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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2008年11月06日
土曜の浦和戦では、コンサも浦和も、双方ともが応援自粛になるかもというニュースを見ました。 浦和は分かりませんが、コンサの方は、どうなるんでしょうね。 また、USさんとは分かれて、有志の応援になるんでしょうか。 でもスタンスがどうであれ、、応援する人もしないつもりだった人も、選手のがんばりを見て、誰もが引き込まれ、思わず大声を出して後押ししたくなり、興奮し、歓喜するような、そんな試合をやって欲しいです! もういちど、いいときのチームをイメージしてみて!
2008年11月05日
アメリカの大統領選、オバマさんの圧勝でしたね。 それだけアメリカがブッシュさんの政権下で苦しんでいて、オバマさんのいう「変革」を求めていたと言う事なんでしょう。 出来て新しく、しかもその歴史の4分の3では堂々と人種差別のあった国が(かつ、今でも完全になくなったとは言い切れない国で)、黒人の大統領を選出するなんて、凄い事です。 変わる事を恐れないアメリカのフロンティア精神は、まだ健在だったんですね。 やはり、アメリカにはいつまでも守りに入ってほしくない。 とは言っても、騒いでばかりもいられないところ。 この絶大な人気の裏には、一通りでない反感があるはずで、はたしてオバマさんが「変革」の政策を無事に遂行できるのかが、アメリカがほんとうに変わろうとしていることを世界に示すための正念場ですよね。
2008年11月04日
何気ない一言であっても、言われた人を傷つける事ってありますよね。 だいぶ前、病院に来た女の子を男の子と間違えて「ボク」と呼んでしまって、お母さんがその子に、「女の子だよね」とかばうように小さな声で言ったとき、このお母さんと娘さんに、とっても悪いことしたと思いました。 今日は、私じゃなかったんですけど、別の人が、車から車いすに移る患者さんを、「おじいさん」と呼んでしまいました。 付き添いの娘さんが、「じいさんじゃないんだけど」と、その後引き継いだ私に聞こえそうで聞こえないような、とまどっているけどはっきりしたいような、そんな声で、返されました。 (その方は女性でした。しかも、そんなにお年を召してない・・) ご家族の方、お子さん、患者さんなど、なるべく曖昧な呼び方がいいんですけど、ついつい、ご主人と呼ぶと単に運転手さんだったり、本当は親子だったり、もちろん、悪気など毛頭ないんですけど、呼び方には気をつけているようで、ふと立ち入った事になってしまう場合があります。 呼び方一つとっても、言葉は難しいです。 特に、体や心に傷を負っている方には。
2008年11月03日
「残すは4試合のみ」と、ネットニュースには書かれてましたが、私には「4試合もある」という思いの方が強いです。 あと4試合も、こんな感じの試合を見ないと、シーズンが終わらないのか・・・。 降格も最下位もきまり、モチベーションは下がっているのでしょうが、それでも頑張っている選手もいる。 いやきっと、選手の皆さん、全員、頑張ろうとしているのでしょうが、それが空回りしているのでしょうね。 サッカーでは、チームとして機能しなければ、いくら個人個人で頑張っても、虚しいだけですもん。 頼むから、残りの試合どうするのか、今一度、選手全員で話し合ってよお! このまま4試合も続けたら、どんなダメージになるか、そら恐ろしい。 チームでやってきたコンサなのに、チームとしてまとまってなくて何が出来るって言うんだ~! もういちど、これがコンサさ!っていう試合がみたいです。
2008年10月27日
USの方が、HFCがいまだ来季のビジョンを示してないということで、先回から応援を拒否したそうですね。 応援拒否の理由に賛否両論出ていますが、私は、残された回、有志が集まって応援、USは脇でだんまりと言うのもいいんじゃないと思います。 USの皆さんは、今まで、ど真ん中で突っ張りすぎてきたのではと思うんです。 皆さん、きっと私なんかよりずっとお若い。 若いうちは、正面切る事こそが大事にも思えるし、それは若さの特権だし、美しいのですが、表も裏も、正面も斜めも後ろも、いろんなところから見て、いろんな意味が分かるって事は、応援に限らず、物事すべてにいえるような気がします。 ほら、柔軟性というか、世の中、正論だけではやっていけない事ってよくあるじゃないですか。 それに、たまに気合いを入れないで見るのもいいかもと思うんです。 応援って、本来楽しむものだと思うんです。 私は、初めて厚別に行った時、そう感じてコンサの応援にはまりました。 それが、選手がもう走れないと思ったときに聞こえた応援歌に力をもらう、そんな声となって届けばもうこの上ない喜びです。 でも、考えたら、プレーしているのは選手たち、サポがどんなに大声出したって、限界はあります。 サポが怒鳴ろうが、ヤジを飛ばそうが、逆に褒め称えようが、どんなにがんばったって出来ない事もあるし、HFCや選手にも、サポに明かせない内部事情もあるでしょう。 上で言った事と矛盾しますけど、自分たちがチームを勝たせる、チームを作る、という意識も、たまに原点に返って見直すのもいいのではと思います。 もっとも、USは、そういう理由で応援拒否とは言ってないですけど、でもそう言う意味で、USがしばらく中心から外れてみるものいいかなと。 残り試合はと楽しんでもらって(楽しめればですが・・)、応援も、有志にまかせてもらって。 でももちろん、来季はまたお願いしますよ! で、そんな事書きながら、私事では、今季残す試合に札幌に応援に行きたい気持は大ありなんですが、残念ながら今年はもう行けそうにありません。 でも、もし行ったら、やっぱり大声あげて応援せずにはいられないと思います。 残り試合、頑張れよ~っ!
