カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2026年03月13日
サッカーは好きだし、これからもコンサを応援していくと思いますが、札幌を離れてからは、ほとんどの観戦はダゾーン観戦となってます。
そのダゾーンが、スカパーに代わってJリーグの試合の殆どの試合の放送をはじめ、ダゾーンがもともとスポーツを賭け事にして運営されている団体だとしった時いらい、ダゾーン観戦はすれど(しないと見られないし!)、 いまだどことなく居心地の悪さは拭えていません。
このごろはよく、試合中のCMでも、スポーツくじで勝って喜ぶシーンが流れてますが、サッカーの観戦って、もちろん子供もみているわけで、あんなふうに毎回楽しげで子供のお小遣いでもできるような賭け事のCMを流されると、親の目が行き届いているうちはいいでしょうが、「僕(わたし)もいつかあれをやってみたい」と思う可能性は大きいのではと思います。 たぶん大人だって、毎回あれを見ていて参加しようとおもう人はいるいるでしょうし。 それでチームに貢献っていう謳い文句も、それでいいのか?って感じがしますが。
元首相の安倍さんが昔、カジノを作ると言い出したとき、ああ、そうか、そうやって日本人の頭を楽な方に麻痺させていって、そのあいだに自分の政策を推し進めるのだなと、皮肉に思いましたが、今は、それどころか、身近に、totoやwinnerはあるわ、宝くじだってさかんにCMを流してるわ、競馬や競輪もCMのおかげで以前よりずっと明るい楽しいイメージなってる、世の中破滅に向かってるんじゃ?と危惧してしまいます。 もともと賭け事ってのは、貧に窮してとか、中毒でとか、わりと陰になるものがあったのですが、近頃はおおっぴら堂々とに、楽しげにみえて、歯止めを失ってる感じです。
先日、toto(winner?)についてのアンケートがJリーグから来ましたが、せめてもの抵抗ということで、全然知らない、知ろうとも思わない、だれにも勧めたくない、という方向で答えておきました。
ダゾーンに身を売ったJリーグ、公式サイトにも広告を載せてますが、もうすこし考えたほうがいいんじゃないかなあ? 昔、ロアッソ熊本のユニスポンサーに「美少年」というお酒(地元では有名)があって、これが未成年に悪影響を与えるのでだめということになりましたが(ビールはいいのかって感じもしますが・・)、それよりもずっと悪影響な感じしますけどねえ。
2026年03月07日
前半、これが決まってればなあというシュートは数本ありましたが、決めきれず。 そのうち、自陣でのパス回しでそれが意向通りにいかずに今日の相手・松本に取られて攻撃される・・というよく見るシーンが増えてきました。
で、与えたCKから失点。
相手がいるのだから、自陣内でのパス回しでスペースを見つけるのが必ずしもうまく行かないのは当然で、そのときにロングパスを出すとしても、それもうまくつながらないし、なにか別の方法はないものか、このままこういう方向のままでいいのかと思ってしまいます。
前半はいつもどおりのこの頃よく見る試合の1つという感じ、正直、面白くない試合に終始しました。
後半、少し良くなってく積極的なシュートも見えましたが、う〜ん・・。 まだうちのペースか?と思われるうちに2失点目。
松本は、しっかり元気になり、2点差で思いっきりプレーをして、ミドルシュートをうけて3失点目。
コンサは相変わらず、自陣でパスは回せど、攻撃に至らずで、終わってしまいました。
1つわからないところがあるんですが、ゴールキックのときに、並列したDFの選手がゴールキーパーに蹴ってはじめるというやりかた、あれってどういう効果があるんでしょうか? 相手のプレッシャーがさらにこっちのゴールマウスに近いところで来るので、ますます危うくみえるんですが。 これは、単純に素人にはわからないところです。
コンサの意地ってのが見たいぞ〜!!
2026年02月28日
J2キラーの岐阜相手に、今日はどんな試合を見せてくれるだろうかと思っていました。
開始早々、岐阜の素早くつながる攻撃に危うく失点するところでしたが、なんとか防いで、その後もしばらく岐阜。
さすがに岐阜は、ここまで勝ってきただけあって、ポジショニング良くパスがよくつながるし、抜け出しもうまい。 コンサも積極的に攻撃を仕掛けていましたが、先制点をとったのは、うまく抜け出して、味方につなげた岐阜。
しかし、なんどか得点の機会はあったけどなかなか得点につながらない中、CKからコンサも得点。
今日の試合は、互いに攻め合うミシャさんの試合になりそうな気配で前半をおえました。
ところが、後半は、期待したような試合展開とは違ったものに・・・。
相変わらず抜け出しもよく、クロスを上げると人数をかけている岐阜に2失点目。 そのうえ、この頃少しチームのやり方に慣れてきた風のバカヨコ選手が相手GKにぶつかり、負傷、レッドももらって退場となってから、プレーがかなりバタバタになってしまいました。
せめてもうすこし、せっかく福森選手からいいボールがきているセットプレーで点が取れてれば、せめて同点には持っていけてたかも?
