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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2012年07月08日
震災後しばらくは、地震の映像も、ましてや津波のあとも、テレビで見る勇気はありませんでした。 (原発だけは、予断を許さない状況だったので、毎日、「できません」「わかりません」の記者会見とか、60年代の怪獣テレビ映画のような画像を、真剣かつため息混じりに見るのを余儀なくされてましたが) 今でも、自分から進んでは見ないですが、たまたまテレビを見ていて映像が映ったりしても、それはそのまま見ることはできます。 タイトルの本も、出たのは知っていましたが、自分から求めて買う気持ちにはなれませんでした。 でも、今日、散歩がてらよった本屋さんで、なにげに買ってしまいました。(変な表現ですが・・) まだ初めの数十ページしか読んでいませんが、読むのが辛くて、すでに何度か、本をおいてしまいました。 あの時、テレビは倒れてしまい、ラジオをずっとつけてたので、書かれているアナウンスを読むたびに、その時の情景までしっかりと思い出してしまうんです。 もう時間もたったし、年齢とともに忘れるのは得意になってきているし、普通に読めるかと思ったんですけど、まだなにか押し寄せるものが残っているのに、自分でもちょっとびっくりしました。 でも、いい本です。 地震と原発事故を福島で経験し、報道者の良心をもってそれらと戦った&戦っているローカルラジオ局の記録としても、貴重なものだと思います。 もうすでに一年以上がたち、福島から遠い報道局が、地震や原発事故関係で、ヒーローやヒロインを取り上げ、美談として終わる番組を作って満足しているのは、私にはたまらなく嫌です。 映画じゃないんだと言いたくなります。 まだまだ、がれきはたくさん海岸の地方には残っています。 放射線の検出されない海産物や農産物でさえ、嫌がられています。 真剣に被災地や原発事故のことを考えてくれてるのなら、他にまだ取り上げるべきこと、問題にすべきこと、たくさんあるんじゃないでしょうか?
2012年07月07日
試合を見て感想を書いて、そのあとサポのみなさんのブログを読むというのが順序なんですけど、今日は、ブログにおじゃましながら、どうも、TVの感想と現地の感想が違う感じがしてきました。 (いや、私の感想だけかもしれませんが。) 私には、サポの応援はこのごろになく大きく聞こえて、選手をしっかり後押ししているようで頼もしかったし、選手のみなさんも最後まで頑張っているように見えたんですが、どちらもどうも違っていたんでしょうか? そういえば、TVの解説の大森さん、いつでも試合や選手についていいところを見つけ出してレポートしているのが特徴ですけど、いつになく語気が強まってたなあと、今考えてみると思います。 画面に映らないところで、途中で諦めてしまった選手なんかがいたんでしょうか。 (それとも私が見てなかっただけ?一応最後まで見てましたが・・・) そして、現地に行かれたみなさんのブログからは、たくさんの罵声が聞こえたとか。 (もしかして、それも応援の声に加算されてたのかも。だとすれば、よかったかな?) 私は、非常に楽天的にできているのかもしれません。 今は、今回は、コンサがどんな試合をするのか、いちいちの選手のプレーについて、追っていくのが楽しみで、例えば、あのプレーはいい時だったらもう一つ踏み込んでたなとか、今のはよかった、それがいつもできてればとか、岡ちゃんはむらがなくなったなとか(いいことなので個人名で)、そんなことを見ています。 さらに今日は、曽田さんの解説に、なるほど~そうなんだと感心しながら。 素人目にはよく見えても、実際はそうでないこともあるんだなとか。 どんな状況だろうと、誰でも何かできることはあるはず。 ただ、勝つか負けるかなんて最終的なことでなく~いや、勝つ喜びを放棄したわけでは決してありません~何か得るものがないかと探しています。 