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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2025年10月23日
今日は亡父の誕生日ではある。生きていればちょうど90歳ということになるのか。だから何だ、というのでもないけれども血縁関係がある部分でいえば両親の命日は勿論、誕生日も忘れてはいない。ついでに妹もその姪3人も姪の子供2人も誕生日は覚えている。特段何かをするということはないけれどもね。 他にも自分にとって大事な人の誕生日というのも最大30年以上顔を合わせていなくても覚えているものだから、その当日というのはそれなりの意識にはなる。
昨日は遠出もなく、中でいろいろ整理した部分があって、多少はスッキリしたくらいの出来事しかないな、というところに夜格好のネタが生じたのだな。
今やACLなんてどうでもいいことで、TL上に流れてくることで試合があることを知る程度のことではあるのだが、昨夜はちょっと気になることがあったわけだ。 「AFCチャンピオンズリーグエリート リーグステージ MD3」で神戸がアウエイで韓国の江原と対戦。江原は前半3-0とリードして折り返すと、後半は神戸が怒涛になってアディショナルタイム突入直前に追いついて3-3となる。しかし最終的には後半アディショナルタイムに江原が得点しての勝利となったわけだが、そのゴールがうちにいたキムゴンヒだったというのがタイトルの由来になるわけだな。
そううちに在籍中は満足できる結果を残せぬまま退団したのだが、移籍先での劇的な活躍というのは、嬉しいような寂しいような、ということになるわけで。 正直複雑な気分ではありますよ。
翻ってうちといえばもう自ら招いたこととはいえ、がけっぷちもがっけぷちだからね、あまり多言はしない。もう5試合しか残っていないのだからさ。 ああ最後はしんみりしておしまい。
2025年10月22日
基本スマホに来る電話にすぐに出ることはない。着信設定そのものが無音にしているからではある。時々確認してあれば番号を確認するのだが、見知らぬ番号を検索すれば、大半が怪しいと判る。そもそも緊急性があるのだったら、掛けなおしてくるだろうし、それがないということは、まあそういうことである。
ところが最近珍しくすぐに気づいて出たことが続いたのだな。
一つは一昨日夕方のこと。気づいて番号表示を見れば怪しくなさそう。なので出てみれば、見事に怪しかった。 「○○さんですか、北海道警察の**ですが、今よろしいでしょうか」 ○○の部分は自分の名字であり、何かやらかしたかとも思ったのだが、**の部分は聞き取れず、ちょうど月1度の通院で待合室にいたことから、その旨を言うと、無音返答もなくて。結局切ったわけだが、これがいわゆる「振り込め詐欺」の一種なのかと初めてのことに少々ドギマギしたのだった。勿論そのあとに改めて来ることもなかったから、着信拒否設定して終了。いやはや困ったものである。危ない危ない。
もう一つは昨日夕方のこと。今度の表示は室蘭の市外局番から始まっていたから、問題なさそう。出てみたら一昨日行っていた通院先からではあった。 何でも処方している薬のことで。ある薬について、現状6.5錠飲むところを6.25錠にできないかとのことで。そもそも0.25錠単位では処方されていないし、弱ったなと思って6錠と6.5錠を日替わりで、ということで妥協したのだが、こんなんでいいのかね?と思いつつ、今日からそうしている。
ネタとしてもう一つ。 着信履歴に時に「通知不可能」というのが出てくることがある。何じゃこりゃ。 誰から来たかもわからない。当然折り返しもできない。どうしたいんだ?
2025年10月21日
勿論個人的に音楽評論をすることは専門家でもないので、演奏に関しての云々はない。ブログ上でもさらりと触れる程度ではあるが、今回は色々書いてみたい部分が多いのであえてアレコレ書いてみる。
定期演奏会ではロビコンをするのであるが、今回は2日合わせて1曲という構成であった。これって今までにはなかったように思う。ついでにソリストのアンコール曲も1日目と2日目で違ったそうな。こちらは特段珍しいことではない。完全を求めるのであれば2日共聴いた方がよかったのだな。
演奏会冒頭では追悼演奏があった。対象は先月亡くなられた前札幌市長上田文雄氏である。これは市長だったからではなく、札響のファンクラブである「札響くらぶ」の会長をされていたことに由来する。実のところ市長就任時にはいろいろな団体の会長等の役職をしていたのだが、市長就任に際してはこれを除いて総て退任したという経緯もあったのだな。 通常追悼演奏をした場合は、団員が一度壇上からはけて出直して始まるのだが、今回は異色な展開になった。追悼演奏そのものは弦楽だけの演奏だったのだが、壇上には他の管打楽器奏者も上がり、追悼演奏が終わるや否や1曲目が始まるという展開だったのだな。因みに1曲目の曲の副題が「ラビア(怒り)」とあり、うーん何か因縁付けになった感じ。
今回の指揮者はトーマス・ラウスゴー。札響との共演は初めてであるが、来札は初めてではない。2023年のPMFに参加の経験があるあたりは、これもまた因縁というか、その時の印象で招請したのか。なお来日そのものは以前からあって、今回はこの1か月間に4つの交響楽団の定期演奏会に参加、札響がラストとのことではあった。
演目はまずランゴー作曲弦楽四重奏曲第3番の指揮者自身による管弦楽編曲版で日本初演。個人的には作曲者名も知らず、当然曲も知らない状態で聴いたのである。この曲の特徴に「バンダ」があるわけだが、通常は管打楽器がその役を担うケースが大半なところ、この曲の場合は弦楽四重奏がパイプオルガンの前で演奏するという、これまた珍しいものを見たことにはなる。 2曲目はブラームスのヴァイオリン協奏曲。馴染みのある曲なのが救いである。独奏は竹澤恭子。この人もまあ札響的には因縁のある人で、2001年の札響創立40周年記念で英国公演した際に同行したのだが、その前の壮行演奏会となった定期演奏会で聴いたのが自身初で、その日付が9月11日。言うまでのないあの日なので、今でもすぐに思い出せるのだな。 メイン3曲目はニールセンの交響曲第4番「不滅」。札響的には2回目の演奏になるのか、前回は約37年前の定期演奏会で指揮は今は亡き秋山和慶氏であった。この曲の特徴はティンパニが2セットあって、第2ティンパニは平服で会場内から壇上に上がるという演出付きで、セットは上手手前に置かれる。通常だと舞台奥に並んで置かれるような気がするのだが、これも策なのか?あいにく壇上に上がる演出を見逃したのが悔やまれる。
この演奏会前にはYouTubeでプレイヤーズトークの公開があったのだが、出演の新入団ヴァイオリン奏者はこの10月1日付けであった。試用期間が6か月あるから4月1日からいるのだが、この春新卒とのことで、業界的には極めて珍しい。入団試験が卒業試験直前時期という話も珍しいことにはなる。 また旧知のライブラリアンが先月末で退団して、今月からどうなるのかと見ていたらこちらも10月1日付けで無事に着任していた。珍しいことではないのだが女性なのね。これからなんか発言があるのか、ということか。
なお演奏会第1日1時間前に来シーズンの主催演奏会の概要が発表されていた。まあ結構興味深い内容なのではあるのだけれども、書き出すときりが無くなるので、今日のところは割愛。
2025年10月20日
昨日は基本札響定期演奏会だけの対応で札幌に出向いていたのだが、今日の投稿予定ではその演奏会自体の詳細に触れるつもりでいた。しかし実際はその後のことで誤算が積み重なったので、そのことを先に記することにしたものである。
通常演奏会は2時間というのが相場だから、当初の予定では15時半のバスを想定していた。プログラムにはおおよその演奏時間が記載されているから、その合計で終演時刻も見えてくる。計算上はプラスアルファがあっても2時間以内に収まると見ていたのだった。 しかし実際は前半を終えた時点で相当のオーバー。単純計算でも15時10分は過ぎるわけで、そこからだと非常にタイトなことになる。実際は15時15分を過ぎたから、事実上15時半のバスには間に合わない。ならば急ぐ必要もないから、地下鉄にも乗らずにバス乗り場へゆっくりとであった。