選手交代もありましたが、結局落ち着くことができず、相手に思い通りのプレーをさせた格好で、負けました。
う〜ん・・コンサはまだ完成してないって?完成はいつ?
2026年02月25日
どんな独裁政治家だって、始まりから「私は私の利益のために政治をします。国民なんて関係ありませんから。好きにやります」なんていう人はいない。 はじめは国民に聞こえがよく、大勢がそうだとそうだと納得し、期待し、多くの支持を得てはじまる。
やがて、大勢を味方につけた彼や彼女は、少しずつ、本来自分がやりたかった政策を始める。 それは「国民のため」とか「約束したから」とか(でも、どれだけそれが期待されたものかには関わらずだが)いう文句をつけて実行しようとする。 もしそれが前途多難であれば、できないことは自分の政敵が邪魔するせいだと言い訳できる。最終的には泣きを入れる同情かもしれない。 ともかく彼や彼女が魅力的に見えている間は、多少の道をはずれても、国民の支持は盤石だし、なにより大勢の政治家を味方につけたのだから、怖いものなしだ。
でも、そのうち、少しずつ「?」と思うことが出てくる。 はじめは、最初から彼や彼女を応援してなかった人たちの間で。 だが、その「?」と思えることが他の人たちにもでてくると、やがて「こういうこともあるよね」と支持しながらも、すこし、違和感を感じ始める。 そのときに、彼や彼女に異議を唱えて、その政治家を変えることができれば、それは、そこで終わりになる。
だけど、そのまま、「いやこれくらいは」と国民が黙認していれば、それはその後、後悔する事態に陥ることになる。 ロシアだって、アメリカだって、今はその途中だろう。 日本はどうか?
一番は、選挙なんかで政治家を選ぶときに、目先の少しの幸せのためにだけでなく、この政治家を選べば将来がどういうことになるのかを考えて選ぶことだ。 ただ、切羽詰まった生活をしている国民であればあるほど、それは難しい。 政治家だって、殆どが、あなたたちの目先の生活をもっといい方向にもっていきますよ、と公約を掲げているのだし。 難しいけど、やらないといけない。 それが民主主義で国民が勝ち取った権利だから。
それが失敗に終わった場合、国民は、自分たちの多くが選んだ政治家である以上、彼や彼女を絶えず、正確に注視していかねばならない。 それしか、もう手はない。
2026年02月21日
長野のゴールが中野選手なので、なんだか、うちのゴールのような気がしたりして。 いわき戦、大宮戦と段々と良くはなってきているので、今日は勝ち試合が見られるかなあ?みたいぞ!
前半、いい攻撃もありましたが、それでも得点にはならず。 コンサにやってほしいような抜け出しての長野の得点で先に失点。
バカヨコ選手がPKをもらって1点取り戻しましたが、少し物足りない感じ。 前半、もうすこし横パスを減らして前に進んでほしいところ。 横パスを多用して動きの出しどころを見いだせないプレーが、いわき戦で痛い(寒い)思いをした横パスを思い出してしまいます。
後半は、無駄な横パスが減り、少し、まえに向かってパス回しができるようになりました。 いい攻撃はできてましたが、得点にはならず。 CKもFKも取れましたが、こちらも得点にはならず。 そのまま、PK戦になりました。
解説のかたは、手に汗握る試合になったみたいにいってましたが、あれだけ後半、ビルドアップから攻撃できていたんだから、90分で決着つけて欲しかったなあ。
でも、とにかく勝ててよかった!
