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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2009年09月12日
最近の試合観戦の心構えが、まあタイトルにあるようなものである。 J1昇格という面においては、極めて土俵際の状態が続いていて、毎試合がトーナメントだ、と言ってしまえば、常に切羽詰った精神状態にもなりそうなものだが、そんなものではない。 2007年の終盤に比べたら、むしろ精神状態は良い形で見ている感じがする。 それはなにも強がりというものでもなく、しかし無神経だとか無自覚だとか、本当はもう諦めているんだろうとか、いろいろな見方があるのだろうが、そんなものではない。 「今」だけを考えれば、やっていることは難しい展開なのではあろう。 しかし過去3度もJ2降格を経験してくると、結構腹はくくれるものである。 いかに未来を見つめられるか。 コンサよりはまだJ1への可能性が高い水戸や鳥栖の戦いぶりを見た時、確かに勝負強さでは上だよなあ、とは思いつつも、続かないであろう事も明白だから、そんなに手放しで褒めるものでもないなとの感想があるから、そんなに羨ましくもないのではあります。 何だっけ、主旨がよく判らなくなる展開か。
昨夜室蘭へのバスの中、TVは政治家が出ているバラエティ番組を映していた。 新与党のマニフェストに対して元与党があれこれ言っている部分があったのだが、新与党側についた女性タレントの言葉は至極当然であったか。 「借金を作らないでやれるかと言われるが、今まで借金を作ってきたあなた方の責任はどうなのか」 批判は結構だけれども、今までやってきたことの反省もできない人達に言われたくはないよなあ。 それ以前に、まだ始まってもいないことに対して、そんなにあーだこーだ言う時期でもなかろう。 個人的には、とりあえずは見守るしかない状況だから、実際に動き出して見ないと何とも評価しようもないことくらい当たり前で、この部分も生ぬるい見方なのだな。
というところで、本日も収拾がつかなくて終了。
2009年09月11日
別に改めて書くだけのものかとも思うのだが。 あの日(2001年の今日)起こった背景について高尚な考察を行うものではない。
個人的にどうだったかを説明すると、当日はkitaraで札幌交響楽団の定期演奏会があって、聴きに行っていた。 演奏内容としては、翌月に控えたイギリスでのツアー(楽団創立40周年を記念しての)の壮行も兼ねた内容であった。 帰宅したのは9時半前後くらいだったか、10時近いくらいだったか、ともあれNHKのニュースを流していくと、様相がおかしくなっていく。 その後の流れは改めて書き記すほどではないのだが、まるで映画を見ているような、あるいはまさかの光景が展開し、当然にNHKの方は番組延長、しばらくお付き合いで就寝が遅くなったのではありました。
とここで、続けてその数日後の話も書いてみる。 11日が火曜日であったことは、今でもカレンダーを見返さなくても覚えているのだが、これはその週末15日にドームで記憶に残る試合があったからでもあって。 当時J1リーグは第2ステージの4節を終了していたところなのだが、4連敗中。 たまたま14日に健康診断に行った先に、当時HFCの社長であった田中氏もいて、深刻そうな表情に声をかけることもできなかったのだな。 まあ当時は連敗中とはいえ、点は取れていたから、そんなに悲観的でもなかったようにも記憶しているのだが。 当時札幌ドーム元年で、それに合わせて選手入場時の音楽を変えたから試合結果が悪いとのことで元に戻った試合ではなかったっけ。盛り塩などもしたような記憶もあるが(それは翌年のことかもしれないが)、ともあれ上々のスタートではなかったのだな。 で15日の試合は、いろんなことで覚えている。 中継はHTBで、CM中にゴールが決まったのもあったりだとか。 堀井を山形から引き抜いて最初のベンチ入り。 ウイルがゴール前に待ち構えていて決めて、アダウトのミドルがあって、最後が堀井のVゴールという、たまらない展開であって(まあその後負傷してパッとしなかったのだが)。 かくしてドーム初勝利は劇的に幕を閉じたのでした。
となんか当初と違う方向になってしまった。 最近ネタの困っているのがみえみえであるのが、我ながら反省点ではあります。
2009年09月10日
そう、日本代表戦。 まったく関心がないものだから、当日のTV欄で思い出す程度のものでしかなくて。 土曜日の試合は開始時間が遅く、まあ前半の様子から、案の定の展開であって、無理しなくてよかった、という結果ではあって。 それにしても、どっかで見たような展開でもあったなあ、という感想は皆さんもたれたことでしょうが、昨夜の試合も、またそんな感想だったのでしょう。
昨日の試合は、リアルタイムで見るのには問題なかったから、また例によって音を消して時折眺めているような感じではあったのだが、まあ雑駁な感想は以下のようなもので。 1失点目-当然主審は妥当であり、よく見ておりましたが、言い訳しようがありません。 2失点目-確かにあんなところに落とされたらたまらないのだろうが、一方で浮かぶ言葉は、劣化。 3失点目-はは、ありえませんな。コンサのGKも時々やらかすけど、こんな酷いのは見たことがない。少なくとも代表戦であることを考えると、論外。 得点のほうは、どれもままそこそこ良い、というのか、珍しく流れからのからのばかりだったのは、収穫とはいえるのかねえ? というか、稲本が召集されていたのが、ゴールシーンで初めて認識たってどうよ、でもあるのだが。 けどまあ、雰囲気的には愛媛戦と変わらないような感じだから、石崎氏が試合後の会見に臨んだら、怒り心頭で短く終わるであろうことは、充分に想像される。 というか、4点も取って、逆転勝ちだからといって、手放しで喜んでいるようなマスゴミは、やはりその程度か、の感想しかないね。
2009年09月09日
久しぶりに政治的なことでも。 改めるまでもなく、また予め断っておくと、特定の政党の施策にについて良いとか悪いとか書こうというのでもない。 ざっくばらんな感想とでもいうのか。
まあ総選挙が終わって、空気としてはそれなりの熱狂からは落ち着いた感じがある。 勿論本番はこれからであって、最近の話題の中心といえば、連立合意がどうなるか、とかCO2削減目標が25%というのがどうとか、があるのだがその部分について意見をいう状況でもない。 一方でどんなもんかと見ているのが、自民党が特別国会において首相指名をどうするかの部分。 勿論一党内に於けることだから、それを見て良いとか悪いとか意見を差し挟むものでもないのだけれども、正直見苦しいとの感想しかない。 まあこれについては現首相の、そもそものKYが元にあるとしか言いようがない。 責任を取るというのであれば、とっとと総裁を辞任していればここまで見苦しいというか、不可解な展開にはならないのだから。 また別な面を見れば、責任を取る人たちこれからのことを決めようとしているのも矛盾のような感じにしか受け取れないもので。 勿論門外漢の私がどうこう言ってどうなるもんでもないのだけれども。
