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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2015年05月03日
Jリーグのオフィシャルサイトのウッチーの写真。 前節の交代の時の「まだやりたいのにぃ」という顔といい、今日みた嬉しそうな顔といい、この写真といい、なんか今年の彼は過去の好調ともさらに違うような。
2015年05月03日
何が面白いって、コンサが自分たちのサッカーを貫いて勝てたこと! 今日の対戦相手はジュビロ。 前回の金沢に続き、上位対決でしたが、コンサは怖がらず、前線から守備、セカンドボールをすばやく競って自分たちのものにし、本来の守備位置でも厚く固く守って、相手の攻撃の芽を摘み、自分たちの攻撃の機会をのがさず臆さず、ものにしていました。 前回、引き分けながらいい気持ちで連戦の初日を飾れたのを、いい意味で引きずれたのが良かったのかも。 そこに、1万6千(!)のサポが集まれば、ドームは、もう勝つしかないって雰囲気だったでしょうねえ。 誰がいいとはいえないくらい、皆さんよかったですよね! 交代で入ったイルファン選手も、精力的に走ってくれて、頼りになりそう。 今日はこのところとほぼ同じメンバーだったので、これは後半疲れるぞ~、足止まるかも? そんななか前半に1点とれたので、ホッとしましたが、後半も、調子よく行けてるチームが疲れを物ともしない、そんな感じで進めました。 おまけに(おまけじゃないけど!)2点も追加点を奪うとは! なんちゅうチームじゃ!ちょっと出来過ぎてるようで怖い。 今まで追加点がなかなか取れないと言われてきたコンサですけど、これでもか!って感じでしたね。 近年のジュビロ戦は、割りとコンサは戦えてるんですよね。 しかし、そのジュビロ戦で気を良くして、そのあと下降線というありがたくない影響が出るのも近年の傾向のような。 ここは、しっかり気持ちを引き締めて、次の愛媛戦に向かわねば!ですよねっ!
2015年04月30日
内容はさておき、向こうの人に通じてるのかなあ? 私も人のことは言えませんが、英語は、発音もですけど、1こ1この単語をはっきりというより、一文の抑揚や間、アクセントがちゃんとしてないと、何言ってるか聞き取れませんもんね。 多分、原稿が予め配布されているので、そういう意味で通じてはいるのでしょうが。 「分からない」なんて失礼なこと、一国の首相に対して相手が言えるわけないし、裸の王様にならなきゃいいけど。 日本語じゃ行けないのかなあ?
2015年04月29日
前の試合の時、前々回の試合とスコアは同じだけど、ずっと面白かったとかきましたが、今日の試合は1対1の引き分けでありながら、それからまた進化したコンサを見たように思いました。 守備がしっかりしている。 攻撃やセットプレーにバラエティがあって、相手の金沢を翻弄する。 見ていても、ほお、へえ、と面白い。 金沢も今日の試合に勝てば首位になるというモチベーションですから、真ん中の攻防がすごい迫力でした。 まさにどちらにいつ点が入ってもどっちに転んでもおかしくない試合。 後半の最後は足が止まりつつあり、コンサは耐えしのぐ場面が多くなりました。 こんないい試合を魅せてくれたんだから、なんとか頑張れ!頑張れ!持ちこたえろ!と手に汗握って応援してました。 コンサは最後まで自分たちのペースを保って、耐えしのいだ感じでした。 ウッチー、初ゴールおめでとう!! (のってましたねえ、彼!前田選手との交代の時は、もっとやりたそうでした。) 荒野選手は代表から戻ると調子が落ちると自分でいってたみたいですが、今日は大活躍。 もう大丈夫そうです。 どの選手もよかったですが、ただひとつ、気になったのは、交代で入った選手が、全体の走力がおちていた時間帯に、もう少し脅威になってほしかったでしょうか。 でも、最後まで気の抜けない、手に汗握る、ほんとにいい試合でした。
2015年04月26日
今日の岡山戦は、前回の水戸戦とスコアは同じく1対0で勝ちましたが、試合は断然今日のほうが面白かったです! 前からしっかり守備、セカンドボールもクリアボールもほとんど拾えて攻撃につなげることができ、緩急もあり、カウンターあり。 ニウド選手が前できいてたでしょうか。 いや、気合の入った都倉選手はじめ、地味だけど肝心のところを締めるウッチーの守備や、積極的にプレーをやりきる堀米選手も、もちろんよかったですけど! でも、俄然コンサのペースなのになかなか点が入らない・・・前半のうちになんとか1点が欲しい!と心配にもなります。 その前半ロスタイムも終わり間近のところで、攻守にわたってナイスボールを供給する稲本選手とともにボランチだった宮澤選手が、流れにのって1点! きれいなゴールでしたねえ! 後半は、さすがに暑さに参ってきたのか、ちょっとペースが落ち気味。 それでも、前半の流れと点のとり方がよかったせいか、コンサは、何度かあった岡山の攻撃にも落ち着いて対処出来てた感じがしました。 連戦の入りとしては、いいゲームでしたよね!
