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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2008年04月28日
今季、1部リーグに戻ったマリーゼが、新潟に4対2で快勝、ホーム福島で初白星をあげました! 見慣れたオレンジのユニの選手たちを、ライトブルーのマリーゼの選手が小気味の良くかわしてクロス→ゴール!と言うシーンでは、ちょっと溜飲が下がった思いも! コンサも、次回の新潟戦は、こんな風に、颯爽と勝ち!といきたいもんです。
2008年04月27日
今日の晩は、久々に、インドカレーが食べたくなって、町にでてきました。 私は、ホワイトベースの普通の辛さ、うちの旦那はタマネギベースの”一番辛い”やつ。 普段から旦那は、中辛とか、ちょっと辛い目なのを選ぶんですが、”一番辛い”と注文したときには、内心、「大丈夫か?」 出てきたのをちょっと味見させてもらう・・・一口で、辛っ!!! しばらく辛さが残ります。私はもうこれで十分です。 でももともと辛いのが好きな旦那は、汗をかきかき、はふはふしながらもサラダやナンやビールとともに、きれいに平らげました。 しばらく経って、料理をしているインド人のコックさんがお水のお代わりをもってきてくれました。 「辛いの大丈夫でしたか?」 「辛かったけど、おいしかったです」 「食べてしまいましたねえ!」 「でもインドではこれくらいの辛さなんでしょ?」 「いえいえ。私もこの辛さは一度しか食べたことありません。お店で出している手前食べてみましたが、もう汗だくになりました。」 ずっこける旦那。 大家族のインドでは、こんなに辛くはしないそうです。 しかも、”辛い”というのはインド料理の間違った概念で、インド料理は、スパイスを沢山(70種類~!)つかった”スパイシー”と表現するのが正しいのだそうです。 ちなみに、カレーをリクエストに応じて辛くする場合、スパイスの量はかわらず(これまで増やすとものすごく辛くなって食べられないそうで)、唐辛子の量を増やすのだとか。 あと、旦那の食べたオニオンベースはまだタマネギの甘みがあるけど、トマトベースではもっと辛く感じるのだそうです。 「全部食べましたねえ!」 再び、旦那が完食したお皿を見て、感心するインド人のコックさんでした。
2008年04月27日
昨日の敗戦は、他の下位を争う(あまり争いたくないですが・・)チームの勝ちもあって、コンサはいっぺんにドンツーになってしまいましたねえ。 まだ試合数が少ないので、1試合の勝ち負けでアップダウンが激しいのは当たり前、あまり順位に一喜一憂しても行けないと思いますが、負け方が負け方だっただけに、なんとなく気が重い。 ダヴィ選手の昨日のカードは言い訳できないのは当然ですけど、疲れていてもいつでもチームのためにがむしゃらに頑張る彼の姿を今まで誰もが目にしてきただけに、それが裏目に出てしまった昨日の試合は、ただ残念です。 ダヴィ選手のがんばる気持ちがチームを引っ張って、逆に行きすぎそうなときには、他のチームメートが調整してみたいな、うまいギブアンドテイクが出来れば最高なのでしょうねえ。 今週は、試合続きますから、彼のいない期間なんてあっという間に終わっちゃいます。 曽田選手もどうやらまだ腰が調子悪いそうですし、コマ不足の調整も、監督大変だなあ。
2008年04月26日
今日の試合は、この頃徐々に調子をあげてきたコンサにとって、勝てばその上向き調子の本物度が増す大事な試合だと、個人的には思っていましたが、やはり、J1はそうそう、順調にはいかないですねえ。 相手の挑発にのってるふりすることはあっても、最後の堪忍袋の緒はなかなか切れないというふうに思っていたダヴィ選手が、頭突き→退場というのは、ちょっと意外でした。(レッドのジャッジはしようがないですが) 今日は、その前にも、ダヴィ選手が、自分の奮闘にフォローが来ないと、チームを鼓舞していた風景も見られ、それを見た時も、「へえ、ダヴィってこういうことするんだねー」と感心(この場合は、もっともだと思った)していたのですが、何か、彼に起こったのでしょうか? それほど、新潟のサッカーが、ダヴィ選手をいらつかせるほどの嫌らしいサッカーだったということでしょうか(たしかにかなりイエローぎりぎりで、そうじゃないとは言えない感じでしたが)。 