最近の感覚は個人的には微妙なものであって。 少なくと世間的に主とされているものとはあくまでも乖離したままだし(毎朝公のことでどうこうやっていても、関心がないものにとっては、だから?のレベルであって、まあ所詮興行でしかないから、負けても負け惜しみにしか見えない取り上げ方は、やはりどうかと感じるのでもあって、って、少々このループは見苦しいか)、こちらは我がチームの行く末にしか関心がない。 それもふわふわした気持ちではなく、常に足元を見つめつつ、しっかりと向き合わないとならないのだと、無理にまとめて今日は終わり。
2009年09月08日
自身のこともあるのだれども(自身といえば地震だが、深夜にあったのは全然気がつかなかったあ)、これから触れるのは天候のことで。 昨日から今朝の段階でも続いているともいえるのか、千歳付近だけが局地的ともいえる豪雨で交通機関が大きく乱れた。 札幌からは、そんなことが不思議なくらいの天候だったのだが。 いや厳密に言えば、安定感があるとは言えない状況でもあり、日中は多少ぱらつきそうになったり、かろうじて晴れ間が見えたりとか落ち着かない感覚でもあったのだが。 確かに狭い地域での移動の中でも大きく違ったりもするというのが、最近の傾向なのかもしれない。 一昨日は朝室蘭から札幌に戻る過程の中では、出かけるときは曇り。 バスが高速に入ってしばらくすると濃霧が続いて、曝睡後千歳に入った辺りで起きてみてもパッとしない。 ところが輪厚を過ぎた辺りから晴れてくるのだから、妙なもので。 札幌宅に戻るころには、もう暑いという感覚にもなっていた。 最も当日は白石付近では雨だったのだというのだから、やはりこうなると局地的に天候が相当違うというのは、最近の傾向として把握してかからないといけないのだろうねえ。 なんて、あまり有益にもならぬような今朝の文章というのが、自身が一番すっきりしていない状態だからでもあるのだけれども。
2009年09月07日
いやあ毎度毎度疲れさせてくれる。 帰宅してみたら、結構汗をかいていたのね。まあ実際冷や汗ものだったけれども。 昨日の試合、単純にMVPを選べば中山だろう(これで愛媛が勝っていたら、山本だったな-いやああの体型であれだけ弾き返したら、普通は勝利の女神が行きそうだけれども)。 前半、承知の通り酷すぎるものであって。そりゃ中3日できついのだろうが、それは相手も同じことなのだから言い訳にはならない。 特にまあ宮澤の酷さは前節以上でもあって。こんな調子であれば次節はスタメンを外した方がいいでしょうなあ。 確か四国のチームには道内ではまだ敗戦がないから、ついにそのジンクスも崩れたかと覚悟しましたがね。まあ何とか維持しました。 監督のコメントの短さに、怒り心頭はよく判ったけれども、久々に交代は嵌りましたか。 こと中山がキャプテンマークを巻いたのには正直驚きましたが、それ以上に気迫が目に見えて効いていた。 いやあ中山さまさまでありました。 まあ、ねえ、実際のところこの結果はダニルソンがいたかどうかの差でしかなかったのだろう、と大雑把なまとめでもいいのかな。
この試合、たまさか当たった招待券でS席での観戦でした。 日頃殺伐とした気分になりがちの席からすると、充分快適な観戦でしたとさ。 でまあようやく3位との勝ち点差が縮まったけど、まだまだ先のことを話すのには早いでしょう。 個人的にはいろいろジンクスを持っていたり、語りたい部分もありますが、こちらも出すにはまだまだ早すぎる。 いつかちゃんと披露できれば最高ですが。
にしてもハファエルはよく判らんなあ・・・。 ともあれ何でもシュートしたくて仕方がない空気は見えるのだけれども。 そうか、愛媛は初厚別だったんだな。ホーム6回目にして初とは珍しい(過去5回のうち1回は函館だったが、残りはすべてドーム)。
2009年09月06日
9月の第一週の週末は室蘭では「スワンフェスタ」がある。 元々は1998年の白鳥大橋開通に合わせて開催したのが起源ではあるのだが、当初はその時だけの限定イベントだったように記憶している。 実際はここまで毎年続いてしまっているわけで、なんか8月末にあるTV局のチャリティ番組みたいでもあるのだが(あちらも当初は開局25周年記念イベントで単発の予定だった)、ここまでくるとある意味潔いとも言えるのか。 で昨日は道新の花火大会が予定されていて、昼間に様子を見に行った時には、ぶんちゃんも来ていて団扇を配っていた。 地域FM局が生放送中で、たまさか行ったタイミングで開催決定のアナウンスが流れた。 実際はというと、湿度の高いとこに晴れてしまったものだから、予想通りのガス発生。 かくして音はすれども姿は見えず、で港まつりの時に続いて、ある意味間抜けなことになってしまったのか。
夜は日本代表戦があったのだが、意識して特別に力を入れているのでもないものだから、通常通りの就寝。従って前半だけ眺めて寝てしまいました。 今朝の結果を見る限りでは、ある意味とっても予想されたものというのか、まあありがちなものでしたか。 勿論音声はないままで時折見やっていましたが、一見前半0-0であると、互角なのかと思われるでしょうが、そうは思いませんでしたね。 2006年W杯の時のブラジル戦のときにも似たような空気というなか、後半動くな、位は想像がついて、想定以上の差が付く。 まあこんなものでしょう、とのフレーズが先に浮かんでしまう。 その程度のものでしかない。
こちらは勿論そんなことには関心もなく、今日の試合にしか向かっていない。 天候はどうなるのか、服装には悩むんだろうなあ、とか。 気張ってはいないけど、淡々とがこのごろの姿勢でもありまして。 一つずつ目の前の課題をこなすだけで充分、と言って、ご理解いただけるでしょうねえ。
2009年09月05日
先日厚別で10年ぶりにゴールを決めた方が、あちこちのブログに登場。 http://ameblo.jp/dack20/entry-10334500663.html(そっか一緒に居た時期があったんだなあ) http://www.hfweb-blog.jp/kensaku/2009/09/post_60.html(こちらはコンサではすれ違いだったが、ピッチサイドに居たのだったなあ) まあこの辺は試合終了直後だから、まあ自然ではあったのだが、今朝久しぶりに投稿されていたこちらを見ると、店にも顔を出していたのか。 知らない人も多くなったでしょうから解説しておきますと、この2人はコンサにおいては創立時メンバーどうしの関係になります。 にしてもある意味とっても義理堅い行動ではありますな。 と同時に複雑な気持ちにもさしてくれるということで。
