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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2014年09月21日
今のところ、監督のやり方を身にしみてわかっているのは、ウッチーだけなんじゃと思います。 バルバリッチさんに代わった当初は、ベテラン勢なら飲み込みもはやいのではと、楽観視していたんですけど、どうも、スナさんでもまだイマイチ戸惑っている印象を受けます。 ウッチーは、愛媛で監督の指導を受けていたので、そんなに戸惑うことなく、自分の仕事をやっているように見えます。 時間がかかるのは十分わかりますけど、もはや悠長なことを言っている時期ではないし、はやく、チーム全体にそれを浸透させるには、やはり、監督の戦術を理解しプレーできる選手がなるべく多くチームの中にいることが必須じゃないかと思います。 そのために、やはり、ウッチーと同じく愛媛にいた石井ちゃんにも試合メンバーに入ってもらったほうがいいのでは?と思うんです。 石井ちゃんは、財前さんの時には、ちょっと物足りなさを感じさせてましたが、今は、早く皆がスムーズに監督のやり方を自分のプレーとしてできるために、1人でも多くそういう人間が必要なのではないかしら?
2014年09月20日
1失点めは、事故として割り切るとして(割り切れなかった?)、あとの2失点は、ディフェンスが負けてました。 相手・群馬の黄選手の活躍で都倉選手の特性が生かせなかった攻撃は、いいシーンもありましたけど、あまりうまくつながっているとは感じられない、攻撃でした。 その時間が長かったのが痛かったですね。 ただ、そんな風に、点が取れないときでも、守りは割としっかりしているというのが、今季のコンサの特徴だと思ったんですけど、今日は、DFの4人も、あまり調子よくなかったでしょうか。 ミスがちょっと多すぎたような。 あるいは、それとも、やり方が変わった? 都倉選手に代わって前田選手が入ったことで、再び、攻撃の機会も見えてきましたが、ちょっと遅きに失した。 もうこうなると、枠に行きそうなシュートも、入ってくれないものなんですよねえ・・・。 守りでも、攻撃でも、群馬のボールへの執着のほうが勝ってました。 厳しいプレッシャーに、コンサはすべてが中途半端に終わり、結局は何も出来なかったという結果になってしまいました。 攻撃も守りも負け、完敗としか言いようがないです。 まだまだ、選手の皆さん、固いです。
2014年09月15日
去年もたしか作ったよなあ・・とおもい、見返してみると、やっぱり作ってました。 しかも、おんなじタイトルつけてたのには笑ってしまいました。 今回は、2種作りました。 マヨソースにチーズ+ポテト+にんにく+ししとう+ソーセージ+黒胡椒![]()
2枚目は、トマトソースにチーズ+玉ねぎ+プチトマト+ベーコン+バジル![]()
今回、生地は前もって作って冷凍してました。 1枚目は生地も膨らんで、結構美味しかったんですが、2枚目は、すでに熱くなってたお皿の上で作業したのが間違い、生地が膨らまず、ちょっと汁っぽかった。 トマトソースは、いっそのことケチャップにしたほうが美味しかったかも。 というのが今回の反省点です。 ヤフーのスポーツニュースに、ギラヴァンツ北九州ではJ1昇格ができないからと、ギラヴァンツからヴェルディに移った三浦監督が、成績不振でヴェルディから解任されたニュースと、対して、そんな理由で監督も多くの選手もうしなったギラヴァンツが、昇格はできないけど現在躍進中というニュースが並んでいるのがなんとも皮肉です。
2014年09月14日
前の2試合とは打って変わって硬い試合でした。 おそらく、監督の指示を自然に体現できるに、まだいたってないということなのだろうと思います。 もっとも1週間やそこらで理解し、それをプレーできるというほうが、できすぎともいえますが。 奈良ちゃんがいない、というのもありますけど、守りがどうも弱く感じました。 クリアしてもほとんど相手に行ってしまって、守っているようで、その実、新たな危機を招いているような。 岐阜のほうがボールに積極的でしたけど、コンサは、自ら、危ない場面を作っていたようなかんじでした。 失点は、いつかはこうなるだろうなという感じでの失点。 相手陣内でプレーできる時間帯が少なかったので、セットプレーで得点できたのは、幸いでした。 押され続けた試合でしたから、よく引き分けで追われたな、と思います。 試合としては、前2試合のほうが気持ちも力も入って断然面白かったですが、これも、バルバリッチ新監督になっての、成長過程かなととらえたいと思います。 余談ですが、今日の試合中継の映像、ちょっと露出過多だったのでは? (あるいは、照明の問題?) ちょっとまぶしすぎでした。
2014年09月08日
