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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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なんとなく住みづらい

2012年09月03日

うちのアパート(一応マンション)は、今大規模修理中ですが、この際だからか、いろんなことやり始めました。

その一つがペットの事で、飼っているペットの写真付き情報を毎年提出すること、そして、玄関の扉に表札のように、ペットの居ることを表示することになりました。

情報の更新はともかく(それだって毎年いるかなあとは思うんですけど)、玄関に表示させるって、人権侵害じゃない?と、ちょっと憤慨しています。

もともとペットは可ですが、今まで住んでいて、少なくとも私には、ワンちゃんが吠えてもすぐにやめさせてるようなわきまえた方ばかりに思えるので、そんなに迷惑かけてるペットはいないと思うんです。

そんなことが起こる前にということなのでしょうかね。
でも、なんでこんなにペットにだけ厳しいのか、厳しいというより、罪人扱いのようで、居心地悪く感じています。

もしこれが、タバコ吸う人、子供のいる家庭、毎年写真つけて情報更新して、その旨、玄関に表示します、なんてことだったら、問題になると思うんですけど。
そもそも玄関にそんな表示する意味ってなんなのかしら?

って、本当なら、直接、管理組合に言うところなんですけど。
悲しいかな、うちは賃貸で、持ち主じゃないので、文句は言えない立場なんですよねえ。

自分たちで首締めるようなことしなくても、福島は、十分住みにくくなっているのになあ、とは、時々思うことです。
多分、元来の真面目な県民性がそうさせているのでしょうね。

前に、同じコミュニティからきた方々で、避難先に調理の設備のないところの人はお弁当が無料で配られ、そうでない人は有料になっていて、有料の人たちから「不平等だ」と苦情が出たので、一律有料にするという記事を読んだ時も、そう。

どうして、「よかったですね、無料で」って、自分たちで料理できない同郷の人たちを喜んであげられないのか。
それでみんなが有料になって、誰もがお金を払うことになって納得なんて思うんだったら、悲しいです。
マイナスの方向に持って行こうとせずに、まず前にいかないと!
たとえそれが自分じゃないとしても、応援しないと!
その応援が、今度は自分に向けられる時が来ます。
足を引っ張ってちゃ、すすみません。

いろいろつらいことはあったし、ありますけど、なんか、もうちょっとお互いに譲り合いやさしくなれる場所のほうが、似合ってるんです、福島は。

あら、なんだか、話題が変わったかしら?


post by じゅうよっつ

20:58

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トップニュースなんだけど

2012年09月02日

いつものように、ネットを開けネットニュースを見る・・・とヤフーのトップニュースに札幌が。

「札幌20敗目、サポ罵声すらなく」
そう、昨日の今日だから、察しはつきますが。

今回は沈黙だったんですね。
わざと沈黙というサポ、掛ける言葉がなかったサポ、それぞれだったんじゃないでしょうか。

もし私が、昨日スタジアムで試合を見ていても、後者の理由で沈黙だったような気がします。
なんて言ったらいいいのかと考えるうちに、挨拶を終えた選手のみなさんが去っていきそう。

しかし監督は、あくまで前向き。
選手のみなさんも、諦めてはいないはず。

自分たちが悪い状況にいることばかりを考えたって、悪い方にしか進まないんですから、ののさんが言ってたように、この状況を楽しむほうが勝ちです。
そのほうが、客観的に見ることもできますし。

入り込むと、そこしか見えなくなるんですよね。
何が正しいのか見えなくなる。
パニックになる。
そうするとますます気持ちが、行動がネガティブになる。
ネガティブになると力が出てこない。

一生懸命楽しむんです。
精一杯、J1でプレーできていることを楽しむことです。
あ、こんなことダメだったのか、こんなことすればいいんだと、サッカーを始めたころ、いろんな発見があった頃のように。
チームとして、サポとして、その他どんな状況下の人間だって、ポジティブに楽しむことは、どんな時だって許されます。


post by じゅうよっつ

15:25

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清水戦つらつら

2012年09月01日

やっぱり、最初が肝心なのですね。

最初の頃あったチャンスを惜しくも決めきれなかった。
逆に、残念なところから失点してしまった。
失点にしても得点チャンスにしても、やられた!あるいは、全然だめだった、というのでなく、なんでえ!?というところがさらに、選手の皆さんに(見ている方にも)ダメージを与えます。

