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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2007年08月23日
何という雑なタイトル、とお思いでしょうが、案外昨日の結果からすれば似つかわしいのではないのでしょうか。 1.九州石油ドームの方 正直、あの2つのゴール以外に印象はない。 そりゃ山瀬の代表初ゴールにはそれなりの感慨があろうが、例えば今朝のニュースで「元コンサの」という冠の仕方は止めて欲しい。彼の場合、サポ各人それぞれに複雑な想いを抱かせてチームを去っているのだから。 2.国立競技場の方 攻めても攻めても点が入らない。 中立的な立場なら、完全にベトナムの方に肩入れしますよ。 監督には過去にひどい言われようをしているから、正直素直に応援する気にならないし、関係者もいないし。 まあ平山はね、いくら2次予選で5得点しているといっても、ああいうときに決められない(それ以前に胸でトラップするのにハンドになるってどうなのよ)のは苦笑ものだろう。それなら守備ができる中山の方がずっとまともに見える(多分に失礼含む)と感じた人は多かったに違いない。 まあこんなものでしょう。 って同一日に代表クラスが2試合って(海外を含めると3試合か)、どうなのよ。
2007年08月22日
この時期、スポーツの大会があちこちでやっているようです。 多くは関心が薄いのですが。 高校野球-今日が決勝戦ですか。まったく興味が湧きません。まあ今年の場合道内勢が初戦敗退ということもありましたけど、相変わらずあの炎天下でやっていることの意義が見出せないのですよ。って特待生問題は結局棚上げ状態でしょう?まったくこんなんでたくさん感動を煽るような報道をされてもねえ。 バレーボールの何とかの大会-いやあ正直世界レベルの大会が多すぎて訳判らんですよ。予選も途切れ途切れやっているみたいだし。男子の大会ってあるの?気になってしまうのは、それによってつぶれてしまうあるいは放送開始時刻がいつになってしまうかの番組だったりするものですから。 世界競泳-というものらしい。バレーボールに倣ったのか?いわゆる「世界水泳」とは別物らしい。 世界陸上-勿論正式名称は違うし、こういう略しかたは適当ではないはずだが。週末から始まるが、どうもCM過多のせいか、すでに食傷気味。こちらの認識は、それによってセレッソの試合がコンサ同様にどさ廻りの状態に陥っていることで確認しているのだが。例年コンサの主催会場は他のチームよりも多くなることが通常なのだが、このことで今年はセレッソの方が主催会場数が上回っているはずである。 でまあ今夜は北京五輪最終予選初戦とキリンカップが続けてあるのでしたっけ。 どちらも例によって関心がありません。
順番が逆だったか。まあその程度の認識ですよ。 いちよう眺めるでしょうが。
2007年08月21日
お盆も過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続きますね。 それを言い訳に仕事がはかどらない、といってはいけないのでしょうが、現在は他の要因も加わって少々弱っています。 て愚痴る場所ではないので本題を。 思考力に欠けていますので、昨日の夕方と深夜番組のチェックをチャンネル順に(札幌基準)。 1-サポーターへのインタビューというのは、質問の仕方でも変わってきますし、編集上でいくらでも操作できますから、真面目に見ません。ただ現地に来るのは基本中の基本ですから、これは評価です。一部で期待論があった堀アナの実況も実現しましたし(苦笑)。にしても「Eスポ」との差(落差、あるいは格差)はどうにもしようがありませんなあ。 3-久々に夕方に来たかと思えば間違いが多いのは困ったもの。藤田の名前は西谷とごったになってしまっているし(確かにコンサの選手名の最後に「や」の選手が目立つのだが)、今月の振り返りの中で前節まで6連勝していることになっているし(正解は3連勝)、どうしたものやら。 5-評価外。コンサはチェルビーズよりも下の扱いらしい(苦笑)。 27-まあ特別に毒もなく(苦笑)。 35-珍しく毒もなく(苦笑)。
2007年08月20日
C大阪戦が完勝であれば、こちらは完敗でもいいのかな、の総括ですが勿論それでおしまいではありません。 まあこちらとしては2人主力を欠いた上に前半で大塚が負傷交代という状況になってしまっては、まあ不利になるのはしょうがない。 西谷のゴールは目の前で展開した分、お得感いっぱいだった、だけでも良かったことにしよう。 ジャーンのうまさは惚れ惚れでしたし、コンサキラー石原の途中出場は昨年の印象をまた見事に思い起こさせてくれたし。 どちらも中2日とはいえ、相手の体力が最後まで落ちなかったのが不思議。 いつもなら逆なんですがねえ。 恐らく相手にしてみれば現在3位争いの渦中ですから、モチベーションとしては最高の状態で来たからなのでしょう。 コンサがだめ、というよりある意味京都戦で精根尽き果てていた、というのが結構深層心理としてはあったのかもしれません。 まあ連続得点試合記録の方は続いていますので、こちらの方もどうなるかの興味は続きます。
とはいえ負け試合の帰札は、やはり疲れがいつも以上に増しますなあ。 にしてももう少し入っていたような感じがしたが-観衆。 それでも国立よりも多いってどうよ・・・。
2007年08月19日
今日の試合を向かえる前に、自分の過去記事を見返してみたら、昨日は入江にとっては重要な日だったのですね。 個人的にはそれから更に3年前にメモリアルがあったのだけれども、これは何のことかを知るのは数少ない。 現在の室蘭は薄曇、風はほとんどない感じです。 最高気温の予想からすれば観戦には快適でしょうが、例によって風が吹き出せば寒いですから、羽織るものを持参ください。 室蘭のJ2の試合で、2時開始といえば2度目になりますが、前回は2000年のホーム開幕戦でした。その時はJリーグ史上初の平日昼間開催(先日のアウエイ京都戦も昼間開始といえば、それ以来の平日昼間試合とも言えるのですが)でしたから、日曜日の2時開始は初めてではあります。 またリーグ戦の日曜日の開催といえば、同じ年に有珠山噴火で延期になった浦和戦以来です。 まあ共に前回がJ1昇格を果たした年、という点では偶然ではないだろうと考えたいですが。 