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2020年02月02日

3.11と似ている

新型コロナウィルスの話題で持ちきりの今、色んなシーンをみるにつけ、思い出すのは、3.11のあとの原発事故。

県外からのトラックに福島入りを拒否されたり、逆に福島から他県に移動するのを拒まれたり。
ものが一時的になくなり、放射線予防効果があるといわれたバナナは1本100円に跳ね上がる。
県外に避難した人がいじめにあったり、科学的に測量されて害のないものまで風評被害にあったり。
専門家のなかにさえ、必要以上に恐怖心を起こさせる説明をする人もいました。

あの時、見えない放射線を相手に、日本中、世界中から、福島は注目を浴びました。

そうなると、あることないことで、福島が悪いととらえるような人も出てきます。
(もちろん、そうでない人のほうがおおかったでしょうが、悪いニュースのほうが伝わりやすいし、感じやすい)
同じ県内でも、避難し続ける人たちと避難しなかった人たちの間に生まれる溝。
すべては自分を守るための防護策ですが、見え隠れする”人間らしさ”がつらいことです。
人間は神様じゃないということを改めて感じました。

今回の色んなシーンが、そういうことを思い出させました。

早く収束するといいです。

posted by じゅうよっつ |18:14 | 世間 |

2020年01月18日

政治家の目的は

高校の世界史の先生は、「世界史なんぞは、自分で勉強するものだ」と言って、いつも面白い世間話ばかり。
おかげで授業は、ほとんど進まずでした。

その先生が話してくれた一つに、「イギリスの政治家は給料が低いんだ。だから、ほんとうに政治家になって世の中のために働こうと言う志のある人しか政治家にならない」と言ってたのを覚えています。

今、特に自民党では、保身に走る政治家の、誰が聞いても摩訶不思議な言い訳や、様々な病気療養が流行ってますが、「今年から国会議員のお給料は世間一般並になります」ということになっても、「それでも政治家やりたい」と残る人って、どれくらいいるのかなあと考えてしまいます。

もしかして半分くらい残るでしょうか?
そんなにいないかも?
でもそんな人だけにしぼって、政治をやってもらいたい。

それ、試す価値ありそうな気がする、いや試してみたい、今日この頃です。

posted by じゅうよっつ |19:46 | 考えごと |

2020年01月13日

埼スタの高校サッカーで

今日、高校サッカー決勝があることをすっかり忘れていて、夕食の準備をしつつテレビを付けたときには2対0で青森山田が勝っている、前半ももう終わりに近いときでした。

2対0は一番危ないスコアとサッカーでは言われてますが、高校サッカー、それも相手が青森山田だと難しいかなあと思いつつ、チャンネルはそのままに。

でもそれから、さすが、準決勝でも後半ロスタイム(だったか?かなり終わりの方で)PKをとって勝った静岡学院。
今回も前半の終わりに1点取り返し、そこから俄然元気が出たようで、後半もFWらしい反転シュートで同点に、そして後半の終わりにはセットプレーからついに逆転!

ただ、高校サッカーの試合ではありましたが、試合を見ながら思い出していたのは、場所が埼スタということのあってか、ルヴァンの試合の時。
静岡学院の同点シュート、なんか武蔵選手のシュートに似てるし・・。

どっちの高校も必死でプレーしている姿にも、あのときのコンサと川崎の熱い戦いを思いだして、胸が熱くなりました。

試合が終わり、準優勝の青森山田の選手たちが、階段を登り表彰されている静岡学院の選手の姿を唇を噛んでじっと見つめている姿も、ルヴァンのときのコンサの選手のみなさんを思い出して、ちょっと切なかった。

いちいち色んなシーンや思いが重なってくるのは、やっぱりあのときの試合がどんなにか素晴らしかったせいですね。

コンサのみなさん、今年も、いいキャンプして、いい試合見せてね!

