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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2015年09月23日
前回は自動昇格を狙う福岡、今回はJ3降格を阻止したい岐阜。 どちらも違う方向ではありますけど、なみなみならぬ気持ちで試合をしていたと思います。 ただ今回の場合、最後に荒野選手のロングスローを上原選手が入れたヘディング、あの最後の最後の時に油断してしまう岐阜の試合運びを見れば、それだけまだコンサにも付け入る隙があったということだと確信しますが、それを利用できないのは、こちらがまだまだだということなのでしょうね。 今日の最初、解説の大森さんはコンサのペースと言ってましたが、その頃でさえ守備のところで、時々、岐阜に攻撃を自由にさせていることがあるのが、すごく気になってました。 守備は、100%守られなければ、点入れられますもんね。 それに、スタジアム全体の雰囲気も、福岡のそれとは全く違ってました。 前回の福岡は、選手も応援もなにもかも全体が、昇格にむけてこの1戦、絶対落とせない!という気迫に満ちていて、その大アウェーの雰囲気にコンサが飲まれたところがありました。 一方、今日のコンサは、なんかぬるま湯。 普通の試合を普通にやってた印象です。 小野選手が入って、少しの間、リズムが良くなりましたが、その後、彼へのプレッシャーが強くなったのか、またもとに戻ってしまった感じだったのは残念でした。 どうしてもJ1に昇格するんだというほどのモチベーションが感じられない。 もしかして、最初の頃コンサのリズムが作れていたので、ちょっと相手をなめてたでしょうか。 そうは思いたくないですけど! 油断あり!って感じでしてやられた印象です。
2015年09月20日
福岡って、こんなに熱かったっけ?と思いました。 J1昇格に可能性のある順位ともなると、応援にも熱が入ろうというのを納得。 札幌の選手にとっては、暑さ(この時期27度は結構だ)だけならまだしも、完全アウェーというのはあまりない経験だったかも知れないですね。 (J1に行けば、そんな大アウェーばかりになりますが) 前半は、くーさんのPK阻止にはじまり、ウッチーとナザリト選手のコンビネーションよく、ボールもぽんぽん回って、コンサのサッカーがしっかり見えてました。 しかし、後半失点してからがまずかったですねえ。 セカンドボールがとれない、ボールが回せない。 ウッチーとナザリト選手がいなくなってからは、得点の可能性もめっきり減ってしまいました。 守備も後手後手に。 まったく前半とは違ったリズムの合わない戸惑ったチームになってしまいました。 変わって入った選手にも、あまり活躍も見られないまま、終わってしまい、今日のコンサ、全員が実力をだせたとはいえない試合だったような気がします。 選手の数は多そうに見えて、実際、選手層はあまり厚くないことを実感。 これで四方田コンサの調子も上がるかもという試合だったので、上位相手とはいえ、何とも残念な結果でした。 一方の福岡にとっては、PKははじかれ、ゴールは取り消されたにもかかわらず勝ったなんていう、応援した甲斐のあった試合だったでしょうね。 あのゴール取り消しは、かえって福岡サポの意気をもりあげてしまったみたいでしたね。 (コンサでも味わってみたい!) 果たしてあれがコンサに良い方に動いたか、悪い方に動いたんだか。 (あそこで自分たちのほうに持っていけるほどの勝負強さやずる賢さみたいなものはもっと欲しいかも。)
2015年09月12日
躍動感のある試合でしたねえ! 最初は、先週の天皇杯と同じ横浜FCに続けて勝つというのは難しそうだなあと思って見てましたが、だんだんと、いい試合になって来ました。 やはり小野選手が最初から入ると、可能性がダントツあがります。 (これで前週のTV放送がなかった稲本選手、小野選手の両方が先発した試合ってどんなにすごかったんだろうと思うと、つくづくみたかった!) 解説の吉原さんが今日の試合の名場面(でしたっけ?タイトル失念)としてとりあげた1点目の、ナザリト選手に来るか、上里選手が直接蹴るかに注意を取られた横浜の裏を狙ったウッチーへの小野選手のFKは、さすがの目の付け所でした。 でも私は2点目のナザリト選手からウッチーにきてシュートが決まった2点目のほうがなんか嬉しかったです。 