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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2026年04月21日
昨夕の地震発生時、私はスーパーアークスで買い物中であった。会計を済ませ、マイエコバックに商品を詰めている最中、少し横にいたおばはんがスマホで会話中が漏れたのを耳にすると、「今地震で揺れている」とか何とか。
?これは大きいのか。どのあたりで起こったのか判らぬままに車に乗り込む。 ラジオはNHK-FMなのであるが、その時間帯音楽が流れているはずが勿論中断されており、アナの「津波が来る、すぐに逃げて」の絶叫が繰り返しあったのだな。 よく聞いていると津波警報も出ているようなのだが、その場所の中に「北海道太平洋沿岸」が含まれているのが判って、こうなると無関係でないからとにかく早く、といっても制限速度超過はいかんからそれなりに自宅に戻る。 TVをつければ、まあ予想通りの画面ではあった。
「北海道太平洋沿岸」の情報は、東部・中部・西部と分かれており、中部が津波警報、他が注意報ということなのだが、この表現だとどこを指すのかすぐに判らない。 振興局管内で表現すれば、東部は釧路・根室、中部は十勝・日高、西部は胆振・渡島となるので、とりあえず自身の地域としては警報ではないから、まずは一安堵ということにはなる。
最大震度が5強という辺りではそんなに強い印象はないのだが、マグニチュードでいえば最終的に7.7ということで結構大きかったのだな。震源地付近の海底でも震度が測れるようで、そこでは最大震度7があったというから、尋常ではなかったことにはなる。
以後警報・注意報が出ている最中に「後発地震注意情報」も出てきてしまって。自身の居住地も対象ではあるのだが、正直対処に困る。一応それなりの避難道具は用意はしてあるけれどもね。
昨夕はコンサ選手出演の番組が3つ予定されていて、それぞれ対象時間帯を録画対応にしていたのだが、出演できたのは地震発生前の一つだけ。後はひたすら津波警報対応画面が全局だったと。 夜のNHK-FMも番組が飛んだから、結局普段視聴・聴取しているものは全滅した夜ではあった。
2026年04月20日
そう10日前に京都市交響楽団の、一昨日は札幌交響楽団の、それぞれ「定期演奏会」第1日に参戦したので、ざっくばらんにその比較みたいのを書いてみたい。なおどちらの演奏会の方が良かったとかの感想では勿論ない。
京響定演の場所は京都コンサートホールは市内中心部よりは北に地下鉄で数駅移動した場所にある。地下鉄出口から見えるのは初心者に安心なのと、2つのアプローチのうち1つは屋根付きの通路ありというのは傘無しでも安心。 kitaraとの比較でいえば、チケットセンターは入り口前にある。大ホールは2階が入口になるのだが、そこまでのアプローチが階段ではなく円形のスロープを上がるスタイルなのはどうか。エレベーターはあるけれども、申し訳程度なんだよなあ。 会場は左右対称でない。パイプオルガンの位置も右寄りだし、その左側にはバンダ用のスペースがあるというのか。座席もステージ左側2階席の一部が出っ張っているというのはどういう意味合いなのか。
1時間前に開場、30分前にプレトークありというのは群響定期でも同じだったか。 札響の場合は40分前開場、30分前プレコンというのが定番。 定期演奏会のスタイルでは、京響には4人のコンマスがいるから、同時に舞台に乗ることはない。正確には3人は他との兼任だから、常駐は1名、プラス1人が乗る形なのだろう。札響のコンマスを兼任している会田莉凡は11日の札響の方に出ていたから今回は出ていない。 当日の指揮者は常任指揮者の沖澤のどかである。最近勢いがある指揮者の一人であると言っても過言ではないのだが、札響では今年8月のhitaru定期に初登場の予定なので、どうなるかは楽しみなところである。
札響定期の場合は2人いるコンマスが必ず両者とも乗るのが原則、実際のコンマスは演奏会の度に違うという格好はとるのだな。
大した比較になっていないか。 まあ個人的には慣れ親しんだ札響の方が違和感がないわけだが。
そうそう忘れるところだった。京響の定期では前期分の定期演奏会告知ポスターの束を無料で持ち帰れるようになっていたのだな。これはファン拡充施策としては面白いかと。 入場料でいえば、札響的にはU25向けにB・C席一律1000円という施策があるのに対して、京響は全席でU30向けに割引ありという形である。いずれも私が同年齢時代に相当する30-40年前にはなかったことで、個人的には羨ましいことではあるのだな。
ということで、相変わらず痛みをあちこちに抱えたままでもあって、たいして考えたくもないからこんなことで茶を濁した次第。
2026年04月19日
いつもより急ぐ必要がないから、ルーティン的には近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは可能な時間余裕はあった。しかし実際はその時間帯に予報通りの雨となり、そこでの歩数確保はならず。最もその後の行程から1万歩以上は間違いのないところだから、問題はなかったのだが。
830発のバスは増便対応であった。何だかなあではあったけれども、大谷地着は定刻の7分前って、ちょっとあり得ないのだけれども。 そして厚別開催だから、到着前から競技場に向かう人の列が懐かしい、ということにもなる。
下車後CAPOに立ち寄ってみれば、東光ストア内はすさまじい歓迎ムードであった。そういえば昔アークスグループがまだパートナーになる前、厚別開催のゲームでゲームスポンサーをやったような記憶を思い出したりしたもので。隔世の感もありと。
最もほぼ先行入場に間に合うレベルで着いてみれば、現場は混乱中で。 どうも列の具合が判らない。少なくともバクスタ対応の第4ゲートは以前とは違う対応であったのだが。 そして色々縮小がかかっているせいか、手間がかかる。グッズ販売は以前だとバクスタ側にもあったわけだが、今回は無し。厚別ではメイン側に抜けるのにホームゴール裏を抜ける必要があるから、先行入場のメリットは薄れる。 まあ結局時間をかけて処理したわけだが、一通り終えるのに1時間近くかかってしまったのではある。
さて本題。 まあ「厚別らしい」感じの結果だったのかな。天候も雨こそなかったものの、晴れ間が時々、風はそれなりにあって。こういうときのゴールキックは高すぎると面倒であるから、両チームとそれなりに上手く行っていなかったと。 相変わらず伸びしろあるよね、という部分が多くも、得点的にはまだまだ足りない印象で終わったと。
それにしてもモニターの運用は残念だったな。今までのオリジナルはどこに行ったのか。ドームで使用しているものをそのまま移植した感じで、見にくい部分多々、これだけは何とかしないと。
あと2年近く改修で何が変わったのか。確かにトイレは良くなったのだろう。しかし他はねえ・・・。せめてメイン中心部くらいは個席にできなかったのか。どうもこの辺が今一つなんだよなあ・・・。
ということで試合後は懐かしのひばりが丘駅からの乗車で次の予定に向かったのではあった。
観衆予想は、見た目6-7千人の間というのは当たったのか。いやまあ片やで野球もバスケもある中では健闘した方だろう。最もバスケの方はわずかながらも厚別より多かったのは、今やこの時点では致し方ないところか。
