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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(140)新戦力・新ポジション変更も踏まえた「チーム戦力構成(選手構成)」確認?!

2026年07月21日

コンサは、極めて順調に、来る・8/8開幕・26-27J2リーグ戦への「準備・キャンプ」を進行し、直前・キャンプ第2TMも、Jリーグ・チャンピオンチーム「神戸」対戦で[1-1・引き分け]結果、試合内容は[優勢・攻守プレーで、課題とストロングのどちらもが明確化]となり、現在チーム形成の状況を証明しました。 川井監督・TM後コメントでは「チーム形成段階は50%」としていましたが、かなり謙遜・控え目発言で、 実際は「守備は、現行[4-2-3-1]ならば[60%]、攻撃は、[50%]」で、ここから、残り「シーズン準備キャンプ・2週間」で、「個々選手のプレー拡大・向上となるトレーニング」により、一気に攻守レベル[80%~]とするものです。 また、戦術トレーニングでは「未取り組み[3-4-2-1]トレーニング、更に、[4-2-3-1・3-4-2-1併用]トレーニング」で、戦術レベルをトップレベルへ引き上げ、キャンプ課題フルメニュー完了」となります。

昨日、「キックオフ2026/27」で、新体制も披露され、いよいよ、新シーズン本番が近づきました。昨イベントには、「特別指定(予定)・梅津、真田」は未参加でしたし、現在、「練習生や新加入選手」もあるカモ、、、ですね。

この体制確定で、「新加入選手の想定ポジション」「既存選手の新ポジションコンバート」も踏まえた「チーム戦力構成(選手構成)」を確認し、その内容・更なる変更動向も探ってみましょう。

1.チーム全体構成~内容・コンセプト狙い ◯選手数   37名 (前百年構想リーグ 34名・2種5名で39名)【+3名】 ◯契約選手数 35名 ( 同       33名 ) 【+2名】   ※特別指定2名( 同 1名)を除く契約選手 ◯平均年齢  26.9歳( 同 27.0歳 )6か月=+0.5歳の所【-0.6歳】 ◯年齢分布  24歳未満 15名・占率40.5% (同14名・占率41.1%)【+1名】  25-29歳   9名・  24.3% (同 9名・  26.4%)【同数】流失2名  30歳以上 13名・  35.1% (同12名・ 35.2%)【+1名】青木30歳 [内容とコンセプト]  1)選手数拡大・増加しました。その理由は、既存主力は家泉・田中宏武2名流出のみで、残存・継続に成功。ここに新戦力加算となり、【高能力選手数増加】としたもの。  2)流出2名は「25-29中堅」世代も、新規獲得選手全員「25歳以下・J1レベル能力保持もチームサブや成長機会少数若手有望選手」で、「即戦力+大きな成長幅」で「実戦プレー能力急上昇」の有望選手を条件として新規獲得。 結果、30歳以上選手数増加にも拘らず【平均年齢-0.6歳低下】を実現。 「走る・闘う」のフィジカル条件を持つ、運動量・スピードを前提とした若手有望選手獲得は、チームコンセプト・戦略として、更に、ブラッシュアップしたもの、となりました。 「より強く・多く走る・スピードを持つ、J1レベル能力選手」増加、としました。  3)その結果、下記記載の通り、殆どポジションに【スタメン・サブの能力差の無い複数選手層構築となり、交代による戦力低下消滅・局面打開や対処となるより戦力強化交代の実現】、となりました。 J2リーグでは、【稀に見る高能力選手構成をチームストロングとする態勢】が、構築出来ました。

2.各ポジション考察~過不足は? ストロングは? これから変更方向性は? では、今度は、各ポジション毎の選手構成を確認しましょう。 <大前提> 現在実施の[4-2-3-1]取り組みです。 残り週・期間で取り組み想定[3-4-2-1]の選手構成は、これから次第で、現時点・未定です。 ポジション・必要数 該当選手 総数 平均年齢 評価・戦略

