カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2026年03月22日
今までを引きずっていたようなもの、特に何か「不安」を抱えているようなもの、がなかった試合ではないのか。ようやく、ここに来て、「転換点」と言えるような感覚はあったと言えそう。
開始早々相手シュートがゴールバーに当たったときは肝を冷やしましたがね、後は概ね安心感は高かったのかも。相手攻めが一旦後ろに戻してからのケースが多かったからもね。
木戸のシュートシーンはその前から見ていて「絵に描いたような」ではありましたと。あんなところに打たれたらGKだって反応しても届かないって。そうね、今月のベストゴールにノミネートされても良いくらいの感想はあるのだがどうだろう。
あとはそうね、些細な部分のことなんぞ。 レバンガコラボのところで何故にO森K作を出してきたのかが意味不明なんだけれども。当初座席に座っていたけど、いたたまれなくなりそうで離席してしまったのだが。何か余計なことをまた言ったらしくてSNS上では避難轟轟だったようで。 観客数発表のところで、どう見ても1万切れているのは間違いないのに、前のホームゲーム同様に昨年最終節の数字をまた出してしまって。うーん、流石にまた同じミスをしてしまうというのは何か裏で起こっているのではないのかと勘ぐってしまうのだが、真相は如何に。 裏で北広島ではまだ本番で無い試合をやっていたようで。季節的要因も含めてこの時期には寒すぎる数字だったけれどもさ。けど好転する要素が多分にあったから、この観衆数が今期の底であってほしいものだ(この後久しぶりの厚別を控えているので難しい部分はあるが)。
そんなところで、何となく興奮しすぎることなく迎えた勝利の翌朝なのではある。
2026年03月21日
この時期に及んでである。 札幌には暴風雪警報が出ているという。せっかく春めいて、短靴で良くなったはずではないのか。今日出向くにあたっての足元はどうしたらいいのか。
室蘭は昨夜は結構雨音があって、今朝見た感じでは多少白くもあるけれども、まあ融けるんだろうがねえ。うーん悩ましい。
さてこの時期といえば、もう一つの個人的に厭らしい事案が。 そう一昨日から始まっている選抜高校野球というのがあって。しかも明日までは大相撲三月場所も重なるから、毎年のこととはいえ溜息をつくのである。 そもそもFMにまで高校野球放送を張り出すなよ、と。 故に通常放送の番組が追いやられて、対応に苦慮すること多数となる3月下旬なのだな。 今日の夕方、明日の午前と夕方はそんなわけで普段聴いている放送がない。
さて今日はホームゲームがあるのだが、第7節とはいえホームではまだ2試合目と。 相変わらず気分が乗り切れないままではあるのだがね。 そしてまあ昨夜といえば、急に中止になったアレがあったりとか。 今日は行ったら行ったでまた赤黒ラウンジの件で揉めるのかと思えば憂鬱な気分ではあって。 個人的には別段早く入りたいよりは、中で座ってぬくぬくしたいだけなので、そのことでグダグダするのを良しとしないのだけれどもね、どうなりましょうか。
そして心配はJRであるが、今のところ運休情報が出ていないを信じて行くしかないのだと。
周囲は色々あるけれども、まあその辺はまた別の機会に。
2026年03月20日
昨日の訪問先は都合4件あった。
まず最初に19時からのhitaru定期が決まっており、その前にどうするかの行動を決めて行ったのではある。
最初はウポポイへ。この時期に行くのは、一番の理由として所持しているシーズンパスの有効期限が明日までというところがあって。加えて企画展があり、更にはシアターでの最新映像の上映時間を見計らい、時間を決めたら遅めの出発でも間に合うという形で推移したのではある。
いやあ寒い雨には参ったのだが、その後札幌入りしてからは傘無しでなんとか行けたのだな。
hitaruの前には、北大博物館とサッポロビール博物館へ。後者については、札幌泊の前提があったので、ここだけの開拓使ビールを試飲できるプレミアムツアーを予約してではあった。 この2つ、JALのウオーキングアプリで現在進行中のマイルゲット対象でもあるのでね、組み込んだ次第。
北大博物館は初めて入ったのではあるが、まあよくできてはいる。また改めて再訪した方がいいでしょうなあ。 サッポロビール博物館については久しぶり、JR苗穂駅が移動してからは初であった。 プレミアムツアーの場合、まず集合場所が別にあって、そこには何枚かの色紙があったんだが、あの三笘のもあったのだった。黒ラベルのCMでは確か実際に飲んでもいなかったはずだが、札幌に来ていたのかーい。 見学コースに出る前に、シアターがあって歴史を垣間見ることができるのだが、2種類あってどちらになるかは来て見ないと判らないと。 いやはやよくできている(苦笑)。もう一種類見たければまた参加せよと。しかし事前には告知されていないからな、運を天に任せるよりないのだが。 見学そのものは解説付きでいいのだが、9割方インバウンド客で溢れている中というのは何というか。
それにしても改めてこのロケーションはいい。いや以前JR苗穂工場が移転した後に云々があったわけだが、ここに新スタジアムを持ってこれたら最高でしょう。まあうまくいくがどうかは判らんけど。
それにしても昨日はよく歩いた。 朝は外に出たとたんに雨で、いつもの近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは中止にしたのだが、結局1万8千歩越だった。
故に今朝は少々足の動きがしんどい。
まずはこの後現在地を辞して帰蘭から今日は始まる。
2026年03月19日
今週は15日から21日まで「北海道&東日本パス」使用週間なのではある。 だから無理すれば毎日のように出かけてもいいのだが、正直そうもいかんな、というのがタイトルにあることで。
当初はみっちり詰め込んでいた。 しかし別の用事が入ってみたり、急がないものは後回しにしたりとかで、結局16・18日は安息日扱いにしたのだな。夕方に病院に出向くこともあったし。
正直言えば、17日の連続乗車が結構堪えているという部分は否めない。 体力的にしんどければ、無理しないでおこう、が先に立つ。
今日はまた動き色々と。最も慌てて早く出る予定ではない。 最も予報では出かける時間帯に雨マークがあるのが気がかり。もう雪はメインでないにしても、傘を差さずに行ければ幸いだが、どうなりましょうか。
最近は基本夜が早いから、朝の早い分は昔ほどの苦労にはなっていない。最も途中でウトウトしてしまうのではいかんのだがね。
今日の予定は4か所をまとめて、ということではある。何とか無事にいけますように。
2026年03月18日
現在「北海道&東日本パス」使用期間中で、その間にできることあれこれを平日にも組み込んでいるのだが、昨日のメインは今月末で廃線になる深川―石狩沼田間を乗車目的に予定を組んだのだった。 結果、あることを含めたために出発が当初予定より繰り上がり、なんだかんだでダイヤ上のこともあってできるだけ無駄を出さないようにした結果、所要時間15時間近くという壮大なことになってしまったのだな。
ただ思いつきで組み込んだために、思いがけぬ発見もあったりで、今後の予定に対して良い意味で影響できそうなことにはなるので、それはそれであの件とあの件には使えるのかな、ということにはなる。 それはまだ出さないほうがいいのかな。その場面になったら出してみようか。
焦点を深川―石狩沼田間乗車に絞って書いてみる。 当初は20日予定していたことの前倒し、まあまだ平日日中のことだから、そんなに混みあうことはないのは幸い。 元々「葬鉄」は数ある鉄道趣味形態の中では、最も良しとするものではない。最終日に駆けつけて、なんていうのは自身の流儀ではないので、早めの行動を混みあう前に済ませるのが個人的正義ではある。 「廃線」を偲ぶのは、基本それまで日常的に利用していた人がメインであるべきで、そこぞとばかりに駆けつけて、まして「初めてきました」みたいのはもってのほかと考えるのでね。
