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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2019年04月24日
今日のルヴァンカップ長崎戦、前半はさすがの試合はこびでした。 うまくパスはつながるし、ボールは取れるし、ゴールは決まるし。 1失点したあとにもすぐに福森選手のスピードと重さのあるシュートで取り返すし、バッチリの試合運びでした。 しかし、後半途中から、攻撃まで持っていってもなかなか最後の最後で決めきれない。 そのうち、長崎は元気になり、ボールも持てるようになり、守備も穴があくように。 いくら点差が開いていても、やはり決めるべきチャンスに決めていかないと、全体に緩んでくるんだなと感じました。 そのあたりからは、攻撃では、互いの意志が通じてない感じで、クロスがうまく噛み合わなかったり、ポジショニングのよくなった相手に行ったり、長すぎたり。 守備でも相手に簡単に漬け込まれるシーンが増え、前半とはまるっきり逆になってしまいました。 最終的に相手とは3点差の6点も得点できていながら、最後まで、メンタル的にも元気になった長崎相手と少しあたふたし始めたコンサで、どうなるか、先の見えない試合という印象でした。 勝ててよかった・・。
2019年04月20日
ルーカス選手が効いてましたねえ! PA内に切り込むプレー(と見せて、直接打ったり)は見ていて面白かったです。 ただ、ロッカールームまで担架で運ばれていったということで、怪我がとても心配です。 たいしたことないといいんですが。 今日よくボールを奪ってくれてたロペス選手からきたボールを、チャナティップ選手がうまくかわしてシュートし1点先取してからは、ボール支配率こそかなり低かったですが、我慢してチャンスを狙ってというやり方がうまく機能して、前半のうちになんと3得点! それも、久々の福森選手のCKからのゴールもみられたし、ロペス選手のうまいヘディングもあったし、盛りだくさんのごゴールでした。 (なんかまだ取れそうな感じもありましたが・・) そんな事態になるとは想像もしてなかったし、相手は今まであまり勝ててないマリノスなので、何点とっていても安心できない感じでしたが、コンサの選手の皆さんは、黙々と自分たちのできることを繰り返して、とうとう無失点の勝利を勝ち取りましたねえ! もちろん油断はできないですが、連敗からよく立ち直れたなあと思います。 やはり、ルヴァンカップで、勝利の味を思い出せたのが大きかったでしょうかね。 ともあれ、自分たちのサッカーを取り戻せたのはよかったです!
2019年04月13日
先日のルヴァンカップのメンバーをそれ以前のようにリーグ戦から大幅に変えることはしなかったため、中2日の今日のセレッソ戦のスタメンの一部は連戦で戦うことになりましたが、両方の試合に勝利でき、うまく連敗を断ち切れたのは、まさにミシャさんの采配の見事さでしたね! 今日の試合で勝てたのと勝てなかったのとは、勝ち点はといえど大きな違い。 もし・・なんてことになったら、これから先のリーグ戦にも長く響きかねないところでした。 進藤選手のヒーローインタビューにも現れていましたが、選手の皆さんの相手には絶対負けない、試合には絶対勝つ、という気持ちも最後の最後まで、途切れることなく伝わってきました。 相手のセレッソも同じように気持ちが入っていたので、ほんとうに手に汗握る一戦となりました。 こんな、最後の1秒までどちらに転ぶかわからないような試合を制したのは、ほんとうに大きいと思います。 ただ一つ。 以前の悪かったときより、ずっと相手PA内でのプレーは多くなったんですけど、もっと中で見たいし、シュートに持ち込むための最後のクロスがもう少し正確だともっと点が入りそう! そうそう。 もう1つ、これはダゾーン(ファイアTV)のことですが。 旦那の仕事の都合で、試合は当日の後刻、再放送で見ることが多いですが、今季は、たとえば試合前のところとか、ハーフタイムとかを先送りにできないんですよね。 しかも、今日なんか、後半も半分くらいい見たところで、間違ってリモコンのボタンを押してしまったらしく、また最初から見ないといけないのか!?と一時パニクりました。 結局、旦那がPCからTVにつないで事なきを得ましたが、あれって、改善してくれないのかなあ。
