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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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免許の更新

2009年06月05日

福島に来てからとった免許、今日、2回目の更新に行ってきました。

それまで、札幌でもその前にいたどの場所でも、いつも交通の便のいいところにすんでいたので、もう免許は一生とらなくていいと思っていました。

が、福島に来た翌日、新しい生活に必要なものを買いに町に出た帰り、まだ8時くらいだというのに、バスは当分無し、ではタクシーをと、通りを待てど暮らせどタクシーは一台もやってこず。

これは、車が無くては暮らせないと実感し、仕事のある旦那より私のほうが時間があるため、泣く泣く、教習所に通い始めたのでした。
下手したら、誰かを傷つける事にもなりかねない、そんなものを自分で運転したくない、というのが、それまでの気持ちだったんです。

だから、教習所で、「免許とったらどこへ行きたいですか?」と教官に聞かれても、「町のホームセンターです」なんて気のない返事をしていました。
実用以外には考えてませんでした。
(それに教習所に通っているあいだは、いつも凹むことばかりで、ほんとに免許とれるんだろうかと思ってましたし)

しかし、実際には、免許が取れるとすぐに仙台に行き、大雨の山形では車を浸水させながら走り、水戸にも行ったし、草津(正確には前橋ですけど)も、大宮も行きました。
運転に慣れたのは、コンサドーレのお陰といっても過言ではないくらい。

でも、逆に今になっては、運転慣れしちゃいけない、初心を忘れたときが危ないんだと自分に言い聞かせようと思っています。
認知・判断能力も、年ごとに低くなっていくばかりですしねえ。


post by じゅうよっつ

20:05

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よかった、よかった

2009年06月03日

いやあ、勝ってよかった~!
負けてはないけど勝てない、という目の前にもやがかかったような状況から、やっと抜け出ました!

出れば何か仕事をしてくれるところ、さすがベテランの砂川選手ですねえ。
頼もしいです。
クライトン選手がいない中、チームとして闘って、点を取り守ったという試合運びは、嬉しい1勝でした!

今日の試合は、前半はなんとなく緩い感じがして、追い風なのに点が取れなかったし、いやな予感がしてたんですが、はずれてよかった!
後半も残り10分をきったころも、守りに入るのか、まだ攻めるのかチームとしてちょっと迷ってる印象を受けた時も、ドキドキでした。
恐怖のロスタイム病がありますもんね。

ゴールに当たって跳ね返った分を入れると、もっとコンサのほうが点を取れてたかも、と解説のセルジオ越後さんは言ってましたが、運もあったでしょうけど、やっぱり、そこに至るまでのプレーの精度が影響したこともあったんじゃないんでしょうか。
守備はちゃんとカバーまで出来て、かなり安心して見てられたんですけど、攻撃の時のクロスやパスが雑なことがありましたよね。

でも、しかし、勝つのは気持ちがいいです。
この気持ちのまま、4日後の試合に臨みたいですねっ!


post by じゅうよっつ

21:26

コンサ コメント(2)

厚別の風

2009年05月31日

昨日の試合では、選手たちが厚別の風に苦しめられたと言ってました。

昔は、厚別の風がホームのアドバンテージだったのに、いつの間にか、ホームなのに、あの風に苦しめられるようになった、というのは、何とももったいない。

アドバンテージにできなくなったのは、ドームが出来たり、白恋の練習場ができたあとからのように思えるんですが、その頃、練習を見に行ったことが無いのでわからないんですけど、それ以前は、練習はどこでやってたんでしょうか?

やっぱり、厚別の風に馴染む機会が少なくなってる分、その風に苦しめられているんでしょうかね。

そうなると、設備が整うというのも、善し悪しなのかなあ、なんて思ったりもします。


post by じゅうよっつ

23:35

コンサ コメント(2)

ふんばりどころ

2009年05月30日

解説の平川さんは、実況のアナウンサーの方の「負けずに勝ち点1をとったと評価すべきなのでしょうね」という問いに、100%賛成!という感じでなく、「そうですね」と言われてましたが、これだけ引き分けが続くと、確かに負けなくて良かったし、その勝ち点1がシーズン最後にはものを言う可能性だって大きいんですけど、どこが悪いんだろうかもと考えてしまいます。

今までにない連戦もあるかもしれませんよね。
今日は珍しくうちの選手でなく、相手の甲府選手のほうが足がつってましたが、3月下旬からここまで、週一と週二の試合ペースがずっと続いているわけで、今、どこのどの選手だって疲労の溜まってない選手なんていないはず。
「どのチームだって同じなんだから!」と、チーム内や選手自身は考えても、端からはハッパをかけるのさえはばかられるようなスケジュールです。

それから、やっぱり、点を決められない、ニアピンとでも言うのでしょうか、惜しいのはいくつかあって、そのうちのどれかが決まっていれば、と言う試合がこのところ続いている感じです。
それよりもっと前の、負けがこんでたころは、そう言う機会に決めきれずに、逆に相手に決められて負けることが多かったですが、今は、それがなくなっただけ、ダメージも少なく、力が付いてきたのだとは思いますが。