それまで、なんとなく、ナザリト選手と内村選手の関係がいまいちお互いに分かってなかったようにみえてたんですが、あれを機に、なんか、お互いに吹っ切れた感じがしたんです。 ヒーローインタビューはもちろん、2点取ったウッチーでしたけど(私としては、この際だから?ハットトリックもみたかったですが)、特に、それからのナザリト選手は、アシストやポストプレーや前からの守備にも、開眼したように見えました。 ああ、こうやればいいのかって感じで。 (それに、ハーフやタイムにちょっと映った天皇杯の彼の得点シーンは、まさに、今季はじめに見たあのナザリト選手でしたし!) これからどんどん、よくなりそう!と期待。 途中出場のイルファン選手の速いこと! あの俊足は、使わない手はないですよね。 彼がロングランで、ボールを奪い、GKと1対1でシュートなんてのも、近々あり得そうですねえ。
2015年09月11日
昨日はテレビをつけると、茨城のとんでもない災害の映像が入ってきて、たぶん多くの方がそうだったように、それから目がはなせなくなってました。 勢いよく流れこむ川の水に、今にも流されそうな家や、その中で救助を待って手を振る方々。 容赦ない濁流の中で必死に助けを待っている姿は、あの津波をおもいだしてしまいました。 こんな中、救助に向かわれる警察や消防はじめ、自衛隊や海上保安庁のみなさんの努力は、まさにヒーロー。 震災のときも、日本各地からやってきた自衛隊の車やヘリをみるとああありがたいと思い、幸いにも直接お世話になることはなかったですが、自分たちは守られているんだという安心感を得ることができました。 本来、これらの職業についてる方々は、何してるの?暇でいいね~と軽口たたかれるくらいのほうが、日本は安全なんだということですよね。 札幌に住んでいた頃、雪祭りで雪を運んでいるのをみて、自衛隊の平和的利用だね、とアメリカ人の友人と話していたことがありましたが、それがありがたい、平穏無事と言うことなんですよね。 ただ普段はそうでも(そうでないといけません!)、いざというとき、大災害のとき、警察や消防だけでは救助の手が足らない様な大事態の時、自衛隊などの機関が駆けつけてくれるという確約があるのは、気持ちの上で安心して暮らせます。 それは空気の存在のようにとても大事なこと。 あのときも、そういうときのために自衛隊はあったんだと、あらためて納得してました。 ただふと思ったんですが、残念ながらたぶんもうすぐ可決される安保法案が実行されれば、自衛隊員の人数がかわらないかぎり、海外に派遣される分、必然的に、国内の治安や災害時の対応は手薄になるのではないかしらと心配になりました。 こちらも残念ながら、大災害のほうも、予想されている大地震の危険や温暖化が進む分気象の影響が減るとは思えず、これからもっと今回のようなケースが増えるのは確実な気配で、海外より、身近な私たち国民・国内の側でよほど自衛隊の力を必要とするように思えるんですよね。
2015年09月04日
山登りの時によく、やめるのも勇気という言葉を聞きますけど、客観的に考えるとそうは思っても、自分がそういう状況になったときにやめると決断するのは、なかなか難しいのではないかと思います。 オリンピックも、”おもてなし”なんていうはやり言葉を作った開催国立候補のときから、まるでパーティのような盛り上がりでスポーツ選手だけでなく、いろんな人を巻き込んで、お祭りのようにやってきたのに、ここに来て、競技場やロゴや、行き詰まりがでてきました。 まあ、山登りでも行事でも、やろうとするとそれなりに障害はでてくるものでしょうが、今回のオリンピックに関しては、そこまでしてやるかという思いの方が私は強いです。 今、オリンピックを開催しようとするのは、風邪をひいたまま、予定通り海水浴にいこうとするようなもの。 日本は、健康かというと、そうじゃないでしょう。 少なくとも、福島に住んでいるとそう感じます、健全じゃない。 どうしても、お祭りをやる意義を見いだせません。 東京開催を願うスポーツ選手や純粋にそれを願って応援してきた方々に罪はないと思ってましたが、今は、それに関わった方々すべてに、そのこと考えてほしい、その責任はあるんじゃないかと思ってます。 やめることは恥ずかしいことじゃない。 何とかやろうとするだけでなく、やめるという選択肢もあることを思い出してほしいです。 追記ですが、やめるということに関して言えば、安保法案はもっとそうですが!