今日は、前回のガンバ戦に比べると、少しボールもとれていたし、相手陣地でもプレーが出来てましたが、これは、清水のやり方が、ガンバとは違っていたこともあるかもしれません。

ガンバのようにきついプレッシャーがかからなかったことは、コンサに、ちょっとの余裕と、今日はやれてるかもと言う思いをよぎらせたかも知れませんが、それだからこそ、やってきたチャンスを逃さないのがポイントだったのでしょうね。
それ以上はまってくれないのがJ1。
1つはやっぱり、ハモン選手が下がりすぎると、試合運びがあまりよく行かなくなる感じです。
そうなるのは、攻撃の展開が、真ん中でなかなかうまくいかなくなってきたと言うことを意味しているのかなあ?

守備では、相手の分厚い攻撃を受け始めると、「やられたらどうしよう」と言う思いが蔓延していくのが、なんか感じられるんですよね。
これだけ失点が多いと、どうしてもそうなるのでしょうけど、必要以上に怖がってる感じが、まだします。
それを克服しようとする選手のみなさんの思いも感じられるし、たしかに、しようがないんですけど。
これでいいんだという、確信がなかなか持てないのですよねえ。
なんらかの方法で、全体が、同じポジティブな絵をかけるといいんでしょうけど。


post by じゅうよっつ

23:33

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もっと先へ!福島

2012年08月30日

大阪の橋本市長が、大阪都を提案しているのを皮切りに、神奈川州とか、はたまた仮想のカワイイ区とか、いろんな自治体が、自分を主張し始めたのは、今まで中央集権一筋だった日本にとって、とてもいい事だと思います。
地方が元気でなければ、国はほんとうの意味で健康にはなれないですから。

福島も、昨年来、いろんなことがあって、そこから、元に戻りたいと頑張っているわけですけど、ほんとうは、ここでもう一歩踏ん張って、更に上を目指すべきじゃないのかな、そうできるといいなと思います。

今、うちのアパートでは、除染と修理が始まっていますが、個人的には、もっと高線量の場所ならともかく、福島市で今更除染なんて必要ないと思っています。
(もっと遅いところはもう2年ほど先になってたりします)
それをやる根拠は、放射線は可能な限り低くするべしという原則からきているわけで、それに従えばそうすべきなのでしょうが、しかし、例えばうちのアパートだと、ベランダのものを除染しないまま(あるいは素人なりに真夏の暑い盛りに自分で除染して)部屋の中に取り込んでベランダのコンクリは除染してもらえても、その後(修理が終わる3ヶ月後)、またモノをもとに戻す、なんてことやって、どれだけきれいになるんだろうかと。

実際、除染と一言で言っても、土地は限りなく続いているわけですから、簡単に片付くものでは無いようです。
どっちにしたって、放射線は洗い流されて、どこかに移動するだけなので、うちにあったものが隣に移動したり、溝や下水に移行するようなもの。
究極、気持ちの問題なんですけど、気持の問題だからこそ、除染をやったってゼロになるわけじゃないですから(もともとどこに住んでも放射線ゼロなんてありえませんから)、心配したらキリがないというのもあります。
もうここらで区切りをつけて、先に進みたいなと。
それなら、いまだがれきの山や、土台だけのお家が散在する、東北の海岸地方の復興に、お金をもっと使えれば、一緒に少しでも先にすすめるのにとおもいます。
こちらは気持ちの問題だけじゃないですからね。

で、本題からそれてしまいましたが、北九州市に滞在していた1ヶ月、公害都市の汚名を返上し、環境に配慮したハイテク都市に生まれ変わろうとしている市を目の当たりにしました。
私が小さかった頃は、公害都市まっしぐらの頃でしたから、この変わり様には拍手、ちょっと誇らしくも思います。
東北のがれき受け入れに対しても、反対運動もある中、揺るぎない態度で市長さんが受け答えしていて、きっと、自治体がしっかり中心となってきたんだなと思いました。
こんな風に変われるんだなと思いました。