次のバスは16時40分。ただし東室蘭駅東口まで。当初はそれを考えていなくて、車は室蘭駅前に置いてあるから乗り継ぎが必要であり、その分の運賃はオーバーになるが、一応試合も勝ったことだし、気分的にハードルは低かった。 バスの乗り継ぎについても、ダイヤ上東町ターミナルで16分時間があるから、多少の遅れでも大丈夫だろうと見ていた。
しかし実際は誤算が重なってできなかったのだな。
例によって札幌市内中心部からの脱出に時間がかかったのだな。滅多に乗車がない白石本通2丁目及び8丁目でバス待ち客がいたものの、市内線のためであり、寄った分だけ時間ロスを重ね、大谷地バスターミナルに着いた時点ですでに定刻から12分遅れていたのだった。 ようやく出発してすぐにあるババアが浦河行きに乗るのを間違えたと叫んで大騒ぎ。確かにダイヤ上は浦河行きは10分後に来るから、間違えそうなのは判らないでもないけれども、乗車口横には行先表示があるのだし、浦河行きは予約便だからその確認が必要なことを考えれば気が付きそうなものだが。 このババアについては輪厚停留所で下車させて乗せ換え処置をしたのだが、この分のロスはどれだけだったか。 バスが登別室蘭ICを降りてからも遅延が縮まらない。むしろ降車の際の客人のモタモタが出てくるたびに遅延は伸びる。 かくして最後東町ターミナルに着く前の道路を、当初乗車する予定のバスが横切っていくのを見て、予定が更に狂うことになる。 東町ターミナルで次の乗り換え便となると、当初の40分後。待っている間に札幌駅前17時半発のバスが定刻より10分も早く着いていくのを見送って、いったい自分は何をやっているんだということになる。
かくして一番最初の計画からは2時間以上、その2時間後のバスを選択していたら、最終結果よりは30分早く帰宅できていたはずなのに、という展開でなんやかんやで着いたのは21時近くになったのだな。 当初予定ではささやかでも一人祝勝会のつもりではあったのだが、そんな時間ではとてもでないけれどもやる気は起きず。気分晴れずに就寝に至ったのである。
2025年10月19日
今日は日帰りで札幌往復するのだが、久しぶりの都市間バス利用である。13日はJRの運休で結果無駄払いになったバスを利用したのだが、札幌の行きに関しては実に約1か月半ぶりのことになる。 まあJRの企画切符があり連日何か札幌であれば特に単価が下がるから利用するわけだが、こんなに極端な続く期間は珍しい。因みに今日は基本単純に札響定期対応だけではある。
タイトルの由来はそれにかこつけて、でもあるのだが、2日前に道南バスのリリースとして、苫小牧-札幌間と土日祝日限定の東室蘭ー札幌間の都市間バス廃止のが出てきた。中央バス側では先月末に室蘭―札幌間の都市間バス廃止が出ていて、これで12月からは、共同運行していた札幌からの便でいえば、苫小牧へは中央バス、室蘭へは道南バスに集約されることになる。 すでに12月からの室蘭―札幌間ではダイヤ変更が予告されているわけだが、どうでるか、トータルとしてこれ以上の減便は勘弁してほしいのだが、今からやきもきしている。
ついでにバスで思い出したことをいくつか出していく。
2年前、本来は本州出発向けで企画された2泊3日の道内旅行に新千歳から参加した際、担当バスはニセコバスであった。その際、バスガイドのボヤキがあって。 北海道新幹線が札幌延伸になったときに、バス転換される部分の担当としてニセコバスが予定されているのだが、そんな余裕ねえよ、ということであって。そうだよなあ、規模から言っても現状でも余裕がないのに、というわけだ。まだ開業まで時間がかかるとはいえ、単純にバス転換すればいいというのは、簡単ではない。
もう一つは運賃についての?でもある。 同一区間を複数の業者が運行している場合、運賃を合わせるものだと思っていたのが違うことに遭遇した、というのが先般の帯広美術館を訪れたことのことで。行きと帰りで違う会社のバスに乗ったら、運賃が違ったのだな。ということは競合する区間では定期券も金額が違って、乗れる会社も変わるということなのか。なんか不便でならない。詳しく調べていないからこれ以上書けないけれども、落ち着かない話ではある。 先日の岩見沢での新篠津交通利用でも似た事例が。ここのバスの色は全くジェイアール北海道バスと酷似しているから、経緯を調べたらやはりそこからの転換であった。乗った区間に酷似している中央バスと比較すると、何と新篠津交通の方が安いのだな。190円に対して中央バスは240円。新篠津交通ではSAPICA等交通系ICカードは使えないけれども、想像以上の金額差に驚いたのだな。 うーん、この辺やはりよく判らない。 JRから第三セクターに移行した場合は、運賃は上がるのが通常からすれば、逆ですからね。
とかとか。 個人的には札幌まで都市間バスの利用が多いものだから、12月以降のダイヤがどうなるか、今から戦々恐々としていることだけは確かである。
2025年10月18日
混沌としている政治の世界を、市民の目で見ればそう思うというところである。 付いたり離れたり、元々ある理念もどこへやら。問題が山積のままであるのに、人数合わせだけに奔走していて。全く肝心の仕事もせずに、何やってんのよの世界でしかない。
昨日は元首相の訃報があった。在任期間は1年半程度の短さだったけれども、出現から消滅まで意外であり、中身は濃かったよなあと。 何せその期間内に、阪神・淡路大震災があり、地下鉄サリン事件が起こるという大きな出来事があって。 退任発表時といえば、会社の新年初日で課員揃ってのあいさつ回り中の昼食時、そこにあったTVのニュースでそのことを知って。唖然とした記憶は30年近く経った今でも忘れられない。
あの時期も混沌としていて、このタイミングでの訃報たるものは因縁めいている気もするけれども、今にして思えば少なくとも今よりはまだマシだったのかもしれない。 今はとにかく最初に書いたような事態にしか見えない。対外的にも我々の目から見ても、自分たちのことだけで手いっぱいで、何やってんのよに収斂する。
まあ10日後の米大統領来日までには、という情けない理由で3日後には決まるのか?何だか惨めな気分にしかならないのは自分だけだろうか。本当にやりきれない。
2025年10月17日
昨日の予報では夜に雨が降るはずだったのがなかったようで。しかし10時台の録画番組を見ていたら、苫小牧に大雨警報が出ていたようで、なんかここの所わずかの場所の違いで大雨か逃れているかの差が激しい。
朝近所のリーフラスフットボールパークに出向いてウオーキングしている間は、その時々で何かを思い出して、特に予定がない時はその間のことであれこれ考えるわけだが、昨日の場合は「断捨離しよう」だったと。 札幌との二重生活終了直後は、それこそ激しくやっていたわけだが、手をつけなくても困らない部分は放置プレイだったのだな。 それが今回、今後も考えて手を付けたと。スペースが空いた部分に何か入れる予定がないというのは、今までの中では初かもしれない。
主に使っていない食器類の部分だったわけだが、出して見て驚くことは多い。 例えば基本年始のお節用でしかない重箱などが4セットも出てきたり。 お盆も買ったままか貰ったままかわからないのも含めて、これも4枚出てきたりだとか。 今や出前でも見かけなくなったであろう、寿司用の桶も5人分とか。 大皿も何枚か、一人暮らしではまず使わないからね、これもどうしようかとか。 あとはリサイクル行きか、廃棄かという感じで区分けして終えていたのではある。
話はガラッと変わって。 今日セイコーマートの南千歳店が開店するとTLに流れてきて。住所からしてJR南千歳駅から数分くらいの距離の模様。 将来のラピダスを当て込んでのこともあろうが、南千歳駅で乗り換えが多く、時間を余す向きにとってはありがたい。 何せ駅の売店は貧弱かつ開店時間が短いのでね、何かあれば助かる、という使い方が今後出てくるだろう。