2015年08月29日
今日は勝たないとね、という試合でしたが、この頃ずいぶんと勝ちからは遠ざかったいるコンサなので、勝ってよかった・・とほっとしたのも事実。 勝ちを前提とするほど余裕のあるチーム状態ではなかったですが、いい勝ち方をして、勝ち方を思い出してほしいと思ってました。 結果は5対1。 点差からはさすがプロとアマチュアの差を見せつけた試合でした。 実際、1点目の前選手とか、前田選手の健在さをアピールするいなし方とか、後半から出場した小野選手と前田選手のお~と思わせるパスとか、今日も気持ちの入った上原選手のプレーとか、いいプレーもたくさんありました。 勝ち方思い出したでしょうかね。 でも、勝ち方自体は、上原選手のどんな格好でも得点するんだというような気持ちがもう少し! ほかの選手になかったとは言いません、見えましたが、100%だったといえないプレーもあったんじゃないかなあ。 点差がリードしても、その辺の詰め方、勝ち方にはこだわってほしい試合でしたから。 今日の解説の大森さんが言ってたように、詰めの問題は、まだ解決とまでは行かなかったように見えました。 この試合は、後半に向けて日頃出場機会がなかった選手がどうアピールするかというのと同時に、コンサ全体としての方向性のようなものが見せられるか、見せないといけない試合だったと思います。 それが、もう少し、足りなかったような。 まずは勝ってよかったですけどね!
2015年08月23日
ちょっと前まで、「まずはシュートを打たないと点は入らない」と言っていたのを考えれば、「枠内に打たないと点は入らない」に変わったのは、よくなったってことですよね。 今は、どうして入らないの~!(テレビみていて思わずのけぞる)っていうような惜しいシュートやチャンスが盛りだくさん。 ただ、入らない。 ここをこうすれば、とか、こっちの選手に出せばとか、逆にもっと速くとか、そう言うのでもない感じがします。 ただ、あとは入れればいいだけ、という単純にして、だからこそ難しい問題なきがします。 苦しい時ではありますけど、これを信じて続けて行くことなのだと思います。 でも、今日1つ光明が見えたのは、FWの選手にゴールがないからといって、必ずしも得点はFWに限らなくていいということ。 初ゴールの前選手のように、いろんな選手がチャンスを逃さずゴールを狙うことも試みながらやっていくのが良さそうです。 とにかく、がんばるんだ~! ところで、今日お昼の試合で、天皇杯の福島県代表は、福島ユナイテッドに決まりました。 札幌からきてくれた横野選手は、フル出場。 得点をとるというより(1回、らしいヘディング~入らなかった~がありましたが)、シャドーの役目で活躍してました。、 語呂がいいのか、横野選手って、同名の選手はいないのに。解説やアナウンサーの方から「横野純貴」とフルネームで呼ばれること多いです。 面白い。
2015年08月15日
これだけメンツがそろい、これだけいい展開を見せて、これだけがんばったのなら、あとはもう勝つだけだったのです! 見どことはたくさんあって、楽しめました。 前半の菊岡選手とウッチー、ナザリト選手に周りの選手がかかわる攻撃もよかったですが、小野選手の正確なボールの上に、稲本選手が入ってタイミングと思い切りのいい上がりを見せると、そうかこんな動きか!と感心。 あと、それにナザリト選手が残ってれば得点できたかなあ・・。 でも、このところ惜しいシュートが続くウッチーには、ゴール決めてほしいし。 (ウッチーのゴールを狙う目がすごい!入らないのがおかしい。) 前半も後半も、コンサの時間帯が多かったのは、前回も同じで、だからということはないはずですが、前回と同じく0対0の引き分け。 ただ、前回より、攻撃の展開も、相手へのプレスもよかったと思いました。 加えて、サポの応援も、ここぞというときに大きくなって後押しし、もう後は勝つだけじゃん!って感じだったんですが。 でも、今の試合内容は、これを続ければ勝ち点3につながる!と信じられる気がします。 各人のいいところがもっと出せて生かせて、全員で最後まで集中をかかさず、絶対勝つ!というメンタルでやっていけば、勝ちは間違いなくやってくるんじゃないかな、と思いました。 それにだいぶ、そうなってる印象です。
