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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2020年02月22日
前にミシャさんが、まだまだ準備ができてないというコメントを出していましたけど、今日の柏戦の負けはそういうことかなと、納得することにしようと思います。 それとプラス疲れ、ということで。 パスがつながらない、正確さがたりない、相手のプレスをいなせない、マイボールにできない、守備は後手後手に回る、攻撃がかみあわない・・・。 それじゃ、多量失点するのは致し方ないです。 それでも後半、2点とれて、それ以降、なんとか挽回しようとする気持ちは伝わりましたが、いかんせん、システムができあがってないのは、大きかったです。 これからかみ合っていくことことを願って。 試合後倒れていた進藤選手はだいじょうぶでしょうか?
2020年02月21日
いよいよ明日ですが、一方で、ドーム戦のチケット販売延期のニュース・・。 ドームは閉鎖された場所なので、まだ対処の方法がはっきりしないコビッドに感染するのもさせるのも防ぐためには致し方ないかも。 それに伴うコンサの収益とか、選手のコンディションの持っていき方とか、スポンサーの白恋さんの売上とか、そっちのほうは気になりますが。 なんか政府がはっきりしないのが、当初から嫌ですね。 まるで国会での与野党のやり取りのように、言い訳がたつかたたないかが根拠となって話をしているような雰囲気があります。 私はがっつり文系ですが、以前に細胞の培養とか実験の手伝いとか、したことがあります。 2~3年間くらいでしたが、そんな私でも、毎週のようにPCRを手伝いました。 だからコビッドのPCR検査が限られたところ(今は少し増えているようですが)でしかできないと厚労省のお役人が話したとき、「PCRができるところはたくさんあるはずなのに、そう言う日本中のラボに協力を求めれば、クルーズ船のお客さんや乗組員の検査なんて、多分数日で終わるんじゃないだろうか?」と不思議に思いました。 素人の考えですから、ほんとうはもっと何か制約があるのかもしれませんが、それでも、緊急事態ですから、できるところが数えるほどなんてことはないはず。 あんなに何日も隔離しておけば、その中でウィルスが濃くなるのは誰でも考えつくのでは。 (じっと停泊しているよりむしろ、太平洋の真ん中に出航して全艦完全に換気してしまえば、薄くなりそうな気もするのですが) いまだに、このままさらに感染が広がるのか、それとも今が最悪でやがて収まってくるのかもはっきりしない今、もっと緊急性をもってほしい。 お役人にはわからないことだらけだと思いますけど、そういうときこそ、しっかり専門家(政治家に忖度しない自尊心に振り回されない専門家!・・これは原発事故のときに散々振り回されてひどい目に会いましたから)の意見を聞いて、対処してもらいたいものです。 明日はともかくコンサのJ開幕戦。 嫌なニュースを吹き飛ばせるような試合、見せてくれるといいな。
2020年02月02日
新型コロナウィルスの話題で持ちきりの今、色んなシーンをみるにつけ、思い出すのは、3.11のあとの原発事故。 県外からのトラックに福島入りを拒否されたり、逆に福島から他県に移動するのを拒まれたり。 ものが一時的になくなり、放射線予防効果があるといわれたバナナは1本100円に跳ね上がる。 県外に避難した人がいじめにあったり、科学的に測量されて害のないものまで風評被害にあったり。 専門家のなかにさえ、必要以上に恐怖心を起こさせる説明をする人もいました。 あの時、見えない放射線を相手に、日本中、世界中から、福島は注目を浴びました。 そうなると、あることないことで、福島が悪いととらえるような人も出てきます。 (もちろん、そうでない人のほうがおおかったでしょうが、悪いニュースのほうが伝わりやすいし、感じやすい) 同じ県内でも、避難し続ける人たちと避難しなかった人たちの間に生まれる溝。 すべては自分を守るための防護策ですが、見え隠れする”人間らしさ”がつらいことです。 人間は神様じゃないということを改めて感じました。 今回の色んなシーンが、そういうことを思い出させました。 早く収束するといいです。