ダヴィ選手のいなくなったのがもう少し遅かったら、又試合状況も違ってきたと思うんですが、言っても詮ないですね。 でも、後半のGK高木選手のケガでしばらく試合が止まったとき、その後、場内の応援が大きくまとまって、チームの雰囲気もしまって感じられたので、もしかしていい方向に行けるかもと期待したのですが、今回は、残念ながら高木選手が良い起点となって、とは行きませんでした。 それにしても、三浦監督の采配は凄いと思いました。 プロとはいえ、よくあんなにくるくると臨機応変にメンバーを替え、ポジションまで替えられるなあ。 クライトン選手が本職のボランチに入ってからは、かなりボールが真ん中で落ち着いて、いい感じで、メンバーが一人少ないもの感じさせないほど攻撃も出来ていたので、点が入らなかったのが残念! さあて、次回は、ますますメンバーが揃わなくなったうちのチーム、このところ、ここぞと言う時に見せ場を失っている曽田選手に是非、ケガ(?病気?)を治して、頑張ってもらいたいもんです!
2008年04月25日
明日の新潟戦は、やはり曽田選手がFWで出るのでしょうか。 中山選手がケガで、クライトン選手がFWになったり、去年までのDF陣がケガで出られず急造DF陣だったり、これまでいずれも、かなりうまく機能しているところが、さすが、三浦監督です。 それにしても、こうやって切り盛りしている三浦監督が、どうしても、少ないお給料でなんとか家族においしくて栄養のあるものを食べさせてやろうとしている良妻賢母のように見えて仕方がありません。 オプションがあるという余裕ではなく、むしろ、障子の破れを一面張り替えではなくて穴だけふさいでいるような、そんな感じ(でも張り方は上出来!)。 実際、コンサの台所事情は厳しく、あと16日の期限なのに、いまだ、新たな持株会員が目標の54%にしか達していないそうなのですから、監督の頭を悩ませる日々は続きそうですけど。 うちも、「ほれ、これ使って!」とぽ~んと、上限の95口×2人分でも出せれば良いんですけど。 すみません、大口たたいて1口×2人分だけ、となりました。 コンサだけでなく、サポにもそれぞれ台所事情がありましょうが、なんとか、目標の10000口に近づけるといいですねえ。
2008年04月23日
福島に来ていまだにとまどっているのは、だれもが同じであることを求めていることです。 福島に来るまで、水族館という特殊な場所にいたせいなのか、それとも海外や札幌という土地柄のせいなのか、どちらかは分かりませんが、やって良いこと行けないことという基本はあるにしても、それ以外は、各自の特徴を出し合っていいものを築いていこうというのが、世の中の進み方だと自分も思っていたし、周りの人もそうだったように思います。 だから、みんなが同じことをやっている(いややっていてもいいんですけど、それ以外のものを出すと拒絶される)ということに、どうしても居心地の悪さを感じてしまいます。 人間、生まれも育ちも違う分、それぞれ必ず、弱いところもあれば良いところもあります。 昔、コンサの監督だった岡田武史さんが、サッカーでは、誰もが主役というわけには行かず、それぞれが役割分担が必要というようなことを言ってたように、日常生活でも、それぞれが相手の特徴を認め合って互いの欠如するところを補っていければ、同じことだけを皆がするより効果的に暮らせると思うんです。 みんながDFでも行けないし、みんなして我先にとシュートをねらっても行けない、それぞれの違いを受け入れて暮らせる社会って、自分にとっても周囲にとっても、一番生活しやすい社会じゃないのかなあ、なんてぶつぶつ考えたりしている今日この頃です。
2008年04月21日
先の神戸戦前のネット新聞では、「DF曽田選手がFWに?」と言うような記事が見られましたが、昨日の練習試合ではFWを試したんですね。 DFとしてあの独特の高いジャンプで頭でボールをクリアする今の曽田選手は、実際、その昔、FWだったころの曽田選手よりずっとうまくなっていると思うし、中山選手のようなボールを競って落とすFWの仕事には、とても向いているんじゃないかと思います。 もしその仕事を曽田選手がやってくれるなら、いまのうちのチームにはとても助かりそう。 それに、改良型FWソダン、見てみたい!
