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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2008年01月20日
改めるまでも無く、今日は「キックオフ」の日です(くどいですが、決して「ファン感」ではありません)。 まあ恐らく7時間後くらいには会場にいて、9時間後くらいには全容が判るのだろうから、その時の楽しみでいいのだろうと思っていたら、背番号なんかは一部漏れ伝えられてきていて、ちょっと興味が削がれてしまいますな。 ユニフォームの方も、ちょっと出てきているし。 とまあこの時期、各チームも新体制の発表が続いている。 昔はコンサは早い方だった時期もあったけれども、このぐらいでちょうどいいのかもね。 ・・・・ 相変わらず体調が今ひとつで、集中し切れていないので、これ以上考えるのを止めにしておきます。 ああしんど。
2008年01月19日
コンサのキックオフイベント(最近のブログで「ファン感」との表記が多く見られるが、これは大きな誤りであることを声を大にして言いたい。表記上の問題もあるけれども、「ファン感」にはシーズン終了後のイメージが大きいし、これから始まることを意味する「キックオフ」とはかなり意を異にするのだから、安易な使用は慎みたい。)が明日になり、まあそこで今シーズンのチーム状況が判るから、とにかく楽しみにしておきましょう。 でタイトルのことだけれども、コンサの目標としては妥当な部分が多いだろうし、個人的にもいろいろ思い入れがあるものだから、考えてみる次第。 コンサは元々川崎にあった東芝が母体だから、古くは「川崎ダービー」をするくらいの関係ではあった。 J加盟はこちらが一足先だったけれども、現在ではかなり水をあけられた感じがしないでもない。 フロンターレに対しては、旧JFL時代に2度の延長Vゴール勝ちが印象的だけれども、実のところそれが最後の勝利になっている。つまりJリーグでは1度も勝てていないので、まずは何とか勝つことが最初の目標でしょうなあ。 でまあわざわざ今日書いているのは、フロンターレは昨日新体制の発表会をしていたからではあって。 正直羨ましいのよね。 何度も書いているように、私の音楽の範疇はクラシックが専門。故に場所がミューザで東京交響楽団とのコラボというのも、本当に夢のようだしね(札幌交響楽団はハムとのコラボはあっても、コンサとは未だに無いからなあ)。 あちらは何事もフットワークが軽いというのか、昨年のJ1ホーム最終戦時点で、昨日の発表会は告知されていたし、企画力も正直差がついてるかな、という部分は感じますしね。 だからといってコンサやHFCに何でも期待を寄せるのは難しいでしょう。 ええ別に急ぐことはないのですよね。 こちらはJ1復帰にすることが第一でしたから、もろもろのことはこれからでしょうしねえ。 まずはJ1の舞台にしっかり定着することが先決ですから、過度の期待はやめておきましょう。
2008年01月18日
今日の朝刊の1面を見ると、主な項目に「ハム、4季目初黒字」とあって、中を見ると「地域密着」が見だしに踊っている。 どうなんだろう。 本文を読めば、総収入約100億円のうち親会社からの広告宣伝費で30数億円、という部分で早くも白けてしまう。 こちらは、1億の金ですらひいこら言っている世界ですからねえ。 黒字の理由を地域密着に結びつけるのは勝手だけれども、あの球団社長はチーム名から企業名を抜かないことを断言しているし、それがあるうちは決して認めたくないですよ、こちらは。 昨年の大晦日の道新スポーツ1面にその社長へのインタビューが載っていたらしい(コンビニで見出しを見た程度だったので)けど、そこにも地域密着を何か言っていたらしいけど、どうなんでしょうね。 っと、今朝は調子があまりよくないので、文章もパッとしない。 ちなみに道内面にはコンサの選手(石井と岡本)も参加した「食育教室」の記事があります。 まあ地味なのでしょうが、こういう活動の方がよっぽど「地域密着」な気がしますがね。
2008年01月17日
勿論マーラーの交響曲のことを書くのではありません(え?その方が判らないってか、一般的には)。 承知の通り、例の記念ウイズユーの再発売が決まって(かなり前に)公式HPでも発表がありましたが、地下鉄駅構内・車内にも広告が出てきました。ボケているのは今朝撮ったからではあります(いい訳)。 最初の発売時はこうでした。
てっきり前回使用分にシールでも貼るのかと思ったら、作り直したのですね。 おまけとして市水道局のポスターも。
以前地下鉄車内でありましたが今はありません。 ただし現在地下街オーロラスクエアで広報展示中のところに貼ってあるのものを撮影。気になる方は現地で確認を。 本来であれば開幕戦・ホーム開幕戦に触れるほうが適切なのだろうが、以前より新聞や某所でさんざん出てきているので新鮮味がなくて。
むしろこれに合わせたかのようにどたばたで出てきたJFLの日程の方が興味深いですが(何せ左側のチーム構成は昨年のままです)。まあJFLの開幕戦は例年パターンが決まっているので、特段のひねりはないのですがね。
2008年01月16日
連日真冬日が続いておりますが、皆様におかれましては体調の方はいかがでしょうか。 私の方は特段に問題なくしております(まあ正月の食いすぎ状態からの解消には至っていませんが)。 最近は東京でも気温が低いようですが、毎朝のニュースの中で「今日も寒い」という言葉を聞くたびに、最低気温が氷点下でもないのに、何言ってんだか、と突っ込みを入れるのが常になりつつあります。 確かにこちらは雪がありますから、まったくない状態よりはましなことは判っていますがね。 寒さを考える上で、大事なのはむしろ気温よりも風速の方で、これが強いと明らかに厳しい。 幸い今期はまだ強風の中を動くようなことが少ないですから、そんなに実感はありません。 いや「寒い」と言ってみたところで何も解決しませんし。 普段の生活の中では、極力気温差を少なくする生活をしています。 自宅の暖房は最高気温の設定は16度です。全然問題ありません。 別にエコのことを考えるよりも、その方が体調管理では良いわけです。 街中に出て汗ばむほどの暖房を入れているところに長く居ますと、かえって調子が悪くなりますしね。 と思い出すのが、昨年の夏のアウエイ京都戦のこと。 何かのインタビューで(確か曽田だったようなきがしますが、自信はない)あのときの猛暑に触れられたとき、出発時の札幌もそれなりに暑かったから違和感がなかった、ように言っていたような。 だから、まああまり無謀な暖房は止めましょう、というのがいちようまとめっぽいけど、正直収拾はついていない。