2020年01月18日
高校の世界史の先生は、「世界史なんぞは、自分で勉強するものだ」と言って、いつも面白い世間話ばかり。 おかげで授業は、ほとんど進まずでした。 その先生が話してくれた一つに、「イギリスの政治家は給料が低いんだ。だから、ほんとうに政治家になって世の中のために働こうと言う志のある人しか政治家にならない」と言ってたのを覚えています。 今、特に自民党では、保身に走る政治家の、誰が聞いても摩訶不思議な言い訳や、様々な病気療養が流行ってますが、「今年から国会議員のお給料は世間一般並になります」ということになっても、「それでも政治家やりたい」と残る人って、どれくらいいるのかなあと考えてしまいます。 もしかして半分くらい残るでしょうか? そんなにいないかも? でもそんな人だけにしぼって、政治をやってもらいたい。 それ、試す価値ありそうな気がする、いや試してみたい、今日この頃です。
2020年01月13日
今日、高校サッカー決勝があることをすっかり忘れていて、夕食の準備をしつつテレビを付けたときには2対0で青森山田が勝っている、前半ももう終わりに近いときでした。 2対0は一番危ないスコアとサッカーでは言われてますが、高校サッカー、それも相手が青森山田だと難しいかなあと思いつつ、チャンネルはそのままに。 でもそれから、さすが、準決勝でも後半ロスタイム(だったか?かなり終わりの方で)PKをとって勝った静岡学院。 今回も前半の終わりに1点取り返し、そこから俄然元気が出たようで、後半もFWらしい反転シュートで同点に、そして後半の終わりにはセットプレーからついに逆転! ただ、高校サッカーの試合ではありましたが、試合を見ながら思い出していたのは、場所が埼スタということのあってか、ルヴァンの試合の時。 静岡学院の同点シュート、なんか武蔵選手のシュートに似てるし・・。 どっちの高校も必死でプレーしている姿にも、あのときのコンサと川崎の熱い戦いを思いだして、胸が熱くなりました。 試合が終わり、準優勝の青森山田の選手たちが、階段を登り表彰されている静岡学院の選手の姿を唇を噛んでじっと見つめている姿も、ルヴァンのときのコンサの選手のみなさんを思い出して、ちょっと切なかった。 いちいち色んなシーンや思いが重なってくるのは、やっぱりあのときの試合がどんなにか素晴らしかったせいですね。 コンサのみなさん、今年も、いいキャンプして、いい試合見せてね!
2020年01月01日
今日は唯一のサッカーの試合、神戸対鹿島の天皇杯をみました。 らしくない鹿島でした。 鹿島はいつもシーズン初めは調子が悪く、後半に向かってどんどん調子を上げていく印象でしたが、今季最後の試合なのに、なんか目だった活躍の無いまま、1点も取れずにおわりました。 ボールが取れないですもんね。 人ごとながら、鹿島ともあろうものがこれでいいのかと、ちょっとふがいない感じでした。 しかし、NHKの解説が、かなりの時間、水泳の話だったのは、特に鹿島サポは、いらいらしたんじゃ。 両チームに関係ない人間が聞く分には楽しかったですけど。 もし、鹿島の立場にコンサがいたら、間違いなくテレビの音声消してみてたと思います。 もっともそれも、鹿島があまりによくなかったせいがあるでしょうけど。 まあ、決勝戦ってこんなものなのでしょうね。 コンサと川崎の決勝戦のような熱戦のほうが希なのだと思います。 それにしても、去年はほんとに良い試合、見せてもらったと、あらためて思いました。 追加:あれは副音声だったんですね。 旦那が、試合が面白くないので、途中から副音声に変えたんだそうで。 副音声ならありですね。失礼いたしました。 (あまり面白くない試合だったのに変わりは無いですが・・。)
2019年12月28日
