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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2016年08月07日
前半調子よく2点先取。 相手・清水の9番・鄭大世選手も幸いシュートを外してばかりで、今日は彼にとって外れ日?と喜んでいましたが、なんのなんの、さすが清水、さすが鄭大世選手、データが示す通り、後半が相手にとっての勝負時だったのですね。 後半の最後20分はコンサは全員、もうバテバテになって、相手の清水に押し込まれてばかり。 コンサはほとんどの時間が防戦、しかも前半のようにクリアボールを攻撃につなげることも、セカンドボールをとることもなかなかできず、なかなか相手の陣内にさえいけませんでした。 そこまで見ていて、前の山口戦を思い出していました。 山口戦も後半押し込まれ防戦一方。 しかし、前と違ったのは、後半にも福森選手からでたボールを都倉選手が決めて1点取ったこと! これで勝負が決まったし、コンサの選手も再び足が動くようになりましたね! 清水のGKがちょっと前に出ていたこともあったでしょうが、都倉選手の場合、いつも気持ちがボールを押し込む感じしますよねえ。(でも冷静なんですよね) 山口戦もよく勝てたなあと心底感心しましたが、最近めっきり調子を上げていた清水に勝てたのは、それにもましてかなりすごいことだと思います。 これはやっぱり、今期のコンサは強い・・かも! (いまいち言い切るといけないような気がして・・) しかし、おそらくは前半に力いっぱいやってるためだと思いますが、後半、これから相手が攻撃にかかろうというときに、ばててくるのは、とてもはらはらします。 もうちょっと遅く、最後の10分くらいにならないかしら・・・。 そして、あれだけばてて、次は水曜のアウェー・横浜戦。 なんとか、疲労回復できますように!
2016年07月31日
前半は、余裕もみえるほど、自分たちのサッカーをし、いい試合運びで2点先取。 しかし後半は一変。 超攻撃サッカーが持ち味の山口相手に、このままいけるとは思いませんでしたが、それでも思った以上にやり込められてましたねえ。 暑さもあって、後半はばてばて。 相手の攻撃をなんとか全員で食い止めることだけで一杯一杯のようでした。 足のつる選手も出て、3人交代したあとは、なんとか最後まで持ってくれ~と思って見ていました。 ただ、そういう状況で、どういう風に試合を自分たちのものにしていけるか、は、J1に行こうかというコンサにとって大事なことで、ここで勝てたのは大きかったと思います。 自分たちの流れの時にしっかり得点、苦しい時には全員で耐えて守りきる。 1失点はしましたが、前半の貯金が効きましたねえ。 最後の都倉選手のインタビューもよかったです。 大きな目標を常に意識していれば、どうすべきか、すべきでないかは見えてきますものね! と、試合を見ている間に、都知事はきまったんですね。 安倍政権になって日本は右よりという海外ニュースが出たときに、日本ではかなり抵抗感があったようでしたが、自民党の中でも特に右の小池さんが都知事になって、これで日本はどう見ても右ということになりそうです。 こういう偏った政治はあまりいいことだとは思いませんが。
2016年07月26日
昨日の岐阜戦は、今期初の生観戦。 この数年、札幌に来てもちょうど試合のないときだったりで、ホームで応援なんて、いつ以来かしら? もう、新千歳からホテルに着いたらすぐにドームへと直行しました。 まだあまり埋まっていないゴール裏に席を取り、必勝弁当を買って、コールリーダー指揮での新しい堀米選手の歌を練習したり、試合の前もあとも含めて、最初からさごまで見逃すものかと気合い入れてました。 試合は皆さんご存じのように、コンサの圧勝、 5回もゴールを見られるなんて、3試合分くらい見た感じで多いに満足させてもらいました。 前半、3点入ったときには、後半、こちらに向かってゴールを決めるコンサの選手が見たいなあ、でも、3点も取ったんだから、それは贅沢というものだと納得しようとしてたんですが、何と2店も追加点ですものね! 小野選手のファンタスティックなプレーも見られ、はじめて手を通した小野選手のレプリカユ二をきた甲斐もありました。 しかし、なまでみると、ほんとに今季のコンサはうまいですね。 ぶれないし。 強いわ~。 これじゃあ、今季はもう一度、ホームで応援したくなるじゃないですか!
