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2021年03月08日

EV車の疑問

家の車はもうとっくに走行距離10万キロを越えていて、そろそろ次の車のことも・・と考えざるを得ない時期になっています。

でも、世間じゃガソリン車廃止の方向に向かっているなか、はたしてそれって本当に可能なのか?EV車にはイマイチ踏み切れない疑問があります。

数年前、大雪が降ったときのこと。
その日は除雪が間に合わないという情報に、帰宅は諦め、旦那の仕事場に1泊。

翌日、渋滞は解消したという情報に、一応余裕を見て夜遅く、11時頃に仕事場を出発しました。

しかし、国道に入ってすぐに立ち往生。
大型トラックがスリップして、中央分離帯をまたいで道を塞いでました。
この国道、脇道がないんです。
なので、待つしかない・・・。

ようやく帰宅できたのは翌朝6時でしたが、車が動くまでの間、暖房をつけてどれくらいガソリンが持つのかわからないので、ヒヤヒヤしてました。

よく、それと似たようなこと、冬になるとどこかでおきますが、あのとき、EVで電気がなくなったら、どうするんだろう?と思うんです。
ガソリン車なら、救助でガソリンを運んでもらうこともできるでしょうが、EVの場合はそうはいかない、かといって、乾電池みたいに余分の電池をつむなんてかんたんなこともできないらしいですし。

雪国でなくても、例えば夏場の暑い九州の高速で、事故で立ち往生、なんてときだって同じこと起こりそうです。

それを考えたら、EVなんて、まだまだ実用的じゃないよなあ、と考えてしまいます。
せいぜいハイブリッドくらいまでじゃないでしょうか。
そのへんのこと、お偉方は考えてくれてるのかなあ?
考えないといけないと思うけど。

(余談ですが、当時、除雪されて車ものき、やっと帰宅すると、うちの駐車スペースには雪が捨ててあって入れず、近所のセブンイレブンのオーナーに「あそこのマンションなんですが、数時間だけ置かせてもらえませんか」と頼み込むと、さっさと帰ってくれ、とばかりにけんもほろろに断られ、レッカー覚悟で近所のリッカーストアの空いている駐車スペースに置いて、ほうほうの体で戻ってきました。あれ以来、あそこのコンビニには絶対いかない・・)

posted by じゅうよっつ |20:48 | 世間 |

2021年02月10日

福島の聖火ランナー

福島の聖火ランナーのお一人が、今回の森さんの発言を受けて辞退しました。
聖火ランナーの意味も、辞退のことも、しっかりと考えての結論のようで、さすが大きな大会に選ばれたランナーだと思いました。

世の中、「間違ってる」と感じていても、それを表立って口に出すことはなかなか勇気のいることです。
ましてやそれを実行するのは、かなりストレスの掛かることでは、と思います。

私は自民党の体質はあまり好きじゃないですが、これまで森さんの発言以降、来る言い訳、来る言い訳、更に悪化させる方向に向かっているの目の当たりにして、正直ここまでおごったひどいものとは思ってませんでした。
改めて再認識。

世論調査ではよく「他より良さそう」と自民党や首相を支持する方がおられますが、私は、どうしてこれが他より良いのか?国民を置いてけぼりにして平気な政治より悪いものがあるのか?と逆に思ってしまいます。

なんでもそうですが、崩すことは割と簡単にできます。
トランプさんもそうでした。
でも一度崩したものともとの正しさに戻すのには、何倍もの時間がかかります。
そのかかる時間が待ちきれなくて不満も出てきます。
そういう人にも納得してもらうには、バイデンさんはおそらくかなり苦労すると思います。

まだまだそこまでもいけそうにない日本も、間に合えばいいですけど。

posted by じゅうよっつ |21:51 | 世間 |

2020年11月08日

ニュープレジデント!

ボストンの友人から「まもなく新しい大統領になりそうだ!」というメールをもらってから数週間。

その言葉が果たして本当に実現するのか、それからも気をもむ(多くの日本人同様、別に私が気をもんでも仕方ないんですけど)状態が続いてましたが、ついに彼の言ったとおりになったと、早速、お祝いのメールを出しました。

バイデンさんの勝利宣言は、勝ったほうを応援した人もトランプさんを応援した人も一緒に頑張っていこう、皆アメリカ人だという民主主義のあるべき姿を語った素晴らしいものだと思いました。
(思わず、どこかの前総理大臣の自分に反対する者を敵とみなす器量の狭い言動を思い出した・・)