とついでに「アウトレットモール レラ」のことも思い出してググれば、もう完全に閉鎖でいいのかな。 ここで思い出したのが公の二軍移転のこと。面積的にベターじゃないの?と適当に思ったり。勿論建物の所有権とか土地の問題とか、やるとすれば取り壊し費用とかの問題はあるのだけれども、何せ駅前で空港もすぐそばというのは魅力ではある。 まあ勝手な妄想だけれども、ついでのついでで書いてみましたとさ。
2025年10月16日
「秋の乗り放題パス」使用後半の11-13日は、コンサート4本対応であったのは先述した通りであるのだが、もう一つ別テーマがあったのだな。 それは「炭鉄港」。たまさか初の試みとしてその「3-DAYS」という催事があり、関係各地で色々な展開があったのだな。それにかこつけてでもあった3日間だったのだが、知ったのが直近でもっと先に知っていたら予定全体も変わっていたのかもしれない。
11日には、早めに出ての岩見沢で。操車場跡見学会を目論んだのだのが、案内見落としで無駄に歩き過ぎて達せなかったのだな。時間的に無理とわかって、もう歩くのいやとバスで(それも中央バスではなく新篠津交通というレアで)駅に引き返した際に発見したものの遅くて。全く準備が足りない。 最ももう一つの「石蔵鉄道写真展」の方は、普段公開していないところにも潜入できたので無駄にはならなかったと。 コンサート2つの間には3時間の空きができるから、その間はどうしたかというとサッポロファクトリー隣にある「旧永山武四郎邸、旧三菱鉱業寮」に立ち寄ったのだな。ここでは炭鉄港絡みの展示もあったわけだが、旧三菱鉱業といえば、室蘭の出張所も現存している部分の関係は今回初めて知った次第である。 この施設は大昔行って以来2度目であるのだが、以前は単なる武骨な施設だったのだが、かなりの手直しをして、貸室あり喫茶ありおしゃれになっている。喫茶の部分なんて外から見えないし、知っていれば結構穴場として評価が高いのではないかと想像するが如何に。
12日夜と13日午前は室蘭での展示を。夜にはモルエへ、午前はみたらへ、ということではあったのだが、まあ個人的には既知のことが多く新鮮味には乏しかったのだが、こうして一般市民に見せる行為というのは今までにしていなかったことを思えば無駄ではない。今後の方向性にも期待というところか。
旅明けからしばらく遠出しないままでいる。次回の札幌は19日の札響定期参戦で。 なので暫く大したネタもないままにいくのかな。
2025年10月15日
昨日のサッカーの最大話題といえば、やはり日本代表がブラジル代表に勝ったことになるのだろう。個人的には勿論真面目に見ることもなく、時折TLを眺めては様子を窺っていた程度だった。前半終了時点で0-2ともなれば、そりゃまたいつものことかと思うわけで、ウトウトもして後半アディショナルタイムあたりでそういえばとTVで確認してみれば3-2と逆転しているではないか。こうなれば見届けるわけだが、ブラジルの猛攻撃を凌いで歴史的事件の目撃者の一人にはなったのではある。
最も代表戦ではやはり我がサポートチームから出ているタイ代表戦の方が関心度は高いわけで。台湾代表との試合ではチェックが大活躍での大勝とのことで、こちらの方は素直に喜べることではあったのだな。
午後には前月のJリーグの各MVP賞の発表があったわけだが、J2のベストセーブではホームいわき戦のが対象になっていたのだな。負けた側としては晒される格好になるので、何とも言えない気分になる。まあ月間MVPについてはほとんど縁がない我がサポートチームでもあるのでね、余計に痛み入るしかない。
日中には深夜時間帯の放送で録画してあった不定期放送のNHK-BSの「サッカーの園」を見ていた。今回のテーマは「ベテラン」でここでも昨年ホーム名古屋戦での失点が出てきて晒されたのではある。他にもやられた側の映像があったし、気分的に晴れることにはならない。
そして昨日は運営会社としてのコンサドーレの臨時株主総会があって、ある程度想定内なのかもしれないが、ズタズタ具合がまた晒された格好にはなるのか。 うち的にはこの3連休中には試合がなく、一方でバスケやフットサルでの試合結果がまあ良かったり劇的だったりしていて、何とも複雑な気分が続くのではあるのだな。
2025年10月14日
「秋の乗り放題パス」使用最終日のメインの予定は15時からのkitaraだけであった。故に室蘭発もゆっくりでよい、というかこちらサイドでもこなしておく必要があったものではあるのだが。
今シーズン最終営業日の水族館に開館の5分前に着いてみれば、既に長蛇の列があって。催事そのものは前日もあったわけだが、新聞報道を見れば天候はあまり良くなかった模様。昨日はその点では救われていたと。 そんなにゆっくりもしていなくて。次に道の駅に向かう。目的は炭鉄港絡みの展示の確認。それを見届けてからJR室蘭駅へ。 余裕はあったからそのまま札幌に向かうのではなく、1本前の登別駅止まりの列車に乗車、まずは2日前に続いての観察である。 11日は新駅舎移設後初の様子を窺ったわけだが、当日は式典もあってその部分は通れなかったのを、今回は通って隣接にヌプルに抜けられるのを確認し、時は昼食時周りの様子を見ていたのであった。
南千歳で乗り換えて札幌着は14時前。珍しくほぼ定刻で。 コンサート開始までは1時間あるから、中島公園まで歩いても間に合うのだが、ここのところの疲労で地下鉄で向かうことにする。
コンサート自体は格安特殊形態で。MC・ゲスト付きというのはちょっと馴染めない部分もあったけれども、どちらかといえば演奏曲目の魅力の選択であった部分が救いだったのかな。 終演後も歩かずに地下鉄で戻り、早めにJR札幌駅構内に入って列車を待っていると悲劇が起きる。
信号不具合とかでいきなり新千歳空港・苫小牧方面運転見合わせのアナウンスが流れ、ホームの列車案内も関係分が一斉に消えるということになって。 果たしてどうなるかと見守っていたのだが、乗る予定の列車が運休になり、これではいつ帰れるかの見通しも立たないから、駅を出て取り敢えず苫小牧まではバスで行こうと乗り場に向かえば、当然のように空港行バスへの列は長蛇。 こちらの方は程よい便があったから乗ってみれば、隣にデブが来て1時間半余り苦行となる。
JR苫小牧駅に着けば、まあ室蘭への列車は予定通りに出そうではあるのだが、上り線がカオスであったのだな。先行するはずの北斗が信号故障の煽りか、1時間半ほどの遅れと。その後のすずらんが先行したものの、シカとの衝突で40分ほどの遅れとなって。 こちらの乗車予定の列車は、タイミング的に北斗の先行乗継扱いで10分遅れ。それへ札幌からの普通列車がほぼ定刻通りに着いたということは、運休を知って2時間近く待っていれば無駄な投資をしなくて済んだことにはなるのだが、現地ではいつまで待てるかの見通しは立っていなかったから、致し方ないものの面白くはない。
まあ最終的には当初予定よりも1時間ほど遅れて帰宅したわけではある。 いやはや何とも。思っていたほどではないにせよ、22時を過ぎれば今度は就寝に影響が出るのでね。実際寝付きは良くなかった。
そして今朝も又寒い。 この先見ても最低気温が今より上がることもなさそうで、本格的に冬の準備が必要と、今から震えている朝ではある。
2025年10月13日
勿論タイトルにあるのは、主題になることではない。ただ昨日の行動の中での発見が印象的と言うか、まあたまさかではあるが象徴にしてもいいのかくらいではある。
昨日の予定では、コンサート前に宮の沢に出向いて紅白戦を見ようか、ではあったのだが、天候が思わしくない、それ以上に寒そうということもあって回避しようかとなったのである。 一方でTL上に札響コンサートマスターの投稿に1045からチカホで札響メンバーでのミニコンサートがあると告知があって。それだけなら大した動機にはならないのだが、演目にショスタコの弦楽四重奏曲第8番をやるとあったから、これは聴かないととなって、それに間に合うように列車を選択して向かったのだな。
