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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2015年11月15日
なんてタイトルにすると、いかにも今季通い詰めたように見えますが、実は今季2回めという体たらく。 たんび、なんやかんやあるんですよねえ。 年取ってくると、若い頃よりなかなか予定が詰まってしまう気がします。(なんて言い訳) で、もう行かないと後が無いとあせり、ユナイテッド対琉球の試合を見てきました。 ちょっと遅刻したので、着いた頃、試合が始まって7分、ちょうど、ユナの石堂選手がゴールを決めたところから見始めました。 (見逃さずにすんでラッキーでした!) コンサの試合でも思うんですが、いいところまでは持ってくるんですけど、Pアリア内にどうやって持ち込めるかって得点に大きく関係しますよねえ。 ユナイテッドのペースの時間帯のほうが(特に後半は)長かったんですが、なかなか最後の最後が・・・。 もう戻ってきている相手DFに阻まれて、なかなか前には進ませてもらえませんでした。 せっかく優勢だったので、もうちょっとクイック攻撃ができてら勝てたかもなあ・・。 前半最後に綺麗なシュートを決められ、その後、両チームとも得点できなかったので、結果は1対1の引き分けでした。 元コンサ戦士、横野選手は今日スタメンでした。 70分間近の頃、交代しましたが、それまで積極的に、前からの守備も攻撃のチャンスも作ってました。 欲を言えば、彼自身のシュートを見たかったですが! 彼には、黄色い声援隊がいるようで、ハーフタイムが終わってグラウンドに出てきた時には、「純貴~!」と声がかかってました。 (ユナサポは女性の比率おおいのかも。普段の応援の時も、結構女性の声が目立ちますから。) 甘いマスクですからねえ。 それをどう活かすかは彼次第ですね。
2015年11月14日
今日の水戸戦は、前回、前々回に比べて、チームとしてあまり機能してない印象でした。 雨でやりにくいのかなと、はじめのうちは思いましたが、そうばかりでもなかったような。 もちろん、今日の試合は、勝つか勝てないかはPO進出できるかどうかの大切な試合ですから、そのための体調と心の準備はどの選手にもあったと思います。 現に、前半のPKも、都倉選手の気持ちの入ったシュートだったから、相手のハンドをとれたわけですもんね。 前半は、それでもコンサペースでした。 でも、そのとき追加点がとれなかったのがすべてだったかもですね。 そこでたたみかけようという意気込みが、足りなかったんだと思います。 いくら個人個人で頑張っても、全体で意志統一されてないと、うまく動かないのは、サッカーでは当たり前。 その辺だと思いました。 後半は相手ペース。 水戸のサイド攻撃になるとほとんど苦もなく(と見えた)ボールをうちのゴール前まで持って行かれるので、同点されるのも時間の問題にみえたし、その後、少し動きの入ってきたコンサの攻撃もあまり怖く見えず、逆転されるのもどちらかというとしょうがない、納得(したくないけど!)の感じでした。 水戸の監督はモチベーションの戦いになる(言い方は違ってましたが)といってましたが、その気持ちの問題で、今日のコンサは水戸に負けてました。 PKで1点先取した時点で、落ち着いてしまったのか? どうみても、うまくボールが運べてない、チームが気持ちが通じ合っていないところがあったように思います。 このところホームですごくいい試合を見せてくれていたので余計に、それが、負けたことより、残念です。
2015年11月07日
この頃の試合は、選手もサポも気合入ってますねえ! 河合キャプテンと石井ちゃんの、ベテランどうしの意識のスレ違いによる本気の言い合いも、全体の気を引き締めたように思いました。 あれは、今日の試合が、コンサにとってどんなものであるのかを、しっかり全体に示してくれました。 試合は前半、徳島の守備がとにかく堅い! それをどうにもこうにもこじ開けきれないでいた時の、宮澤選手のする~っと前に走ってきてのゴール! あれはもう、攻めあぐねていたコンサにとっても、がっちり守っていた徳島にとっても、間違いなく大きな1点でしたよね! 前回の千葉戦の逆転勝ちも今季今まで見られなかったですが、相手の時間帯に我慢して我慢して攻撃の機会を狙い、それが実を結んだのも、今季のコンサには、あまり見られなかったんじゃないでしょうか。 