選手にしたって、負けても失敗しても、そのたびそこから何かを学ぼうとする姿勢があれば、来季がJ1であろうとJ2であろうと、その選手自身は伸びていくことができます。 多分、今いるベテランの選手の殆どはそういう経験を繰り返してきたはず。 各試合での過ちを学ぶ機会だと知れば、1回の失点や失敗で下を向くことはないはず。 ただ試合やプレーの出来不出来だけをマルバツ式に考えるだけだったら、今のコンサは苦しいだけです。 もっとエゴイストになって、サポがどうのでなく、今日はどれだけ自分にとって収穫になったか、それでいいんじゃないでしょうか。 今は、選手もうちらサポも、何が正しいのかわからなくなっているのかも。 明日は、ハーフタイムパーティがあるそうですが、賛成です。 サポと選手の気持ちを一体にすること、結構できていそうで、できてないのかもしれません。 案外、サポと選手の間を遮る壁は知らず知らずに厚くなっているのかも。 サポがどれだけ勝ちを望んでいるかではなく、どれだけ選手やチームを支えたいと思っているかを感じ取ってもらえればと思います。
2012年07月07日
厚別はいいお天気だったんですねえ。 こちらは、典型的な梅雨らしい雨模様です。 今日も惜しくも勝てませんでした。 あの開始早々の失点さえなければねえ・・・。 この前もそうでしたけど、”これさえなければ”というところまでこぎつけてきたというのは評価できるのですが、このままでは、解説の曽田さんや大森さんが言うように、選手が自信を回復させるのが、難しくなっていきます。 サポのみなさんも、しっかり後押しされているんですけどねえ。 (失点直後の大きな応援なんか、コンサの応援歌だと知らなければ、相手チームの応援かとおもったはず。) それは選手には伝わったと思うんですけど。 だったら、あとは何が足らないかというと、やっぱり補強でしょうか。 精神的な支柱は、ベテランの選手の皆さん(河合選手は大丈夫!?)で行けそうだと、この数試合でわかりますが、あとは、プレーの中心になれる選手でしょうか。 ダニルソン選手のような、中で、ボールを預けられる選手。 考えたら、ダニルソン選手にしろ、今は、他のチームや外国で大活躍している元コンサの選手の皆さんなんか、いかにうちが貧乏だとはいえ、それで得たお金で新たな補強をするより、そのままそれらの選手を保持していたほうが、チームのためにはなったような気もします。 そうは言っても、なにより選手の意思もあるし、同じ選手がずっと同じようにプレーできる保証もないし、プロの考えもあるので、そう行かなかったのでしょうけど。 で、現実的にはやっぱり、新たに誰か外国人選手に来てもらうことになるのでしょうが、いい選手が見つかってるといいですが。 今のチームでも、下位チーム相手だと、なんとかぎりぎりまでやれる感じはするので、あと一歩なんですよね。 その一歩を手伝ってくれるような選手が来るといいんですけど。
2012年07月01日
昨日の鳥栖戦、お互い、なんとか守りつつも、なかなか点が取れない、その時に、最後まで粘って決めきれるかどうかというのが、やっぱり差なんでしょうね。 同じ昇格チームの鳥栖にできて、うちにはなぜできないのか? それは、昨季、2位をちゃんとキープしつつ昇格したチームと、最後まで3位になれるかどうかぎりぎりだったチームの実力の差だと思います。 (そしてそれはとても大きな差だと、J1に舞台を移した今になるとよくわかります。) でも、その差を縮めるのが今のコンサの課題なわけで、そのためには、やっぱり昨日のように、必死で守って、その上でなんとかチャンスを見出そうとするというプレーを全員で続けて行くしかなさそうです。 昨日は、糸口はみつかったんじゃないでしょうか。 勝ちかたのパターンがまだ暗中模索状態なので、なかなか難しいですけど、ここは、選手のみなさんも、うちらサポも、さらに、気持ちを強く持つのが肝要かと! (アイスワイン、早く飲みたいぞ~!)