演奏会は札幌市主催でチカホ数か所で展開する「ユニバーサルFEs」の催事オープニングを飾るものであった。全4曲コンマスの説明付き。他の3曲がまあ無難な曲なのに、ここだけ異質が挟まるとは。個人的には大好物だけれども、一般聴衆の受けがどうだったか気になるところではある。 なおこれがきっかけがどうか、来年3月には「ユニバーサルコンサート」なるものをやるのだそうが、行けるかどうかはコンサの試合日程次第ではある。
このFEsではクイズラリーがあったから、時間もあるし挑戦したのだな。いくつかのコーナーの中には札響のブースもあって、ここまでくると何故HPでPRしないのかは疑問になるのだが。 そうして進めていく中で、タイトルにあるまず「ババ」の嫌なものを見てしまったのだな。クイズラリーなのに「答えを教えろ」だとか、景品引き換え場所で「これいらない」とか言いたい放題。何じゃこりゃ。まあちょいと顔を見てみりゃそりゃまあ見にくい塊だったのではある。
その後コンサートに向かうわけだが、もう一つの「ジジ」の嫌なものに遭遇するのだな。演奏会は「第11回北海道の作曲家展」というもので、道内在住の作曲家中心に1曲ずつ都合9人9曲ということではあったのだが、まず開演前の「ジジ」である。 受付に開場を早くせよと詰め寄り、しかもそれが常識だと言わんばかりの態度に驚いていたのだな。さして人数もいないし、自由席であってもゆっくり入場して開演を待っていたら、そのジジ斜め後ろにいたらしく、隣に来た人にまた持論を展開してやかましい。全く意味不明な態度に殴りたくもなる気分だったけれども、そうせずにいたわけだ。 演奏会そのものは前半で辞してしまった。ジジのこともあったけれども、どうにも先の見えない独りよがり的な展開にしんどくなってしまったのが原因である。私の先にも数人がいなくなったし、滅多に出さないアンケートには先のジジのこととしんどさを記入して出したのだった。
まあそんなことがあったので、予定としては早く展開し、帰蘭後のあれこれも余裕でこなしていたのではあった。
ただ疲労度合いは相変わらず酷くて、寒いから布団に早く入ってTVを見ようも、無駄になってしまったのだな。
さて今日は「秋の乗り放題きっぷ」使用最終日。行程的には出発が遅くていいのだけれどもね。今のところはまだ余裕。
2025年10月12日
昨日の予定としては、先に2つのコンサート参戦があって、その前と間に別の予定をはめ込むということをしていたのだが、列車乗車部分はほぼ予定通りも、上手くいかなくて無駄歩きがあったりだとか、結果うーん成果としては半々かなという感じではあった。
2つのコンサートとも前半の前半部分で寝落ちするほどに疲労しているなんて。何だかなあとしか言いようがない。全く何たることだと。
コンサートの前と間にあったことについては、今日・明日の部分も含めて改めるとして、コンサートそのものについてはまあまあ満足度合いは高かったかな。 それにしても最初のkitara専属オルガニストデビューリサイタルではおったまげることが。 何と終演後にサイン会をすると。通常は販売しているCD等購入者に対して行うものだが、何せ売ってもいないところでやるのだからね。過去にもなかったような気がするが。 当然できるのはプログラム程度であり、気楽だから長い列だし、そういう部分での趣味がないものとしてはその列を眺めて辞したわけだが。
そして今日のタイトルではあるが、列車選択に当たっては大幅に変更が生じそうではある。いやまあ当初計画していたところから、別に行ってみたいところが出てきたりすればどう対処すべきか。それも室蘭と札幌で両方にあるとすれば、時間帯の調整が必要なわけで。 今のところは慌てて出ないで済む方向にはあるのだが、まだ決めかねている部分があるから、このあと2時間以内には結論を出さないと、という現況ではある。
そう天候のこともあるしね。寒さの方は昨日よりは多少マシか、けど動き回ると厚着ではきついし、難しい時期ではありますな。
2025年10月11日
昨日10月10日は、昔でいえば「体育の日」で祝日であった。1964東京五輪の開会式の日であったことからそうなったわけだが、今では「10月第3月曜日」になり、名称も「スポーツの日」になってしまい、別な感覚でしかない。
昔だったら休日のところが、昨日といえば平日であり、しかし、まあまあ本当に疲労が重なるくらいに色々なことが起きてしまって。 たまさか「昭和100年」の今年の「10月10日」に今後歴史的転換日と言われるようなことが起こるとは。 しかし驚くには値しない。
伏線はいくらでもあったのだけれども、侮ったということではあろう。 更にはいちいち反応が他責でしかなく、言葉に思慮がないのであれば、そもそもトップとしての資質としてもいかがなことか、となってしまう。 加えて夕方には首相の戦後80年所感というのがあって、その対比が雲泥の差でもあったのだな。
まあこの先のことについては、今とやかく言えるようなことではないにせよ、そもそも嘘つきが源泉で、その先が何でも都合のいいようにならないことへの布石となっていくのだろうね。
こちらとしては我がサポートチームのことで、色々あったわけだ。某選手がやたら取り上げられるという事象で賑わっていたところに、鮭が。これで3人目になるのか。チーム状況があれだけれども、将来に向けての観点では今年は賑やかである。
夜には日本代表戦があって、例によって真面目に見ることなどしていなかったのだが、たまさか最後後半のアディショナルタイムでのゴールシーンはTVをつけたタイミングで見てしまったのだな。 劇的と言えばそうだけれども、ともあれあやかりたいことではある。
さて個人的には今日から3日間また「秋の乗り放題きっぷ」使用での、今回は全て日帰り札幌往復での日々になる。勿論内容とかは違うのだけれども、まずは1時間後にはスタートする。
それにしてもなんだなね、今朝は昨日以上に寒くて。つい先日までは半袖でも平気だったのがウソのようだ。
2025年10月10日
室温を見れば20度あるのだけれども、今までの暑いのが当たり前だったからか、こんな程度でも暖房を欲するとは。まったくちゃんと季節は巡るのよね。
最低気温も一桁。この先もしばらくそうなのか。最も近所のリーフラスフットボールパークに出向いてウオーキングをすれば、そこそこ暑くも感じるのだがね。
さて表題は野球のことではある。海外の部分ではすでにうんざりするくらいやっているのだが、まだ個人的影響は少ない。 国内においてはしばらく鳴りを潜めていて清々しかったのだが、明日から「CS」と略されるあれが始まるのが憂鬱の種である。今年は道内においては昨年に続いての、があるから始まる前から取り上げが盛ん。夕方のワイド番組で出てこようものならチャンネル変えるところは、お決まりである。今夜はNHKローカルであるのか。勿論見ない。
そもそも個人的には野球そのものへの興味は既にないに等しい。プロ野球に限らず、春夏の高校野球すら眼中にないので、はじまるとウザくてかなわないというのが正直なところで。 同じスポーツでありながら、他の扱いの差が激しすぎて、それだけ嫌悪感が募るのだな。
いまはただ早く嵐が過ぎ去るのを待つばかりである。
嵐といえば台風22号は凄まじかったな。これから23号の影響も出てくるのだろうか。全く現地の大変さばかりは、何も起きないこちらとしては申し訳ない限りであって。昨日はその回避のために急遽豪華客船の室蘭入港ということもあったりして。少しは恩恵があったのだろうか。
今夜は日本代表戦があるのか。サッカーと言えども、無関係なんでね、ちっとも関心が向かないのだが。一方でルヴァン杯も準決勝の最中であって。こちらも同様に無関係なので、たまに流れてくるTL上でやっているのを知る程度ではある。 よりもタイ代表で試合をしているチェックがチャナと共演している画が流れてくる方がよっぽど身近だな。歪んでいようと言われようが、大事なのは身近な選手がどこで活躍するかにであって、日本代表だからとの理由で食指は動かない。
今週末はJ2の試合がないから、精神的には平穏を保つことができる。最も今3連休はまた3日共札幌との往復があって、メインは都合4回の演奏会参戦ではある。それに付随してあちこちへも。 今日はまだ大人しくしていて、未だ癒されない腰痛回復にも努めないとな。
2025年10月09日