さて予想通り車両は2両編成だったと。1両だとあずましくないので、これはこれでよしと。 キハ54系2両連結も、実は車両ごとで内部が違うのが改めて感じたことで。片方はロングシートが長くとってある、もう片方はそうでもない。
石狩沼田駅では正直戸惑うほどのお祭りであった。 これが31日に近づくにつれてもっと過剰になるのかと思うと、今から危惧はしている。 まあ特に廃線に伴う諸々のグッズを買う趣味はないので一瞥して終わりだけれども、一応記念乗車証なるものが貰えたのは大事にしておこうかね。
そんなことで最近は早寝の生活も、昨日は帰宅そのものが22時をゆうに回っていたから、体は興奮状態にあり、結果就寝は23時を回った頃であった。
それでも今朝は通常通り始まっており、まあこの先の予定についても、また変更を加えないとならないかと、今からまた算段しなおす状態ではある。
2026年03月17日
高知での2日目は、メインが試合観戦ではあったものの、試合前後に行けそうなところが3か所あったので、それをこなした話を書く。 なお当日は移動に便利なとさでんの一日乗車券市内均一区間用を使用。500円也。市内料金は230円だから札幌市電と同じだけれども、こちらの一日乗車券は曜日関係ないからお得度は高い。3回乗れば元が取れるのだけれども、短区間でも気楽に乗れるから、なんだかんだで都合6回は乗ったのかな。
訪問先は試合前に2館。 まず最初は高知城歴史博物館。実はその前に8時開館という有難い場所があって向かったのだが、近づいてから以前訪問時に立ち寄っていることを思い出してパス。そこから戻ってなのだが、こちらは9時開館だから、高知城下のベンチで暫く待っていた。 観光客の動向なんぞを見ている中で、近くで宿泊していたのであろう今治の外国人選手がひょっこり現れていた。何故わかるかというと着用のベンチコートにエンブレムがあるからではある。
高知城歴史博物館は2017年の開館だから、当然前回訪問時にはなく、まだ10年足らずだから中も新しいのではあるが、物量的には多くはない。まあちょっと見る分にはいいのだろうが。
次に自由民権記念館。自由民権運動といえば、学校の歴史の教科書にも出てくる有名な部分ではあるのだが、意外と知らないことが多いというのが行ってみての感想にはなる。いやあ今どきからすればねえ、ともいえ、雰囲気もそれなりにある、と。
試合後は横山隆一記念まんが館へ。試合会場をつなぐシャトルバスは、行きは高知駅バスターミナルのみの乗車扱いなのだが、帰りははりまや橋付近観光バスターミナルに立ち寄って途中下車できるので、ここからだと徒歩圏で助かった次第。 文化プラザ「カルポート」という複合施設の3-5階部分が相当するのだが、入り口が3階でも、本体は4階。5階は企画展用スペースで私の訪問時は地元漫画家の展示があって無料、3階はまんがライブラリーで無料だから、なんか判別がどうなのかねえ。
この3館に共通していたのが、高校生以下無料とのことで。中学生以下とか小学生以下無料は時に聞くけれども、高校生も対象というのは珍しいのではないのか。
シャトルバスのことを書いたので、今後もし行く機会があるための参考に状況を説明しておく。 事前予約制、扱いはJTBのツアーという感じで往復1500円。のためか行くと専用乗車券があり(帰りに回収されないので記念にはなるのか)、地元ミニお菓子のお土産付きとはなる。 途中一車線区間があるから、行きも帰りも定刻通りには走らずなので、余裕を見たほうがいい。 なお車利用者には無料専用駐車場はあるのだが(その番号が2桁になるまで分かれているのは初めて見た)、溢れた車は沿線途中に路上駐車しており、こんなのもありなのかと、驚いたものではあったと。 場所が場所だけに車利用での参戦もありなのだろうが、駐車場がこんな感じだから、地元民以外には難易度が高いのかもしれない。
ということで今回の旅に関してはひとまず以上。
今日からはまた異様な行動をとる日々になるのだけれども、それはまた改めて。
2026年03月16日
高知へは16年ぶりと書いたが、回数にしてみれば3度目。最初が2006年初四国としてアウエイ徳島戦に絡めて、四国4県を3泊4日で回った際の初日宿泊地ではあった。2度目が2010年2月のプレシーズンマッチ神戸戦に合わせてであったのは先日書いた通り。
今回は個人ツアーを組んでの2泊3日であって、費用的には結構贅沢した格好で。 予約時には気が付かなかったのだが、指定した投宿先は朝食バイキングで有名な場所で、実際凄かったと。最も2日間とも基本メニューに差がないから、連泊する場合は欲張るのではなく、テーマを分けて食するのが一番ではあったのかな。
今回行った期間中は、「土佐の「おきゃく」2026」というイベントの最中で、いやあ吞兵衛県としては他を寄せ付けない現場を見ることになったのだな。また催事が色々ある中で試合後にはちょうど「よさこい」の演舞にも出くわすことになったわけだが、改めて道内に6月にあるアレと比べて見ても上品さが違うなという感じにはなったのである。
「ひろめ広場」も2日間とも立ち寄ったもので、結局ウロウロしただけでおしまい。ここは別な機会があればリベンジしたいところではある。
試合前後にはとさでん交通の一日乗車券利用で施設訪問を3か所。これは日を改めよう。
実のところ今朝は、やはりというか旅疲れが出てきていて、ちょっと機運が上がらないでいるのでね。
2026年03月15日
そういえば、コンサのアウエイ戦がある状態で、他の試合を現地でリアルタイムで見たといえば、2006年の開幕戦以来20年ぶりだったのか。 あの時はコンサはアウエイで鳥栖とやっていて、一方私といえば当時の国立であった「東京V対徳島」という試合を見ていたのだな。
今回は高知での試合が13時キックオフとコンサより1時間早く始まる。 またこの試合を選択した理由としては、今治側に駒井・山本・笹と知った名前が多くいることにもなる。 第6節を前にしての順位は高知が2位で今治が8位。 今治は連敗を受けてかスタメンをいじって来て、GKが開幕以来続けていた山本から立川に変更。笹も3試合先発だったのがサブであったと。 駒井はずっとフル出場なのだが、昨日の試合では今一つ存在感が薄かったというか。たまに気の効いたパスがあっても受け手が続かない。
高知の好調はどこかといえば、無理をしない、カウンター命なのだろうがその体勢に入るとボールをロストしないのだな。今治も終盤は一方的に攻め立ててはいたのだけれども、イマイチだったのだな。 なお高知の2得点は共に今治GKのミスによる部分が大きかったから、次節は戻るかも。本当は山本の様子を見たかったのだがね。
ということで試合後は早々に引き上げて。いやあやっぱり渋滞する様は、いつかの松山や大分を思い出させてくれて。 帰りのシャトルバスに乗車時点で、ヤマハのHTの状況を見てみればいつも通り芳しくなく、しかし相手も同様でというところの0-0だったと。 渋滞に嵌りながらの間はチェックせず、下車後の16時少し前にチェックしてみれば、まさにお祭り騒ぎになっていたのだな。
当然その夜は一人宴会になったわけだが、本当は街中で飲んでみたかったと。 しかし何処も混みあい、今治サポも負けても初高知アウエイの夜を楽しんでいる場面は沢山遭遇していたのではあったと。
なお昨日試合前後に関しては、改めて。まあ色々ありましたとさ。
2026年03月14日
昨日は羽田乗継で高知に入りまして。主目的は今日の高知―今治の試合参戦ということになります。
本来であれば道外に出る時というのは、アウエイ戦に絡めてが主体ですが、この特別大会期間中に関しては、先般の長野戦だけにとどめており、他については別の目的で計画したわけです。
