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2019年06月14日

ベストの結果だと思う

引き分けでベスト、というのは選手の皆さんに失礼かもしれませんが、でも、よくやった!としかいえない試合でした。

川崎とアウェーで1対1。
技術的には相手が上でしたが、気持ちとしては負けていない、前にひどい負け方をした川崎相手に今回は汚名挽回するぞという気持ちが全員に行き渡ってた、いい試合でした。

前半は文句なく本当によく、がんばってました。
全員で川崎に果敢にプレスをかけて、少ないチャンスを狙い、何とかものにしようとしていました。
いくら上位相手とは言え、耐えていればチャンスは来るものだというのを身をもって見せてくれた前半でした。
要はそのときに、どういう攻撃ができるかなんですね。

後半も、その気持ちは変わらず、集中を切らさずプレーが続いていましたが、やはり少し疲れが出た感じは否めませんでした。
(そこで代わりに出てくる川崎の選手って、これが控えかってかんじでしたが!)

終わった後、くーさんは悔しそうでしたが、くーさんがいなかったら(くーさんだけでなく、どの選手がいなくても困りますが!)、引き分けではおわれてないですもんね。
もっとも、くーさんにしてみれば、PKも危ういシーンも防げたのに、あれだけが、という悔しさはあるのでしょうし、それが彼の向上につながってるのでしょうけど。

しかし、よく耐えたなあ。
スタッツを見てもよくこれで引き分けで終わったなあと。改めて感心してしまいました。
やっぱりよくやった試合だった!
これからにもつながる引き分けだったと思います。

posted by じゅうよっつ |20:58 | コンサ |

2019年06月01日

勝った!

近頃落ち込むことが続いた(なかなか勝利が無かったとは言え、コンサのことじゃありません)ので、こんな状態のサポが勝利に餓えたチームを応援するのは縁起良くないかも・・とちょっと遠慮しつつの観戦だったんですが、そんなサポの気持ちにまで灯りをさしてくれた試合となりました!

武蔵選手がしっかりボールについていってつぶれて、そこにしっかり早坂選手が走り込んでのシュート!
わ、得点だ!得点だ!
遠かった1点がやっと!!

しかし、前半を見ている限りは、あまり点が入るような気がしませんでした。
前半はコンサ有利と解説の曽田さんは言ってましたが、動きが無くて、後ろでパスを回しているだけで、緩急の”緩”のほうばかりで、点が入りそうな動きを見ることができませんでした。

むしろ、今日の相手の広島が有利といわれた後半の方が、面白かったし、なんか得点できそうな動きも沢山できはじめたように見えました。

ただ、怪我人やレッドカードが続々で、まだまだ満身創痍状態は続きそう。こんな時にジェイ選手が戻ってきてくれたのは、ほんとに助かりますけど、中野選手と鈴木選手の怪我の程度が心配です。
次回は、今日も大活躍だったルーカス選手も出られないですしね。
(こんなに怪我人やレッド退場が出るなんて、やっぱり私が応援したせいだったか・・・)

小野選手や石川選手というベテランも戻ってきてくれて頼もしいですけど、宮沢キャプテンは手術とか。
チャナティップ選手はどんな調子なのでしょう?

余裕の無い状態での中休みになりましたが、その間に少しでも多くの選手が戻ってこられる事を祈ってます!

posted by じゅうよっつ |21:33 | コンサ |

2019年05月25日

1点が遠いなあ

ホームでガンバ戦。
前半はガンバに押されていて、攻撃も単調な感じでしたが、徐々になれてコンサも厚い攻撃ができるようになって、面白い試合になりました。

試合の内容からするとどちらにも得点の機会があり、それをしっかり防いだ守りが有りで、0対0の引き分けは妥当な結果だったとは思いますが、やっぱり得点が無いと応援する方もですけど、やってる選手の皆さんもいまいち元気が出なさそう。

スタッツを見ても、なんとか得点しようと機会を狙っていたのは明らかでしたが、得点、欲しい!
ただ、これもスタッツからですが、このところ、走る距離とかスプリント回数とかが相手より負けてるのがちょっと気になります。
(調子の良かった頃は、いつも相手より勝っていたんですよねえ)