2015年04月25日
先日ご紹介してた、イトーヨーカ堂とサッポロビール・ポッカのキャンペーンに応募して、当たりました~!![]()
誰のユニだろう・・・とワクワクして開けると、小野選手のでした! (サイン、見えます?) わ~い!わ~い! 当たっただけでも嬉しかったのに、嬉しさ倍増です。 イトーヨーカ堂さん、サッポロビールさん、ポッカさん、ありがと~! 小野選手、ありがと~! これを来て、今年もう一度応援に行けるといいなあ! 旦那と二人の名前で応募して、当たったのは旦那のほう。 でも、はがき出したのは私だからね~!
2015年04月19日
今日の水戸戦、最後までヒヤヒヤして見てましたが、勝てて良かったです。 まずはなかなか勝てなかったなかで勝てたことが、大事ですもんね。 しかしそんな苦労を知ってか知らずか(知ってるつもりなんですけど)、勝ち方に不満があるなんて言ったら、どやされる? あそこまで苦労しなくてもっと楽に(といったら言い過ぎですが)勝てたように思うんです。 前半の早い時間帯、コンサは、ラインを押し上げてコンパクトになり、前にも人数をかけられて、攻撃に勢いがありました。 都倉選手はじめ、点とるぞ!という意気込みもぶんぶん伝わってきて、今日はなにかおこりそうな感じ。 おっ、いいぞ、今日は!と期待もしちゃいます。 しかし、すぐに間延び気味になってきました。 それでも、都倉選手の1点がとれ、優勢にたてたコンサ。 さあ、これで気持ち的にも前にすすめる、こっちの時間帯に追加点を!と期待したのですが、どうも、勝っているチームの試合運びじゃない。 1点とったんですから、攻撃にももっと思い切ったプレーがあっていいはず、ドリブルで切り込みなんて見たい、稲本選手が飛び出していったような動きがほかの選手にもあっていいはず、シュートで終わるプレーが見たい。 もっと意外性をだしたり、緩急つけたりすれば、負けているプレッシャー中で水戸をもっとばたばたさせることができたはず。 畳み掛けて得点できたかも。 守備も、今日は零封できましたけど、どうもコンサは、余裕というか、「ほおら、ボールとれるならとってみい」とボールで遊んでいる(はたからはそうみえちゃう)時に、ボールを奪われてあらら失点・・というケースが目立っているように思います。 もちろん、ほんとうにそうであるはずはなく(選手の皆さん、ごめんなさいね!)、ボールの出処伺ってるとかでしょうが、ボールを持ってない選手の動きが少ないってことでしょうかね。 今日も、そんなシーンありましたもんね。 でも、今日は、まずは勝ててよかった! 終わって足のつった選手が沢山いたそうで、それだけ、今日の試合にのぞむ意気込みが強かったということですよね。 都倉選手がインタビューで、チームは進化していると言っていましたけど、そうだと思います。
2015年04月18日
今行われている福島ユナイテッド対秋田ブラウリッツ、前半1点とられましたが、後半始まってすぐに横野選手のゴールで同点になりました~。 ご興味のある方は、FCポコのネットラジオで中継してます。
2015年04月11日
