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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2007年12月28日
今日28日には、三浦監督がヨーロッパの視察から戻ってくるということだったので、「そろそろ契約の話が直接監督から聞けてるかも」と期待してネットを覗いたのですが、まだのようで。 契約の話より「監督行方不明」なんてことが大きく取り上げられて、タイトルだけ見て、何事かとびっくりしましたが、こちらはきっと、ネタのないマスコミ向けだろうと勝手に解釈。 だいたい私費で行ってるドイツですから、そんなに心配することもないんじゃないかと思うんですけど、しかし、更新のお約束だけははやく聞きたいものです。 きっと、監督のこと、来期のプランを練りながら帰国されるんじゃないかと期待しています。 契約更新、明日には、きけるかなあ。
2007年12月26日
道新の「2007あなたが選ぶ10大ニュース 道内編」の1位が、コンサのJ2優勝・昇格だそうですが、こういうところですよね、コンササポの凄いところは! ファン数からすると、日ハムのほうが断然多い筈なのに、「おれたちのチーム」と言う意識、スポンサーに対する義理堅さでは、断然群を抜いて、コンサが道内一番です。 いや、全国だって5本の指にはいるはず! だから、スポンサーになろうかなと考えている企業さん、絶対お得ですって! それに来年はJ1、さらに多くの人の目にとまります! 全国に散らばったコンササポからも、応援されること必至! この資金難のおりにコンサのスポンサーになろうものなら、コンササポは一生、あなたの恩を忘れません。 スポンサーになるなら今、コンサドーレですよ~!
2007年12月23日
クリスマス大好き人間で、サンタクロースのオーナメントを毎年少しずつ買い集めています。 12月になると、押入にしまって置いたクリスマスボックスからそれらを取り出して、玄関でクリスマスとお客さんを出迎えます。 20年以上前にモントリオールにすんでいた頃に買ったオーナメントは、いまでも当時のデパートのクリスマス広告に包んであったり、箱から取り出しながら、「ああ、これは高いなーと思いつつあきらめきれずに買ったな」とか、「これは、ファーマシーで1ドルだった」とか、1つ1つが思い出です。 今年は、先日札幌に言った時、藤井セントラルでみつけたサンタのお腹を開けると雪の風景が見えるもの(写真右端)を買いました。 高そ~と思って値札を見ると700円弱だったので、今年はこれ!と即決でした。 我が家は明日は、栗ご飯を詰めたローストチキンと決まっています。 ご飯に鶏の味が浸みて、皮がぱりっとしておいしいんです。 それとケーキ。 こちらは既に作って冷蔵庫にあるんですが、ココアシフォンケーキに生クリームをかぶせたシンプルなヤツ・・・としたかったんですが、なんと!ココアの粉を入れるの忘れてる~!! 旦那には、エンゼルフードケーキということにしとこう・・・。
2007年12月22日
三浦監督が、決まらないと落ち着かないと昨日書いたばかりなんですが、今日のネット新聞では、各紙、来期の続投をHFC社長が明言したとレポートしています。 監督は只今ヨーロッパでサッカーを視察中のようで、「強化部を通して」とか「電話で」とか、ずいぶんとまどろっこしい話ばかりなですけど、ほんとでしょうね? まさか、監督が戻ってきたら、「そんなこと言ってない」なんてことじゃないですよね? 疑うわけじゃないけど(疑いたくないけど)、やはり、早く監督の口から直に、その言葉を聞きたいものです。 28日ですか、まだまだ先だなー。 (賀状書きとか、大掃除とか、そんなものはアッという間にタイムリミットになるんですが・・)
2007年12月21日
三浦監督は来期続投と、勝手に決めていたので、こんなに交渉が長引くとは思っても見ませんでした。 でも、三浦さんの言ってることは、考えたらごもっとも。 来期の監督は、コンサをJ1残留できるチームとして導かねばならないんですから。 それなりの土台が無いまま、J2優勝の業績に気をよくして、無責任にほいほいとなんて、引き受けられないですよね。 三浦さんの、そういう先をしっかり見据えたところが、今季のコンサの好成績も導いたわけですし、そう言った意味では、三浦さんが来期も指揮を執ってくれることを期待したいんですけど、なかなかうまく行かないものです。 強化費の8億は、コンサとしては、ぎりぎりの上限というのも頷けるし、かといって、もっと強化費をという三浦さんの言うことも分かるし・・・。 しかし、監督が決まらないのは、他の誰の契約が決まらないよりいちばん落ち着きませんねえ。
2007年12月19日
三浦監督が、来期の強化費8億円に不安を呈して、来期の契約を保留にされたそうですね。 スポンサーが増えたり、ニトリさんがぽんと1億円の寄付を出してくれたりして、来期は、ちょっと潤ってるかもなんて、思った自分は大甘でした。 8億ってのは、J1最低レベルなんですね。 この季節になると読む「クリスマスキャロル(ディケンズ著)」で小さなアヒルを大家族で1年に1度のクリスマスのごちそうとして、喜んで食べるボブ・クラチット家の子どもたち、それだったんですね、コンサは。 小さなアヒルでも食べられることを喜んでいたら、じつはそれは、人数分にはとても足らないもので、世間では、もっと十分な肉はもちろん、果物や酒やプレゼントを、家族で楽しむのが普通だったと言うわけでした。 家族団らんで楽しく過ごすクリスマスをみて、強欲なスクルージは、クリスマスの意味を思い出して来るのですけど、物語からはずれて、もし、その子どもたちのうちの一人がお金持ちの子どものパーティーに呼ばれたり、逆にパーティーに呼んだりしないといけなくなると、ファンタジーはたちまち崩れてしまいます。 