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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年03月07日
今季の初ゴールは、去年、さんざん”未だ点が取れてない”と言う形容詞がついて回った藤田選手でしたねえ! 去年も(点こそなかなかとはいえ)好不調の波なくいい活躍をしていましたが、今年もそんな先行きを思わせる滑り出しととらえてよいのですよね! 彼の、あきらめない詰めがお見事な1点が入るまでは、ちょっとあたふたした感があったコンサでしたが、あれで落ちついたと見えて、後半、鳥栖に1点取り替えされるまでは徐々に調子を取り戻しているように見えました。 でも、あの点のとられ方はまずかったですねえ。 一瞬の集中のとぎれをねらわれましたもの。 あれは、どうしようもない失点ではなく、互いに集中すべく声かけとかしてれば、防ぐことのできた失点だったと思います。 だからなおさら悔やまれます。 開幕試合ですし、勝てる試合をのがしたのは痛かったです。 ただ、最後までそんなに疲れが見える選手もいなかったですし、体力的には、去年よりもタフになったかなと思いました。 2年目の効果でしょうね、きっと。 昨年は、前線にしろ中盤にしろ、外人選手に頼っているところが大だったですけど、今日はキリノ選手までいない(予告もなく名前がなくてびっくり!)オールジャパニーズで、でも、自分たちで、相手の攻撃の芽をつみ、攻撃を組み立ててやっていけてるところが頼もしいと思いました。 この上で、助っ人選手がくれば、効果は抜群だと思います。 それにしてもあれだけ激しく前線でプレーしていた、厚い攻撃の柱だった近藤選手のけがが心配です。 倒れているときも担架で運ばれているときも、ぴくりともしなかったのが、なおさら不安感を増大させました。 大事ないといいのですが。
2010年03月05日
ゴンさんバージョンの”白い恋人”のCMが始まったという記事を見て、ユーチューブで白恋CM集を見直していました(ここです)。 (ほんとは、ゴンさんのがアップされてないかなあ、と思ったんですが、気が早すぎました) 懐かしいのがたくさん! でも、たった10年ほどの間に、コンサを去った選手、サッカー界を引退した選手がたくさん居ることに改めて気づきました。 選手をやめてもサッカーとつながりを持っている方もいれば、先日クラッキで紹介された相川さんのように新境地でがんばってる方もおられるわけで。 サポは10年続けられても、サッカー選手を10年続ける事って、ましてやずっとコンサで活躍してくれる選手って、ほんとうにまれなんだなと思い知らされます。 今回CM登場のゴンさんなんて、それを20年以上続けているんですねえ。 しかも、ばりばりの現役として! 今年はたくさん元気もらえそうです。 そして、私たちサポは、いろんな選手が移り変わっていくなかで、かわらず1つのチームを応援していくんですね。 なんだか昔のCMを見ていたら、よおし今年も応援がんばるぞ!と気合いが入ってきました。
2010年03月03日
3月になったので早速Jリーグセットを申し込み、大分戦を見ました。 半分だけ。 いえ、正確には全部見たんですが、今回のSF行きではあんまりなかったと喜んでいた時差ぼけがやっぱりでたようで、後半、石川選手のシュートを見た以降、眠ってしまいました。 ほとんどロスタイムも終わりに目が覚めて、「あれ~ゴンさん結局でなかったじゃん」などと寝ぼけていました。 声を大にしてもうしますが、決して面白くなかったからではありません! 時差ぼけです! 前半だけを見たせいか、そんなに悪くないなあ、と感じました。 特に攻撃の組み立ては、バラエティに富んでいたような。 キリノ選手が未だ本調子でなかったのか、いろんな選手がゴールに絡むのがおもしろかったです。 昨季より詰めもきちんとできて、点が入りそうな雰囲気でした。 宮澤選手と上里選手のとことから出てくるボールも、いいところへ入ってますねー! 昨季よりもいいぞ、と感じたので、このまま残り半分は、見ないままにしようかとも思いましたが、やっぱり見ます。 特に失点シーン。 ”守備が軽い”と、みなさんの評にありましたし。
2010年03月01日
サンフランシスコの観光名所の一つ、フィッシャーマンズワーフに行きました。 7日間バス電車乗り放題のパスポート(26ドル)を買ったことだし、名物のケーブルカー(5ドル)で。 坂が多いためか、がっしりした体格の運転手さんが、体重をかけてでっかいバーを操作するんですが、下り坂の曲がり角など、勢いよくぎゅーんと曲がって、みんな、体を傾けながらきゃあきゃあ喜んでます。 でも手すりにつかまって立ってる人なんか、よく落ちないよなあ。![]()
サンフランシスコの港にはいろんな番号のピアがあって、にぎやかなのがピア39あたり。 観光地によくある、おみやげやさんやシーフードレストランの軒を通り過ぎると、野生のアシカにあえます。 これが本日一番の目的。![]()