2014年版でなく、昔の、白黒のほう。 今、CSであってる(ただしくは、あってた&また始まる)んですが、なにげに見始めて、なにげに見続けています。 濃いんです。 これがよくテレビドラマでできたな、と思うくらい。 タイトルから、思春期の悩みとか、大人とのぶつかり合いとか、そういったことを想像していましたが、まとめてしまえばそういうことですけど、その悩みが直前の戦争や、政治や、民族の対立や、そういうものと関わっていることが多く、それを真正面から受け止め考える姿に、そうか、当時はこういうふうだったんだとわかり、登場人物のセリフの一つ一つがとても興味深いです。 これを見ていると、わずか50年前のことなのに、日本はこんなに変容したんだと、思わずにいられません。 暗くて重いので、始めの頃は、やっぱり見るのやめようかと思いながら、見ているといつの間にか引きつけられて、そのまま見てしまってます。 今作った50年前の日本の物語でなく、当時作られた当時の物語であることが、いっそう説得力を持っています。 見る人によって違うでしょうけど、”若者たち”からすれば倍ほどの年が行っているのに、私の場合、たいてい共感を覚えます。(というか、教わってる感じ) 当時の若者って、ずいぶんと大人だったんだなあと思います。 (あ、別に今の若者がどうこうと言いたいわけではありませんよ!) すごいドラマだ。
2014年09月06日
最後の最後まで、手に汗握ってみてました。 前回、監督交代という状況で、気持ちと力の入った試合を見せてくれたコンサ、その理由が大きな理由なだけに、今回もまた同じような試合をというのは無理な注文だろうなと思ったんですが・・。 すみません、選手の皆さん! 過小評価してました。 今回も、しっかり気持ちのはいった試合を見せてもらいました。 前半は、中盤の争いが厳しいなか、果敢にボールを奪って攻撃できてました。 相手の長崎も激しかったですが、一瞬の守備のほころびを見逃さずに得点。 立て続けに2点とれたのは、大きかったですねえ。 しかし、さすが長崎の高木監督は、2点とられてからのたてなおしがお見事でした。 後半は、前半に頑張りすぎたのか、コンサは、長崎の攻撃に防戦一方。 中盤でもボールがとれなくなり、前半とはまるで反対になってしまいました。 それでも、最後まであきらめずに、全員で、勝つぞという気持ちは見えていました。 この2試合、うっぷんを晴らすというか、呪縛から解き放たれたというか、なんかそういう感じで選手の皆さんが動き回っているように見えます。 切羽詰まっているという方が正しいのでしょうか。 バックパスにしても無駄なものはないし、チャンスがあれば逃さない、どのプレーも全力で、これを逃せばあとがないという緊迫感が伝わってきます。 見ていて非常に面白い試合でした。 こっちも、最後の最後まで、なんとかがんばれ!負けるな!と手に汗握って。
2014年08月31日
ロスタイムが6分と表示されたとき、そんなに持つだろうか、みんな、と思うほど、力を出し切った、とても気持ちの入った試合でした。 まるで、縛られていたものから解き放たれたように、自由に動き回るプレーと、財前監督ののこしたパス回しの財産が融合した、いい試合でした。 こんな試合を見たかった、と思う試合。 たぶん、今季のリーグ戦では、初めてみる運びだったんじゃないでしょうか。 FWも、中盤も、DFも、みんな頑張ってた! 皆の思いが一つでした。 そうなると、コンサは強くなれるんだと、わからせた試合でした。 選手の皆さんに言えるのは、お疲れ様!だけです。
2014年08月26日
昨日の試合は、平日夜にもかかわらずリアルタイムで見られて喜んでいたんですが、前半、1点取られたのがショックだったか、ハーフタイムに旦那がひどいめまいにおそわれて、救急へ。 そのまま一泊入院。 後半は、今日になってしまいました。 (幸い今は、「前半に1点取り返せてたら、めまいはなかったのに」と、軽口もたたけてます) 栃木はシュート数は少ないが、いいシュートが多く、コンサはシュート数は多いけど、見るからにあさって方向のシュートもあって、どっちがいいとは言えない感じでした。 シュートで終われるようになったのは、よくなったってことでしょうけど、やっぱり最後の集中力というか、精度もほしいところ。 せめて、GKにとられてもマウス内に入るようなシュートであったらねえ・・。 でも、形はかなり作れていましたよね。 アイディアもあったし。 ただ、それが味方同士で通じてない残念なシーンもありましたけど、だんだんよくなっている感じではあります。 もし、仲間の意図や特徴を知り尽くしている砂川選手が小野選手とくめたら、もっと面白くなるのでしょうが、まだ二人とも、90分は持たない状態なのでしょうから、なんとか、ほかの選手が意図をくめる集中力(余裕かなあ?体力かも?)をだして行くのが今考えられるベストなのかも。 ちょっと守りのシーンでおかしなところがありましたけど、大切なのは、自信をもって精進していくことじゃないかと思います。
