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2020年04月19日

こんなのどう?

サッカーはじめいろんなスポーツの試合が見られなくなって久しい今、時々、「あの場面をもう一度」みたいなスポーツシーンの放送があってますが、いっそのこと、試合の一部とか一部の試合とかじゃなくて、過去の各チームの試合を放送してくれないかなあと、近頃思ってます。

前に見た試合でも、「ああ、あんなだったな」とか「こうすればもっと良かったのに」とか、改めて考えながら見るのも楽しいものじゃないかと。
試合ができない今は、何より試合が見たい!、たとえ過去のものでも。

一番いいのは、試合が始まる日まで、過去の同じ日にあった試合を同じ日に放送してくれたら、もっとその気分になれるかも。
まあそれは無理だとしても、とにかく、特定のチームや試合だけじゃなく、どのチームも楽しめるようにまんべんなく。

そうすれば、DAZNの放映料も入って来るんじゃないかと思うし、それがスカパーだっていいし、地上波だっていい。
チームの収益減にすこしでもプラスになるんじゃないかな。

どっちを向いても、喜ばない人はいない気がするんですけどねー。

posted by じゅうよっつ |19:38 | サッカー |

2020年01月13日

埼スタの高校サッカーで

今日、高校サッカー決勝があることをすっかり忘れていて、夕食の準備をしつつテレビを付けたときには2対0で青森山田が勝っている、前半ももう終わりに近いときでした。

2対0は一番危ないスコアとサッカーでは言われてますが、高校サッカー、それも相手が青森山田だと難しいかなあと思いつつ、チャンネルはそのままに。

でもそれから、さすが、準決勝でも後半ロスタイム(だったか?かなり終わりの方で)PKをとって勝った静岡学院。
今回も前半の終わりに1点取り返し、そこから俄然元気が出たようで、後半もFWらしい反転シュートで同点に、そして後半の終わりにはセットプレーからついに逆転!

ただ、高校サッカーの試合ではありましたが、試合を見ながら思い出していたのは、場所が埼スタということのあってか、ルヴァンの試合の時。
静岡学院の同点シュート、なんか武蔵選手のシュートに似てるし・・。

どっちの高校も必死でプレーしている姿にも、あのときのコンサと川崎の熱い戦いを思いだして、胸が熱くなりました。

試合が終わり、準優勝の青森山田の選手たちが、階段を登り表彰されている静岡学院の選手の姿を唇を噛んでじっと見つめている姿も、ルヴァンのときのコンサの選手のみなさんを思い出して、ちょっと切なかった。

いちいち色んなシーンや思いが重なってくるのは、やっぱりあのときの試合がどんなにか素晴らしかったせいですね。

コンサのみなさん、今年も、いいキャンプして、いい試合見せてね!

posted by じゅうよっつ |20:25 | サッカー |

2020年01月01日

サッカーの試合か、水泳か

今日は唯一のサッカーの試合、神戸対鹿島の天皇杯をみました。

らしくない鹿島でした。
鹿島はいつもシーズン初めは調子が悪く、後半に向かってどんどん調子を上げていく印象でしたが、今季最後の試合なのに、なんか目だった活躍の無いまま、1点も取れずにおわりました。
ボールが取れないですもんね。
人ごとながら、鹿島ともあろうものがこれでいいのかと、ちょっとふがいない感じでした。

しかし、NHKの解説が、かなりの時間、水泳の話だったのは、特に鹿島サポは、いらいらしたんじゃ。
両チームに関係ない人間が聞く分には楽しかったですけど。
もし、鹿島の立場にコンサがいたら、間違いなくテレビの音声消してみてたと思います。
もっともそれも、鹿島があまりによくなかったせいがあるでしょうけど。

まあ、決勝戦ってこんなものなのでしょうね。
コンサと川崎の決勝戦のような熱戦のほうが希なのだと思います。
それにしても、去年はほんとに良い試合、見せてもらったと、あらためて思いました。

追加:あれは副音声だったんですね。
旦那が、試合が面白くないので、途中から副音声に変えたんだそうで。
副音声ならありですね。失礼いたしました。
(あまり面白くない試合だったのに変わりは無いですが・・。)

posted by じゅうよっつ |16:31 | サッカー |

2019年12月28日

ジャマイカ戦

ベンチの岩崎選手がでるかなあ、でるといいなあ、と思いつつ、見てました。
あれだけ前半で得点してれば、もう十分スタメンの力量は見ただろうだから、そろそろ出るんじゃないかなあと。

岩崎選手が出てきてからは、真面目に見ました。
最初から出ている選手が疲れている中、役割の一つである元気に走り回って、ポジションどりも良かった!