う~ん、最後の最後になって、いろんな頑張りを見せるコンサだなあ。 1点目がもう前半も終わろうとする時間帯に取れたのも良かったし、後半、今度は点を取りに行くためか、徳島の守備が若干ゆるくなったところに、攻撃を仕掛けて行き、2点目がとれたのも、いい時間帯でした。 しかも、今季11点目が遠かった都倉選手がとれてよかった。 やっぱりFWが決めるのは、気持ちいい。 都倉選手もよかったですが、あそこまでお膳立てして、どうぞ、と言わんばかりに都倉選手に渡した堀米選手もよかったですね。 彼は今日、他にもPA内に持ち込むプレーを見せてましたけど、やはりあれは効きますねえ。 みているほうも何か起こりそうでワクワクするし。 天皇杯鳥栖戦で活躍した永坂選手が、リーグ戦でも問題なく守れたのも、嬉しい発見でした。 PO進出へ首の皮一枚が続いてますが、なかなかコンサの首の皮もぶ厚いみたいです。
2015年11月01日
今日の千葉戦、久々にやってくれましたねえ!コンサ。 前半は前回と同じ、気持ちは入って優勢で、チャンスも作れているのに、最後の最後で攻撃がゆるくて決まらず、点をとれないまま終わり。 終わった時点では、今日の試合の感想は前回のコピペですむかと危惧しましたが、後半がさにあらず! 期待をいい意味で裏切ってくれました。 それも大幅に! 後半そうそう、くーさんがPK取られて(もう一歩早ければねえ!)先制された時は、「コンサは先制されて勝った試合はない」という前回の試合(だったか)で公表されたありがたくない統計を思い出してしまいました。 しかし、それからが、今日のコンサの気持ちの見せ所でした。 福森選手の同点弾に、喜びもつかの間、千葉が取り返す。 その後、更に追加点も取られて、1対2に。 そして今日も攻守に走り回っていた石井ちゃんの得点で再び同点に! もう息つく暇もない展開です。 しかしこの時点で今日は、コンサの選手のほうが、体力的に上回っているのが見て取れました。 いや、上回っていたのは、気持ちだったのかもしれません。 その気持で、体が動いていたのでしょう。 それから先、走り、セカンドボールを取りにいけたのはコンサのほう。 必死に果敢に攻めてました。 下手な鉄砲も‥・とはかなり失礼な表現ですが、諦めずに執拗にチャンスを狙うコンサ。 チャンスを多く作れば、それだけ得点の確率も高くなるというもの。 しかし、千葉もそうはさせじと守る中、なかなか得点に至らずにロスタイムに。 ロスタイムも最後の最後で得たCK。 おそらく、これを相手GKに弾かれたらそれで試合終了かなと思っていたのですが、弾かれても試合終了の笛は吹かれず。 こぼれ球を拾い、再び上げたコンサに、勝利はもたらされました~! う~ん、こんな劇的な試合、いつ以来でしょ? 感動ものでした!
2015年10月25日
どうもこの2試合を見ていると、モチベーションで負けているって言う感じがします。 これは絶対勝たないと行けない試合、と臨んでいる相手には、実力の差がどうであれ、弱い。 今日なんか、もっとできるのに、と思えるので、なんとも歯がゆいです。 今日も、前半の調子にいい時に点が取れなかったのが大きかったと思いました。 でも、その調子のいい時、PA近くまではボールを運べるけど、そこから自分でなんとかしようと思えるプレーが少なかったように思えます。 それでは、点は取れない・・・。 あと、守備も軽かった。 前半はよかったですが、後半の真ん中も。 コンサのサッカーを貫こうというのと、これでいいと自己満足するのとは違いますもんね。 なんかパスでつなぐことで満足しているような(たしかに、うまくいってる時は、ポンポンつながって見ていて面白いですけど!)、その先のことにつながってない印象です。 一生懸命走っているのは分かるんですけど、それだけじゃ勝てないし、見ているほうも物足りない、そんな試合でした。 でもねえ、負けるにしてもせめて1点返さないと! 0点は、何倍しても0点! (と、昔、物理で0点とった時に言われたのは私)
2015年10月18日