リーグ戦がある3-12月の中で、室蘭開催では8月は唯一未経験でしたから、これですべての月で開催することになります(ちなみもう一つは昨年札幌ドームで12月の試合があって、こちらが先に全月開催になりました)。 さて相手のベルマーレといえば、1998年以来の室蘭登場になります。 まああの時はJ(現在のJ1)でしたし、相手には中田ヒデはじめ代表クラスがごろごろ、当時の入場者数は室蘭開催としては最高記録として現在も残っていて(まあ当時はバクスタが改修前だから、今後も記録が破られることは有り得ないのだけれども)、ずいぶんと遠い目の気分ではあります。 まああの試合は後半ロスタイムにマラドーナのFKで同点に追いついた当たりが、前年の川崎F戦を彷彿とさせてくれたのですが、延長でも決まらず薄暗くなった中PK戦で負けたのでした(結局JFL、Jで延長PK戦まであった時代にコンサは1度もPK戦で勝てずに終わり、公式戦でのPK戦勝利は昨年天皇杯5回戦まで待つことになったのであります)。 まあ正確ではないのですが、PKでは現在草津にいる鳥居塚がアウエイ柏戦に続いて外したのしまったのが印象に残っています(あのPKを決めていれば彼の人生は大きく変わっていたのではないのだろうか・・・)。 つまらないことを書き連ねてしまいました。 まあ今日の試合、中2日であることを思えば先日のホーム鳥栖戦みたいになりそうな気もしないでもありませんが、このような事態のもと、少なくとも負けないで欲しいものです。
ちなみに入江の芝は先週に比べると回復してますが、バクスタ側は少々難があるようです。それでも国立のピッチよりはまとものようですが。
2007年08月18日
もう何年も来られている方には「今更何を」でしょうが、前回より少し変わっている部分もありますし、何となくまとめてみたい気分でもあるので、ちょっと書いてみる次第。想定は札幌から来る場合中心ですが。 1.自動車利用の場合 高速道路の場合はちなつさんが書いている通りですので省略します。 余談ですが室蘭ICそばには、地元では有名な「崎守の一本桜」というのがあります。時期を言えば来春まで見ることは出来ないのですが、これを紹介するのは現在の「サッポロクラシック」のCMに使われているからです。気になる方は来春をお楽しみに。 高速道路は早くつけるのが利点ですが、ガソリンも高いし往復高速道路料金をかけるのは大変です。個人的には行きと帰りのルートを変える、例えば行きは中山峠+来年サミット開催地経由とか、支笏湖美笛峠+来年サミット開催地を避ける経由とかが、お勧めでしょうか。 2.JR利用の場合 最も一般的と思われる「Sきっぷ」利用の場合、今回は2時開始ということもありますから、「すずらん2号と7号」の組み合わせが一番多いのでしょうね。 臨時特急も運転されますが、遅いのが難点。 「すずらん」に使われている781系は9月で運用終了ですので、乗車最後のチャンスでもあります。細かいことを言えば、10月以降は「すずらん」は沼ノ端にも停車しますので、ここに停まらない「すずらん」も最後ということになります。 安く済ませるのであれば「一日散歩きっぷ」がありますし、「青春18きっぷ」も有効期間中なのは心強いです。 乗り換え多数、所要時間も多数かかりますが、2時開始の試合ですと結構接続がよろしいので、ストレスは少なくて済ませられそうです。 3.都市間バス利用の場合 室蘭へは道南バスと中央バスがありますが、室蘭市内でのルートは微妙に違いますので、事前に把握していると便利です。 時間を気にせず、終点まで乗り過ごしても問題はありませんが、早めに降りて時間を有効に使う手立てはあります。 道南バスの場合「市役所前」で下車するのが早いです。実際その後遠回りしますので終点着が結構遅くなりますので。場所が事実上長崎屋前ですから、食料調達にも好都合です。 中央バスの場合は「室蘭駅前」下車で。現在の停留所は室蘭郵便局前に移動になっていますので、こちらの方が近いです。 なおアウエイサポあるいは湘南サポの方で、新千歳空港からバスで来られる場合は「NHK前」で降りるのが最も早い到達方法になります。 蛇足ですが、道南バスで「市役所前」を過ぎて乗車される方、科学館前を過ぎて次の右折の前の左手角の店の窓にコンサのスケジュールポスターを確認できます。覚えていて、また寝ていなければ確認してみてください。
2007年08月17日
退社前に試合が始まってしまうというのは、やはり妙だよなあって。 急遽友人が出てくるということで5時半に待ち合わせとなる。 しばし歓談して地下鉄に乗る前が6時過ぎ。途中経過を確認する。 ありゃ、先制しているね、西嶋ってことはセットプレイからか。 と地下鉄に乗って帰宅。当然途中での経過チェックというのはありません。 地下鉄を降りて確認。ハーフタイム頃。同点になっている。 得点がPKって、原因は曽田か、次節は欠場ね。 自宅に戻って汗を流したり、食事の用意など。 後半30分あたりで経過のチェック。ありゃ逆転されている。これはさすがにきついだろう、とまあ後は暑さしのぎでぼんやりしている。 7時過ぎ、まあそろそろ終わる頃だからと、チェックを入れる。 思わず目を疑いましたよ。 さっきまで2-1の表示(相手から見て)が2-3になっている。 いつの間に逆転したの? 今日はさすがにダメかと諦めた我が身をお許しくだされ、と後は終了をひたすら待つ。 勝利後、特段の雄たけびを上げるのではなかった。 ただこの状況下で、勝てたことを静かに喜び、一人祝勝会はやや長めにやっていたのである(こういうときは7時開始でなくて良かったと思う)。 他の試合は高みの見物。こういうときに3位グループがグダグダになっているのが、また不思議な追い風。
2007年08月16日