このエントリー、久々にエラーが出て相当数書いたのが一度消えてしまった。 久々のショックではあります。
2008年01月15日
盛りだくさんになるはずの3連休は、グータラに終始してしまいました。 メインがシースペにフォトアルバムを受け取りに行った程度とは、何とも寂しい限りで。 昨日は午後3時からのkitaraのニューイヤーに行っていましたので、高校サッカーの決勝はVTRをラッシュで見た程度ですが、正直ああいうのは面白みに欠ける。そりゃたくさん点が入るほうが面白い、という見方はあるにせよ、ああ決まってしまってはつまらない。 コンサートの帰宅後はイチオシをチェックしていたのだが、コンサの話題は出てこなかった。先に出ていたのかどうかが不明であるけど、確か12日はファクトリーでたくさんインタビューを撮っていた。それはいつ使うのか? で今朝は深夜の2番組のチェックをするけど、相変わらずのザマで。 S局は乾杯の使いまわしに宣伝で終了。 U局は新加入選手の紹介があったけど、実質的な扱い時間はコンアシよりも少ないのはどうしたものか。 でじゃ他に何をやっていたのかといえば、野球の「合同自主トレ」ってやつですよ。 いえ別にいいんですけどもね。 ちょっと言いたいのはこの「合同自主トレ」という表現。本来「合同」と「自主」って相反する気がするのですが。 自主的にするから「自主」のであって、合同でするのは「自主」的ではないだろうに、と考えるんですがねえ? いやいろいろ言い分があるでしょうが、言葉として変なのは変と言わないと。 と最後は八つ当たりしてみる。
2008年01月14日
1.改めてみれば、もう四半世紀も前の話なのですよね、とまずは遠い目をしてみる。あの時から見てどれだけ成長できたのかは疑問だけれども、思考の若々しさは何度も触れるように現在の方がありますなあ。 2.昨日は寒さも手伝って基本的に引きこもり生活でした。唯一外出した時に文化センターの前を通ったら、そういえばやっていたのね、何て思い出した程度ではあります。 3.私自身はこの式典に出ていません。まあ当時いた大学がすでに始まっていたこともありましたが。その時に出ていたとすれば、今の人生が違っていたかもしれません。 4.お判りの通り室蘭での成人式(現在は実行委員会を作っていて、市の立場としては「共催」であり、「成人祭」としてやっています)は「成人の日」の前日にやっています。まあこれはハッピーマンデー政策で第2月曜日になったための措置でしょう(帰省組にとっては翌日が休みなのは助かる)が、どうも未だにこの毎年日が変わることには慣れません。というか他のハッピーマンデーの影響を受けた祝日は、年によっては旧来の日になることがありますが、成人の日だけは「第2月曜日」になってしまったために、旧来の15日になることは無いので、更に気分的にすっきりしません。 5.さて過去を思い出して感傷に浸るためのエントリーではありません。 長いと思われていたオフもあと1週間後には始動の日を迎えます。 喜びに浸るのはその日だけでいいわけで、すでにかなり以前からJ1の舞台に向けての戦いは始まっています。 6.と偉そうなことを言いつつも、実態はまだ弛緩しきった状況から抜け出せていないのですから、まだまだですね。
2008年01月13日
どうやら方針としては成人の日の前の土曜日にファクトリーでやるということでいいのでしょうかね? でまあ行って来ました。 今年はJ2優勝シャーレの展示もあるので、目玉といえば目玉で写真を載せることも可能だけれども、皆撮っているので省略。 今回の特典は特製ノートではあったものだけども、正直微妙。 かつてJリーグ開幕戦で配られていたようなものを想像していたのだけれども、確かにオリジナリティがあるものの、使いこなせない感じは多分にします。 でまあ目的は生ドーレくんに会うことですから、出番まで見守る。 購入時点では休憩中だったようですが、11時半頃には再登場していました。 で例によっていい大人の写真撮影会。![]()
よく見ると膝のところが汚れていますが、これはその前に子供たちとじゃれていたからではあります。
ドーレくんは殺人的スケジュールで幼稚園訪問をしていますが、なるほど見ていますと随分慣れている感じがしました。
まあひとしきり子供の相手の後に解放されて最初の部分の撮影が出来たわけですが、その後とあるおばさんがドーレくん人形を本人(?)に持たせて撮影してもらうのを見かけて閉口した次第です。
2008年01月12日
