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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2013年05月13日
昨日は山形戦、ようやく今年初生観戦でした。 退院して2ヶ月たった旦那は、まだバランスが悪いらしいらしく(ほんとだ、会場の階段の下りが・・)、中心サポ勢力からは、ほんの気持ち離れて観戦。 でも、多勢に無勢のコンササポですから、声だけは出しますともさ!ってかんじで。 コンサは、山形とは相性がいいらしいですが、我が家はもともと、山形での観戦に、あまりいい思い出がありません。 応援に行って、勝った覚えもあまりなく、それどころか、大雨や雷雨に祟られ、車が浸水して必死で高速を走らせて帰って、翌日車のシートをひっぺがえして、ペットシーツと扇風機とドライヤーで乾かた、試合以外にもいい思い出がありません。 1週間前の天気予報では、昨日は曇り時々雨で、気温は20度。 「やっぱり、雨だとねえ・・まだ応援無理かもね・・」と、そんな山形なので、なんとなく尻込みしたくもなっていました。 今季アウェー初観戦のはずだった千葉戦は、チケットも買って行く気まんまんで臨んでいたのに、旦那が入院。 やっと行けそうになった試合が昨日の山形でしたが、前売りはやっぱりやめとこうと、前日までまだ迷っていました。 でも昨日は朝起きると、まあいいお天気。 「行くしかないね」ということに。 で、試合ですが、山形とコンサ、順位はかなり違いますが、いい勝負してました。 こっちにもチャンスあり、むこうにもチャンスあり。 でも、お互い決めきれず。 得点シーンは、向こうのほうで、がちゃがちゃ選手たちがいて、岡ちゃんの打ったボールが、ネットを揺らしたのは見えました! が、どんなふうに入ったのか、いまいちよくわかってません。 なんせ、向こうのほうで。 後半、今度は、こっちで得点してみせてよ~!と願ってましたが、なかなかこちらサイドでのチャンスが巡って来ません。 この試合展開、1点では心配なんですが・・・。 結局、その虎の子の1点を守ることに成功しましたが、最後の最後まで、どちらに試合が転ぶのか、分からない印象でした。 あ~~~~おわったあ~~~っ、って感じ。 山形相手に、よく最後まで集中きらさなかったなあ。 試合中感じたのは、ソンジン選手があちこちにいたこと。 前半はこちら側で守備だったので、かなり危ないシーンで活躍していたのがよく見えました。 でも、ふと気づくと、前の方で倒されて寝てたりする(CBなのに!)、ほんとにあちこちにいる。 奈良選手も、彼と一緒に真ん中を守ると、ちょうど、曽田選手がブルーの選手と一緒に組んで伸びたように、いろいろと学べそうな感じがします。 前田選手の巧みの技は近くで見ると、ほんとにすごいなあと思いました。 ソンジン選手のようにあちこちにはいるという具合ではないですけど、360度目がついているような視野とほいと何気に出すボールがこれしかないってかんじで、いやあうまい! コンサの選手はもちろんですが、相手の選手であっても、うまい選手って惹かれてしまいます。 (山形では、再三うちのゴールを正面から堂々と脅かした選手、うまかったです!) 今日は、kazzsanさんにお会いできて、お互いに、福島ユナイテッドの試合があっている会津にいなかったことを苦笑しつつ、一緒に観戦でした。 しかし、ソンジン選手のようにいい選手は、試合中、あちこちに姿を見せるものですが、サポもそうなのでしょうか。 試合後、ハイタ~ッチして、挨拶にきた選手の皆さんに拍手して、ひとしきり喜んで、ではまた、お疲れさまでした~!と、お先に失礼したんですが、高速のSAで夕飯を食べていると、なんと、後方の席にkazzsanさんが座ってらっしゃるじゃないですか~! しかも、SAに着いたのは、私達よりも、余裕で前だったみたいで。 えっ?どうして!?(まるで忍者だ~) 私たちの方が先に行ってるはずなのに。 そうそう、試合終了後、のの社長が挨拶にこられました。 しばし手を振ったりしたあと、深々お辞儀して帰る姿は、もうアフゲーや解説者のののさんじゃなくて、やっぱり社長ですね。 小山内選手の怪我はちょっと心配。 うちの旦那が言ってて思い出しましたが、遠い昔まだ山瀬選手がコンサにいたころ、試合の途中で靱帯損傷(たしか・・)でぱたっと倒れたときに、なんかよく似てました。 たいしたことないといいですが。 で、行かなかった会津の福島ユナイテッドですが、3対0で勝ちました~! 帰り道、山形に行って何事もないばかりか、応援する2つのチームとも勝つとは、こんなことがあるとはねーといいながら走らせる高速では、霧が徐々に濃くなってきました。 でもまあ、これくらいは許容範囲ということで。 勝ったしね!