あと試合前の堀詩音のスコア予想が当たったのは良かったというべきなのか。 通常ならばあまり失点込みにならない予想なのだろうがね、そこが現状故の流石というべきなのかな。
2026年04月18日
まずは困った天候である。昨日朝は降雨の心配がないだろうと見ていたのが、また雨マークが復活。結局今日の予報では、午前中にその可能性があり、というところで雲もこれからかかってきそうなところではある。故に問題はその時間帯。午前中に片が付けばいいのだが、という段階で全く安心できないから、雨具の用意は必須か。加えて札幌にしては風が強い、ということで厚別だと更にだから、気温そのものはそこそこに上がっても、体感的にはそれほどにはならないだろうから、防寒対策も必須。久しぶりのホーム屋外はあれこれ心配の種は尽きない。
個人的にはタイトルにあるような状態なのである。 最初は二拠点生活からの脱出で、物理的に入らないものと重複する部分の削除から始まって。 次に見映えの点からも整理方々要らないものをはじき出す、とりあえず保存してあっても将来的に使いそうにないものは、廃棄や寄付に回す。 更には残しておくとヤバそうなものを売りに出すや廃棄に回す。 そして現段階としては、物理的には溢れていないけれども、少しでも現金化できることも目的に、引き取られない親の着物類だとか、個人的な趣味の部分の縮小化とかに力を入れている、というところになる。
元々は親同居目的に2世帯向け前提に30年近く前に建てた家ではあるのだが、すでに両親は他界、個人的には生涯独身確実という部分では、無駄に大きすぎる家でもあるから、最終的にはスカスカになる予定、かどうかは判らないが。
先週末の遠出から帰蘭して5日目だが、未だ足を中心に痛みが残っていることに加齢も感じるのではある。今日は何時も以上に歩く格好だからな、何とか無事に済むように。 まあ先行入場も遅いし、ラウンジもないから、まだ出かけるまでには余裕がある朝ではある。
2026年04月17日
先週からずっと天気予報が気になっていたのではあった。明日の部分についてである。 雨マークが出たり消えたりしてたのだが、どうやらなしで確定ではあろう。最もあそこは晴れ予報でも降ることはあるから、結局雨具は欠かせないのだが。
さてその厚別だが、本来使えるのは5月以降と決められているから、4月の試合は特例になる。 過去を見てみると、4月にあった試合は5試合あるのだが、最初が30日、以後28、25、24、23日と日付的には早くなり、今回の18日は史上最速となる。 最初の4月開催といえば2002年、日韓W杯の年であり、この時は中断前に当時のヤマザキナビスコカップの予選リーグを各グループ4チームでH&A式の全6試合をGW中を中心に全て中2日で行うという強硬スケジュールではある。この時はアウエイが3敗、ホームが1勝2分ということで予選敗退であった。なお最終第6節は勝利したものの、監督がその後解任される流れにはなる。 ついでに書いてしまえば、その前はリーグ戦が第7節で中断するのだが、成績は1勝6敗、勝利はアウエイでの1試合のみ、カップ戦も最後勝利したものの場所は入江だったから、ついに札幌での勝利がないままではあったのだな。というか中断前のリーグ戦では札幌での開催そのものがなかったのでもあるのだが。
そういえば昨日のスポンサー紙では中2面を使っての全面広告があった。そうか昨日はコンサ誕生から30周年の記念日だったのか。だから明日の試合も4月にしては早いけれども厚別開催で問題無しとしたのかね?
なお明日相手の松本山雅といえば、札幌アウエイは5度目になるのだが、過去は全てドームだったので、初厚別でもある。 個人的にはドームのようなラウンジもなく、開場もいつもより遅いから急ぐ必要がないのが楽とは言えるのだがね。
2026年04月16日
あの京都での事件は、昨夜最悪の展開に至ったわけだが、正直長い報道期間の中で途中からそんな結末になりそうな感覚というのは、多くの人が感じていたに違いない。まずは悲しいことではあるのだが、被害者の顔を何度も出していたやり口には、やはり違和感しかない。
そこで思うことがいくつか。本来執拗に長い時間かけてやっているものだから、別に知らなくてもいい層にまで認識が深くなってしまう点。そしてそのことが捜査面の遅れに繋がってしまっている可能があった点。そしてそのことよりも他に報ずるべきことがないがしろにされてしまっているのではないかという点。 まずはここで「優先順位」の問題は出てくる。
加えて。 今は油が潤沢に輸入できそうになく、そこから発生するであろう多方面への影響というのが出てきている。 そんな中で出てくるのが海外への資金援助という話。1兆円を超える様な金額に、またクラクラする。それだけ出せるのであれば、まずは国民にその資金でやれることは沢山あるだろうに。それを差し置いてやる行為を見るにつけ、ここでも「優先順位」がおかしいんでないかい?と言わざるを得なくなる。
その他にも今急いでやらないといけないことを差し置いての話は沢山あって。 毎度毎度溜息をつくしかないのよ。 本当にどこを向いて政治をしているのか。 諸外国が非常事態下において、本来すべきことをやっているのを見ると、残念ながらこの国においては、不要不急のことに血眼になるくせに、肝心なことについては度外視しているとしか言いようがない状況。 そして問題を指摘されれば最後は「他責」だもんな、たまりませんて。
まあ個人的にはすべきことになかなか取り掛かれていない部分もあるので、とやかく言っているばあいでもないのだがね。 猛省をして、鞭打って、何とか前進させましょう。
2026年04月15日
今回の長旅のダメージは何時も以上で、こと脚に関してはあちらこちらに不具合を抱え、まともに歩けない場面もありという有様が続いていたと。 故に昨日の動き方では、特段のネタもないから、今回の旅で描き切れていない余禄的な部分を書こうと、タイトルにした部分に触れてみる。
J-GREEN堺へは今回初めて行ったわけだが、アクセスからして興味深かった。 色々調べて、住之江公園駅前から南海バスで行くことが判ったわけだが、停留所の数がわずか3つ目で着くということが先ず驚きであったと。 そして運賃が1つ目までが210円、2つ目までが230円、終点では240円と、停まるたびに上がるのにも驚いたと。 終点の「Jグリーン堺クラブハウス前」は、土日祝日のみの停留所で、平日にアクセスするために離れた場所から歩かないといけないということも知って、これはこれで難儀なことだとも感じていたと。 またこの停留所は敷地の駐車場内に設置されているということも特筆すべきで、従って帰るときは駐車場から出る形になるから、その前に一般車両があるとその分時間がかかると。 更にコースが帰りの方が迂回する関係で、所要時間が行きが15分に対して帰りが20分となるわけだ。 何とも微妙な感じではある。
実は堺市内の地に降りたの初めてであった。関西空港利用時に大阪市内に行くときはJRにせよ南海電鉄にせよ必ず堺市内を通るわけだが、途中下車することはなかった。 これで全国にある21政令指定都市全てに足を踏み入れたことになる。 なお細かいことを言えば、このうち19政令指定都市はJリーグのクラブを有している。 更に言えば、Jリーグがない都市は浜松と堺になるわけだが、浜松にはHONDA FCがあるから堺は唯一全国リーグの本拠地がない都市とは言える。まあセレッソのホームタウンの一部ではあるけれども、苦しいわなあ。
2026年04月14日