1.まあこんな記事があちこちにも出てくるけど、結構「だから?」なのよねえ。いえ詳しい話になるとうまく説明できるものでもないけど、関心が薄い人から見ると単なる煽りにしか見えない。 一方でこういうものを見ると、1億という数字がちっぽけに見える。勿論大きい金額だけども、他で(スポーツに限らず)簡単にそれ以上の金額が話題になっているのを見ると、何か、こうもっと大局的なものの見方ができないものかなあ、と思ったりもするものであります。 2.名前が長いので、ある意味一度目にしたら忘れられない彼の加入が発表された。事前に情報がなかったようだけれども、結構ありかも、と思った人も多いとか。で某スポーツ紙では補強終了の記事直後だったから、かつてブログで物議をかもしだしたその記者は果たしてどんな顔をしているのか。 ともかく、彼を直近で見たのは2006年のJ1第1節であったけど、途中交替出場だから印象はあまりない。 むしろ2005年のJサテライトリーグのホームゲームでの印象はありましたなあ。きれいな4-1-4-1のラインを見たりとか、大宮の一人サポが有名になったりとか、1-6の大虐殺試合だったけれども唯一の得点は確か相手GKのチョンボが原因だったのではとか、妙なことを覚えているドーム外での試合でしたなあ(はい宮の沢は改修中で使えなかったです)。 はたしてどのような意図がある獲得か、それともどう呼ぶのがいいのか、そして彼(ごく一部にしか判らないあのお方)はどう思っているのか、変に興味が尽きません。 3.さてこの後はファクトリーに出向くのですが、できるだけ混まない時間帯を狙います。勿論トークショーには関心がないので、その前に帰りますが、西谷の参加は結構大きなサプライズかも。案外しゃべれるぞ、という感想が出てくるのでしょうか。
2008年01月11日
年末年始の休みが明けて、ようやく1週間の仕事のサイクルが過ぎて行きますが、どうもいま一つ波に乗れていない。 休み明けに急にアクセルを吹かしすぎたせいか、ここに来てガス欠気味、というのが表現として正しいであろう。 まあこの後の3連休で少しは真っ当になろうかな、というところ。 明日はファクトリーに出向きます。 恐らくドーレくんが近くで見られるはず(苦笑)。 19日に追加販売になった昇格記念ウイズユーカードは、ゲット済みですので参戦しません。HPによれば地方発送あり。一人5枚までの限定案内あり。 で昨日大通駅定期券売り場前を通りましたら、ここでの発売枚数が1800枚との表示がありました。てことは他の販売所でも枚数の表示があるのか?未確認ですが、気になる方は事前にチェックしたほうが良かろうかと。
昨日の公式発表で、実は今期初の完全移籍加入(レンタル移籍からの完全ではなくて)があった。まあ以前から噂があったから驚かないけど、またDFかよって。 前の方の選手のサプライズはないのかね? あとキャンプ日程発表はあったけど、そのまえのキックオフの詳細が出てこないのも、ねえ、って。 小言が多いな・・・。
2008年01月10日
昨日、昨年同様に参加してきましたので、いちよう昨年のエントリーを確認しましたら、あまり内容に変化がないようなので、ちょっとあれかなと思いつつも書きます。 場所は昨年から変わりまして、まあ当初の場所に戻りましたから、演奏する分には天井が高いのでこちらの方がよろしいのかと。 あと予算の関係か、初めて抽選がなくなりましたので、その分の時間が取られなくてすむのが良かった、といっても予定通りには終わらない。 プログラム上では20:45終演になっているけど、当然終われるはずはなくて、軽く30分は延長になるのは織り込み済みではあります。 何せ理事長と市長(not芳賀)の話が長いですし(苦笑)。 なぜかビールは昨年と同様のスタイルなのが、ちょっとなのではあるのですがね。 特別なサプライズはない、と言いたいところですが、会場で口外しない旨のお達しが出ておりますので、真面目に書けません。気になる方は個別にご相談にのります。 以上。 では昨年から進歩がないので補足。 昨年頂いたワインはまだ手付かずです。J1昇格記念を理由にあける手はあったのですが、その気になれずにいますので、別な場があれば、とうことで。 あと場所柄サインは貰い放題、写真は取り放題になるのですが、もとよりそういう趣味がないので、用意もしておりませんでした。 まあそういう中で、おば様方は、コンサでもそうでしょうが、精力的に(あるいは無遠慮に)活動されていたのが印象的ではあります。
判る方だけへの業務連絡:大支店長様は昨年同様お見えになられていまして、ご挨拶申し上げました。で会話の中心は、場にそぐわない昨年4月のことではありました(苦笑)。
2008年01月09日
以前から概要は報道されていましたから、驚きはありませんでした。 まあこちらは未確定の情報を元に計画を入れてしまったのですが、スカになることはなさそうです。 そうです。行きます。 勿論グアムには行きません。 今年はJ2残留でもない限り熊本に行くことなどないはずでしたが。 2年前の訪問時は駆け足の上、超寒い雨の日しか時間が取れずに、何していたんだかの世界でしたがねえ。 今回の訪問理由は積極的な部分ではありません。 昨年末時点でのJAL様のマイルが約14000ちょっとありました。無料航空券に交換するには足りない上に、年内で失効するマイルがいくらかある。 一方で2月末まで12000マイルで交換できるキャンペーンをやっているから、使わない手も無かろう。 でならばと12月中の決済で熊本行きを決めたわけ。 最も札幌からは直行便が無い。福岡まで飛んでいく手もあるけれども、バーゲンフェア期間中だから便の確保は難しいだろうし、時間帯も無駄が出てしまう。 まあ結局東京経由で、半分が無料、半分がバーゲン対応にした次第です。 まあ前回キャンプ訪問時は、勤続20周年記念の豪華旅行(嘘)の一部でしたが、今回は少なくとも2日分の時間が取れますので、じっくりお付き合いできるのではないのかと見ています。 最もKKウイング周辺は何も無いに等しいですから、事前の準備は必要でしょう。 って今回で3回目の訪問だから、ある程度の交通事情を知っているのは、やっぱり変ですよね。
2008年01月08日