全国的ニュースにまでなってしまったあの事象があっても、こちらはマイペースです。 昨日のメインは「レンタカーを借りて動くこと」と「特急旭山動物園号に乗ること」であります。 7-8月の道内のレンタカーは道外よりも高額になりますので、本来は選択肢としては存在しません。しかし「ふらの・びえいフリーきっぷ」のオプションでは高い時期の7-8月でも日帰り4000円という破格価格で借りられます。 安宿に長くいるのは無用ですので、とっとと引き払い旭川駅に出向いて8時には車を借ります。 でまず向かったのがとあるインターネットカフェで、昨日はそこからエントリーしています。 後は観光地巡りをする、のではない。 旭山動物園はレンタカー利用では選択肢の一つに入るのだろうが、過去に行ってもいるし、暑いし、混んでいるのは確実だろうからパス。 私の妙な趣味の一つに高速道路の全区間走破というのがあって、昨秋延長になっている区間が未乗のため、いわゆる「乗りつぶし」をするわけです。 その区間が旭川紋別自動車道の「愛山上川IC-上川天幕」と深川留萌自動車道の「北竜ひまわりIC-留萌幌糠IC]なので、その両方のために、実はこの方面の旅行そのものをプランしたというのが、正しいのであります。 まあそんなわけで、特別に書くことはありません。 この両自動車専用道、以前の区間延長でもわざわざ来ていますので、目新しさは少ないですし。 物好き以外の何者ではありません。 で返却するときガソリンスタンドが駅前で容易に見つけられないのに閉口しました。無駄にうろうろしたおかげで、一日の走行距離は300キロ丁度という、まあ珍しい記録で終了したのであります。 札幌までの帰りは、あえて高い指定券を奮発して乗ったのですが、見事に余席なしではありました。 疲れ果てて本を読んで帰ろう、ということにはなりません。 例の「ハグハグチェア」がすぐ目の前にある席ですので、始終撮影に来る親子連れで落ち着きませんでしたとさ。
JR札幌駅で下車後、大丸札幌店の地下を覗いて戻りました。 そう、あのお断りの看板を確認して。 勿論それを除けば、他のものでスペースが埋められていますから違和感はないのですがねえ・・・。
2007年08月15日
昨日から発生している事象については改めて書く機会があれば・・・。 何せ現在旅行中でして、ニュースにまともに接していないもので・・・。 昨日は約1年ぶり(正確には364日ぶり)に同じような工程で旅行しておりまして、使っている切符も「ふらの・びえいフリーキップ」という同じもの、芸がないといえばそれまでですが、当然まったく同じではなくて、それなりにいろいろあるんですって(誰に言っているのだ?)。 室蘭を「すずらん1号」で出て、札幌で「ふらのラベンダーEXP3号」に乗り継いで富良野まで乗り通すのは昨年と同じ。 自由席でも満員にならないあたりが昨年とは違うか。でも相変わらず韓国・台湾系の旅行者は目立っている。 昨年は駒苫が試合中で、まるで駄目そうなところから奇跡の逆転劇をやっているのをほぼ同時進行であったのだが、勿論今年は無縁。 まあ富良野に着いたら暑いのは変わらない。駅前広場の整備がかなり進んでいるが、町中の閉店度合いの高さから言えば駅前がきれいになっても惨めだろうな。 富良野からは美瑛に向かうが、ノロッコ号は昨年乗ったのでパス、というよりやはりこの暑さの中では冷房の効いている普通列車の方が良い。 美瑛ではまた無料で乗れる「ツインクルバス美瑛号」があるが、昨年は丘コースだったので、今年は拓真館コースを選択。最も発車まで時間があるから、とあるところに行く。 昨年も気にしていたものの時間がなく行けなかったその場所は、地元民には知られた場所であっても観光スポットではない。 理由を説明しても知ってほしい人は、おそらくこのブログも見ていないのだろうから徒労だろうが、ともあれ自己満足でリベンジを果たした。 で観光に戻ってバスのメインは「四季彩の丘」ということになるのだが、意地悪な見方をすれば、これはアイデアの勝利だろうなあということなのではあった。 美瑛から旭川までのワンマン列車は1両。まったく観光客が多いのだから車両を増やす発想はないらしくて、結果終点まで満員のままであった。 昨年は日帰りだったが、今年はとある事情もあって翌日も続けるため、宿代節約のため滝川のとある安宿に行くのだが、その前久しぶりに駅前を歩いてみればお盆であることを差し引いても無残。まあどこの地方都市でもこの姿は同じだから驚かないけど、やはり寂しい。
ちなみに「ツインクルバス美瑛号」は当然ジェイ・アール北海道バス様なのだが、「四季彩の丘」見学後ガイドはドーレくんのうちわで扇いでいた。しかも裏はサッポロビールの星が。そうノベルティですな(私ももっています)。妙にこんなところでスポンサー愛を見つけたものでした。
2007年08月14日
昨日は年3回ある室蘭からの札幌への車往復の日であった。 昨日のエントリー時刻を見ても明らかのように、異常に朝が早かった。 元々早起きで早め行動を意識していたからとはいえ、暑苦しさも含め3時前に起きてしまう始末。そのまま動き出し、3時半過ぎには出発しておりました。 夏の場合は行きは36号線経由にしないのが通常なのですが、今回は都合により先に設定。当然に車は少ないから順調に進みますが、苫小牧市街地過ぎから千歳に入るあたりまでの突然の濃霧には面食らいました。 で6時前には札幌宅に着いてしまいましたから、朝食VTR再生など余裕でことに当たれるわけです。 8時には友人とすすきの近辺で会いますが、さすがにお盆時期のスタバはガラガラで優雅ではありました。 9時半過ぎには室蘭へ向けて移動開始。 もう灼熱地獄の中に突入していきますが、まあこの時期混むのは必至、気持ちはゆとりで。 今回は中山峠から、来年サミットに関係する町村を避けて伊達に抜けます(途中から国道276・453経由ですね)。 室蘭宅には12時半頃着。まあこんなところで。 これで眠くならないのが、いつもながら不思議なところです。 その後は賑わう科学館・水族館というのも確認し(昔なら月曜につき休館日になっていたはずだが、指定管理者制度になってからは柔軟な対応をしているのです)、夕方は地球岬近辺を通っていて美しい夕日なんてものを見ていました。 それ以上でもそれ以下でもなく、ずっと一人で車に乗っての移動作業は、結構寂しいものもありましょうか。はは。 さてこの後は早々に出て、ちゃんとした旅らしきことをしていきます。
2007年08月13日