現在あるJクラブ60チームのうち、本拠地未訪問は3か所あり、それをこの大会期間中に達成させようということで、その第一弾ということでもあります。
最もスタジアムそのものは初ではない。前回が2010年2月のプレシーズンマッチで、相手がホーム扱いの神戸、監督が前年途中で就任、この年の途中で解任される2007-2008シーズンのコンサ監督だったみうみうという、まあある意味レアな体験ではありましたな。 勿論当時は高知にJのチームはなくて、今回こうして来たわけで。今日の試合相手が今治だから駒井もいるしな、というのが選択の理由にもなっているのであります。
四国そのものに足を踏み入れるのは今回10回目。本来それは昨年予定していたアウエイ今治戦に合わせて飛行機も宿も確保していたのに、肝心のチケット確保に至らず、しかし今治自体は訪問すれば3度目だから、ここはなくなくキャンセルしたのではありましたと。
今回10回目の四国ということで、過去を調べ上げたことはまた改めて記しましょうかね。
因みに前回の高知訪問は夜新千歳から飛んで、東京ではインターネットカフェ泊、翌朝1番の高知行きの飛行機の待合には石水社長がいた記憶はありましたな。 夜中のラジオでは丁度冬季五輪の最中で、何か聴いていた記憶もあります。
さて今日のホーム高知はWEST-Aで2位と好調。夕方見たNHKローカルニュースでは月曜日の放送予告として、今日の試合のことをやるそうな。 一方我がサポートチームは・・・。
今日もどんな感じでありましょうかね。結果論ですが、今はあまり力が入らないからなあ、そんなに気にしなくてもいいか・・・。
2026年03月13日
その1:週刊誌を買った。 雑誌でも季刊誌や月刊誌は頻度多く現在でも購入するのだけれども、今回たまさかSNS上で気になった部分が出てことから購入したのだな。恐らく10年以上ぶりぐらいになると思うのだけれども、正直色々驚いた。 そう薄くなって高くなった。感覚的には一昔前の倍以上にはなっているのだろう。何とも言えない気分にはなってしまったのだな。
その2:嵐がやって来る。 そう今日から3日間のドーム周辺は大変なんだろうなと。いや判っているからこの期間に札幌には近寄らない。 NHKのニュースでは周辺の交通規制があるようなことを昨日は昼夜とやっていたのだが、その紹介が「人気アイドルグループ」だもんなあ。いったい幾つなのよ。そして字幕背景は無駄にカラーで紹介しているし。 福住の元イトーヨーカドーが変わってしまってからは初だから、往年のファンにとっては異質な空間になっているだろうし、1階部分は昔みたいなことはないんだろうねえ。 因みにJR北海道が旭川まで動かす臨時特急の座席予約を見てみたら、そこそこ埋まっていて、良き臨時収入にはなるんだろうな。 ところでいわゆる「5大ドームツアー」をやるとなると、札幌が最初のケースは少なくない。何故か。これには他のドームに比べて集客が劣る面があるのが理由で、場合によっては飛ばされるし。だから「最初」というインセンティブをつけて対処するんでしょうなあ。 ともあれ来場するファンが沢山金を落としてくれれば、経済効果的には御の字である。
その3:そして私は16年ぶりにあの地へ行く。 種明かしは明日にでも予定しているのだが、当然年数からして磐田ではない。 特別大会期間中のアウエイは、先日の長野のだけの予定であり、アウエイの試合日に全く関係のない場所にいるということも、この先3回予定はしている。 まあその理由は個人的な部分で、終われば物好きな部分での達成にもなるのだな。
ということでこのあと2時間半後には全体の旅のスタートになります。
2026年03月12日
やはりガソリンの値上げでしょうなあ。 昨日は基本自宅籠りの状態で。 今日は出かける予定があるから、当然ガソリンスタンドの前も通ることになるのだが、おっとと驚くのだろう。 流石にこうなると車を使用する外出は、思いつきではなく、ある程度まとまった用件の中で絞らないときつくなっていくのだろうねえ。
さて、昨日があの日で。あの時刻を過ぎてみれば、今日はまるで嘘のように何事もなかったのようなニュース展開である。 近くなると盛り上がって、その日が過ぎると何もない、という形は判ってはいるけれども、何だかなあではある。 いや諸問題色々ありますよ、でおしまい。希望が見いだせるような展開にはならない。
15年前の今日といえば、札幌では「チカホ」の開通日であった。当初は華々しくセレモニーが行われるはずであったのだが、前日を受けて中止。 そしてコンサ的にはホーム初戦となるJ2第2節が予定されていたのだが、こちらも中止になって。漫画「ジャイアントキリング」のETUのマスコットである「パッカくん」来場の予定もあったのだが、当然見ることなく。再開後の初戦で来れるはずもなく、幻に終わったのであったのだな。 九州では九州新幹線の全通日でもあったのだが、こちらもセレモニーは中止と。
当時は毎週末必ず札幌と室蘭を往復していたわけだが、大津波警報の影響でJRも都市間バスもアウトとなった中、どうしようかと算段した結果がレンタカーを借りて帰蘭することではあった。幸い高速道路は通行止めにならなかったことも大きかったと(国道36号経由では難しかったはずで)。 そんなんで記録が途切れることもなかったわけだったと。
当時は11日夜帰蘭、12日朝サッカー参戦のために札幌への予定だったのだが、他の部分の中止も受けて、12日朝寂しく開通した「チカホ」の渡り初めを個人的にした後に帰蘭したんだよなあと。
そんな地震発生当日よりも、翌日の部分の方が何かと記憶に大きい15年前ではあったのである。
さて今日は週末の酔狂な遠出に向けての助走のような日になる。 アレコレやりたいことが山積していても、踏ん切りがつかない部分も多いのだけれどもね、時間の経過だけは早いし流されないようしないと。
2026年03月11日
今日が何の日であるかについては、説明するまでもないところではあるのだが、それをメインにはしない。 当日よりも前後の日に関する記述の方が意味あるだろうし。
毎年3月に入るとこの日に向けての振り返り的な話題が多くなるのだが、今日を過ぎればまた何事もなかったかのようになってしまうことの繰り返しには、忸怩たるものがある。 勿論今日の日の意味を忘れないことは大事だけれども、その時だけの「カレンダー」的な扱いで終わってしまうのも、またどうなんでしょうでもあるのだな。
ということで今朝の話材としては、昨日出てきた新千歳空港アクセスを巡るあれこれについてではある。 まあ何というか、今までのツケが回ってきたのかなの感が一番強いわけだ。 正直道内の札幌周辺の鉄道を巡る施策というのは、それぞれの思惑もあってか不具合を重ねるばかりという印象が強くて。
古くは旧国鉄千歳線経路変更時に始まる気もする。あの時の新札幌駅は何もない場所に高架駅として造ったわけだが、函館線の厚別駅と統合する案がなかったわけではない。しかし結局果たせず、今でも厚別駅周辺はローカル感が漂うままで。 新札幌駅にしても、ホームが地上3階相当、その後乗り入れる地下鉄新さっぽろ駅のホームが地下4階相当だから、この乗り換えの面倒さは何とかできなかったのか。 まあ現状のJRと地下鉄の乗り換えで行けば、札幌駅も高架になった際に北側にずれたから、移動距離は伸びたしな。JR新琴似駅と地下鉄麻生駅は乗換駅ではないけれども、実質その役割を担っているけれども中途半端感はあるし。 東豊線でいえば、北側は丘珠空港付近まで、南側は清田区役所付近まであったら利便背が高かっただろうに。バス会社への配慮ということもあったらしいけれども、昨今の運転手不足で減便の繰り返しを見ていると、これまた何だかなあだし。 東西線も開通時の琴似―白石間も当時の国鉄と駅名が同じ表記でも乗換駅には程遠い状態だったし、今でも函館線には乗り換え不可能だけれども、両サイドで延長しておけば、JRが不通になったときの代替輸送もかのうだったろうに、とか。 言い出せばキリがない・・・。