十年ほど前に来た時には、このあたりいったい、アシカがあふれんばかりにいたのですが、今回はこんなに少ないんです。 この地域のアシカの保護(漁網やプラスチック、汚染、船との衝突事故などからの救助)活動を行っている海棲ほ乳類センターのお店のボランティアさんによると、今年は、水温が高くて餌となるニシンが北に移動し、アシカも北に移動してしまったからなんだそうです。![]()
観光名所のピアですけど、ちゃんと地域の人々の生活の場でもあります。 ひしめき合ったお店のはずれでは、漁船が水揚げしていて、そこにもアシカや鳥たちが。![]()
カモメや鵜に混じって、ペリカンもおこぼれをねらっています。 動物層がとても豊かそう。![]()
すぐ沖には監獄で有名なアルカトラツ島、![]()
西へ国立公園のほうに歩いていくと、ゴールデンゲートブリッジも見えます。![]()
その途中で会ったアザラシくん。 (アシカと違って足のない、イモムシ体型のほうです) ひょいと姿を現したのでびっくりしましたが、向こうはなれた風。![]()
じっと岩場で座っていると、じわじわとカニも出てきます。 いろんな動物が居るって楽しいです。 この日は、フィッシャーマンズワーフにあるパン屋さんでクラムチャウダーをお昼ご飯にしました。 「ハーフサンドイッチもつける?」と聞くので、「でもパンが付いてるんじゃ?」とサンドイッチなしでたのみましたが、正解でした。 これだけでも、かなりのボリュームでした。![]()
でも、このBoudoinというパン屋さん、おいしい! こんなでかい消防車まで、どうどうと路駐してやってきます。![]()
最初は、火災か何かあったのかと思いました。
2010年02月28日
サンフランシスコに行ってました。![]()
サンフランシスコは、やはりどこに行くのも坂。 左脇では、見物人に囲まれて、将棋のようなものをやってます。 着いてすぐバスでチャイナタウンに。 ちょうど旧正月にあたり、どのお店も赤や金色で「福」などの文字が刺繍された縁起物の布を掲げ、買い物客でわんさかあふれていました。![]()
ほかのところでもそうでしたが、チャイナタウンはまるで違う空間です。 お店もお客さんも、大多数がアジア系。 ここでは中国語が当たり前。 お店の名前はもちろん、道路標識だって漢字で並記されています。 私は、中国人の(特におばさんの)、とにかく通じても通じなくても親しげに中国語で話しかけてくる、あの太いバイタリティが懐かしく大好きです。 店主と客の会話なので、相手の言ってることはたぶん「ほかには?」とか「もう1個どう?」とか、だいたい想像がつくのですが、「中国語話せませ~ん」と言っても、最後までにこにこと中国語で話しかけてきます。 たぶん中には中国語しかはなせないという場合もあるのでしょうが、それはそれでやっているのだからご立派! 「言ってればそのうちわかるだろ」的な、根性の座ったところ、他国でもしっかり根を生やして生きている、ちょっとやそっとでは音を上げない、やわでない根性に触れて嬉しくなります。![]()
八百屋さん チャイナタウンは何と言っても物価が安いです。 果物屋さんで、ザボン(3個で10ドルだよと何度も言われたけど、1個しかいらないというとしょうがないねーという感じで)とオレンジ(1ポンド=450gほどで70セント)、リンゴ(値段忘れました)を買い、パン屋さん(餅屋さん)で菓子パンとレンコン餅を買い(それぞれ70セントほど)、薬屋さんで漢方薬をチェックし、風邪薬(1箱2ドル弱)を買ってきました。![]()
魚屋さんには生きた魚がいっぱい。![]()
お総菜やさんのウインドーにはいろんな肉がぶら下がってます。 奥には、いろんなお総菜が並んでいます。![]()
もって帰るまでに、袋の中でちょっとつぶれてしまいました。 意外ですけど、中華街のパン屋さんっておいしいです。 今回は食べませんでしたが、シンプルでおいしいケーキもあります。 日本のとはちょっと違うけどココナッツをまぶしたナッツの入ったあんこの餅菓子なんかもグッド。![]()
薬局。乾燥なまこやホタテ(?)、木の皮、フカひれ、植物など、いろんなものが並んでいます。 大きな紙を何枚も広げて、個人用の調合漢方薬のようなものを作っている風景もよくあって、何が入ってて何に効くのか興味津々。 そして、チャーハンとカキのブラックビーンソース(途方もなくでかかった!)、野菜炒めで食事。 中華料理とタイ料理ではあんまりはずれたことがありません。 量も多くておなか一杯でした。
2010年02月17日