昨日は帰るのみ、伊丹を午前中に発って新千歳には昼に着くも、室蘭へのバスは飛行機到着後1時間以上も後だから、しばしウロウロ。歩数確保のために頑張っても足りず、バスの中では爆睡、到着後夕方の時間帯でも近所のリーフラスフットボールパークに出向いて、通常の朝並みのウオーキングをして何とか最低限の歩数をクリアしていたのではあった。
今回の旅においては、特に足へのダメージが何時も以上に酷く、こと階段の上りでは普通にできてはいなかったのだな。 そんな中でも無理くり歩数稼ぎに励むなんて、ちょっと異常かとは思ってはいるけれども、なんか譲れない気持ちばかりで、何だかなあとも思う。
今回の旅の中では、まだ出していない余禄みたいのもあって、追加投稿も予定してるのだが、今朝の段階ではまだ気力が戻らずにまとめ切れていない。
長旅は相当のダメージを伴うとはいえ、いつも以上にしんどいままというのは今回の特徴かもしれない。 やはり加齢にはかなわないというところか。
すべきことは、まだ山積ではあって、その段取りもつきかねている。もう少し休養が必要か、からの行動に今日はなるのだろう。
とまあ、自身のこともそうだけれども、世間も相変わらず意味不明なことが散見されて溜息は続くのだった。
2026年04月13日
ひこにゃんは今日が誕生日である。公式HPでは2006年4月13日とあるので、20歳になったわけである。
といきなりこんなことを書くのは、今回の旅のメインが彦根に出向いてレイラック滋賀のホームゲームを見るためではあったのだな。 正確に言えば、MIOびわこ滋賀時代に試合を見ているから、チームとしては初参戦ではない。ただし当時は東近江市のスタジアムであったから、実質どちらも初だからとチョイスしたのだな。
現在のホームスタジアムである平和堂HATOスタジアムは彦根駅から徒歩15分程度で、途中国宝彦根城を経由してもいいしくらいのルートはありなのか。 と土地としても初訪問で、試合前には城内を歩いたけれども、足がもうしんどすぎて城を上る気力はなく眺めるだけではあったのだな。
HATOスタはまだ中途半端な造りというか。今どき珍しいメインスタンドが自由席でほぼ真ん中を陣取って見てみれば、バクスタはスカスカという具合。勿論座席としては解放されていない。
昨日のメインといえば「藤崎マーケット」の来場であった。試合前(ピッチ上で練習中にやってもいいものか?)にメインスタンド前のみならず、ホーム側サポに混じってみたり、キックインもやって、ハーフタイムにも出てきて、おんぶにだっこ的な展開。 そのかいあってか、試合の方は2-1で滋賀の勝利ではあったのだが、観衆が2000人にも届かないのはいささか寂しい。
相手の琉球といえば、コンサ的にもなじみが深いわけだが、見た分には決して悪くない感じなものの、現在の順位が9位という辺りも、伴わなさ感がうちに近いのかな、という感想がある。
あと面白かったのは、審判団紹介が顔写真付きというのは初めて見た。同様にアウエイ選手紹介も顔写真付きというのは珍しく、当然選手交代時もホームと差がなく顔が出ていたものではある。
そんなことでようやく投宿してみれば、ホテルが極めて怪しい。 歩行数が久しぶりに2万歩を超え、もう足の状態は最低。今日は戻るだけ、とはいえどうにも無茶が難しい年齢を感じるのではある。
2026年04月12日
今回の旅の主目的は今日にあるので、まだ本題には至らない。
昨日の行動予定としては、自身へ課している年間行動の一つである他リーグ観戦の一つであるJ1の百年構想リーグの試合が吹田であると判ったので組み込んだと。 よりによって「大阪ダービー」を選択するとは、結構影響が大きかったわけだが、キックオフ時刻が16時、ということはその前にどうしようかと調べていたところに、関西サッカーリーグの第1節があるのを知ったのだな。
丁度いい試合としては、11時からJ-GREEN堺天然芝である2部の試合「ACミドルレンジ対阪南大クラブ」というのがあったのだな。 ユースヲタには説明不用だろうが、この場所は本人は初なので、その点でも好都合だったのである。
たまたま気まぐれで見たこの試合が、何と凄まじい試合展開になったのだな。得点経過を見れば、1-0、1-1、1-2、2-2、3-2、3-3、3-4と追いつき追い越しまた追いつかれ最後が逆転そのまま試合終了ということで。 得点シーンもCKから決まること3度、最後後半アディショナルタイムにアウエイ側得た直接FKがそのまま入って、その瞬間試合終了。 都合7ゴール、いろんなシーンでおなかいっぱいだったのだな。
なお公式スタッツが出てくるので、後追いも助かるのだが、公式入場者数60名ってどうやって数えたのか。 試合会場はいくつかあるピッチの中で「S3」という場所で位置的にホームゴール裏相当の場所からのみ、金網の外から見るよりなかったのだが。 因みに同時間帯では、スタンドがある「S1」では大学生リーグが、元々ベンチが標準装備の「S2」「S5」ではプリンスリーグが試合をしていたので、社会人リーグ2部ではこんな扱いなのかね?
そこから吹田に向かうのだが、「大阪ダービー」を甘く見ていた。千里中央での乗り換えが大混雑。当然に大阪モノレールも酷いことにはなったのだが、幸い通常便直後に千里中央始発南茨木までの臨時便が出て楽々ではあったと。 しかしかまあ何度目かの吹田スタ訪問だけれども、足に不具合を抱えているとしんどいですなあ。
試合結果は他を見てもらうとして、肝は後半ガンバがPK獲得、それをセレッソGK中村が弾いたものの最後押し込まれて追いついたかに見えた部分でVAR発動。結果オフサイドの可能性ありからの取り消しでノーゴールになったわけだが、VAR発動までの時間がかかり過ぎて、結果後半アディショナルタイムが13分というとんでもないことになったのだな。 試合結果は0-1で僅差でも、まあガンバから見れば完敗でしたでしょうな。
試合終了直後に離席したわけだけれども、まあガンバサポの去り際の早さが凄まじく、これにも驚いていたのではありました。
そんなことで、昨日は2試合観戦。プロよりアマチュアの方が沢山ゴールが見られて面白かった、ということではあります。
2026年04月11日
現在地、大津市の宿です。昨日の飛行機利用は新千歳から伊丹でした。 色々な理由があるのですが、まずは本筋と関係ない部分での行動をしていたのでもあります。
昨日の飛行機は順調で、降機後もこと乗継も順調で珍しいくらい。 大阪モノレールから蛍池で阪急に乗り換え、十三での乗り換えも同一ホームで楽々と烏丸まで、ここから京都市営地下鉄に移り四条から烏丸御池乗り換えで蹴上まで行き、電車での移動は終了。
地上に出たら道路の向かいにホテルが見えて、まずは「あっ」となったのだな。現在はウエスティン都ホテル京都なっている建物は、約30年ほど前の社員旅行での宿泊先だったのだな。ただし当時は京都市営地下鉄東西線開通前だから駅そのもの利用は初めてで、見る角度も違ったということにはなる。
最初の目的地は泉屋博古館である。東京の六本木にもあって、こちらは数年前訪れていたから名前はよく知っていた。何かの加減でひっかかたわけだが、しばらくの休館からの復活ではある。 駅からそこそこ歩くわけだが、その道すがらが新しい発見の連続で、高校時代の修学旅行や先述の社員旅行でも見ていない部分、当然にインバウンド客がうじゃうじゃしており、改めて時間を取って見たいなと思ったことではあった。 高校生の下校の姿が駅から連続して見られたのは、東山高校があるからなのだが、サッカー日本代表の鎌田大地はここの出身ということを校舎壁の掲示で知ったのではある。
