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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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2人の中山選手

2009年12月26日

ゴン中山選手が、「しまふく寮に入ろうかと」と言ったのに対して、HFCの社長が「冗談じゃない」と答えたいう記事を読んだとき、なんてもったいないことを、寮生活から若手を後押ししてくれるなんて願ってもないこと!と思ったんですが、やっぱりその辺は、社長も考え直したんですね。(今日の記事)

うん、それいいですよねえ!
普段の生活からベテランの姿を見てれば、若い選手たちは自己管理の勉強にもなりそうですし。
練習しているときより、雑談してるときの方が、話しやすいこともあるでしょうしねえ。
ベテランの中山選手の場合、はじめて北海道、はじめての一人暮らし、はじめての自炊たって、たぶん長い選手生活で、自分がどういうときにどうすべきかは無意識のうちにできるくらい身に付いているでしょうけど、それでも食事の管理がしてもらえるのは、新天地でサッカー選手として始めるにあたって、ずいぶん助かるのではと思いますし。


それと、もう一つ、中山元気選手。
札幌離れたんですね。
トライアウトでもまだ行き先が決まってないので、ご実家でしょうか。

彼はFWとしては地味だけど、どんな状況で試合に入っても、率先して汗をかいて身を粉にしてチームのために役割をこなしてくれる計算できるプレーヤーですもんね。
その辺を認めてくれるチームが、どこか見つかるといいんですけど!
ほんとにいい選手なんですよー!(と声を大にして・・も聞こえないか)

彼にはありがとうしか、言葉が見つからないですね。
札幌に来てくれてありがとう!
チームのために最後までありがとう!
どんなときにもがんばる姿をありがとう!
元気をありがとう!
(ほんとはうちに残ってもらえたら、嬉しかったんだけど!地味に元気ファンだったし。)


post by じゅうよっつ

17:47

コンサ コメント(4)

決まったら決まったで

2009年12月23日

やっぱりさすがですねえ。
ゴン中山ともなると、NHKの7時のニュースで移籍先が報じられるんですから。
なにげに夕飯食べながらニュースを見ていて突然コンサドーレの文字が浮かんだ時にはびっくりしました。
(福島ではそうそう、ないことです)

このところ毎日、ネットニュースを開くたび、まだ熊本か札幌か、決まらないのか、と思っていましたが、決まるとそれはそれでなんか落ち着かない感じです。
中山選手のようないろんな意味での大物、今までコンサに来たことなかったですから。
でもこれで少し、知名度もあがって、お客さんやスポンサーさんも増えるといいですけど!

もう一人、中山(元気)選手もはやく移籍先が見つかるといいなあ!
彼はまだ若いですしね。


post by じゅうよっつ

20:28

コンサ コメント(2)

ベンラーツ城

2009年12月21日

デュッセルドルフにもお城があるときき、せっかくなので行ってみることにしました。

市内電車を乗り継いで”シュロス・ベンラーツ(ベンラーツ城)”駅で降りると良さそう・・と、路線図を見て計画したにもかかわらず、なぜか階段を下り地下鉄の駅に向かってしまった私。
そこに、またなぜか、路線図にはないシュロス・ベンラーツに向かう地下鉄電車が来るんですから!

ほんとにデュッセルの公共交通って不思議です。
路線以外のところを走っている電車をよく見かけます。
そしてそれを不思議に思わずに乗っている人々・・・きっといつも使っている人にはわかっていることなのでしょうね。

ともあれ、途中から地上にでた地下鉄の駅を降りてすぐに見えるのが、このピンクのかわいらしいベンラーツ城です。

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お城というイメージ(たぶん塔が建って、そびえる感じ?)とは違って、どちらかというと貴族の別荘のイメージでしょうか。

ただ小さくても作りは立派。
建物には彫刻が施され、おしゃれです。

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それにしゃれた門扉を通って裏に回ってみると、建物の数十倍はあろうかという、たいそうなお庭が広がってました。

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木が一直線に植えられているガーデンや、

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白鳥の泳ぐ、むこ~~の方まで続く池を囲む木々、

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その木々の散歩道をさらに脇にいくと、奥にハーブ園が開けたり

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そのハーブ園に赤黒のフクロウをみつけて喜んだり。

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丁寧に手入れされた庭だけでなく、森のような雰囲気の庭もあり、それぞれにテーマを持った庭がひろがります。