今日は後半、集中力(エネルギー?)不足によって中盤でマイボールに出来ず、DFまで引きずられると言うシーンが、前回ほどにはなくて、集中出来ていましたから、やっぱり、ここで決めてもらわないと、って感じですよね。

そして、決めると言えば、今季は、いろんな選手がゴールを見せてくれているのですけど、やっぱり、ここは一発、攻撃の先端に位置するキリノ選手に決めて欲しいものです。
キリノ選手得意の裏を抜け出し、してやったりの小気味よいシュートが決まれば、今の状況から、何かがかわりそうな気がします。


post by じゅうよっつ

15:48

コンサ コメント(0)

雲南百薬

2009年05月29日

20090529-00.jpg


「雲南百薬」という名前の野菜の苗をいただきました。
とりよせたものをふやしたのだそうで、みかけはつるむらさきに似ています。
地植えでも鉢でもOKということなので、早速、大きめの鉢に移植しました。

この漢方薬みたいな名前の野菜、初めて聞いたので、ネットで調べてみると、出所が中国・雲南省で、長寿の薬草だそうです。

効能は、
糖尿病、狭心症、便秘、ガン 骨や歯の形成、白血球の食菌作用を助ける、アレルギー、骨粗そう症、気管支炎、胃潰瘍、高血圧、心筋梗塞、味覚異常、貧血、静脈瘤、生理不順、生理痛、白内障、免疫力の向上、皮膚のしみ、動悸、息切れ・・

と、さすが”百薬”と称するだけあって、なんか万病~百病?~に効きそうですが。

これだけ並べられると、ほんとかとも思っちゃいますが、とにかくせっかくいただいたし、育てて、あわよくば食べてみようと思います。



post by じゅうよっつ

22:44

動・植物 コメント(2)

ふるふる詐欺

2009年05月27日

ボラ仲間と話していて、「どうせ、”ふるふる詐欺”だから」って言葉を聞いた時にはさすが、農業県・福島だなあと感心しました。

福島には土地がたくさんあるので、この辺りではプロではなくても、畑を借りて自分ち用に野菜を作ったりしているところが結構あります。

近頃は、なかなかまとまった雨がふらないので、地面が乾燥しきって、土を掘り起こすと埃がもうもうと立ち上がるんだよね、と言う話しになって、「でも、今晩は雨って予報が・・」「今週末は雨の予報が・・」と話すと、先のような言葉が。

予報では雨と言っても降らないんですよね、確かにこの頃。
今日も、”大雨警告”まで出ていながら(もっとも大雨は困りますが・・)、一粒も降らないうちに、撤回になってしまいました。

きっと今年は野菜が高いよ、というのが、福島地方の(たぶん全国発信)予報です。


post by じゅうよっつ

22:28

自然 コメント(0)

今日は畑仕事

2009年05月25日

最近、布団の上にネコが集中するため、睡眠不足もいいとこなんですが、午後のひととき、このままじゃ眠ってしまいそうということで、思い切って(いやそんな大きな決断じゃないんですけど)畑仕事をすることにしました。

小鉢に蒔いていたトマトやキュウリ、ピーマン、オクラの芽が出てきたのを、大きな鉢や地面に植え替える作業。
まずは、石ころごろごろの地面を、氷割り用の先の平たいシャベルを斜めにして(ちゃんと先の尖ったシャベルがないため)深めに掘る事からです。

毎年の事ながら、この作業をすると、続々と、セミの幼虫が掘り出されてきてしまいます。
2~3cmの、白いもこもこした幼虫は、はやくて今年の夏デビュー、遅ければあと最長7年も地面の中ですから、「まだまだ!」と言わんばかりに、あわてて地面に潜ろうとします。

こっちもセミの事情は知っているので申し訳ないなあと思うのですが、なんせ、どこを掘ってもセミだらけ(植木鉢のなかさえ!)なので、どうにもしようがありません。
せめてものお詫びに、もがく幼虫を再び、埋めてやりますが、はたしてこれで大丈夫なのでしょうか。

穴が掘れたら、そこにバケツ一杯の水をどばっと入れ、土と練って、べとべと状態の土をくぼませて、そこに苗を置き、そばに肥料を蒔き、残りの土をかぶせておしまい。

つごう、トマト4本、キュウリ4本、オクラ2本、ピーマン2本を植え替えました。
さあ、大きくなれよ~!