泉屋博古館に着くと、先客として20名くらいの大学生らしき団体と遭遇して。一見新社会人風でもあるのだが、それは違うだろう。 展示はメインの中国青銅器のほかに、特別展で文化財維持・修復事業助成の成果展示というのもあって興味深かった。現在ウポポイでも同様の特別展をやっているけれども、普段見れない部分を見られるのは貴重なことである。 特別展は別棟で、戻った際大雨中だったこともあり、通常展横にある休憩スペースが秀逸であった。中庭を臨めることもに加え、無料の給茶機があり、一息入れるのはちょうどいいのだな。
そこから戻りは途中でルートを変えて、車は通行不可の部分を行けば、勘で選択したにもかかわらず、ドンピシャで遭遇したのが琵琶湖疎水記念館である。入場無料だったが、500円で常設展示図録があったので即購入決定ではあったと。 いやあこういうのって面白い。勿論当初は予定にはしていなかったのだがね。
蹴上から今度は烏丸御池乗り換えで北山まで。もう一つの目的地である京都コンサートホール初参戦である。 たまさか今回の旅プランの中で、昨日夜に京響の定期公演があることを知り、予定に組み込んだのだな。 個人的には札響の定期会員で、コンサートホールはkitaraだから、そことの比較勉強でもある。
昨日の貴重は矢代秋雄のチェロ協奏曲である。ソリストは重鎮堤剛。65年前の初演時でもソリストだった。現在83歳だから、初演当時は10代という空恐ろしいことでもある。
京響は今年度創立70周年ということだそうで。特別事業としてプロコフィエフの交響曲全曲演奏会をやるそうな。全7曲だから3回シリーズの企画としては面白いであろう。
そして終演後1時間近くかけて大津市内の投宿先へ。部屋に入って、また「あっ」となったのだな。滋賀県内宿泊は2度目、前回も同じホテルだったわけだが、その部屋の作りが前回と全く同じで。階は違うだろうが。 通常はどこに行っても同じ配置で安心感がある東横インではあるのだが、こんな偶然もあるんだなあと。 なお眼下には京阪京津線が見えるのも、個人的にはポイントが高い。
さて今日はまた酔狂な場所に行くのだが、それでもまだ本来のメインではない。種明かしは改めて。
2026年04月10日
この後出発するのですが、まあその前に色々ありまして。
当初は最後の予定からの関係で、A社の飛行機往復を予定していたのですが、まずその帰りの便が無くなってその前の便に振り替えると。 ただ行先は東京ではないから、その前の便では予定をこなせないと。 当然飛行機会社都合だから、便を変更するのであれば100%返金になるから、まずは翌日の便と追加の宿泊を予約したら、そのままの便予定よりも安くついてしまったと。
まあそんなことがあったから、当初2泊3日の予定が3泊4日になってしまったのではあります。 先に書いたように行先は羽田ではありませんし、再三書いてきたようにこの特別大会期間中のアウエイ参戦は長野だけで終了しているので、甲府に行くのでもありません。
まあ相変わらず天邪鬼ではあって。しかも3泊ともまともな宿泊先で大人げないところは使わないと。 そんな中行くわけです。
なお今回の新千歳アプローチはバスを利用。飛行機のダイヤ上、使えることもあるのですが、現在の室蘭-新千歳空港間のバスは、毎月の変動運賃制で、今月はその最安値、JRよりも安くなることが大きい。勿論スピード以上に乗り換えなしで行けるほうが楽ですからね。 因みに昨今の石油供給不安定の状況を受けて、一旦出た6月分の運賃が未定になってしまって。一応3段階の設定だけれども、その最高値を超える可能性があるのか、発表になってみないと判らないけれどもね、何とも不安定なことではあります。
今日は近所のリーフラスフットボールパークでは、明日のプリンスリーグ第1節を前にランタだけでなく、対戦相手の練習も予定に入っていて。 私はそれが見れないし、明日も参戦不可能というところまでは決まっていて。
今回の旅の行程については都度出していきますが、何とも酔狂なことにはなります。
2026年04月09日
その根本を辿れば、米国大統領に至るわけである。 日々の発言や投稿を見れば、もう支離滅裂の極みとしか言いようがない。 まだマシなときには、無関係を装っていればよかったのだが、もはや病的に狂っているとしか言いようがないことは、政治的な姿勢が右とか左とか関係ない。もう「ヤバい」領域にあるとしか言いようがないのだな。 そのことのニュースが画面から溢れるだけで気分は鬱々になるわけだ。
その病的事象に対して他の国が苦心惨憺しているわけだが、この国のトップだけはどっちを向いているのか。 急がなくていいことや、生活を苦しくすることには熱心だけれども、肝心なところでは何の役にも立っていない。 同年代の一人として、ただただ「恥ずかしい」存在でしかないのだな。 もはや「お願いだから何もしないでくれ」レベルというのが実態でしょう。
新年度という時期なので、昨日のニュースでは入学式の話題が大きかったわけだ。 こと小学校に関しては、見るからに微笑ましくなるから、多少は救われる感覚にはなる。ただこの先のことを思えば、希望色が減るばかりだ。
個人的には今日からイレギュラー的な部分を含めた行動になってくる。 今週末の遠出がちょっと大げさレベルなのでね、その準備とその間自宅でできないこと、遠出から戻って来たときへのことも含め、あれこれやっておかないと、という一日にはなる。
2026年04月08日
一つは札幌ドームの黒字という発表。 正直よくやっていることの表れではある。 実際はサッカー以外の部分で、催事が増えたことが大きいのだろう。 ともあれ何かといえば批判好きな人々に対しては溜飲が下がることにはなる。
元々2002W杯誘致のためにできた経緯があり、サッカーの開催だけでは採算の問題もあっただろうことから、当時世界初の「可動式のフィールド」を出し入れするというシステムを導入したのであったのだな。 それゆえ野球に関しては、当初は西武の準フランチャイズ化を狙っていたのが、公が目をつけて移転してきたという経緯がある。 だから公側が難癖をつける話が出るたびに苦々しく思うわけだな。そもそも札幌ドームができなかったら、やって来ることもなかったわけだし。
まあその辺の話は気分が悪くなるだけだから、これ以上書かないけれども。 ただもうできてから四半世紀経つわけで、そろそろ将来的にどうするかの問題は出てくるでしょうなあ。
もう一つはJの時期シーズンの試合日程発表についてのリリースがあったと。 最初の概要が6月中旬、詳細については開幕1か月前の7月上旬、とまあいつものように「遅い」という批判はあるんだろうがね。 昇降格がない現在の大会からすれば、もっと早くできるような気もするけれども、J1に関してはACL出場がかかるから、最終順位が確定するまでは出せない、ということなんでしょうなあ。 ともあれ8月以降の行動予定はまだしばらく決めきれない、ということにはなる。
秋春制に影響されない部分、プリンスリーグでいえば今週末からだし、道の社会人リーグは来月からだし、まだまだJ以外の本格的観戦には遠いのだが、個人的には今週末から物好きな動き方が始まる。 こちらのほうは、まずは現地の天候が上手く行きますように、からの状態である。
2026年04月07日