こちらを見れば、この方もお付き合いしていただいたのね。 わざわざ帰るのを遅らせて、とのことだったのだろうが、こちらも再会の場がサテライトという部分を含めて、複雑な気分になりますなあ。
そういえば、先日ホベルッチが来ていて、鳥栖戦にも宮の沢にも顔を出したんだったなあ。 あの年は監督がJCでスタートしたのだが、まあいろいろあって不遇でチーム滞在期間も短かったけれども、ドームでのFK直接2発は記憶に残っているぞ。 今更だけど、こうして気にして再来してくれるのは、単純にうれしいことではあります。
おまけ。 コータが行った店の名前をグーグル先生で検索すると、私のブログが未だに上位で出てくるのだなあ。 これは自慢になるのだろうか。
2009年09月04日
1.そういえば、と先日のJALサンクスマッチで出てきたキャンペーンだけれども、何故に1月1日までなのかを考えてみた。 通常この手のキャンペーンは月末まで、というのが相場なのだろうけれども、これは違う。 恐らく、これはコンサが天皇杯で決勝まで行くことを見越しているのだろうと、勝手に推察する。 2006年の再現を見据えているのだとすれば、ある意味当たれば凄いことではある。 2.先日の水戸戦について。問題のシーンをTVのみならず、新聞紙上での大きな写真、さらにはWEBでも見たのではある。 HFCとしてははっきりした証拠があるから、意見書を出すことではあるけど、まあいつもの結果でしょうねえ。 あの場面、実際に生で見ていて個人的に何を考えていたかを思い返してみると、「ああ、やっぱりだめな審判だな」というのと同時に「あんまりブーイングで煽るのはよくないなあ」というものであった。 その後の問題のシーンも、結局同じことでしかない上に、むしろ逆のファール扱いになってしまったのは、ある意味逆ギレされていたからもしれない、と今は感じていたりするのではあるのだが。 3.でこの時期恒例になりつつあるともいえるレラカムイ選手の観戦ではあるが、3シーズン目も熱いものを見せたのではないのかねえ、との感想があるのだが。 いやちゃんと調べればいいのだろうけれども、印象としては必ず何か起こっているような感じではあるのだが、整理がつかないままに書くのはよくないか・・・。
2009年09月03日
昨夜は帰宅後どっと疲れが出て、あっという間に寝てしまい、朝もすんなりとは起きれませんでした。 いやはやあの風は相当に体力を消耗させてくれました。 日中は夏日ほどの暑さだったのに、夜は予想以上の寒さ。 先日の大雪山での事故も、こんな感じだったのかも、こちらは試合が終わって帰る家があるからいいけど、あのままそこに居なさい、などとなれば結構悲惨な状況になったとしても不思議ではないなあ、くらいの感想が出てきそうではありました。 肝心の試合の方ですが、結果スコアだけ見れば至極妥当な感じはします。 相手側にしてみれば、引き分けでもまあ上等なのだろうにしても、あの試合に対する姿勢はやはり見過ごせない。 あんなのでJ1に上がっても、先は見えてしまいますからね。 監督のコメントを待つまでもなく(J's GOALの方は予想通り検閲削除されている)、ああいうのは単純に駄目なのですよ。 騙すような、騙されるような、というのは、狡賢いというのとは違うのだねえ。 それを許している限りは、日本サッカー界の発展には、明らかにマイナスであろう。 まあ明らかにPKであったであろう、あの2度の場面は、主審の自信のなさが現れていたのでありましょう。見えていないのならまだしも、明らかに見ていてあれですからね。 場所がどちらもペナルティエリア内であるから、試合後の審判団へのブーイングは当然か。 細かい部分を突付き出せばきりがないのだけれども、単純に面白さという部分では圧倒してたでしょう。 攻撃の部分は、本当に何が出てくるか判らない。 相手の単純さに比べれば、はるかに楽しいんですなあ。 勿論勝負事からすれば、それだけではよろしくないんでしょうがねえ。 ただチームの継続性を考えると、辛抱が多くなるのは、覚悟も含めて、明らかに現状の方がいい。 昔は出場の半分以上がレンタル選手などという時代があったことを思えば、現状が若手と道内出身者でほとんどレンタルがいないこと思えば、愛着度も違うというものです。 最後はちょっと現実逃避してしまいましたけど。
2009年09月02日
最近ブログめぐりをしている中で、別に申し合わせているのではないのだろうけれども、夕焼けの写真を見かけることが多い。 たまたまなのだろうけれども、なんとなくいい雰囲気というのは大事にしたい。 今朝はすばらしい快晴です。夕方もすばらしい夕焼けを見たいものです。
改めて最近の試合結果を見てみると、結構点を取っているのねえ。 8月の6試合を見ると、ぼろ負けしたセレッソ戦以降は連続得点中、平均得点が2.5点というのは結構凄まじいですなあ。
さて今夜の相手は水戸様。 まあ昔はちゃん付けで普通だったのですが、ここまで上位で粘られてくると、そう呼ばないと失礼に当たる。 気張ってみても仕方がないのでしょうがね。 淡々と今夜も向かうこととします。
最近少々力みすぎた投稿を続けましたので、今朝はあっさり目で失礼します。
2009年09月01日
昨日、選挙のことについて改めて突っ込むところもないと書いたけども、それは結果に対してのものであって、その周辺を見てみるとやはりあれこれ言ってみたくはなる。 その前に結果そのものについては、なるようになった、としか言いようのないものであって、それ以上でもそれ以下でもない。 何分初めての体験については、これから始まるのであって、そのことについて今の時点で憶測しても意味がない。
1.議席獲得予想について。 確か投票締め切り直後の獲得予想では、どの局も似たり寄ったりで、民主党のは最終結果よりも多かったように記憶しているのだが、この検証はしたのかな。 まあマスゴミだからやらないのだろうが。 私自身は夜を徹してまで速報を見る姿勢にない。 それは最終結果は決まっていることについて、付き合う意味を見出せないからではあって。 2.結果が出始める前について。 いやまあ、寝る前までだらだらついているTVの中で、たまに出てくる注目選挙区の動向はそれなりに楽しめたのか。 選挙期間中には垣間見ることができない生の声が出てくるのは興味深いものであり、結局それが結果に反映していることは間違いないのだなあ。 本当はこれを投票前に見た方が、選択するに当たってより本音が見えていいのだけれども、どうにも釈然としない気分に陥る。 3.投票率について。 正直前回より少しあがっただけか。ちょっと物足りない。 相変わらず4人に1人以上投票に入っていない事実は、注視した方がいいのであろうがね。 4.最終日の全面広告。 選挙運動は投票日前日で終了するのであるが、新聞広告については、何故か当日でもOKなのだなあ。 帰札の前、朝刊を眺めていたら民主・自民両党のものがあったのだけれども、その姿勢は全然違うものであった。 自民党のものは「日本を壊すな」という文字が目立つもの。当日になっても決めかねている人がこれを見て、果たしてどう思うのか。 主張の内容そのものよりも、そのおどろおどろした表現に引いてしまった人が多かったのではないかと想像するのだが、いかがであろう。 一方民主党のものは、政策そのものよりも有権者への姿勢への訴えであり、まずは投票に行こう、というまるで選挙管理委員会が出すようなものだった(まあ道内では「もりあがって、まいりましょう」という、まるで登場タレントの名前に引っ掛けた親父ギャグ程度のものが流れていて、これを見て積極的行動を起こす気にはなれないなあ)。 この両者のを比較した場合、どういう印象を残すのか、個人的にはかなり差が出るように感じたのだが、果たして皆さんはどうでしたでしょう。 このように書くと、思えはどっちを支持してるか明白だろう、というのだろうが、そんな簡単な話ではない。 第一すでに期日前投票済みであれば、当日の部分に左右はされないのでね。