勝ちたかった!勝てたかもしれなかった!
けど負けなくて良かったとも言える試合でした.

posted by じゅうよっつ |21:17 | コンサ |

2019年05月24日

ちょっとびっくりしたけど

札幌チャナティップが今夏にドイツ移籍!? タイ全国紙が「才能に惚れ込んでいるようだ」と報じる

タイトル見てぎょっとしましたが、よく読むと、ドイツのサッカーチーム・シュツットガルトが興味を示していているが、ただ、このチームが1部残留してからの話ということなので、まだ大丈夫かと。

posted by じゅうよっつ |22:56 | コンサ |

2019年05月22日

終わり方が・・・

2点リードから追いつかれて引き分けで終わったルヴァンカップ湘南戦。

メンバー発表を見たときは、今まではルヴァンカップでもリーグ戦の選手をかなりつぎ込んできたミシャさんだったので、監督の意図がよくわからなかったのですが、実際に幕が開けると、あの組み合わせは面白かったですね。

特に前半。
PA内にもどんどん入り込んでいくし、バラエティに富んだ攻撃が見られて、その点ではリーグ戦より面白かったかも!
この機にアピールしたいと考える選手の皆さんの思い切りの良さが攻撃を面白くしてたのでしょうね。

1点目を取ったルーカス選手は危ないシーンにも攻撃にも頼もしい存在でした。

後半も入りはよく、早々、金子選手の2点目。
時間的にもここで2点目を取れたのは理想的だったと思いますが、その後があまり・・・。

やはりリーグ戦で活躍している選手はコンディションを考慮してか、途中交代。
新しく入ったメンバーと残っているメンバーのかみ合わせのせいか、湘南がPKを外し、さらにバーに助けられたシュートを放ったあたりから、その2つはコンサにとってラッキーだったとはいえ、少しずつ、コンサの勢いみたいなものが薄れてきた感じがしました。

それからの湘南はどんどん攻撃を仕掛けてくるようになり、コンサはアタフタ気味に。
終わってみれば2失点。

今回、引き分け以上でプレーオフステージ進出は決まるので、2対2で決まったわけですが、終わったときには、最初のコンサの面白さより、やっぱり湘南ってすごいね、という感想のほうが少し上回っていたような・・・。

posted by じゅうよっつ |22:22 | コンサ |

2019年05月19日

まだ発展途上

1日遅れで見ましたが、コンサはいいときもあるけ度悪いときもある、まだまだ発展途上なのだということを再認識させられたFC東京戦でした。

攻撃は、あと一歩のところ。
1つ前までのお膳だけはできるのに、最後の最後が決めきれない。
惜しいシュートもありましたけど、攻撃の仕方が単調過ぎる感じもしました。
なんか次、こう来るよね、と予想できるんですもの。
お~!と思ったのは数回。

失点は、緩いプレーや連携意識の食い違いを狙われた感じでした。
ただ、そういうプレーはほんとに少なくて、他は結構集中してプレーをしていたように見え、そこは成長の証だと思いますが。

トップチーム相手では、なかなかゴールが割れない。
同じく、そういう相手では、たった1つのミスやアバウトさが狙われて失点に結びつく。
まさにそういうところを実感させられた試合でした。

もしかして、違うチームが相手だったら、そこまで致命的にはならなかったかもしれません。

まだまだだけど、肝心なのは、このやり方で成長し続けることですよね!

posted by じゅうよっつ |20:37 | コンサ |

2019年05月12日

引き分け御の字

前半はどうなることかと思いました。

セカンドボールは拾われる、セットプレーの得意な松本には再三CKを与える、ボールを拾ってもすぐに相手に取られて攻撃に持ち込まれる・・・よくあれで失点せずに追われたものだと、かえって感心しました。

ダゾーンのハーフタイムの記録ではかなり走り負けてる様子で、ああ、だからあんなにボールを取られてたのかと納得しました。
先週の北海道は寒気が入っていたようですし、試合後にミシャさんがいってた様に、温度差のせいはあったと思いますが。