①GP・3名 菅野・田川・唯野・高木  4名体制・平均年齢30.3歳【+1名・完全充足◎】 リーグ随一の「GK超え・GP軍団」で、全Jリーグ・最先端チームの選手構成を誇り、 コンサ・ストロングです!! 但し、田川レンタルで、26-27シーズン末期に「完全移籍交渉」が必至で、流出リスクがあります、また、ベテラン・主力GPコンビは、常時・引退リスクがあり、最悪事態「唯野」ただ一人のみ、もあり得るもので、現在・レンタル延長武者修行真っ最中「中野小次郎」は、流出させられない貴重「隠れ戦力・選手」です。 なにより、「田川・完全移籍」成功となれば、コンサ・GPポジションは、安泰期到来です。 現在からも、継続して「本人・相手クラブ交渉」をやり続け、粘りと根性で獲得!!

②CB・4名 中村・大崎・野瀬・西野・浦上・梅津(特別指定) 6名体制・平均年齢25.8歳【+2名・完全充足◎】 家泉流出、百年構想リーグでの選手不足から、今季「最大補強ポジション」でした。 梅津(特別指定)・野瀬獲得で、大きく改善し、特にコンサストロング「ビルドアップ能力」ともミシャ時代からの「守備バランス(枚数)の薄さ・スピードと対人守備力の低さ」からの大量失点改善課題は、ベテラン・大崎以外、若手・高身長と体幹の対人守備力、ビルドアップ・攻撃参加の足元技術型「現代CB」能力DFが揃い、これまで課題は、ほぼ消滅・解消までの改善、更に、「GP型」GKも参加し、リーグ趨勢「ハイプレス・ビルドアップ狙い」スタイルも、躱し、持ち上がり、ピンポイントパスで、こちらも、コンサ・ストロングになりつつあります。 川井監督スタイル「守備は攻撃の前提プレーで、相手攻撃阻止と同時に、攻撃」との基礎となります。 唯一、中村復帰が想定以上に遅れていますが、その分「シーズン途中、強力DF参戦」との戦力強化策となり、全員揃えば「中村・野瀬・西野・梅津」CBカルテットは「北の鉄壁・攻撃牽引現在型CB軍団」と呼ばれる事でしょう。

③RSB・2名 高尾・内田、+佐藤コンバート 3名・平均年齢25.7歳【+1名・充足◯】 高尾単独構成で選手構成の弱点でしたが、内田故障・コンディション不良から戦力化実現となり、両選手共に、対人守備力、攻撃の[サイドサポート]スタイルサイド突破、偽SBでインサイドで攻撃参加と、攻撃軸主軸プレーとなり、コンサストロングです。 唯一、選手構成の薄さをカバーするため「FW佐藤・ポジションコンバート」で、アジリティ・スピード型SBを構成し、佐藤定着となれば、ポジション充足、ストロングポジション、となる期待となっています。当面、これで、ポジション弱点解消。

④LSB・2名 ミンギュ・岡田 2名・平均年齢26.0歳【∓0名・ギリギリ充足△】 ミンギュは安定守備・サイド突破とクロス能力上昇しJ1クラス、岡田も継続努力が実り25歳にして本来資質開花で、強烈で正確なキック力をストロングにパフォーマンス急上昇。両選手は、コンサストロングに成長しました。しかし、RSB同様、枚数2枚でやや薄い構成は、不足場面で、「堀米悠斗・中村・福森」の代替カバー戦略が有効で、リスク解消です。

⑤ADM・2名 木實・川原 2名・平均年齢20.5歳【∓0名・ちょうど充足△】 前100年構想リーグ戦では、攻守のキーエリア・バイタルポジションをカバーする[アンカーADM]・川原は、バイタルの支配者として極めて有効でした。現代サッカーでは、アンカーは、流行ポジションで、より強化のため[育成レンタル・木實]を獲得し、「強力アンカー・ダブル配置」構成となり、選手構成改善となりました。しかし、なお、ギリギリ選手数改善のため、更に、[宮澤・堀米悠斗・大崎]のボランチ・CBからの転用でカバーが、最適と考えます。と言う事で、ポジション充足。