昨日は表記の行事に参加してきた。 「三市合同施設見学会」は、室蘭・登別・伊達の三市が持ち回りで実施、対象も三市の市民ということである。歴史は長く、何十回もやっているそうなのだが、いかんせん実施日が平日でほぼ一日がかりだから、今まで縁がなく来て、昨年ようやく登別主催の回で初参加した。
今年は伊達の主催ではあるのだが、メインは大滝区(旧大滝村ですな)ということで、個人的には久しぶりの部分が多かったと。
最初がノルディックウオーキング講習で小一時間、その間に大滝ナイアガラの滝見学ということになるのだが、個人的には初めての体験、当然に運動不足を露呈して結構きつくもあり、という展開ではあったのだな。 本来ならもっと長くやるのだろうが、ダイジェスト版でこれではねえ・・・。
次が昼食場所でもある「きのこ王国」。確か昔は道の駅でもあったのが閉鎖して、道の駅は返上、あの「黄色い恐竜」と共に復活したのではなかったと。 個人的にも相当久しぶりの訪問ではあった。 昼食に関しては持参か現地調達ではあったのだが、昨年の経験があるから持参で処理したことではある。
そして三階滝公園。ここも久しぶりだったが、こじんまりとし過ぎてあっという間ではあったかと。ここから冬季間は通行止めになる道道経由で白老まで30キロというのは、思いのほか短い印象。通ったのは大昔一度だけある。
最後は「白絹の床」という北湯沢温泉郷の足湯スポットであったのだが、これがまた窮屈かつ場所で温度差が激しすぎてどうだったのか、ではある。ぬる過ぎる場所で浸かったけれども、そこそこ効果があったのか戻りは多少疲れから爆睡していたのではあった。
最後は道の駅にある観光物産館でお土産購入もありだったけれども、ここは幾度となく行っており、特段買う必然もなく終了。
振出しに戻ったのは午後4時過ぎ。乗車が午前9時過ぎだったから、都合7時間のツアーだったか。 印象としては後ろに陣取ったおばはん軍団が終盤にかけて大騒ぎということか。全くどこでも元気というか、うるさいというか・・・。
さて来年は室蘭主催になるわけだが、参加するかどうか訪問場所次第。未知の部分があればいいのだが、どうなりましょうかね。
2025年10月08日
今朝のJRの運行状況がそうである。自身が利用頻度の高い早朝の時間帯の列車に運休情報が出ていて。幸いというか週中の今日だから個人的には影響がないけれども、先週末あるいは次の週末に当たってしまえば、また大幅に予定変更を考えてとなったであろう。
この原因は夜中に降った雨の影響だろうと。先般大変な目に遭ったばかりだから、今朝も慎重に。情報もそうだし、高速道路も一時通行止めになったのもそれなのであろう。
そして今朝は気温が高め。予報では最高気温が20度越だが、明日以降を見れば最高気温が今日の最低気温並みか以下ということで。服装も本格的な冬に備えて、昨日もあたあた探しては使えないと嘆くばかり。
今日はちょっと異質な行動だから、行き場所の関係で今日の気温を充てにすると失敗しそう。故に明日以降の対策をそのまま始めてもいいのだろう。 今日のことについては、明日にでも書きましょう。
2025年10月07日
昨日は急遽予定変更で函館へ。以前「特急ニセコ号」を長万部で捨てたため行けなかったことによるリベンジである。
長万部以降は今年3月のダイヤ改正で普通列車の接続が良くなった部分への乗り継ぎで。見かけた限り3組の私より年上と思われる夫婦が、恐らく同じ切符で乗っているのであろう。うち一組は長万部で「かにめし」を調達して持ち込んで食する姿があって、これは光景として好ましい。
主目的はスタンプラリーの函館駅分のゲットで無事終了。これ以外の目的はなかったのだが、去るSNS上には函館国際ホテル横にハセガワストアとセイコーマートが一緒になる店舗ができるとのことで、改めて確認すれば10月上旬とのことだから、いそいそと行ってみたらまだ開店していなかった。

見ての通り今月9日開店とのこと。
店の左は

店の右は

やっぱり店名は「ハセガワストアとセイコーマート」であった。いやはやこれまた再訪する理由になるわけだな。いつにしようか。
2025年10月06日
最近見かけるインバウンド客について、今までとはちょっと違う印象の部分をかいつまんでみたい。
先般旭川にETCカードを取りに行った際に出向いた美瑛では、目的としてカレースタンプラリーとして立ち寄った店が、たまさかかもしれないが韓国系の客で多かったと。そんな開店直後から駆け付けて、正午前には満席になっているなんて。勿論地元民や日本人客がいないわけではないのだが、この集中度合いはちょっとあれではあったのだな。
昨日はメインの前に小樽に出向いていたのだが、これまた韓国からのインバウンド客と思われる人々が大量に南小樽駅で下車して。これまたブームなのかどうか、ちょっと集中度合いが酷いというか、凄まじいというか。 なお昨日のメインはhitaruでの新国立劇場公演のバレエ「シンデレラ」。子供が多く見られたのは内容の割安さも含めてだろう。音楽もなじみのプロコフィエフだしな。この「シンデレラ」公演は、本チャンの新国立劇場ではこの後に予定されて、同じ内容では東京以外では札幌だけということでもあったのだった。
韓国客といえばもう一つ。一昨日の試合後は南千歳―苫小牧間を特急で挟んで早めに戻る算段にしていたのだが、その南千歳で4人組男性の一人にいきなりスマホの地図を見せられて苫小牧に行くにはこのホームでいいのかと問い詰められて。指示した後も列車到着後にまた聞かれて乗車したわけだが、なぜに苫小牧までん行くのかには謎のまま私ともども下車して。
更に言えば、昨日も苫小牧から手ぶらに近いこれも韓国と思われるカップルが乗車していて、登別で下車しようとしたら時間帯が駅員がいないから2両目から降りられない。なので1両目に行くように指示して、まあ何とかなったようなのをホームから感謝された、なんてこともあった。 持ち物からして登別の駅前にある軽宿から遊びに行った帰りと見たのだがどうか。 そういえば最近はインバウンド客用JRの切符も専用の緑色したパスケースを持っているから、それを見ただけで判別できることにはなっている。
昨日の最後の謎は、東室蘭駅東口で「高速白鳥号」から下車した欧米系4人家族と思われる人々で。荷物はないに等しいから、どこかにおいている先はどこか。駅の自由通路から西口に向かった模様ということは、もしやと考えたがどうだろう。
実は昨日から豪華客船が室蘭港に入港中なのだが、通常朝来て夜帰るところが、今回のは船自体が一泊する形で、現在も停泊中である。市のHPによれば、前港はロサンゼルスということで、乗客の多くは初の日本上陸が室蘭だった可能性も高いのか。通常は近隣をバスやタクシー(いやあ早朝からかき集めご苦労さん)で観光するのが主流だが、時間が沢山あるから自由に遠出も可能。しかも長旅の後だから、地上で休みたいというオプションがあるとすれば、白鳥号から下車した4人組は東室蘭駅西口にあるホテルに宿泊するということだったのかもしれない。とまあ勝手な妄想をしている。
さて今日については「秋の乗り放題きっぷ」利用3日目だが、予定を大幅に変更して無駄とも言えるリベンジになる。
2025年10月05日
前節ほどではなかったにせよ、堪える敗戦ではある。何ですかねえ、しっくりこないままに終わったというか。またあり得ない失点の仕方をしてしまったりだとか。
昨日でさっぽろオータムフェストが終わったわけだけれども、この間のホームゲームは3試合、相手は全て東北のチーム、結果は全敗、合計得点は2失点は10。惨憺たるものである。全く何も言えねえ。
いやあ大事なここ一番というときにこれだものなあ。実のところ理由不明だけれどもベンチ入りできていない選手の影響が大きいのかもしれない。勿論出ていたらということは推測にしかならないから、何とも言えないわけだが。
別な表現をすれば、相手はルーズボールでも味方選手に戻るのに、こちらはロストしてしまうというのか、相手に行ってしまうというのか。運もツキもやって来ない。
行きも帰りも疲れ方半端なく、何度も車中でウトウトしていたから、移動時間が気にならなかったことだけが救いなのかね?