再三登場している「近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウォーキング」は、基本午前7時より前に外出しないとき、かつ雨天にならなければ履行している。同様に昼12時半から1時ころまで外出予定がなければ、こちらも雨天でない限りは履行する。そうしてまあ最低でも8000歩を確保することが日課となり、もうかなりの期間続いてはいるのだな。
別にそのことを誇るのではない。元々運動をまめにしないものとしては、歩くのが手っ取り早いということであって。幸い体調不良で、ということもないから苦にもしていないのだな。
昨日はそんな中、オプションとして「ゴミ拾い」をやってみたのだな。 毎度同じコースを通りつつ、一方で一向に同じ場所からゴミが消えない様を見るとやりきれなくなる。 されど目立つことも嫌だから、いつもとは違う時間帯、昨日でいえば9時過ぎにやおら出かけて目立たぬ風にやってみたのではある。
いや元々そんなにひどい状況、というのでもないのだがやりだすと結構な量が集まるもので。普段目にしない場所まで足を延ばすと、恐らく何年も放置されていたであろう物も出てきて、驚き溜息つきつつ拾うのではありました。
まあ所詮自己満足だから、誰かに褒めてほしいということでもないし、多少でも見映えがよくなれば何より、という手合いである。
さて今朝の天候といえば、夜中に断続的に降雨があって。 TVのデータ放送の概況画面を見れば暫く雨雲が取れなさそう。 久しぶりに6時台のウオーキングは無理そうだから、その後をどうするかが問題か。
2026年04月06日
今朝の朝刊に織り込まれたチラシが3種類。うち2つは中古品買取店のものであった。それを見て思う。最近は明らかにほぼ毎日のようにこの手のものが増えている。それは店舗であったり、会場を借りての出張買取であったり、個人宅訪問スタイルでの案内であったり、形態は色々だけれども、あの手この手で出てくるのだな。
街中に出れば、空き店舗やそれを取り壊した後の空き地というのが以前にもまして増えている。そんな中で空いた店舗が別な店になったなあ、と思えば中古買取品店だったケースは多いなと改めて感じる。
個人的にも時間ができると断捨離方向に走るのだが、目ぼしいものは既に妹や姪たちに引き取られて、今でも残るものはまあ必要がないものというか、ただで貰っても邪魔なだけなのであろう。 そういうものが増えてくると、自分としてもそろそろ来てもらっての処分が必要なんだろうなというところまで来ている。 別段それで金銭的に潤いたいという目的ではないんだよな。
趣味的なものもそろそろ悩みどころの域に入っている。 コンサグッズなんて30年前ににわかサポになった時点ではさして所持していなかったわけだが、今は相当な部分を占拠しているわけだ。じゃあこれもこの先どうなるかと思うと悩ましい。 特にトートバックやらエコバックやらとなると、使いきれないくらい数はあるし。レプリカユニやTシャツ等の衣類も、そうそう着る機会がないまま箪笥の中で眠ているケースも少なくなく。 全く将来を考えると悩ましい。 一部は6月初旬にある北大祭に出向いて、「赤黒学生連盟」のブースに立ち寄り、サポを増やすための小道具として無償提供することをここ数年続けているけれども、まだまだ減らないという状況ではある。
まあそんなところで、今日は遠出をしない日だから、また断捨離的行為をしては溜息をつくんだろうね。
2026年04月05日
これを書いている現在はNHK総合で「Jリーグと私」の新シリーズの方の第1回が再放送中で。そう対象は我がサポートチーム。 もう何回目でしょうかね、フォーカスする対象は昨年で引退した深井ということにはなるのだが。 いやまあだからといって感傷的になろうかということではないのだが。
敗戦後というのは、一切SNSに触れずに帰宅する。昨日の場合は何時も以上に気分がしんどく、だったから都市間バスの中でも爆睡していて。 帰宅は8時半を過ぎて、あとはもうさっさと寝るに限ると。 そして今朝ようやく少し見だしたのだな。
うーん、ほとんど話題に出てこない。常連もあえて避けているのか。 まあね、あんな試合内容では、となるんだろう。
素人なりに総括すると、「実験の失敗」になるのだろう。 前節が「代表ウイーク」で関係者を欠いた中でそれなりの結果を出したと。 今節は戻ってきたとしても、即スタメンともせずにまた前線中心にいじってみたと。 結果上手く回らないうちに、相手の方が調子を上げてしまって失敗しました、ということなんでしょうな。
まあこの特別大会期間中というのが、何でもありというところの結果でもあるのだろうが、何とも後味だけは悪くなりましたな。
さて今日は宮の沢で練習試合があるらしい。そこで何か判るのか、見に行かれる方の感想に期待するしかないのか。
2026年04月04日
昨日の室蘭の最高気温は14.2度。数日前までは肌寒くだとか、朝は濃霧だとかでパッとしていなかったのだが、流石に昨日は過ごしやすかったと。
そんな中、まずは予約してあったタイヤ交換を、ここはパートナー様でもあるオートバックスに出向いて行う。 勿論自前でやれないことはないのだろうが、例えば履き替えるたびにタイヤの位置を変えるだとか、空気圧の調整とか、最後はボルトの調整とかはね、やはりプロに任せるに限る。そこはかかる費用の問題とは別。
続いて観光協会に出向いて、水族館の年間パスポートを購入する。金額1000円也。これで3回行けば元が取れるのだが、気楽に行けるメリットの方が大きい。 (ついでに書くと、ウポポイのそれは2000円。こちらは1回1200円だから、2回行けば元は取れる) 今年の水族館は今月24日のオープンだが、年間パスポートの方は今月1日から発売中ということでもあるので。 ついでに来週遠出するために駐車場の予約も。空港や札幌にここからバスで出向く際には活用している。無料だしね。
今週は30日から昨日3日までの5日間、近所のリーフラスフットボールパークでは第2種の春季フェスティバル期間であった。どんな高校が来ているかは、マイクロバスや試合外の選手の服装から推測するわけだが、見かけたのは以下の通り。 札幌山の手・札幌西・旭川龍谷・クラーク国際・滝川西・ランタ 最も見に行くのは近所のリーフラスフットボールパークでのウオーキング第2部である12時半から13時くらいの間のことだから、他の時間帯に来ている場合は判らない。 学校によっては連日来るケースもあり、札幌山の手なんて少なくと3日間は連続来場していたのではないのか。 なお今日明日は「春季」としては最後の第3種のフェスティバルがあり、春休み中のイベントが終わる段取りではある。
さて今日は久しぶりにバスでの札幌往復である。 現状では最も安く往復する方法は「東室蘭-新札幌間」をJRで行くことではあるが、バスの方が今年6月末でバスカードが使えなくなるということから、それまでに現在保持している分をそれまでに消化しなければならない。 現状は「青春18きっぷ」を売っている期間だけれども、こちらの場合は3日間に札幌を2往復以上することが安くなる条件なので、今日だけのように前後に用件がなく、となればバス一択となるのだな。
問題は天候か。予報では帰蘭時に雨にかかるかどうか、なので何とかもってほしい。
2026年04月03日
そりゃあレッドイーグルスのアジア制覇でしょう。間違っても北広島であったことではない。 関係者的にも喜ばしいことであるが、果たして我がサポートチームからコメントが出るでしょうかねえ?
