カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2014年11月15日
若さっていうのは、怖いもの知らずに戦えるよさもありますけど、今日の場合、経験不足のほうに傾いちゃったみたいですね。 早々に都倉選手のヘディングで1点得点してから、まだまだ早い時間帯だから、すぐに畳み掛けて、次の攻撃を目指すべきだったところ、失点するまいという保身の気持ちのほうが大きくなって、メンタル的に優位に立てるチャンスを逃してしまったのが、敗因(スコアでは負けてはないですけど・・)だったのでしょうね。 1得点後は、今日の多くのクリアボールがクリアのためのクリアで目的をもったものに見えなかったこと、CKの与えすぎ、怖がっているのが目に見えてました。 まるで、1対0で勝っていて試合時間残り5分ってシチュエーションの試合運びをあんな早くからやっていたら、いつかは得点されてしまいます。 あれでは、福岡につけ込まれてしまいますよね。 あそこでチーム全体がどう進むべきか、しっかりと修正できなかったのは、痛かった。 試合途中での修正は、なかなか若いチームでは難しそうです。 これが何のプレッシャーもかからない試合だったら、もっと出来たかもしれませんが、経験不足も今季のコンサの実力の一部ということなのだと思います。 POのぎりぎり6位を争う山形や大分が、今日の大切な試合にも勝てたことからも、やはり、今季のコンサは、POに行けるシーズンではなかったと認めざるをえないところです。 それでも、2点目はCBの奈良選手が上がってきてクロスを上げたし、櫛引選手もいいところで相手をカットしてたし、中原選手も(あのシュートは決めて欲しかったけど!!)動きは良かったし、若手がしっかり伸びていることには違いありません。 あと、1試合をのこすだけ。 今度は、プレッシャーもなし。 今季最初の試合で勝てたジュビロ磐田相手です。 集大成の、いい試合見せてください!
2014年11月09日
コンサは、確実にプレッシャー感じている感じがしますねえ。 前線の守備も、後ろの守備も、今までとれるところで取れなくなってる。 果敢に攻めているようで、いまいち呼吸が合わない。 勝たねばという気持ちがあまりに強くなりすぎて、ということなんだと思います。 多分、今までのコンサの実力さえ出せてれば勝てた試合だったのでは。 でもだからどうしろというのはわかりません。 この試合が最後の何試合かとか、POのこととか、そういうことを考えずに、バルバリッチ監督になってはじめの頃のプレーや気持ちを思い出して、コンササポの声援の響きに身を委ねて、くらいのことしか言えなくてごめんなさい。 ただ、得点シーンのウッチーの反転からのパスを、図太く決める都倉選手という、あのシーンはよかったですねえ! 二人の特徴が良く出て、かつ、いい連携で! ああいう事ができるんだから、やっぱり皆が平常心だったら、いけると思うんですよねえ。 あと、この頃よく思うんですが、宮沢選手、うまくなりましたよねえ。 前は波がありましたけど、今季は、コンスタントにいい。 ポジションもあってるんでしょうか。 試合の流れも読めてて、今何が必要か、わかってる。 攻守に、地味に活躍している感じが、チームにとってありがたい存在になってます。 いやみなさん、もう受験で言うと、あとは健康に気遣い、今までの実力が出せるようにコンディションを持っていく、そんな時期なんじゃないかとおもいます。 今更じたばたせずに、相手をリサーチしてのぞんでいくくらいで、自分たちがどこまでいけるか、楽しんでもらいたいところです。
2014年10月26日