今までは結果が出ると、あとはいつもの関心のない状態-期待しようがしまいがいつもと変わらない傾向-に落ち着いてしまうのだろうが、今回は違う。 明らかに変わっていくであろう事、あるいは変わるといいつつ変わらない事、について常に注視して参加していく意識を継続させることが大事であろうと、改めて力んでみたりもするのである。
2009年08月31日
と言っても、選挙結果についてはデリケートというよりは、あまりにも突っ込みどころがないので取り上げない。 1.ネタ的には深夜からあったというべきなのであろうか。 不定期に月1回ペースで放送している、NHKのさだまさしの深夜の生番組がある。 勿論個人的にはリアルタイムでは見ないから、起床後に確認するのだが、今回はある意味充分にシュールというか、驚かされるというのか。 今回は水戸からの放送であったのだが、冒頭に24時間テレビのボランティアが出てきたんだなあ。 フジテレビでやるようなパロディではなく、勿論本物。 いいのかNHK。 まあ最近は民放との提携もいろいろやっているから驚かないけど。 そういえば以前札幌からの放送ではドーレくんの古い人形が目立っていたな(B・Bもあったのだが、モノラル画面では切れっぱなしであった)。 もっともそのとき話題は公ばかりで、ちっともコンサには触れられていなかったな。 今回はJに関しては両チームとも名前が出てきたけど。 水戸には札幌から移ったキャスターがいるのだが、元気にやっているのが何よりではありました。 NHKのキャスターは基本的に現地採用だけれども、こうした異動が時々出てくるのが、何とも大変な時代でもあるのだなあ、との感想はある。 2.帰札して厚別に向かう。 知事杯の決勝を見に行くのであるが、やはり曇り空の中での半袖は結構きついものがあったか。 試合の方は、前半1-1で延長も覚悟したのだが、終わってみれば4-1でノルブリッツの圧勝で終了。 印象としてはノルブリッツがつなぐサッカーであるのに対して、道都大学が縦ポン主体。 点数の差は、まあミスが多いほうが負ける、という典型的なものではありました。 例年決勝はTV放送があるのだが、今年はラジオに変更になった。 恐らく選挙報道の関係でカメラをはじめ、必要人数をかけられなかったものだと推察する。 実際現地で購入したプログラムの表紙にある放送予定のところは、シールが貼られていてラジオになっていたからね。 ところでこのプログラムは結構楽しい。 過去の天皇杯での成績も載っているから、2004・2006年の下克上も確認できる。 出場20チームの選手登録も確認できるから、なかなかに見ていて楽しい。 ユースも含めると、コンサ関係者も多くて、U-18以外で7チームにいる。 ユース出身者は20人以上登録があるし、トップ経験者も4チーム9名に上るのだから、隔世の感もあるねえ。 でその4チームとは、道都大学・ノルブリッツ・札大GP・小樽FCなのだが、最後以外は各1名ずつ。 さあ誰かはクイズです。回答は折りたたんだところに。 あと驚いたのは道都大学に水戸ユース出身者が多いことで6名もの登録がある、ということは何かつながりがあるのでしょう。 3.夜の試合。 まあ5得点にも驚いたけれども(勿論その前にGKの名前にも驚いたけど)、2失点もあれなので、なんとも言いようがありません。 にしても朝6は負け試合のことばっかりかよ。 映像も無しかよ。
クイズの答え 札大GPは簡単ですね。池内は12番です。 ノルブリッツは木島。勿論監督であるのですが、選手登録されていました。決勝戦では選手としてはベンチ入りせず。 道都大学は野田ですね。これは知っている人も少なくなりましたか。決勝戦ではスタメンでした。
2009年08月30日
言うまでも無く、というかくどいけれども、投票は忘れることなく、の朝になりました。 恐らく「歴史的な結果」が出るのでしょうが、まずは冷静に見ていきましょう。
常日頃、ニュースなどを見かけている中では、結構突っ込みどころが多かったりもする。 例えば、覚醒剤の使用で起訴された女性タレントのだらだらとした一連の流れの中で、建設会社の社長なるものが出てくる。 あれ何故顔を隠すのでしょうね?悪いことをしていないのであれば、堂々と顔を出せばいいものを。 何か後ろめたいからであることは、充分に想像されるにしても、しかしこんな姿勢は卑怯以外の何者でもない。
何度も書いているけど、嫌いなものにニュースで出てくる「街の声」がある。 その中でも最も嫌なのが、「政治に何を求めますか」系の問いかけにありがちな「景気をよくして欲しいですね」系の受け答え。 これを見かけるたびに、何と無責任か、と思ってしまう。 「あなたの人生は人任せなのですか」という突っ込みもあるのだが、ここには思考停止というか、自分で考えて行動するという意識に乏しい姿が垣間見ることに至るのだなあ。 こんなことを聞くこと、それに答えること、それをまた流すこと、どれもレベルをよく現しているとも言えましょう。
サポーター稼業をかれこれ足掛け10年近くやっているなかで、以前にもサポーターとファンの違いを書いたけれども、現在はその時以上に覚悟と責任の度合いはますます高まっているとも言えるでしょうねえ。 だから都合のいい時だけいい顔をするような姿勢は、忌み嫌うように更になりましたなあ。
「どうせ投票に行っても変わらない」などと達観するべきではありません。 特に若い人の投票率が低いことが顕著ではありますが、その分あなた方の意見が反映されないことにもなるのですから、無駄にしないことです。 先日爆笑問題が司会をしている番組の中で選挙を取り上げている回をたまさか見かけた際、ゲストの中に40代の元Jリーガーがいて、一度も投票に行ったことがないとの発言がありました。 まったく恥ずかしいことでしかありません。
他人事として考えるのではなく、自分に影響が及ぶことなのだと、そして今更ではあるけれども、当事者意識を持ってことに当らないと、何事も変える事などできない、という意思で行動したいものです。