今日の実況の方、まるで昔話を語るような口調がほほえましかったですねえ。 ・・というのは、試合が始まる前までかな? 実況や解説の方が、コンサとジュビロは「互角」に戦っていると初めから終わりまで何度も口にするんですが、全然うれしく聞こえませんでした。 互角じゃないと思いましたから。 前半は確かにいいところまで持ち込んでいたかも。 守備は連携して安定してたし、攻撃の機会も作れてました. でも攻撃のコンビネーションがいまいち・・・。 好調だった前半で点を入れられなかったのが敗因の1つだと思います。 実力差って後半に出てくる事が多いですよね。 前半は、天皇杯なんかを見ていても思うんですが、実力差があっても割りと互角に進むことってあるんですよね。 問題は、後半、今までの好調をこのまま継続できるか、相手の変化についていけるか? でも後半のコンサは、始まりからなんとなく守備がゆるくなった気がしました。 そこを、勢いをつけたジュビロが反撃に出て、3点も・・・。 暑さのせいかもしれないし、数日前に120分出ずっぱりだった福森選手が、足を傷めたパウロン選手に代わってほとんど90分、でないと行けなかったのもあったかもしれません。 前に後ろに活躍していた石井ちゃんも疲れたか。 前半の守りだったら問題なかったはずの守備に、ほころびが見えてきた感じでした。 惜しいシーンはなんどもあったんですけど、攻撃ももうちょっと思い切ったプレーをしたほうがよかったかも。 PA外から放り込んだボールは、ジュビロにことごとく跳ね返されてましたし。 せめて1点返せないかという思いも虚しく、0封されてしまいました。 う~ん残念だ。
2015年10月14日
まずは近隣の方々にごめんなさい! 旦那の仕事がおわってから録画を見たので、今迄かかりましたが、見ているこっちさえ必死になるような試合だったので、ついつい時間帯も考えずにわあわあ言ってました。 そして、コンサの選手の皆さんもごめんなさい! コンサは今日、いつものメンバーでないのにたいし、ベストらしい鳥栖のメンバーを見て、これは、どんな試合になるのだろう(正直な話、試合になるのだろうか・・)と悪い予感がしてました。 予想に反して、荒野選手と中原選手の距離感もよく、セカンドボールも積極的に取れて、始まりからぽんぽん行くコンサ。 なにより、あまり(ぜんぜん?)リーグ戦では見たことのなかった進藤選手や永坂選手と、福森選手の3バックがよく守れていたのには、頼もしさを感じました。 きっと、鳥栖にコテンパンに攻撃されるのじゃないかという心配は杞憂におわりました。 (選手のみなさん、大変、大変、失礼しました!) しかし、実力差のあるチームが戦う場合、後半にそれが顕著になることがしばしば。 前半は、0対0で終わりましたが、後半どうなるか・・? 後半、鳥栖はさすがに、コンサにもなれて、押してくる場面も出てきましたが、しかし、それでも最後の最後では必死に守っているコンサ! すごい!感動ものです。 次第にこちらも力が入ってきます。 でも、コンサの選手にも疲れが見えてきて、正確性や集中力がだんだんと落ちてくるのが目に見えました。 で、前田選手とイルファン選手に交代。 もうちょっと前田選手の技や、イルファン選手の足がいかせられるとよかったんですけど。 ともあれ、後半も0対0のまま。 延長も、なんとかがんばって0のまま。 PK戦まで行くなんて、何年ぶり?ヤンツーさんのころ以来でしょうか? 最初のコンサの3発が全部はじかれたときには、ありゃりゃと思いましたが、それに遅れて金山選手も3発負けじとはじき、5発目までもつれ込みましたが、最後に金山選手自身がけってバーに当たってしまいました。 (コースはよかったのにねえ) でも、彼自身が勝負を決めたので、ほかの選手がけって決められなかったよりいいかな、となんとなく納得。 コンサは、J1相手にがんばった~! よくやった~! 最後の最後で勝てなかったけど、この試合は、絶対、今後にもつながるとおもいます。
2015年10月10日
今朝夢で、ゴンさん(何故かまだコンサに居る事になってる)に、何故か私が、「今日の試合面白かった~!」と言ってました。 ゴンさん「ほんと?」 私(自信を持ってえらそーに)「うん!」 夢で見た試合そのものは思い出せないんですが、自信を持って偉そうに「うん」といったからには、相当面白い試合だったのだと思います。 で、現実の今日の試合も、面白かった~! 1点目をアシストした石井ちゃんのボールの取り方うまいなあ!と思ってると、彼から出たボールに人数をかけたゴール前で混戦、ちょっと離れた宮澤選手がゴール! 2点目は、荒野選手のあのスマートでない(←ほめてます)厚かましいようにズカズカ入っていくプレー(←ほめてます)で来たボールに、小野選手が彼いわく、「(ゴールに)ボールを置いて」2点目。 いいゴールは、いいアシストからというのも頷けたし、いいシュートはいい立ち位置から冷静にというのも頷けた2点でした。 さすがにセットプレーからの得点が1位という金沢にそのセットプレーから1点取られてしまいましたが、前からも、後ろも、全体に守備もうまく行ってた感じです。 各選手が、自分の持ち味を発揮して、魅力あるプレーでわかせてくれたと思います。 聖地厚別と言われていたその昔、こんな試合が繰り広げられていましたよね。 今日はまさに、厚別の歌が似合う試合でした。
