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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2018年08月15日
いやあ、ほんとにいつも、困ったときの都倉選手! ロスタイムギリギリに1点取り返してくれて、ようやっと1対1の引き分けになったガンバ戦でした。 前半にPKで失点。 相手に対して2人ついていたので、あるいは防げてたんじゃないかとちょっと悔やまれますが、まあ言っても詮無いことですね。 それからずっとお互い無得点のまま、「わ~危ない!」と思うことも、「なんで決まらん!」と地団駄踏むことも、お互いにいいチャンスはたくさん(特にコンサ側には!)あったのに決まらず、最後の最後、ロスタイムが5分となりました。 その前から小野選手が入って、ボールがよく回るようになりましたが、それでも再々のチャンスにもなかなか決まらない、ロスタイムはそれまでにもまして攻め込みましたが決まらず。 でも、最後の最後になってやっと、都倉選手が決めてくれました。 あー。ほっ。 できたら、も少し早く得点してよーと、文句の1つも言ってみる。 コンササポとしては、あれだけ相手よりボール支配率もパスもシュート数も圧倒して果敢に攻めていたのに、決めきれない、守りはやっぱりゆるい気がするんですが、1対1という結果に喜んでいいのか、どうしたらいいのか、なんかどうにも決めきれません。 複雑な気持ちです。 もちろん、あのまま点を取れずにもし負けてたら、なんだいなんだい!と文句を言ってたと思いますから、やっぱり喜ぶべきなのか? でも1つはっきりしたのは、ここ数試合、どこへ行った?と思っていたミシャサッカーが再び見えてきたこと。 これからの試合にも期待できるんじゃないかと思いました。
2018年08月13日
サッカーでは自分のポジションに応じて、その役目を1分1秒ももらさず忠実に果たさないと、好き勝手していてはチームとして成り立たないわけですけど、それは、他の職業や地位であっても、そうなんだと思います。 私利私欲や、地位や役に固執して保身に走るのでなく、自分の役目に忠実であること。 それを貫き通すのは、とても難しいことでしょうが、翁長さんは、まさに命を賭して沖縄のために国を相手に戦って来られたんだと思いました。 最後の頃は、ほんとうに顔色も悪くて痩せてて、大丈夫か?と思わせるほど華奢でしたが、それでも彼の目はいつもまっすぐ前を見つめていました。 私利私欲でなく、正義を貫く姿勢は美しかったです。 もしかして、正義を貫くというのは、政治家のすることではないのかもしれません。(特に今の世の中を見ていると) でも、やはり、世の中、正しいことより都合(経済なんか)や多数の暴力を優先させていて、明るい未来があるようには思えません。 沖縄のためにこれほど情熱をかけて一生を送った人は、もういないかもしれません。 「なぜウチナーンチュは自分で持ってきたわけでもない基地を挟み、いがみ合うのか。誰かが上から見て笑っていないか」 これからどうなるにしても、沖縄の方々が自分たちがこれを選んだんだと納得できる結果になることを願っています。
2018年08月11日
勝てないですねえ・・。 内容としてはセレッソの方がいい試合をしていたと思ったので、引き分け御の字なんでしょうけど。 でも勝ち点3ほしい! 前半はじまってすぐにセレッソにセットプレーで入れられたときから、守備がすこしゆるいのが気になってましたが(正確には前の試合から気になってましたが)、どうなんでしょうか? ディフェンスのメンバーだけが悪いというより、多分、それ以前の相手の攻撃の防ぎ方でしょうか? もう一つ前で止められてればというところでなく、最後の最後で止めてる感じがするんですが。 なんか、粘りが少ないというか、諦めがいいというか、ボールへの執着が相手より少し負けてる感じもするんですが。 対してセレッソの攻撃は、ミドルあり、PAまで入り込んでのシュートあり、セットプレーの工夫ありで、バラエティに富んでいて、あれをコンサにもやってほしい!!と思いました。 コンサの攻撃は、前にボールを送るとまず横にパスして、PA外からクロスを上げる、という素人でもみていてわかるワンパターンで、あれでは、相手は防ぎやすそうです。 交代で入った都倉選手や白井選手、早坂選手にはそういうところの打開を期待してたんですが。 ただ前半の失点後、チャナティップ選手がすぐに取り返してくれたのは助かりました! 彼は他にも随所にいいプレーが出て、このところ本領発揮! これからも彼のプレーを見るのは楽しみです。
2018年08月05日
今日の柏戦、ダゾーンでは、シュート数の多いエキサイティングな試合だったように言われましたが、私には納得の行かないことばかりの試合でした。 どうして、今日は左サイドから攻撃を作るのか? そのためか、左サイド(相手の右)が再三抜かれて危ない目にあっているのに、どうしてハーフタイムにさえ修正できなかったのか? 相手に、PA内でのプレーをさせすぎ。 どうしてもっとはやく交代の選手をいれなかったのか? 前回と違って、緩急のない試合。 思い出すだけでも、これくらい納得できないことがあります。 (逆に言えば、これだけ思い出せれば「納得のいった試合」と題すべきかも?) 良かったのは最初の5分。 全体に重たい雰囲気でした。 もし疲れなら、思い切って、最初からメンバーを大幅に変えて行ったほうが、まだ見ていて面白かったかもとも思いました。 誰が良くないというより、誰がよかったのか?
