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2024年07月13日

光が見えた神戸戦

まずは試合前、今日わかった加入選手と、神戸戦のスタメンを見て、なんかコンサドーレ、少しリッチになったなと感じました。

今日の試合は、見ごたえありました。
槙野さんと曽田さんの豪華解説も、なるほど~と学ぶことが多くて面白かったです。

前半のはじめこそ、ありゃあ、コンサ劣勢だなあと思いましたが、その後、なんか、ボール取れるようになりました。
攻撃の形も決まってるし。

そんな中、武蔵選手がとったファウルでFKを青木選手が決めて先制点!
コースは人と人の隙間だったような。
GKからは見えなかったから決まれば入るでしょうけど、あんなコース、よく打ったなあ、入ったなあというコースで。

今日のコンサには、キレキレの選手が多くて、なんか頼もしい。

後半始まってすぐに神戸に決められ同点に。
ただ、このあともコンサの攻撃への姿勢は続き、なかなか上位相手とは思えないいい試合でした。

勝ち越しになるチャンスの1つだった武蔵選手のPKのチャンスはのがしてしまいましたが(いいさ!PKでなく次にシュートで決めればいいさ!もう一歩だから!)、疲れの見えてきたスタメンの選手もそれを補う交代の選手も、最後まで、頑張ってたのが見て取れました。

よくやったよね!
槙野さんと曽田さんの解説で、ここをああしたらいい、この選手はいい、こういう所があればもっといい、という話がたくさん出てきました。
選手の皆さんにも、大いに参考になる話だと思いました。

posted by じゅうよっつ |21:06 | コンサ |

2024年07月06日

あれが、なんで入らん?

↑と、思わず福岡弁で叫びたくなる惜しいチャンスがいくつも!

あれがもし、対戦相手の鹿島のやったら、ぜったいはいっとーやん!

運もあるんだ、やっぱり。
と思った今日の試合。

コンサは、最初から最後まで、泥臭く頑張ってました。
なんとか点を取りたい!なんとか失点を防ぎたい!と、必死で闘ってたのが見て取れました。

小林選手の前半始まってすぐの、体を張ったゴール、最後の瞬間でやっと相手GKに気づいた防御のための手がハンドで無効になりましたが、「今日の試合はこれで行くぞ!」というメッセージが見えました。

武蔵選手のも、岡本選手のも、ゴール前のゴチャゴチャも、青木選手のシュートも、みんな入ってもおかしくないものでした。
う~ん惜しいっ!、としかいえない。

今日はしっかり皆が同じ方向を向けてたと思いました。
これを毎試合できれば、いい!

posted by じゅうよっつ |21:41 | コンサ |

2024年06月29日

トンネルが長いなあ・・

今日の相手・新潟の思いっきりの良いシュートや冷静な守備・攻撃は、新潟サポにとっては気持ちの良いものだったと思います。

負けが混んでいるコンサの選手にそれを求めるのは難しいのかもしれませんが、全員がそれをできてないわけじゃないし、長谷川選手の悔しそうな顔、田中宏武選手の抗議、なんとか勝ちたいという思いでプレーしているのは、見ていてわかります。

ミシャさんの話では、長谷川選手は怪我による交代だと言うことでしたが、スプリントのきく選手がいなくなると、とたんにリズムが単調になって、可能性が狭まります。
もっといろんな選手が、リズムを変えないと、特に攻撃の選手は。

小林選手や大崎選手のけるボールには、前へ、攻撃へ、シュートへ行こうよ、というメッセージがこもってました。

この先、どうしたいのか、どういう試合をしたいのか、全員が試合内外で意見を言い合ったほうが良いのでは?
皆で1つの方向に進むコンサを、応援してるよ!

posted by じゅうよっつ |21:45 | コンサ |

2024年06月26日

頑張ったんだけどなあ

解説の福田さんの言う、試合内容以外の色んな面での「ちょっとした差」というのが、勝ちと負けの差だったと思います。

前のマリノス戦は、少し贔屓目でみましたが、今日のFC東京との試合は、間違いなく互角でした。
頑張ってるし、その頑張りが功を奏した、というか、正確にはもうちょっとで功を奏するところまでは行けてました。

このまま、引き分け狙いということもできたでしょうが、そうはしないのがミシャサッカー。

うちのミスを容赦なく狙うFC東京と、最後まで疲れは見えつつも、それに鞭打って戦えてたと思います。

もう一歩!
これを続けるのが大事じゃないかと思います。

面白い試合は集中して見られます。
今日の試合は時間が立つのが早かった!