2009年08月29日
いやあ、何かって、ある程度書いたところで友人から電話があったのだよ。 で話し終えて、続け、いざプレビューしようとしたら、エラーになってしまって。 朝から参りましたね、気分が乗らないから、これでおしまい、 とはしないで何とか思い出しつつやってみる(そんなにたいしたことも書いていなかったし)。
先ほどまで某民放で政見放送をやっていた。 そうかNHKとはスタイルが違ったのだな、と改めて思い返すところで。 ここまで特段放送時間に合わせて見るようなこともなく(実際視聴率は通常番組時と比べてどうなのだろうかねえ?)、たまたま日常のなかで遭遇したのを確認するよりないのだが。 NHKのは昔ながらのスタイル。民放のはまるでCMなのだなあと。 で印象は残らない。 まあ個人的にはすでに期日前投票を済ませているので、有効なものではないのだけれどもね。 そうそうくどいけれども、明日所用で投票に行けない方は、今日中に忘れずに行ってくださいね。 どこの党の、どこの選挙管理委員会の回し者ではないのだけれど(そういや投票を呼びかけるCMにしても、ローカル版と全国版があるのは、結構無駄な感じもするのだがね)。
ところで昨夜室蘭宅に戻った際、某候補者からの選挙はがきがあった。 消印が選挙特有のものなので、収集家的にはグッドなのだが、いかんせん私の住民票はこちらにはない。 従って投票したくてもできないのだか、極めて無駄なのよねえ。 いったいいつのどんな名簿を見ているのやら(まあ電話帳には載っているから、使えないこともないのだろうが)。 まったくこの党には、あんぽんたんとの回答しかできない。
さて久しぶりに週末2泊なので、少しはしっかりとしないと。 物置化している部屋に手をつけなければ、とようやくやる気が出てきたので、今日は少しだれずに励みます。
2009年08月28日
昨夜「J's GOAL」において、ウイレレ上でJ1とJ2のドリームマッチなるものがあった。 詳細を確認したのではないのだが、得点経過だけ見ると前半J2が立て続けに2点取ったのに、終わってみれば4-2の逆転負け。 何とも言いようのないような気分しかないのである。 勿論本物の試合ではないのないだから、熱くなることもないのだろうけど、面白くない結果だけであることは間違いない。
学力テストの結果が発表されて、北海道は相変わらず下位だったという。 まあ分析すれば、それなりの理由が出てくるけれども、大騒ぎするほどのことなのか。 順位をつけている以上は、必ず上位と下位が出てくるわけで、全体の底上げがあれば、点数が上がったのに順位が下がること(勿論その逆も)があるのだから、順位でどうこう言うのもどうかとは思うのですがね。
2日後に控えた衆議院議員選挙。 情報分析があれこれ出ているけれども、こちらも大騒ぎすることなく、他力でなく自分の考えで行動してほしいものです。 当日遠征される方は、勿論期日前投票は忘れずに。 義務とかいうよりも、参加しないことはもったいないのですから。
公が昨夜勝利して、今夜勝つか引き分けると優勝へのマジックナンバーが出るのだとか。 正直騒ぐほどの意味があるのかね? たった6チームのリーグ戦で確率50%で優勝できるシステムの中では、あまり重要なことではないのだが。
2009年08月27日
ここのところあちこちのチームで移籍の情報が増えている。 これはJリーグでの移籍期限が明日に迫っているからではあるのだが、個人的にはまあ他人事のイメージが強いのではあるのだが。 いろいろある中で、一番気になるというか、心中を察するのは柏サポだろうねえ。 コンサとしても石川を借りているのであれなのであるが、同日付で発表した太田(千葉に完全移籍)に続いて、李の広島への完全移籍というのは、相当にショックが大きいだろう(最近のニュースリリースを見ても、気分は複雑だろうねえ)。 この3人に共通しているのは、今年普通に試合に出場していたことである。 まあ監督が変われば、いろいろあるのだろうけれども、ちょっとではある。 さてコンサにサプライズがあるのか。 まあないだろう、が見立てではあるけれども、最近は事前に情報が漏れないのが当たり前だから、何とも言えないけど。 個人的にはこの時期の補強というのは、付け焼刃的というか、次につながるとは思えない部分があるので、別にそんなに関心があるものではないのだけれどもね。
サプライズといえば、昨日宮の沢にホベルッチが来ていたとの記事が出ているのね。 どなたかの公式ブログ上に鳥栖戦で見かけた旨の記述があったから、驚くほどではないのだが、いろいろあって短期間しか所属していなかったところでの登場は単純に嬉しいものだったりする。
2009年08月26日
昨日朝の誤報。 そう「緊急地震速報」は政見放送中にテロップが出て、さてどうかと思って注視していたのだが、何も起こらない。 その後外出したから、最終的に正式に理解したのは夕方のことなのだが。 にしても、ここに人災絡みの理由が含まれるのは、何ともはた迷惑なもので。
福岡であった飲酒運転は、いろいろな意味でシュールすぎる。 飲んだ量が半端でなく、逆走し、信じられないような否定の仕方。 それが警察官の仕業なのだから、性質が悪すぎる。
公の件ですが、別に改めてコメントすべきことかもあるのですが、やはり今朝も甘ちゃんですか。 サッカー的に例えるとどうなるのでしょう。 延長戦ありの試合で、Vゴール方式でない場合は、延長に入って得点したチームがまた逆転されるなどは通常ありえない。 それも1点でなく2点を守れない、ということは、かつてロスタイムに3失点したどっかのチームよりも性質が悪いのではないのかね? 10点も取っての敗戦は、ハットトリックをしたのに負けてしまうくらいにみっともないものだと感じるのだけれども、どうにも反応の鈍さには、本来あるべき姿とはかけ離れていて鼻白む感覚しかない。
連日必要以上に無駄に報道量が多い高祖容疑者の件。 ある意味想定されるような展開で、不謹慎といわれるかもしれないが笑うよりない。 まったくありそうな結果について、無駄に時間をかけている感じの、だらだらした小出しは、時間の無駄な感じでしかない。
とふざけているばかりではなくて、新型インフルエンザがコンサにも及んでいる部分については、真面目に心配しなくてはならない。 とはいえ、こればかりはどこからやってくるかは判らないから、必要以上に過敏な反応をしても疲れるだけだろうが。
2009年08月25日
困った天気ではある。 昨日は車を使えないこともあり、傘を手放せない状態が続き、晴れていても突然降り出す所に出くわすこと3度で、まあ疲れました。 今朝はというと、地デジ対応TVにいきなり降水情報が出てきたものだから、ありゃ?と外を見ると確かに路面が濡れている。 最も現状はすばらしいくらいの快晴状態が、また信じがたいのだが。