そうしたところで、今日も朝からまた出かけるのですよ。
2025年10月04日
タイトルにある2つの単語が何かの共通性があるということではない。たまさか昨日の自身の行動による部分が関係しているだけである。
一昨日車で移動中、歌志内から上砂川に抜ける際、対向車もないところ3匹のキタキツネに遭遇した。ただ一度にではなく、短時間に別々にということではあったと。 帰蘭して、ずっと車内だったこともあり、あまりにも歩数が少ないものだから、入江の駐車場に停めて、陸上競技場の周辺等を歩いていた。夜8時過ぎという暗い中ではあったのだが、最後の部分陸上競技場と体育館の間のスペースのところでキタキツネ発見。恐らく茶津の山に普段は生息しているのだろうが、この場所で見るのは初めてであった。
昨日は遠出もないから、朝はいつも通りの近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングである。その途中でキタキツネを同時に2匹発見。今やウオーキング中に見かけるのは圧倒的にエゾシカが多いわけだが、前日からの続きでこんなに遭遇することも珍しい。なお見かけられるとさっさと逃げられるのは好ましいことではある。
タイトルにあるもう一つ、「カルチャーナイト」。札幌では7月にあるのだが、室蘭の場合はほぼこの時期で定着している。 何度も見てきているのでね、正直新鮮さはあまりないのだが、今回全体を見渡して面白そうだったのが、北電で札幌の有名スープカレー店主を呼んで、「カレーラーメン」の実演と試食というのがあった。ちょっとそそられたけれども、あまり長くいるのアレなのでパス。ちゃんとしたところでは、港の文学館でのクイズラリーか。穴埋め式5問だが、2問めで残り3つは見なくても判るって、昨年も同じ内容ではなかったか。 昨年は悪天候で中止になった科学館前駐車場での重機への試乗体験と夜の水族館会館の様子は離れて確認した。水族館のデコレーションは、ようやるな、ではあったのだが、夜の開館潜入は先日やったばかりなのでパスしたのではある。
さて昨日午後以来腰がしんどい。やはり一昨日長時間の運転姿勢は、遅れてダメージが来ることのようで。この先参戦で出向くわけだが、ちょっとしんどそうではある。
2025年10月03日
計画は綿密にして実現可能ではあった。しかし2か所で道に迷うことトータル1時間余り、最後果たせずに出直しをしなくてはならなくなったのではある。
それにしても半日以上は車を運転しているだなんて、この年齢でよくまあ計画したものだとも思う。結果、今朝はよく寝られていたけれども、また反動が来るんだろうな。
さて、昨日の今時分は当別の道の駅にいたのかな。いや何故そうなのかは説明すると長くなるので割愛。
出発は3時半頃であった。理由は4時前に高速道路に入っていて、夜間割引を受けたいだけのことではある。なので、昨日の投稿は輪厚PA中で、他に人がいない中での投稿だったのだな。
行動の基本は「さようならSL50年記念 復刻駅スタンプ スタンプラリー」にあり、その過程で道の駅中心としたスマホスタンプラリーをするということではあったのだが、道に迷うだとか、復刻駅スタンプ収集施設がスマホスタンプラリーの対象なのにチェックし忘れるとか、全く無駄も多かったわけである。
そんなこんなで色々あった中で、一番印象的になったのが月形町であった。「SL50」の方でスタンプゲットは、博物館側の計らいで入場せずにしたわけだが、スマホは失念していたと。 その後トイレを借りるべく隣の町役場に駆け込めば、ひっそりと札沼線廃止部分で廃駅になったことの展示があって。更にはその後バスも今年4月から中央バスが撤退して地元で運営している現実を知って、先般知った札幌ー室蘭間の都市間バス撤退も不思議なことではないと実感して。 ついでに月形駅があった場所に出向けば、駅舎が取り壊されていた事実を見て、またショックはあったのだな(一応ホームと一部分のレールと駅名標はあったけれども)。
そんなんで、他の場所でもまた現地情報を得て、今回未訪問に終わった部分も含めて、今月中に何とかしないと、とこの後また検討するって、物好きにもほどがある疲れを残した朝なのではある。
2025年10月02日
昨日は参りましたなあ、線状降水帯だとか記録的短時間大雨情報とかあって、普段聴いていて録音もしているNHK-FMがその情報で中断させられて閉口していた。 対象が胆振中部とはいっても、降っているのは白老が中心で、室蘭自体は全然降らずむしろ晴れ間が多かったくらいであった。高速道路の通行止めとかJRの遅れ・運休とかが出ても、別世界の感覚でしかなかったのである。
さて以前に書いたように、現状個人的には色々なスタンプラリー中なのであるが、その一つに「炭鉄港」絡みでの「さようならSL50周年記念復刻駅スタンプラリー」があって、今日はこれからこれを主目的に巡る。
そう今年はSLが定期運行を終了して50年目の節目に当たるのだな。SLそのものは各地で復活しているから、それ自体が珍しいことではない。ポイントは「定期運行」としてである。 最後の旅客列車には室蘭-東室蘭間だけだが乗りに行ったよなあ、確か日曜日だったと。12月14日という日付は忘れない。と今年のカレンダーを見れば、今年も12月14日は日曜日だ。念のため「こよみのページ」サイトで1975年のカレンダーを表示させれば、全く同じ配列ではないか!勿論現在は祝日の数も違うし、ハッピーマンデーによる変化もあるから、その部分は違うところが多いのだが。因みに春分の日・秋分の日ともに今年とは日付が違う。
1975年は小学校を卒業した年なのだが、日付は3月20日。当日朝に今は無き市の青少年科学館横にD51がやってきたのは、ちょうどタイミングとして卒業式に向かう3階の教室の廊下から見えたことも古い記憶として残っているのだな。 そんなことで、たまたまとはいえちょうど50年前のカレンダー配列と今年は同じである発見をあえて書いてみましたとさ。
2025年10月01日
先月は時間経過が早かった感覚である。月の半分が旅ということもあったせいか、あっという間に過ぎ去った感じであって。
流石にこの先「暑い」ということはないのだろうが、今朝の最低気温は高めなのか。最も日中も上がらなさそうだが。
さて10月1日といえば、まず今年も残り「3か月」がクローズアップされてくるのか。そうなれば、また年末まであっという間になるのだろう。
日付的に言えば、10月1日は室蘭駅としては節目が多い日ではある。 1980年には室蘭線電化初日であった。当時は普通電車が6両というのが基本だったわけで、今から見ればもう昔日感が強すぎる。 1997年には現在位置への引っ越しがあった。その前から幾度となく様子を撮影しに行っていて、記録的な写真は多数ある。 2024年には無人化されてしまった。いやまあ本当に「寝耳に水」のような発表で、これも記録的なことはしたけれども、JR北海道が言うところの利用者減による云々はまともに受け取ってはいない。
今日からの話でいえば、道南バスのダイヤ改正というのがある。正直市内線に関しては、滅多に利用しないので状況変化はつかみにくいのであるが、今回それに合わせて新千歳空港までの「はやぶさ号」が「変動運賃制」を導入するのが目立つ。 区間ごとの料金変動を止め、一律にするのも斬新すぎる。月ごとで変化するのだが、冬場が高いというのはそれだけの利用頻度が多いということか。 実は今月に限れば、室蘭市内発着だと値下げになっているというのもあるが、個人事情言えば、今月は道外にも出ないので、鼻から飛行機利用がないので試せないことにはなる。因みに来月は今までより250円増し、12-2月は450円増しだから、先月までの1950円から見れば相当のアップ率でこれは面食らうだろうね。