負けに負けるな、気を落とさずに、頑張れコンサ!

posted by じゅうよっつ |21:54 | コンサ |

2024年06月23日

負けたのは残念だけど

PKは別にすると、コンサは最後までよく闘ったと思いました。
最後まで、得点のチャンスをねらってました。
残念ながら,入らなかったですけど・・・。

Fマ戦、前半は、まあ互角でおわれました。

福田さんと大森さんのダブル解説、わかりやすかったです。
お二人とも共通に感じたのが、やはり、コンサのシュートへの思い切りが足りないところでしょうか。
見ていても、そこ、シュートでもよかったンじゃ!?と思うところありましたもんね。

入っても入らなくてもとにかく打てば、入らずとも、守りに戻る時間は稼げるし、カウンターをうけるきけんもなくなるし、相手PA内近くでは、シュートを打って損はない。
打て~!

近藤選手は、ますます金子選手に似てきましたねえ。
今日は長谷川選手というスプリントをかけられる選手もいたので、ゲームに動きがあって面白かったです。

前半は0対0で終わりましたが、さて、後半がどうなるか?

後半に頭に書いたPKを取られたわけですが、PK取られると、普通の失点するよりダメージって大きいでしょうか?
見ている方は、そうなるんですが、プレーしている選手のみなさんも、切り替えにしばらくはかかった様子。

ただ、ちゃんと切り替えて、それからも、マリノスの時間帯もコンサの時間帯もあったなか、なんとか得点の機会を狙ってました。
マリノスの方がうまいかなとも見えましたが、少し、コンサびいきの目で見ると、まあそんなに遜色なく。

結局、PKの1失点で負けとなりました。

サポ的にはああすればこうすればという気持ちはありますが、昨今、ミシャサッカーに対する批判もあるなか、選手のみなさんはミシャさんの元でサッカーを続けることを選んだわけですから、最後までそれを貫くべきではないかと思います。
もちろん、一人残らず全員で!です。
そうでないと、貫いたとは言えないし、うまく行くところもうまく行かないと思うし、悔いが残ると思います。
中途半端が一番いけない。

posted by じゅうよっつ |16:10 | コンサ |

2024年06月15日

大なみだ雨

19位京都と20位コンサの試合で、内容も互角かなあとはじめは感じてましたが、段々京都のプレーのほうが上回ってきました。

ミシャサッカーは面白いというのが信条だったと思いますが、近頃は、自陣PA付近でパス回しを繰り返したあと、中を飛ばして前線にロングパスというのがコンサのやり方になっているようで、下の方でのパス回しでミスして失点するわ、コンサがパス回しに使った時間にしっかり自陣に戻った相手のなかでのロングボールは機能せず得点もできないで、ミシャサッカーの真髄からはかけ離れているように見えます。

あの自陣もゴール近くでのパス回しって、相手からしたら、チェックに行かないでロングボール用に守備を固めて待っててもいいし、チェックに行ってもしかしてミスからボールを奪えたらラッキーだし、相手にとっていいことしかないような気がするんですが、その先がロングボールになるだけのこの頃は。

2失点で無得点、互角とは言えない前半でした。
せめて、荒野選手の倒されたのがPKになってれば1点は返せたんですけどねえ。

後半は、うまく相手を剥がして中も使えるようになって、攻撃の機会も増えてきました。
負けたときには、いつも思うんですが、最後の時間帯の必死のプレー、もっと先からできないものでしょうか?
今回は後半はじめからよくなってましたが、前半からは無理?

後半は失点は免れましたが、攻撃の機会を生かすまではいかず得点もなし。
でも後半のようなプレーがはじめからできていれば、悪くて失点なしで終わることも可能だったはず、というのは素人考えかなあ?

posted by じゅうよっつ |21:10 | コンサ |

2024年06月09日

良くも悪くも”らしい”ところがあった

まったく今季のコンサドーレはどことやっても最後まで冷や冷やドキドキです。

富山とのルヴァンカップ2回目。

前回の試合は、速報を見るだけでしたが、それによると前半は全然よくなくて後半やっと調子を取り戻したという話でした。

今日は、メンバーがほぼベストメンバー。

前半のはじまりは積極的にボール奪取して攻撃につなげてましたが、やがて勢いがすこし弱くなった感じ。

富山よりわずか優位に立っている感じはするけれども、得点できそうな機会は富山の方が上回っている印象を受けました。

そんななか、近藤選手ががんばってPA内に持ち込んだボールでPKを取って、鈴木選手が決めて1点先取。

前に出ていた菅野選手を見ての相手外人選手のロングシュートが、あわや決まるか?と思いきや、ゴール直前に戻ってきた菅野選手が体をぐーんと伸ばして取って前に弾きファインセーブしたという、なんども見たくなるようなプレーもあって、前半は、そのまま終わりました。

後半、前半終わりのシュートの時に軸足をいためた管選手にかわって田中宏武選手。

今日はほぼベストメンバーなんだから、よもや互角のいい試合するんじゃないぞ~。

後半はじまりは、調子よかったです。
長谷川選手のCKを近藤選手→中村選手が決めて2点目、それからしばらくコンサの怒濤の攻撃が続きました。

ただ、なぜか、緩むんですよねえ、コンサは。
もちろん、選手のみなさんは気を緩めてないつもりでしょうけど、どことなく緩んでる。
クロスがあまかったり、プレスがあまかったり、打てそうなところでシュート打たなかったり。
それが大きな問題点。

