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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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イブの食事

2008年12月25日

20081225-01.jpg


昨日の夕食。せっかく作ったので、記念撮影~!

・栗ごはんを詰めたローストチキン
・厚揚げとほうれん草と赤ピーマンのサラダ
・ポテトサラダ
・蛤とキャベツのスープ
・ココアスポンジのケーキ

あ~食った!



post by じゅうよっつ

20:35

食べ物 コメント(8)

英語

2008年12月23日

英語で高校英語の授業をという案が出ているそうですが、なんか無理そうだなあ、と思いました。

まだ札幌にいた頃、水族館がきっかけで、アメリカから札幌の高校に英語を教えに来ていたご夫婦と知り合いました。
彼らはいくつかの高校で英語の補助教員(と言うんでしょうか、身分はよく分かりませんが)をしていて、曰く、高校の英語の先生の英語は分かりにくいと。
それに、彼らを避けようとする(つまり英語で話したくない)先生さえおられるとか。

わかりにくいってどういうこと?発音?(なら私もだけど・・・)と聞くと、そうでなくて、やたら関係代名詞の多い、抑揚のない文章をしゃべるのだとか。
たとえばね、と話してくれたのは、知ってる単語はあるのだけど、アクセントも上り下りもないために、結局何を言いたいのかさっぱり横領を得ない単語たち。

結構長いこと海外にいたはずなのに、うちの旦那から常日頃「ひどい!」と言われている私のブロークン英語が、それでもなんとか言ってることが分かってもらえる時は(もち、分かってもらえないときも多々、人様のことは言えません)、多分、リズムがあってるのだと思います。
乱暴な話、リズムさえ合ってれば、Lの発音がRになろうが、Sの発音がSHになろうが、向こうが推測してくれて、通じちゃうところがあるようです。
(あとは、ジェスチャーと「通じろ!」というこちらの気合い)

英語の先生の中には、もちろん、英語ぺらぺらの先生もおられるでしょうが、今までの”英語の先生”の仕事ではあんまりなかった部分ですから、不得意な先生もおられるでしょう。

文法的には適っていても、もし、言葉としては成り立たない英語を生徒に話されるなら、それは、生徒にとっても無意味な時間のような気がします。
(覚えなおすなら、かえって手間かも)
それなら、いっそ、テープやテレビ、ネイティブの先生を大いに活用して授業をするほうが効果的かもと思ったりします。

それに、高校の英語だけの問題でなく、大学入試のほうも問題なのかもしれないですし。


post by じゅうよっつ

17:37

言葉 コメント(2)

クリスマスの準備

2008年12月22日

先週あたりから、祝日や年末の関係で、患者さんが爆発的に多かったんですが(つい最近拡張した駐車場にも車が溢れるほど!)、今日で私の今年のボラ仕事は終わり。

クリスマス好きとしては、世のなか、クリスマス中止運動なるものがおころうとどこ吹く風で、明後日のクリスマスイブにむけて、帰りに材料を買って、ケーキを作りました。

うちでは、もう随分長いこと変わることのなかった白いスポンジにマーマレードとバタークリームをはさむケーキが、ここ数年、ココアスポンジと生クリームに代わりました。
ケーキはスポンジとクリームが馴染んだ方が好きなので、いつも作るのは数日前です。

泡立てたお砂糖入り卵に、粉とココアをふるい、180度で焼いてスポンジのできあがり。
型のまま冷やす間に夕ご飯の用意をして、その後、生クリームで中と周辺だけ塗りました。
後は当日。

明日は、料理のほうの買い出しに町のスーパーとJAへ行く予定です。
札幌にいるころは苦労なく手にはいってた鶏の丸ごとや、新鮮野菜などを買い、24日は、お昼を食べた後から、そろそろ、クリスマスソングなどかけながら、夕食の準備で~す!


post by じゅうよっつ

23:40

食べ物 コメント(2)