2008年04月20日
昨日の神戸戦は、神戸の選手のシュートがバーに当たったり、うちのDFがクリアーしたりで、試合中の解説でも、”不運だ”という言葉が使われていました。 そのときは、私も、いいさラッキーでも、ドローはドロー、勝ち点1ゲットだい!と思っていました。 が! よくよく考えると、あれは、神戸の不運に助けられたのなんかじゃない! あれは、ナビスコ杯にも全力を尽くし、中二日での神戸戦にも、守り抜く!点とるぞ!と思った、コンサの選手の気合が神戸の選手のそれをまさったのは明らかじゃありませんか! 昨日の試合は、コンサの選手が勝ち点1をとるべくしてとった! そう思います。 よねっ!?
2008年04月19日
それにしてもうちのディフェンスってすごいですねえ。 まずGKは、うちは代々良い選手がそろっていますけど、今日の高木選手もご多分に漏れず、神戸の外人選手のPKを止めて、あれから、相手は調子がちょっと狂っちゃいましたよね。 そして、再三の危機にも、文字通り体を張ってボールを跳ね返すDF陣+α。 普通、GKが飛び出したり別の方向に倒れたりしていた間はDFの選手がゴールマウスを守りますけど、相手に枠内のシュートを蹴られると、大体は、虚しく終わることが多いと思うんです。 それを、今日の平岡選手や坪内選手は、体で跳ね返すんですから! 平岡選手と言えば、セットプレーのあのボレーシュートといい、ヘディングと言い、惜しかったですけど攻撃でもキレキレのプレーでした。 ああいうこわさを相手に見せられると、セットプレーも去年のように武器になりそうですよね。 久しぶりに見た西谷選手は、クライトン選手に、去年までよく見せた絶妙のパスを出して、復調のいい兆し! これから頼りにできそうで、嬉しいばかりです。 ダヴィ選手も、クライトン選手も、中二日とは思えないがんばりぶりで、外国人選手も、ほんとに良い選手が来てくれたなあと、感謝しきれません。 まあ、あの相手選手のシュートはどうしようもないでしょうから、今日は引き分けで上出来! 中二日での試合とは思えないほど、選手の皆さん頑張ってくれて、いい試合見せてもらいました。
2008年04月18日
去年の今頃一緒にフランス語を勉強していた女性が、その後留学したフランスから一時帰国され、お会いしました。 1年前、留学すると決まってはいるけど、やはりそこはフランスのお役所仕事、なかなか時期が決まらなかったり書類の不備があったりで、やきもきしながら、一緒に勉強していたのを思い出します。 全然かわらないけど、でも、ちょっぴりフランス生活にも慣れ、仕事にも自信のつき始めたその姿は、まぶしく、見ているこちらもそんなオーラをお裾分けしていただきました。 アパートはどんなところ? やっぱり職場や生活はフランス語? フランス語分かる? ワイン飲むの?パーティーはどんな感じ? レストランのメニューもフランス語だけ?注文は? 物価は? フランス人はどんなお洒落? 市場ってどんな感じ? 聞きたいことは山のよう。 そんな他愛もない質問で、お会いした数時間は、あっという間に過ぎてしまいました。 このごろちょっと暗くなりかけてた自分の気持ちに、さわやかな明るい風を吹き込んでくれた彼女、1週間後に再びフランスに戻るそうです。 ボン・ボワイヤージュ!
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