それでも今回は零封を一寸は期待してたんですが、ゆっくり攻撃の機会を狙いながら自陣でボール回しをすると、ミスから失点。

この、ときおり一寸したミスで失点するというシーンはもうデジャブになってて、ヒヤヒヤします。
最後の5分くらいのボール回しは、相手の陣地でやって欲しいところ。

結果は結果は2対1で勝利して、とりあえずほっとしました。

posted by じゅうよっつ |16:06 | コンサ |

2024年06月02日

今日はよく滑ったなあ

せめてタイトルは楽しくしたくて。
(あまり楽しくないか・・)

前半1点取られたあとにすぐに追いついたところまではよかったんですけどねえ。

前半終わるまでにもう2失点。

後半初めから岡村選手と中村選手を替えたところを見ると、選手のみなさん、4バックに戸惑っていたでしょうか。
なんとなく、慣れてなくて受け渡しみたいなのがうまく行ってない感じには見えてました。

コンサは、攻撃に力を入れる布陣に。
メッセージは明確だったと思います。
そしてすぐにCKから近藤選手のヘディングで2得点目。

ここから、取られては取りの繰り返しで、これぞミシャサッカーということになれば、それはそれで楽しかったと思います。

でも、その後、失点するたび、消極的なボール回しが見られる悪い癖がでてきました。
前に行く布陣なら後ろで回してないで前にボールをおくらないと、それでなくても守備の穴を狙われているのに、相手の思うつぼになってしまった感じ。

後半に2失点。

でも、最後の最後まで得点するぞという意欲も見せて、アディショナルタイムに得点。
しかし、この時間帯で2点差が縮まるには時間も無く、敗退でした。

選手のみなさん、諦めてないよね?
サッカー楽しんでる?

posted by じゅうよっつ |15:03 | コンサ |

2024年05月25日

コンサ頑張れ!

ミシャさんの試合前コメントを読んで、複雑な思いを拭えないまま、試合を見始めました。

上から数えた順位と下から数えた順位が同じくらいの鹿島とコンサですが、前半は、最後の精度の問題は相かわらずあるとしても、チャンスもできていたし、守備でも鹿島の攻撃に食らいついていました。

ただ、こらえきれずに1失点。

その前にあったスパチョーク選手の見事なループシュートが、もう少し左に行ってれば、1対1の同点で終われたんですけど・・。

後半、残念ながら、さらに点差を広げられました。
うまさはたしかに鹿島のほうが上。

ただ、いつも感じるんですが、スパチョーク選手、駒井選手のスタミナはすごいですね。
2選手とも、体格に恵まれている方ではないと思うんですが、最後の最後まで相手に脅威をあたえるべく走り回れるんですから。
もちろん、勝ちたいという気持ちも大きなモチベーションでしょうけれど。

これが、今季の最初の頃の試合だったら、今日の試合、負けたけど悪くない、これからもこの調子で、と書きたいところなんですが。

毎年手足をもぎ取られての再スタートで、今季はようやくここまででこの調子になってきたということなのかも。

posted by じゅうよっつ |20:20 | コンサ |

2024年05月19日

勝ちきれなかった・・

というか、引き分けきれなかった、というべきでしょうが、そうはいいたくない。
前節のように行かなかったという意味では、やっぱり気持ちは、勝ちきれなかった・・。

うまく行ってたんですけどねえ・・特に後半は。

前半ははじめは良かったんですが、その中で得点は取れず、その後すぐに調子を上げてきた柏に、CKのごちゃごちゃの中、得点され、1対0で終わり。

後半、中3日の試合だったし、交代があるかと思ってましたが、そのままのメンバーで。
前半もちょっと重い感じがしてたのに、疲れは大丈夫かと?思いましたが、ハーフタイムの指示が良かったのか、コンサは攻撃までボールを持っていけるようになりました。

そのなか、駒井選手の得点!

後半は、そのままかなりボールも取れてコンサペースに試合を運べてましたが、アディショナルタイムに相手外人選手にやられました。

うちのペースだったし、追加点を期待していたところでの失点で、がっくり。
でも私と違い、選手の皆さんは最後まで戦っていましたが、ちょっと慌てたか?
残り少ないアディショナルタイムにはうまくボールがつなげられなくて、そのまま終わってしまいました。

うちはうまくいきそうになると、なにかが起こる(今日の場合は、青木選手の怪我のように)ので、なかなかそのままの調子とメンバーを維持できないのは辛いところです。

でも、最後の駒井選手の走りにみられるように、出ている選手は皆、全力で戦っているのはわかります。

疲れてるからお休みってわけにもいかない懐事情は辛いところ。

posted by じゅうよっつ |21:46 | コンサ |