2013年05月11日
ネットで、途中から、ながら聞きしてました。 ちょうど、菅さんと長妻さん、枝野さんの3人が質問に答えるというシーンでしたが、感じたのは、民主党が野党に回ってしまった一因に、やり方が下手だったというのがあるのは、間違いないなあということでした。 例えば、いまの安倍さんは、憲法を改正しようとしてますが、多分、反対もまだ多い現状を鑑みて、時間をかけて、アベノミクスや他の国民へのアピールによって、まずもっと多くの支持を受け、マスコミも味方につけ、国会での議席数を増やして改正に持って行くという戦略が、長年与党だった自民党の経験から、できると思います。(だから、さらに怖いんですが・・・。) でも、民主党が改正しようとしたら(しないでね!)、ポンと頭からそれを持ってきて、そして、反発をまともに受け、おたおたして他の党にもそこをつつかれ、さらにおたおたして・・・しまうんじゃないかと想像します。 アメとムチの使いかた、経験の差ですかね。 それにしても、原発事故のころ、いつもテレビで現状を説明していた枝野さんは、やはり鍛えられてる印象です。 しっかり頭が回って、核心をとらえた受け答えで、言うべきことは言ってるのがあの頃も、頼もしく感じていたところ。 東京もあの頃避難すべきだったのに・・という質問に、今でもそうは思ってませんときっぱり言う、そういうのを、民主党の党首がちゃんと言えてたら・・・。 菅さんは・・・ちょっと愚痴っぽい答え方が多くて、もうちょっと問題に大きな目で客観的に対面してほしい感じ、ひ弱に感じちゃいますね・・・。 総じて、まだまだ、民主党が政権をとるのは早すぎた、ということでしょうね。 しかし、自民党に対立できる野党は、こんな世情不安定時代に、一党独裁にならないために、欲しいところですが。
2013年05月09日
この時期になると、福島のJAには、いろんな山菜が並びます。 これはその一つ、わさび菜。 こんな可憐な花をいっぱいつけて。 おひたしにすると、その名の通り、ピリッとして美味しいんです。 ざくざくと刻んだわさび菜の上から、ざーっとお湯をかけて、その後すぐに冷水でさますと、このぴりっと感が出てきます。 この日は、他にうるいや大箱入のいちご、皮が薄い品種のきゅうり、生きくらげ(←おいしい!)などを買いました。 JAは、珍しいものがあって面白いし、おねだんも安い! 福島にお越しの際は、おすすめです。
2013年05月08日
サッカーの選手はよく、足がつると、足を伸ばして、手で足先を頭の方へ向けますよね。 あれ、実際にしたことあります? 私は、痛い思いに拍車をかけそうで、怖くてまだ、やったことありませんでした。 で、今日足がつって。 やってみるか・・・・。 おそるおそる足を伸ばすんですが、どうしても伸びない。 おそるおそる足先をこちらに向けたんですが、伸ばし方が足りなかったのか、更に痛い時間を引き伸ばしてしまったようです。 ネットで見ると、やはり、あのやり方は正しいようなんですが、最初にゆっくりしっかり伸ばさないといけなかったんでしょうね。 (多分もうしませんけど。) まあ、たまに、足でもつると、そんな思いまでして走っている選手の気持ちもわかっていいかもしれないです・・かね?