タイトルからして、もしかしたら昨日の高校野球決勝を想像された方も多いのかもしれない。 こちらは正直まるで関心がなかったのであるが、「野球は9回2死から」を地で行くような展開があったのだとか。 事務所に戻ると妙に盛り上がっていたのだが、私としてはそんなに大騒ぎするさまが返って白々しくもなってしまう気分なのであった。
でプロの方の野球については、現在5連敗中のチームに対して、今朝出てきている報道のほどは、呆れ返るくらいにポジティブなのに驚く。 今日の先発予告に北海道出身投手がチーム移転後初だなんて騒いでいるが、コンサについていえば、そんな状態はいつのことやら。今や常にスタメンに名前があるのが当たり前であり、主力として欠かせない状態になっている姿からすれば、何を今更の白々さを感じてしまうのであって。
火曜日朝は深夜の関連2番組のチェックがあるわけだが、結果そのものは受け入れているにせよ、やはり面白くねえな、という感じが沸きなおすのではありますなあ。
2009年08月24日
昨日朝の室蘭は快晴だったのだが、7時台のニュースを見ていると札幌は薄暗い。現地から土砂降りとのメールがあって、はてどうしようとも思ったのだが、一時的なものだと判断して行くことに。 いや単純に曽田復活を見届けないと、の想いは大きいのだから、こんなことで欠席しては失礼か。 でまあ感想はすでに多くの人が挙げていることと大差ない感じになるのだが。 *曽田の落ち着きは別格である上、サテライトであること差し引いても、よく見えている感じの跳ね返しは、ブランクを感じさせない。 *岡本のゴールはどっかで見たような、と思っていたら、そうドームのセレッソ戦の1点目と同じだな。 *オウンゴールは事実上中山のものだけれども、普段練習でSBをやっているとはいえ、溌剌とDFしたり、サイドを駆け上がる姿はなんか違和感もあるのだが。にしても前日のゴールで気分がいいのか、声は曽田を上回るものでよく響いておりました。 *石井は、本当に空回り、という印がの一番になってしまうのが、正直きついなあ、と。 それにしても大宮はどうしたことか。 本音はこんなことをしている場合じゃない、といったところか。 まるでアイデアに乏しく、ただボールを回しているだけでは、何をしたいのか判らない。 サテライトの試合は、何かとやりきれない部分が出てくるのだけれども、昨日は珍しく心残りのない感じではありました。
2009年08月23日
見る人によって、また見方によって、相当に評価が分かれる試合だとは思います。 第三者的に言えば、逆転・逆転で6点も入ったのですから、単純に面白かったはずです。 醒めてた目で見てみれば、至極妥当な結果だ、とも言えます。 コンササポ的には、J1昇格に向けて皮の首一枚のような状態からすれば、負けに等しい、と総括するのはまた簡単なことです。 それにしてもと、ゴールした選手が、それぞれに意味があったことは興味深かったですが。 勝負への執念、という部分では明らかに鳥栖の方が上回っていたのだろう、との見方はできます。 しかしラフさが目立つのも事実ですから、仮にJ1に昇格できたとしても将来性としては疑問符が付きます。 いや負け惜しみではありません。 将来性というのを突き詰めていくと、あの部分ではやはり限界なのだろうなあと。 我がチームは、その点ではなかなか難しいポジションでありますから、何とも表現のしがたい部分がありますが、卑下することだけはないでしょう。 いやあ、まだまだこれから何が出てくるか判らない、という部分では、この時期において未知数なのが、結構魅力ではないのかと、強がってはみました。 勿論、あそこまでやって、またロスタイム失点かよ、と言われればその通りなのですがね。 しかししたり顔だけでは言われたくないなあ、との気分は多分にあります。 まあ散逸的な感想のあり方が、実のところ、個人的にも感情表現の上で複雑な部分があったのだと理解してください。
2009年08月22日
たまたま木曜日の昼前にちょっと宮の沢を覗いたら、練習にキリノが見当たらなかったのよね。 はて、と思ったらやはりそうだったか。それにしても一部まだ夏休み中とはいえ、平日の午前中に100人近いギャラリーってどうなのよ。
最近の一番の衝撃は、やはりこれでしょう。 いやあ先日ラジオ出演した時にも驚いたけれども、キャラクターでここまで仕事をする方を見たことは無い。 ここまで来ると、ただただ敬服するよりない。
そうするとこのようなことは驚きのうちにも入らないのだろう。
最近何かと多い(というか今後毎度出てくるのであろうか)、アウエイゲームのPVであるが、次回はついにというのか、コーチ自らの解説があるという。 こんなこともかつては有り得なかっただろうし、他チームでもそこまではしないだろう。 そういえば、先日のこちらでは、参加者というよりは司会をしていたのだというのだが、某さんよりもうまかったのだとか。 その某さんは私が批判している人を指しているのだろうが、幸い今日は室蘭で仕事することが判明しているので、本日のMCに関しては極めて安心していいです。
まあ最近何かとネタ提供が多いわがチームですが、勿論本日の試合内容に関しては論外なネタ提供がないように願っております。
2009年08月21日
細かいものが中心なのですが。 1.JR北海道様のKITACAのキャンペーンで。 メールで当選通知が来て、送付先を返信した上で確定する形。 発送が今月下旬なので、現物はまだ見ていない。 当選品がどちらかも来てみないと判らないのだなあ。 2.SAPICAとコンサドーレのコラボキャンペーンで。 こちらはいきなり来た。 それもエクスパックで。 こちらは3種類から事前に選ぶスタイルなのだが、チケットは最初から選択肢にはならなかった。なのでB賞を選んだ次第。ちなみに商品は非売品ではありません。 改めて見直すと対象が鳥栖戦だから、仮に当たりだったら招待券だらけになるところであった。 それにしても同封の当選通知文書に押印があるのは、やはり役所らしい。 3.こちらは応募したことも忘れてたのだが、朝日新聞の招待券で。 この対象試合は愛媛戦だから、更にダブる事はなかった。 券種はS席なので、喜んで使います(理由は改めて書くまでもない)。
ところで次節に向けて水を挿すインフルエンザ騒ぎであるが、昨夜の公の試合報道には疑問がある。 確かに選手は揃っていないけど、ヒットは相手より打っているのだから敗戦の言い訳にはならない。 サッカー的には決定力不足なのだから、分けて考えるべきなのに、非常に大甘の印象しかない。
2009年08月20日
先日の無謀な乗り継ぎでは、加齢もありなかなか疲労が抜けきれずに今に至っています。 昨夜はJ1がありましたが、やはり所属していないと関心が薄くなる。 結果を見てもビンと来ない。まあ個々の試合にはツッコミ所がそれぞれにあるのだが。 こちらはそんな事と関係なく、古い話を書いてみる。