今日のゴールは、2つとも豪快でしたねえ! 2本とも、まさか入るの?というタイミングと位置から、入るんですもん。 あまりに大きな声をあげたので、膝にいたネコがびっくりして逃げてしまいました。 (すかさず次のが来たけど) 今日は今季ダントツ1位で早々優勝とJ1昇格を決めた湘南が相手。 大きな目標はすでに達成している湘南のモチベーションが、どうか下がってますようにと願いつつも、前節も勝ってないから今日は勝たないと、と思うかもしれない(もちろん思ってるでしょうが)とか、いろいろと思いを巡らします。 しかし、前半を見る限りは、余計なお世話でした。 湘南は、確かにモチベーションあげられないで困っている感じでは有りましたが、それよりコンサの気持ちの持ちようが高く、パスをつないで、あるいはロングボールで、積極的に責めて、早めに相手の攻撃の芽を摘み、しっかり守ってました。 早い時間の都倉選手の先制点には、その気持があらわれてましたし、このまま1対0で終われよ~と思ってみていた時間帯の、上里選手の2点目も、そんなこちらの思いを吹き飛ばすようでした。 後半、河合選手が抜け、攻守ともにかなり響いてきたのに加えて、上里選手もケガで交代し、湘南も調子を出してきて、コンサは真ん中でボールをとれなくなり、前半のようには行かせてもらえなくなりました。 相手は湘南、2点差でも大丈夫とは思えないし、解説の大森さんは、コンサはしっかり守ってると言ってたけど、かなりドキドキしてみてました。 ただ、最後になると、その湘南もちょっと気持ちが切れてきたところが見えてきて、これはもう、今日は零封にしたいところだと、強気になってましたが。 実際、主力外国人選手がいなかったとはいえ、今まで2敗しかしてなかった湘南に2対0で勝てたのは、今のコンサの各選手の働きがよく、うまく連携しているということを示しているのだと思います。 あと、パウロン選手のファウルが少なくなったのも、監督の指導のおかげなのでしょうかね? なんか、うまいこと、動いている感じがします。 見ていて、楽しいですよね。
2014年10月19日
優勢で通せたのに得点できず、それどころか、終わりの頃をのぞけば、シュートすらできなかった前半、痛いシナリオだなあ・・。 もし今日の富山戦が、シーズン半ばまでの試合だったら、そういうことだったと思います。 しかし、シーズンも終わりに近づき、どこのチームも負けられない状況になってきた必死の状態で、失点せずに、得点の機会を狙い続けて、後半2得点できたのは、今日の場合、よくできた試合だった!と評価すべきなのだと思い直しました。 解説の方は、前半からコンサの出来を褒めてましたが、ちょっと連携がうまく行ってなかったように見えました。 真ん中でボールを持てても、最後のところで人が動いていないことも多くて、得点のチャンスを逃していたような。 ただ、1点目の得点のシーン、上里選手はよく周りが見えてましたよねえ。 前に上がろうとする石井ちゃんにちょうどいいところにパス、石井ちゃんもやっと”らしい”泥臭いシュートで初得点! (初じゃなかったのね、石井ちゃんごめんなさい!) バルバリッチさんになって調子を上げてきた結果ですね。 2点目も、得点者の都倉選手もFWらしくおちついて決めましたけど、その前の菊岡選手が、よくあれだけ倒されずに頑張っていいところにボールを出せましたよね。 あれも大きかったです。 前半から優勢だったコンサがなかなか得点できなかったのは、もう一つ、富山の守りもそれだけ最後の最後のところで必死だったということなのでしょうが、うちのDFも奈良ちゃんはじめ、よかったです。 彼は、以前の試合で、単純なクリアでなく前につなげようとしてボールを持ちすぎた結果、失点につながったことがありましたけど、それは、うまくなった分、選択肢が増えたということで、そのどの選択肢を使うかを間違えたということ。 数年前のJ1の頃だったら、きっと迷うことなくクリアーだったはず。 反省材料ではあったでしょうが、これも成長過程ということなんでしょうね。 試合を見ながら旦那と話していましたが、もうそろそろ、奈良ちゃん劇場開催かも? ただし、過去のコンサのお歴々DFの劇場では、お~!(いや、わ~っ!か?)というプレーは見せても失点にはつながらなかったというのが決まりごとですから、お間違えなく!