2015年08月08日
このところのコンサは、前半、調子よく進む。 でもなかなか得点出来ない・・。 すると後半から相手は、メンバーをかえ、コンサに対抗してくる。 そうすると相手の調子がでてきて失点。 という流れが多かったんですが、今日の長崎戦も、そうなるのかと、危惧していました。 でも、今日は、菊岡選手はじめ、石井ちゃんもウッチーも、効いていたし、攻撃のパターンも増え、全体に、攻める意識が高かった印象でした。 そういえば、守りの選手がテレビに映る時間が以前より短かった感じもします。 稲本選手が後半はいるというのも、試合が落ち着けてよかったです。 なんか点が取れそうな雰囲気大でした。 ただ今日は運がなかった、と言うことじゃないかなあ。 これで続けていくのがいいんじゃないでしょうかね。 実は、昨日まで札幌にいました。 近年は、どうもコンサの試合観戦とスケジュールが合わないんです。 おまけに、風邪が治らないまま仕事が立て込んでいた旦那が調子悪くなって、予定を早めて休み休み帰宅。 札幌に着いたのは札幌にしては暑い日でしたが、それでも、福島より涼しい~!と感激。 そして、この温度差はやはり、コンサの選手にはきついよなあ、としみじみ思いました。 でも、今日の試合を見る限り、暑さをものともしてない感じだったのは頼もしかったです。
2015年08月01日
いいときのコンサは、リズムよくボールを回し、相手DFの隙間をぬって攻撃、先制、時には追加点もとれる、という風に、どこもかしこもうまく回っている感じがしますが、うまくいかないときのコンサは、まず先制点をとられ、そのあとあまりいいアイディアが浮かばないまま、調子に乗った相手の意のままにボールを回させられ、消耗していく感じがします。(虚しい・・) 今日の京都は、18:00開始なのにまだ30度を超える暑さ。 福島も今日は38度でしたが、今年の異常な暑さは、ちょっと外に出て作業をしただけでもこたえるほどです。 そんななかで、札幌から来たコンサの選手の体力がかなり早い段階で消耗していくのは容易に想像でき、今日は前半得点とセットプレー重視でいかないとね、と私なりに考えてました。 でも今日の前半は、上里選手のFKは見応えはありましたが、残念ながら枠を外れ、ロングボールを都倉選手に出す、単調な試合運びに終わってしまったような。 こうなると後半がきつそう、と懸念しましたが、さにあらず。 後半入り際は、攻撃のパターンが増え、よかったです。 しかし、京都のFWの連携はすばらしかった。 ぽんぽんぽんと、3つくらいパスがつながり、シュート。 あれを、コンサでも見たかったですねえ。 あれに比べると、やっぱりコンサの攻撃は、相手の素早い寄せのせいなのか、コミュニケーション不足なのか、つながりが悪く、その結果、相手にとられてなかなか相手を脅かして最後まで行くことが出来ません。 ウッチーや前田選手がはいると、その辺が面白くなりました。 あの攻撃は、あれも入りはしませんでしたが、今日の試合のなかで一番得点の可能性を感じさせた連係プレーでした。 ああいうのが、もっと増えれば、2対0の状態からでも、1点返し、相手にプレッシャーも与えることが出来るんじゃないかなあ。 そういうのみたい! 先取されてからの、コンサの勝負魂みたいなの、みたい!
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