北海道新幹線が札幌延伸部分を政治決着でいわゆる「山線」経由にしてしまったけれども、こんなのもどんなものかと。 沿線部分でいえば、山線経由では恩恵を受けるのはせいぜい倶知安・ニセコくらいであるし。 いや多少距離が長くても「海線」経由の方が沿線途中の乗降が見込めるし、こちらだと新千歳空港駅を途中駅として造れれば、こと冬などはお互いが運休になった場合に移動手段が確保できるだろうし、札幌からのアクセスしても増線になるから、在来線・バスが不通になっても回避できるだろうし。 などと、まあ好き勝手な妄想ではあるけれどもね。
現在JRで札幌に出向くたびに、新幹線駅建設の様子が見られるわけだが、全くみっともないよね。 札幌駅のホームが高架になる際に、将来の北海道新幹線乗り入れの可能性がなかったわけではなくて、その対応のために1・2番線ホームを新幹線規格に合うように造っておけば、こんな大工事にはならなかったのだろうしなあ、とも思うわけよ。
とキリがないのでこれ以上の愚痴は止めておくけど、本当にまあ計画性がないというか、将来への見通しが甘いというのか、北海道新幹線の札幌延伸が何時になるかわからないけれども、どうにもグダグダな気分から抜け出せませんなあ。
2026年03月10日
今日は何の日、といえば、個人的には折に触れてきた高校卒業式のあった日ではあるのだが、歴史的には「東京大空襲」があった日である。 第二次世界大戦において、日本国内で忘れてはいけない日の一つではあるのだろうが、他の日に比べれば正直気づくことが少ない日とも言える。今はSNS上で当日の様相を時系列で伝える部分があって、それで認識を新たにするわけで、それはそれでよい機能とも言えるのかな。
そして明日といえば「あの日」になるわけだが、それは改めることにしよう。
昨日出てきた情報の中ではHBCラジオのこの春の改編内容というのがあった。 サポ的に気になるのはコンサ関連番組がどうなるかになるのだが、「過ゲキにコンサドーレ!」については放送時間帯の変更があっても継続と。今までより30分早くなるので、リアルタイムで聴いている人はご注意を。ただ時に野球中継が延長になったときに時間がずれることがあるので、録音組としては要注意ではある。
終了番組の中では、金曜日のグッチーのがあって、ちょっと気にはなる。TVの報では木曜午前に番組を持っているわけだが、こうなるとこちらの方も気になるのだが。
HBCラジオが出てきたということは、STVラジオがどうなるも注目ではあるが、まだ情報は出ていない。今日は仏滅だから、今日の発表はないと踏んでいるがどうなるか。 コンサ関連でいえば、あの番組やあの番組がどうなるではあるけれども、変化があるとすれば番組内で発表もあるのだろうが、今度の土日辺りは要注意ということにもなるのかね。
個人的には今日は左腕負傷の経過観察のために2か月ぶりに病院に出向くのだが、正直劇的な改善になっていないので、医師になんと言われるか不安なところではある。
2026年03月09日
この週末14日にJR北海道のダイヤ改正があるのだが、正直「改正」?という感じが否めない部分も多く。趣味的要素も踏まえて感じるところを記してみたい。
最初の「廃」についてだが、 その1:駅の廃止 函館本線の仁山駅と二股駅がなくなると。仁山駅については、新函館北斗駅乗り換え時の準備で何度も見かけてきたから、当然に寂しさはある。今回の廃駅は通学利用者がいなくなることが要因のようだけれども、特徴のある駅だったし惜しい気分が多分にあるのだな。 その2:廃線 そう2年前から予告されてきたことだけれども、留萌本線の残り区間深川ー石狩沼田間のことではある。正確には今月末だけれども、ダイヤ改正後の残り期間のダイヤに特徴的なことがあるので、そのことは後で。 その3:キハ40の終焉 現在日高本線と室蘭本線の一部区間で運用中のキハ40はイベント用他特殊塗装の8両が使われているのだが、その運用が今回の改正で定期では(でいいのか?)使われなくなるのだと。なので最近の苫小牧駅のホーム上ではいわゆる「テツ」が老若男女問わずウロウロしていて、正直ウザい。 個人的には昨日までの「青春18きっぷ」利用3日間の中日に乗り納めみたいな対応はしたのだな。その時は無駄に2両編成なのは、大半の「テツ」対応なのだろうがね、沿線も撮影の待機の「撮り鉄」たちでまたあれだったし。 なおこの区間の中で勇払―浜厚真間といえば、エゾシカの宝庫であって、まず見かけないことはないし、規模的にも今や道東よりも大きいかもしれない。沿線の両サイドにたむろしているので、運転士は気が抜けないのだな。
「アレ?」二題だが、 その1:「すずらん12号」繰り上げ 再三クレームのように書いてきたことだが、札幌2200発が2112発になるのは個人的には改悪でしかない。せめて2130とか2140発くらいにできなかったものかと今でも思っている。 で改正後のダイヤを見ると、2200発の筋が千歳ー苫小牧間で普通列車扱いで増発された格好になっているのだな。まあ苫小牧方面までにとっては影響がないというか、所要時間的に大差がないから、むしろ朗報なのかと思うと、ちょっと癪に障る。 その2:留萌本線廃線へのダイヤは 何と残り18日間は一往復「増」なのである。何だかなあ。 しかも通過扱いが多かった北秩父別駅は始発の下り以外すべて停車するし。 列車番号的には全て臨時扱いなのだが、今まで「49××」だったのが「94××」なのは何とも。 そして今まで一往復あった旭川から直接乗り入れていた列車はどうなるかというと、旭川―深川間で何と廃止されているのだな。下りで見れば深川824発の後にあった1013発が無くなり次が1314発になるから約5時間普通列車が無くなる。そりゃこの区間はバンバン特急があるからいいのかもしれないけれども、納内駅や近文駅利用者にとっては、何だか堪らない改正とも言えるんだろうね。
てなことを昨日までの3日間で時刻表を見比べながら思っていたのではあります。
2026年03月08日
先週1日が同じ日のうちに札響の関係する番組があったという話だったのだが、一週間後の今日は何と3番組で取り上げがあるのでそのPRを朝のうちにしようということではある。
まず午前8時5分からのNHK第1「音楽の泉」で出てくるのがエリシュカ氏指揮の曲である。番組MCの奥田氏といえば、かつて全国紙でその年のクラシック界を振り返った評の中で、通常地方公演というのは取り上げがされにくい中にエリシュカ氏指揮のことが出て喜んだ記憶があるのでね、その一つにはなる。今日の放送では他の人の演奏もあるから、どういう表現をしての放送になるかも注目ではある。
2つ目は午前9時からのNHKーFM「名演奏家ライブラー」でポンマー氏の取り上げがある。放送上の演目を見る前に、札響演奏のものがあるだろうと踏んで見てみたら、何と大曲メンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」が出てくる。まさか演奏時間1時間以上のこの曲が最後のメインで出てくるとは正直驚きで、ここでも番組MCの満津岡氏がどう表現するかが楽しみな部分である。
そして3つ目が午後7時25分からのNHK-FM「ブラボー!オーケストラ」になる。これは先週に引き続いての後半、先月の東京公演での後半部分になるのだが、アンコールも放送される。ここでは当日公演に行っていた川瀬氏がエキストラ参加している様がSNS上で見て取れるので、そのことに触れるかどうかも関心事ではある。
肝心なこととしては、今日は札響の第675回定期演奏会の第2日が午後1時からあって、私はこの後参戦に向かうのだが、お時間のある方は是非ということでもある。放送と合わせると、午前、午後、夜と重なることなくあるから、札響ファンにとっては珍しい一日になるよね、ということを大々的にPRしたかった次第。
