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2024年06月15日

大なみだ雨

19位京都と20位コンサの試合で、内容も互角かなあとはじめは感じてましたが、段々京都のプレーのほうが上回ってきました。

ミシャサッカーは面白いというのが信条だったと思いますが、近頃は、自陣PA付近でパス回しを繰り返したあと、中を飛ばして前線にロングパスというのがコンサのやり方になっているようで、下の方でのパス回しでミスして失点するわ、コンサがパス回しに使った時間にしっかり自陣に戻った相手のなかでのロングボールは機能せず得点もできないで、ミシャサッカーの真髄からはかけ離れているように見えます。

あの自陣もゴール近くでのパス回しって、相手からしたら、チェックに行かないでロングボール用に守備を固めて待っててもいいし、チェックに行ってもしかしてミスからボールを奪えたらラッキーだし、相手にとっていいことしかないような気がするんですが、その先がロングボールになるだけのこの頃は。

2失点で無得点、互角とは言えない前半でした。
せめて、荒野選手の倒されたのがPKになってれば1点は返せたんですけどねえ。

後半は、うまく相手を剥がして中も使えるようになって、攻撃の機会も増えてきました。
負けたときには、いつも思うんですが、最後の時間帯の必死のプレー、もっと先からできないものでしょうか?
今回は後半はじめからよくなってましたが、前半からは無理?

後半は失点は免れましたが、攻撃の機会を生かすまではいかず得点もなし。
でも後半のようなプレーがはじめからできていれば、悪くて失点なしで終わることも可能だったはず、というのは素人考えかなあ?

posted by じゅうよっつ |21:10 | コンサ |

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