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すべて歩き尽くすといったいどれくらいの時間がかかるんでしょう?というくらいの広さです。
正直、お城の中はのぞき見で十分かしら、と思いましたが、庭は歩いていても飽きません。

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庭の奥にはさらに建物があり、その奥も散歩道のようでした。

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ここは学校かなにか教育施設として使われているらしくて、のぞいてみると学生さんがたくさん授業中でした。



post by じゅうよっつ

21:05

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ぶらっとケルン

2009年12月19日

デュッセル滞在中、列車で30分足らずのケルンに行ってみました。
汽車の場合も、市内電車と同じ、勝手に切符を買って勝手に乗り込みます。

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あんまりにも放任主義なので、「ほんとにケルンにつくだろうか?」と、いささかの不安ももちつつケルンに到着。
駅をでるとすぐのところに建っていたのが、有名な大聖堂でした。

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駅に迫ってくる感じで、かなりの圧迫感。
中の見学もできるんですが、「まいいか」と、町に繰り出しました。

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ケルンはデュッセルドルフと違って、観光地ということもあり、なんか気分的にせわしい感じです。

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”ケルン”はここで最初に香水(=コロン)が作られたというところに、その地名が由来しているそうです。(そばで観光案内しているひとから盗み聞き)
ケルン発祥の地(↑の写真)は今も香水やさんでした。

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当てもなく歩いていて見つけた教会のマリア像。
にぎやかな大聖堂とは反対に、とても静かな場所で落ち着きます。

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しかし、私たちはどこにいるんでしょ?
さらに歩いて行くと「Brucke」という道路標識を発見し、「橋?ということはライン川?」と当て推量でそちらに向かいました。

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川沿いに、リンツのチョコレート工場があるのは聞いていました。

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あった!

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なんとなく白恋のチョコファクを思い出させて、懐かしい感じです。
中はもちろん、チョコレートだらけ・・・でしょうが、ここまで来ときながら・・でも、なんとなく中は想像できるし・・売店だけ見学。
売店もチョコレートだらけ。

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船のようになったチョコファクの建物に上って、ライン川を眺め、またなんとなく散歩して回りました。

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post by じゅうよっつ

23:56

旅行 コメント(2)

カフェの暖房

2009年12月17日

パリのカフェの屋外暖房機が排出する温室効果ガスが議論になったというニュースを見て、そういえばデュッセルにもあったなと思い出しました。

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この日はわりと寒かったんですが、パン屋さんでサンドイッチを買って屋外のテーブルで食べていても、そんなに寒くない?・・とあたりを見回すと、この暖房機がいくつか並んでいるのを発見しました。
結構暖かくて、ああ、こんなのがあるから、冬でも寒くないような顔してすまして外で食事してるんだなあと納得。

でも外だし、どこのお店もとなると、たしかに大変なCO2になるでしょうねえ。
なにより、お客さんがいないときも暖房してるのが一番もったいなさそうです。

ところで、ドイツに行く前に、「ドイツのパンはおいしいよ」と言われたんですが、ほんとにおいしかったです。
この日のサンドイッチも、とてもグーット!でした。
挟んであるものはハムとかトマトとかチーズとか、ありきたりのものなんですが、パンがおいしいんです。
ミネラルウォーターと一緒にたのんだんですが、炭酸が入っていて私好みでした。
(炭酸なしを、と注文することもできます)

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post by じゅうよっつ

00:05

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古田選手

2009年12月15日

今季大活躍だった高校生Jリーガーの古田選手が、プロ契約を交わしたんですね。
そうなるだろうことは、でていきなり、コンサになくてはならない選手になった実力から誰もが予期していたでしょうが。

古田選手の期待できるところは、意外性のある切り返しのドリブル、視野の広さなど、あげられると思うんですが、一番いいなと思うのは、自分を甘やかさないこと。

あれだけ若くて活躍すると(しまもイケメンだし!)、マスコミはじめいろんなところからちやほやされることが多いと思うんですが、彼はあえてそんな空気を受け入れないように、自分を厳しい目で見て目標を課しているのがインタビューなどから伺えて、その辺が、将来の成長を期待させてくれます。

