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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年05月13日
昨日が”看護の日”だそうで、ボラをやってる病院でも、健康相談とか、健康チェックなんかをやってます。 ボラも早速、交代で、血圧や体脂肪などのチェックに行ってみました。 私は、体重、体脂肪については十分あると自信があるので(?)、そちらはパスして手洗いチェックに参加してきました。 まずは手に汚れに見立てたクリームを塗り、いつもやってるように手を洗います。 そして紫外線のあたる機械に手を入れると、画面に汚れの残っている部分が白くなって映る仕組みです。 ボラをやってるので、手洗いは、自分のためにもお相手する患者さんのためにも、しっかりやってるつもりでしたが、本当にやれてるのか、それを確認できるいい機会です。 どこかで読んだマニュアル通り、手のひらと甲、指の間、ツメの先、親指、手首と洗ってこれで大丈夫と機械を通すと、あらま、ツメの先はとれてましたが、ツメの付け根や側のあたりがまだ汚れてました。 確かに洗ったところはすべてきれい。 指の第一関節あたりは、そういえば、あんまり注意して洗ってませんでした。 手のひらでもう一方の手の指先を洗う時に、ちょっと先を丸めてツメのあたりも洗うといいのだそうです。 ちゃんとやってるつもりでも、やっぱり一人合点は盲点がありますねえ、確認できてよかったです。 海外ではまたインフルエンザが出始めたところもあるとか、先日ニュースで言ってました。 前回の大騒ぎが収束して、この頃ちょっと油断ぎみになってきましたが(自戒を含めて)、皆さまに置かれましても、帰宅時の手洗い、お忘れなく~!
2010年05月12日
岩沼選手、先日の試合で倒れたときは、そんなにひどい接触があったようにも見えなかったので、たいしたことないだろうと思って見てましたが、芳賀選手がすぐにバツを出してびっくり。 すぐにバツなんてよほどはっきりした怪我に違いないとは想像がつきましたが、後十字靱帯でしたか。 彼はいいボールを蹴れるし、守備はもちろん、攻撃にも積極的に参加できる選手で、これからもがんばってもらおうという矢先だっただけに、凄く残念です。 本人もさぞや口惜しいでしょうに! 先日は宮澤選手が怪我しちゃって中盤が大変でしたし、本来選手はもっといる(たくさんとはいいませんが・・)はずのに、試合できる選手はいつも限られている状態。 コンサはどうしてこんなにけが人が多いんだろうと考えたとき、やっぱり思いつくのは寒さでしょうか。 冬に寒いだけならまだ東北の山形あたりだって寒いし雪も多いですが、北海道は寒い期間が半端じゃないですもんね。 専門家じゃないのでよく分かりませが、寒くて収縮した筋肉を使って運動するのは暖かいところで運動するより、どうしても無理してしまうのかも。 それに怪我しても、治りが遅いですしね。 先日、海外サッカーを見ていて、解説の早野さんが、寒いところから暖かいところに来てプレーする方が、暖かいところから寒いところに移動してプレーするより大変、みたいなことをいわれてましたが、そうだとすると、札幌は何処とやっても大変ってことになります。 移動も何処へ行くにも飛行機で、泊まりがほとんどなのに加えて、やっぱり、気候の差も、体への負担は大きなものなのでしょうね。 きっと、札幌でプレーを続けて行くには、体のメンテって、内地以上に気(と時間)を遣ってやらないといけないのでしょうね。
2010年05月10日
北九州は出身地なので、ほかのチームよりすこおし、動静を気にしてるんですが、昨日の試合後、与那城ジョージ監督がクールダウンしている北九州の選手達1人1人に声をかけているのがTVに映ってました。 あとで、J's Goalのインタビューを見て、ああ、こんなこと話してたんだな、と分かりましたが、いい監督ですねえ。 (石さんにも試合後、これをしろと言ってる訳じゃないです。状況によりけり。) なんかチームがまとまってる感じがします。 J2にあがってきたばかりのチームだから、今は、J2で戦えるチームとなるべく、練習だけでなく、精神面でもいろんなケアが必要なんだと思います。 でも、監督の言葉からも、練習したとおりに試合でもプレーできてる感じですし、このままやっていけば、いいチームになりそうな気がしますし、なって欲しい。 昨日の試合も、コンサが勝ったとはいえ、キリノ選手の1点がなければ、どう転がっていたかは予想がつかなかったんじゃないでしょうか。 (でも中盤、解説の方がいわれるほどコンサがボールをとれてない印象はなかったんですが・・・もしかしてそれまでが悪過ぎだったんでしょうか・・) 本城のサッカー場には、見慣れた企業の看板が数枚出てました。 北九州は工業地帯なので企業は多いはず、胸スポンサーはまだなかったみたいですが、早くどこかの企業が見つかるといいなと思います。 それと、ギランくんに、もうちょっと工夫が欲しいなあ。 たとえば、「ターミネーター」にも使われたロボットの地元企業にちなんでロボット型とか!というのはうちの旦那の弁。