2026年03月07日
また外が白くなっている。結構降った模様だけれども、気温はプラスだから既に落雪音もしているし、またすぐ融けていくのだろう。まあ毎度のことながら、春はそう簡単に来てくれないということでもある。
昨日の帰蘭は最終ランナーが千歳発1445発の室蘭行普通列車であったのだが、そこで見かけた大学生らしい旅行者についての考察とでもいうか、不可思議とでもいうか、の観察結果ではある。
まず始発時点で、向かい側に3人組の男性陣。お土産にするのか、サッポロビール博物館で購入したと思わる品の中に「SORACHI」の4缶パックも見えて。さてどこに向かう? この列車に乗っているということは空港に行くわけではない。何と驚きの結果は虎杖浜駅で下車したことであった。降りて国道36号側に向かえば、宿泊施設はいくつかあるからまあ順当な予想になるのだが、何と向かった先が跨線橋を渡って反対側。なんかあったっけ?と予想外の行動に?が多くついたのだった。
次の登別駅からは、先の男性陣がいた場所に女性2人が座った。別な場所にも結構な人数の女性旅行客が座ってもいて、さてどんなものか。 向かいに座った一人の手には乗車券がハッキリ見えたのだが、行先は東室蘭。ここでハタと考える。目的は何か?時間的に言えば投宿しかなさそうだし。 物語を想像すれば、新千歳到着後登別で観光後、投宿先としては登別温泉のホテルが高いか取れないかで東室蘭駅付近のビジホにむかったのではないかと。うーん謎だ。でもこれで少しでも金を落としてくれれば幸いなのだが。
一方別の一団は東室蘭駅で同一ホームの向かいに停まっていた長万部行きに乗り換えたのだな。ここでまたハタと考える。 現在は「青春18きっぷ」が使える期間だから、移動を苦にしなければ当日中に函館まで行けるよな。とか夕方に間に合わせるのであれば洞爺駅下車で洞爺湖温泉かな、とか。またはもっと意表をついて落部駅下車からの銀婚湯温泉かも、って勝手な妄想をしていたのだな。 何せ普通列車だけで移動している様がこのようなことを考えてしまうのではあったと。
まあね、普通列車に乗っていると、こうした乗降風景からあれこれ想像するのが楽しいということでもある。
2026年03月06日
先月は基本土日以外の遠出はなかったわけだが、今月は半分近くそうなるってことではある。 まあそこには「お得なきっぷ」の利用もあるわけで、今月は「青春18きっぷ」と「北海道&東日本パス」の利用が決まっている分、余計な遠出込みでそうなるのだな。
その第一弾が今日からの「青春18きっぷ」の3日間用を利用することである。 3日間のうちに2日間札幌往復があるから、現在は都市間バスでもJRでも往復で6000円見ておかないと行けないので、これだけで元は取れると。 因みに明日は近くへのミニトリップを予定、理由はダイヤ改正前にという部分ではある。
今日はkitaraへ定期演奏会の練習見学会への参加。予定所要時間は1時間半ではある。勿論プラスアルファはあるのだが、物好きなことでもあるのだな。
今回はO高氏が札響名誉音楽監督としては最後の定期でもある(来月からは桂冠指揮者就任のため)。そして2年前のリベンジプログラムでもあって。 というのもその時は来札して練習もしたのに、急に肺炎を起こしてキャンセル。曲目的に代役の指揮者も立てれずに中途半端に終わってしまったのでね、ちゃんと終えられるのかの部分もあるのだな。 指揮者は高齢でもやっている人は多いわけだけれども、やはりリスクはあるのでね、いろんな想定は込みで対応が必要になってくるかもね。
ということで、今日は早めに1時間後には移動開始で始まる次第。
2026年03月05日
昨日はまた白くなる一日であった。基本ずっと降りっぱなし。故に今朝の外は明るい。最もこの先日曜日までは最低気温が氷点下にならない予報だから、あっという間に融けはするんだろう。やはり春はいっぺんに来るものではなく、必ず足踏みするんだなあ。
いやあまあ、本当にいろんなことが起き過ぎて。 いちいち取り上げて行ったらキリがないくらいの状況にある昨今ではあるのだが、今朝の話題としては主流ではないことだけれども、のレベルではある。
昨日の新聞にこんなのがあったのだな。 「国立の博物館や美術館の運営について、文化庁は来年度から5年間の次期中期目標で、収支均衡を目指した数値目標を定めた。未達成の場合、閉館も含めた再編を検討する。国費に頼らない財務構造への転換が目的で、中期目標には訪日外国人観光客が割高になる入館料の「二重価格」の導入も盛り込んだ。」 このことについての反応は、簡単に言えば概ね大ブーイングである。
この国の文化に対する冷遇さは今に始まったことではないけれども、あからさまに利益追求だけをメインにしていいものなのか。しかも目標未達時には閉館も検討とはただならぬ事態である。 積み上げてきたものをそんな数値だけで壊してしまっていいものなのか。 個人的趣味として多くの博物館・美術館を訪れる者としても、無視できる話ではない。 具体的になってしまえば、途方に暮れることが増えるんだろうな。
「利益」といえば、今の為政者の中心にある思想って、「自分たちだけ良ければいい」という「自己利益」にしか目が向いてないんだろうな。 国会議員は国や国民のために働くのが第一義にあるはずなのに、実態は国民の負担を増やし犠牲を強いることしかやっていない。全く昨今出てくる話には怒りを通りこして呆れるばかりだ。
あああああ、とまた長い嘆息をしてしまう。
2026年03月04日
昨夜は皆既月食があったのか。日中はこれ以上ないくらいの晴天だったのに、夜は予報通りの曇りで観測不可は残念であった。
予報では昨夜から雨から雪とのことではあったのだが、さして音もせずに推移して。しかし明るいから外を見れば薄っすらと白くなっており、やはり降ったのかと。 となれば近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングも対応が必要なのかな?どうなるんでしょう。
今朝はまた妙な夢を見たもので。ある場面で私宛の達筆な封書を見せられて。差出人は集英社。ただしその住所が今から約35年前、札幌から室蘭に異動になって借りた部屋のもので、なんでこんな古いものが、とはなる。中身は何か懸賞の当選品らしきものではあったのだが、それにしてもタイミングとして妙過ぎる、というところで起きて見れば、夜中11時半頃に一度起きてしまったときから30分くらいかと思って時計を見ればそこから4時間近く過ぎている表示で、なんかすごく損した気分ではあったのだな。
さてタイトルの意味するところは、昨今の色々な情勢をもって、という大雑把なことではある。 国内において判り易い影響としてはガソリンの価格上昇に関わるであろう、あの戦闘は何なんだろうと。もう国のトップがあのザマだと碌なことにならない、とだけははっきり言える。 それは国内に目を向けてもそうであって。 ハッキリ比喩すればまるで「学級崩壊している国会」を見せられている展開。嘘つきで、都合が悪くなると逃げ、責任が及びそうになると他責で乗り切ろうとするこの国のトップのザマがますます酷くなっているとしか言いようがない。 本当に同年代として、まずもって存在が「恥ずかしい」ばかりで。結局自分さえ良ければ、この国の民がどうなろうと知ったこっちゃないの連発であり、全く嘆息するよりなくなるんだなあ。
まあそこから逃避して、何とか楽しいことを考えたいけれども、どうにも障害壁は大きい感覚から抜け出せないままに時間が経過していく。
2026年03月03日
今世の中の重大事を見ていると、クラクラしてしまう。 それはあまりにも有り得ないことの連続ではあり、しかしその対応を見ると絶望的な気分にしかならないとでも言うのか。暗澹たる気分がずっと支配的で堪らなくなってしまう。