今季第一戦目の栃木戦では、まだ相手が、札幌のナザリト選手、都倉選手のツートップ戦術に熟知してなくて、こちらの思うように攻撃ができていた印象でした。 これがそのままうまく行けば、それから着々と勝ち点も積み重なったことでしょうが! しかし、札幌対抗策は、そんなに難しいものではないらしく、相手に関係なく、目に見えて攻撃がやりにくくなってきました。 今日も、前半と後半途中までは、讃岐のはやいプレスに負け、セカンドボールを取られることも多く、必死で守っているという印象しか残っていません。 今季初先発の菊岡選手がよくきいてましたけど、連携プレーが連携にならないことが多かったです。 後半途中、荒野選手に代わった頃でしたか、讃岐がコンサの何度か重なったチャンスに慌てて、クリアーのためにボールをけった時(この試合、はじめて讃岐が意味なくボールを外に出したように見えた)に、コンサの運が巡ってきたと思ったんですが、それから、結構、畳み掛けられるようにもなりましたけど、最後の最後を割らせてもらえなかったり、精度を欠いたりで、結局点は入らずじまい。 相手にもぎりぎりのところでゴールを割らせなかっので、苦手の四国チーム相手のアウェーで勝ち点1は、よしとすべきところでしょうが、これから先のことを考えると、このままでいいのか?とは思うんですよねえ。 やっぱりメンタルでしょうか?相手に押されている時の。 そこでプレッシャーしたら!/ボールとれたら!/もう一歩踏み出せばいいのに!というところでプレスがないんですよねえ。 相手はフリーで、さらにこちらは窮地に追い込まれる、そんな図式があるように思えます。 こねくり回して相手に取られて反撃に出られて慌てるより、まず自分でシュート打てるかを探るのも大事じゃないかなあ。 見ていて歯がゆい。 できることなのにできてない、って感じがするんですもん。
2015年04月07日
どうも、邦題って、視聴者に媚びているというか、見るのどうしようかと迷ってしまうようなものがよくありますが、原題は「instinct(本能)」。 こっちのほうがズバッと言えてます。 アンソニー・ホプキンズが重要な脇を務めています。 殺人で監獄に入っている彼と、その犯罪心理をとこうとする若い研究者(=主人公)の交流から、彼が罪を犯した経緯を明かしていくという映画です。 と書くと、彼の代表作の一つ、「羊たちの沈黙」を思い出す方も多いかも。 残念ながら、「羊たちの・・」ほどの身の凍るような凄みはなく、ホプキンズ(イーサン)が、ゴリラと共に生活していた人類学者というあたりの展開が、ちょっと軽い感じが否めないんですけど、そこはさすがホプキンズですから! 十分楽しめました。 近頃、映画を見ると、セリフそのものに妙に感じ入ることがあって、今日、う~ん、なるほどと思ったのは、囚われの身のイーサンが、自由の身で囚人を評価する立場にある主人公に激しく問いかけた「私が君から奪ったものはなにか?」 普通に考えれば、囚人から奪われるものなどないわけですが、イーサンが、受け入れてくれたゴリラの群れとの生活から得たのは、現代世界で人間が持っている、持ちたいと思っているものは、ことごとく「幻想」にすぎないということ。 もしかすると自分の得たものを理解できるかもと、イーサンは、主人公からそれを奪い、目覚めさせてやろうということを言っています。 本来人間のあるべき姿を取り戻すために、どうすればいいんだという主人公の問に、 「独占欲を放棄すればいい、世界は全生物のもので、人間は神ではない。放棄できるか?支配力に未練があるか?神の地位が惜しいか?」と問いかけます。 (文字で書くと、ちょっと空々しい感じもしますが、これをホプキンズがいうと、実感がこもります。) で、そこで主人公はようやくイーサンをわかりかけてくる・・・。 なんか重い言葉なんですよねえ。 ここでは動物と人間の関係ですけど、人間と人間、国と国でも、同じこと言えそうに思います。
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