2019年04月07日
よく政治家は失言し、あとから取り消します。 いつも、どうしてもっと考えて話さないのかなあ、ちょっと考えれば「これは言っちゃまずいな」とわかりそうなものなのに、と不思議に思ってました。 もしかして、政治の世界に入ると、そういう一般の常識みたいなものが見えなくなるからかな?とも。 でも先日、ふと思いつきました。 もしかしてあれって、わざと言ってるの?!と。 あとで取り消すというのは、決してはじめから言わなかったことと同じではないんですよね。 言ったことは聞いた人の記憶に残ります。 それが強烈なものだったり、有権者の利益に関わるものだったりするとなおさら。 事によっては、間違いだったことより言ったことのほうが記憶に残る可能性さえあります。 そうか、やっぱり忖度ってあるのよね、というのが、一番最近の失言から感じることなんじゃ。 だったら、道路作ってくれる政治家に投票するのがベストよね、と道路がほしいと思っている有権者は思うでしょう。 (もちろん、そう思わない人は別の政治家を選ぶでしょうが) 道路以上に、そういう事あるんだったら、ときの政権を握ってる党に票を入れとくほうが得よね、とおもうはず。 あの失言でもう一つあったのは、北九州・下関道路が過去にチャラになったのは、「悪夢の民主党政権」時代だったという間違い。 (本当は自民党の福田政権時代だったそうですが、あれについては謝りも訂正もしてないようで。こういうところも「奢れるもの・・・」が浮かびどうかなとは思いますが、これはまた別の話。) これも、もしわざと間違えたとすると、民主党は悪夢だったというイメージを根拠なく植え付ける効果はありそうです。 なんかそう考えると、政治家が頻繁に失言するのも頷けてきました。 だまされないようしっかり見て聞いて判断しなくては!
2019年04月06日
今週は札幌の雪の具合はどうだったのでしょう?練習は十分できてたでしょうか? 素人の素朴な質問なんですが、相手が今日の(特に前半の)大分のように、自陣内に全員が引いて守って誰も取りに来ないときに、コンサの側は自分の陣内に3人も残ってパスを回し続ける必要があるのでしょうか? 相手をひきつけてスペースを作ろうとしているのでしょうけど、相手が出てこないときには、こちらも人数かけて攻めていかないと、人数的にマイナス3人と不利な状況で攻めるのは無理があるんじゃないかと思うんですけど。 今日は、前回のようにことごとくセカンドボールを取られるというほどは悪くなかったですが、それでも、ロングボールの次が取れないなど、肝心なところですっとボールを取られすぎの感は否めませんでした。 相手のサイド攻撃はすいすい通って持って行かれる、かたやうちは自陣内で攻めあぐねてロングボールを送り、それを取られる・・・簡単に取られすぎる。 なんで~!っという思い、なんと歯がゆいこと! もうちょっと相手にはやく寄せられないでしょうか? もっと相手をひきつけるような攻撃でスペースを作るなり、自分で攻撃しかけるなり、なにかしないとなんにもおこらない。 おまけにシュートを打たないと入らない! 後半、宮澤選手がボランチになってボールの回りが良くなり、かわりにCBになったミンテ選手もよく守ってくれて、ルーカス選手と白井選手がはいって、やっと攻撃ができてきた感じでした。 やっと守備も攻撃も少し落ち着けた感じ。 いい試合ができているときは、各選手の良さが出せていますが、後半は、少し、そんな感じになってきました。 1点取り返せたのもよかった。 今回も無得点じゃ、ちょっと心配になります。 1つ、あれだけ引いて守っている相手に、仕掛けずに外からロングボールを出してもなかなか成功するもんじゃないと、この数試合で見ていてよお~~くわかりました。 どんなに相手のペースの試合でも、アイディアなしのロングボールは収まらないし、ポジショニングが悪いぶん、下手するとそのままカウンターで失点につながる可能性もありますし。