そんなことに向かうとしんどすぎるので、全く方向性が違う自身に影響することについて知ったことでの溜息でも書くのかな。
地域的な話題を言えば、昨日出てきたのが、室蘭市内唯一の映画館の廃館である。それに付随存置しているボーリング場・ゲーセンもなくなる。建物の老朽化が原因とのことだが、実際は利用客数の問題もあるのかもしれない。 ともあれ娯楽の場が無くなるのは辛いものはある。
昨日たまさか発見してしまったことがあって。 相変わらず札幌との往復が多いものにとっては重要事項ではあるのだな。
以前に都市間バスが昨年12月から大幅値上げがあって、JRに対して優位性がほとんどなくなっていることは書いた。 現在の最安値の方法は、土日祝日の場合車を東室蘭駅最寄りに停めて、きっぷは新札幌駅まで。市内の移動はドニチカきっぷを利用する手法ではある。個人的には「大人の休日倶楽部」利用で往復201キロを超えるから、事前に5%割引の往復切符を用意すれば更に少し下げられる(今月14日からは片道101キロ以上になるから、この部分の改定は大きい)。 この場合のデメリットを言えば、乗り継ぎが多い、時間帯によっては乗り換え時間が長い、があるから急ぐ分には向かない。
先日のホーム開幕戦ではこの方法を試したのだが、実際のところ結構タイトになってしまった。 PK戦にまでもつれ込むと、予定していたダイヤで動けなくなる可能性が高い。 となればこの特別大会期間内は従来の方法で移動する方法がよいだろう。 バス値上げ前に購入した回数券もあるしな。
と現在は道南バスのみになってしまった札幌までの都市間バスのことであるけれども、たまさか昨日HPを見たら。今年6月末でバスカードが使えなくとのことで。 ということは、昨年の値上げの前の値上げ対策として最安値になるために買い込んだバスカードの使用が不可能になる。 知ってから昨夜確認したところでは、6月末日を待たずに使い切れそうではあるのだが、今後運賃的に安くする方法が室蘭-大谷地間ではすでに回数券も無くなっているのでお手上げということはなる。 まあ都市間バスの場合は、支払いにPayPayが利用可能だからそれでいいということなのだろうが、どうにもなあ、ということにしかならない。 結局今まで一番多く利用していた方法は7月以降原則使わないことになるのだろうな。
と長々と書いてきたけれども、札幌との往復を現在でもヘビーにしている身としては切実な話なのでね。 JR側では今度のダイヤ改正で札幌発最終の「すずらん12号」の出発時刻の繰り上げが、19時開演のコンサートやキックオフのリーグ戦の時には使えなくなるので、全くこの先自身の生活には影響が多い変更ばかりなのよね。
2026年03月02日
昨日のメインは午後3時からの千歳での札響のコンサートにあって。 たまたまであるけれども、これで今年は1月から毎月札響の道内地方公演に出向いたことにはなる。 行くとなると車利用の方が便利ではあるのだけれども、これだけの目的だけでは勿体ない。 ということで、色々なものを繋げたので、そんなタイトルにした次第。
まず国道453号線の一部区間(壮瞥から大滝に向かう境のあたり)の改良が終わったということで、初通過したいと。 ついで毎度おなじみマグドナルドハウスに物資供給作業をすると。 更には現在JALのウオーキングアプリで実施中のチェックインチャレンジで車でないと難しいところを挑戦すると。まあこれについては全てできなかったのだな。 最後が千歳なのでぐるっと巡る形で都合300キロ余り走行して戻ってきた次第。 トータルの所要時間は約12時間弱という結果ではあった。
車でずっととなると、ウオーキングでの歩数確保が難しくなるわけだが、今回の行程では出発前の近所のリーフラスフットボールパークに出向いての部分で約半分、残りは千歳の公演会場の向かいにあるイオンの中で、開場前にウロウロしていたと。地方公演では駐車は会場前で無料でできることが基本ではあるのだが、混みあうのは必至で早めに停めて、というのが鉄則。この1-3月全てそんな感じでやっていたのではあるのだな。
昨日は公立高校の卒業式があった日ではある。日曜日でも関係ないし、個人的には3月1日がその日というのが、成人の日が1月15日ならなくなった同様に未だ違和感あるのだな。私が卒業した45年前は3月10日だったからね。
そしてもう積雪が0になっているから、そろそろ歩く方も靴も冬仕様から脱せそうなのかな、まだ難しい部分はあるのか、と今朝もまた近所のリーフラスフットボールパークに出向けば違った局面を見るのだろう。
2026年03月01日
昨日良かったことといえば、残留できたことか。 あっ、これはバドミントンチームの話だった。とにかく勝ったことでその前にあった試合のことは少しは緩和できたことになったのかねえ。
試合の方といえば、レッドカードが出た時点で、ああこれは勝ち目がないと覚悟してしまって。 更には中継の関係か、14時ピッタリにキックオフしたのに、後半アディショナルタイムが9分ということで、突入後に辞してしまい、それでももしやと出口近くのモニターで見たりもしての移動だったけれども、何か起こることもなく終了したのではあったのだった。
それにしても不手際が目立つ試合ではあった。 入場者数の発表の数字は、どう見ても間違いだろうと思ったら、昨年の最終戦の数字を出してしまったようで。 第四審判の選手交代時のモタモタも見苦しかったしなあ。 審判団といえばブルー、両GKの色もどちらもブルー系統で問題なかったのかね?一緒になってしまう局面がなかったにせよ、ちょっと問題視してもいいかもしれない。
そしてまあ前節でも感じてはいたけれども、結局チームとしての完成度の差が出てしまったのかなと。 岐阜が前節まで無敗だったのは、決してフロックではないことを証明していたし。 おしゃれなプレイもいいけれども、それでピンチになったら意味ないしなあ。 運にも助けられてのわずか「2失点」であったというところ。 失点シーンはまさに絵に描いたようであり、うちは例によって決めきれないということではあったのよねえ。
ということで、煮え切らないままの帰路。当然にSNSに関しては昨日は試合直後ずっと開かないままで、今朝ようやく見たところでは、そんなに荒れてはいなかったか。 まだまだキャンプが続いて、次のホームの前日練習がドームできることを願いたいところだけど、どうなりますか・・・。
2026年02月28日
今日参戦するということは、明日はそのことを書くことになるので、今日は明日あることについて予告という形で記することにする。
明日は札響絡みの番組が2つNHK-FMで全国放送がある。
一つは午後2時からの「×(かける)クラシック」。今月22日に公開収録したものの放送で、場所が札幌放送局だからゲストに札響コンサートマスターの田島氏が出演していたのである。観覧申し込みはしたけれども、先述したように場所が場所だから外れて、明日初めて様子が窺えることにはなる。 因みに田島氏は20日洞爺湖21日七飯公演で出演、23日も札幌でコンサートがあって出演しているから、その合間を縫ってということで多忙の中、お疲れ様である。
もう一つは午後7時25分からの「ブラボー!オーケストラ」。今月5日の札響東京公演の収録放送である。演奏会場はサントリーホール。こちらは来月8日と2回に分けての前半部分放送ということである。 後半にあるメインのR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」は、実は今月24日に同じ場所で名古屋フィルの東京公演でも演奏されたのだが、その指揮者は川瀬賢太郎。こちらでの立場は音楽監督だが、札響では正指揮者ということなので、5日の公演も聴きに行っている。でその報告の楽団公式SNSの写真を見れば、どうやらエキストラで壇上に出たようなのだな。果たしてそのことが放送で言及されるかも注目ではある。