リセットのとき

2008年12月17日

20081217-00.jpg


毎年恒例の、「クリスマスキャロル」を見ました。
毎年、強欲なスクルージが、過去、現在、未来のクリスマスをみせられて改心し、それからの人生を人のために生きることを誓うという、性善説の結末にうるっとし、ほっとするのが、好きなんです。

それが出来るのが、クリスマス。
いつどこでどんな事件に巻き込まれるか知れないような、殺伐とした世の中で暮らせば暮らすほど、こんな、ほっとする時期があるのは、クリスチャンでなくとも、救われる思いがします。

家族が揃って新年を祝うと言う意味では、お正月に相当するのかも知れないですが、でも、こういう気持のリセットが出来ると言う意味では、ちょっと違うような気もします。
もし数日でも、人の気持ちが信じられる時間が、世の中のどこの誰でももてるなら、きっと世の中もっと住みやすくなるんじゃないかしら。
などと思うのも、クリスマス。

なんかねー。
子供じみてるんですけど、好きなんですよね。



post by じゅうよっつ

21:58

考えごと コメント(2)

サッカー競技場の疑問

2008年12月15日

こんなこと考えるの私だけかなあと思いつつ、以前から疑問に感じていたことなんです。

サッカー競技場によっては、車が展示してあるところがありますけど、あれって、選手が蹴ったボールが誤ってぶつかって傷ついたりしたことないんでしょうか?

新車だろうし、車には詳しくないけどそれなりの値段だろうし、大丈夫なのかなあと、いつも思うんです。
もしぶつかって凹んだりしても、まさか文句は言えないはずだしなあ。
ましてや弁償なんてね。
まだぶつかったのは見たことないですけど。

距離的に絶対当たらないところに展示してあるんでしょうかね。
それとも、そうやってはらはらさせてその車に注目してもらうってのが、スポンサーさんの意図だったりするかしらん?


post by じゅうよっつ

20:26

サッカー コメント(2)

ちょっと楽しみになってきた

2008年12月14日

なんだか、ブラジルU23代表なんていう看板の、すごくよさそうな外国人選手が来季は札幌に来てくれるそうですけど、本当に、そんな選手が、札幌にくるんでしょうか?

何かあるんじゃ?と、素直に喜べないのは、もうサポなら誰しも痛いほど経験済みの、これまでの外国人選手が、かつて岡田監督がいった様に”宝くじ”のように当たりはずれがはっきりしているから~しかもなかなか当たらない~なんですが、やはり、開幕戦でその姿を拝むまでは(ほんとうはそれから先も心配ではありますが)、気を許せない感じです。

一方、契約更改では、若手の選手が次々、来季は自分が中心になると宣言して、しっかり気持の準備をしているところが、なんとも心強いです。
しかも、言ってるだけじゃなくて、自主トレにも励むところが、頼もしいですねえ!
頼むぞ、若者たち!

あ、もちろんベテランの皆さんも頼りにしてんま!


post by じゅうよっつ

15:21

コンサ コメント(2)

白熱の試合

2008年12月13日

磐田頑張れ~!と書きましたが、今日のような試合をみせられると、仙台の方がコンサの応援に行くのに近いなんていういい加減な理由でそんなこと言ったのが、とても申し訳なくなりました。

白熱したいい試合でしたねえ。
前半は殆ど互角。
やっぱり、ほんとに強さが現れるのは後半なんですね。
後半に前半のような頑張りが利くチームか、ってところがどうも、J1で戦っていけるチームかどうかを決める1つの目安のような気がします。
コンサも、今季、これが出来ていれば勝てた試合がもうちょっとあったような。

とはいえ、もう0点のままかと思われた後半、仙台キャプテンの見事なFKで1点取り戻したときには、もしかして勢いで?と思いました。
それに、応援ではしっかり仙台サポさんの方が勝ってましたし。