ベンチの岩崎選手がでるかなあ、でるといいなあ、と思いつつ、見てました。 あれだけ前半で得点してれば、もう十分スタメンの力量は見ただろうだから、そろそろ出るんじゃないかなあと。 岩崎選手が出てきてからは、真面目に見ました。 最初から出ている選手が疲れている中、役割の一つである元気に走り回って、ポジションどりも良かった! でも、決めて~! そこ、足出して~! でも、アシストシーンは、彼らしいプレーでしたね! よしよし!いいぞお。 PKを得たときも、ちゃんと自分でボールを持っておいて、決めたところはさすが。 これで、森保監督にも、ばっちりアピールもできたんじゃないでしょうか。 それにしても、ジャマイカの選手は随分と元気がなかったような。 もしかして、来日したばかりで時差ボケで、しかも寒くて、思うようにプレーできなかったとかいうことあったでしょうか。
2019年12月26日
栗ご飯詰めたローストチキン、マカロニポテトサラダ、ほうれん草のサラダ、きのことアサリのアヒージョ、ケーキです。 ちょっとボケちゃってますが、まあそれくらいのほうがいいかも。 昔からクリスマス大好き人間で、12月はクリスマスに関係した映画をみてホッコリするのが長年の習慣だったのでが、近年は、だんだん、そういう映画が放送されなくなってきちゃいました。 1年に1度位、多くの人がそういう気持ちになって、争いをやめることができたら、多くの人が救われそうな気がするのですが。 今の日本を見ていると、ニュースでは政治家は間違ったことをしても堂々としているし、自分の損得に目が行くことばかり、というか、目をやらざるを得ない社会になっているので、気持ちを大きく持つなんてそんな暇ないよ、というのが本音かも。 寂しい社会です。
2019年12月18日
やっぱり意思疎通という意味では、コンサの試合のほうが面白いです。 「今、前に出したほうが!(できたら武蔵選手に)」と思うことが何度もありました。 (あの武蔵選手のシュート、決まっていたらね~!) 韓国と日本との試合は、前半は完全に韓国のほうが上。 日本は韓国の攻撃に、クリアで対処するしかないという感じでした。 後半になって、韓国に疲れが出てきて、攻撃のチャンスもだいぶ増えてきましたが、残念ながら、菅選手の左サイドも、田中選手のボランチも、他の選手で交代になり、武蔵選手まで交代になった(FW同士の交代じゃなくてFWの数増やせばいいのに~!と文句)ので、もうここで私の観戦は終わりました。 コンサの選手が誰も出てないと、応援する気が急速に落ちてくるんです。 コンササポですから、仕方ありませ~ん。
2019年12月14日
今日の香港戦は、菅選手と来季加入予定の田中選手がスタメン。 菅選手はメンタル弱いと自分で言ってたので、固くならないといいなと思って見ていたのですが、あんなすごいボレーシュート魅せるんですもん。 もしあがってたとしても、あれですっかり落ち着いたのでは。 立ち位置もシュートも、ルヴァンカップを思い出してしまいました。 これで、あのPA左隅からのボレーシュートは、今後も菅選手の得意技ですね! あれから、どんどん他の選手から菅選手への信頼が増していったのか、ボールも来るようになり、菅選手自身も冷静に良いボールをだしたり、ポジショニングもバッチリでした。 田中選手はまだ顔を覚えてなかったので、あまりよく探せなくて、菅選手ほど見れなかったのですが、落ち着いたプレーでパスを出し、後半本職のボランチになってからは、ボールの扱い方にセンスを感じさせました。 宮沢選手っぽい感じでしょうか。 もしセットプレーで得点してれば、コンサの選手(現・来季)揃い踏みで得点したことになったのですけど、惜しかったですね~! でもこれはちょっと欲張り過ぎか。 前回の武蔵選手、今回の菅選手と田中選手と、揃って活躍してくれて、楽しい代表戦でした。 次回は、3人のうちの誰が出るかな? いや、3人共出てくれてもいいんですけど! ところで1つ不満なのは、選手の背番号と名前を紹介する司会の方が、選手によって紹介の温度を上げ下げしていたこと。 同じ代表チームで戦う選手なのになあ、と残念に思いました。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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