だったら、福島だって変われるはず。
元の福島に戻してと、東電や政府に掛け合うところまでは積極的な福島の自治体ですが、それ以上やるなら今だと思うんです。
やらないと、たとえ福島は元に戻ったとしても、それで終わりのような気がします。
たしか、去年の今頃でしたか、そんな話、出てたような気がするんですが、あの頃は、まだ課題は山積み、誰もが生活を取り戻すことに一生懸命で、それどころでなかったのもあったと思います、その後、立ち消えした感。
思い切った何か、何ができるだろう、福島は。


post by じゅうよっつ

19:39

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なんとかふんばれ!

2012年08月26日

昨日は、試合になってなかった、プレーさせてもらえるところまで行ってなかったというのが、残念ではありますが認めざるをえないところです。
そこまで、コンサと他のJ1チームの差ってあるのかなあと、考えこんでしまいます。

過去何度かJ1に行きましたが、少なくとも、その内で今回は最低の実力というふうには思えないんですよねえ。
3位で昇格したとはいえ、むしろ、このやり方で、J1でどこまで通用するのか楽しみ、と思ってたくらいですから。

今は、真ん中でボールが止められないのが、一番危険ですよね。
パスカットの1つさえやらせてもらえてない。(逆はよくありましたけど・・)
真ん中で守備ができなくて、そのまま全体でズルズル下がって、結局、最終ラインで止めるしかなくなって、クリアーできればいいけど、そこで失点。

クリアーにしても、もうギリギリなので、CKに逃れることが多くなって、あそこまで相手にCKの練習させたら、どこのチームだって1点は入ると思います。
クリアのボールも、パスカットのボール(ほとんどなかったですが)も、ほとんど味方にわたらないのは、相手のポジションがいいからか、相手の動きがいいからか?

ほとんどの人数が守備に下がっていて、しかも、守ることに気持ちが行って全体が見えていないので、やっとチャンスができた時でも、単発のボールが、相手陣地に届くだけのことが多くて、すぐに拾われてしまってました。

後半、上原選手のシュートが決まったあとあたりから、やっと攻撃の形が見え始めましたが、やや(いや、大いに)遅きに失した感。
あれが、もっと早くからできていれば、早い時間帯に得点できて、気持ちの上で余裕を持ってプレーできたかも知れませんが、そうすると、今度は守備が苦しかったのかなあ?

でもどちらにしろ、これだけ失点するなら、早いうちに前を増やして攻撃中心にするやり方でも構わない?というのは・・・ちょっと無謀すぎるか・・・でもそんなことまで考えちゃいますが。

少なくとも、接戦希望。
よくやった!と手を叩きたくなるような。
できると思うんだけどなあ、時々できてるし。


post by じゅうよっつ

16:39

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旅立ちの朝

2012年08月21日

数ヶ月前、ベランダに何か木が欲しくて、山椒を買いました。
枝も数本しか出てない、葉っぱも数えるくらいの、まだまだこれからの木です。
この木を買った時、そこのガーデニングのお店の店長さんらしき方は、「いい姿ですよ、これは、ねえ」と、何度も繰り返し、大事に育てた子を嫁に出すみたいに、山椒の木を愛でながら、それはいとおしげに送り出してくれました。

先週、北九州から戻ってきて、ほとんどまだその時のままの、風に揺れる一本の枝のような姿がベランダに見えたので、出ていってみると~留守中も旦那が水やりをしてくれていたのでもちろん元気でしたけど~1つ変わったことが。

枝に、アゲハの幼虫が1匹だけいました。
普通は、何匹かいると思うので、きっとお店にいた頃に、この木に移り住んだのでしょう。

うちに来てくれたのは嬉しいのですが、1つ問題が。
実は、うちのアパートはこれから除染と震災後の大規模修理にかかります。
そのため、ベランダに物を置くことはできなくなります。