2010年05月09日
あー勝ち点3くん、お久しぶり!元気だった?なんて軽口まで出てきます。 勝てて良かった! たった開始3分、まだ相手が波にのってない時間帯でとった今日の1点は、チームで組み立ててとった点ではないとはいえ、やっぱり選手のみなさんの気持ちと同じ、勝ちに飢えていたコンサには、まずは勝つことが大切でした。 それに、得点したキリノ選手がやっと復調してきたのは嬉しいことで、やっと彼らしい、独特な走り~速く見えないけど実は速い!~が見られてきました。 これで、前に余裕ができて(攻撃に自信ができると、前から守備までできるところが面白い!)、徐々に真ん中でのボールキープやパスにも余裕が出てくれば、監督の目指すサッカーも実現されやすくなるかもしれません。 セットプレーでの守りも、おちついてきたみたいでよかったです。 もうこれで3試合連続無失点ですから、どんな風に守るべきか、選手のみなさんも感覚的につかめてきてるのかも。 とはいえ、まだまだこれから。 まだ、PA界隈でのパスだらけのサッカーのなごりも見られましたし(それとも時間稼ぎ?)、キリノ選手→近藤選手から来たパスを、砂川選手が残念ながら外した(今日の大活躍にもかかわらず!)攻撃のような、チームで組み立てる攻撃も決めて欲しいし、そして、失点源だったセットプレーでの逆に得点シーンもみたいものです! さらにいえば、先取点をとられても逆転!(たとえば今日の試合で逆にうちが波に乗ってないうちに失点してたら、その後どうなったか)なんて、メンタルの強いところもつけていって欲しい。 今はどこからでもいいからともかく自信を取り戻したかった時。 今日は勝ててほんとに良かったです! まずは、1けた順位を目指して、思いっきりプレーし続けていってほしいです。
2010年05月07日
北九州へ応援に行かれる方へ、すこおしだけお役に立てるかもと、思いまして。 もっとも、私が住んでいたのはうん十年前ですから、新しいお店なんかはまったくわかりませんし、住んでいた八幡あたりが中心になってしまいました。 その辺、お許し下さい。 <お菓子> ●鶴屋(八幡)の八幡饅頭 ●湖月堂(小倉)の栗饅頭と丸ぼうろ(シンプルだけどおいしい!) (上の2つはデパートで購入可) ●くろがね堅パン(覚悟の要る堅さです!でもおいしい)と、くろがね羊羹(八幡は古くは八幡製鉄所がメーン産業だったのですが、もともとそこの労働者の栄養補給の意味で作られました。) ●千鳥屋のチロリアン(七尾のフレンチパピロに似ていますが、私はこっちのほうがずっと好き!)や丸ぼうろ、千鳥饅頭 (千鳥屋はご近所の飯塚市ですが・・これもデパートで購入可) ●これもお隣の下関市・江戸金の亀の甲せんべい(売ってるかなあ・・門司あたりに行くと売ってるかも) ●カワグチ(紹介サイト)のドイツケーキやアップルパイ、犬の格好をしたバームクーヘンも昔からあって可愛いです。 ●黒崎や小倉の商店街にあるシロヤというパン屋さんは、シンプルなパンやケーキばかり、安くておいしくて人気があります。(紹介サイト) <食事> ●ふそうの天ぷら(紹介サイトこのほかにも黒崎や小倉にあります) ●七福(黒崎商店街に或るはずなんですが、見つかりません)のうどんとちらし寿司 ●もとは折尾駅の駅弁だった東筑軒のかしわめしはとってもおいしい!(今は折尾駅、黒崎駅、デパートでも取り扱っているみたいです) ●焼き肉の南大門 今、思いつくのはそんなところです。
2010年05月06日
次は、新参のギラヴァンツ北九州との試合ですが、北九州は私の生まれ故郷ということもあって、今までちょっとは気にして見てきました。 はっきり言って、甘く見てはいけないと思います。 J2に参入してきたばかりとはいえ、勝てないまでも、負けないサッカーを目指してるようです。 相手は怖い物なし、思いっきりぶつかってくるはずなので、その覚悟で臨まなければ、かえって惨めにやられてしまうことだってあり得ます。 (過去のそういう例もありますし!) 今のコンサだったら、苦しい試合になる可能性も大! ポイントはただ一つ。 コンサは、気を緩めることなく集中してびしばしプレーすべし!!