昨日は「スーパー北斗2号」で帰蘭したのだけれども、お盆の混雑に諸にハマって乗車率100%強のまま戻ってきた。 一旦帰宅後、入江へタイトルにある試合を見に行く。観衆は100人弱か。 会場は当初の陸上競技場から多目的広場に変更。芝のコンディションの問題とか。これはコンサ次回ホームゲームのためというよりは、本当に今ひとつだからの模様であった。 で気温も30度を越える中では、とても室蘭でとは思えていなかったであろう。 さて試合は開始早々に札幌大学サッカー部(以下「札大」)がいきなりのPKで先制する。見た目試合巧者と思われる札大だったが、30分過ぎ北海道教育大岩見沢校サッカー部(以下「岩教大」)が追いつく。この得点コンサユースにいた斎藤来のFKが「入ってしまった」もの。相手GKは動けなかったし、蹴った本人も入ると思っていなかったのではないのかねえ。 これがきっかけになったのか、岩教大はあっという間に2点追加し、更に前半終了直前ペナルティエリア内で札大選手が一発レッドで退場、PKを決めて前半4-1という予想外の展開に。 後半は札大が押し気味にいく。そのうち岩教大GKのキャッチングミスをついて1点を返して盛り返すかに見えたのだが、その後34分過ぎに岩教大が追加点。これで決まったようなものになってしまう。 後半ロスタイムに札大はCKから1点返すものの万事休す。5-3で岩教大の勝ちとなった。 素人目に見た観想。 札大はFW2トップがテクニシャンのように見えていたのだが、守りが今ひとつで、そこをうまく岩教大がついた形になったのであろう。 圧倒的に攻めていた札大だったが、確実性では岩教大の方が上回ったということか。 他会場ではノルブリッツも敗退したとのこと。すでに道都大も消えているし、今年の天皇杯北海道代表は混沌の世界である。
余談 *岩教大のユニはアウエイ扱いで、上が緑、下が白だったが、ホーム用は上が赤、下が黒で、どっかのチームのようです。メーカーもkappa様で、まあ提携関係がこんなところにもあるのですね。 *で彼らは試合終了後記念撮影をしていました。
2007年08月12日
試合内容については特段書く必要もないでしょう。 今シーズン、少なくともホームゲームでは初の「完勝」で済ませていいと思われます。 ということで、後はおまけのような備忘録的に。 *しまふく本-早く手にしたいものだから、紀伊國屋オーロラタウン店で開店後早々に購入しました。安い。新人勧誘の際には必ず進呈してください。必ず釣れます。 *並んでいる際にチラシ持参を多く見かけました。効果は充分にあったと言えるでしょうね。 *「Eスポ」のタイトルコールにビヤガーデン収録のが使われていたとか(実は録画に失敗して某所より見つけたのだが)。もうビヤガーデンは終わっているのに。それよりこんな日にやってもサポの大半は生で見ていないって。まったく何を考えているやら。 *1点目の後の「ゆりかご」でブルーノ欠場の理由は判りましたが、改めて映像で見ますと見事にバラバラです(苦笑)。
帰宅は7時前。高校野球は9回の表からそれとなく眺めていました。 まあ、正直ランナーが出てピッチャー交替で負けパターンが読めてしまいました。 それ以上の観想はありません。負けるべくして負けているので、同情は禁物です。 どんな競技でも守備が崩れたらおしまいですので。
2007年08月11日
今週はずっと晴れていてもいつ雨に降られるか判らない天候が続いている。 このような天候でも関係ないドームで試合というのは、見る分には助かるのだけれども、そこまでのことを考えると素直に足が向かわせてくれるのか、非常に不安ではある。 今日の敵は函館である試合よりも、まず中止にならんであろう西宮である試合のことであろうか。 まったく、観客動員が成績に比例しないチームにとっては、試練を与えてくれるものだなあ、と。 でふと思ったのが今日のタイトル。 駅伝は今時期には似合わないのだが、この2つ似ていると思うのですよね。 「継続性のなさ」という部分では。 箱根駅伝は一人約20キロを走るのだけれども、これ陸上競技上ではあまりメリットがあるとは言えない。 半端な距離ですな。マラソンには足りないし、トラック競技に比べれば長すぎる。 そして放送は例によって物語を作って、後に良い影響を残さない。 高校野球というのは、ただでなくても継続性のない野球というスポーツの中でも特異なものである。 最近は正直なところまともに向かい合う気分にならなくなった。 まあ駒大苫小牧が3年連続決勝に進んでいる昨今では、最早道内チームがどこまで行けるか、という関心ではなくなって、強くて当たり前になると、どうもその点では興味も湧かない。 所詮は高校生レベルの試合だから、放送上例によって物語を作ってくれるのもうざくもあり、昨日などはとてもでないが低次元のものでしかない。 純粋にスポーツ観戦を重ねていくと、もはや必要のないものであるどころか、諸々の面で悪影響があるとしか言えないのではないのだろうかねえ。 今夕はまあ多少は気にかけても、当然プロの目前の試合の方が圧倒的に面白いのだから、集中して向かい合うのでしょうがねえ。
2007年08月10日
*「しまふく寮通信」本発売 予想通り11日はドームでも売るとのこと。 サイン会付ですか。 で普通は著者がするものですが、なぜか選手が担当とか。 まあ本来試合会場ですから、そぐわないのでしょうが少々残念。 いえ下手にりょうぼ。様登場となると、収拾がつかなくなることが懸念されるのは必至ですからね。 *イタカレ選手(練習生)の加入 多くの人が「イカレタ」選手と読み間違えているのだろう、と思いつつ、ふとなぜこのタイミング?の方が多いでしょう。 いろいろ思惑があるでしょうが、にしても何ともいえないネーミングだとは思うのです。 いじり易い名前ということでは、時節柄「イレタカ」とも言ってしまいそうな(ないない)感じではあります。
事のついでに、ドームでは何か妙な発表があったようで。 いえ前項に意識して続けているわけではありませんよ(苦笑)。 まあ何しようと大人だから自由だけれども、あんまり周りで付け上がらせるような事は止めて欲しい。 ああいうのは本来は古いと言われようが「はしたない」ものなのですから。 それを試合帰りのファンの声まで喜んで放送なんかするなよ。 だから「マスゴミ」と言われるんだ(また意味なく怒ってしまいました-重ね重ね失礼)。
2007年08月09日
いやあ昨日の天気には参りました。 あえて表現すれば「晴れ、曇り、雨、時折雷」というもので、めまぐるしく変わって落ち着きがない。 当然に湿度は高いから、体にもよくないものでした。 で3度の延期で放送日未定にまで至った「しまふく寮」。 ところが何と急遽昨日の放送決定になったものだから、録画準備もしていないのでそそくさ帰りましたよ。 まったくこれだからマスゴミのやることは判らない。 正直なところ、「酒大好き主婦」と同列にして欲しくない気分。 あちらは匿名・顔出しNOだし。 まあ収穫は、例の本が11日発売ということか。本の中も結構出てきたけど、まあサポ的には期待できそう。 11日ってことは、当日ドームでも扱うのですかねえ?