先に忘れないうちに過去のことを記すれば、今月1日に4日のうちのホームゲームに対してラグビーの東芝側からメッセージが、一方うちからは5日にドームで試合をする東芝に対してのメッセージが、それぞれ出された。 実のところ、出た日付が日付なので、てっきりエイプリルフールの日だから、お互いに冗談で移籍すると出たのではないのかと思っていたのだな。実際来ているユニもお互い様だったし。
本筋に戻れば、昨夜の北広島では公が勝利したと。ということはヒーローインタビューにあの子が出てきたということで、また物議があった模様。 最もこちらは見聞きしていないので、コメントする立場にはないのだが、なかなかに厳しそうではある。 なお彼女は先月で持っていたラジオの番組が終了、その救済か今月からは木曜午前から土曜午後に移るグッチーの番組へのレギュラーになっている。 果たしてどうなるのか。こちらの方は一応チェックしているのでね。コメントするかどうかはわからないが。
ついでに。 昨日といえば、今回の冬季五輪で引退表明した2名の話というのもあるのか。 故郷に戻ったスピードスケートの方は、役場訪問後に夕方民放各局へのはしご出演があったのか。ご苦労様である。すべてチェックはしていないけれども、果たして質問の被りがあったのかは気になることではある。 夜中にはNHK-BSでフィギュアスケートの方のドキュメントがあったのか。こちらの方は続きの物語があるから、それも追い続けることになるのかね。
更についでを言えば。 カーリングの方も動きがあったのか。有名なロコの方は、3月末の脱退を受けて追加メンバーの承認があったと。 一方我がコンサのカーリングチームとしては、新規加入の発表があって。 時節柄新体制は新年度と同じ流れということなのかね。
2026年04月02日
いや何のことはない。 今月はコンサのゲームが5試合あるが、うち4試合はホームだからね。唯一アウエイの来週末は個人的には意味不明な遠出をするから、そうなるのだな。 最もその意味不明な時以外は、土曜の試合日の翌日の日曜は遠出をしない予定にはなっている。
年度末から昨日の年度初日にかけて、道内サッカーカレンダー的には怒涛のリリースがあって。 既に第2種のプリンスリーグ・FAリーグの方は不完全ながら予定表に書き入れたと。そこに第1種の道リーグと第3種のカブスリーグの日程が出てきたから、その書入れ作業はこれからとなる。 最も今年その作業が難しいのは、8月以降のJの日程が出ていないからであり、とりあえず仮押さえ、Jが出てきたら重なる部分の削除という流れにはなるんでしょうな。 うーん秋春制導入は何かと面倒。
さてここに来てあちらこちらにガダが目立っている。こと腰痛に関しては想像以上にきつい状態で。いや身動きができないというほどではないのだが、何かやる気をそぐ原因になっているのでね、すべきことも遅々としてという感じになってしまうのだな。 ということで今日もだましだまし進めるしかない。
2026年04月01日
元よりそんな日だからといって、何かすることも考えないし、風潮的には煩わしいだけであるから、関心そのものも薄いことではある。 ただ今年はそれ以上に現実が凌駕しているのではないのか、という感覚は訴えたくなるのだな。
そうこの国の政治がまるでフェイクの塊みたくなってしまっている。 有り得ない展開ばかりで、魂消え入ることばかりではないかと。 いったいどこを見て何を考えてやっているのか。未だに「今だけ、金だけ、自分だけ」が跋扈しているなんて尋常じゃあない。
などと新年度しょっぱなから書くにもあれではあるがね。
気分を変えよう。 昨日アレコレあったことについて触れてみるか。
一応ファンの欠片でもある鉄道の部分については、昨日は一大イベント的になってしまったのだが。 以前から書いているように、いわゆる「葬鉄」的な行為は好まないのでね、あの場に行くことは鼻から考えもしないわけだが。 いや本当「乗らない」から廃止になるわけで、廃止間際に賑わうなんて本末転倒だとも思うのだがね。 あくまでも普段から乗っていた人、昔よく利用した人が偲ぶというのが筋だろうに。こんな時に「初めて来ました」なんてのは、もってのほかでもある。
昨夜は北広島で記録達成があったのか。最もその後のヒーローインタビューが物議を醸しだしているようだが。まあね元よりあの子についてはあまり好みではない部分はあるのだけれども、球団側の意向とはいえ少々やり過ぎの印象がある。 まあ野球そのものに関心が薄いから、昨日は選抜高校野球の決勝もあったのか、くらいで、そういや今大会は一度もまともに見聞きすることはなかったなと。ええ時に中継がFMまで侵食して苦言を呈しましたがね。
さて現在は日本代表がイングランド代表と対戦中だが、この時間帯でアウエイで試合というのは結構見てしまいますな。 というところで勝ってしまいましたか。まあいいでしょう。 最も20年前の記憶がありますから、W杯前の試合の好結果を過信しないに限りますかね。
2026年03月31日
意識しなくても、あっという間に来てしまうものだということです。
今朝は流石に自力で起きたものの、いつもよりは遅めというのは、まだ疲労が残っているのだろうということで。
昨日は前日よりはちゃんとしたというか、少なくともいくつかの予定はこなしていたのは、時期的なものも含めてあるのではあって。
今週の近所のリーフラスフットボールパークは第2種の「春季フェスティバル」である。月曜から金曜の平日日中開催、学校の方は春休み中だから問題ないものの、一般観戦的には当然に無理で、昼間にウオーキングに出た際に窺った感じではギャラリーは一桁台ではあったと。日程そのものが不明で、どこが来て対戦しているかは、何となく推測するしかないわけだが、はっきりしていたのは札幌山の手高校は確認できたのかな。
この時期といえば、TV・ラジオにおいては改編期であり、新年度としては昨日が開始日である。 一番の目玉はNHKラジオの再編で、実態はむしろ「第2」の閉局といった方が正しいのだろう。実際多くがFMに移行したけれども、従来からの影響は微少といった結果ではある。なので個人的な聴取習慣も変わりはない。 道内においてはAMが結構変わったのだが、元々聴取習慣がない部分なのでこちらも影響は微少だと。 コンサ的に関することといえば、ホームゲーム時のMCに影響が今後出る。元々グッチーが持っていた木曜午前の生番組が土曜午後に移行するので、今週末の4日の試合から変更が生じる。まあ替わりはは彼だろうから、心配する部分ではないか。なおグッチーは金曜午後に持っていたラジオの番組が終了したので、基本仕事量を減らす方向ってことでいいのかね?
さて今日の自身と予定としては、昨日なかった遠出の部分はあるのか。諸々ケリをつけての展開としていくので、まずはグダグダにしないようにではある。
2026年03月30日
春分の日も10日を過ぎて、もう5時過ぎで外が判別できるくらいにはなっているかと。 今朝も自力では起きられずではあった。昨日の場合は就寝時刻が遅いことが原因だけれども、今朝は明らかにまだ疲労回復度合いが低いことが原因か。実のところ「やる気」という点では何時も以上におろそかで、どうにも気分しんどいが先行し、やらないといけないことが進まずという最低さでがあったのだな。
近所のリーフラスフットボールパークでは週末の土日は第4種のスプリングフェスをやっていて。昨日の昼過ぎにちょっと覗きに行けば、結構な賑わい。目立ったところでは新得から町のバスで来ている団体があったのだな。遠路ご苦労様ではある。その前までは寒い日が続いていたけど、昨日は最高気温が10度を超えてサッカー日和ではありましたかね。
昨日は午後から「わにホール」に出向いていた。あっ、正式には室蘭市市民会館ではある。 コンサートはトリオコンサートの5回目、主催者の高校の後輩でもあるピアニストの弁では室蘭では3度目、ということで。私自身は昨年に続いて参戦、昨年はヴァイオリンとチェロ、今年はクラリネットとチェロ奏者を迎えてという形。 昨年今年と迎えた奏者は元・現札響関係者が含まれるのである。