2015年10月04日
まずは勝てて万歳! それに無失点~! 点をとったシチュエーションは、1点目が前選手のロングボールをナザリト選手がうまいこと体入れて受け、よく見て小野選手に渡し、これまた落ち着いて小野選手が狙い定めたシュートコースに決めてだし(初得点おめでと~!)、2点目も、復調を思わせる荒野選手が相手陣地でキープに入ろうとしたところを相手をかわして上里選手に出してゴールだし、どちらもチームとしてとれた得点ですばらしかったです。 しかし、勝って文句を言うのも何ですし、そんな余裕のある順位にコンサがいるわけでもないですが、今日は、1点目がとれても、2点目がとれても、最後の最後までどきどきでした。 今日の試合、布陣としては珍しいものではなかったはずなのに(それどころか今の時点ではベストだと思いましたが)、なんかつながりが悪く、攻撃の機会もすぐにボールをとられて阻まれる、セカンドボールもなかなか拾えないし、前からの守備もあまりなく、自陣で試合を展開することが多くて、しかも、相手のヴェルディの攻撃は積極的で、うちはあたふたしている感じが否めなかったんです。 いつ点を取られるかと気が気でなく見てました。 ヴェルディのGK佐藤選手が、かなり前に出ていたので、それを狙ってミドルシュートを打ったり、プレッシャーをかけれたらいいよなあ、と思って見ていたんですが、そういう動きもなかなかいけないみたいで、どうやって点をとるのかなあと心配でした。 でも、心配はよい意味で裏切られて、2点とも、連動したプレーでの得点だったんですけどね! ああ勝ててよかった~!
2015年09月27日
石井ちゃんが足がつるほどに上下運動を繰り返して守備や攻撃に活躍したり、PKを外したナザリト選手が試合終了と同時にグラウンドに顔を埋めて泣いたり、このゲームをものにしたいという必死さは伝わりました。 ほかの選手の皆さんも、今日は中途半端なプレーもなく、気持ちの伝わるプレーだったと思います。 この前の試合に比べると、今日の群馬戦はず~~っと面白かった。 勝てれば言うことなしですが、出来るだけのことをやって(やったと見える試合で、といったほうが正しいかも)引き分けなら、しかたないかなと思います。 そのサポの甘さが、コンサの体質を作っているのも否めないところですが、まずは見ていて満足できる試合を見たい!というのが私の希望。 今日は、その点で満足です。 ゴールこそ割れませんでしたが(で、そこが肝心ともいう・・)、パスもよくつながって、攻撃も割りとテンポよく・・いやちょっともうワンテンポはやいといいのに~と思った攻撃もありましたが・・行ってました。 どの選手も、そんな悪いところなかったですし。 やっぱり、全員が自分のいいところ、味方のいいところを出すようなプレーができないとうまくいかないですよね。 しかし、この頃得点がなかったナザリト選手、やっぱりそのプレッシャーもあったのでしょうね。 でも、点とりたい!取らなきゃ!という強い思いと両方。 泣いて立てなくて、仲間に支えられて、そんな光景を見せられると、流線のゆるいおばさんは、もらい泣きしそうです。 いや、それだけで許しちゃいけないんですけどね。 (だから甘いって?) でもそれからのナザリト選手は、ちょっとプレーで必死感上げてましたね。 あれは、はじめからやってほしいよねえ! とにかく、何が何でも勝つぞという思いを持ちながら、そういう思いを持てる選手によって、今日のような試合を続けて行くのがベストじゃないでしょうかね。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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