アメリカがくしゃみをすると風邪を引くと言われる日本ですが、政治家の言動も少なからずアメリカの政治家をマネるようなところがあり、トランプさんがあそこまでするならうちでも許容されるという感じを多々受けてきましたが、これから先、少しは日本政府も民主主義国家として、野党や自分たちのいに反する人たちの意見を尊重できるような風潮に変わって行ければと、少しだけ期待しています。

もっとも、アメリカのように最後の最後まで2つの勢力が拮抗しているような状況にない日本では、まだまだ時間はかかるかもしれませんが・・。

posted by じゅうよっつ |15:35 | 世間 |

2020年03月04日

日本は欲張りすぎているのかも

なかなか先が見えてこないコビッド19、その先が見えない理由の1つって、もしかして、日本があれもこれもと欲張っているからかもと思いました。

まずは中国の春節の時期。
すでに武漢では感染が広がっていた中国からの旅行者の方を受け入れてしまったこと。
中国からの旅行者は近年は毎年、日本側に相当な経済的な利益をもたらしていますから、この機会を逃したくないという政府の思いが大きかったと思います。
消費税が上がって消費が落ち込んだことでもあるし、ここでなんとか景気回復ということで。

そしてオリンピック。
これも経済的に大きな収益が期待されます。
ニュースショーをみていると、感染研のOBがデータをほしいためにPCR検査が民間に行かないという話もありましたが、多分、感染をなんとか抑えて(あるいは収まっているように見せて、かもしれない・・)オリンピックを無事に行いたいという思いもあると思います。

1番目の方はもうすんだことで、今更戻りようもないですが、オリンピックについては、日本から言い出せれば良いですけどそうはできないでしょうから、IOCがまだ「時間はある」と引き伸ばしさずに、延期あるいは中止を早く決定してくれれば、もう本当の感染者数を隠しておくことも必要なくなり、そこから一気に検査体制も進んで、検査できないでいる感染者の数も明らかになり、予防も治療も進んじゃないかなと思うんですよね。
それができないから、いつまでものろまな亀のようにのそのそ後追いしている。

今のところ、北海道では随分と感染者数があげられてますが、東京のようなもっと人口が密集しているところで、あれだけの人数しか出てないというのは、気候の違いを考慮しても、ちょっと納得しがたいものがあります。

余談ですが去年、「リーマンショックのようなことがおこらない限り消費税は上げる」と言って上げた政府。
今は、そのリーマンショックなみの落ち込みになっていそうですけど、上げたあとだからこちらも逆戻りはできないのでしょうね・・。

posted by じゅうよっつ |20:05 | 世間 |

2020年02月28日

負けるな、北海道!

北海道は、コビッド19の感染者の方が毎日のように更新されているなあと心配でしたが、とうとう、外出自粛の要請まで出てしまいましたね。

北海道の皆さん、さぞかし、不安な中お過ごしだろうと思います。

福島はまだ感染者の発表はありませんが、だから感染者ゼロとは思えないし、今の時代、人の行き来は広範囲で、空気(とそれに浮かんでいるウィルス)に県境はなく、他人事ではありません。

今できることはうがいと手洗いくらいしかできないわけですが、それだけは、しっかりと頻繁にするしかないですよね。

それと、健康に害になるようなことはなるべくしないほうがいいかも。
生活習慣病には対策するようにと言われてますけど、喫煙とか、過度の飲酒とか、無理したりとか、寝不足とかのちょっとした体をいじめるようなことも。
せめて、ウィルスに歯向かうために、体を万全の調子に整えて置くしか、私達にはできませんから。

でも、北海道の知事さんはお若いのに随分としっかりしてて、頼りになりそう!

posted by じゅうよっつ |21:24 | 世間 |

2020年02月28日

国 < 地方

今回のコビッド19対策については、完全に、国 < 地方の能力差が顕わになってしまったきがします。

地方自治体の対応能力を見ていると、ほんとに頼りになる。
素早く具体的、納得できるし、話していることが信頼できる。
地に足がついている。
税金を払っている甲斐がある、自治体にすむ住人の健康と生活を第一に考えているというのがわかります。

逆に、国は、一見素晴らしくみえる大きなことは言うけど、具体的なことは何も言えない。
なにかに縛られているのか、なにかに忖度しているのか、疑いたくなるように全然前に進まない。
何が一番優先されるべきなのか、大切なことなのか、わかっていないので優柔不断か苦しい上から目線になる。
一体、会議で何を話しているのか?
相変わらずののらりくらりにしか見えないし、税金無駄に払ってるよなあ、という気にさせます。