2012年06月30日
う~何とも悔しいっ!! あそこまで0点だったのに!! 負けは負けに違いないといえば、それまでなんですけど、今日のは点差や試合運びからも、この頃の大敗の試合とはひと味違ってました。 堅守がかなり戻ってきたのが、なによりの収穫だったと思います。 本職の岩本選手が怪我からもどってきてくれたのと、どうしても点はやらないという全員の心意気が、よかったのでしょうね。 この数試合は、メンタルで負けてる試合がなくなって、今日は堅守ももどり、ようやく、今期初めの頃の、”惜しい”試合まで戻ってこれたみたいです。 やっぱり、うちはJ1で大量得点出来るチームじゃないですから、まずは堅守が無くてはなりませんね。 今迄、なかなかうまくいかなかったコンサのやり方が、ようやく、うまく行き始めるのかな?とちょっとだけ期待。 それにしても、勝ちたかった! 前半と後半途中まで、ずっと失点せずに耐えて、キリノ選手やウッチーや近ちゃんが入って、これから点も入りそうだったのに! 今日勝てなかったのは、ほんとに残念! でも、試合後の、体力使い果たした悔しそうな選手の皆さんをみていると(ほんとに皆さん必死でしたもんね!)、これは次につなげられそうに思います。
2012年06月29日
祝杯のためのアイスワイン、まだとってあります。 もったいなくて、祝杯以外には使えません! でも、早いとこ勝ってくれないと、他のワインと違って賞味期限が短いんです。 貴重なワインを、飲まないまま悪くするわけには、もちろん行きません! 明日あたり、どうでしょうか!?
2012年06月28日
たまたまテレビをつけたらあってたんですが、今回は、今年観客動員も成績も芳しくないというロアッソ熊本で、お笑い芸人の小沢さんが、スタッフとして8日間働くという設定だったので、面白そう、とつい最後まで見ちゃいました。 J1、J2の違いこそあれ、今季のコンサにも通じるロアッソの状況を打開しようとする小沢さんの奮闘、見てよかったし、考えさせられるところもありました。 スタッフとして働くうち、小沢さんが身内と感じられるようになったロアッソの選手たちが、負け試合の後、サポの怒りの言葉を聞いている姿に、「負けるのは嫌だ、みんなが嫌な雰囲気になるのが嫌だ」と感じるようになって、いろんな企画を立てるんですが、その一つが、試合前、サポの代表(事前にメッセージを書いた申し込みによる)に、大声(マイクで)で選手の応援メッセージを言ってもらうという企画でした。 (他には、選手クイズとMVP当てのイベントだったか?) 実際に、その応援の対象となった選手は、ちゃんと出てきてこちらを向いて聞いてます。 残念ながら試合のほうは、惜しいシュートも決まらず、引き分けでしたが、試合後のサポの反応は、前回と違い、ポジティブな雰囲気の熱いものでした。 また、試合後、高木監督はインタビューで、今日は試合の始まる前から雰囲気が違っていた、サポーターによる後押しを感じられた、と言ってました。 1回きりの試みで、今後うまく行くかどうかはなんとも言えませんが、スタジアムの雰囲気を盛り上げるという点では、大成功に見えました。 やっぱり、後押ししてるぞっていう気持ちを選手にちゃんと伝えるのって、大事なんですね。 特に、負けが混んでいるときには、選手は、怒りの声しか聞こえないわけですしねえ。 コンサも、なんとか、そういう熱い応援の声を選手のみなさんにもっと届けられる事できないかしらと思いました。 それにしても、スタッフってあんなに試合の開始直前まで、そして試合中も、忙しいんですねえ、それもわかってよかったです。 あと、高木監督はもちろんですが、元コンサの小林さんもスタッフ(+場内アナウンス!声でかっ!)で出てました。 再放送もあるみたいなので、NHKの該当ページをリンクしときま~す。
2012年06月25日
先日、カナダ人夫婦の友人と一緒に、焼き鳥屋さんに行った時のことです。 お二方ともサイエンティストと、前にも書きましたが、珍しいものはなんでも試したいという感じで、こちらが適当に注文したいろんな種類の焼き鳥や野菜を、フルーツ酎ハイやビールとともに楽しんでいました。 ただ、1つだけ、2人が一口食べて動きを止めたのが、鶏皮。 説明しなければよかったのかもですが、でもねえ、クリスマスに食べるローストチキンなんか、皮もついてるし、大丈夫じゃないかなあと思ったんですよね。 「無理に食べないでいいよ」というと、一口目でギブアップ、残りは私らがもらいました。 その時は、まあそんなもんかなとしか思わなかったんですが、あとでよくよく考えると、彼女、エジプトでは猿の脳みそを食べたって話していたんですよね。 (狂牛病が問題になる前のはなし) 鶏皮と猿の脳みそ、私なら、鶏皮のほうがず~~~っと、食べやすいけどなあ。