2014年10月17日
先日、久々に別の曜日に病院ボラに行って、これも久々にあった仲間と話していたんですが、なんと、4月にかかとを骨折して入院し、今日戻ってきたと。 別の曜日だと会うこともあまりないので、ボラに来てないことすら知りませんでした。 それに、髪も黒くなってるし。(ずっと茶髪だった) 「やっと更生したのね」と冗談。 まあ、それはともかく、彼女は民生委員をやってて、今回その活動中に怪我してお世話になったからと、役所のある方に、ビール券を持っていったそうです。 でも、「『とんでもない、、そんなのもらったらクビになります』と断られた。数千円のビール券でクビになっちゃかわいそうだから持って帰った」と云う話を聞き、「今は、公務員への贈答は厳しいからね」と話してました。 そんなことがあって、最近、政治家や閣僚の先生がたの観劇会とか、ベビー服の贈り物とか、うちわとかのニュースを聞いたので、とても意外に感じました。 へえ、政治家はまだ、そんなのOKなんだ~! 同じ公務員なのに、ずいぶん緩いんだなあと。 そんなだから、長く席を置くに連れ、だんだんとマヒしちゃって、下界とは違う感覚になっちゃうんだろうなあ。 政治家になるには、こんなこともしないと政治家としてやっていけなくなるっていうことなのでしょうが、公務員に対して厳しい目が向けられる昨今、ビール券を断った公務員の方は、こんな方々と一緒にされるのはさぞかし迷惑でしょうねえ。
2014年10月11日
厚別は「晴れ」とレポートされているのに地面が濡れてる? 試合前までは、雨が降っていたんだと、ずっと思ってました。 でも、ボールが弾んでもしぶきが上がらないしどうやら違うぞ・・。 厚別の地面は、あんなてかてかでしたっけ? 今日の風の強さを見て、ゲームキャプテンの上里選手がサイドを変えたのは、たぶん多くのサポもそう考えたように(私もおもった)、前半はともかく逆風に耐えて0対0におさえ、後半順風になったところで勝負!と企んだのでしょうね。 前半は逆風の中で、苦しい時間帯もあったとはいえ、攻撃のチャンスも作れ、いい動きでした。 あと何分かだったんですよねえ。 あと何分か耐えれてれば、前半は終わりでした。 そのプランが崩れたのが、なにより痛かったですね。 そして後半、順風になってさあ反撃! というところで、なんだかコンサはいまいち調子が出てこない印象です。 前半より、つながりが悪くなった感じ。 チャンスは増えましたが、前半の千葉と同じ条件になったことを考えると、もっと出来るはず、とちょっとはがゆい思い! 0対0のままだったら、気持ちの上で優位に立てて点を取りに行けたところが、失点を取り返さないとという焦りが出たでしょうか? あるいは疲れが出てうまくいかなくなったか? あと、ベテランが次々離脱してしまったのも今のコンサにはかなり響いているかんじです。 いずれにしろ、サイドを変えた最初のプランが裏目にでてしまいました。 あとからなら何とでも言えますが、千葉のもつ決定力を考えるべきだったのかもですね。
2014年10月05日
台風の影響で時折雨脚がひどくなる肌寒い気候の中、福島ユナイテッド対秋田ブラウブリッツの試合は、2対0で、先ほど、福島が勝利しました。 軟弱もののうちは民放で放送があるとしり、テレビ観戦。 前半から、なんとなく前線の人数も動きも足りてないなあと思っている中、その時は、PA内で良い連携がとれてて、1点先取。 後半早々には、どうしてそんなにうまく抜けられるの?って感じでドリブルで抜いて持ち込み、シュートして2点目を追加。 後半は、相手のブラウブリッツに1人イエロー2枚目で退場者が出て、数的優位になりました。 はじめはその立場を利用して、パスを大きく回して相手をいなしていけてましたが、そのうち疲れが出てきたのか、熊林選手を中心とした秋田が、よくパス回しできるようになり危うい場面も。 しかし、結局は0点で抑えることが出来ました。 もしかして、とうスタ(ホームスタジアム)での勝利は、今季はじめてかしら? 今日は堀米選手は左サイドバックでフル出場でした。 (J'sGoalに写真載ってました。) アナウンサーの方も言われてましたが、タイトルのように、よくサイドを駆け上がって攻撃参加してました。 惜しむらくは、せっかく駆け上がってPA近くまで持ち込んでも、味方が・・・。 まだ連携がうまく行ってないかなあ? ボールは来るので、信頼はされてると思うんですけど、ちょっともったいない。 思い切りの良いシュートも2本ほどありました。