よく、選手を甘やかさないでほしい、もっと厳しい目で見ないとという話を、サポ間でも選手からも聞くことがありますが、実は、そんなことで選手がのびたりのびなかったりするのは、それこそプロとしての心構えができてないということだと思うんです。

本来、周囲がどんなであろうと、自分を見つめ自分の実力を磨くことが、プロとしてあるべき姿で、それをやろうとしている古田選手は、若いのにたいしたもんだと思ってしまいます。
(また若いからこそその姿勢が大切なのでしょうね!)
自分に満足することがない限り、伸び続けて行くんじゃないでしょうかね。

来季の活躍も、楽しみです。


post by じゅうよっつ

22:07

コンサ コメント(4)

ある日のデュッセル散歩

2009年12月14日

いつも地図をみながら、「さあ、今日はどこへ行こう」と目標を決めて歩き出すんですが(市内は電車もありますが歩いても十分回れます)、そこへたどりつく前に道に迷ったり面白いお店を見つけたり、寄り道が多くて、結局当初の目的以外のことに時間を使ってしまうことがよくありました。(というかほとんど・・)

この日は、アルトスタッドにあるマリオネット劇場に行こうと決めてました。
まずは目的地の近くまで電車にのって、この辺というところで降りて歩き出すと・・・

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そこはきれいな池のある公園でした。
木々が自然のまま生えている感じが、いかにも童話の世界にでてくる感じで、こんな木がおとぎ話の中で話しかけたりするんでしょうね。

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その池を見ながら歩き出すと、住居やビルの建つ閑静な町並みの中に、博物館発見。

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博物館や水族館のたぐいは結構好きなので、入ってみました。
化石の昔から現在に至るまでのデュッセルドルフの歴史についての博物館です。
英語だけのとばし読みで詳しくはわかりませんが、デュッセルは美術でも有名で、絵画で歴史をかいま見ることができて、その時代時代の人たちの息づかいが感じられます。

その博物館を出て、さて次はマリオネット劇場に・・と向かったはずが、今度はライン川へでてしまい・・・

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ドイツは一日のうちまったく雨の降らない日がないくらい、晴れていると思っても突然曇って雨が降り出したりします。
この日もこの辺で、お天気が急に怪しくなりました。

雨宿りに喫茶店にでもはいろうか・・・と川沿いのお店を吟味しているうち、円柱形の建物に出くわしました。
これは、航海博物館?

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ここにも行きたいと思っていたので、入ることに。
ライン川の船舶交通の歴史とか、このあたり(アルトスタッド)が昔の市の中心で何度も大火におそわれたことなどを雰囲気(!)で理解しながら、最上階の誰もお客さんがいないカフェで休憩。

しゃれすぎない感じのいいお兄さんが、ジャズをかけてくれて、チョコレートケーキとおいしいコーヒー(ドイツのコーヒーおいしいです!)でライン川を眺めながらリッチな気分に浸りました。
(チョコレートケーキが思いの外重たくておなかも超リッチに!)

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航海博物館からちょっと陸側に歩いたところに、映画博物館と陶器博物館が並んでましたが、もうお昼もとうに過ぎたし今日はやめとこう、ということで、やっと(ほんとはさらにマーケットとかパン屋さんとか寄り道は続きましたが、はしょって)マリオネット劇場に着きました。

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しかし、上映は平日は夜のみ、ということで、まだ閉館中。
せめてスケジュールだけでももらっとこうと事務所(上の写真の右建物)によると、そのお隣でマリオネットを作ってます!
写真撮っていいですか?と聞くと、窓を開けてくれました。

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わ~マリオネットがぶら下がってる~!
なんかマリオネットって表情がもの悲しいですよねえ。

劇場をでるともう夕刻。
さて、いい加減そろそろ、今晩のご飯の買い出しをしてうちに帰らねば、とアルトスタッドを後にしました。



post by じゅうよっつ

23:31

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桑原選手引退

2009年12月12日

コンサ側からの戦力外は、最初に発表のあった4人でどうやらすべてだったのでしょうか。
戦力外の知らせはなるべくなら聞かない方がうれしいですけど、例年、何度かにわたってたような気がしたので、まだあるのかなと、気を張ってましたが。