でも、決めて~!
そこ、足出して~!

でも、アシストシーンは、彼らしいプレーでしたね!
よしよし!いいぞお。

PKを得たときも、ちゃんと自分でボールを持っておいて、決めたところはさすが。
これで、森保監督にも、ばっちりアピールもできたんじゃないでしょうか。

それにしても、ジャマイカの選手は随分と元気がなかったような。
もしかして、来日したばかりで時差ボケで、しかも寒くて、思うようにプレーできなかったとかいうことあったでしょうか。

posted by じゅうよっつ |21:21 | サッカー |

2019年12月18日

韓国戦は途中まで

やっぱり意思疎通という意味では、コンサの試合のほうが面白いです。
「今、前に出したほうが!(できたら武蔵選手に)」と思うことが何度もありました。
(あの武蔵選手のシュート、決まっていたらね~!)

韓国と日本との試合は、前半は完全に韓国のほうが上。
日本は韓国の攻撃に、クリアで対処するしかないという感じでした。

後半になって、韓国に疲れが出てきて、攻撃のチャンスもだいぶ増えてきましたが、残念ながら、菅選手の左サイドも、田中選手のボランチも、他の選手で交代になり、武蔵選手まで交代になった(FW同士の交代じゃなくてFWの数増やせばいいのに~!と文句)ので、もうここで私の観戦は終わりました。

コンサの選手が誰も出てないと、応援する気が急速に落ちてくるんです。
コンササポですから、仕方ありませ~ん。

posted by じゅうよっつ |21:11 | サッカー |

2019年11月20日

やっぱりコンサの試合のほうが面白い

コンサから日本代表が出る前までは、「代表って結局でき合わせのチームだもん」と、ほとんど興味がなかった(悔し紛れもある?)んですが、武蔵選手が出る、進藤選手も?となる昨日の試合は、もちろん見ました。

当然のことながら、コンサでのチームとしての練習量と比べれば代表のチームとしての練習量は格段少ないわけですから、代表チームは全体の意思の疎通が悪かったですね。
みていて、これならコンサドーレのほうがいいかも、と思ったくらい。

武蔵選手も、ボールを奪う、前から守備をする、点を取る、というコンサのときと同じ仕事をこなしていましたが、それが活かされるところまで至ってなかったようでした。

こうやればうまく攻撃につながるというチームプレーがまだ確立されてなかったんじゃないでしょうかね。
例えて言うと、うまく行かないときのコンサか?

多分、もっと時間が必要。

posted by じゅうよっつ |19:05 | サッカー |

2019年06月18日

コパで試合ではなくよかったこと

それは、放送で試合のリピートが必要以上になかったことです。

何が邪魔かって、直前のプレーをリピートするために、進行中の試合が映らないリーグ戦放送には、毎回いらいらさせられます。
特に、リピートの最中に、ライブでサポが騒いでいる音声だけが聞こえる時。
何があってるんだ~!とやきもき。
リピートは、いつでもできるんだから、今あってる試合を優先すべき。

でも、今朝のチリ戦は、リピートが必要最小限で、プレーが止まってる時にしか流れなかったので、そのストレスがなく見られました。
リーグ戦の放送も、ぜひこうあってほしいです。

今日の試合は残念な結果でしたが、せっかく行ってるんですから、菅選手にもぜひ経験してもらいたいですねえ。

posted by じゅうよっつ |21:12 | サッカー |

2019年01月22日

ぜったい戻ってくる!