年末年始のコンサ関係は、番組的には唖然とするくらいになくて見事にハムにやらていました。 まああちらはソースが多いわけですから、御節をあつらえるにはもってこいだということなのでしょう。 朝日新聞の道内面では、今年にかけるスポーツ選手を日替わりで登場させていますが、コンサは3番目、というのはどうなのでしょう。ええ1番目はハムの高校生ドラフト1位指名選手でしたよ(ちなみにコンサ分はここで見られます-いやあこれとて探し出すのが大変でした)。 でまあ昨日は通常体制に戻りましたから、深夜の2番組を朝方チェックします。 まあ共通しているのはどうでもいいハムのことで(にしても彼らがゴルフをすることを放送する意味合いが未だに判らない)、こちらは無いのだろうと思ったら、まあ形ばかりのものはありましたか。印象に残っているのはダヴィの「アケオメコトヨロ」だけというのはちょっと悲しい・・・。 にしても所詮は宣伝絡みの構成ってどうなのよ。 S局ゲストは週末のジャンプ絡みだし、コンサが出てくるのはDVDを売らんがためだけだしね。 一方U局の方は、レラカムイを大きく出したのは一般論としては好感が持てます。まあこちらも宣伝はJ1昇格記念誌が目立つのだけれども、地下鉄にも広告が出たし、ラジオでも頻繁に流れているし、いったいどれだけ作ったものやらと勘ぐって、普段からこれくらいやれよ、とのお小言を吐いて今日はおしまい。
2008年01月07日
今日が仕事始めですし、どうにも気分が落ち着かないところは多々あるのですが、取り合えず、最後にはしたい年始的状況の描写やら。 昨日は「すずらん3号」で帰札しました。 当然に乗客は多かったですが、785系の威力でしょうか、立っている人はほとんどありませんでした。 通常であれば新札幌で下車して札幌宅に向かうのですが、荷物も少ないし、もとより街中には出るつもりでいたから、そのまま終点まで乗り通しまして。 まあこの方が費用的にも時間的にも節約できる。 駅でグランプリ受賞の駅弁を昼用に購入し、ヨドバシカメラ様にプリンターのインクを購入しに行く(知っている人も多いでしょうが、ここにも千社札印刷機がありますので、時間が無い向きにはうってつけでしょう-最も隣にはハム仕様のものもあるのが、ちょっとあれなのですが)。 大丸百貨店では1階正面で「白い恋人」の販売に列ができていたものの(いったいいつまで続くこの状態)、人出はそんなに無いような雰囲気。さすがに買い物に出るよりは疲れを癒す方が先決なのでしょうかね? その後久しぶりに駅前通を歩く。普段だと定期券の範疇だから、一駅区間でも乗ってしまうのだけれども、仕事始めに合わせて購入しているから、その場合は当然歩く。 いやあ驚きました。随分とビルが減ったり、壊すためかテナント総撤退状態だったりしていて。ここだけは東京に見られるようなバブルな香りがします。 後は紀伊國屋書店オーロラタウン店で雑誌を購入して戻ります。 ちなみに、コンサコーナーは顕在ですが、半分は年始仕様でちょっとあれかな。あと現在新書と専門書中心の方は14日で閉鎖するとのことで、ちょっと寂しい気分です。 昼前に帰宅後は、例の駅弁を食し、高校サッカー準決勝2試合を眺めています。 まあね1試合目は、大前の4得点よりも津工業GK(こちらは名前を失念している)の方に明らかに感情移入しているのが判りますな。永年の習慣でしょうねこりゃ。 さて本格的始動の本日、お年玉的発表はあるのでしょうか。
2008年01月06日
当方の年末年始の休みも今日で終わりですが、予想通りというのか、充実したものにはなりませんでしたね。 まあ時間が出来ると片付けに走ったせいか、頭の方もそんな感じ、ネタが沸くような感じは続いていましたが。 いささか繰り返しで振り返りも含みますが、趣旨に沿って書いてみます。 今年は例年比で正月らしい料理は少なかったわけですが、個人的には縁起物を食する習慣は良いものだと考えています。従って少量でもあればそれはそれでらしく過ごせるのを、まあ年齢的なものあるのでしょうが、最近は意識します。 元日は地球岬の人出を見てきてから、室蘭八幡宮に出向いて一通りのことをしますが、昔は御神酒を振舞っておりましたが、最近は飲酒運転が一層厳しくなったこともあって、この風習がなくなったのは残念なところです。 初売りを元日からすることについては、室蘭では年末になると相変わらず反対運動が起きていますが、もう違和感もなくなっているのでしょう。 今やコンビニが24時間開いている部分では、議論は無駄ですし。 それで新聞の大量購入に走るのは、昔は駅のキオスクでしたが、今は重宝しています。 最も個人的には元日くらい休めよ、という派ですので、それ以外で初売りに出向くことはありません。 らしくないといえば、昔は車にも飾りをつけましたが、これはめっきり少なくなりましたなあ。 TVで言えば、「謹賀新年」のスポットCMが氾濫していましたが、これも随分と減った感じです。 というかオリジナルの部分でも正月向けらしいものが減っている感じもします。 TV番組がくだらない、との部分での論議は止めておきます。 言いたいことは改めて、の部分もありますが、チェックはしても結局大半が流してお仕舞いになる程度のことです。いやそれ以前に随分と見ようともしていませんでした。 例年と違ったのはラジオでに接する機会が増えたことではありました。 ことにNHK-FMの午前中は助かりました。 とはいえ、こちらも普段生番組が録音になるケースが大半ですから、興味がそがれますが。 年末年始はあちこちの局のHPで番組表を確認する作業が増えましたが、コンサ関係が皆無だったのには愕然としました(一方でハム関係がことH局では異常にあったのには閉口するより無かったですが)。 何か支離滅裂ですなあ。 ついでにその中での発見を。 AIR-Gでこんな企画をやっています。知っている方もいるでしょうが。 年末のいわゆる一年を振り返る番組では、あの夏の不幸な出来事を思い出させてくれもしましたし、ことS局では相変わらずたたく気満々だったようです。 しかしそれだけでは次につながらない。正義面するのが報道の役目ではないだろうに。 勿論起きたことに対しては真摯に対処する必要はありますが、ただ批判するよりは何が出来るかを考える方が建設的だろうと考えますが、いかがでしょう。 まあこのことはコンサ支援につながっていることが好感度アップでもあるのですが(苦笑)。
2008年01月05日