2026年02月14日
最後の5分、攻撃しようと言う気持ちが見えませんでした。 PK戦でいいかと思ってる?と疑うような動きでした。 そこで失点。
せっかく今日の大宮戦は、前半、いい始まり方だったのに。 早々に得点して、その後も、この前のいわき戦のようなワンパターンでなく、面白く素早いパス回しで攻撃が続き、まるで違うチームのようでした。 前の試合の負けを引きずることなく良かった!と思いました。
後半も、先に2点めを奪ったのはコンサで、攻撃の手も緩めず、最後の最後までは良かったのに! もう1点ほしいところなのに、最後の最後で、もういいかなと少し緩んだ感じがしました。 そこで失点。 だよな、これだと・・。
でも、なんで〜〜〜!? なんで、最後の最後で気持ちをと切らせてしまうの〜? もう少しなのに・・。 この前の負けも辛かったですが、優勢に持ち込むことができながら負けってしまった今日の大宮戦、これはこれでかえって痛い思いをするのではと、危惧します。
2026年02月09日
という思いを込めて「こんさど〜れ!」と応援したのが悪かったのか、試合まで寒かったです。 あ〜あ。
前半はこちら側=自陣でのプレーが多く、GKが相手を誘って空いたスペースにボールを出して攻撃に、というのがコンサのやりたいことだったと思いますが、どっちかというと、そんな感じではなく、いわきの厳しいプレッシャーにあって、仕方なくボールをだすと、それをたやすくいわきの選手に取られて、再度攻撃される、というのを繰り返していたように見えました。
白井選手がフリーなことが結構多くて、そこからなんどか相手側PAちかくで攻撃できてましたが、回数少なすぎ。 やっと向こうに行った、と思ったらすぐに自陣に戻ってくる。 そしてまたGKからボールを出して・・・の繰り返しでした。
後半、荒野選手が入って少し攻撃の機会が増えた感じがしました。 ただ、今度は、コンサの攻撃が見やすくなりましたが、PA内まで持ち込んで入っていくような攻撃は見られず、自信がないのか、誰もがパス回しをして、そのうち相手に取られて・・(そのあとは、前半と同じ)。
攻撃のパターンって、ほとんどこれだけでしたが、いちどだけ、PAまで走り込んできたシーンがあって、ああいう、積極的な攻撃が増えれば、得点の機会がふえそうです。
シーズン前に「今季のコンサは変わった」という言葉をあちこちで聞きましたが、正直「なんがかわったと?」と思ってしまいました。 もうすこし、冷静客観的にチームを評価できる人間が必要かと思います。 そこから、始まる。
いわきは今季、大幅なメンバーの入れ替えがあったので、もしかして、まだプレーが噛み合わなくてコンサに有利かも?な〜んてのは、甘い夢でした。
まあとにかく寒かった!
2025年11月29日
今季最終戦はホームで愛媛戦は、まさにアナウンサーの方の「有終の美」でしたね。
いつもなら最近は、最初に勢いが良くて、その間に得点できず、相手もそのうちなれてきて危ないシーンが・・というのが多かったですが、今回は、まず愛媛がうちのゴールを攻めるところから始まりました。
あれ?いつもと違うけど。 もしかして、少しメンタルが?と懸念しましたが、さにあらずだったようで。
やがて調子が出てきたコンサは、攻撃に、守備に積極的になりました。 西野選手が左サイドから右の近藤選手まで大きくパスをだし 、落ち着いてヘディングを決めて得点!
前半は1点先取で終わりになりました。 たしかに、解説の大森さんがいうように、肝心のとことにいるし、ボールをコントロールしてくれるし、まだまだできそうに見える深井選手でしたが、後半の途中で、荒野選手とともに交代に。 階段の登りおりだけでも痛いそうですが、苦しい顔もしない、むしろ楽しんでプレーしているのが伝わってくるのは感動的でした。
もう何年もまえ、ルヴァン見に行って、深井選手が目の前でヘディング決めてくれたのがみられたのは、ほんとうにいい思い出です。 深井選手、ありがとうございました!
そのあとも、コンサは、攻撃に守備に、誰もが体を張ってプレーしてました。 ドーム全体が1つになって戦った感じでした。 結果、得点も、2点目、3点目と! しかも零封で終えたのも大きいです。 今季最高の試合になりました。
2025年11月23日
今季最後から2番めの試合、今治戦。 今日は高嶺選手がカード累積で出場停止のなか。 チーム得点王でキャプテンの頼りになる彼がいないチームがどう戦えるのか、興味がありました。 もう落ちることも上がることも考えないでいいなか、思いっきりのいい試合を見せてくれるはず、と期待。
前半は、危ない場面もありましたが、よく守れて、攻撃の機会もよく作れてました。 (珍しく前半に何本もCKをとったし、うち1本でも決めることができればもっと良かったですが!)
後半、失点してからそれまでの勢いがなくなった感じでした。 でもマリオ選手のもらったPKをきめて同点になてからまた元気になるというのが、面白いコンサ。 失点したら、さらに勢いを出さないと行けないんじゃ?
その後は、両チームとも、攻撃の機会もあり、でも互いに決められずで、同点で終わりました。 もすこし、Fwが決めてくれたらなあ・・。
2025年11月08日
大分戦。
前半のうちに2得点! 練習でもしてるようなワンツーで荒野選手が(コーナー外したのは残念!)。 2点目は、高嶺選手のいつものように気持ちの入ったチャージでとったボールをおちついてシュートして。(ああいうの、他の前の選手でもやってみてほしいところ!) 前半の殆どを相手陣内で試合できてました。 こんなこともあるんだ・・。
しかし油断は大敵、コンサの場合とくに。 油断とまでは言わないでも、後半始まり、少しゆるくなったのか、失点になった相手のシュートはお見事でしたが、そのまえでなんとかならなかったか?と見えました。 自陣内に押し込まれるシーンもでてきました。
でもこのままズルズルとなってはいけないシーンで、またもやキャプテンの強い気持ちが決めたゴールで3点目! しっかりチームをひっぱってくれてます。
そのあとは守りも攻撃もらしい試合で勝つことができました。 ああ、よかった〜。
カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索