コンサとの契約が満了になったあと、その後の情報のない選手の皆さんは、どうなってるんだろうと心配なんですが(私が心配シてもどうなるもんでもないですが)、横山選手は、そんな大事になってたんですね。

さてこれから次の段階に、というところで、さぞ、体だけでなく、気持ちの上でも、本人もご家族も、大変な思いをしてると思います。

でも、横山選手が言ってるように、絶対にピッチに戻ってこれると思います。
知人に、横山選手と同じ脳腫瘍で手術を受けた方がいますが、ちゃんと今、仕事してますもん。

リハビリは必要だったようですけど、今は、もう何事もなかったかのように完全復帰。

横山選手は体力もあるでしょうし、絶対大丈夫!

posted by じゅうよっつ |19:07 | サッカー |

2019年01月12日

やっぱり尚志を応援した

今日の高校サッカー、青森山田対尚志、取れば取り返すの繰り返しの手に汗握る試合でしたねえ。
結果3対3。PK戦はもう、運のようなものですから、しかたありません。

さすがに檀崎選手がPKを打つときは、どっちを応援しようか、いやどっちも頑張れ!となりましたが、全体としてはやっぱり、2回戦から応援してきた福島の尚志を応援してました。
札幌サポのみなさんには申し訳ないですが!

尚志は多分県内ではサッカー強いでしょうが、毎回プロ入り選手を多く排出してきたサッカーの有名校とばかりあたってきたので、毎回、見る方も、胸を借りるつもりで、よく頑張ってるなあ、と思ってみてました。
高校生らしくって、なんとなく好きです。

しかし今頃の高校サッカーって、どこもパスサッカーなんですね。
しかもうまい!
ポンポンパスが繋がるし、そんなとこ通るの?ってところまで繋がって、見ていて面白いです。

多分ガタイの強さとかは、年齢的にまだまだ発展途上で、体ができたその上あのサッカーをするのはまた別なんでしょうが、そのままプロに入っても通用するんじゃないの?と思ってしまうほど。

とすると、守備から入るサッカーが主のJ2は、高校サッカーより遅れを取っているということになるのかなあ、なんて、考えたりしてました。
まあもっとも、そこがプロの難しさなのでしょうが。

posted by じゅうよっつ |15:20 | サッカー |

2019年01月05日

尚志は残ってる

お正月に見られるサッカーといえば、高校サッカー。

福島代表の尚志高校は、今日の準々決勝も勝ちました。
相手は、前回、旭川実業を破った帝京長岡でした。(PK戦で、しかもあれだけやれば、もう運の問題でしょうが!)

尚志は、2回戦が東福岡、3回戦が前橋育英と、どちらのときも、「胸を借りる」くらいの気持ちで向かったのがよかったのでしょうか。
(実際、解説の福田さんもアナウンサーの方も~見てる側も~「どう立ち向かうか」って感じでしたもんね)

前半、早いうちに帝京長岡陣内での相手のミスを見逃さずに1点入れ、それに気持ちを良くしてか、前半のうちは、動きも良かったんですが、後半になるとボールは取れなくなる、セカンドボールも拾われる、自陣内でのプレーが多くなると、段々と劣勢になってきてしまいました。
もう1点取れれば楽なんですが、それよりも1点リードが守りきれるかどうかのほうが心配。
アディショナルタイムの3分は、「大きく蹴ろ~!」の一点張りでした。

なんとか勝利。

さすがに1週間のうちに3試合目となると、疲れも出てきてたのでしょうね。

多分、尚志は、福島県内ではサッカーの強い高校で、人数もある程度は集まっているのでしょうが、全国の強豪校に比べてそんなに人材はないのかな、という感じ。
(東福岡の部員が300人ちかいと聞いてたまげました。そこまで多いと、逆に、どうやって練習するんでしょうか?知りたい!)

控えの選手が利いてないのが辛いところでしたが、次の試合までは1週間あくそうで、リーグ戦までまだ間のある今、また来週もサッカーの試合が見られるのが楽しみです。

posted by じゅうよっつ |16:24 | サッカー |