2013年05月06日
1点リードしているとはいえ手に汗握った後半、最後までどっちに転ぶかわからない状況で、勝ててよかったです。 前半に2点とれていたことは大きかったですね。 横野選手のシュートは、久々の(コンサにいなかった時期を除いても)”らしい”シュートでしたよね! パスもよくつながって、シュートも10本以上打って・・・この状況は、前の試合の前半を思い出して、はて、後半迄持つのか?と負け癖のついたサポはつい心配になりそうでしたが、今日は、岡ちゃんの気持ちいいシュートで2点目も入ったことで、少し余裕も出来たと思います。 でも後半、体力的にきつくなった時間帯に、北九州には大島選手や池元選手がはいって、かき回されて。 それでも、失点しなかったのはよかったですが、やはり、後半、体力が一気に落ちて、シュート数もめっきり減ってしまうのは、課題かもですね。 コンサの平均年齢から考えると、まだ体力的にピークの年代より低いのでしょうから、これから良く(も悪くも)なれるとは思いますけど、落ちた体力のカバーも含めて、今後の試合のためにも後半をどうするか(それにしたがって前半もどうするか)考えたほうが良さそう。 今日勝利できた(特に後半無失点だった)のは、相手の北九州が連敗しているために自信を失いつつあったおかげということもあったと思うんです。 ただ今日、後半に無失点で終われたことからも、落ち着いてプレーすればできるということは証明されましたから、これから、前試合のように相手に追い込まれて焦ってしまうことなく試合を進めれば、それなりにいけると、自信をもっていいと思います。(持ってほしいな) かわって、福島ユナイテッドは、昨日が試合でした。 途中まで2対0、その後1点とられて、最後までどきどきでしたが、勝ちました! コンサは、次は山形戦、ユナイテッドは同じ日に会津で試合。 そろそろ、今年我が家も、初の試合観戦かな・・・?
2013年05月04日
試合後の気持ちをスッキリさせようと、昨日は~いや今日か~夜中1時ごろからピザ生地作りを思い立ち、今日のブランチはピザにしました。 とおい昔、習ったことがありましたが、その時は、同じ班の別の人が作ったので、実際に作るのははじめて。 パン生地と似たようなものですが、オリーブ油を使うのが、なんかイタリアンな気分ですね。 今朝、発酵した生地を伸ばして、プチトマトと生ハム、モッツアレラ、カマンベールをトッピングし、バジルとローズマリーとオレガノを菜園(正確にはプランターという)からとってきてのせて、焼きました。 ハーブは、焼く途中からいれて焦げてしまいました。 焼いたあとのほうがよかった、と反省。 後でよく見ると、レシピにあった分量は、6~8人分とあり、その半分を使ったので、2人で3~4人分食べたことになります。 道理で、食べてすでに数時間たった今でも、お腹がずしっと重たいはずです。 ピザを食べながら、NHK放送の、バレーボールチームの番組を見てました。 スパイクを打つ選手のスロー画像をみると、走ってきて、飛んで、ボールを打つまで、体の動きのすべてが無駄なくボールを打つ力に向かっているんですね。 美しいなあと思ったと同時に、コンサのシュートがなかなか決まらない原因を探るのに、こんなスローをみてみると、何かわかるかもね、なんてことも思ったりしました。
2013年05月04日
京都の大木監督が、今年のコンサは2年前の京都に似ているといわれたと、今日の試合の解説で何度か聞きましたが、それが意味するところが、今日の勝敗だったのかもですね。 前半、果敢に攻めて、ボールもとれて、オフサイドなんてばっちりで! (こんなにオフサイドとったの、久々だったような・・) ボールをとるときの体の使い方もすばらしく、面白いようにボールがゴールまで運ばれてました。 見ていて面白かった。 何度も、「ナイス!」とTVの前で思わず叫んでました。 前半で得点するというのが、コンサの狙いだったのは明らかでしたが、やっぱりその前半にあんなにシュートうちながら、1点も入れられなかったというのが、痛かったんですよね。 