2014年08月24日
福島ユナイテッドと藤枝MYFCの試合に行ってきました。 午前中は蒸し暑くて、観戦どうしようかなあと悩み、それでも意を決して(って、オーバーな)スタジアムに行くと、今度は、黒雲も現れてゴロゴロと雷が聞こえてきてこれも心配。 試合中どこかの時点で雨にふられることは間違いないと覚悟はしていましたが、開始前のお互いのチームコールなんかに手を叩いていると、案の定、試合開始の15時辺りに雷雲が通過する予定とのことで、30分遅れに。 「コンコースに移動してください」という指示に従って、そこまでするの?と思いながらも、移動するとすぐに、雨が降り出しました。 幸い、雷はそんなにひどくなかったですが、それでも落ちたし、スタッフの皆さん、素早く適切な指示でした。 危機管理、ちゃんとしてるなあと感心。 さすが福島? 雨は、終わるかな?と思うと再び降り出したりで、3時半になっても、やみそうになく、残念ながら試合は中止になりました。 (多分、ナイターの設備もないので) ところで、今日のマッチデープログラムの表紙は、堀米選手だったんです。 「勝てるチーム」というタイトルで寄稿も。 ほんとは原文を読んでいただきたいんですけど、とってもいい文章なんです。 ちょっと感動した。 かいつまみますと、選手としてだけでなく、人としても成長するために福島に来た。 チームも少しずつプレースタイルを確立している。 自分はケガで出れない時期があって、そのおかげでよく考えてプレーするようになった。 チーム状況は上向きなので、この試合を機に「勝てるチーム」になりたい。 福島でサッカーができて本当に幸せ、その思いを試合で表現したい。 と言った内容。 (でも、原文がいいんですよ~!) 試合中止で、出口では、選手と監督がお見送りでした。 馬鹿な私は、堀米選手(がいるとは知らず)の前で、半券探しでゴタゴタし、consadoleとロゴのあるのかっぱを落とし(ユナのはまだ買ってない)、慌てて出て行ったんですが、その後、彼が居ることに気づいて、戻りました。 (醜態、見られてない・・ことないよなあ・・恥ずかし・・) 「今日は残念でしたけどがんばってください」と、握手してもらってきました。 「また来てください」と、とっても好青年でした。 ところで、マッチデーPでも、堀米選手はスタメン予想だったんですが、スタジアムでの選手紹介では、控えになってました。 近頃ずっとスタメンだったのに、どうしたのかなあ? ぎりぎりになっての変更なので、体調不良でしょうか。 ケガの再発なんかではないと思うんですけど。 なので、彼にとっては今日中止だったのは幸いしたかもです。 ちなみに、うちはまだ、彼のプレーを生で見れてません。
2014年08月21日
コンサの天皇杯での試合は、たった2試合で比べるのは無謀ではありますけど、リーグ戦より面白かったように思いました。 Tonan前橋との天皇杯の試合は、格下との戦いということもあって、そのまま試合結果を評価することはできないと思いましたが、昨日のJ1・清水との試合を見ても、コンサは結構やれてたと思います。 パスのリズムはいいし、自分たちのペースのときは無駄なく攻め、相手のペースには耐えて、プレッシャーの強さにも、懸命に対応できてました。 後半には体力的にぎりぎりの選手も出てきて、精度もスピードも落ちましたが、河合選手が入ったことで再び活性化され、これで前田選手が90分フルに活躍できるコンディションになれば、決定力ももう少しは出てきそうな気がしました。 最終的には、決定力の差が出て、相手外国人選手にやられてしまいましたが、そこにいたるまでは、不要なバックパスもなく、シンプルにパスサッカー、時に、縦ポンも取り入れて、格下ながらもうまくこなしているように見えました。 守備も堅かったし。(これも最後はやられましたが・・) あれを見ると、コンサのパスサッカーは、J2ではなかなか突破させてもらえず、ためいきがでるほどパス回しも増えますが、J1昇格後に、そこで生き残りたいなら、やろうとしていることは間違いない方向じゃないかと改めて思いました。 残念ながら、清水のほうがうまかったのは確かで、まだJ1でやっていくには精進の余地は大有りですけど(いやその前に、J2で、昇格出来る位置にいることが先決ですけど・・)、やっぱり、J1とのほうが、気持ちよくプレーできてたのかなあ、と思います。 突き詰めると、この天皇杯の2試合、コンサの選手が、やるべきことを出しきる試合ができていたってことかも。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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