1.高校野球と同じ匂いがする。 その心は「次につながらない」。 どちらもそれぞれの競技においては、一連の流れの中では一部過程でしかないのに、そのこと自体が目的になってしまっていて、結果次につながらなくなっている。 今年の箱根駅伝の場合、史上初の3校棄権がクローズアップされているけれども、本来はそのこと自体は本当に重要なのかどうかは疑問でならない。 まあね、正直放送する側からしてみれば、「こんなにおいしいことはない」というのが本音でしょうな。 2.スポーツはドラマか? 続きの話みたいになるけど、放送している側は本放送の前後に、とにかくこれでもかというくらいにあれこれ露出を多くしている。 我々は通常スポーツを観戦する場合、その試合自体の重要度合いは考えても、その前後に物語を必要とはしていない。 昨年の生観戦では、例えば博多での石井の逆転ゴールとか、厚別ヴェルディ戦での石井の同点ゴールとか、愛媛での西のロスタイムまぐれっぽいゴールとか、感動的なゴールは多数見たけれども、その時は大興奮したとしても、前後に物語は考えなかったよね(まあ西の場合はブラジルからの緊急帰国で「秘密兵器」というのは付いて回ったけど)。 しかしどうして物語を作って感動を押し付けようとするかね? それは本人と関係者だけの間で帰結すればいいだけであって、私は期待もしないし、関心もない。 スポーツの結果には少なくとも作られた背景は不必要だと考えるのだけれどもね。 3.そうすればあの局の姿勢は理解できる(苦笑)。 そう箱根駅伝のTV放送担当はN局である。そしてその系列であるS局がスカパーの中継を担当しており、そのアナウンス技術はやはりそこからの流れがあるからか非常に評判が悪い。 まあ現場では実況が無いわけだけだから、別に嫌なら音を消せばいいし、かくしてこれがTV観戦の基本になってしまったのではある。 話が大きくそれてしまった。 一番の素朴な疑問は、たかだか「関東ローカル」でしかない競技が、何故にこんなにも大騒ぎすることになるのか、にある。 確か昨年末のとある番組で、関西の人が箱根駅伝について触れられた時に、困惑気味に関心がない旨のことを話していたのを目撃したけれども、本来はこれが当たり前の姿だと思うんですがねえ。
2008年01月04日
例年ですと、4日は札幌に戻る段取りとなる日ですが、今年は6日まで休みがありますから、まだのんびり状態です。 まあそろそろ元に戻さないといけないのですがねえ。 年末も含めて、ブログテーマに出来そうなことをあれこれと思いついたりもしていたのですが、そのことはおいおい気が向いたら取り上げるとして、今朝の話は、ありえないことを中心に。 朝のパターンは基本的に変わらない状態でした。 1時半くらいに一度目が覚めて、まだ早いと寝なおす。 そして4時過ぎに起きて活動開始となるのですが、よりによって毎日夢を見ました。 大半が理解不能な展開で、言葉にするのが難しかったのですが、今朝のはちょっと記憶に残っていますので、書いてみます。 とある自販機でペットボトルを購入したら、何かあたりのマークらしきものがついた。 「0.5☆」 と出てきたのは中身が半分のもので。いちよう当たりらしいから、正規の商品も後から出たのだけれども、微妙な感じ。 また別の自販機では、これまた当たりなのか、缶ビールが出てきたのだが、500MLの2倍サイズが縦長で出てきた。勿論有り得ないのだけれども、その形にも唖然として。 こんなスタートって、少なくとも夢見では不可解が続く暗示なのですかねえ? ちゃんとしたことも書きましょう。 昨日は普通どおりに札幌まで車往復をしてきました。 早朝出発で睡眠不足のままですが、300キロ弱程度の運転はやはり苦にならないようです。 行ってすることはまあ単純に荷物の入れ替え中心で、特段に他に予定はないですから、用が済んだらぱっぱと戻るのが常なのだけれども、今年は室蘭に入った足でモルエに寄ってみた。 初売りは2日だから、まあ落ち着いていたのだけれども、1時前とはいえ、飲食店で外に人が並ぶくらいになっているのを見ると、時節柄考えることは同じなのね。 そういえば今年の年取りに妹家族が来なかったこともあって、新年向けの作り物も量が少なく、例年4日になっても消化しきれていなかったものが、今年は2日夜にはなくなっていたのが、まあ違いでしたでしょうかねえ。
2008年01月03日
何度か書いていますように、年末年始はいくつかの決まりきった約束事があります。 年末は30日の朝に最後の散髪に行き、室蘭宅のカレンダーの架け替えは31日の午前中に決めています。 年始は元日の朝は何度か書いてきたとおりにこなし、翌日以降に札幌への車往復をするのですが、今年は今日行います。まあ休みが長いから2日にしなくてもいいというのが基本にあるのですが。 昨年のブログを見返してみますと、やはり思っていることは同じ、変わり映えしませんなあ、って成長もしていないってことか。 これも正月らしいと言えるのでしょうか。 いちよう昨日の観想もつけておきましょう。 *室蘭大谷の件ですが、まあ順当でしょう。前半2本のFKがすんなり決められては、どうにもしようがないでしょう。あれはどうやら試合開始前にサイドの変更があった、と見ることができれば、ああなることが計算できてはいたのであろう。まあそうでなくても力の差はあったのだろうがね。それにしても中継最中にコンサマフラーが出てきたのにはおったまげたわなあ。 *契約更改終了選手の発表があった。これで残るのは相川の扱いのみになったわけだが、実質は昨年末で終わっているようで、なんとも例年に無く早い経過というのは良い傾向なんだよねえ。
2008年01月02日
天気の方は目まぐるしく変わりました。 まあ初日の出の頃は霰が舞っていましたが、日中はしっかりした晴天もあったり、気温はそこそこに高かったですから、屋根からもどんどん溶けて落ちていくような状態でもありました。 恒例パターンの後は出かけもせずに、うだうだが中心になります。 元日は原則昼食は抜きで推移し、メインはやはり天皇杯をしっかりと見ることになります。 正直驚きもない、たんたんとした、まあ順当な結果だったと言えるのでしょうか。 結局勢いだけでは有終の美は飾れない。 鹿島はやはり試合巧者でありましたよ。 コンサ側から見れば噂される開幕戦の相手ではあるのですが、正直厳しい戦いになることは充分に予想されるのでしょうなあ。 以下どうでもいいようなこと。 *鹿島は2/24にいばらぎダービーをやって、3/1にスーパーカップ、3/8にリーグ開幕という段取りですが、この3戦の相手は実にJ2チックな部分ってどうなんでしょう。 *広島は史上初J2でスーパーカップ出場になります。 通常この試合はその年のリーグ戦を占うみたいな言われ方をされますが、今年は少なくともリーグ戦での対戦がないわけですから、これもどうなんでしょうかねえ。 さて日本のサッカー界的には短いオフに入りました(日本代表は2週間後に召集がありますけど)。 残っている去就問題はどうなるのでしょうか。 動きが出るのはやはり来週になってからでしょうか。