2008年10月26日
プレッシャーがなくなったとはいえ、なかなか上位キラーにはなるのも難しいですねえ。 1点ダヴィ選手が入れて1点差に追いついた時には、何とか出来ないか?と期待もしていたのですけど。 やはり、降格も決まって、気持ちが揺らいでいる選手もいるからでしょうね。 以前と同じようにハードワークしている選手もいるのに(なんかほんとに嬉しくなります、こういう姿)、セカンドボールが拾えなかったり、跳ね返した先が相手選手だったり、ここんところそんな感じの、気持がちぐはぐ。 でも、なんとか、後4試合、そのうちのいくつかでもいい!札幌?楽勝じゃん、とは思わせない試合が見たいんですが!! それにしても、行きつけの掲示板にいくつも批判する記事があったのですが、そんなに感じ悪かったでしょうか?今日のスカパー解説。 私は、倉敷さんという実況の方、とてもわかりやすくて、例えばぎーさんが、誰もいないところへ長いボール蹴ったとき、すかさず、「あれは、相手ラインを下げさせるために」と説明したり、疑問に思ったプレーで何度かそう言うフォローがあったので、プレーの意味が分かって、凄く面白く試合を見てました。 変に興奮して声張り上げないし、決まったパターンを繰り返すだけでないお話、川崎のホーム勝ちとはいえ、札幌サポの知りたいことなんかも、ちゃんと解説の川勝さんにきいてくれるし、インタビューで声が途絶えたときも、内容を伝えてくれてました。 多分サッカーをプレーした経験があるか、少なくともサッカー好きでよく見てる方の実況だと思います。 札幌サポの間で評判のNHKの町田さんに優るとも劣らないんじゃないでしょうか。 もっと倉敷さんの実況増えないかしらと思ったくらいでした。 町田さんは、NHKのローカルの実況が主でしょうから、なかなか福島にいて聞く事とが出来ないですけど、スカパーなら全国どこにいたって聞けますしね。 ダヴィ選手やクライトン選手のような意地を見せないとという忠告や、試合後の札幌サポの様子についてもコメントも、言い方によっては「なにい?」と反感を買いそうですけど、今日は素直に受け取れました。 もっとも、そういうものを受け入れる状態にないコンササポの心理も、共感できますけど。
2008年10月24日
”An apple a day keeps the doctor away” ということわざがありますが、うちではリンゴが出回っている時期は毎朝、4分の1個のリンゴを食べることになってます。 福島は北海道に負けず劣らずリンゴの産地。 JAに行けば、今の時期、いろんな種類のリンゴが、1袋(4~6玉くらい)が200~300円くらいで買えます。 ところで、私は、ガラスのきーきー音が苦手で、それと同じ理由で、食器をスポンジで洗う時のきゅっきゅっ音も苦手。 そして、それと同じ理由で、リンゴを噛んだときのしゃきしゃき音がこれまた苦手なんです。 リンゴによって、”しゃき”じゃなくて低めの”さく”音なら大丈夫なんですが、”しゃき”音のリンゴは、朝は食べられず、夕方、皮を剥いた実が少しふやけてきてから食べてます。 (それでも、「おいしいけどぞわっ」て感じ) JAには、八百屋さんにはないような種類の果物や野菜が売ってあることがあって、そういうのを見つけると買ってみたくなるんですけど、リンゴも、例に漏れず、珍しい名前のをよく買ってきます。 気に入った”さく”系をいつも買えばいいのに、そんなことするので、”しゃき”系に当たると、当分、ゾクゾクしながらリンゴを食べることになります。 実は、今もそうなんです。
2008年10月23日