2019年04月02日
なにか大勢がわいわいやっていると、よくも悪くも、気後れして一歩引いてしまう自分がいます。 だから、流行にはついていけず、ずっと遅れます。 ただ、何か問題がないか、考える時間はあります。 今回の新元号もそうです。 「平成最後の・・」という文句をさんざん聞き飽きていたこの数ヶ月。 今度はきっと「令和最初の・・」という言葉を聞き飽きるんだろうなあ、くらいにしか思えません。 誤解ないように言いますと、天皇陛下やそのご家族のお話や行動には共感を持っています。 (これは右とか左とか関係なく、お人柄というものです) でも、新元号を決めるのはあくまで政治的なもの。 (政治的でなければ、親が子の名前を決めるのと同じ、皇太子が自分で名前を決めて問題ないはずですし) 新元号が決まるんだというなにか実態のないけど喜ばしい感じのものに対して、政府が日本国中を踊らせているような印象を受けます。 オリンピックと同じです。 スポーツという純なものを盾に、政治が動いている。 私にはどちらもやっぱり素直に喜べません。
2019年03月30日
名古屋と札幌、今日は一見、力の差のあるチームが戦ってる印象でした。 コンサはセカンドボールがほとんど拾えない。 味方にだしたはずのパスは相手のほうがはやく予想して取られる、必死の思いでとったボールでさえ相手に行く、相手の強いプレッシャーにもことごとく負けてました。 ディフェンスは攻撃をかわしているというより相手選手に並走している感じで脅威にはみえませんでした。 相手は好きに攻撃している感じ。 少ないこちらの攻撃の機会もすぐに相手に取られる、あるいは潰される・・・。 前半に1つ可能性があったのは、阻まれはしたけど、ロペス選手のシュートでしょうか。 今日の試合でコンサが大負けしたのは、力に差があると言われる以外に考えられるとすると、もしかして雪で十分に練習できなかったでしょうか。 ハーフタイム、ダゾーンでは両チームの各選手の上位走行距離がでてきますが、いつもなら相手に負けることなく走れているのに、今日は相手に負けてました。 私の予想では、走行距離だけは相手に走らされて伸びていたのではと思ってましたが、そうでなかったところを見ると、やはり体が重かったということなのでしょうか。 雪で練習がおもようにできず、それで体が重く、走行距離でも負けていたということでしょうか。 ことごとく負けていた試合内容と敗因もそれが原因かも。 ただ後半は、白井選手、金子選手、岩崎選手が入って、ずいぶん流れが良くなりました。 でも、ちょっと元気を注入するのがおそすぎたようで、せめて1点という願いも虚しく・・ということで終わりました。 1つ、試合前の監督インタビューで、なんかミシャさんの元気がない感じがしたんですけど、なんかあったでしょうか? まるで負けた試合のあとのインタビューみたいだ、とその時感じたのが不運を招いてしまったかなあ・・・。 監督をして「死んでもいい」と言わしめた浦和戦や、大勝した清水戦など、シーズンはやくからうまく勝ちすぎたのがいけなかったかなあ・・・。
2019年03月17日
昔船に乗ってたとき、乗りながらも私はよく船酔いしてたんですが、同乗者が、「酔ってる暇はない」といっていたのを思い出します。 ただ、「酔う暇はない」と言われた私も、そうですねと、とたん、酔わなくなったなんてことはなく、それからも酔ってましたが・・。 前半は、ビビってましたねえ。 なんかまだ、ビッグネームに気持ちで負けてるところありますが、今のコンサなら自分たちのサッカーをやり抜くだけだ、ということを信じてプレーしていくことが肝心じゃないかと思います。 そうやってきて実力もつけてきたんだから、そう信じられるはずだし。 そうすれば、後半のように徐々にでも相手は困ってくるし、チャンスもできるし、得点の可能性もでてくるし! 今日は、コンサのあの前半の大部分の時間が惜しかった! もし前半の入りからビビる暇なくそれをやってれば、もっといい試合ができたはず、そう思えるのが近年のコンサですから。 