2008年01月01日
皆様あけましておめでとうございます。 当地室蘭は現在は曇主体で時折晴れ間も見えますが、初日の出の頃は主に霰に見舞われておりまして、例年通りたくさんの人々が地球岬周辺には繰り出していましたが、御来光にはまた恵まれませんでした。 我が家では例年妹のところの家族が来襲して賑やかな年取りをしてきましたが、今回は来ず10数年ぶりに静かに年を越しました。 従って昨夜は多少豪華な食事な程度で、飲みすぎることも無く、従って無事に新年を起きたまま迎えたのですが、TVやらPCやらに向かっていましたから、何も考えることなく瞬間を迎えたのでした。 ちなみに白鳥大橋のカウントダウンで懸案とされていた花火ですが、今回は風が無くて無事上がりましたが、ちょうどその頃は結構な霰が降っていましたからどれだけ見られたでしょうか。 12時半頃に寝まして、起床が4時半頃。 多少状況を見やりまして、寝直しし、6時過ぎまた起きまして、6時半過ぎに恒例のパターンを踏んできます。 戻った後はお雑煮を頂くわけですが、我が家の場合親の職業の関係で中にはあげとこんにゃくが入るのが恒例ではあります。 パターンを踏むとはいえ、今回はちょっとしたトラブルに出くわしました。 地球岬観光道路進行中に急に詰まる。30分ほど立ち往生したのですが、どうも車両自体のトラブルというよりは、停め方の問題かなんかで口論になっていた模様。当事者同士はあれだけれども、新年早々周囲が見えない行動は慎んで欲しいものだよ。 さて年が改まったところで新年の抱負を、というつもりは基本的にありません。 日々思うことの継続ではありますね。 前向きの発想で、 流されること無く、 泰然と、 そしてもっと個を! とはいえ、 今年が皆様とコンサにとって、実り多い年になることを祈願しまして、今年最初の投稿にします。
2007年12月31日
年末のお題をどうするかについては、結構前から案がありました。 月並みに進めることをしないで、今年は少しひねりたい、と考えたのが表題のこと。 勿論、あのサイモンとガーファンクルの名曲のタイトルを意識してはいますが、その曲の中身について講釈しようというのではない。 原題はBridge Over Troubled Waterだから、そこに「明日」は出てこない。 しかしうまい付け方だと思うのですよねえ。 曲の内容は、簡単に言えば「困っているなら助けよう」が主体。 究極のラブソングという解釈は一理あるだろう。 それも1対1というよりは、より大きな次元というのか、格好よく言えば「博愛」に近いような。 今年の観戦数はホーム24試合(西が丘含む)、アウエイ5試合、天皇杯1試合、コンサの出ないリーグ戦3試合。 まあ昨今では並みのレベルなのだろうが、まあ残り4節に関しては、全力ではあったのですがねえ。 今思えば、そこには何の打算も無くて、ただ純粋に応援していただけなのですよね。だから、最終節終了直後は純粋に弾けていました。 何かうまく言えませんな、やはり。 犠牲になるのではなく。 共に成長するために。 今年の結果で喜ぶのは勿論早いわけで。 通過点でしかなくて。 って格好良くやろうしても、まあうまくいかないところが、らしいかと苦笑するよりない。 だんだんずれてきてしまったか。 流されず自己を持ち続けていきたい。 しかし気負わずに。ただそれだけで。それが力になっていくだろうし。 来年の今頃も平穏であることを願って。 皆様におかれましては、良いお年をお迎えくださいませ。
2007年12月30日
昨年の昨日は、もしかしたらという気分を抱えつつ午後を迎えていたわけだけれども、今年の場合はもう来年のことを考えているわけで、随分と違うものだなあ、と感慨にふけってもみたりするのではなかった。 まあチームの方は行方不明かといわれていたけれども、無事監督スタッフ人事に蹴りがついたようで。まあらしく新年を迎えそう、って昨年の今頃はほとんど何も決まっていなかったのですがね。 で今年の場合は夜中の豪風で目が覚めたようなもので、一度寝なおしたものの、次に起きた時には暴風雨状態でした。 午前中所用で出かけましたが、まったく冬なのに雨がひどいのどうしたものか、白鳥大橋は早々に通行止めになり、JRもあちこちで混乱が発生、今年は年末年始の休みが長いから、ゆっくり戻っても問題ないはずでしたが、この天候を思えば、昨夜のうちに戻って正解ではありました。 こんな天候では、と午後は特段出かけもせずに部屋でのうのうとTVを見ることになります。 第一試合は放送が始まったとたんの得点で面食らいました。 まあこれは昨年の疑惑の得点で勝利したガンバに対する報復があったと見るべきなのでしょうかねえ。 にしても史上初のJ2降格決定チームの決勝進出は、なんとも複雑な気分です。等々力で試合を見たものとしては、なぜもっと早くこのように出来なかったのか、とは思うのですが、難しいものです。 第二試合は結局経験の差が出てしまったのでしょうかねえ。 個人的にはフロンターレ側に肩入れしていましたが(これで勝てば史上初J2経験チーム同士の決勝だもなあ)、うまくいかない。ああいう形で点が入った時点で決まったも同然でしょうし。 この結果来年3/1にあるであろうスーパーカップの組み合わせが決まったようなもので、いいんでしょうね?フリューゲルスの時と違ってチーム消滅ではないからJ2チームが出たら駄目という事もないのだろうから。 いつの間にか嵐は収まったようで、今朝は月も見えていたようだけれども、また崩れるのだろうねえ。 うーん何か締まらない感じ。