と先日は中央バス側から札幌―室蘭間の都市間バス撤退のリリースが出てきて。 今年4月に道南バスと合わせて14往復から8往復に大幅減になったばかりでわずか8か月でまたダイヤ変更なるとは。現状の運行体制は往復とも交互になっていないから、ダイヤ改正は必然になるのだろうが、単純に減便になるのか。ヘビーユーザーでもある身からすれば、由々しき事態であり、どういうダイヤになるのか注視していくしかない。 細かいことを言えば、他にもいろいろ不便なことが生じるのだが、あまりにもなので、今日のところは割愛。
いやはやこの先の札幌行きにおいては、JRの企画切符が出てくる状況を踏まえながら、今まで以上に頭を痛めることだけは確実である。
2025年09月30日
「大人の休日俱楽部パス」使用の旅最終日は、元々何も予定がないところから始まって。たまさか5日目にkitaraでのコンサートがあり、通常平日夜の演奏会は避けるのだが、運賃の追加費用がいらないから行くことにしたところから始まる。
それだけだと室蘭を午後から出ても間に合うのだが、実際のスタートはいつもと変わらぬ朝である。何故か。行先は旭川、今月上旬にレンタカーを利用した際、直前まで忘れないようにと念じていたはずなのに、ETCカードをそのままにして返却したものだから、それを取りに行く作業が加わったのだな。 更にはならばとスタンプラリーの一つである「カレー」のこともあり、美瑛にまで足を延ばした、というのが昨日の行程になる。
出発は「すずらん3号」。これが苫小牧到着直前でシカと接触するのだな。今回は先般の「ニセコ号」の時とは違って処理時間は短かったのだが、札幌駅での乗り換え接続は22分と余裕があったはずがタイトになってしまって。どこまでの余裕のある動いができない。なお乗り継ぎの「カムイ7号」は入線列車の遅れの関係で出発が5分遅れとなって、この手の話は最後まで続く。
旭川で乗り換えて美瑛へ。前回下車時には準備不足で断念したところのリベンジではある。美瑛のスタイルはカレーうどんをつけ麺スタイルでということではあったのだが、プラス200円でカツが付くというからそちらを選択。お得感はあったけれども、このスタイルではご飯が欲しいところでもあるのだった。 なおこの店はインバウンド客にも人気なのからしき来客が多くて。注文は富良野オムカレーの時と同じくQRコードでのオーダーはいいけれども、支払いは現金というギャップがあったのだな。
旭川に戻り無事ETCカードを引き取って札幌に戻っていく。予定よりは早めに推移してはいた。 道内での特急乗車といえば個人的には基本全車指定席の「すずらん」か「北斗」という状況からは、自由席ありの列車は逆に落ち着かない。平日日中ではそんなに混むこともなく済んではいたのだが、どうして一人客のジジババは横の席に自身のカバンなどで置いてしまうのか。ほんとにこれを見るたびにど突きたくもなる(実際はしないけど)。
札幌に戻って時間に余裕はたんまりあるから、いつも以上にゆっくり歩いてkitaraに向かう。通常と違うルートを歩けば、街の様相も結構変わるのだなと感じるのだな。 コンサートは「千住真理子デビュー50周年記念 ドラマティック・コンチェルト」とのタイトル。記念公演はいろんな形であって、基本は本人+ピアノ伴奏のリサイタルなのだろうが、バックに交響楽団をつけての協奏曲主体のコンサートは全国でも3か所のみのラストという感じではあったのだな。 まあね彼女は北海道方言でいうところの「どんぱ」でもあるのでね、親近感は近い訳よ。 最後サイン会があったけれども、着替えることなく終演5分後に現れたのはやはり平日の夜遅いからという理由だろう。それを見届けて札幌駅に向かう。
「大人の休日俱楽部パス」使用だから、札幌駅から「すずらん12号」に直接乗ってもいいのだが、入線が遅いしここは先に出る新千歳空港行きの普通列車に乗る。勿論Uシートは指定じゃないし、そもそもエアポート編成は無料Wi-Fi対応なので、利便性は高い。これを南千歳迄先行させて乗り換えたのだな。
「すずらん12号」は苫小牧で遅れていた日高線列車の到着を待ってとなってしまい、7分の遅延。全く列車の最初と最後が遅れるとは。でも同じホームで車内から見ていたら、乗り換え客0だったのだな。全く困ったことだ。 この時間帯の遅れは個人的には当日中に帰宅できないという致命傷になるので、後味は悪かったなという感じで5日間の締めくくりになったのだった。
2025年09月29日
「大人の休日俱楽部パス」使用4日目にして、当初の予定と変わらずJRに関しては移動していたのである。基本札幌との往復だけだったし。変わらずというのは、シカとの遭遇がなかったという点でも、今や大事な観点ではある。
メインはkitaraでのコンサートにあったわけだが、その前に歩いている途中で予期せぬ遭遇があったわけだな。一つは道庁赤レンガ前でやっていた「住まい展」、もう一つはパークホテルB2でやっていた「防災展」である。後者については、昔勤務していた会社がやっていた見本市以来の潜入になるのだろうから、実に何十年ぶりということにはなるのか。天井の低さが懐かしいということでもある。
コンサートはピアニスト金子三勇士のリサイタル。芸術の森との連携事業ということで、前半は芸術の森屋外美術館の彫刻を見て、そこからのインスピレーションに基づく演奏を映像と共にという形ではあった。見ていて(聴いていて)感じたのは、来年40周年を迎えるにあたっての記念事業の一環というのであれば、これをオリジナルDVD化して、現地のミュージアムショップ限定品で販売すればいいのに、ということで。珍しくアンケートにそのことを記載したのだが、果たしてどうなるか。 彼はNHK-FMで番組を持っていてMCをやっているのだが、今回の演奏会で曲間の解説口調がまるでラジオを聴いているかのような感覚に陥ってたのだな。 で思ったのが、その番組の特別版か最終回でセルフプロデュースして、司会・出演者とも本人、自分で自分に質問して答えて演奏するような番組ができないものかと想像したものではある。
「大人の休日俱楽部パス」最終日の今日もkitaraに出向く。その前にも予定外の行動がプラスアルファされたことは、明日の投稿で記載予定。ついでにしては大掛かりなことになるのだがね。
2025年09月28日
完敗でした。 だけでいいんでしょうな。 多少言いたいことがないわけでもないけれども、虚しくなるだけだし。
ということで、試合後のことを長めに書くことにする。
コンサドーレOB会の限定交流会なるものがあったわけだけれども、これが正直想定外のことになっていて。 当初案内があったときは、「ああ今年はJ2だからOB出場の前座試合ができないんだ」と思っていたのだが、その後その開催が案内されて、となれば「何やるの?」となるわけで。 その後、いつもの集合場所から移動してピッチ上で云々、となって行ってみれば、何と元選手たちとボールに戯れるという話で。 OBの参加はCRC以外には小山内、砂川、三上、横野(敬称略、五十音順)ということで、老害サポ的には狂喜乱舞なんだろうなと。いやまさかの事態に狼狽もするんだな。 何せ暫くまともに運動していない、しかもボールを触るとなれば何十年ぶりというような世界で一部指導も受けながらなんていうのは、贅沢極まりないわけだ。
ということで、ちょっと動いただけで汗ばむは、体はガタガタになるわで大変でした。それでも小1時間以上没入していたから、その前の試合のことなんか吹き飛んでしまったのは幸いだったとも言えるのでしょうなあ。
長く居残って、試合後の様子をピッチ上から見る機会もそうないから、特に後片付けやスタンドの清掃活動がこうやっているんだ、なんていうのも見られたのはいい経験でしたなあ。
なおピッチ上の残り半分はオフィシャルトップパートナーの入社内定式及びサッカー大会なんていうのをやっていて、ははあこういう使い方もあるんだと、また感心したりもしたのだな。
今朝は当然のように疲労感があるのだけれども、試合結果以上の運動効果なのかな。 そして今日もまた日帰り札幌往復になるのである。
2025年09月27日
今月のフリー切符使用での旅では、とかく計画通りに行っていない。一昨日からは「大人の旅倶楽部パス」を使用中なわけだが、昨日もまた思うように行かなかったのだな。