ここにきて、福島ユナイテッドのほうにも動きがありました。
札幌でプロ選手をはじめた桑原選手が、今季限りで引退だそうです。
6年のプロ生活だったそうで、今後は家族とともに第二のキャリアを、と挨拶しています。

ユナイテッドではMFにかぶる選手がいたようで、なかなか出番がなかったみたいですが、でも彼を必要とするチームはほかにあるだろうし、まだまだ!と思ったんですけど。
残念です。
今年、ユナイテッドの試合を見に行ったときに桑原選手に声をかけたのが、最初で最後のチャンスになっちゃいました。

6年のサッカー人生で4つのチームをわたりあるいた桑原選手、きっと山あり谷ありだったでしょうが、これからの第二の人生にとってもそれは有益なものにちがいないと、彼のあのすがすがしい目を思い出すと確信します。


post by じゅうよっつ

21:10

サッカー コメント(5)

デュッセルドルフのクリスマス準備

2009年12月11日

デュッセルドルフに着いたのは10月終わり。
滞在した期間中は、11月下旬から始まるクリスマスマーケットの準備が始まっていて、本格的な開催を待たずに帰国してしまいましたが、雰囲気は十分楽しめました。

どこに行ってももう、お店はもうクリスマスのディスプレーで、贈り物や装飾品なども目に付くところにおいてありましたが、一番目をひいたのは、なんといっても、このハイネマンというお菓子屋さんのショーウィンドウです。

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手前と奥にあるのはお菓子の家。
たいていのお菓子屋さんで売っていました。
考えたらヘンゼルとグレーテルの本場ですしね。
こんなでっかいのもらった子供は、驚喜するでしょうねえ。

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クリスマス用にパッケージしたお菓子もたくさん用意されてました。

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この女の子も記念撮影中。
これでもかというくらい、あふれんばかりのお菓子、お菓子、お菓子のディスプレーです。

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ドイツのクリスマスケーキ・シュトーレンやクッキーのディスプレー。
マジパン入り(←普通のようです)やマジパンなし、オレンジピール入りなんかの種類がありました。



ちょっとした広場では、おそらく毎年同じ場所にたつと思われる、クリスマスマーケットの準備中です。

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メリーゴーランドはもう電飾がついてました。
その周りには10件ほどのお店が建ちつつありました。

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これは別の場所のお店ですが、みんなそれぞれちょっとしゃれた感じです。

中をのぞいてみると・・・。
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木製のクリスマスの飾りがたくさんありました。
ろうそくを置くと回ったりするみたいです。



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これは、地下にあった家具屋さんのディスプレー。

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こんな感じで、ビルの中もクリスマス一色です。



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これはケルンのお菓子屋さんのお菓子の家。
でかっ!

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同じくケルンのデパートのショーウィンドウです。
見とれる子供たちがたくさんいました。
(私も見とれてましたが・・)

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日本でも近年は見られますが、お人形が遊んでるように動くんですよね。



post by じゅうよっつ

23:53

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デュッセルドルフのサッカー

2009年12月09日

ドイツといえばサッカーでデュッセルドルフにも当然サッカーチームはあるのだろうなと思ってるとあるそうです。
ただ「それが2部チームであという話題は、地元の人に振っては行けない」そうで。

ドイツは3部制でしかも3部から2部に上ってきたという成長途中のチームだそうなので、だったらめでたい話で、別にいいような気もするんですけど、その辺はセンシティブな問題なのでしょうね。分かるような気もしますが。

ある日デュッセルドルフ発祥の地であるアルトスタッド(旧市街、いまは観光の名所)を歩いていて、突然奇声を発する集団に出くわしました。
その方向をよく見ると、そこはスポーツバー、テレビではサッカーの試合の最中でした。

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おもわず親近感を覚えて、どこの試合があってるのかもわからないまま、しばらくその店のテレビを見てました。
なんかむこうの選手って、足の長さ(+長身)を利用した、大きなサッカーしますよねえ。

デュッセルのテレビでは、スポーツチャンネルがいくつかありましたが、ほとんど毎日あってたのはサッカーで、ついぞ野球中継は見ませんでした。
さすがドイツ。
ここでは野球よりサッカーのほうがずいぶんと幅を利かせているようでした。(ちょっとうれしかったりして!)



post by じゅうよっつ

18:29

旅行 コメント(3)