⑥DMボランチ・4名 福森・宮澤・田中克幸・木戸・荒野・真田(特別指定)・堀米悠斗の7名・平均年齢29.0歳【完全充足◎】 高嶺流出時点では、選手層希薄課題ポジションとされましたが、その後取り組みで、すっかり課題改善解決され、コンサストロング選手層に変化しています。全選手が、特徴を変え、それぞれストロング発揮となる、レベル横並び選手構成が実現。1試合毎に「チーム戦術に、最適選手を選択実現」となるハイレベル選手構成となりました。 更に、選手層が希薄や不足ポジションへの兼務・転用で、全ポジションの選手充足となる、豊富な選手層です。  堀米悠斗・福森→LSB  宮澤・堀米悠斗→ADM  田中克幸・荒野→No.10 など、、、

⑦RWG・2名 ティラパット・キングロード・白井の3名 平均年齢23.0歳【完全充足◎】 コンサRWGは、コンサ攻撃主軸と得点力の高い、ストロングポジションです。 現在3名は、全員、急激成長幅が多い、タイプの異なる高能力選手揃いで、スタメン・サブの差は無く、1試合毎「最適選手」選択を実現する豊富でハイレベルポジションとなっています。唯一、レンタル延長・ティラパットのレンタル終了・流出リスクが懸念点で、今シーズン末期での完全移籍交渉がポイント。

⑧LWG・2 スパチョーク・原・ヴィニシウスの3名 平均年齢24.3歳【完全充足◎】 RWGと並び、コンサ攻撃主軸と得点力の高い、ストロングポジションが実現。 現在最強時代のJ1レベル・スパチョークに、爆発的活躍を見込め始めた・チームNo.1アジリティ・俊敏性の原、即戦力見込めるヴィニと、タレントが横並びで、スタメン・途中交代は、最適選択が実現。

⑨No.10(トップ下)・2名 青木・長谷川・堀米勇の3名 平均年齢31.7歳【完全充足◎】 このポジションも、コンサストロングポジションです。3選手は、特徴を相違するも、高い経験値・ゲーム判断能力を持つ高レベルゲームメーカー能力と、強力プレス攻撃型守備の、選手揃いです。更に、田中克幸・木戸・スパチョーク・荒野と、多数候補選手が揃っている豊富な選手構成ポジションです。 平均年齢の高さも、若手も含めた候補選手が待機していて、問題は有りませんね。 青木・長谷川は、より本領発揮となり、チーム順化が遅れていた堀米勇も、その実力発揮、となります。コンサストロングポジションです!

⑩CF・2名 マリオ・バカヨコ・大森・唐山の4名 平均年齢27.0歳【完全充足◯】 コンサの継続最大課題「決定力=シュート力改善による得点数大増加」は、 既存3選手のシュート力改善と、決定力の高い新選手獲得が、改善解決策でした。 既存3選手シュート力改善は、本人個々の努力がメインで、有効トレーニングによる徹底努力が成否を決めます。今季での改善となるか否かは、最大注目ポイントです。 そして、それよりも即効性の高い対策の新戦力獲得による改善は、攻撃型ハイプレス守備も持つ、豊富な得点決定パターンで高い決定力を期待出来る若手有望・唐山のレンタル獲得で、大きく前進しました。最弱年・唐山の高いシュート力は、既存年齢の高いCF3名に、大インパクトとなり、メンタル・マインド改善で、大きく改善進化も期待出来ます。 ここでの懸念点・リスクは、G大阪へのレンタルバック念頭の唐山、シーズン末流出リスクです。現時点では、リターンバック意思を表明する本人ですが、チームフィットによるチーム一体意識・自己プレー実現状況と、本人・レンタル元クラブへの継続交渉で完全移籍による、継続安定・リスク回避を実践して行く事が、ポイントです。 現時点では、大きく改善進行し、チームストロングとなりつつ有ります。

以上、全ポジションを確認しましたが、全ポジションで充足・完全充足となっていますね。

話題の、現在練習生・早稲田大20歳・CB林奏太郎、同じく、タイからの練習生19歳・LWGイッティモン、アカデミー練習生16歳・FWティーラワツトは、卒業年次前、未だ若いため、継続練習生参加で、これから本人進展を観ながら獲得検討が適当!でしょう。

以上、現時点選手構成の点検でした。 選手構成構築・大成功ですね!!


post by yuukun0617

07:52

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