posted by じゅうよっつ |20:25 | サッカー |

2020年01月01日

サッカーの試合か、水泳か

今日は唯一のサッカーの試合、神戸対鹿島の天皇杯をみました。

らしくない鹿島でした。
鹿島はいつもシーズン初めは調子が悪く、後半に向かってどんどん調子を上げていく印象でしたが、今季最後の試合なのに、なんか目だった活躍の無いまま、1点も取れずにおわりました。
ボールが取れないですもんね。
人ごとながら、鹿島ともあろうものがこれでいいのかと、ちょっとふがいない感じでした。

しかし、NHKの解説が、かなりの時間、水泳の話だったのは、特に鹿島サポは、いらいらしたんじゃ。
両チームに関係ない人間が聞く分には楽しかったですけど。
もし、鹿島の立場にコンサがいたら、間違いなくテレビの音声消してみてたと思います。
もっともそれも、鹿島があまりによくなかったせいがあるでしょうけど。

まあ、決勝戦ってこんなものなのでしょうね。
コンサと川崎の決勝戦のような熱戦のほうが希なのだと思います。
それにしても、去年はほんとに良い試合、見せてもらったと、あらためて思いました。

追加:あれは副音声だったんですね。
旦那が、試合が面白くないので、途中から副音声に変えたんだそうで。
副音声ならありですね。失礼いたしました。
(あまり面白くない試合だったのに変わりは無いですが・・。)

posted by じゅうよっつ |16:31 | サッカー |

2019年12月28日

ジャマイカ戦

ベンチの岩崎選手がでるかなあ、でるといいなあ、と思いつつ、見てました。
あれだけ前半で得点してれば、もう十分スタメンの力量は見ただろうだから、そろそろ出るんじゃないかなあと。

岩崎選手が出てきてからは、真面目に見ました。
最初から出ている選手が疲れている中、役割の一つである元気に走り回って、ポジションどりも良かった!

でも、決めて~!
そこ、足出して~!

でも、アシストシーンは、彼らしいプレーでしたね!
よしよし!いいぞお。

PKを得たときも、ちゃんと自分でボールを持っておいて、決めたところはさすが。
これで、森保監督にも、ばっちりアピールもできたんじゃないでしょうか。

それにしても、ジャマイカの選手は随分と元気がなかったような。
もしかして、来日したばかりで時差ボケで、しかも寒くて、思うようにプレーできなかったとかいうことあったでしょうか。

posted by じゅうよっつ |21:21 | サッカー |

2019年12月26日

クリスマスイヴのご飯

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栗ご飯詰めたローストチキン、マカロニポテトサラダ、ほうれん草のサラダ、きのことアサリのアヒージョ、ケーキです。
ちょっとボケちゃってますが、まあそれくらいのほうがいいかも。

昔からクリスマス大好き人間で、12月はクリスマスに関係した映画をみてホッコリするのが長年の習慣だったのでが、近年は、だんだん、そういう映画が放送されなくなってきちゃいました。

1年に1度位、多くの人がそういう気持ちになって、争いをやめることができたら、多くの人が救われそうな気がするのですが。

今の日本を見ていると、ニュースでは政治家は間違ったことをしても堂々としているし、自分の損得に目が行くことばかり、というか、目をやらざるを得ない社会になっているので、気持ちを大きく持つなんてそんな暇ないよ、というのが本音かも。

寂しい社会です。


posted by じゅうよっつ |07:23 | 食べ物 |

2019年12月18日

韓国戦は途中まで

やっぱり意思疎通という意味では、コンサの試合のほうが面白いです。
「今、前に出したほうが!(できたら武蔵選手に)」と思うことが何度もありました。
(あの武蔵選手のシュート、決まっていたらね~!)

韓国と日本との試合は、前半は完全に韓国のほうが上。
日本は韓国の攻撃に、クリアで対処するしかないという感じでした。

後半になって、韓国に疲れが出てきて、攻撃のチャンスもだいぶ増えてきましたが、残念ながら、菅選手の左サイドも、田中選手のボランチも、他の選手で交代になり、武蔵選手まで交代になった(FW同士の交代じゃなくてFWの数増やせばいいのに~!と文句)ので、もうここで私の観戦は終わりました。

コンサの選手が誰も出てないと、応援する気が急速に落ちてくるんです。
コンササポですから、仕方ありませ~ん。

posted by じゅうよっつ |21:11 | サッカー |

2019年12月14日

コンサの選手勢揃い活躍!