2日目は臨時特急「ニセコ号」が動くということに合わせて、函館での野暮用を組み合わせたものではあった。故に昨日の最初は「すずらん1号」で札幌に出向くところから始まったから、投稿も早めにとなった次第。
まずは順調。もっともニセコ号に乗車後は隣に来ないだろうと見ていたところ、手稲から来てしまって、その後の行動があずましくなくなっていくのではあった。 「特急」とはいっても観光用だから、最初から速度は知れている。何せ札幌―函館間で5時間半近くかかるわけだから、急ぐ分には利用する人などいないわけで、大半がいわゆる「マニア」の類となる。だから1号車ラウンジとの往復者が多数で、これまた落ち着かなく、あずましくない。
列車は順調に進んでいたのだが、余市駅で抑止。下り線でシカ衝突の駆除でというのはありがちな話ではあるのだが、今回の場所は周辺にクマ出没情報があり、ハンター要請とか物々しい。故に通常だと30分くらいで運転再開できるのが、何と出発が2時間40分遅れとなったのだな。 特急は2時間以上の遅れで特急料金払い戻しになるから、そのアナウンスも流れたりして。これはめったにない遭遇ではある。 しかしそうなると、函館での野暮用をこなしていたのでは帰蘭が遅くなる。別段今回でなくても済むことから、ニセコ号は長万部で捨てることにした。
ニセコ号は長万部到着時点で約3時間遅れ。希望者には「かにめし」の供給があったわけだが、本来正午前に着くところが午後3時前では間抜けでしかない。 その直後に北斗12号が到着したから、ニセコ号の発車はその後回しになる。北斗12号は札幌発が正午を過ぎてだから、何だかもう滑稽だとしか言いようがない。 個人的には函館から北斗15号で帰蘭する予定であったのだが、長万部下車後北斗13号に指定席を変更して戻ったのではある。
何だかなあ、ではあったのだが。
今日はドームに行くのが主目的での札幌往復である。 昨日はこのほかにもあちこちで衝突があったらしい。 またシカの遭遇で予定変更にならないことを願うばかり。
2025年09月26日
「大人の俱楽部パス」利用初日にして、当初のプランが崩れたわけだが、結果先に成し遂げることもできたという話からではある。
プラン変更で当初はなかった新得駅下車をした。実はちょうど2週間前、帯広から旭川への移動の際、新得から富良野までは廃止になった根室本線部分の代わりになるバスに乗車したのである。どう変わったかの確認もあったし。 バスそのものは帯広から旭川への路線バス、その間の部分を事前予約で乗車。ただし座席指定はない。これが凄かった。まさかの独立3列シート。勿論無料Wi-Fiと充電可能コンセント付きである。これを見れば、まあ楽しめるよな。なおバスは途中「道の駅南ふらの」でトイレ休憩あり、勿論買い物可能。
新得発は854であった。駅を出てみると、以前見た時は建設中であった「とくとく 新得駅前地域交流センター」が完成していたのだな。ただし開館時刻は午前9時、間に合わないから後日に予定していた。
ところが今回の事態で、こうしたわけだな。 「おおぞら1号」は運休。「おおぞら3号」からは代行バスが接続する。その間に「とかち1号」があるから、まずそれに乗車し、新得駅下車。約1時間滞在で「おおぞら3号」につなげばちょうどいいではないか。 ということで挙行。 最も朝からの雨は、ここでも止まず。まずは駅前にあるフクハラ(アークスグループ)でパートナー様貢献、その後覗くことにする。
「とくとく」は線路に沿って造られているから、横長。いろいろな施設が入っているわけだが、趣味的には鉄道ものがあるからそれを見るのが第一になる。 勿論平日の朝早くから他に来客はなく、学校の教室程度の広さをノビノビと見ていたものだった。 他には子ども向け遊具施設があったり、観光関係の物販ありではあるのだは、「コワーキング」スペースがある。無料Wi-Fiがあるのは、駅待合室でもそうなのだが、ここでは電源コンセント付きだから、充電可能。となれば使い道が広がるということである。
それを知れただけでも、「禍を転じて福と為す」ということにはなったのだな。
ついでに帯広―釧路間の代行バスについて。 バスはトイレなしの都市間バス。無料Wi-Fiと充電可能。 ダイヤは余裕があるから、行き来とも定刻の10分くらい前には着く。 なお釧路での乗降は、一旦改札を経由して1番ホームから外に出ての乗降となるので、珍しい体験になる。 また無理に詰め込まないので、余裕のある乗車率。帰りなんか10人も乗っていなかった。
そうして深夜12時前に帰宅したわけだが、今朝も早い。睡眠時間都合3時間弱だけれども、代行バスに乗っている間は爆睡していたから、そんなにダメージはない。
今日は鉄分多めで早くから移動するので、こんな時刻の投稿である。
2025年09月25日
いや何のことかって、昨日から始まった「2025プレナスなでしこリーグ2部入替戦予選大会」のことである。ここに我がリラ・コンサドーレが参加しており、昨日の試合は勝利で発進したことはまずはめでたい。
しかしこの大会、実施要項を見ると異質というか何ちゅうか、なでしこリーグ参入も簡単ではない。 参加チームは5チームだから、毎日試合のないチームが出てくる。リラの場合は3日目が試合がないから、3連戦や4連戦がない分は有利だと言えるのかね? 試合形式も妙で試合は35分ハーフ、ハーフタイムは10分。同点の場合は引き分けではなくPK戦をやって、この勝敗は双方に勝ち点が与えられる(初期のJリーグみたいですな)。 この結果即参入が決定するのではなく、1位がなでしこリーグ2部の12位と、2位がなでしこリーグ2部の11位と入替戦を行って、勝者が来年のなでしこリーグ2部所属となる。だから、来年のなでしこリーグ2部が今年と同じもあるし、2チームが入れ替わる場合もあるし、入替予選会の1位が上がれなくて2位が上がれるケースもある。 勿論まずは2位以内に入ることが最低条件ではあるのだが、入替戦カードもまた運次第が出てくるわけで、何とも言いようがない。
必ず勝敗を決めるということは、70分で3勝すれば無条件で入替戦出場が決まるわけだ。まずは今日、そして27日ということだな。 果たして第一関門突破の朗報は届くでしょうかね。
2025年09月24日
あは、すっかり秋ですね。本当に急に来る。別に懐かしむことではないけれども、朝晩半袖ではもうきつくなってしまっていて、着るものにも困ることではある。
時の流れの速さを改めて思う。一週間後はもう10月だぜ。そうなればいつ雪が降ってもおかしくない。つい先日まで真夏日や夏日が当たり前だったのがこうなってしまうのだ。
さてどうにも結局はタイトルにあるようなことで、旅計画が無尽蔵に増えてしまっているきらいはある。その目標すら勝手に自己満足で決めては、達成の難易度が上がっていくし、出かける回数も増える始末って、やはり異常ではあるのだろうね。
現在進行中のスタンプラリーの参加数は4つ。ここまで一つは参加して賞品ゲット終了、もう一つは応募して結果待ちの状態にあるので、都合ここまで6つ関わっているのか。 こんなことは過去になかったな。
その4つのうち3つは既に応募可能な状態だけれども、更にレベルを上げるべく奮闘中というか。 もう1つは最近始めたばかりで、これについては車利用が必須で来月上旬に集中的にやる予定。 いやはや、毒され過ぎている。
こうしてあちこちに出向いてみると、また超ローカルなスタンプラリーも発見してしまうのだな。一自治体あるいは周辺区域限定みたいのがあって。まあ応募期限からして取り掛かるのが難しいわけだが、昨今はどうにかこうにかこうした施策で地元に目を向けようというのが顕著とも言えようかね。
ということで明日から始まる「大人の休日俱楽部パス」利用の5日間は、毎日何等かのスタンプラリー関与も含めて動き回るのだな。
物好きとしか言いようがなく我ながら呆れている。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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