2018年08月01日
今日の長崎戦は、最後まで、どちらが勝つかわからないような、点をとっては取られての繰り返しの試合。 前半の途中までは、長崎に試合を握られてなかなかシュートも打てず、どうなるかと思いましたが、それからは、セカンドボールも取れるようになって、ジェイ選手がスカッとするような得点。 だったのに、その後失点。 でも、それを取り返すようにいい時間にチャナティップ選手がうまいシュート。 でも、それも後半も終わりに近くなって、スキをつかれて同点に。 そこで都倉選手が控えにいるというのは、かなり心強いですね。 あの貪欲なシュートへの姿勢は頼もしいです。 暑い中、よく最後まで頑張ったなあと思いますが、唯一つ、気になるのは、ちょっと守備がゆるいような印象を受けたこと。 でも今日の一番はやはり、勝てたこと! よかった、よかった!
2018年07月22日
そう思ってずっとみてました。 この前の川崎戦は、実力の差を見せつけられました。 今日の磐田戦は、前半はセカンドボールもよくとれてコンサ優勢、なのに、得点はできず!! 後半は、ジュビロが盛り返してきましたが、それでも、コンサにもチャンスは何度もあったのに結局は決めきれず。 どれも、あれが決まってれば!というなんとも悔しいシーンで終わってしましました。 勝ち点1は取りましたが、勝てる試合を落とした、もったいない、そんな気持ちが残ります。 この前の試合より、積極性はみえたけど、もっとできるんじゃない?できるでしょ!と思っています。 北海道は今の酷暑の内地では考えられない涼しさで、サッカーをやるには最高の天候です。 厚別より10度ほども高いアウェーで、コンサの集中力、積極性はどうなるのか。 多分、一人ひとりがもっと力をださないといけなくなるし、コンビネーションももっとみがかないといけなくなると思いますけど。
2018年07月18日
1つ順位が上の川崎戦、ながいインターバルのあいだ、コンサはきついトレーニングを行なったという話で、どういう試合になるだろうと、楽しみでした。 しかし、J1で常に上位にいる川崎と、今季好調とはいえ昨季にJ1残留を決めたばかりのコンサでは、やはり実力が違ってた印象でした。 ただ、実力は下でも勝つことがあるのがサッカー。 でも、それには、気持ちや運動量で上回ることや、諦めない気持ちや、冷静さや、意外性でどれだけ驚異を与えることができるかとか、いろんな要素が必要になると思うのですが、はたして、そのうちどれくらいができていたかという思いが残りました。 後半は少し良くなりましたが、今日はちょっと単調過ぎたでしょうか。 前からの守備もあまり見られず、後ろの守備も、後手に回ってた感じ。 攻撃もあまり息があってなかった。 せめてもう少し緩急のあるプレーがあれば、可能性が見えたかも。 ただいま、内地は終わりの見えない猛暑の真っ最中です。 夜の7時で30度をこすところもけっこうあると思います。 今日のコンサの運動量でも十分足りていたとは思えないですが、アウェーではもっと厳しくなりそうなのは、ちょっと心配。
2018年07月09日
カンニング竹山、首都圏マスコミは「他人事みたい」 豪雨被害で「報道特番ないんだ...」という記事を読んで、まったく同感。 日本は一極集中しすぎなんですよね。 被災地ではまだまだこれからなときに、東京で起こればどうだとか、そういうのは、ローカルでやってほしいと思います。 被災地で頑張らざるを得ないで働いておられる方々は、そういう言葉にひどく傷つきます。 そうか、うちはもうどうでもいいのか、と。 そして、実際、被災地以外の人の気持ちはそういうふうに変わっていってしまうことも恐ろしい。 3.11のとき、原発関係の記者会見に参加する機会がありましたが、あの時、「東京は大丈夫でしょうか?」と質問した記者さんをいまだ忘れられません。 会見場は福島、事故が起こったのも福島で、一番に助けが必要なのも福島。 東京さえ良ければいいの? あのころ、福島のあちこちで放射線の説明をしてくださってた先生が、ある全国版のTV番組で、どなたかの質問に「困っているのは福島なんですよ」と答えた時、スタジオにはちょっとムカッとした雰囲気が漂ったのを覚えてますが(あの頃いろんな専門家がテレビにでてましたが、それ以降、その先生の出演はなくなった)、私は、福島のことを第一に考えてくれてる人がいて、冷静に状況を説明してくれる人がいて、ありがたかった。 昼のワイドショーの、ミヤネ屋さんが、オウム関連の死刑執行の日が今回の大雨被害からもう少しずれていれば、という話をして批判されたようですけど、あれも私は同感でした。 刑の執行と災害が重なったのは、偶然でしょうからどうしようもないことですが、気持ちとしては、1分でも1秒でも多く早く被災の情報を得たい、というのが被災地や、被災地を心配する人たちの求めるものだったと思います。 ”被災地復興”というありがたい看板を掲げている東京オリンピックの、どうのこうのとか楽しいニュースは、どうぞローカルでやってください。 ましてや、そんなときにエンタメなんてやってる気はしれません。
2018年06月05日
飽きやすい私には、もういいというほど連日報じられているアメフトの問題は、連盟がすっぱり切って、それがよかったのかどうかは別にして、気持ち的にはスッキリ感があります。 でも、政治の世界は、そうも行かないようです。 この頃の政界をみていると、時代劇を見ているような錯覚に陥ります。 よく、悪い方の大親分やお代官は、子分らを使って庶民を痛めつけ、目の上のたんこぶの正義の親分や敵に回りそうな小市民をなんとか排除しようと、あれこれ手を使います。 しかも、自分に尽くしてくれた子分でさえ、最後に詰め寄られて自分の身が危なくなると、切り捨ててしまう。 ただ、時代劇では水戸黄門なり、大岡越前なり、正義の味方が出てきて最後は小気味よくスパッと解決、悪ははびこらないのだ~!となるわけですが、今の世の中、言い訳の上手い人や弁の達人に利があるだけで、ちっともそうはならないようで・・。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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