札響関係者といえば、昨日はkitaraで石田組の演奏会もあって、そこには首席チェロ奏者や組長の神奈川フィルでの舎弟でもある首席第2ヴァイオリン奏者(札響ホルン奏者から私の母校である高校の音楽教師に転じた氏の娘)もメンバーに居たりしたのだが、今回で3度目の演奏会は最初から回避していた。ソールドアウトしていたのは知っていたけれども、まあ手口を知るとそう何度も行くものではないのだな。 ついでに書けば札響のコンサートマスターの一人は京響のソロコンサートマスターでもあるのだが、こちらは昨日は京響のコンサートに出ていて、札響メンバーが各地で活躍、というのを長々書いた次第である。 なお明日は「耳にいい」というこじつけで「オーケストラの日」であるのだが、今年は全国各地からメンバーを集めてのコンサートが、ミューザ川崎である。こちらには札響から首席ヴィオラ奏者と首席フルート奏者が参加すると定期演奏会のプログラム上で予告されていたから、既に上京しているのだろう。
前置きが長くなった。 昨日のコンサートは主催者のピアニストのしゃべりも結構あることは、昨年聴いてわかっていたのであるのだけど、MC能力としてはもう少し勉強した方がいいのだろうという感想はある。そう舞台上でコメントに困られても、聞いているこちらが困ってしまうのはどうなんだと。 アンケートは滅多に出さないけれども、前述のことに加え、プログラム上の奏者の紹介に不備があった点を指摘したのだな。 クラリネットの方は札響の首席奏者であることが抜けているし(自己紹介で親の転勤の関係で小学校時代の4年間室蘭に在住していたのを初めて知った)、チェロの方は1月で奏者としては札響退団も、現在は楽団長兼事務局長であることが抜けている。 個人的にはこういう些細な部分でも気になるのだな。
とタイトルの由来は何か、といえば、せっかく札響関係者が2人参加、しかも一人は立場上絶好の機会なのに札響のPRがなかったことではある。 丁度年度末近くのコンサートではあるし、来年度の札響主催コンサートのパンフもあるのだから、この機会に配る手段があっても良かったのではないのか?ということで。 これをきっかけに少しでも札響の演奏会集客アップに繋がれば、幸いだろうにと思うとちょっと残念だったな、という感じにはなるのであったのよね。
2026年03月29日
毎年課している行動の一つにJFLの試合参戦があるのだけれども、こちらもJリーグ同様にシーズン移行に対応すべく、今年前半はCUP戦という形で処理している。 そんな状態で行けそうだったのが昨日、ということで上京したのだな。
ただ日程発表が遅いから、早めの便抑えは難しく、結果一昨日の最終からひとつ前の便で上京、昨日は最終便で帰道したのではある。 対象にした試合は横河武蔵野の試合で、場所も同じ武蔵野市陸上競技場。これは昨年も行ったから正直真面目に取り組みには至らず。前半終了前に辞したのである。 なお公式HPでJR三鷹駅から徒歩20分というのは、信じないほうがいい。一本道で判り易いけれども、30分を見ていないとしんどい。どう見ても大谷地駅から厚別陸上競技場までよりは遠いよなあ。
試合は前半39分、PKを得たラインメール青森が決めてこれが決勝点。MCが言うように開幕戦でよくあたる、とのことで、調べたら昨年も開幕戦で対戦していて、この時も0-1で青森が勝っていたのだな。
ついでに書けば、JFLの特別大会は東西に分けて、という辺りはJリーグと同じなのだが、こちらは1回戦総当たり。全部で16チームだから、全7節で終了という超短期決戦と言える。 また90分で同点の場合はPK戦をやるのは同じだけれども、90分で勝利の場合は勝点が4という違いがある。正直このほうが燃えるような気がするが。 全7節終了後に東西1位どうしと2位どうしが戦って最終順位を決めるのだが、こちらはH&Aの2試合で90分勝利で勝ち点3、第1戦で引き分けあり、2試合やって同じ勝ち点の場合に即PK戦ということではある。 なお元J3経験チームが3つあるあるわけだが、すべて東地区所属という偏りはあるのだな。
追加で決めた用事が池袋の東京芸術劇場で15時からある「第15回音楽大学フェスティバルオーケストラ」であった。首都圏8音大+関西2音大からの選抜オーケストラということで。 野球でいえばオールスターゲーム、ただし開催時期的に4年生はいないから選抜高校野球みたい、なのか。
今回の演目はオールアメリカ合衆国出身作曲家4人の4曲であったのだが、一番面白かったのがドアティ作の「ルート66」という日本初演ではあった。オネゲルに「パシフィック231」という曲があるけれども、描写といえばその車バージョンとでもいうのか、盛り上がるには最高ではありましたな。 出演者数が多くて、弦楽器以外は前半後半で入替ということでもあって。
帰るまで時間があるから新宿の京王百貨店で「大北海道展」なるものをやっているのを思い出して立ち寄った。いやあ汗かくらい混んでいて何よりではあったのだが、最近はセコマも出展するので何出しているかといえばクロワッサンということで。なるへそではあった。 なお半分くらいは知らない業者というのはいつものことである。
ということで帰宅が夜中の0時半過ぎになってしまったので、当然今朝は自力では起きれずではあったと。 勿論日本代表戦のリアタイは最後の部分だけだったけれども、その時間帯で得点して勝ったというのはもっているのかね?
2026年03月28日
昨夜上京して、現在は大人げない場所におります。 あ、最終目的地は藤枝ではありません。ただ昨夜飛行機に乗るために快速エアポートに乗ったら、明らかにサポと判る人がいて、ああ終業後上京するんだろうな、と見ておりました。
座席は久しぶりにクラスJではありました。これは別に奮発したわけではなく、便選択時に何故か一般席より安かったからではありまして。そして満席と。
出発時室蘭は寒くて。予報では雨マークがないのにずっと霧雨が続いていて。故に昼の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングも中止したくらいで。 そして飛行機内ではあっという間の爆睡で。ドリンクオーダーも寝ていたから、後でお願いしたくらいではありました。
そして東京も雨で。幸い最終目的地は小雨程度で。 飛行機の遅れを見込んでのチェックイン予定時刻を遅めにしていたら、飛行機そのものも10分程度早く着いたこともあり、30分近く余裕があったという結果ではありました。
ということで、この後のメインの予定は3つ。最初の訪問先が開館10時だから、それまでどうするかから始まるのだと。
まあ急に決めたことでもあったのでね、諸々無駄は多くなるのではあります。
2026年03月27日
昨日札響事務局から来年度の定期会員証が送られてきた。例年だと質素な封筒で来るのが定番であったのだが、今回はレターパック利用の重厚なもので。中を見れば、会員向けの特別冊子が同封されていたと。 今年は創立65周年ということもあるのだろうが、力の入れようが違うというべきなのか。因みにこの手のものは在京の交響楽団だと結構な場所で手に入いることは経験上知ってはいるが、ようやく札響も用意したかと。予算の関係もあるのだろうが、本来であれば定期会員以外へのPR材料としてあった方がいいような気がするのだがね。 ともあれ面白く読ませてはもらいましたと。
比較するに値するか、NHK-FMを多く聴く者にとっては、最近の状況は好ましくないことではある。恐らくフリーク者はクレームを入れていると思われるのだが、本来放送される時間帯に高校野球の中継が侵食して、番組が飛んでしまうのだな。 22日までは大相撲中継との兼ね合いで、24日は国会中継の影響で、普段聴いている時間の番組が無くなってしまって。 問題なのはそれらが本来あるべき時間帯とは別なところに予告なく飛ばされてしまうことなのだな。 まあ最近は聴き逃しサービスがあるから、カバーできないわけではないのだが、録音をする向きには、変更部分を探すのに難儀するのは何とかしてほしいところではある。
そしてこれからの時期はMLBも始まってしまったし(すでに本来なら現在やっている時間帯のBSのクラシック番組は飛んでいるのだが)、今夜からはプロ野球も始まってしまうし、今や野球そのものに関心が無くなってしまったものからすれば憂鬱な材料が増えることではある。
さて個人的には酔狂な理由で遠出するのだが、そのことは明日にでも。
2026年03月26日