2007年08月08日
ここのところはすっきりしない天気で、そのくせ暑さは普通にあるが湿度が高いのがどうにもしんどいこの頃、皆様お変わりありませんでしょうか。 今朝は妙な夢を見ました。 とある地方都市、昼下がりで入った広めの食堂には人気がない。 しばらくいても注文をとりに来る気配がないと思っているうちに、急に客が増えてくる。それもリュックを背負ったハイキングか登山をしそうな人ばかり。 4人テーブルに一人いた私のところにも、隣とあわせて7人組が相席で座る。ようやく注文をとりに来たウエイトレスにクレーム。 「30分以上待っているのですが」 急いでいるので何が早くできるのか訊ねると、「焼き飯」とのこと。 ここは関西か?は、ともかくその後覚めてしまったので食うこともできずに終わってしまいましたとさ。 疲れます、我ながら。 疲れると言えば「しまふく寮」の放送延期。 3度目ですか。 今度は未定ですか。 まあね、業界的には不思議なことではないのでしょうから。 取材したすべてを流すことはないし、確約もできない。 にしても失礼な気分にはさせれくれます。 まあいちよう昨日は録画の用意をしていましたので早送りで見ましたが、どうみても緊急性のあることがあったようには思えないのですが。 不思議な世界です。
2007年08月07日
室蘭水族館名物ではありません(それは「つぶ焼き」-って知らない人のほうが多いか)。 昨夜から今朝にかけて触れたことについてのコメント的なもので。 *HANAテレビ さすがです。勿論、試合の模様と選手コメントをうまく組み合わせている構成もありますが、ハムよりも先にやったことの方が好感度が高い。 そりゃ普通に考えれば、勝利して首位キープのチームと、3連敗して首位陥落のチームでは、どちらを先にやるのかは本来自明のはず。 それを他では判を押したようにどこもハムが先というのは、やはり変ですって。 *Fの炎 目を引いたのはコンサのことよりも、シニアサッカーのほうで。 場所は東雁来のようですが、往年の日本代表が多く出ていることの方が驚き。 こんなのがあったこと自体知らないのは少々悲しい。 *今朝の新聞欄 「どさんこワイド」にどのように書かれているか注目したのだが、それらしきものが見当たらない。本当に放送されるのだろうか? *鳥栖-湘南戦延期 うーんどうなんでしょうね。相手側がリードしている、雨も小降りになった、での中止というのは。 そりゃ勝負事だからわからないけど、湘南にとってはダメージは大きいはなあ。 で気になるのがいつするのか。 個人的には9/5でないのかと予想します。
2007年08月06日
帰札後珍しいことに3時近くになってから中心部へ出かけました。 必然性が少ないことではありましたが、個人的に消化すべき事由もあってのことです(意味不明です)。 1.近代美術館で「ダリ展」を見る。 混み具合が心配でしたが、入場制限もなく済みました。 まあ判りません。 多才な人だというのはよく判るのですが。 そのあとは歩いて中心部に向かいます。 2.札幌市資料館を見学。 確か改修後初めてですが。 無料はいいとして、午後7時まで開いているのは使えます。 2階に休息スペースがありますのでね。場所柄裁判関係の本が多いですが、マンガもあります。 一番の目玉は昔の法廷の再現でしょうか。確か昔は見られなかったはず。 その後ビヤガーデンを端から端まで見ていく形。 サポ的にはサッポロビール様を抑えておけばいいのでしょうが、西11・10丁目も侮れない。西11丁目はむしろドイツ料理が得られますし、10丁目はグランドホテル担当、世界のビールの中にサッポロクラシックもあります。 3.道新プラザで「コンサドーレ展」を見る。 知らぬ間にリニューアルしていたのですね。 ここには8/11・9/15の入場割引券付チラシもあります。 かたやで映像は先日のドーム草津戦をやっている。 丁度いたころに芳賀のゴールシーンが見られたのは良い予兆でしたでしょうか。 帰宅後J-comではU-22の試合が生中継ですから眺めていましたが、結局トップと同じ病気を抱えているのでしょう。だから意外性に弱い。 草津戦はいま一つだったようでしたか。勝てば何より。 にしても他の結果もうまいようにできているあたりが、何とも不思議でした。
2007年08月05日
昨夕5時からは「Eスポ」を注視していました。 31日のトークショーで予告がありましたからねえ・・・。 しかし、出てこなかった。 いやこの手のことはよくあるさ、「どさんこワイド」でのしまふく寮取材は2度も放送が延期されているし。 と、甘い顔はしない。 昨夜のラインナップは、 ハム 高校ラグビー関連 高校野球関連 女子バレーボール ゴルフ 以上。 サッカー関連はどこへ行ったのでしょう(苦笑)。 あの場では、オープニングコールの収録もしました。 いつ使うのでしょうか(苦笑)。 冷静になって思うに、問題が多い。 確かに高校ラグビーはHBCが放送するからわからんでもないけど、予選は来月下旬から。何も急いでやる必要も無いはず。 何か見えない力が働いたとしか思えない(苦笑)。 失礼は他にもある。 放送はいつものスタジオからではなく、ゴルフ中継もあるからクラブハウス内を使用。そのこと自体はいいのだが、アナ達の服装がハムが再来週使用する限定ユニということ。 何か特別だから、ニコニコして着用していたけど、場所がゴルフクラブ内であることを思えば、失礼極まりないとは、考えられないんだろうなあ。 で極めつけは野々村の立場。 最近は岩本との隔週での出演だから、このようなケースになると悲惨。 何しに出たのか。しかも小樽まで行って。 いい人だから怒らないだろうけれども、こんなことをしていたら信用問題でしょうねえ。 大人気ないといえばそれまでだけれども、同じ局で「HANAテレビ」の方が1コーナーにもかかわらず丁寧な扱いをしているのを見るにつけ、やりきれなくなります。
2007年08月04日
昨夜から今朝にかけて見た(録画含む)番組から。
1.コンアシ
さすが曽田ではあります。うまくまとめていますが、聴きようによっては難しく感じるのは仕様でしょうか。
2.プライム10
急遽組まれた阿久悠氏の追悼番組。出てくる曲の9割以上が知っているのは、やはり昭和世代のせいか?