キャンプでけが人が出るってことは、限界まで練習してるってことで。 でも、今季のコンサは特に人数に余裕がないので、けがしないように練習してほしいし、できたら選手みんながいつも試合に出られるコンディションであってほしいし。 かといって、けがしない程度にと、一歩手前の練習で終わらせるとなると、柏や大分などJ1から降格したチームは手強そうだし、試合数が少ない分、1勝の意味が去年よりずっと大きい今季、やっていけないだろうし。 やっぱり、1試合でも多く勝ちたいから、今のうちにたくさん練習して戦術を浸透させないといけないですしねえ。 う~ん、どうしたもんでしょ! と、私が悩んだところで仕方がないんですが・・・。
2010年02月09日
今月28日の大分とのプレシーズンマッチが生放送されるんですね。(ここ) 例年、1月~2月は、スカパーのJリーグセットはお休みにしてるんですが、う~んどうしよう・・・。 1試合のために契約すべきか否か。 今季はじめて見られる試合だから見たいのはやまやまなんですが。 迷うところです。
2010年02月07日
私的に今季、楽しみに一つに、J2新規参入のギラヴァンツ北九州(ニューウェーブ北九州)があります。 ギラヴァンツは、本拠地を福岡県北九州市八幡西区におくチームで、私が小学校3年から高校まで育ったのも同地です。(それ以前も東区なのでたいして変わりませんが) 北九州市は、明治時代に筑豊でとれる石炭を元に八幡製鉄所(後の新日鉄)が操業をはじめ、以来洞海湾に沿って、三菱化成、旭硝子、安川電機などたくさんの工場が立ち並んだ工業地帯です。 昔は、住民の多くが製鉄所で生計を立てていたこともあり、製鉄所関係のアパートや施設もたくさん、学校の友達にも親が製鉄所勤めの人が結構いました。 11月に行われる起業祭(学校はお休み)では、「お祭りの絵を描きなさい」なんて宿題も出てましたし(今なら一企業のお祭りに行きなさいなんて、問題になりそうですが)、煙突から出る色とりどりの煙も、日常の風景でした。 ほかの工場地帯と同じく、ぜんそくや洞海湾の汚染などの公害問題もでましたが、昨今は積極的に環境問題に取り組んできたためか、かなり改善されているみたいです。 でも、昭和の時代は100万都市だった北九州市も近年、人口が減り、98万ほどになってしまったそうで、八幡の中心地だった黒崎駅前の大きな商店街も、帰省するたび、デパートが閉店したり空き店舗が増えたりで、寂れた感じになってきました。 そんななかで、地元企業がスポンサーとして並ぶギラヴァンツのJ2昇格が、なんとか北九州の元気の元にならないかなあと、期待しています。 ギラヴァンツといえばニューウェーブ時代にこんな微笑ましいシーンがあったのを思い出しますが、J2での応援はどんなでしょうね。 先週帰省した時には、新聞の地方版では毎日、ユースの募集や試合の日程などのギラヴァンツ記事が載ってました。 テレビでも、ギラヴァンツ仕様の市内電車の紹介があってて、コンサのように、うまく、地元と連帯できるといいなと思います。 (しかし、うちの両親はそれでもまだフォークスなんですが・・・)
2010年01月31日
最近、何かをサーチしていた時に見つけたのが、この、オルゴール販売サイトです。 「視聴・曲目リスト」からは結構いろんな曲が視聴できて、以来、たまにおじゃましています。 オルゴールってこんなにきれいだったんだ、と思わず聞き入ってしまいます。 でも、なかなか思い切ったお値段なので、視聴だけ。 このサイトを運営されている方々には申し訳ないですが。 そいういえば、小樽にもオルゴール堂ってありましたよねえ。 札幌在住時には、たいしたことないだろうとタカをくくって行きませんでしたが、こうやって聞くと、オルゴールのメロディってどこか懐かしくていいですねえ。
2010年01月29日
ゴンさんが(どうもこう呼ぶと、いまだ、うちのネコを”さん”付けしてるようで・・)札幌に来てから、ネット新聞の記事でも、ゴンさんを中心にコンサドーレの取り上げかたが少し増ましたねえ。 さすが。 でも1つだけ、中山選手の扱われかたがちょっと気になってます。 マスコミ、スタッフ、選手、どこを見ても、中山選手は別格、とはじめから扱っていて、もちろん、彼は、日本のサッカー界、いやサッカー界でなくても知らない人はいないスター選手ですけど、ちょっと反応が過剰な感じがしてます。 中山選手にしてもはじめての移籍なんですし、そういう意味では新米選手。 これまでの実績を元に期待されても、札幌では自分でも未知数の部分があるだろうし、ここで結果を出しての評価ではないところに、居心地の悪さを感じてないといいけどと思います。 親子ほども年の差のある選手もいるわけですから、体育会系としては、それはもう、中山選手は雲の上の存在であることは想像できますが、その前に同じチームメート、先輩として敬いながらも、ほかのチームメート同様、どんどん話を聞いたり交流したほうがいいんじゃないかなあ。 そのほうが、中山選手もはやくチームにとけ込めるし、嬉しいんじゃないかと思うんですが。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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