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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2008年05月06日
福島の連休最終日は、とってもいいお天気です。 天気がいいと、なんか良いことありそうな気がしてくるから不思議(”単純”ともいいますが)。 今日は藤田選手が出そうなんですね。 久々、ラインぎりぎりまで駆け上がって出すクロス、たくさん見たいですねっ! 今朝ゴミ出しのために玄関を出ようとした矢先に、転んでねんざ。 「若い頃はよくやってたけど今はもうしないよね」という旦那の悲しくも冷静なつっこみに、もしかして、「今はもうしない」から更に年喰って、ケガをしやすいお年頃になってしまったのかも、と更に自虐してしまった自分でした。 だって福島に来て、これで何回目よ?
2008年05月05日
J's goalの明日のヴェルディ戦の予習を読むと、前回の京都戦では、「自分たちのやりたいことがまったくできていなかった」というマーカス選手の言葉とともに、複数の選手が「どうしてそうなったのかは、ちょっとわからない」という話をしていたそうです。 マーカス選手のコメントは、端から見てもそんな感じだったので嫌々ながらも納得ですが、前回から中2日しかないのに、原因が分からないと感じたのは、ちょっと不安。 いや、大いに不安。 明日は、出来たらフッキ選手がフィットする前に試合をしたかったヴェルディ戦。 試合の前日に、あまりネガティブにはなりたくないですけど、ダヴィ選手がいない間コンサは連敗してしまったとはいえ、彼が出場停止あけで戻ってきたから、それで万事OKという簡単な見通しではないような気がします。 DFラインの統率は多分再確認しないといけないだろうし、セカンドボールもクライトン選手を中心に積極的に集めて欲しい、それを起点に、砂川選手や西谷選手、西選手とうまく連携して、ダヴィ選手が気合いを(入れすぎないけど)入れて頑張って欲しいと願っています! それにセットプレーも、もう一度確認して練習しないとまずいでしょうし。 すべきことをきっちり出来るようにもう一度確認する事が必要そうで、やって欲しいなと思うこと一杯、でも、確認・修正する十分な時間のない連休の日程です。 選手のみなさんの疲れももうピークでしょうしね。 明日、勝てるのと負けるのとでは、今後の試合や選手のメンタルにも大きな違いになりそうですし、勝って欲しいのはやまやま。 ノナト選手や藤田選手の復調や、新加入のエジソン選手もC契約になったと言う朗報も聞かれていますから、どうぞ、取り越し苦労で終わりますように。 それにしても、J1ってもっとゆったりした日程だと思ってたよなあ。
2008年05月05日
コンサとは、かけらも関係ありませんが・・・。 父が脳出血で入・退院して1ヶ月になったのですが、そのおかげで、食品の塩分についてちょっと敏感になりました。 脳出血の原因は高血圧だったのですが、血圧を下げるには減塩が欠かせないわけです。 (ここからはえらそうに書いてますが、全部本の受け売りです・・あしからず) 塩は、制限を受けない普通の人が一日に摂取する理想は10gですが、それを越えることは多々あるようで(例えば、インスタントラーメンを食べると6g)、一般的に、減塩をしすぎて困ることはない気がします。 (ただし、子どもの低塩は低体温を招くという話も聞きました。) 私にとって目から鱗だったことの一つに、チューブ入りの香辛料があります。 練りカラシとかわさびの、あれですが、あれにも保存料として塩が入っているんです。(もちろん、生や、粉で売っているものは塩分ゼロです) 練りわさび100gあたり5.3gなので、100gも食べる人はいないでしょうけど、塩分を少なくする工夫として、香辛料を利かせる方法があると聞き、両親にも使うように勧めていたので、これを知ったときはちょっと焦りました。 チューブ入り香辛料のように、わざわざ自分から摂らなくても塩分を摂っているのはやっかいです。 食パン(1切れ=1g)、乾麺(ただし茹でると若干落ちます。)、練り製品(かまぼこ3切れ=0.8g)なんかもありました。 乾燥わかめは、塩分を含むので、必ず水で戻してから。 (ちなみにずぼらな私は今まで、直接みそ汁にぶち込んでました) また、食品分析表示にある”ナトリウム”も、塩分です。 (化学調味料のグルタミン酸ナトリウムなどです。) ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)となります。 一般に、健康のためには和食がいいと言われていますが、塩分からいうと、和食ではミソ、醤油の塩分が高く、味付けも濃いため、かなりの塩分を摂るようです。 (みそ汁、焼き魚、大根おろしとミソや塩、醤油を使うと、3g↑の塩分) 確かに、海外の友人が旅館に泊まると、食事の塩分が濃くて食べづらいような場面をなんどか目にしたことがあります。 「おかずはご飯と一緒に食べるんだよ」と勧めるんですが、向こうでは、一品一品で食べるので、一皿辺りの塩分は少ないのだと、今更納得しています。 とはいえ、摂りすぎてしまっても、ある程度は取り返しの付くこともありそうです。 