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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年05月25日
先日の試合で、前半が終わりハーフタイムが始まるときでしたか、中山選手が控え室に戻る選手一人一人に話しかけながらタッチしているのがTVに映りました。 そのとき、応じる選手の態度があまりに冷静に見えて、彼の熱さが、なんだかとてもむなしく感じてしまいました。 どうして、彼の気持ちの強さは伝染しないんだろう?と不思議です。 それって今の若者気質なのでしょうか。 もしかして、彼はまだチームの中で、あのハーフタイムのときのように浮いた存在なのでしょうか? コンサには、熱くなってはいけないと言う決まりでもあるんでしょうか? もっと、感情を外に出してもいいんじゃないかなと思います。 出せる感情があるってことは、それだけ魂を込めてプレーをしたと言うことですし! だいぶ前のW杯で、ドイツのGK・カーン選手が試合に負けたあと、しばらくゴールマウスで放心状態だった姿は、気持ちも体も精一杯でプレーしたあとの美しい姿として今でも思い出します。 いつまでもサポの心に残るのは、一時の勝ち負けでも(と敢えて言う!)、優等生でもなく、気持ちが入るだけめいっぱい入った選手の姿なんだと思います。
2010年05月24日
三代目は家(店)をつぶすと言われています。 たぶん、1代目は苦労して家を成し、2代目は目の前で見てきた1代目の苦労を心して家を盛り上げるが、3代目になると先代の苦労は自分の知らない過去の話、さらに先代が成した富は生まれたときから当然のものとして存在するので深く思うことなく使ってしまい、家をつぶしてしまう、という事なのだと思います。 コンサドーレはもしかして今、三代目辺りなのかなとふと思いました。 「北海道にJリーグのチームを」と東芝を迎え入れ、JFLを経てJリーグ昇格にたどりつくまでが、コンサドーレの土台を作った1代目とすると、2代目はたぶん岡田監督辺りから始まるかなと思うのですが、どこが3代目の始まりになるのかはちょっとわかりません。 ただ、コンサドーレというチームを作りあげる苦労は、今ではもう初期の頃からのサポを除けば自分たちが直接関わったことのない過去のこと、多くのスタッフや選手にとって、チームが存在するのは空気のように当たり前で、今は3代目辺りかなと思うんです。 コンサドーレに限らず、1代目のチームには勢いがあります。 今、福島にあるユナイテッドは、東北社会人リーグ1位ですが、目標はJFL参入なので、試合に勝っても自分たちをいつも厳しい目で見ています。 今年J2に昇格した北九州も、先日の福岡との試合は負けましたが相手に与えたのはオウンゴールだけ。 時にこんなチームが上位チームに思いっきりあたって勝ったりする、見ていて面白い時代です。 2代目は1代目から受け継いだ気構えを持ってますが、3代目の危ないところは、すべてが揃っているのが当たりまえの時に生まれたので、危機感に欠けているところ。 積極的に何かをしないと土台が危なくなると言うわけではなく、現状で満足してしまうことです。 もちろん、コンサは今季(一応今でも)J1昇格を目指しているのだし、選手のみなさんもこのごろ勝ちに見放されてるとはいえ、個々人はがんばっていると思いますしそう見えます。 ただ、それとは別に、これくらいでもいいんじゃないかなと満足している部分があるような感じが気になります。 それは、北海道が内地から海で隔たっているために、他のチームと接触する機会がほとんどないということもあるかもしれません。 あるいは、北海道で唯一のプロサッカーチームということも、却って危機感を失ってしまう原因になっているのかも。 今季は中山選手やベテラン選手を迎えて、メンタル的にも強いチームを目指しているのですけど、もはやベテラン選手数人ではどうにもできないくらい、3代目の雰囲気が蔓延しているような気もします。 だったらどうやって危機感を持つのか?と言われると、う~ん、どうすればいいんでしょうねえ・・。 ただ、苦労して築いた城が、壊れるのは簡単、というのはいつの時代も確かですが。
2010年05月22日
やっぱり、近藤選手、内村選手、宮澤選手、ケガで3人も一気にスタメン不可能になるといかに痛いか、よく分かりました。 中盤でボールが収まらないですもんねえ。 がんばってボールを奪っても、いいボールを出しても、応えるべき先に選手がいなかったりで、チームとしての意志疎通がうまくいってない感じ、無駄足が多くなって疲労だけは蓄積しそうで、このままじゃ後半まで持つかしらと、前半の時点で心配でした。 後半、やっと”スーパーサブ”としてかれらにご登場願ってからは、少し落ちついて見られるようになりましたが、活躍する時間が短すぎたか、得点には到らず、0対0の引き分けで終わりました。 前半のままの状態だったら、今日は引き分けで御の字でしたが、後半一寸調子が出てきただけに、得点できずに終わったのは残念です! (最後の内村選手のシュート、最初の段階では無理だったかなあ・・・) 今日はセットプレーでも守りきりましたが、逆にこういう膠着したときや劣勢のときでもセットプレーで得点できるといいんですけど! そういう意味では、FKの頼みの綱の上里選手がケガだったのも痛かったです。 あと、古田選手が一度見せましたけど、岡本選手がドリブルでPエリア内に切り込む姿ももっとあったら良かったなあ。 あれは見ていても、何かが起こりそうでわくわくしますし、きっと試合相手にとってもいやなはず。 相手の怖がるようなプレーをどんどんやって、かき回せば、膠着した状態に風が吹きそうです。 駄目もとでもいいと思うんです。 思いっきりというところでは、まだ今ひとつ、今のコンサは自信なさげな印象。 もっと思いっきり、それぞれが自分の特徴を出せば、もっといけると思うんですが! さあ!大声だして元気にいきましょっ!