今のうちに幼虫くんには引っ越してもらわないとと、つまんでみると、糸を枝に張って、動かない様子、すでにサナギになる準備をしていました。
そして翌朝には、サナギに。

普通なら、このままアゲハになるのを楽しみにできるんですが、このサナギくんには、出来るだけ早く、少なくとも今週初めには、ちょうちょになってもらわないと、大変。

生きてるのよね?出てくるのよね?
こちらの心配を知ってか知らずか、それから何日も、サナギくんは、じっと動かないまま。

そして、昨日の朝、カーテンを開けると、山椒の木に、それはきれいなアゲハチョウがとまっていました。
わっ!やったね。おめでとう!

20120821-03.jpg


(下の方にみえるのはサナギの抜け殻)

風が強い日でしたが、アゲハ君は、それから1時間あまり、山椒の木にしっかりとまって、揺れていました。

旦那も起きてきて、二人して見ている中、朝日が山椒の木に差してくる・・・この時を待っていたように、ふわっとアゲハくんは舞い上がり、下がり、ベランダから外の世界へ飛び立ちました。

元気でね!



post by じゅうよっつ

21:11

動・植物 コメント(0)

声に出す

2012年08月19日

前回のファンクラブからの情報誌のインタビューは近ちゃんで、残念ながら、このところ出番が遠のいてしまってますが、割りと、インタビューを受けたあとあたりって、その選手が活躍するような気がするんです。

別にそれがどうしてだとか気に留めてなかったんですが、でもやっぱり、言ったからには、というのもあるし、同じ事をいつも思っているとしても、声に出して確認できたということもあるのかもしれないと思います。

この1ヶ月、父の看病をしながら、一筋縄では行かないことが多くて、何度も、突き落とされるような思いをしましたが、そのたび、思い直すのは、一番つらいのは父で、その父が頑張っている限り私が音を上げる事は絶対できないということでした。

そして、思わず出てくるのが、「よし!がんばる!」という言葉。
スーパーで買物している最中に言った時には、周りに怪しい人と思われなかったかちょっと冷や汗かきましたが、誰も気づいていなかったことがわかり、もう一度、小声で「頑張る!」

もちろん、いつもそう思ってはいるんですけど、口にすることで、自分にしっかり決心がつくんです。
不思議に力が湧いてきます。

試合に出ているコンサの選手、しっかり声だしてるかなー?
辛い時ほど、声だして確認すると、気持ちを上向きにする力が出てきますよ~!


post by じゅうよっつ

18:54

コンサ? コメント(0)

立ち上がりが低血圧

2012年08月18日

福島に戻った先週から、久々に見ているコンサの試合。

補強があってからまだ2試合目なので、ハモン選手やテレ選手、金さん(とうちでは呼んでますが、これって皆さんがそう呼んでらっしゃる?)がどんな能力の選手か、いまいちつかめていません。

それでも、先週は、3選手ともすごくフィットした感じで、真ん中の縦線がゴールデンラインに見えましたが、これは勝ち試合だったからそう見えたのか?
あるいはよくフィットしたから勝てたのか?
その辺は卵と鶏の話になりそう。

どうも今日はハモン選手が下がってしまうとうまくいかない感じでしたよね。
(これも、うまくいかないから下がる、下がるからうまくいかないという悪循環かも知れませんが)

前半の試合運びが、後半のようにできていると、よかったのになあと、ちょっともったいない印象でした。
せっかく2点取り戻して同点に出来たところだったのに、すでにハモン選手を含めて、選手の皆さん体力が限界だったようで、そのあと2点も追加点を取られたのは、かなり痛かったですねえ。
余力が残って無い状態では、もうぎりぎりだったのでしょうね。

得点シーンをみていると、神戸のほうが、札幌より、ゴール前に人がいる感じです。
あるいは、ポジショニングがいいのかもしれません。
可能性という意味でも、神戸のほうが、上手だったと思います。
神戸のほうが、もっと簡単にゴールを狙っている感じもします。
(簡単といっても、技術的には簡単じゃありませんが)
どんどん仕掛けていける積極性も、神戸のほうが上だったかも。