カリウムの塩分排出作用です。 カリウムは、野菜や果物、海草に多く含まれているので、それらを沢山摂ることで、塩分が排出されます。 (でも味付けにはご注意を~!) 食品成分表という本が本屋さんで売られているのですが、およそ日常使うであろう食材すべて(野菜、肉、穀類などから缶詰や嗜好品、調味料まで)について、エネルギー量、水分、タンパク質、脂質、炭水化物、無機質、ビタミン、食塩相当量が記されていて、減塩だけでなく、何かしらの食事制限を受けている方には、何かと便利な本です。 もちろん、制限のない方にも、ヒマなとき眺めていると、「へえ、こんなものが!」という思わぬ発見があって、結構面白い本です。 以上、まあ、自分の為のメモというか、ちょっとはお役に立てればというお話でした。
2008年05月03日
今は1試合勝っても負けても、ぽ~んと順位が上がり下がりする時期なので、できたら差のあまり付いていない今のうちに、勝ち点がそろそろとれるといいなと思ったんですけど、残念です。 まあ、どこのチームだって、特に昇格組は、そんな思いは一緒でしょうし、暑いのも一緒、連休中の過密スケジュールなのも一緒、条件は一緒と言えば一緒(違うと言えば違う)・・・言っても詮ないことですけど、今日のチームは、なんか「この辺で良いかな?」と思うところが、相手の京都よりことごとく甘かった様な印象をうけました。 コンサ「この辺で良いかな?」 サンガ「じゃあもらうよっ!」 ってなかんじで、ボールをひょいと持ち逃げされて、あららあらら、と言う感じ。 それでも京都に1点しかはいらなかったのはラッキーでした。 寄せをきつく出来る選手もいるのに、せっかくそこで取ったボールも、疲れているせいか、寄せが甘い選手が相手にとられてしまって、結局疲れるだけのプレーに終わってしまうのが、何とももったいない! なかなかこういったスケジュールでは、みんな同様にがんばれるってことも難しいでしょうが、それを引っ張ってくれるような選手が、今日はいなかったってことでしょうね。 残念、の一言です。
2008年05月02日
明日はもう京都戦、京都は、赤字覚悟の補強がうまく行ったらしくて、良い順位にいますし、去年までの京都からは更に大幅パワーアップされているのでしょうね。 (去年も、開始一発目はやられましたけど。) 痛いところを抱えながらも頑張っているコンサの選手たちに、そろそろ勝ちがもたらされると良いのですが、それと同時に、もう、これ以上けが人がでないことを願って止みません。 今日買ってきたサカダイ(サッカーダイジェスト)では、「サッカーとお金の話」という特集が載っていました。 有名選手たちの年俸の記事もありました。 この前対戦した浦和の選手とうちの選手のお給料の総額を対比すると、一体どれくらいの差が開くんでしょう? たとえば、浦和の闘利王選手に1点入れられたセットプレーで、付いてたのはコンサの吉弘選手でしたけど、年俸1億を超す闘利王選手に対し、吉弘選手はおそらくその10分の1ほどなのではないかと思います。 でも、1点こそとられましたが、吉弘選手が闘利王選手の10分の1の働きだったなんて、どう見ても思えません。 他の選手だってきっとそう。 お給料単位辺りの働きを見れば、コンサの選手は、Jリーグでも有数の働き者じゃないでしょうか。 それにしても、年俸の上位ランキングにことごとく名前の出てないコンサ、なんか選手の皆さんに、申し訳ない気持ちになっちゃいました。
2008年05月01日
昨季は、前半はベテランが活躍、疲れが出てきた後半は若手がと、ローテーション(というのか?)が出来てうまく回転したコンサ。 今年は、はじめっからDF陣のベテランはいないし、FW中山選手も怪我したと思ったら、今日のニュースではDF曽田選手までとうとう手術とは! でも、MF藤田選手も怪我が回復して練習で活躍しているようですし、この前の試合では、西谷選手も復調! ついこの前入ったエジソン選手もC契約だそうで。 今季も、がんばれる選手にがんばってもらう、というシステムに代わりはないようです。 それに、DF陣だって結果、去年の全員CBで埋めるDFから、本職のDFになったのは悪くなかったようですし、何がどこでどう好転するかなんて分かりません。 それに、やっていくしかない!ってのは、結構いいモチベーションかも。
2008年04月30日
J1に上がって得した気分になるのは、新聞のスポーツ欄に、結果だけでなくコメントなんかが出ていることです。 これは、北海道に住んでなくて、情報に飢えているものにとっては、特に嬉しい。 で、今日の朝日新聞。 昨日は負けてしまったけど、なんて書いてあるのかな・・・と開きました。 さすが浦和戦となると、写真付き、サッカー記事も一番上です。 でも読みはじめると、「札幌」の「さ」の字も出てこない・・。 もうちょっと先か?もうちょっと・・・。 とうとう最後まで「さ」の字は出てきませんでした。 札幌が得点したシーン(記事的には浦和が失点したシーン)に、主語(記事的には”誰々によって”)はないのです。 一体誰のお陰で勝ったと思ってるんだ! は、ちょっと変ですが、まるでJ1に札幌はいないかのよう。 あるいは、昨日の試合は、浦和が独りで試合して、独りで勝ったのだったのか?!