3.美の壷
本放送は金曜夜にNHK教育でありますが、私は土曜朝の再放送で見ています。
今回のテーマは「漆器」。最初のポイントにはこうありました。
「赤と黒は魂の色」だそうです。
これは使える。何か出来ませんかねえ?
今夜Jオールスターがあるんでしたっけ。
まるで興味が湧きませんなあ。
2007年08月03日
気分的には臨戦態勢に入ってきているのでしょうか。 今年は7-9月のアウエイ遠征計画がなくて、勝負どころの10・11月でしっかりと、という方向性でいました。 各種予約への準備という面では、今月に入って先割・旅割の先行予約が始まりましたし、明日からはバーゲンフェア・超割の予約も始まりますから、こちらとしては死活問題でもありますので、PCの前でにらめっこが必要になってきます。 昨日は9/2函館での愛媛FC戦に向けて特急指定券の確保が始まりましたから、予約に走りましたよ。すでに便によっては満席表示というのは、コンササポ恐るべし状況ではあります。 10月以降では、隔週で道外脱出を4回する見通しになりました。 日程を見ると、あれ?でしょうが、実際のアウエイ観戦は2度だけ。 他は別の試合を見ることにもしています。まあ一部はJ2さよなら企画的要素は多分にあるのですが。 勿論当日、楽な気分で行けるようになっているとうれしいのですが、さてどうなりますか。 そうそう今日は公式HPもリニューアルでしたっけ。こちらも勝負に入りますな。
2007年08月02日
昨日は見出しになりそうな出来事が続出した。 例えば年代的には阿久悠氏の死去というのは、好き嫌いにかかわらず大きい位置を占める。 個人的には面識がないのだが、実はこの4月から日曜朝8時からNHK-FMの新番組に出ていたのを聴いたのが最後の肉声ということになった(毎週聴いているわけではなくて、先日聴いたら平尾昌晃氏になっていたので、早い段階で交替があったのだろう)。まだ若いうちに入るのに、もったいないことではあります。 スポーツで言えば、ほとんどが今朝の1面扱いになっているあの人のこと。 まあ以前からあまりよく思っていなかったから、名前を出すのもあれで。 これは本人のみならず、協会の根本的な姿勢にまで言及すべきことではあるんだろうけど、知ったかぶりするのはあれなのでこれ以上のことは書かない。 まあそれでも想定以上の処分が出せたあたりは、まだ多少とも可能性を残しているとは言えるのだろうか。 で肝心のタイトルの由来だけれども、もう一つの話に至る。 正直政治にまつわる話はあまり書くにはそぐわない気分でもあるのですがね。 あの更迭だか辞任だかわからない様になってしまった話は、まず政治信条以前に情けない気分にさせてくれる。 昨夜NHK「その時歴史は動いた」は、沖縄返還に尽力した地元政治家の瀬長亀次郎氏の長年に渡る戦いをやっていた。見ているとアメリカの陰湿ないじめにも負けない、屈強な精神が浮きだって見える。 勿論リアルタイムで知っている人ではないのだけれども、こういう信念を持ってことにあたる政治家は尊敬に値する。 比較して現在の政治家の小さいことには、本当に呆れを通り越して悲しく笑うしかない。 どこを向いているのか。 少なくとも日本語もちゃんと話せないようでは、国民も外国に対しても説得力を持てないではないのか。 そんなことを考えながらタイトルを考えた次第です。
2007年08月01日
行ってまいりました。 まあ、過度な期待はしていませんでしたが、実際その通りでしたので詳細は省略で、箇条書きでメモ程度に。 *司会はEスポ担当者アナ(男性-都合により仮名、になっていないが)でしたから、期待できませんでしたが、やはりそうでした(苦笑)。正直トークショー自体は項目も少なく中身が薄いのですが、あの程度の量であれば少なくともプロなのだからそのくらいは事前に暗記しておかないと。だもんだから話が膨らまない。 *当然に司会は堀君のほうが良いと思っていたが(賛同いただける方は多数であろう)、何分生放送本番中では叶わないか。 *で2度のトークショーの最初で「他局よりもコンサドーレに時間を割いている」というふりがあったけれども、そりゃ嘘だろう。同局のHANAテレビの一コーナーにも負けているんじゃないのか? *スポンサーよいしょは凄まじかったが、選手のトークショー最後の方の乾杯で本気にジョッキを空けてしまったのには驚き。 *で選手は監督のトークショーにまで参加するのだが、それまで本気で一般客に混じって飲んでいた模様。 *故にキャプテンとは2度もトイレですれ違いました。 *収穫-芳賀と川崎は誕生日が3日しか違っていないのを知ったこと。
選手たちはオフを充分に活用していたようで(例)。 私も某大型文房具店で子連れで買い物をしている池内、なんてものも見かけました。 会場に大塚が来ていたような感じだったのですが、そっくりさんだったようです(今だから書きますけど、昨年のトークショーには参加していない加賀が彼女と犬を連れてきておりましたっけ)。
2007年07月31日