大木監督は、後半、コンサの動きが落ちるだろうと予測していたのでしょう・運動量が落ちると、若い選手では、まだまだ頭脳や技術でカバーすることは難しいだろうと。 そこまでは、なんとか無失点におさえて、そこからが京都の反撃の時だと考えたんじゃないかと思いました。 残念ながら、その通りになってしまったんですね。 もう少し、交代した前田選手や、途中から入った砂川選手のようなベテランを、うまく使えれば、何とかなったかも知れませんが、いかんせん、もう1人や2人の選手ではどうにもならないくらい、選手の皆さん、明らかに動けてなかったですもんね、後半は。 そうなると、焦りも出て、それまでうまくいっていたあらゆることがうまくいかないくなるのが、若いコンサの悲しいところ。 (もう少し自信を持っていいと思うんですけど!) この連休は、旦那が入院中の遅れを取り戻すべく、なのか、仕事三昧なので、試合は録画で、前半くらいみて、後半は明日かなとと思ってましたが、前半、あまりにいいプレーを見せてもらったので、引き続き後半も見ました。 やっぱり、翌日にした方がよかった? かわって、福島ユナイテッド。 こちらは、平日の1日に大分と試合がありましたが、2対0で負けました。 しかも、最後の最後、90分を過ぎての2失点とは! ユナイテッドは今迄、割と逆のパターンはあったんですけど、やはりJFLですね。 どちらのチームも、ダメージが少ないといいんですけど。
2013年04月30日
昨日見た夢。 どこかの街です。 戦争状態で、街が包囲されていて、バスが1台、私は、なんとかそれに乗って、逃げ出そうとしているところです。 そこに、一人のまだ幼い少年。 おもちゃの鉄砲をもって、必死で、誰も近づけまいとしています。 どうやら、誰も少年を守ってやる人はいないらしい。 なんとしても自分を守ろうとしている様子がとてもいじらしくて、「一緒に日本に来る?」とバスに誘いました。 (日本に来る?といったんだから、場面は外国かもしれません。でも、バスで日本に行ける国って?という疑問も。まあ、夢ですから) 誰だったか親切な人がいて、その人のお陰で、なんとか2人でバスに乗り込んだんですが、そのごバスは一旦停止。 緊張をほぐそうとしたのか、何を思ったか、「チョコレート食べようか」と、遠慮している少年をつれて、売店に行きました。 売店でチョコレートを探していると、「バスが出るよ」という誰かの声。 振り返ると、もうバスは、停車場を出て少し行ったところにある門をくぐるところでした。 慌てて必死で追いかける! これが最後のバスなんです。 でも、門を出たところに待っていたのは、バスではなく、包囲軍でした。 ああ、もうこれはここで運を天に任せるしかないなと、覚悟を決めて・・・目が覚めました。 近頃の物騒な世相のせいかもしれません。 あいや、これは、日本の近未来にとても不安を感じているからかも。 国民の手で作ってないから作り直すなんていう、無茶な理論で憲法改正をしようとするのは、どう見ても、この夢のような場面を日本に誘ってしまいそうで、危険を感じてしまいます。 誰が作ろうと、いいものはそのままでいいわけで。 国民の半分が改正を望んでいるのに、国会議員の3分の2の賛成が必要なのは民意を反映していないという、”国民の半数が賛成している”という前提は、どこからきたのかもわかりません。 本来、3分の2の賛成が必要なのは、憲法が、それだけ慎重に議論されるべきものだから。 それを、過半数でいいとするのは、よりよいものに変えやすくするというよりも、都合のいいように変えやすくするようで、どうにも危険な解釈に映ってしまいます。 そこを変えようというなら、国民の代表たる国会議員の望むものと、国民の望むものとが違っているんです、国を引っ張る知恵者となるべき国会議員の決めることなんてそんな重要なことじゃないんです、と、国会の先生自身が認めているようなもので。(いや、私もしばしばそう感じてますがが・・) 上のような風景、どこかで見たな、どの映画だっけ?だけで終わることを願って。 明々後日は憲法記念日なんですね。
2013年04月28日