2014年10月04日
今日の試合水戸とコンサと、どちらに傾いてもおかしくないアウェーの試合を、0対0の引き分けで終わらせることができたのは、評価できると思います。 上原慎也選手が早々に怪我で交代になったのは確実に響いてましたし、前回まで活躍していた前田選手や河合選手も怪我で欠場だったため、この2試合うまく行っていた試合の中でのつながりが出せないところもあったと思います。 水戸のほうがプレスが早く、コンサがちょっとゆるい受け方やちょっとアバウトなパスを出すと、すかさずカットされてました。 コンサはそのプレスになかなかボールが取れずに苦しみましたが、それでも落ち着いて、結構がんばってたとは思います。 守備もこの2試合を引っ張っていた河合選手がいないにもかかわらず、よかったですし。 試合そのものは互角だったとは思いますが、ただ、勝てたかも・・・。 カギは、解説の吉原さんが言ってたフィニッシュを楽しむこと、なのでしょうね。 枠内に行きそうな決定的なシーンは、水戸にもありましたが、コンサのほうが数は多かったと記憶します。 が、そのうち、実際に枠内にいけたのは日高選手の1つだけ。 せめて、枠内に・・となんとももったいない思いを何度かしました。
2014年09月28日
2位の松本山雅相手に、よく勝てたなあというのが、一番の感想。 前半、コンサのペースで進む中、2点先取できたのは大きかったですよね。 都倉選手ってあんなことできる選手だったんだと、改めて感心するこの数試合(失礼!)。 上里選手のらしいFKも、久々に決まって。 でも後半、反町監督率いる上位の山雅が、このままで終わるはずはないとは覚悟していましたが、やっぱりでした。 ちょっと気を緩めると、すかさず、狙われました。 ここから、会場も試合も松本にリズムが行ってしまい、コンサは慌てはしましたが、ここで負けなかったのがバルバリッチさんになってから伸びたところ。 伸びた、というより、監督が選手のいいところをそれぞれ引き出しているといったほうが的確なのでしょうね。 前のコンサならこのまま2失点目をきし負け、となっていたかもしれませんが、しのぎきれたところが大です。 しかしまあ、監督もこれが仕事とはいえ、この短期間でよく各選手の特徴を把握できたものです。 使い方がうまいですよねえ。 使われる方も、気持よくプレーしているような印象で、今日のコンサは、財前さんののこしたパスをつなぐところはちゃんとつなげ(奪われることは有りますけど着実にうまくなってます)、前線でためがつくれるのでロングボールも利用し、全員が自信を持って仕事しているところが、よかったです。 やっぱりサッカーは11人が全員戦ってないとね!
2014年09月23日
祭日にもかかわらず旦那が早出の仕事だったので、今日の試合(今、見終わりました~)、もし面白くない試合だったら眠りそうだあ・・と思ってたんですが、いやあ、眠るどころか、ばっちり目を開けて見せていただきましたっ! 選手入場の時、河合選手がフラグにサインしているのを見て、今日はスタメンなんだと思いましたが、なんと、DFで、しかも3バックで!? しかし、結果、真ん中に河合選手がいるのは、守備が落ち着いてましたねえ。 しかも、両サイドが奈良ちゃんとパウロン選手ですから、最強です。 河合選手なら、うまくパウロン選手もコントロールできるでしょうし。 (あまり笛を吹かない審判だったのも幸いしたでしょうか?) 攻撃も、中原選手と前田選手と都倉選手の3人で、都倉選手によくボールが収まるし、前田選手は相変わらずうまい、中原選手は若いながらもこの2人に負けずにうまく精力的で、そのコンビネーションが絶妙!楽しめました。 交代で入った工藤選手もナイスプレーでアシスト! 中盤でもよくボールが拾えるし、パスも面白いほどつながって、距離感がよかったってことなんでしょうね。 今日の試合の相手・岡山に見せ場を作らせてなるものかというほどの気合いを感じました。 まるで、この前の群馬にしてやられたのと正反対。 今日の布陣、ずいぶんと思い切った布陣だと思いましたが、どの選手も、パワフルで、個性が出せて見ていて面白かったです。 その上勝ったんですから、言うことなし。 監督が代わって勝つことで、これでやっていけるという自信も出来ますし、大勢のサポの前で勝てたのも大きいですよね。
カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索