今更なのですが。少なくとも昨年のW杯よりは真面目に見たので、勿論素人考え多分ですが、ちょっとまとめたい気分。 総括:W杯より面白かった。 最近サッカー関係者の書いた本を多く読んでいて、その中にトルシエ元日本代表監督の新書もありました。内容はありきたりですが、タイミングとしてこのアジア杯の前の出版、多少予想めいた部分もあったのですが、ベスト4はピタリと当てていたのはさすがです、ってこのくらいその気になれば誰でもできるか。 まあその4カ国の中で日本が4位に落ち着いたのは妥当な気がしています。 例のオーストラリア戦で、何か昨年のリベンジを果たしたことが、目的を達成してしまった気分に陥ったのが実は大きかったような。 同じ場所で移動なしに試合をできたのはプラスのようで、しかし高温多湿のなかでは必然的に疲労は蓄積するから、もう終わりのほうは動きがまるで鈍い。 テクニックという面では間違いなくアジアの中でトップクラスなのでしょうが、最後「試合巧者」であれたかどうかでは、少なくとも他の3カ国に比べて見劣りしていたのが事実でしょう。経験が足りない、は簡単だが。 リスクを犯さないのが、らしいです。 サウジの9番の選手を見ていて、「欲しい!」と思った人は多いでしょう。 そう、型にはまらないことができる人は、当然必要。 準々決勝以降、個々の試合の論評を試みようと思いましたが、止めます。 まだまだ発展途上でしょうし。
あっ、当然オシム関連の本もたくさん読んでいますし、会見の様子も伺っています。 はっきり言って、難しくありません。 しかし相変わらずですが、これまたリスクを犯さない、不勉強なマスコミ関係者がいかに多いかを感じさせてくれる事象ではあります。
2007年07月30日
昨日は芸術の森で「PMFピクニックコンサート」に参加。ハードワークしてきました。 どこがって?開始11時、終了19時過ぎですから8時間以上いるわけです。 単純に聴くだけでも大変ですし、それなりの用意は必要。 *昼と夜の食事の用意-勿論現地調達は可能ですが、節約は必要 *水筒にいっぱいコーヒーの用意-眠気覚ましの意味もありますが、大抵昼間は一度は爆睡します。これも経費節約。 *ビニールシート-寝転がっても安心。 *本を数冊-今回は読みかけ含めて4冊持参。珍しくはかどっていたから、もう一冊あっても良かったかも。 *ウインドブレーカー-夜は寒いですから。ちなみ用意したのはサッポロビール様ノベルティ、背中にドーレくんがデカデカ。 *帽子-これはかなり前の石屋サンクスマッチ特製のものを未だに愛用 で頻繁に起きたり、寝転んだりして、最後は花火を見届けて、今年もPMFの夏が終わったと帰路に着きます。 地下鉄が大通に着いた時点が8時前。一旦地上に出てNHKラジオで選挙速報の最初を聴きます。まあ結果は承知の通り、これ以上成り行きを確かめる必要がなかろうと、戻る道すがら駅1番出口のあるビルの前には中継者数台と警備の人が。そう、ここは選挙事務所があったのですね。8時5分頃地下に潜り込みましたが、すでに当確が出ておりましたとさ。 帰宅後は汗を流して、アジア杯決勝を楽しみました。 いや昨年のW杯よりはよっぽど面白い。このことは後日改めて書いてみたい。 てなわけで、またも睡眠不足で朝を迎えています。
2007年07月29日
夜中の雷と豪雨の繰り返しでへとへとになっていましたが、まあ試合のほうもそんな感じでしたでしょうか。 もう始めから終わりまで「ダヴィだこりゃ、もといダメだこりゃ」の気分がずっと支配していましたよ。だからよくまあ引き分けで終われたものだという感じです。 大体においてかたや前節休みで休養充分、かたや中2日でアウエイナイターからの帰りでは、所詮コンディションに差があって当然です。それを理由にするな、というご意見もありましょうが野球とは違ってこのハンデは限りなく大きい。 まったく「日程くん」には腹立たしい限りです。 さらに審判は相変わらずよく判らないし、得点が双方PKのみってどうなよ。でおしまい。 あとは試合内容と別なところの感想。 *開場がいつもより早いのにあわせて行けば、普段見られないものが見られて面白かったです。チームフラッグの掲揚の瞬間とか、ピッチ上のライン引きの様子とか。 *当然「しま福カレー」は余裕でゲットしましたが、今回は運良く「りょうぼ。」さんから直接でした。声が可愛らしいのと、お釣りを貰う際に手を添えてくれたものだから一瞬とはいえ触れてしまったからドキドキものでしたよ。 *ハリセンボンでないお笑いコンビ(名前は記憶にない)が出てきたときはスタンドから逃げだしましたよ。縁日のほうは天気の問題か、チケットも少なくしてたのか、早々の売り切れ。しかも試合開始1時間前には終了しているというのは、どうなんだろう。 *MVPは浴衣を着たドーレくんかな。あの姿で踊ってしまうなんて、数あるキャラクターの中でも唯一だろう。
このあとは芸術の森に行ってハードワークです。 もちろん投票には行けませんので、期日前投票済みです。 まだの方、お忘れずに。
2007年07月28日
ここの数年、7月の最終金曜日は午後を休みにして早めに室蘭に戻るケースが多いです。 理由の一つは「むろらん港まつり」の花火大会。通常パターンではもろ最中に到着になり遅れは必至なので。で日曜日はPMFのピクニックコンサートがあるから、前日中に札幌に戻る。 そんな理由。 で花火だけれども、そばで見ることはありません。 室蘭の場合は結構あちこちから見ることができます。 かくいう室蘭宅からは港は直接臨めないものの、山越えで半分くらいは見えます。 かくして昨夜は見える部屋で一人侘しく見届けます。こんなのばっかり。 夜中12時半頃蒸し暑さから目が覚めます。この頃はまだ外は曇のままであった。 続いて3時過ぎ目が覚める。これは通常の自力での早起きというよりは、雷雨が原因なのであろう。 以下現在に至るまで雷、雨が強く降る、というのを繰り返しているような状況。 予報では午後には雨が上がるとのことであるから、まあ信じたいところ。 本来なら雨は試合には困りものだけれども、ずっと雨不足で困っている人も多いから、あまり愚痴らないようにしよう。 まあこのあと札幌に向かうわけだけれども、その頃にはせめて小降りになっていてほしいなあ。