明日の「×(かける)クラシック」にはMCとゲストで都合4名の出演なのだけれども、札幌との縁で言えば、コンマス以外の3名はいずれも最近来ているので、その辺への言及があるのかも注目なのかな。 放送後に個人的な余談として何か追記があるかどうか、勿論聴いてみないと判らないけれども、可能性は取り敢えず高そうとだけ言っておこう。
2026年02月27日
明日がホーム開幕戦ということではあるのだけれども、正直気分的に乗り切れないのが例年以上というか。
スケジュール表を見れば、結局ドームでの前日練習ができない。更にキャンプが長引くわけで、ホームなのにベンチ入りメンバー以外はキャンプ地居残りなんて、何だかなあという気分。 まあ例年になく札幌の積雪があるから、先の見えない部分は多くて、2か月以上戻れないということになるのか? うーん悩ましい。
さてタイトルの意味するところは、昨日出てきたモンテディオに関する部分で。 そうあの企業名を見て、唸ったのだな。 以前はすすきののキングムーだったところの買収もあって、正直更にいい印象を持っていなかったからね、そうなるとどういう方向性になるのか危惧もある。 いやまあ他のチームのことだから、口を挟むべきことではないのだろうが、どうなんでしょうなあ。
北広島のあの周辺といえば、今はJRに乗っていても判るように最寄り駅を建設中ではある。 形としては市の請願駅だから、市の全額負担だよなあ。 現状道内にはサッポロビール庭園駅とロイズタウン駅の2つの請願駅があって、勿論命名企業が全額負担しているけれども、どちらも無人駅で。 今建設中のものは対応上そうはならないから、駅としても半端ない建設費だよね。それが最寄り駅になる施設の事業体が負担しないのはどうかと思うわけよ。 そのための駅なのだから、せめて半分は負担すべきと思うのだけれども、そうはなっていないところが、正直厭らしい気分になる。
個人的には昔に比べはるかに野球そのものに興味がないものだから、今月冬季五輪でも欠かさずあった公のキャンプ情報は忌避していたし、今日あるWBCへ向けての強化試合も当然関心がない。 なんかね、違うんだよなあ気分的に。
そんなんで相変わらず気持ち悪い部分が解消されないままに推移するのよ。
2026年02月26日
元々そんなに夢を見る性質ではなく、見たとしてもすぐに忘れてしまうことが多い身としては、2日続けて起きがけに見て記憶に残るというのは珍しいのである。
昨日は変な場面に遭遇した。 大広間ではあるのだが、そこに8人が同居している格好。一応一人3畳ほどのスペースに分けられているようなのだが、特に仕切りがあるわけでもなく。勿論避難所ということでもなくて、なぜこんな状態なのか。そこの一人に父が居て、という妙な感じだったのだな。何故何故ばかりのうちに目が覚めたと。
今朝はある会社に挨拶に出向くと、空気が変で。何かありそうなところで、急に方針転換か非常事態かで対応してもらえず出直さざるを得なくなってしまったということで。その慌ただしさ遭遇の原因は、昨日以来大事になっている市立病院の閉院に関わることも関係しているようでもあり、何だかなあとその場所を後にするよりもなくなってしまったのだったと。
渦中にある市民としては、勿論気にして当然のニュースではあるのだが、だからと言って一方的に「見切り発車」と面白おかしく言われる筋合いはないよなとは考える。 もう何年も協議してきたことだし、公的なこととはいえ、財政再建団体にまで陥って赤字を続けるわけには流石にいかないだろうしねえ。
正直に言えば、普段の自身の病院への対応としては困ってもいないのでね。今回のことは、勿論そこでしかできない部分の機能については支障のないように移転させる必要はあるのだろうけれども、過剰な部分についてはこれを契機に整理されてもいくことであろうと。
何か「なくなる」となれば、すぐに大騒ぎというのはやめていきたいものだと。 新しい物は欲しいけれども、一方でそれには維持費が必要になるわけだから、工面できなく限度を超えてまで要求するのは違うでしょうなあ。
2026年02月25日
SNS上では昨日のうちに「独自」で出ていたものが、今朝のスポンサー紙では1面に登場したあのことではある。
まあね、市立病院といえば個人的にも縁は深い。現在の場所では、両親とも手術・長期入院したことがあるから、何度も訪れていた。 個人的にはもう四半世紀近く前になるのだが、急に左腕が自力で上げることができなくなってしまい、他の病院でも判らずに最後頼って、もしやとMRIで首を見てみたら、何番目かの部分が歪んでいて、それが原因だろう、というところまで判った経緯がある。その時は原因推定までで治療法があるわけでもなかったのだが、知らぬうちに治ったというか、他で助けたのだろう、知らぬうちに問題が無くなったのだな。
タイトルにした部分というのは、地域の特殊性による部分がある。今より人口が倍以上あった時期でも総合病院が市内に3つあるのは同じであった。ということは人が減ればどうなるかは自明なわけである。 今回の件は、当初近隣の日鋼記念病院との協議があったのが、あちらが徳洲会グループ入りすることで頓挫してしまったことが原因にあるわけだが、医師不足の地域には申し訳ないけれども、過剰な状態であれば犠牲はやむを得ないという見立てでもある。 勿論現場で働いている人からすれば、失職する人が多く出るのだろうから、その手当の問題もあるのだな。
閉院後の建物をどうするかということがあるのだが、個人的には改修して新市役所にするのがいいだろうと考えている。 数年前に市長と話をした時(一応大学生時代から知っているので旧知なので会えば可能なのよ)では、道内179市町村の中で最も古い建物になってしまったことと、移転候補地があるようなことを言っていたわけだが、今回のような事態になれば、新築よりも既存施設の利用がいいだろうと。 土地は元々市のものだし、新築した場合は金額もかかる、期間もかかるということになるだろうからね。
今後他に色々あって大変ではある。ぼろくなった給食センターは登別市との統合施設を模索したものの頓挫し、文化センターも閉館の方向と聞いているし、明るい材料には乏しいのだな。 ただ誇れる部分としては、人口減それ以上の少子化で小中学校統廃合が早くから進んだ関係で、こちらの方は現状安泰という状況ではある。他の自治体ではこれから手を付けることも多く聞いているんでね、先んじ切れたことは何よりかと。 ただこちらの方も更なる統廃合の話が出ているのが寂しいことではある。
昨日から国会では代表質問が始まったとかではあるが、また頭痛である。 言い訳するにしても、せめて文脈として成立させれよなって。 こちらはこちらで嘆息ばかりである。
2026年02月24日
現在NHK総合ではニュースをやっているわけだが、冬季五輪中はなかったから久しぶりということではある。 個人的にはこの時間にやっていないと正直落ち着かないものだから、ようやくなのか。
って2月は「逃げる」というくらい、実際月日数も少ないわけだから、あっという間に3月が来てしまう感覚にはなっている。
昨日朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは、先週金曜朝以来だったわけだが、この土日にかなり融けていて路面もかなり出て様変わりしていたわけだ。歩きやすくなること自体は歓迎だけれども、まだ一部残る部分は怪しいから慎重にでもある。
冬季五輪中の喧騒からようやく脱せるところだけれども、ことメダリストにおいては消費されないように願いたいところではある。何でも持ち上げられるのは危険だしな。 一方で期待にそぐわない結果だった人には誹謗中傷が多いと聞いているけれども、全く相変わらず匿名でやる行為はどうしたものかと。関係ない部分に卑怯極まりないやり口は慎みたい。所詮あんたの人生には関係ないところでやる意味などないのだからね。