でも札幌も、まだまだ出来ると思うし、もっと気持ちを強くもたないとと思います。
その一助としても、補強の3選手がもう少し頼りになるといいかもしれません。
ただ、まだこの2試合しか見てませんから、もう少し見てみたいですけど。


post by じゅうよっつ

23:35

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医は話術

2012年08月17日

先週末、久々の暑い夏をたっぷり味わって、北九州から戻ってきました。
福島も暑いですが、朝晩は過ごしやすいところが、やっぱり東北です。

今回の帰省は、父の具合が悪くなったのが理由でしたが、一時は人事不省に陥った父は、もともと体力があったのも幸いして、持ち直してくれました。
まだ、すっかり安心と言うところまではいってないですし、今迄父と母二人で協力し合って生活してきたのが、いきなりすべて細い母の肩に掛かってきたのも心配ではあります。
年を取ると、普通に起きて掃除をしたり買い物したり洗濯物を取り入れたりという普段の生活をすることが、こんなに難しくなるのだと、実感しました。
ふたりとも、いつの間に年取ったんだろう・・。
親不孝の娘で申し訳ない・・。

父は、かかりつけの病院から救急車で転院し、厚生年金病院に2週間ほど入院しました。
担当の先生がとてもいい先生だったのは幸運でした。

運ばれた日の夜は、画像を示しながら、こういう状態で、これから先、こういうことが心配で、こういう措置をとってますという説明を、メモをとっている私を待ち待ち、していただき、その後も何度も、機会に応じて、本人や家族に少しずつかみ砕いて、気軽に説明してくださったので、おかげで、かなりよく病状を把握することができましたし、気持ちを上向きにして治療にのぞむこともできました。
思いやりのあるユーモアを交えた説明は、父や家族が、これから少しずつよくなっていこう、いけるという思いを持つことも出来ました。

考えてみれば、お医者さんは、どこかが弱っている人に話しかけるのですから、事実を伝えるにも、同じ内容でも、言い方によっては、その後の患者の生き方を大きく左右してしまうのというのは、決してオーバーな言い方ではありません。

その後、余病の治療のために初めて行った個人病院で、「初盆に間に合わなかったなんてことになるところだったのに、余病の治療まで考えるなんて贅沢だ」と言い放たれたときには、これから良くなっていこうと意気込んでいる父が、黙ってそれを聞いている姿に、胸が締め付けられました。
よほど、「先生に治してもらったんじゃありません」と言いたくなりましたが、はやくこんな場から父を連れて帰りたいと思いました。

実際のところ、万が一のときの施設が整っていないというのが、治療を拒否した理由だったことが、その後のお話から分かりましたが、それなら、はじめからそう言ってくれればいいものを、いらぬことを言って、ただでさえ弱っている人間を、よくするどころかさらに気落ちするようなことを言うのが医者だろうかと腹も立ちました。

今回、話術は、今の時代、医師に必要とされる重要な能力の1つだとつくづく思いました。
そして、その能力には、医師や病院によって、雲泥の差があることも実感しました。
患者を生かすも殺すもその医師の話し方一つにかかっている場合もありそうに思います。
まだまだ時間は掛かりそうですが、今は、一番苦しかっただろう父が、日毎、よくなっているのがなによりです。


post by じゅうよっつ

20:10

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やったね!

2012年07月29日

父が健康を害して、ただいま帰省中です。
なので、試合観戦も、ブログも、暫くはこんなぼーちぼち状態。

でも、いいニュースは気持ちを明るくします。
コンサ、いい具合に補強の選手もはまったのでしょうね、おめでとう!!
選手やスタッフの皆さんにも、サポにも、とても大きな一勝。
よかった!

父も、昨日退院して、今は自宅療養となりました。
まだ、これからやらないといけないこともあって、心配な部分はありますが、コンサとともにいい方に向かって行くことを期待です!

福島に戻ったときに、旦那が録画してくれている試合を見るのが楽しみです。


post by じゅうよっつ

08:49

コンサ コメント(0)