2010年05月21日
旦那がぜんそくなので、黄砂情報のチェックが欠かせません。 で、気象庁の黄砂情報(予測)によると、昨日から先2~3日は、日本全体を黄砂が覆ってます。 こんなのは、久しぶりです。 先日のネットニュースにも出てましたが(今探しましたがみつかりませんでした)、花粉に弱い方は注意されたほうがいいかも。 (そうでなくてもあんまり吸い込まない方がいいとは思いますが。) 徳島戦観戦のお方や、外出される方は、マスクなど着用されほうがいいかも。 お気をつけになって!
2010年05月19日
実は去年の誕生日に旦那からもらったDVDなんですが、今頃感想。 (見てすぐは感動が大きすぎて、ちょっと冷やしました。) アメリカにいたころ、ポール・サイモンのコンサートに行きました。 ポールの汗さえ見える距離でみたコンサートは、昔のS&Gの曲も織り交ぜ、そのころ傾倒していたブラジルやアフリカの音楽の影響を受けたヒット曲など、コンサの応援じゃないけど、ほとんどたったまま2時間は沸きに沸いて終わりました。 それを翌日、ボラをしていた水族館で話したら、「あの坊やのような人ね」と、ほとんど興味なさそうに言ってのけた友人。 ああそうかもしれないなあと、そのとき思いました。 様々な人種のいるアメリカであっても、平均の体格は日本人の感覚より縦も横もずっと大きい。ポールの背丈では、きっと思春期の頃からそんなコンプレックスをもっていたんだろうなあと、思い当たりました。 S&Gに興味をもったのは、彼らの全盛時代のずっと後で、TVで80年代のニューヨークであった再結成コンサートをみた時からでした。 ポールは曲作り、アートは歌い手として、互いになくてはならない人間がペアを組んだのだから最強であるはずなのに、この2人には友情とともに反発する気持ちも同居しているのが容易に想像できました。 たぶん、アートのほうは、ポールの歌を愛しポールを理解し、ポールあっての自分でもあることも理解していたのでしょうが、ポールは、そう頭で分かっていても、やはり自分の曲なのに賞賛を浴びるのはアートであることにコンプレックスが重なって、受け入れるのが次第につらくなっていったのだとおもいました。 そうやって別れた2人でも、やっぱり互いを必要としていることには間違いなく、80年代の再結成コンサートでは、ポールは、自分が今目指す音楽はアートと一緒だった頃とは違うものだという立場を貫きながらも、やっぱり2人で音楽をやるのはいいなと思う自分がいることを認め、アートもそれを歓迎しているのが、とても美しく思えました。(それで好きになったんですが) そして、2003年のコンサートのDVDを見ていて、2人の友情はさらに変化したと感じています。 コンサートでの2人のトークも、たとえば、アートが「ポールと会ったのは11歳の時で、劇”不思議の国のアリス”で僕はチェシャネコの役だった。ぼくたちの友情は今年で50周年だ」というと、ポールが「僕は白ウサギの役だった。主役だよ。アートはネコで脇役、もちろん重要なね。一緒に歌い始めたのが13歳で、喧嘩し始めたのは14歳の時だから、今年で喧嘩を始めて47周年になる」と冗談交じりに切り返したりで、2人のそれぞれの互いに対するそれまでの思いをうかがえた興味深いものでした。 既に還暦を過ぎて、やっと、2人、特にポールは、過去の自分たちを口に出して認める事ができるようになったのだと感じました。 ポールにとっては、やっと終わった長い反抗期、アートにとっては遠くなり近くなりしながら見守ってきた時間だったと思います。 そんな2人が奏でるハーモニーは、ゆっくりと真っ直ぐに、伝わってくきました。 年取って過去の唄を唄うとき、経験やそれまでに巡ったいろんな考えが邪魔して、シンプルさを失い、よけいな肉が付く場合が多いのですけど、彼らの音楽は、いまだにシンプルでした。 シンプルなのにさらに深く、切なく感じました、おかしな事に、昔よりさらに強く。 ゲストに出たエヴァリーブラザーズは、あこがれのグループだったそうですが、S&Gはそれを越えていました。 たぶん、EBは意識を一致させるのがそれほど困難でない兄弟であるのに対し、ポールとアートは違っているところから始まった事が、奏でる音楽をさらに人を揺り動かすものにしたのだと思います。 彼らの友情が変化するに従い、彼らの音楽もさらにきわまっていくように思えます。 「自分の曲はアートのおかげで名曲になった」と歌い始める「スリップスライディングアウェー」の2人のハーモニーはとても美しく、また一段とS&Gが好きになりました。 (自分もこんな風に年を重ねたい。)