2007年12月29日
諸般の事情で写真をアップできませんでしたが、ようやく環境が整ったので、出すことにします。 と言ってもコンサ色は極めて薄いですが。 1.11/10の風景金のあるところは試合毎にポスターを作るのよね。
ベガスタサポは元気がよいけど、応援が単調でした。 2.11/24の等々力
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降格危機にあるチームによく見られる風景。
似たようなものを前後に見ていますが、コンサの方が遥かに出来はいいです。 3.11/25の笠松
この日出場停止の彼はサイン会要員でした。
子供は結構遠めに見守ることが多くて、あやすのに大変そうです。 写真が多いと文章をあまり考えなくていいですな(苦笑)。
2007年12月28日
正直なところ、気持ちはとっくに来年に向かっているので、過去を振り返る企画がいいのかどうか、多少悩みもありましたが、気分的にやってみる。 勿論細かい数字を挙げて、どうだとか論ずるものではないのはご了承願いたい。 1.J初ゴールが多かった年 新人や初来日の選手は当然そうだけれども、昨年以前からのJリーガーでも結構いたようで。 いちよう順番に上げておく。 藤田・ダヴィ・カウエ・ブルーノ・芳賀・岡本・西(でいいんですよね)。 ちなみに今年はオウンゴールはありませんでした。他チームと比較しても、下位の数チーム以外はありますから、これも特異な傾向と言えるのかどうか。 2.ホーム敗戦率の低さ ホームゲームでの敗戦は2試合で、これは前回昇格時の2000年と同じです。今年の方が総ゲーム数が多いですから、率としては今年の方が負けていません。 最も勝率となると、引き分けは負けの勘定ですから、2000年よりはかなり低くなりますがねえ。 この結果の背景の一つに、厚別での無敗、というのがあります。 JFL時代(96-97)は厚別での負けが無く(当時は引き分けもありませんでしたから、当然にすべて勝利ですが)、「厚別神話」なるものが出てきたわけですが、J加盟後は、当然に負けの無い年はありませんでした。 従って厚別限定では97年以来、実に10年ぶりの無敗、ということにはなります。 厚別での今年一番の印象としては、やはり東京V戦でしょうね。あの時は本当に敗戦を覚悟していましたから。 あっ、これはリーグ戦の話ですから、天皇杯での敗戦は勘定に入りませんので、突っ込みしませんように。 3.苦手の克服 チームとしてよりも、競技場として。 鳴門(ポカスタ)・西京極・愛媛県はリーグ戦で未勝利でしたが、勝てました。 厳密言えば、鳴門はJFL時代には勝っていますから、違うという意見もあるでしょうが、あくまでもJの舞台での話ではあります。 その徳島とでは今年敗戦がありましたから、J全チーム対して敗戦記録がある、という不名誉もできてしまいましたが(まあ来年からは熊本と岐阜が加盟するから、どうでもいいような話になるけど)。 以上、だからどうした、程度の話ではあります。
2007年12月27日
昨夜は今年最後のkitaraに行っていました。 バッハコレギウムジャパンのヘンデルのメサイア全曲演奏という、普段では滅多に聴けぬものです。 で開演が18時半、ということはそれだけ曲が長いからではあるのですが、プログラム上では単純加算で約2時間になりますが、そのほかに休憩やら何やらで終わってみれば3時間公演。 かくして帰宅は余裕で22時を回りました。 で簡単に床に就ける状態にはならなくて、ようやく寝る体制に入ったのが23時半頃。すぐに寝付けたわけではありませんから、実際寝入ったのは24時近くになっていたはずです。 で朝は、2時前から目が覚めてしまう。 寒さではなくて、やらないといけないことがあるからの意識が根底にあるせいであろう。 そうなると頭は勝手に冴えて無駄に考え出すから、最早寝なおすことにもならずにスタートしてしまう。 まあやらないといけないことの一つに、HDDタイプのビデオからDVDに落とす作業があって。コンサの試合を中心にざっと見積もっても3-4時間はゆうにかかる作業だったのだが、この状況ゆえ終わらせてしまいましたよ。 このままだと日中に影響が出るだろうと、もう少し寝ようかとしましたが、さして休めず。 かくして、今日は快調でしょうなあ(苦笑)。
ところで、この時期地下鉄の中の広告は妙に寂しいのですが、目立つのが2つ。 一つは道新発売の昇格記念雑誌の広告。 もう一つは水道局のこの時期に必ず出てくる「水道管凍結」への喚起のものですが、元々スポンサーとはいえ、その中に「J1昇格・J2優勝」の文字があるのはうれしい。 マスコットキャラクターが11人(匹?)並んでいて、ユニフォームは赤黒、背番号は「-4」。 なくならないうちに確認してください。
2007年12月26日
昨日公式HPで契約更改済みの選手の発表がありました。 まあいつも賑わすあのお方も終わっていたのですね。 こういうリストを見ると、載っていない人のほうが気になりますが、まあ今どうこう言っても始まらないだけのことでしょうねえ。 でまあ当然ながらそこに来期の年棒が記されているわけではない。 ところが報道に出ると、必ずこのことがついて回る。 正直これって必要なことなのか、といつも思うのですよ。 そんな自分では届かないかのような世界の話を聞いて、面白いですかねえ? まあJリーガーの場合は、プロ野球に比べれば10分の1かせいぜい良くて5分の1程度ですから、まだ親しみがあるにしても、何億の世界に入れば、もうどうでもいいことです。 いえ僻みではありませんよ。 問題は貰ったお金の使い方にあるわけで。 いくらたくさん貰ったとしても、価値のある使い方をしなければ、単なる自己満足にしかならないでしょうね。 少なくとも納得のいく使い方ができる方が、ずっと良い様な気がしますがね。 話がそれましたが、 ってやっぱり僻み?