2016年07月20日
得点は、やっぱり都倉選手がインタビューでいっていた、前回の試合のくやしい気持ちが入れた得点でしたねえ。 あの距離からヘディングで入れるんですもんね! すごい身体能力、解説の水島さんもいってましたが、あんなヘディング見たことないです。 相手・松本山雅のGKも届くとは思わなかったのでは? 前半はやいうちに都倉選手の得点の後は、チャンスは作るんですが、決めきれず、後半も、そんな感じでしたが、そのうち、コンサの選手の疲労が目に見えてきました。 松本はその機をのがさず、攻撃してくるし、気が気じゃありません。 最後はもう、どの選手もはじき返すのが精一杯という感じでしたが、交代で入った選手のがんばりも加勢して、松本山雅の反撃をよく(なんとか)かわしましたよね。 最後の最後まで、どうなるか予測のつかない、まさに手に汗握る試合でした。 1対0といっても、見応えのありすぎの試合! ここまで、セレッソ、岡山と、上位対決が続いて、引き分けだったので、今日がどうなるか、今日は2位相手にどんな試合をするか、果たして勝てるか? 首位を守ることもいいですが、そういう意味でも大事な試合だったと思います。 J1にいけたとしても、J2の上位で勝てないようでは、J1の下位にも勝てないでしょうし。 何とかでも、勝つことが大事だったと思います。 次節、岐阜戦は、参戦します! 小野選手のユニ着て応援するぞ~。 ホーム観戦って何年ぶりでしょ?とっても楽しみです!
2016年07月18日
選挙戦なんかで政治家っていやだなあと一番違和感を感じるのは、対立候補や党の悪口を言っているとき。 そんなこと必要なことなのかなあ? みっともないし大人げない。 人がどうあれ、自分とは関係ないでしょ?と思います。 他人の悪口を言って、率先していじめの先頭に立っているように見えてしまいます。 あるいは、自分のことだけでは自信が持てないから相手をけなして引き落とすことで自分をよく見せようとしているのか?とも思ってしまいます。 それより、自分の政策や考えをいかに聞いている人に共感を持ってもらえるか、それに集中したほうがよほど効果的じゃないかしらと思うんですけど。 もし周囲に、相手を落とすことで自分が優位に立って幸せを感じるような人がいたら、いつ自分が被害者になるかしれないし、信用できないし、友達にはなりたくないなあ。 国民の代表ともいえる政治家では、それが許される? いやむしろ率先して、手本となるべきはず。 少なくとも私は、その人や党には、いくらいいことを言ってたり実績があったとしても、まったくいい感じをもてません。
2016年07月16日
前のセレッソ戦は、納得の引き分けでしたが、今日の岡山戦は、なんかいまいちしっくりこない引き分けでした。 いつものように、くーさんはナイスセーブや攻撃に可能性を与えるプレー、福森選手は危ない芽を摘みつづけ、上里選手はいいボールを蹴ってくれる・・・と、いいプレーは沢山ありました。 ボールもよく取れるし。 でも、なんとなく攻撃が、岡山のディフェンスに阻まれてか、うまいこと連携できず、ふさがれた感じでもの足りないままでした。 なぜでしょう? 攻撃陣も、個々人でのいいプレーはあったんですが。 ウッチーが入って、少し打開された感じもしたんですが、やっぱりサッカーはチームプレーですものね。 あるいは、暑さもあったし、連続アウェーというのもあったでしょうか? 途中、菊地選手をクッシーに替えたのは、交代戦術に長けた四方田監督のことだから、何か意味があるのだろうと思って見ていましたが、あれは、やっぱり引き分け狙いだったのかなあ? もしそういう意味なら、ちょっと時間的に早すぎた気もしたんですが。 くどいですが、今日は、チームとしての試合運びになんかしっくりしないものを感じてしまいました。
2016年07月09日
今日のセレッソ戦は1位と2位の戦いでしたが、はじめから引き分けでもいいやという思いは全然なかったです。 むしろ、厳しい試合になるだろうけど、どうコンサは魅せてくれるだろう、ここでつまらない試合をしたら、J1どころじゃないぞとある意味楽しみでした。 しかし、首位攻防戦にふさわしい熱い展開で、最初こそセレッソに分がありましたが、コンサはよく守り、だんだん慣れてきたコンサも、途中からは攻撃の機会がでてきました。 ただ、決めきれない、というより、さすがにセレッソの守りは固く、元コンサの山下選手やGKに阻まれ、(運もあったか?)点が入りません。 お互い五分五分の感じで試合は、互いにせめたり守ったりが続きます。 もうこうなったら根気負けした方が、負けるのでしょうが、気持ちも五分五分! 結局0対0のまま試合が終わった時には、ほんとに体力も気力も使い果てた選手の皆さんがいました。 すごい試合! こんな試合をみせてくれて、結果として引き分けに持ち込めたのは、さすがです。