2010年05月18日
この頃の陽気の中、カマキリの赤ちゃんが生まれていました。![]()
卵は、こんなところに。![]()
サッシとサッシの間です。 金属に囲まれて、冬の間寒くなかっただろうか? 赤ちゃんたちは、テラスの上もうろうろしていて、危ないこと危ないこと! 保護色なので、気づかずに踏んじゃいそうです。 でも、がんばって生きろよ! (矛盾してるかも?)
2010年05月17日
昨日の試合、試合自体はそんなに悪くなかったと思いましたが、選手にとっては、結果がついてこないと言うのはやはりつらいことなんですね。 試合結果では、ゴールが決まるか決まらないかしか評価されないですけど、もし”パフォーマンス点”があれば、間違いなく、コンサは以前よりいい点がつきだしているはず。 難しいけど、自分たちと監督を信じて、努力し続けるしかないです! こちらは、この頃、我が家でリピートしている、バナナケーキ。![]()
(1つ欠けているのは、誰かさんがすでに味見) コレステロールと高血圧に気を遣いながら(それでも甘みは欠かせない!というところがなんとも・・)、バターでなくオリーブオイル、塩分はなしです。 先日見つけた「オリーブオイルでフランス菓子」という本に載っていますが、その説明文にあるように、オリーブオイルのおかげで、焼くとナッツのような香りがするんです。不思議~。
2010年05月16日
後半ロスタイムも追い込みの時、砂川選手から出たボールをゴール目前で押し込むことができずに、地面をたたいて悔しがった上里選手、得点にはなりませんでしたが、すぐさま立ち上がり次のプレーのために走って戻る姿は、とてもすがすがしかった! その上里選手の姿に、今日の試合は象徴されていたと思います。 若者たちのがんばりが効き、それを影になりフォローするベテラン選手の存在もさすがとうならせる見逃せないものでした。 選手の皆が、”勝ちたい!勝つぞ!”と言う思いを全面にだしてプレーし、チームとしても機能していたと感じました。 結果は2対2の引き分けでしたが、複数得点は久々に見た気がします。 キリノ選手は自信を取り戻したみたいで良かった! 常に隙をねらい、独特の飛び出しで相手に優位になれるプレーが戻ってきて、これから先の試合では、今までの不調を一気に挽回してくれるのでは!(あの調子なら!) ただ1つだけ気になったのは、倒れて相手のファールを要求するシーン。 1つはペナルティエリア内で、今日の審判では、下手するとシミュレーションをとられかねないのでひやっとしました。 本当に痛んでいる時は別ですが、誰かすぐ、起きるように催促した方がいいかも。 別に今日の審判だけでなく、やっぱり、倒れてもまずは起きあがって次のプレーに入ろうとする姿勢があって、はじめてファウルが考慮されると考えた方が無難ですもんね。 もしファウルにならず流された時にも、そのほうが安全ですし。 ファウルはおまけ、プレー優先の気持ちでいたほうが、熱くなりすぎてイエローなんてことも回避できますし。 1失点後、前半のうちに追加点がとれたのも大きな収穫でした。 (できたらオウンゴールでなくて、OGを導いた岡本選手の得点にしてあげたかったなあ) ただ、大分をそれだけでめげるほど細いチームに、(今はうちの監督だけどかつては大分の名監督だった)石崎監督が育てたわけもなく(あのころのJ2大分はいやなチームでしたもんねえ)、後半は当然、逆転をねらってくるだろうとは予想のつくことでした。 2失点目はセットプレーからでしたが、一瞬空いた気もしましたが、今までのようにぽっかり空いたスペースから撃たれて失点というわけでもなく、ゴール前のごちゃごちゃからでしたから、状況としてはどうしようもなかったかもしれません。 上位チームとやっても、負けでなく引き分けに持ち込めるようになったのは、チーム力がついてきたってことだと思います。 言うはやすし行うは難しでしょうが、もっと相手の弱みやミスにつけ込めるようになると、引き分けからさらに、勝てるようになるんじゃないかしら。 ともあれ、今日の、寒そうな室蘭での熱い試合、選手の皆さんのがんばりのおかげさまで、充実した観戦時間をすごせました!