2007年07月27日
まあ概ね妥当なところなのでしょう。 水曜日に入るのは過密日程のJ2リーグにおいては必然。 時期的にも第3クール中に消化するとなれば、この日が妥当なのでしょう。 39節にコンサの試合が休みでなければ、9/12という線はあったのだろうとは思っていたのですが、双方に不公平がない点では、この日しかないのでしょう。 当初鳴門ポカリの空き具合から見て、8/8になったらどうしよう、との懸念がありました。ただこの日は双方に前後の節で休み出ないけれども、明らかに不公平が生じる。 何せ相手は3日(金曜!)にホームゲーム、こちらは5日夜にアウエイゲームですからね。 相手からすれば理想的になったはずでしょうが、さすがにそうはならなかったのでありました。 最も9/5とて、秋だからというのは北海道的感覚ですから残暑だったりすれば、前週の水曜日にも試合がありますから、結構堪えることは間違いのないところです。しかも8/11のドームのあとは9/15のドームまで1ヶ月間札幌での試合もないですから、長期ロード中みたいな状況には替わりはないのですがね。
っていうかまた四国勢との連戦なのね。
2007年07月26日
昨夜は試合開始時にはkitaraにおりました。PMFの関係で来日中の「フィルハーモニア台湾」の演奏会への参加で。 パブリックビューイング(以下PV)は勿論知っていましたが、それ以前にチケット購入済ですし、もともとPVは苦手でスピカもサンピアザもそれを理由で行ったことはない。だからこのことで予定変更はない、はずでしたが・・・。 コンサートの隣の席の人物が超巨漢でようやく席に収まっている状況で圧迫感がある。当然に汗を大量にかくから、想像にまかせることが起こる。その上演奏中に鼾を書く。 後半は空いている席に移ろう、とばかり考えておりました。 ところでこのコンサートは標準より長いのが事前に判明。通常のコンサートはサッカーの試合に酷似しますが(前後半45分程度、休憩が15分)、この日のプログラムではサッカー的に言えば前半だけでロスタイムが20分近くある状況。 休憩時にはすでに後半が始まっているわけでありました。 携帯で状況をチェックしてみると、1-0で勝っている。程なくリロードすると2-0になっている。 演奏会の後半は1曲のみ、それも60分の大曲だから終わったら9時半をゆうに回るし、少々めげそう。 ならば、負けはないだろうからPVを覗くのも悪くない、と演奏会を捨てて大通公園へ。テクテク歩いて行くのであります。 ついたのは試合終了5分前でしたか。 おおよそビヤガーデンには似合わない、単に画面を見つめる人も多いことよ。 臨場感を体感して、試合終了後にすぐに帰りましたとさ(飲みもしないで)。 勿論帰宅後は祝杯を上げましたよ。
でそのままアジア杯の「イラクVS韓国」のPK戦から、日本が敗戦するとこまでしっかり見てしまいましたよ。 ええそれでも起床はいつも通りですから、当然に今も眠いです(あっ「起床」は誰かにかけた意図はありません)。
2007年07月25日
今更ながらだが、昨日の道新朝刊にはスポーツ紙面以外にコンサの話題が。 社説に取り上げられた、というのは地元らしいが、まあこちらは所詮野球の方が昨日が後半戦スタートだったからが理由だろう。まあついででも無視されるよりはいいけど。 むしろ話題を呼んだのが、参議院選挙啓蒙のための「著名人」第1号として曽田が登場したことであろう。たじさんのブログでも取り上げられていたが、ここに書かれた事には大いに同意できる部分が多い。 ところで私事だが、今週発表のアクセスランキングで50位以内に入ってしまった。 本来の平均ページビューからすれば、登場は無理なのだが、どうも原因は23日投稿分にあったらしい。何せ恐らく過去最高、平均の3倍強のページビューがありました。まあタイトルが刺激的でしたし、内容もあれだったからでしょう。 でまあ改めてあのインタビューを読み返すと、返す返すあのオーナー発言は結構失礼なものがあります。 例えば「社会的な影響力は野球の方が上でしょう。」って長嶋や王を引き合いに出してサッカーにそういう選手がいないからだという。 そんなものか? 違うだろう。 そういう選手の存在そのものよりも、そういう考え方自体が。 これ以上考えると血管がぶち切れそうになるので止めます。 戻って、曽田の文章だけれども、これ例えば有名企業の社長でも言えないですよ。肩書きがなければ到底サッカー選手とは思えませんし。 最も彼はサッカー界では特殊な人ですから、皆がこうだとは到底言えませんが(苦笑)。 スポーツ選手は別に社会的影響力を与えたくてスポーツをやっているのではないでしょうが、ここに書かれたことはサッカーを知らなくてもインパクトはあるし、社会的影響力はあると思いますがねえ?いかがでしょうか。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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