2012年06月24日
とにかく、選手が、どんな状況であれグラウンドでなんとか打開したいとプレーを続けている限り、応援をやめるわけには行きません。 いろんな意味でチームの状況もわかっているし、なんともできないのがつらいですけど、サポがはじめに逃げるわけには行きません。 それだけは、昨日の試合を見ながら確信しました。 昨日は、怪我から戻った、古田選手、宮澤選手、上原選手の活躍が、新風を吹かせてくれたのはよかったと思いました。 この3選手が入って攻撃にも少し厚みがでて、おしいシーンも出てきましたが、でもいかんせん、前半で3点も入れられたのはきつかったですね。 苦しい状況が続いているためでしょうが、ベテランと中堅で組んでいるこの2試合でさえも、ちょっと失点を恐れすぎている感は否めず、もう少し冷静にかつ、思い切ってもいいんじゃないかしらと思うこともあります。 新しく怪我から戻った選手が、それを思い出させてくれるようなプレーを続けてくれること、ずっと試合に出ている選手は、耐えて前をみつめ続けること、それが大事なのだと思います。 このところ、大敗が多くて、矢面に立つ監督や選手はどんな思いだろうと心を痛めますが、少なくともこの2試合、それを受け止めて前に進もうとしている姿勢は評価しています。 その姿勢に共感を覚えています。(同情ではない) 昨日は旦那が仕事で、そんな時はいつも、録画した試合を見るまでは、何も情報を見ないのですが、試合の終わった頃、たまたま見たヤフーニュースのトップに、「ガンバ」の文字が出ていたそうです。 (もちろん、すぐさま別の画面に切り替えましたが) それを旦那から聞いて、「コンサが勝っていれば、主語はコンサになっているはず・・・いやいや、ガンバに想定外のけが人がでたのかも?・・・あるいは、審判が途方も無いカードを出したとか?・・あるいは、ガンバ・今野選手がコンサに電撃移籍とか?・・・」 いい方に、いい方に、考えようとはするんですけど、考えるほど、無理がでてきました。 果たして、悪い予感は当たっていたわけですが。 ふがいない試合のあと、挨拶に来た選手に拍手をするか、という議論がよくあがります。 これまではどの試合も、ずっと拍手していたし、前の仙台戦の時、この試合も、不甲斐なく負けたとは思いませんでしたが、こちらに来る選手を見ながら、やはり拍手ではない気がしてきました。 選手の戸惑うような表情からも、なんとなく違うように思えました。 それで、前回は、何も言わず(言えず、のほうが正しいかも)に、選手にタオマフを掲げました。 それでよかったのかどうかはわかりませんが。
2012年06月22日
この数日、カナダからお客さんが来ていました。 カナダにいた頃の、旦那の同僚なので、20年来でしょうか。 旦那さんと一緒に初来日。 同年代ということもあって息があったのか、その昔は、お互いそんなに印象深かったわけでもないのに、今回は、わいわいわいわいおしゃべりしては、他愛のないジョークを言い合ってゲラゲラ笑って。 おしゃべりって結構つかれるものなんですねえ、昨日の朝、見送ってからはもう眠くて眠くて・・・。 でも、遊び過ぎで疲れてるんだからと鞭打って(?)、今日は、このところないがしろにしていた家事に勤しみました。 夫婦ともに、サイエンティストで、”フクシマ”の程度の放射線のことはまったく心配してないのも、過剰反応につらい思いをすることのほうが多い中で、嬉しかったし、ただただ楽しいひと時が過ごせました。 さしみも食べるし、天ぷらも食べる、伊達産の焼き鳥もおいしいと頬張ってくれたし、地酒にも舌鼓を打ってもらえるし、普通に付き合えるって、幸せです。 その二人から、おみやげにもらったのが、これ。![]()
メープルシロップ缶と、アイスワインです。 メープルシロップは、日本でも入手できるようになりましたが、アイスワインは、ケベックでこの何年か作り始めたのだそうです。 ケベックになるリンゴを、熟したあともとらずに木に残し、冬になって、一定期間、凍らせたままにしておいて使うんだとか。 他の場所でも作られているそうですが、その、木になったまま凍らせるという過程と、その期間の長さが、ケベックの気候にぴったりあっているようです。 なので、さあ! 週末は、コンサがガンバに勝ち、美味しいお酒を(飲めないので私はほんのちょっぴり)、いただきますよ~!
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