2010年05月15日
宮澤選手と上里選手は、ケガから練習には復帰してきたようで。 ねんざの石川選手も出られそう? 良かった!けど、ほんとに大丈夫?という気持ちもあります。 明日は室蘭戦、きっと風が強くて体感温度は低め。 試合に出る(あまりにけが人が多くて、”試合に出られる”と言った方がいいかも)選手の皆さんは、試合前にしっかり体をならして、試合後もしっかりクールダウン、怠らないでくださ~い! って、なんか子供の試合を心配してるみたいですね。 でも自分一人の体じゃないんだし! って、これも変か・・。 むろん、試合中は全力投球!いや蹴球っ!
2010年05月14日
「祇園の暗殺者(’62年公開)」という私の大好きな映画(残念ながらマイナー・・)には、先日亡くなられた佐藤慶さんが、徳川幕府の倒幕急進派のリーダー役として出演されていて、同じ派でありながら無意味な暗殺に疑問を持ち始めた主人公にこういいます。 「君はもう人を斬りたくないんだろう。敵でも味方でもないものはやはり敵なんだ、君はどちらを選ぶ?」 今、ニュースの焦点になっているアメリカ軍基地を何処に移すか(移さないか)という問題でも、日本の各自治体の長の方々に、この言葉を投げかけてみたいなと思ったりします。(もちろん、最初のフレーズは無しで!) 基地を移そうと政府が交渉している徳之島と、基地問題を抱えている沖縄、加えて演習を持ち回りで受け持つことになるかもしれない九州の各自治体は当然、この問題に関わっていますが、ほかの地方の自治体は、まるで何事もないかのように、とてもおとなしい気がします。 この場合、黙っているというのは、中立を保っていることではないと思います。 むしろ、基地問題で困っている自治体にとっては、自分のところでなければいいという消極的な(でもやっかいな!)”賛成”と感じていると思うんです。 上の佐藤慶さんのせりふで言えば、「(基地の政府案に)賛成でも反対でもないものは、やはり賛成してることになるんだ」と言うことでしょうか。 基地が、何処へ持っていっても歓迎されないことは明らかで、ここは全国の自治体が団結して反対してもおかしくないのに、あたかも自分のところでなければいいかな・・と暗に賛成している様子なのが、とても気になります。 日頃、世界で類を見ないほど中央集権国家の日本で、こんな時だけ、地方の方頼みます、なんてことをだまってさせてる法はないんじゃないかしら? 決してどこか1つ(あるいは複数)の自治体に偏って負担をおわすべき問題ではないのに、どうして政府に対抗せず黙っている(特に日頃、地方分権に熱心な長の方々が!)のかが不思議です。 ちなみに映画では、その言葉に賛同して次々暗殺に向かう仲間達を目の当たりにした主人公は、やむなく再度暗殺に加わり、その後、仲間によって悲劇的な最期を遂げることになります。 しかし、そんな主人公1人の苦しみなど全く意に介しないかのように、京都の暑い1日が今日もすぎていく、というシーンで映画は終わりです。 現実の日本でも、あれだけ大騒ぎしたのに、結局は一部の地方の人たちの不満が、大勢の人たちの沈黙に押さえつけられてしまった、ということにならないといいのですが!
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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