能ある鷹が爪を出してきたってところでしょうか。

posted by じゅうよっつ |14:35 | 世間 |

2020年02月02日

3.11と似ている

新型コロナウィルスの話題で持ちきりの今、色んなシーンをみるにつけ、思い出すのは、3.11のあとの原発事故。

県外からのトラックに福島入りを拒否されたり、逆に福島から他県に移動するのを拒まれたり。
ものが一時的になくなり、放射線予防効果があるといわれたバナナは1本100円に跳ね上がる。
県外に避難した人がいじめにあったり、科学的に測量されて害のないものまで風評被害にあったり。
専門家のなかにさえ、必要以上に恐怖心を起こさせる説明をする人もいました。

あの時、見えない放射線を相手に、日本中、世界中から、福島は注目を浴びました。

そうなると、あることないことで、福島が悪いととらえるような人も出てきます。
(もちろん、そうでない人のほうがおおかったでしょうが、悪いニュースのほうが伝わりやすいし、感じやすい)
同じ県内でも、避難し続ける人たちと避難しなかった人たちの間に生まれる溝。
すべては自分を守るための防護策ですが、見え隠れする”人間らしさ”がつらいことです。
人間は神様じゃないということを改めて感じました。

今回の色んなシーンが、そういうことを思い出させました。

早く収束するといいです。

posted by じゅうよっつ |18:14 | 世間 |

2019年06月19日

心配は人口比なのか?

昨夜は山形や新潟で大きな地震。
この頃、大きな地震多いです。
福島も揺れましたが、ちょうど旦那と仕事場から戻ったときだったので、ニュースから目が離せなくなりました。
夜に起こる地震なんてさぞかし怖いだろうなあ、停電まであったらなおさら。
これだけの震度だと、明日、明るくなった時の被害は甚大なんじゃ。

朝起きてすぐにテレビをつけました。
NHKはテロップを出しながら、地震関連ニュース。
でも民放は、他のニュースをやってるならまだしも、野球のニュース?

この関心度にはいつもびっくりさせられます。
うちには山形や新潟に親戚はいませんが、それでも、どうなっただろう、大丈夫だろうかと、最新の状況が知りたくなります。
野球のニュースなんて、なんてお気楽な!

もちろん地震のことも取り上げていますけど、やがて都市圏ではという話になる。

人口が多ければそれだけっ被害は大きくなり、経済的なダメージも大きくなるという事はわかりますが、それぞれの個人が受けたダメージの大きさとそれを心配する人の気持ちはどこであっても変わらないはず。

福島の原発事故の直後の専門家の会見で、「東京は大丈夫ですか?」と質問した記者がいました。
「今は福島の事を話しているんです」といった当時の長崎大学の先生は、東京からは総スカンくらいましたけど、その言葉は福島に住むものにとってはありがたかった。
それをいつも思い出します。

それと同じなんです。
これまで大きな地震があった場所は、阪神の時を除けばそんなに大き都市ではなかった。
でも、起こって困ったという思いは同じ。

でも、テレビの扱い方は、そうなじゃない。
それは、都会重視、地方軽視につながってくると思いますし、実際、そうなってると思います。
都会に住む人間の命は重くて地方は軽いなんてこと無いはずなのに。

せめて今日くらいもっと寄り添って、被災地の心配だけしてくれないでしょうかね?

posted by じゅうよっつ |09:28 | 世間 |

2019年05月18日

こっちは誤審じゃないけど

戦争しないと北方領土が取り返せなく無いか、なんて本気できいたの!?と耳を疑うようなことを言う国会議員にもあきれましたが、そんな人間を議員にしておく事には当然、すぐさま解決策を見いだすであろうと思っていたら、政治の世界ではさにあらずだった事にもびっくりです。

辞職勧告案も出せない与党って、よほど彼の脅しが怖いのかしらん?
さては、皆さん、よほど痛い腹をお持ちなのか?失言(もっとも、自分がもともと考えてもいないことは口には出ないと思いますが)しそうなのか?と勘ぐったりしてますが。
それに選挙民としては、この際、隠し事はさらけ出してもらった方がわかりやすくてありがたいです。

一国の代表者の1人から戦争をするという言葉が出た時点でアウト!
言論の自由をはき違えてます。

与党が早急に対処できないなら、昨日の湘南戦の誤審のように、国民自ら(昨日の場合は湘南)が審判を下すしかないのでしょうかねえ。
情けない。

今日はFC東京戦ですが、ほとんどの試合と同じく、今日もリアルタイムは無理そうです。
なので明日まで、経過も結果も、皆さんのブログも見えないようにしておきます。

posted by じゅうよっつ |09:53 | 世間 |

2019年02月17日

恥とか外聞とか

トランプ氏をノーベル賞に推して…米国が安倍首相に依頼

依頼されたにしろ、「日本を代表して」なんて言わないでください、恥ずかしいから。

posted by じゅうよっつ |16:12 | 世間 |