うちのあたりは、もともと山だったところを開発した地域のようで、その名残りでまだ、クマさんもアナグマくんもイノシシさんも、時々お目見えになるそうです。 もともとは、赤松と竹の生えた山だったらしく、原生のままと思われる土地には、竹林や、赤松の森が広がります。 しかし、その赤松は、たっくさんの落ち葉を庭や道路に落とし、雨どいを詰まらせ、掃除が大変というのが、大勢の意見だとか。 それでか、今まであちこちで、大きな原生木が切り倒されるという事態を目の当たりにしています。 夏に買い物に歩くのにちょうどいい木陰を提供してくれる枝の伸びた木とか、ちょっとの雨降りくらいならその下を通れば平気だった木立とか、そんな木たちが、後から来て勝手に開発して住んでいる人間の都合で切り倒されるのに、疑問を感じざるをえませんでした。 それになにより、元は山ですから、斜面があちこちにあります。 今の、極端な大雨だって降る時代に、木のない斜面は、住んでいる人間の生活だって(掃除以上に!)脅かしかねません。 何度もしつこく、役所に電話したり現場の方にお願いして(きっとうるさい奴だと思われてますね)、一部は、最小限に留める事になりましたが、今朝も、今度はそろそろ落ち葉が出始めたプラタナスの街路樹の枝をすべて切り取っていました。 冬になる前にすっかり丸裸にされたプラタナス、なんて惨めな格好・・・。 秋に落ち葉を踏みしめて歩くなんて、風情があっていいと思うんですけど。 福島って、北海道の広大な自然とはまたひと味違った、日本的な自然が残る土地です。 でも、もとから福島に住む方にとっては、あまりに当たり前すぎるのかなあ。
2008年10月22日
去年のあのJ2優勝まで出来た中でさえ、中山選手が1年間続けたブログを止めた時、多分、現役の選手がブログを書き続ける事って難しいのだろうなと思いました。 書くということはそれだけエネルギーが要るし、それが、いろいろな考えの何千人というサポに読まれるならなおさら。 それならその分も、プレーに集中してくれれば、その方がいいかなとも思いました。 今年のような時は、もっとなおさら、大勢の前に向かって、意思表明をするのは勇気が要ると思います。 でも、いろんな選手がブログ、更新したんですね。 皆さん、一様に「すみません」と謝ってらっしゃいます。 でも、なんか違う、謝るなんて他人行儀な気がしてしょうがありません。 スタッフにも、社長にも、選手にも、監督にも、誰にも謝って欲しいとは思いません。 コンサに関わった人間はすべて一緒に戦ってきたし、負けたなら、まず共に悔しがり、日が経てば、また一緒に次に備える、それだけのことだと思います。 それぞれがまず、自分の足下を見て反省すべきでしょうが、仲間内で互いの傷口をさらに深めあうようなことは絶対したくありません。
2008年10月21日
考えたら人間、生まれたときから、絶えず、周りの人間とネゴシエーションしながら生きているんですよね。 生まれて初めての交渉は、お腹空いた、おしめ代えて、抱っこして・・・。 生まれたてのほやほやの頃は、たいていは、かわいいもの勝ち。 それから少し知恵が付くと、座り込んであれ買って~とか、大声で泣いていやいやと言ってみたり。 学校に入って活動範囲が広がるに連れ、交渉相手も、友達、先生、先輩後輩、と増えていきます。 社会に出ると更に、会社や所属団体、雇い主や従業員、趣味や地域、行政と相手は広がるばかり。 自分のしたいこと欲しいものだけを求めて、くってかかったり、怒ったりすねてみたりの子どものやり方でなく、相手の立場も認め、自分の要求を理論立てて伝えるテクニックが必要になってきます。 交渉テクニックがないまま大人になると、じっと我慢できる場合はいいのですが(でもストレス溜まりますが!)、爆発してしまうと、いきなり、路上で見知らぬ通行人を傷つけたり、なんてことにもなりかねないです。 今はほんとにおかしな事件が多いですけど、世の中にはいろんなものや情報が溢れて、要求はどんどん膨らんでいくのに、時間はかかってもなかなかうまく行かなくても、省いてはいけない大人の世界で、交渉の手間を省いてしまう交渉下手の人間が増えてしまったのかな、と考えてしまいます。 怒ったもの勝ち、大きく出たもの勝ち、数が多い方が勝ち、要求したもの勝ち、勢いのあるものが勝ち、なんてだけの世界だったら、ずいぶんと生きにくそうです。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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