帰札は「北海道&東日本パス」の最終日利用。 室蘭からは普通列車の乗り継ぎで行くのだが、いきなり外国人カップルが乗車して驚かされる。朝9時過ぎだから、宿泊も室蘭だったと思われるのだが、正直不思議な感じであった。 様子を伺うと、登別に向かう感じだったがその後どうしたやら。
札幌着後は地下鉄の定期券が切れているから、ドニチカで動く。 これは夜に宮の沢で所用があるからだが、それだけではあれだから、行く途中で円山公園で下車する事とした。 今更ながら「マルヤマクラス」の見学など。開店直後は疲れるだけだから、この位の時期がいい。 個人的にはこの規模がちょうどいい印象。 同様の施設で直近のものとしては、東札幌のイーアスがあるけど、これでも広過ぎる感覚(ましてイオンタウンやアリオに至ると具合が悪くなる)。 円山公園駅下車では、先日怪しいセミナーがあって少し周辺を歩いたのだが、結構面白いかもしれない。 現状の制約がなければ、住んでみたい気分にはなった(家賃の問題が発生するだろうが)。
さて宮の沢の所用とは、サッカー絡みではなく、ちえりあであったコンサートのため。 ワークショップだから、プロ少々に素人大半でどうかとも思ったが、プログラミングの妙で救われた印象ではありました。 むしろ問題は観衆や関係者にあったから、珍しくアンケートにしっかりと苦言を呈した次第。 アウエイでの試合は、帰宅時点で終了するタイミングだったから、マルヤマクラスのダイエーで事前購入していたもので祝杯を上げて私の盆休みが終わったのでした。
2009年08月19日
1.先週末帰蘭すると22日の鳥栖戦用の招待券が届いていた。 シーズンシート購入者向けということは、相当枚数が出ていると推察される。 HFCの気持ち・努力はよく判るのだが、もう少し早く始められないものかとの感想はやはり言わないといけない。 このタイミングだと呼び掛けるにしても時間が足りない。 2.昨日は高校野球で道内のチームが出ていて、周囲は結構騒がしかった。 私なんぞはあまのじゃくだから、苦々しい気分で見てしまうのだなあ。 正直レベル的にはとても耐えられない。 それを惜敗で片付けるのはどうかなのよねえ。 勝負事なのだから、本質を見誤るような方向だけは勘弁してほしい。 3.公でインフルエンザ騒ぎが出てきた。 この事については、冗談抜きで心配だ。 あちらは20日にドームで試合があって、こちらはその2日後に同じ場所で試合があるのだから。 せっかく調子が上がって来ているところに外的要因で水をさされるのは、堪らないこと。 公及びドーム関係者には、万策を尽くすよう節に願うよりない。 4.また雨の朝か。どうも今年の夏は、朝の天気がすっきりしないケースが多い。 それにもまして湿度が高い状態も長く続く感じが、これまた体力を消耗させるのね。 困った事は、書き出すとキリがないなあ。
2009年08月18日
いよいよ、待ちに待った、楽しみにしていた衆議院議員選挙の公示の日が来た。
早く民意を示したいと言い始めてからどれくらいになるのか。 すでに選挙戦は始まっているようなものだけれども、今回はいつも以上に覚悟を持って向かいたい。
ところで選挙戦が始まると、日中大音量に悩まされるのであるが、これは自分にとってはマイナス材料でしかないのね。 あれって中身ないし、迷惑なだけで。そろそろ従来型を見直す努力も見せてほしいものです。
さて勿論ここで支持政党を表明することはしないけど、呼び掛けとしては、じっくりと自分の頭で考えてほしいということ。 誰かに頼まれるからなんてのは論外。自分及び周囲の狭い範囲の論理で考えるべきではない。 これからの国の在り方を選択するのがメインなのだから、地域に何か持ってくるからとかしてくれるからという観点にだけは立つべきではない。 一人一人が真剣に考えること。決して周囲に惑わされず(特にマスゴミ)自らの判断で投票しましょう(棄権するなんてもったいない!)。
ちょっと偉そうだけれども、それだけ「試されている」ことを自覚してほしいだけです。
2009年08月17日
「けいざんえん」と読みます。 室蘭では超有名企業である栗林商会の栗林五朔氏が明治44年に建立したものです。 今年100周年を迎えるということで、週末一般公開があって出向いてきた次第。 いや滅多に見ることもできないという好奇心が先にあったのですが。 室蘭の古い建物といいますと、茶津にある瑞泉閣が有名ですが、こちらは個人住宅ですからね、また意味合いが違うのですが。勿論現役使用中です。 庭にお稲荷さんがある不思議さがあったりもするのですが、別な面での驚きもありまして。 案内にあたるおそらく会社関係者の応対が丁寧であること。 写真取り放題の上に、お土産(!)付。お茶に小さな饅頭2個は屋号の焼印入りのオリジナル。勿論製造も地元お菓子屋であります。 話はそれ以上の膨らみのないのですが、貴重な体験ができたということで披露した次第。
実は写真を載せようとしていたのだけれども、不調で断念。 何ともな週明けです。 雰囲気を感じたい方は、こちらをご覧ください(何たる手抜き!)。
2009年08月16日
いやあ久しぶりに布団の上で寝たのだが、やはり疲れ方は尋常ではなかった。 自力で起きられなかったのは、いつ以来かねえ? ともあれ、きつく始まっています。 今回の旅(と言えるのか、ひたすら移動がメインだったので)では、一方モバイルPC使用ということもあって、時間との戦いもあったから充分なことも出来ていなかったゆえ、ここで諸々出してみることにする。
まずは移動車中の路線案内(日本海側編)。![]()
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地元にとっては普通なのだろうが、こちらにとっては観光案内を兼ねているのが何とも新鮮でありました。
酒田駅乗換え時に。昔は「おしん」だったよなあ(確か駅前にあった像も撤去されたはずだ)。ちなみに1ヵ月後に再訪予定あり。
新津駅にて偶然撮影したのでありました。SLは1975年12月14日の通常運転の最終日最終列車に乗車した経験もあり、どちらかと言えばイベント列車そのものには興味がないので、別段これに会わせた移動は計画していなかった。 当初は新発田(ホームからフェニックス様の建物が見えたので、調べてみたら本店所在地だったのね)から白新線経由で新潟に抜け燕三条に向かう段取りだったのだが、ふと思い立って携帯サイトで調べてみたら(便利な時代だ)、新津経由で行った方が滞在時間を稼げることが判明したので変更した次第。この辺はフリー切符の特典でもあるか。
SLが走り去った後のホーム案内表示。 上にある列車でその後移動するのだが、下に見えるのは「トワイライトエクスプレス」で、待っていれば乗ってそのまま帰ることも可能なのかと思えば、何とも不思議な感じではあった。