たとえ相手が鹿島だって、同点、あるいは勝つ可能性もでてくると思います。 その可能性を作るのは自分たちしかない。 特に前半ですが、クリアがクリアにならないとか(不運もありましたが)、パスのちょっとしたズレが必ず相手に取られるとかが多くて、そういう事が大事なところで起こるので、度々失点の危機に持ち込まれてました。 見ていると、「これはできるでしょ」と思えそうなところでも相手に取られているように見えたのは、技術的なこともあるでしょうが、やっぱり気持ち負けの部分もあるのでは。 だって、後半良くなってからはボールをカットすることもできてきたし、それによって攻撃も組み立てられるようになってましたもんね。 今日一番残念なのは、負けたことより、試合のはじめから後半のようにコンサのサッカーを見られなかったことです。 もしそうできていても3対1で負けたなら、鹿島相手によくやったよね、と言えるんですけど・・・。
2019年03月09日
ロペス選手が特典後サポーター席へと飛び越え、しばらく姿が見えなくなったときには、血の気が引いてしまいました。 しばらくして大きな○が見えて胸をなでおろしましたが、ほんとにほんとに、なんともなくてよかった!よかった! 今日の清水戦はホーム開幕戦。 開幕戦はなかなか勝ててないという話もあったし、前回の浦和戦は監督に「死んでもいい」といわせるほどのベストの試合だったので(その反動とかあるかもなんて)、ある程度覚悟もしていたんですが(サポとしてあるまじきことですが!)、なんと、5対2で勝つなんて、びっくりです。 前半のはじめは清水が優勢に見えましたが、その中で鈴木武蔵選手が先制点を上げたのがまず大きかった! そこからは徐々にコンサも自分たちのプレーができるように。 PKをロペス選手が決めて前半は2対1で終わり。 後半になるとさらにますますコンサのペースで、面白いように攻撃ができて、コンサが得点を重ねるごとに清水の選手の意気が下がっていくようでした。 なんか前節に引き続き、すごすぎるコンサが続いてます。 去年が4位というコンサ史上最高のポジションで終われて、それすら未だなれてないのに、この快挙はどう喜んでいいんでしょ?! でも、それでも1つだけ文句を言わせてもらうと、2点目の失点のあたりはちょっと緩んでいたような。 1失点ですんだ試合じゃないかなあと思います。 それとダゾーン中継は、リピートがありすぎて、リピートのあと、いきなり試合が途中から始まって何がなんだかわからなくなることがままあります。 リピートはなるべく、ハーフタイムとか試合後とか、試合中なら試合が止まっているときにしてほしいなあ。
2019年03月02日
今日の浦和戦は、ほとんどの時間、自分たちの時間にできてましたねえ! 前半のうちに2点(いいコンビネーションで!)取れたので、後半はある程度余裕があるかとも思いましたが、前回の湘南戦でエネルギーがきれた後半をみてたので、果たして今日はどうなのか、体力気力は持つのか、それに相手は浦和だしそうそう油断はできないし、心配はありました。 やはり若干、後半は浦和も修正が効いて、パスが若干繋がらなくなりました。 が、それでもすぐに持ち直せて、それからは、自陣内での守備は少し増えたにもかかわらず、くーさんのナイスセーブや、距離感のいいサポートで、危機回避してました。 攻撃も、解説の倉敷さんによると、浦和はまだ出来上がってない状態とのことで、そういうときに対戦相手になったのもラッキーだったのもあるでしょうが、それにしても、パスが面白いように良くつながって、今日の試合、何度、「うまい!」とつぶやいたことか。 多分、前回の湘南と今回の浦和ではチーム色が異なるというのもあるでしょうが、ロペス選手も前回よりずっと良かったし、チャナティップ選手も前よりずっと積極的に攻めて、ルーカス選手は前回同様速くて意外性のある攻撃、武蔵選手と前目の選手の連携も生き生きとしてはまってました。 全員攻撃、全員守備が面白い試合でした!
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