2010年05月05日
これで2戦続けて、セットプレーで無失点! なんかこれが一番嬉しいし、ほっとしました。 いつもなら、前半も後半のように動いてたらねーという話になるんですが、今日は、前半から、ばりばり動けてました。 同じくいつもなら、前に人がいない~!となるところ、今日は人数もいて、攻撃が二重三重と厚かったのは面白かった! 取られたって取り返せるし~! 前からの守備によるサポートもあるし、DFの気の利いたパスカットも見られて、攻守によくまとまって見えました。 ただ、コンサが押している前半から、ヴェルディの選手に焦りが見られなかったのが、ちょっと不気味でした。 コンサのほうは、もっと手数かけずにシュートを打てたときもあったように見えて、そのうちの1本でも決まっていると、もっと楽にいけたのでしょうが、試合は0対0のまま進み、後半はさすがにちょっとペースが落ちてきて、ラインが下がり気味になったときには、大丈夫かなあと心配でした。 そうなるといいことないですもんね、いつも。 セットプレーともう一つ、キリノ選手がやっと調子を出してきたようなのも朗報でした。 まだ完全復調とまでは行かないみたいでしたが、今までの分、これから挽回してくれることを期待してま~す! そんなこんなで、結果はこの前の試合と同じ0対0の引き分けに終わりましたが、今日の試合はまたちょっと進歩したのかな、と思えました。
2010年05月04日
この連休はほんとに休む間もない連戦ですねえ。 甲府や熊本と暑いところを巡って、ようやく明日は札幌ドーム、ホームで、変わりつつある(もち、いいほうに!)自分たちを、思いっきり表現してください! どんな風にプレーしても、試合ははじまり90分経てば終わります。 なら、ポジティブシンキングでいきましょー!
2010年05月02日
まずはセットプレーでの失点はなし!に、ほっとしました。 (にしても、解説の方も実況の方も、熊本のセットプレーになると、うちの守りがさてどうでしょうと期待(?)しているのには閉口でしたが。まあ、それだけ今まで失点が多かったのだからしようがないですけど。) 今日は、おそらく選手の皆さん、かなり考えて望んだんじゃないかなと思いました。 たしかに前半は、熊本に押され通しではありましたが、この前の試合より肝っ玉が据わってたように見えました。 あとは入るにしろ入らないにしろ、シュートで終われるともっとその後が楽になりそうです。 今は、相手PA付近で、あちこちボールを回しているうちに取られてしまってカウンターを受けるケースがまだまだ多いですもんね。 それにしてもさすが!後半、中山選手が入ってからは随分と引き締まった試合になりますねえ。 全体の雰囲気が変わってくるし、彼自身、びしばしボールを追いかけるし、前からの守備もやってくれるので~それまで前からの守備は何処へ行ってた?~中盤以降が楽になった感じでした。 彼がかなり効いていましたねえ! (あのヘディング、思わず入った!かと・・でもあの高さは凄い!) 中山選手がフィールドに入る時の目つき、ばんばんと胸をたたく仕草、あれだけですでに気迫を感じさせますが、ほかのコンサの選手だって自分を鼓舞するようなことをやってるのでしょうか。 形も大事、それを続けることでエネルギーが沸いてくるんですから! ベテランでさえそうやって自分を鼓舞しているんですから、いわんや若者達をや、です。 いいところは彼がとまどうくらいまねしていいんじゃないでしょうか、同じチームなんだし。 今日は上里選手のミドルは残念ながら見ることができませんでしたが、彼へのマークが強くなるならいっそ、それを利用して、CKを上里選手が蹴らずに、ほかの選手が蹴って、上里選手がこぼれたミドルをねらうと言う風にするのもいいかもと思いました。 そしたら、相手は上里選手にもついていないといけなくなりますし、PA内の相手の人数もその分手薄になりますし。 熊本の対処の仕方を見ると、真ん中に彼がいるというのは、相手チームに取って、もう十分に脅威になってるみたいですもんね。 今日の試合、熊本の高木監督の、うちとはあまりに対照的な、綿密に計算して選手を動かすサッカーを見ていて、石崎監督が回り道をしてでも選手を育てる、選手に考えさせることに重点を置いているのを改めて認識しました。 おそらく今のコンサには、それが正しいということも!
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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