パーティーにもっていくプレゼントも着ていく服も、あるいは呼んだお客様に対するおもてなしも、それ相当にしないといけないとなると、やはり、雇い主のケチなスクルージからもらう低賃金だけではとてもやって行けないことになるわけで。 今までの、”貧しくとも楽しい我が家”のキャッチフレーズが、”世の中金がすべてさ”に変わる悲劇になるのかも。 もっとも、クラッチット家の場合は、雇い主のスクルージはもともと金持ちだったので、改心したのち、クラッチットの給料を2倍にひょいと上げちゃいましたが、コンサは、そうはいかないのが辛いところです。 億という単位は、あまりに大きすぎてイメージが全然湧かないですけど、でも三浦監督が言うんですからね、やっぱりそれだけ必要なんですもんね。 J1に上がらないと、経営的に困窮するからといままでさんざん聞かされてきたのに、J1に上がったら上がったで、お金がないと補強ができない、では、なんか立つ瀬がない感じですねえ。
2007年12月18日
佐世保の事件の容疑者は、「人間は大きなことが出来る」と言ったそうですが、国内外で起こる銃の乱射や人を巻き込んだ事件を見ると、私はいつも腹が立ちます。 自分の死を覚悟して大きなことしたいなら、思いっきりいいことしたらどうなんだい! 我が身を省みず人を助ける、重い感染症の患者さんのお世話を昼夜問わずにし続ける、難病の解明に身を捧げる、文字通り”身を粉にして”喰うや喰わずで困っている人のために働く・・・命を惜しまないなら、どんないいことだって出来ます。 そんな風にしている最中に命を落とせば、誰もが、その人を惜しむでしょう。 だれもが感謝する。 ああ、あんないい人が亡くなってしまうなんてと、涙する。 その人は、多くの人に愛されながら、自分の意志を遂げることも出来るのです。 どうせなら、新聞にもマスコミにも取り上げられるような、でっかいいいことをして名前を残しましょう! そんな風に、考えにもっていけば、世の中、どんなにか明るくなるでしょうに!
2007年12月14日
「フランス語は数を勘定できない言葉」といった、都知事の言が問題になったそうで。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000938-san-soci 50の手習いよろしく今頃フランス語を復習しているものとしては、同感と言えなくもない、というより、正直、言える様な気がします。 たしかに、フランス語の数は複雑。 アン、ドゥー、トロワくらいだと、日本人でも殆ど子どもの頃から耳にしているので、問題なしですけど、70は60+10、71が60+11・・・となり、80は4×20、81は4×20+1・・・90が、4×20+10・・となってるんですから。 外国語で数を使いこなすのは結構難しいと思うんですが、フランス語も、いちいち頭の中で足し算かけ算していると間に合わないので、理屈で考えずに、例えば、4×20+10という言葉”カトル・ヴァン・ディス”は”90”と言う単語なんだと頭に思い浮かぶように繰り返すのが一番と、自分には言い聞かせています。 これもどの外国語でも同じでしょうが、もう繰り返して覚えるしか、道はないですもんね。 知事の発言は、それだけ、フランスの数表現が難しいということをいつものように辛口でいいたかったのでしょうが、でもそう言われたからと行って、裁判沙汰にするよりは、「そうかもね。指が足りない時は貸しましょうか?知事さん」くらいに反応していたほうが、粋なフランス人らしくていい感じなのに。 もともとフランス語は数を表現するより、きっと、音楽のような音の美しさが魅力なんじゃないかしらと思うんです。 言葉は、その国が何に重きを置いているかを表してますもんね。 もっとも、数は四苦八苦しながら覚えられても、発音の方は、四苦八苦してもどうにもならないのは困ったことで・・・。
2007年12月13日
また一人、ユースから選手が上がってくるんですね! 横野選手は、仙台であったサテライトで見たことがありますが、今日のネット新聞の写真でも想像できるように、がたいが強くて、前からの献身的な守備がきいていました。 コンサとしては大いに期待できそうなプレースタイルの選手です。 それに、道産子の選手が多いってのは良いことですね~。 なんせ、北海道は冬が寒いですから。 小さい頃から、寒い時の練習や試合に慣れているところが、断然強みですし、サッカーの問題以外にも、冬の一般的な過ごし方まで、北の生活が身に付いているというのは、大人になってからいきなり北海道に来てくれた選手と比べて、かなりのアドバンテージです。 (例えば、九州生まれの私など、冬靴の存在さえしりませんでしたから) ケガだってしにくいのでは。 若手が順調に出てきていると言うことは、5段階計画も順調な証拠ですね。
2007年12月11日
今日は病院ボラの日なので、お茶の時間にと思い、先日札幌に行った時に買った「白い恋人」をもっていきました。 と、今日は、なにやら、病院長さんより差し入れが。 高そうな紙袋、やはり当然、こちらに注目が行きます。 中味は、やはり高そうな福島製羊羹です。 でもその下にもなにかが・・・。 なんと、見慣れた「白い恋人」の青い包みが2箱もでてきたんです! 北海道に行かれたのか?ネットで買われたのか? とにかく、箱を開けて皆でいただくことに。 「もう売ってるのね」と言う言葉に、「でもおいしくなったって評判よ」とちょいとフォローを入れたりして。 と言うわけで、北海道から遠く離れた福島で、病院ボラのお茶の時間は、「白い恋人」のオンパレードと相成ったのでした。 病院長さん、ごちそうさまでした~!
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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