2007年12月25日
別にケーキを買うのでもなく、誰かと食事するのでもなくではありますが、23・24日とkitaraで連続参加してきましたよ。 まあ純粋に楽しみたいだけですが。 その1:23日編 指揮が井上道義氏と出た時点で、買いが決定したようなものです。 日本でいや世界で唯一踊れる指揮者ですからねえ(冗談ではなく、バレエの素養があるのよ)。 実際指揮はオーバーアクションが普通だし、被り物も普通にこなすし、まあ見ていて飽きません。 で今年の場合はプログラムにも特徴が。 ショスタコーヴィッチが主役で鎮座している。 本人談で「暗い・長い・社会主義がどうのetc」と話したように、少なくともクリスマスの場に相応しいかどうかも怪しいものなのだが、実際は面白く楽しめる曲があることを出してくれただけでも収穫があったとも言えよう。 ということで、昨日は収録曲のCDを探し出し、購入し、昨日のコンサート後に自宅で検証までした次第。 その2:24日編 オルガン主体の方は、例年オーソドックスに進行する。 前半は1時間ほどオルガニストの選曲で、基本的には好みと超絶技巧を知る場となり、後半は30分強で合唱が加わってクリスマスの場に相応しくなる。 後半のプログラムは出演者含めて、実はアンコールまで同じパターンであるのはここ数年の傾向だけれども、これも判りきっていてまた良しか。 まあ通常のコンサートと違うのは客層で、やはりアベック(古!)や家族連れが主体。昨日の場合は日にちのこともあるのだろうが、外国人も目立っていまして、男一人は合わんよなあ・・・。
ちなみに札幌コンサートホールkitaraは今年開館10周年。 誕生日は1997年7月4日金曜日の仏滅。こんなことを覚えているのはセレモニーに仏滅は相応しくないだろう、というのがずっと根底にあるからであって。 ということは、ドーレくんとコンサドールズとは同じ年齢になることは、まあ知っていても損は無いけど、自慢にはならんか・・・。
2007年12月24日
昨日は休日の割には盛りだくさんで、今日のブログテーマもたくさんありそうな感じではありましたが、これに絞った方が良さそうだろうと。 普段でも実質3分程度の番組ながら、濃密な情報を提供し続けていましたが、それが総集編となった場合にどうなるかは注目でしたが、期待を裏切りませんでしたねえ。いやそれ以上かも。 底辺にあるのは、決して浮かれていない姿勢。 それは最後に最終戦での芳賀のコメントを持ってきたことでも明らかでしょう。 今年の結末は、スタートに過ぎないことを象徴している。 番組は試合のダイジェストをつないでいきながら、要所で選手のコメントを挟んでいく。 一方道内的には有名解説者2名に対して、戦前の予想の検証を含めて来期へのコメントを取り付けている(それにしても順位はともかく、3チームとピタリと当てたのはたいしたものだ)。 意外とこういうことはできないものなのよ。例えば年の始めに「今年はどうなる」みたいな番組があっても、その結果を年末に検証する番組など見たためしがない。勿論各スポーツの予想関係もそうだし。 閑話休題。 昨日書いたように、前回昇格時にはTVhはコンサ関連番組を持っていなかった。従って、この局に関しては今回が初めての記念番組作成になったのだけれども、他局が成績低迷に伴って(そこにハムが来襲したことも加えて)ぶれた姿勢を取っていく中で、一貫して変わらないのは賞賛しても良いくらいであろう。 そういえばここはハム関連番組を持っていなかったな。 今後も変わらぬスタンスを取っていただきたく、お礼の言葉とします(誰に向かって言っているんだ?)。
2007年12月23日
昨日は一日中室蘭に居たわけですが、特別に何かがあるのでもなくやり過ごしてもいまして、それで終わりでは芸が無いので、何か思い出す。 まあいちよう年末ですから、机の周辺を主体に物を片付ける。 普段は札幌から持ってきたものを無造作に放り込んでいくだけだから、山のような部分があちこちに出現。普段から整理していれば問題が無いけど、早々気力も無く、だいたい年1回やっているのが判る瞬間でもあって。 それで多少すっきりもするけど、それ以上のものも無いのも事実ではある。 これだけではあまりにもそっけないので、いくつか話題提供も。 1.天皇杯の準々決勝はBSがない室蘭ではPC上の速報しか頼れないのだが、予想通り地味にきつかったですなあ。どちらも延長戦で。 2.夜はネタつくりのために7年前に出たCDを聴き返してみましたよ。 「好きですサッポロ」。歌うは「C.S.サポーターズ」。 知らない人も多くなってしまいましたよねえ。当時道内民放でコンサ関連番組をやっていた局のアナウンサーが一緒に歌ったもの。 当時はTVhでは関連番組をやっていませんでしたので、参加は無し。 メンバーを見ると、STVだけが男性2名で現在も現役も、一人はハム彦とか名のって今やあちらの顔(現在でも実況はするけど成長はおろか、劣化している気がしてならない)になっていお方ではあります。 他の3局は現在は退職、それも札幌にすら居られなくて、すっかり過去のことになってしまいましたなあ(遠い目)。 さて今日は天皇誕生日で祝日ですが、昨今ではクリスマス・イブイブという方がニュアンスとしては正しいのかもしれません。 で今夜の私は、例によって一人でkitaraへ行ってクリスマスコンサートを聴きに行きます。 昨年もチケットを購入していましたが、天皇杯参戦のために友人に譲った経緯がありましたなあ。そっか昨年の今頃はまだ参戦状態だったのですよね。 ちなみにkitaraでのクリスマスコンサートは、開館して以来唯一11年連続で同一日でやっているものであります(バースディコンサートすらやらない年や日が違う年があったのだが)。 これも祝日の日だからこそ出来る芸当なのでしょうが、そこに一人で通算過半数以上参加しているのも、まあある意味寂しいでしょうかねえ。
2007年12月22日
ここに来ての3連休ってどうなんだろう。 おまけに今度の年末年始は配列の関係で9連休になるし、どうしらいいもんだかと、今から悩んでみたりもする。 昨日あたりは、恐らく忘年会のピークであったのであろうが、こちらは特段の縁も何も無く淡々と室蘭に戻ってきておりました。 従って昨夜のNHKの番組最中はバスの中で、録画はしておいたものの、リアルタイムでは見ることができませんでしたが、幸い某所にありましたので、先ほど確認した次第。 何を感じたかって、最初はサラリーマンの身からすれば、会社と一緒だよなあって。 監督は雇われ社長、スタッフが管理職で、選手は前線の営業マンという例えか。 まあ実際監督の普段はどこから見てもサラリーマンにしか見えない、というのは同意いただけるだろうが(苦笑)。 実際誰よりも早く出社し(ここ重要)、早朝ミーティングをして、てなところがねえ、まったく違和感がないのが、どうなんだろうかと。 肝心なのは喜びをいつまでも浸っていないというのも、同じだろうし。 あははなんか、身につまされます。 で監督の去就は不透明なままだけれども、少なくとも理不尽な終わり方はしないのだろうな、という気はしていますが。
にしても今朝は参った。 なかなか寝付けなくて、床についた後も一度は1時前に目が覚めてしまった。 またなかなか寝付けないでいるうちに寝てしまって、また目が覚めたらまだ2時前か、と思ったら何と時計が大幅に遅れていて、実は5時を回っていたという落ちです。 個人的には大寝坊状況ではありましたが、まあここに来て本格的に疲れが出たのでしょうね。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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