最初にコイントスでサイドの決定権をもらったときサイドを変えていたら・・・前半でもう1点とれていたら・・・後半逆風になったときにもう少し落ち着いて対処できていたら・・・サッカーに”たら・れば”は禁物と言われてますけど、たくさんの”たら・れば”を考えてしまいます。 今日の熊本戦は厚別開幕戦。 テレビの画面からは、寒そうな雨と強い風が目に入り、いかにも、まだ札幌の春は浅い感じ。 これだけ強い風だと、思うような試合ができないのは一目瞭然でした。 前半は追い風のために、少しのミスや精度の足りなさ位ならカバーしてくれるありがたい風でした。 そのため、相手陣内でプレーさせてもらえることが多く、あれだけの時間、真ん中以上でボールが扱えて、自分たちの特徴が出せれば、得点も可能です。 で、前田選手のまってました、の得点。 でも、追加点が奪えません。 追い風のうちに追加点もとっておかないと、後半はたいへんじゃないかなあと思っていたんですが、やっぱり大変でした。 もしかして、風向きが後半は逆になったりすれば良かったんですけど!そこまではいくらホームでもね。 後半、熊本が今度は順風になり、コンサは、ことごとくハイボールが押し戻されて、いきなり窮地に追い込まれた感じでした。 自分の意図したところにボールが飛ばないことで、プレーにも焦りが見えて、本来ならとれそうなところでさえ、慌ててしまってるような。 前半耐えたことと、追い風の使い方を学んだ熊本は、後半、果敢に攻めてましたよね。 本当は、ホームのコンサは、あれを前半にしないといけなかったんだと思います。 追い風を利用すれば、ゴール前にボールを送り込んで人数をかけさえすれば何かが起こる。 でも、前半のコンサは、綺麗なサッカーをし、それで先制点もとれたことで、さらに泥臭いプレーをしてまで得点を狙う考えには至らなかったのでしょう。 そこが、若いチームなのかも。 でも、そうすべきでした。 あるいは、コイントスのあとサイドを変えて、前半に熊本がしたように、コンサが逆風に耐え、無失点か1失点ぐらいに抑えていられれば、後半、余裕をもって望めたんじゃないかと思います。 これからの経験といえば、そうなんですけど、ホームですからねえ。 (ほんとは前の試合、引き分けで終わられたときに、アウェーでひきわけられたのだから良かったかもと書こうかとも思ったんですが、どうも、このごろのコンサはホームが弱いんだよなあと、思い直して書くのやめたんですけど・・) 厚別の状態は、相手より知っていないと行けないし、それを元に、作戦をねってないとなかなかホームアドバンテージは訪れないような。 かわって、福島ユナイテッは、昨日、佐川印刷SCと対決。 こちらは2対0で勝ちました。 (今日が試合だと思って~昨日だった~焦ったのは内緒・・)
2013年04月21日
選手の皆さん、さすがに疲れてましたねえ。 プレーにしても、判断にしても、見ている方からは、もうちょい詰めれば、もうひと走りできたら、もうちょっと正確にできたら、という、もどかしい思いもする試合でした。 疲れているときにやれる度合いというのは、選手によって差がでることも関係するのでしょうね。 1つのがんばりがあっても、次のがんばりにつながらないこともあって、なかなか連動プレーも難しくて、連戦になると、そのへんは致し方ないかもしれません。 そんな中で、最後までどちらに転ぶかわからない試合を落とすことなく、勝ち点1をとれたことは評価できると思いますが。 もしかしたら、パウロン選手が怪我で前半で交代することがなかったら・・・ということも考えられますが、それより、彼の怪我の度合いのほうが、気になりますね。 今日のパウロン選手も、いつものように、頭で、足で、危ないボールをクリアーしてくれてましたけど、そのクリアー先で味方にあまりボールが渡らなかったのは、そのせいだったのかなあ。 はじめはさすがのパウロン選手も疲れか、と思って見てたんですけど。 そして、福島ユナイテッドですが、今日の福島は、朝起きたら雪積もってました。 4月も下旬になってこの風景、ウソみたいでした。 郡山の会場も雪かきが間に合わなかったからでしょうね、ホンダロックとの試合は中止でした。
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