今日の香港戦は、菅選手と来季加入予定の田中選手がスタメン。

菅選手はメンタル弱いと自分で言ってたので、固くならないといいなと思って見ていたのですが、あんなすごいボレーシュート魅せるんですもん。
もしあがってたとしても、あれですっかり落ち着いたのでは。

立ち位置もシュートも、ルヴァンカップを思い出してしまいました。
これで、あのPA左隅からのボレーシュートは、今後も菅選手の得意技ですね!

あれから、どんどん他の選手から菅選手への信頼が増していったのか、ボールも来るようになり、菅選手自身も冷静に良いボールをだしたり、ポジショニングもバッチリでした。

田中選手はまだ顔を覚えてなかったので、あまりよく探せなくて、菅選手ほど見れなかったのですが、落ち着いたプレーでパスを出し、後半本職のボランチになってからは、ボールの扱い方にセンスを感じさせました。
宮沢選手っぽい感じでしょうか。

もしセットプレーで得点してれば、コンサの選手(現・来季)揃い踏みで得点したことになったのですけど、惜しかったですね~!
でもこれはちょっと欲張り過ぎか。

前回の武蔵選手、今回の菅選手と田中選手と、揃って活躍してくれて、楽しい代表戦でした。
次回は、3人のうちの誰が出るかな?
いや、3人共出てくれてもいいんですけど!

ところで1つ不満なのは、選手の背番号と名前を紹介する司会の方が、選手によって紹介の温度を上げ下げしていたこと。
同じ代表チームで戦う選手なのになあ、と残念に思いました。

posted by じゅうよっつ |21:21 | コンサ |

2019年12月10日

やったね!武蔵選手

もちろん、コンサの選手が出るときは、代表の試合も見ます!

代表は、なかなかコンサのように長い時間をかけてチームで練習を重ねられるわけでないので、技術的には上手い選手が揃っているのでしょうが、やはり、つながりという意味では、コンサの試合のほうが面白いです。

でも、武蔵選手のゴールシーンは、いい崩しでしたね~!
ぽんぽんぽんとつながって、武蔵選手のらしいシュート。

今日はゴール以外のシーンでも、結構ボールを持って活躍してたのも嬉しかったです。
あと、インタビューできちんと「北海道コンサドーレ札幌」とフルネームでチームに感謝したことも!
あれも彼らしい。

武蔵選手が交代でベンチに戻ったときに、菅選手が笑顔でベンチコートを渡していたのもよかった。
今日は菅選手もいたので、お互いに心強かったでしょうね。

posted by じゅうよっつ |21:53 | コンサ |

2019年12月07日

満足ではないけど楽しみではある

川崎戦最終節は入りが悪かったですね。
開始2分もたたない前に、コンサにとっては奇襲をかけられた感じで得点されたのがあとあと響きました。

強い相手には、少しでも隙を見せると失点につながりますねえ。
意外性という意味でも、まだまだ川崎には学ぶところが多そうです。
でもコンサにも工夫が見られたのは、これから楽しみですけど。

メンタル的には、随分と成長したと思います。
大の苦手相手に、最初の1点失点以降は、臆せずあれだけ勝負を仕掛けられるようになったんですから。
逆に、ちょっと前のコンサだったら、あのまま大量失点となりかねないところ。

ルーカス選手のシュートで1点返せたし、もっと取れそうな雰囲気さえ醸し出していました。
相手のプレスにもだんだん慣れてきて、ボールも奪えてました。
やはりルヴァンで良い試合を展開できたのが大きかったと思います。

あれが最初から出来ていれば、あるいは引き分け、あるいは・・?

順位は残念ながら昨季より下回ってしまいましたが、でもあがきながらも上に向かって進んでいるコンサを見るのは楽しい。
来年の川崎戦はきっともっとうまく立ち回れるんじゃ、と期待してます。

posted by じゅうよっつ |21:21 | コンサ |