2008年04月29日
大アウェーの中、”レッズの応援が途切れると、必ず聞こえてくるコンサドーレサポーターの声”素晴らしかったです! 選手の後押しするって、まさにああいう感じをいうんでしょうね! 今日の布陣は、コマの足りないFWにMF西選手とMFクライトン選手の器用、そうするとやっぱり、本来なら後半からでて活躍してもらう砂川選手や西谷選手が、始めっから出ざるを得ないと言う、苦しい台所事情がありありと見える布陣でした。 でも、西選手のFWは負けてなかったし疲れながらもずっと頑張ってくれたし、MF西谷選手の相手をかわす小気味の良いプレーの復調でMF砂川選手とのワクワクするような連携も見られるようになって、前半は、彼らや見ていて「うまい!」を連発したクライトン選手、サイドバックの選手まで絡んで、本来の、去年のコンサの、縦パスを落として攻撃というかたちでなく、組み立てて繋げる攻撃のかたちが結構できて、かなり良い線でした。 でもさすがレッズ、そのままと言うわけにはいきませんでしたが、それを帳消しにするように、ルーキー柴田選手のヘディング! 選手の笑顔にも、行けるかも!コンサってやるじゃん!なんて気持ちにまでさせられた前半でした。 解説のノノ(野々村芳和)さんが心配した、5万人弱の会場の雰囲気に飲まれてるかもと言うGK高木選手も、後半にはすっかり落ち着きを取り戻してナイスセーブ、最後はいつものようにチーム全体を把握する、ブーイングさえ楽しんでいるような姿は、さすが!でした。 でも、やはり、台所事情の違いは否めませんね。 それはもうしようがないことで。 疲れがでてきた後半の失点は、1点は防ぎきれない凄いシュートだったし、点をとろうと前がかりなった時のもう1失点も仕方ありません。 負けはしたけど、気持ちとしては次につながりそうです。 コンサはJ1でもやれるという気持ちが、試合毎に、とはいえないまでも、プラスマイナスしながらも、プラスになっていってるような気がします。
2008年04月29日
けが人の出現はある程度予想範囲内、過密スケジュールも問題なしという余裕の選手層の浦和に対して、コンサは、けが人ですっかりFWコマが少なくなり、FWの宮沢選手はU19の代表遠征の出場を辞退したんですね。 明暗が対照的だなあ・・・。 でも! さあ、地道にしぶとく、泥臭く、うちらのサッカーで行くぞ~っ!
2008年04月28日
その昔、コンサとレッズが、ともにJ1に上がった頃のことですが、レッズサポの知り合いと、冗談交じりでこんなメールをかわしました。 レッズサポ「今度の試合(=コンサのホーム)は、頭を真っ赤に染めて応援に行くよ!」 私「ちゃあんと染めないと。染め損なうと、赤黒になっちゃうぞ~!」 当時J1に上がったときは、うちが1位でレッズが2位だったから、そんなに実力の差はなかったのでしょうね、きっと。 (上がる前の試合はよく覚えているんですが、J1に上がったあとのレッズとの試合は、なぜか殆ど記憶にないんです。) 今回J'sGoalでは >豊富な選手層を抱える浦和にとっては、 >(過密スケジュールは)下位チームとの差を広げるためには、逆に歓迎すべき とかかれ、何かが狂わない限り、明日は、開幕の鹿島戦以上に、レッズが勝つのが当然と言う雰囲気(コンサ関係者以外)の中で、試合が進みそうです。 が、そんなことは、かまやしない。 狂わせてやろーじゃないの。 ドンツーの意地だ。 (三浦監督、明日はどんな采配をみせてくれるんだろうか!?)
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