昨日記したように、2番目の姪夫婦は昨夜室蘭港から青森港に向けて出発し、既に下船して1時間以上経っている頃ではある。 車の後部座席以降に積めるだけ積んでという形だったものだから、現地に送ったりしていないのかと聞けば、それはないという。そんなものかと、自身が初めて一人暮らしをした時を思い返せば、確かに0ではないにせよ室蘭から送ったものはそんなになかったなあと、改めて思い出すのではあった。 その時の家財道具については、当時中央町にあった丸井今井室蘭店が4月に中島町移転のための閉店セールで揃えたという記憶も思い出すことではある。まあ丸井今井室蘭店はそのものはその後消滅してしまい、建物も無くなってしまうのだが、移転後の建物は現在でも「室蘭プリンスホテル」として存置している(当然古いのは否めないのだが、野口観光グループなので来蘭して泊まることがあれば利用してくだされ)。
関東の大学への進学で親元を離れたのが今から45年前のことではある。飛行機は使わずに東室蘭から特急「おおとり」に乗って、青函連絡船の後は寝台特急「はくつる」での上京ではあった。「おおとり」では食堂車があったから、何か食べた記憶はある。
当時の時刻表は購入し今でも手元にあるから、久しぶりに見てみた。そうか、今回「すずらん12号」のダイヤが繰り上げになっている部分は、当時の札幌発最終の「ライラック16号」のスジとほぼ同じになっているのだな。恐らくそれを参考にしたか。
ついでに当時の国鉄の状況を見れば、前年1980年10月に室蘭・千歳線電化があって、711系普通電車も登場したけれども基本6両編成だったよなあ、とか。 同時に千歳空港駅が開業している。 その後石勝線の開通が1981年10月のこと。なお千歳空港駅が新千歳空港駅開業に伴って南千歳駅となるのが1992年7月のことではある。
ということで1981年3月の時刻表というのは、千歳空港駅があって石勝線が開通していない狭間の時期ということではあるのだな。 またついでに言えば、列車本数は当時と今とでは雲泥の差がある。
とまあ思い出せばキリがないことばかり綴って今朝はおしまい。
2026年03月25日
こんな生活をしていても、変わり目だとかを全く無視しているような生活にはならない。一週間後は4月。そうか単純に言えば今年も年間の4分の1を過ぎるということになるのか。やはり早いといえば早い。そして個人的にはちょっと難関がまたやって来る。
最近はすっかり春めいて。昨日の最高気温は10度を超えたのか。 今朝は寒さを感じることで、目覚めも通常モードからは1時間以上遅い起床だったと。 気象データを見れば、最低気温はかろうじて氷点下にはなったのか。これで平年並みということは、やはり本来より季節は先取りしていることではある。
昨日はNHK北海道分の新年度体制の記者会見があったのか。アナウンサーの動きを見ればそんなに驚くことではない。 「北海道道」は7年目になるのか。もうそんなになるのかという印象は強い。 この際だからついでに道内AMのコンサ関連番組の情報を加えておくか。 H局金曜夜の「過激に」は継続、ただし放送時刻は30分繰り上げ。厭らしいことを先に言えば、プロ野球中継が伸びれば、その分遅くなることがあるので、録音派としては注意が必要なのだな。 S局でいえば、日曜朝の荒野の番組は継続。ただし土曜朝にあったチェアマンの「ごはん番組」は継続するも日曜夜に移動するので、タイトルも「朝ごはん」から「晩ごはん」になると。個人的にはそろそろ消滅かと思っていたのだが。本業のチェアマンの方も継続のようで。
個人的なことを言えば、今日はちょっとイベントチックではある。 一つは一週間前に生まれたばかりの一番上の姪の子供の顔を見に行くこと。 もう一つは2番目の姪の移住前の最後の姿を確認することで、旅立つ前に妹もいる一番上の姪の家に寄るからとのことで、それに合わせてではある。 北見から四国の離島へ行くのだが、車持参は室蘭港からの乗船ということになったのでこういう展開でもあるのだが、個人的にはその航路選択が嬉しいことでもあるのだな。 幸い天候上の問題はないようだから、新しい生活の旅立ちには相応しいでしょうなあ。
私自身は今週月火と遠出していない中で久しぶりに車を動かすと。後はタイヤ交換のタイミングか。先週土曜日のようなことがもうないだろうと信じたいが、こればかりは判らない。まあ今月中にはしないでしょうな。
2026年03月24日
昨夜から久しぶりの腰痛である。 確かに日中重たいものを1点持ったのだが、それだけにしては酷すぎるってもので。 全く困ったものだと。
相変わらず時間ができると断捨離作業をしているのだが、その最中にサイン入り本が4冊初めて揃った状態になって。今まではバラバラにあったのだが。
その1:約40年近く前、札幌在住で経営者でもあるSF作家(といえばピンとくる人がいるかもしれない)からいただた新書サイズの本ではある。どういう経緯だったかは思い出せないのだが、私の名前付きだから直接会って貰ったことだけは確かなようなのだが。 その2:これも新書サイズではあるが、約20年前の札響の演奏会に来た指揮者が持参してきた本に貰ったものである。こちらも私の名前付きなのだが、記憶にあるのはそのサイン会が演奏会終了後ではなく、前半後半の休憩中にやったことで。極めて珍しい。 その3:小説の文庫本である。これも約20年前に何かのキャンペーンで当たったようなものである。勿論私の名前はない。 その4:これはごく最近なのだが、元々購入予定の作者のエッセイ本で、書店店頭にサイン入りのものがあったから、それを購入したという形ではある。
とまあ、だから何だではあるのだが、断捨離する際に書籍については「サイン入り」はご法度なのでね、除外する意味での分別が必要で、これで分けることができましたよ、という話ではある。
昨日の断捨離的作業の中では、無造作にしていたコンサグッズ類を多少整理して、場所的にかなりスペースが空いたのではあった。 その中に同じものが2つ出てきて。しかしついている値札を見ると、金額が違う。買ったはずのものを忘れて、また買ってみたら値上げされてましたって、何たる無駄なことかと。 最近は極力増やさないようにしていて、基本手を出すのはボンフィンくらいではあるのだが、先日21日の試合ではその前のアウエイ磐田戦で売り切れなかった分の販売があったのだな。行っていないアウエイの試合分で、勝利記念品としても判っていることは、良き商売方法であると同時に、売り切れないくらい買う人もいなかったのかよという点ではちょっと寂しい話か。
2026年03月23日
一昨日の朝は参ったけれども、もはや降雪も瞬時に消えていく昨今ではある。 すっかり春めいてくると、近所のリーフラスフットボールパークも賑やかになってくるわけであって。
今月14日からの週末の土日祝日に、第3種の「プレシーズンマッチ室蘭スプリングフェスタ」が行われている。今週末の土日はなく、最終来月5日まで都合7日間の開催である。 基本西胆振のチームがメインで参加しているのだが、遠くでは札幌・旭川・函館からも来ている。 コンサのアカデミーでいえば、旭川は14・15日の参加で終了、札幌は21・22日の参加で終了、室蘭は全7日共参加という具合ではある。なおいわゆる「兄弟対決」は今日程では組まれていない。
試合は朝9時から夕方17時まで25分試合5分休憩を繰り返すのだが、多くは同じ組み合わせが1時間の間に組まれていることが多いから、実質前後半をやる感じにはなっている。
昨日はウオーキングついでに少しは見ていた時間があって、札幌のU-15はユニにパートナー表示が増えたから、遠目にも確認しやすくなったというか、実物を始めてみたよ、というのがタイトルの由来でもある。 実質10分くらいしか様子を窺っていなかったけれども、その間に2得点したのかな。相変わらずこの辺りは異次元である。
この先のリーフラスフットボールパークの予約状況を見てみると、春休みに入ることもあってか、平日は第3種の練習予約が夕方以降にあって、週末28・29日は第4種のプレシーズンマッチがあるのかな。 その後30日から来月3日までは第2種の同様の予定が入っているから、ここにコンサアカデミーでいえば札幌U-18が参加する可能性は高いのか。最も組み合わせが見当たらないので、いつどうなのかは今のところ不明ではあるが。
というように、ようやく近所が賑やかになってきているというお話ではあります。
なお現状は選抜高校野球があり、プロ野球やMLBのシーズンも始まるようだけれども、相変わらず関心がないので、NHKの番組表で幅を効かせても、全然楽しくありません。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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