それでも試合が終われば、昨日の敵は今日の友、サポ同士でコールを交換したのも、あの、誰もが力の限り戦った試合のあとでは、美しい光景でした。

さて、来年は、仙台に応援に行くぞ~!
(結局は喜んでる?)


post by じゅうよっつ

21:21

サッカー コメント(0)

選手って

2008年12月12日

チームの調子がいいシーズンは、わりかし難なく過ぎていくものですけど、今季は、最後までなかなか勝てなかったりで、サポ同士やHFCともめたり、特に最後のころは、いろいろとごたごたしてましたよね。

でも、そんななかに身を置きながら、選手の皆さんって、人間出来てるなあと、つくづく思います。

選手の中にはブログを書いてて、直接サポの声を受け取る度胸のある方もいますが、実際、どの位、サポや新聞などの外部の声が選手の皆さんに聞こえているのか分かりませんが(多分、ある程度聞こえてますよね)、選手でなくても心配になる情報ってありますものね。

私がもし選手だったら「今季もサポの皆さんのおかげで」とか「いつも応援ありがとうございます」とか「コンサにいたことは忘れません」とか「またかえってきます」とか、心の底からは言えないかもしれないと、思います。

選手は、一人さらし身、いいこともあるけど真っ当でない批判までももろに受ける身、でも言ってるこちらは、匿名でも、お面をかぶっていても大丈夫、プロ選手と金を払って試合を見る方という違いはありますけど、それでも、なんか卑怯だなあ、うちらサポって、と、時々思います。

もっとも、大勢だから、選手に届く声で応援できるっていう最大特典はありますけどね。


post by じゅうよっつ

21:31

コンサ コメント(4)

ジャパニーズブラジリアン

2008年12月11日

どうもこのところ、皆さんから1日ずれてますが・・・。
今季を最後にダヴィ選手は、名古屋へ移籍。
ほんとに、この2年、彼なしにはやってこれなかったコンサ。

彼のインタビューを読んでいると、「とんでもない、こちらこそ」と、思ってしまいます。

ダヴィ:札幌でプレーできたのは私の誇り。来年は再びJ1昇格を達成できると信じています。お世話になったサポーター、関係者のことは忘れません。本当にありがとうございました。

うちら:札幌でプレーしてくれたのは私たちこそ誇り。チームの戦術を良く理解して、たくみにゴールを決めてくれる姿は、忘れません。本当にありがとうございました!

ダヴィ:評価されるようになったのはコンサドーレのおかげ。良い時も悪い時も常に応援してくれたサポーターからは、愛されていると感じていた

うちら:評価されたのは、ダヴィ選手のたゆまぬ努力の結果に他なりません。どんなにチームの調子の悪いときも頑張ってくれるめんこいダヴィを、愛さないはずないっ!

なんだか、彼には、とても日本的なものを感じてしまいます。
遅ればせながら、名古屋に行っても応援してます!
ダヴィ、ありがとー!


post by じゅうよっつ

22:09

コンサ コメント(0)

かつての王者

2008年12月11日

BSの再放送で、昨日のJ1・J2入れ替え戦を見ましたが、仙台と磐田、結構互角に戦ってたんですねえ。

いまだかつてJ2にいたことのない磐田には、J1としてのプライドと相当なプレッシャーがあったのでしょうが、かつては王者に輝いていた磐田が、J2・3位と互角に戦っているのをみるのは、磐田サポでなくとも感慨深いものがありました。

コンサも今季は、磐田とは1勝1敗(点差はこの際敢えて書かない)でしたが、前回、コンサがJ1にいたときは、まだ、磐田には王者の風格みたいなものがあって、たとえ劣勢な試合でも必ず盛り返すことが出来るという余裕や自信にみちていたように思います。

う~ん、でもでも、磐田にはなんとか頑張ってJ1に残って貰いたい!
ただ、うちが来季、仙台にコンサを応援に行くために!


post by じゅうよっつ

19:42

サッカー コメント(0)