ということで、例えネコどもがどう攻めてきても、今晩は良く眠れそうです。


post by じゅうよっつ

21:31

動・植物 コメント(0)

すごくもったいない試合

2009年05月24日

前回の引き分けは勝ちがまさった引き分けだと思ったのですが、今日の分けは、負けた感の強い引き分けと感じました。

実は昨日も、同じような試合を目にしました。
テレビでたまたま見た千葉と横浜マリノスの試合、既にそのとき残り5分ほど、あと5分守り切れればジェフ千葉は初の完封と言うところでした。
が、結果は、残り2分で失点し引き分け。
そのときは、人ごとのように、やっぱりこういう肝心かなめのところで力が出せるかどうかが、順位の差なんだよなあなんて、思っていたのですが、今日のコンサとヴェルディの試合も、こんな風になるとは。

でも、「なるとは」と考えたこと自体、応援していたほうにも「ならないよね」と、油断があったのかも知れません。
応援がどうの、と言うことではなく、選手もやはり人間(しかも試合経験の少ない若い選手達)、ヴェルディに1人退場者が出たシチュエーションで、同じような気持ちになったかもとは、考えられます。

実際、相手にレッドカードがでたあとから、1人多くなったコンサの動きは、悪くなりました。
それまで中盤でボールがしっかりとれていて、ヴェルディに攻撃させず、ほぼ全時間帯をコンサのペースで進めていたにもかかわらず、あれ以降、中盤がお留守になって、ボールがうちのディフェンス辺りまでまわりやすくなり始めました。

全員が同じ絵を描けていた、前半と後半の大半の時間帯は、まったく危うげなところ無くゲームを進めていたのに、あのあとから、ほんの少し意識のずれが出たように思えました。

たぶん、応援だったら、こんな時、コールリーダーのかたが「最後まで気を抜かずに声出しましょう!」とかなんとか、気合いのはいる言葉をサポにかけ、なお一層の声援を送るはずなんですが、チームでは、この時点で、誰かが皆の集中力を高めるように呼びかけるとか、お互いに確認しあうとか、あったのでしょうか。

油断が今季のコンサの一番の敵であることは、これまでの試合で十分判明していることで、今日のように、もうここまで来たら勝たないと行けないと思われる試合ではなおさら、一瞬の隙も見せないようにすべきでした。
もったいない試合でした。

でもせめて、もう1点とれていれば、勝敗(負けてませんが・・)は変わっていたかも。
とれるときにとっておけるかどうか、というのも、勝敗(いや、負けてませんが・・)に大きく響きますよね。

ちょっと気になるのは、どうも、キリノ選手のキレが、このごろいまいちな感じがするんですが・・。
彼なら、これくらい相手を抜けがけてゴール決めるっしょ!と思えるシーンで、はずしてしまってるような。

プチスランプでしょうか。
きっと1点とれると戻ると思うんですけど。
馴染むのがはやいと思っていましたが、やっぱり落ち着くまで、もうちょっと見守るべきなのかも知れないですね。


post by じゅうよっつ

16:27

コンサ コメント(2)

ハイボールの疑問

2009年05月21日

ハイボールを競るときに、一方のチームの選手が、もう一方の選手の肩なんかを使って、ボールを取ろうとするシーンはよく見かけます。
それ自体は、やっては行けないことではないんですよね?

その時、ファウルになるのは、どちらの選手がどういったプレーをしたからなんでしょうか?

昨日の試合でも、結構ありましたが、例えば、後ろから競った水戸の選手の勢いにキリノ選手が倒れたシーン、あれなんか、水戸のファウルじゃないの?と思ってしまうんですが。
で、これが、キリノ選手のファウルなら、今度、逆に、札幌の選手が水戸の選手に同じ事をしたら、当然、水戸のファウルになりそうなのに、今度は札幌のファウルになったり。

選手が不服そうでないので、審判は間違ってなかったのでしょうし、どちら側がファウルになるのか、なにか基準や違いがあったのだと思うんですが。


post by じゅうよっつ

20:32

サッカー コメント(5)

我慢できた試合

2009年05月20日

あー、もうどきどきでした!

現地のサポのみなさんのしばしば聞こえる「我慢できない~」の応援歌とは反対に、とっても我慢の試合でした。
結局は0対0で終わりましたが、よく我慢して、あわよくば攻撃に結びつけようという意図も十分見えました。

水戸の中盤をとばした攻撃と、中盤でプレッシャーのきつい守りには苦しめられましたが、何とか耐えたのは、評価すべきだと思います。

はじめは、水戸の果敢さに”たじっ”としている風にも見え、以前の悪い時の、一呼吸遅いケアや雑なパスも出て、あわやというシーンもありましたが、前半の途中からは徐々に相手のやり方にも慣れてきて、後半は、自分たちのペースも作れていました。

引き分けでいい事はないけど、どちらかといえば勝ちに近い方の引き分けではと思います。
水戸はけが人が多いらしいですが、その分フレッシュな選手で、対する札幌は同じメンバーですから、かなり疲労はたまっているはず。
疲れは分けのいいわけにできませんが、特にサイドの選手は疲れてましたね。

その辺は、もう少し交代を早くしても良かったのかもしれませんが、でも、チームのやり方が崩れるような試合にさせなかったことが、一番大きかったと思いました。


post by じゅうよっつ

18:23

コンサ コメント(0)