今回はほとんど下車してなくて、まあそれは同じような考えをしている連中が多くて(見るからに私よりも相当メタボであったり、危なく見える感じであったりするのだが)、座席確保の面からそうなったのである。 実際に改札を出たのは、出発後、秋田・新津・燕三条・新潟・宇都宮・盛岡・八戸しかない。まったく面白みに欠けるわけであるが、その中で異色はやはり燕三条であろう。 何故にそこなのかの説明を少々。 今回の度では3連続車中泊という、年齢からしても無謀な挑戦であったのだが、夏場であるし、汗を流さないと相当酷いことになりそうのなのは想像のつくところである。 一方で現代としては、携帯電話があるし、モバイルPCも持参しているから、電源確保が命題でもあるので、まずはインターネットカフェで駅から近いところでシャワールームがあるところということで、燕三条を選定。 ちなみにここには県央サティがあり、新潟名物「イタリアン」の元祖である「みかづき」の店舗もあるから、一箇所で済ませられる。 というわけで、夕食をみかづきで済まして、インターネットカフェで汗を流して(それにしてもトイレの中にコーナーがあるのは構造上妙な感じだ)機器の充電もし、吉田行きの最終列車で新潟に向かったのだが、どうにもな駅でもあった。 上越新幹線が開通してまもなく27年になるのだが、駅周辺は相変わらず田舎と言うか、田んぼが残るし、何よりも夜は薄暗くて治安上まずいだろうという印象が残る。 燕三条の駅にしても、新幹線と在来線は接続している形だが、実態は別の駅であり、弥彦線の駅は無人駅状態で、乗り換えは一度改札を出なければならないのが、またどうしたものかと。
下車しなかったにせよ、沿線からの風景は、そこそこに過去を追憶したり、この時期を印象つけるものではあった。 13日、大雨で徐行運転の繰り返しには閉口したが、まあ思いもかけず秋田の再訪ができた。海は夏とは思えない寒々とした冬のようでもあり、時折見える寺や墓では、この時期ゆえ墓参りの人々も多く見られたし。 14日は、こと東北ではすばらしい快晴であった。夕方は駅前にやぐら等も見えるところもあり、どこの駅かは失念したが、小さな祭が丸見えでこれはこれでまた風情が感じられるものではありました。
長々書いてきましたが、切符の利用としては今日最終日の使用を持って終了となります。 いやあどのくらいの利用具合か、あとで計算するのが楽しみか。
ところでここでクイズ。 12日夜札幌を出て、昨日室蘭に戻るまでの実乗ダイヤはどうであったか。 この4日間のブログを見れば正確に作れますので、頭の体操方々暇であれば挑戦してみては。 なお乗り換えについては、書いたもの以外は最短ペースでやっております。
2009年08月15日
急行「はまなす」は順調に運行中で、先ほど東室蘭を過ぎたところ。 通常車中泊は眠れないというのが相場なのだが、さすがに3日目となると図太くなるのか、普段と変わらぬ展開。 青森出発前に寝始めたあとは、長万部に着く直前まで起きなかったもので、大抵は函館で一度は目が覚めるものだが、それすらなかったというのは、相当疲れたからであろう。 昨日の行程は、ひたすら列車の乗り継ぎを繰り返しているだけだったのだが、それでもいろいろネタはある。 「ムーンライトえちご」下車後、中央線の「各駅停車」で東京に出て、東海道線で横浜方面へ。 列車を戸塚で捨てて折り返す。 一度SUICAでグリーン車に乗ることをやってみたかったからなのだが、乗るなら長い方がいい。ましてお盆とはいえ都心だから、通勤時間帯に混んでいるところにいるのもあれだし。 ということで湘南新宿ラインで宇都宮行きに乗る。 いやあさすが都会であるのを実感したのは、新宿辺りからはグリーン車がほぼ満席であったことで、確かに混むことを思えば、このやり方は正解であったか。 宇都宮で乗り換えたら、接続の関係で通勤時並の混雑になった。 それが黒磯乗換えでも続いて、どうにか座席確保できたが、連続乗車率100%超えとは、いったいどうなっているのか。 郡山からは臨時の盛岡行き快速があって、乗り換えない分楽だから乗ったが、これまた酷い混み方で。 さすがに仙台を過ぎたら、がらがらになったが。 なお踏み切り異常とかで、仙台到着直前で10分ほど遅れたが、仙台での停車時間がもともと15分あったから、その後は問題なしであった。 盛岡からは、IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道と東北新幹線八戸延伸時に第三セクター化された部分に乗る。 実はこのあたりが、今回の旅のポイントでもあるのだが、ここはまず「青春18きっぷ」では乗れない(この時期ゆえに、改札や車内、ホーム列車案内でもその旨の表示が目立つ)。しかし今回の切符では問題ないから、お徳である。 もう一つは、新幹線と引き換えに第三セクター化された部分で未乗がこの区間のみであった事情もある。 ともあれ積年の個人的つかえが取れ、まあ自己満足と周囲の数名は似たようなことを考えて乗っているのだろう、などと思いつつ無謀な3泊を含む行程がまもなく終了するのである。 なおこの後札幌では1時間ほどの滞在で室蘭に戻ります。
2009年08月14日
東京にいます。やっぱりあまり寝ていません。 と書き出すと、単純に乗り継いで南下したのだろうということになるのでしょうが、ことは単純ではありません。 昨日、こんびにさんから指摘がありましたように、「北海道東日本パス」を利用しているのですが、方法としては奥羽線・羽越線経由、今朝は「ムーンライトえちご」で来ているのですから、この年齢にしては結構無謀な行為ではあります。 昨日はずっと暗い雲が立ち込め、概ね雨の天候の中、極めて憂鬱な雰囲気でありましたが、「謎の」という割には結構似たような行動を共にしている人も多かった次第。いやはや時期的なものとはいえ、弱ったものです。 行程はというと、青森始発の列車からしていきなり徐行運転で遅れる。 大館乗換えでは影響しなかったものの、乗り継いだ快速がまた徐行で遅れる。 かくして秋田で5分接続の列車には乗れず、予定外に2時間弱の空きができたから、久方ぶりに散策する。 雨の中。まあ学生時代以来であるからにして、当然に雰囲気はだいぶ変わったが、駅前を少し外れるとやはり寂しいものがあるからにして、この点はどこも変わらない。 酒田までは701系というロングシートの列車だから、風情もなくたまらない気分のままであったが、その先はボックスシート、ようやく余裕が出てきたが、周囲は似たような人々が多いから、結構気分的にはすぐれない。 まああとは淡々と。 汗を流すのと、唯一の旅らしい気分のために新潟名物「イタリアン」を食すべく、燕三条で下車したくらいが唯一の特別な行動であった。 ひたすら乗っているだけが多い今回の旅、本質的な謎はまだまだ続くのであるが、理由は明日にでも。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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