今日から国会では代表質問があるのだとか。実質仕事始めみたいな状態に呆れるよりない。もう2月も下旬、5日後には3月だという部分で、どうなんだと。 いきなり選挙をやって1か月以上も無駄にしていい身分だとしか言いようがないわけだ。 そして現在のこの国のトップが同年代だけに、恥じ入るよりないのが本音である。 やっていることのレベルがとにかく恥ずかしいばかりで、途方に暮れることが多いというのが実際であるんだな。
昔から嘘つきで、都合が悪くなると逃げ、挙句には他責三昧って、卑怯すぎるだろうって。 思想以前に、姿勢のあり方がもっと問われてしかるべきなのだろうが、こうして書けば書くほどにやりきれなくなるばかりだな。
2026年02月23日
今回のアウエイ参戦では、前日夜にコンサート参戦、翌日に当たれば公開収録参戦(けど外れた)の予定だったものだから、観光要素がまるでなく、タイトなスケジュールを組んでしまったのであった。 事前にダイヤ情報を綿密に調べて、準備万端でもあったわけだ。
行きは先述したように新幹線の遅れで予定が崩れそうになったのであったが、帰りも最後の最後で、という展開ではあったのだな。
まず東京に着くまでは、新幹線も順調、乗り継ぎの山手線、モノレール共に予定通りに行けたので、飛行機発迄の時間34分も難なくクリアはしたのであった。 飛行機はまた激混み。遅れのアナウンスは荷物積み込みに当たり時間を要しているという珍しいもので。まあ新千歳空港到着後の予定しているJRの方も乗り継ぎに余裕があるから、さして気にはしていない。 実質の離陸は定刻から約30分後ではあったのだが、到着は定刻より約10分程度の遅れで済んでいたのではある。 勿論JRの方は当初の予定通りに推移する・・・はずだったのだが。
快速エアポートが南千歳に着く前の乗り継ぎアナウンスで、予定してた列車が運休とのことで。参るなあ。 そういや前日行きの苫小牧駅で737系車両がパンタグラフの故障の影響で一部列車が運休あるいはH100形で運行という掲示があったのは見ていたのだが、翌日になっても直っていなかったということなのではある。 幸いというか次の苫小牧行きは38分後にあったから、そんなに待たずに済んだのではあるが、これが室蘭までJRで移動予定だと約2時間の待ちぼうけとなるところではあったのだな。 まったく綿密な予定を立てても、最後にこうなるとは・・・。
昼過ぎの帰蘭、最後は車だから途中でウポポイに立ち寄ることにしたのだが、その運転中に前の車のナンバーがコンササポで間違いないナンバーで、更にその前が右折のために移動したのを見れば、どうやら同じ誕生日の所有者の模様で。まあこんなこともあるのかね、と感心したと。
そしてこの2日間は、歩数確保に苦労したと。JALアプリと連携している部分の数字がおかしくなっていて、他のアプリとの差が前日で約5千歩、昨日で約2千歩出てしまい、最低目標に届かない感じになったものだから、帰宅後近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングで何とかクリアさせたのではある。
2026年02月22日
本題に入る前に、一昨日のことから。 20日の夜は18時から洞爺湖町の文化センターで札響の洞爺湖公演があり、参戦してきたのである。座席は1000席と公式にはあるけど、固定席は2階席のみ。1階席は可動式なのだが、ステージまで遠いものだから、緞帳が下がった前の部分に舞台をしつらえる形。加えて演目はシューベルトの「未完成」とベートーヴェンの「運命」のみ。両曲とも演奏前に指揮者の解説があって、最後にアンコールをしても全体が1時間35分程度で終了。19時40分には車を自宅まで発車できたのである。これは助かった。
一方昨日は早朝からの出発で自家用車を使うわけだが、新千歳空港の駐車場は安いC駐車場でも昨年10月の途方もない値上げがあるから利用除外。飛行機は720発のJAL590便だから、「すずらん1号」利用ではタイトすぎる。ということで車を苫小牧駅前に停めて600発のJRで新千歳空港へ。まあこれでも結構しんどかったわけだが。 幸いJAL590便は定刻よりも早く出られたから、当初の予定よりも早く移動、東京駅までは余裕であったのだが・・・。 北陸新幹線で長野に向かうのだが、ホームは3連休初日ということもあって大混雑、始発は折り返しで遅れが伸びていく。最終的に定刻よりも19分遅れで長野駅には着いたのだが、篠ノ井駅行きの列車までは元々29分間隔が開いていたから、無問題だったのである。 しかし今度はシャトルバスの問題が。潤沢に来ない。無料だから文句を言うべきではないのかもしれないが、まるで初心者レベルの不具合。それが帰りにも発生するのだから、当日中に帰宅する向きにはイライラしたであろうかと。これでは待つより歩いた方が駅まで早く戻れたはずである。 実は今回長野Uスタジアムには2度目の訪問なのだが、前回は確か東口から出たのが、今回は西口から。どう見ても遠回りである。確かに西口の方が乗客のバス待ちのスペースに余裕があるのだが。しかし、何年やってんのよという段取りの悪さには閉口するよりなかったのである。
でようやく試合のことになるわけだが、とりあえずPK戦とはいえ、初勝利はめでたい。いやそれにしても対長野戦といえば、必ずそうなるのかねという話。 今回の対戦で3度目なのだが、全て1-1からのPK戦。そして勝利は全てアウエイチームということである。 何度も触れてきているけれども、今回のPK戦勝利は旧JFL時代から含めて3度目。過去は天皇杯とルヴァン杯で1回ずつだから、リーグ戦では初となる。そう前回は同じスタジアム2024年のルヴァン杯でのことではあった。
もっとまじめに書けば、本当はもっと楽に勝てたはずではある。もう誰が見ても決定的なシーンが2度、そのどちらかでも決まっていればPK戦はなかった。
そしてそのPK戦も最後は相手が外して終了というのは、イマイチだったかな。けど6人目以降エンドが変わったというのは見ていて面白かったと、結果が出てからは言える。
試合前のセレモニーとして、長野市長の話があったわけだが、そうか五輪開催都市どうしの対戦という観点はなかったな。そして無駄に長くなくて挨拶はこれでいいのよ、という感想でもあったわけだ。
2026年02月21日
一つは暖め話題。室蘭民報の今年元日号に載っていたクイズの賞品。野口観光様の招待券であったのだが、最初見た時「宿泊券」とあってラッキーと思ったのだが、裏を見るとそうではなく「入浴券」であった。うーん、大昔父親の還暦祝いで使ったところだから、新鮮味がないのが残念なのだが・・・。
二つ目はスマホを使った「北海道ご当地キャラクタースタンプラリー」で、「20駅達成賞」が当選。10名のうちの一人だった模様。中身は15自治体のご当地グッズ詰め合わせ、種別でいえば、お菓子10、ラーメン3、めんつゆ1、メモ帳1であった。思っていた以上に豪華ではある。
三つ目は昨日朝の冬季五輪フィギュア女子の最終結果についての予想である。最終組演技中は例によって近所のリーフラスフットボールパークに出向いてウオーキング中で、戻ってからの結果確認ではあった。3点の予想が三つとも当たるとは、ではある。 以下その内容 *日本人選手のメダル独占はない *メダル0もない、つまり1か2 *坂本は中井を逆転する 正直、最後については、まあ良かったのではないのでしょうか。初出場で金メダルとかになるとその後の影響が大きすぎるでしょうからね。
さて今日こんな時間に投稿しているのは、それなりの理由があるわけだが、ことの顛末は明日以降にでも。
カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索