2016年07月03日
今日のFC横浜戦、こんな試合展開になるとは、想像だにしてませんでした。 都倉選手がカードで出場できない、マセード選手は今日もいないらしい、宮澤キャプテンは怪我だし、そのうえウッチーまでベンチスタート・・。 監督が、今年はどの選手が出てもやっていけるとは言ってましたが、ここまで主力選手を欠いて、実際にはどうなることやら、正直なところ心配でした。 もしかして散々な目にあって試合終了とか・・・なんてコンササポに在らざるべきことまで頭をよぎったりして。 (選手の皆さんごめんなさい!!) しかし、フタを開けると、今まで見たことなかったヘイス選手、ジュリーニョ選手、荒野選手の前の3人組は、解き放たれたように活躍し、ジュリーニョ選手のGKの前でバウンドしてその手に収まるのを拒んだ重たいシュートにまず驚かされ、荒野選手の、これトラップ無理でしょと思われるヘイス選手へのボールを、見事にトラップした上にくるりとターンしてそのばでシュートなんて、ほんとにびっくり! 両選手とも、その非凡な才能をしっかりアピールしてましたね! そして後半始まってすぐに、今日キャプテンだった荒野選手のシュートが相手の足に当たり、角度が変わって3点目が決まり! 福森選手の正確なCKで増川選手のヘディングゴールで4点目。 (CKではなんどもこんなシーンを見ていたので、もう複数得点してたかと思ってましたが、増川選手初得点だったんですね) でもそこまでは良かったんですが、 その後の2失点は、ちょっと気の緩みみたいなところで相手に負けてた感があって、このまま勝ったとしても、あまりいい雰囲気じゃないなあと思ってました。 そこで、満を持してウッチーの登場! DFじゃなくてFWを入れるという憎いはからい! やっぱり、ベテランになると、入ってそうそうから活躍してくれますね~! 自分に相手を引きつけて、同じく交代で入った上原選手にボールを渡して5点目! これでやっと、勝ったという感覚を取り返して試合を終わることができました。 今日の試合は、現地の方さぞや面白かったでしょうね。 こんなに代わって入った選手が活躍すると、次にどの選手を使うか、嬉しい悩みも出てきそうですね。
2016年06月29日
英国のEU離脱か残留かを問う国民投票は、もう一度やり直し投票を求める声も上がったり、人種差別を呼んだり、他所の国のことながら、大変だなあと思います。 やはり、過半数で可決されるというのは、今回のようにほとんど五分五分で終わった場合、残りのほぼ半数はそれに反対だったのだから、後々の運営が難しくなりそうです。 やはり、大事な事を決めるのは、3分の2の賛成は必要だと思いました。 そしてそうならないなら、どちらかの意見が3分の2を占めるまで、時間をかけても討論を繰り返し、投票をやり直す。 後悔しないためには、それがベストなきがします。 今回の騒動で考えさせられたのは、英国に限らず、日本だってどこの国だって、外から冷静に見れば分かることでも、自国内での目先の宣伝や世間の流れに、あまり考えずになんとなくのってしまったりすることって、結構な数あるんじゃないかということです。 で、今回のように、後から、こんなつもりじゃなかったという後悔がでてくる・・・きっとどこの国でもあります。 でもそれじゃあ遅すぎるんですよね。 やはり民主主義の根っこは、1人1人が責任をもって、将来を考えることなのだなあと改めて思います。 たった一人ずつだけど、それが集まるんですもんね。
2016年06月26日
えっ、宮澤選手がいない~! なんで?マセード選手まで! と、開始前からびっくりすることばかり。 そんなで始まると、相手の群馬は早いプレッシャーで、セカンドボールどころかサードボールもフォースボールもとり、コンサを苦しめます。 ようやくそのプレッシャーにコンサが慣れて、ボールが取れるようになったら、今度は、「これは決まるでしょ」というシュートが・・・外れる・・・・外れる・・・・。 前半は0対0のまま終わり、後半もなかなか得点の入らないコンサ。 見てる方は焦るんですけど、選手の皆さんには焦りがないのが、頼もしいさを超えて不思議にみえてしまいます。 こういうときは、どんな小さなチャンスも逃さない目が大切なのでしょうね。 (やはり、自分たちのサッカーを貫いて、冷静さを保つことが一番ということか!) 福森選手のボールが相手GK前でバウンドし、そこにつめていたヘイス選手が得点! 次は都倉選手がいないんですが、やはりコンサのサッカーを信じてやっていくのがベストなのでしょうね。 で、そうできないとやっていけないってことですね。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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