後半は、相手のはやいプレスにも少しなれたのか、少しボールも持てるようになり、攻撃もできるようになったのですが、ロペス選手もチャナティップ選手も怪我で出れず、新三角形の前線の連携は、あまりなれていない様子。
なかなか武蔵選手と気持ちが通じ合ってない感じでした。

残念ながら後半も得点ならず。
0対0の引き分けで終わりましたが、妥当な、というか、劣勢の試合でも負けなかったのは評価できると思いました。

多分、しばらくはこのメンバーでやっていくのでしょうから、早くもっと連携が取れるようになって、全体の意思疎通ができるようになるといいですが。

posted by じゅうよっつ |16:30 | コンサ |

2019年05月04日

素晴らしい!

今日の神戸戦も、前回に引き続き手に汗握る試合でしたが、連動のよくとれた攻撃も守備も個々のプレーヤーが力を出し切った素晴らしい試合でした、
その意味では、同じ勝ち点3とはいえ、前回以上の試合運びだった!

前半、0対0のまま終えて、今日はなかなか点の入らない難しい試合になるんだろうとは見ていてわかりましたが、後半もこのまま攻守にわたっていい試合が続けられるのか、心配でした。
しかし、そんな心配は無用だったんですね~!

PKこそ取られましたが、流れの中で失点することは無く、しかも、先制点を取られての逆転勝利!

1点目の同点弾は、FW顔負けの進藤選手のオーバーヘッド。
これで気持ちも上で随分楽になりました。
武蔵選手のらしいヘディングで勝ち越し。
すばらしい~!の一言に尽きます。

最後の最後まで、コンサらしいプレー続出の、まさに満席のドームにふさわしい試合でした。
しかもコンサ史上初のJ14連勝!
間違いなく、今季~あくまで、これまでの~最高の試合ですね!

posted by じゅうよっつ |15:58 | コンサ |

2019年04月28日

手に汗握る!

1点差で勝っているとはいえ、今日の磐田戦、最後の最後までどうなるかわからない、手に汗握る試合でした。
勝ててよかった~!

前半は、ほんとにコンサの試合でした。
面白いようにセカンドボールが拾え、攻撃に持っていける。
その中で早い時間にロペス選手が見事なシュートを決めて1点先取!

そのロペス選手の怪我が心配ですが、彼への思いも押してか、福森選手のCKから進藤選手のヘディングが決まって2点目!

しかし、徐々に調子を上げてきたジュビロは、後半怒涛の攻撃をはじめ、コンサはあたふたするシーンが多くなってきました。

ただ、それでも攻撃のチャンスはあったし、そこで決めきれなかったのは痛かったところ。
(惜しいシュートもあったけど、なんども、シュートで終われ~!と思った)

自陣での守備が多くなったコンサでしたが、それでも1失点で抑えられたのは大きかったと思います。
こんなどちらに転ぶかわからない試合で、勝てるかどうかは大きいですもんね!
まさにハードワークと忍耐で勝てた試合!

posted by じゅうよっつ |20:46 | コンサ |

2019年04月24日

勝つことは勝ったけど

今日のルヴァンカップ長崎戦、前半はさすがの試合はこびでした。

うまくパスはつながるし、ボールは取れるし、ゴールは決まるし。
1失点したあとにもすぐに福森選手のスピードと重さのあるシュートで取り返すし、バッチリの試合運びでした。

しかし、後半途中から、攻撃まで持っていってもなかなか最後の最後で決めきれない。
そのうち、長崎は元気になり、ボールも持てるようになり、守備も穴があくように。

いくら点差が開いていても、やはり決めるべきチャンスに決めていかないと、全体に緩んでくるんだなと感じました。

そのあたりからは、攻撃では、互いの意志が通じてない感じで、クロスがうまく噛み合わなかったり、ポジショニングのよくなった相手に行ったり、長すぎたり。
守備でも相手に簡単に漬け込まれるシーンが増え、前半とはまるっきり逆になってしまいました。

最終的に相手とは3点差の6点も得点できていながら、最後まで、メンタル的にも元気になった長崎相手と少しあたふたし始めたコンサで、どうなるか、先の見えない試合という印象でした。

勝ててよかった・・。

posted by じゅうよっつ |21:50 | コンサ |