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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年06月06日
とはいっても、同じ赤でも、東北社会人リーグ1部の福島ユナイテッドのはなし。(ユナイテッドのユニも赤黒+黄色です) 今日は首位・福島ユナイテッドと2位・グルージャ盛岡の首位対決でした。 昨年は、得失点差で1位の座をグルージャに譲り、JFLへの道を逃してしまったユナイテッド、今年こそはと現在6戦負け無し。 (手塚監督の話では、前回の試合もいい具合に終わったらしく、調子はあがっているよう) かたやグルージャも、5勝1引き分け。 今日の結果如何では、グルージャに首位の座を奪われてしまうという、大事な一戦です。 試合は、タイトルにあるように、赤いものを着て応援しようと言うふれこみだったので、赤いと言えばこれしかないと、コンサのユニを着ていきました。 でもユナイテッドのユニがあふれる中で、堂々とconsadoleと胸を張るのはさすがにちょっと気が引けて・・・。 が、おかげで同じコンサドーレサポで、ユナイテッドでもコアサポでいらっしゃるkazzsanさんとお仲間が私たちを見つけてくださって、お目にかかれて、まさに災い(!?)転じて福となしたのでした! 試合は、前半、ユナイテッド優位で2得点。 ほんとにグルージャって2位なの?と思えるほど、なんだか目覚めてない感じ(もしかして暑さ対策?)。 ユナイテッドのほうは、ボールの取り方もうまいし、シンプルなプレーでいいところにボールを持っていきます。しっかり連携も取れてる感じ。 時折サイドチェンジなども見せながら、きっちり仲間の走り込む先や相手の裏にボールを出します。 しかし、やはり暑さ(試合開始は13:00)を懸念して前半からとばすプランだったのでしょうね、後半、ユナイテッドは体力的にきつくなったようで攻撃の威力が落ちて、相手は少し調子を取り戻し押され気味のシーンも出てきて、セットプレーで1点とられてしまいました。 何度かピンチを招いてましたが、それでも今日は、勝利の女神はユナイテッドにほほえんでいたようで、相手の絶対絶命のシュートを浴びるたび、なぜか相手が決めきれなくて、ほっ。 勝負は、こういうときに決められるかどうかなんですね、やっぱり。 試合は首位対決らしくというか、だんだんとエキサイトしてきて、終わり方になると相手のセットプレーで小競り合いがおきてしまい、この日2度目のイエローをもらったFW・村瀬選手が退場になってしまいました。 (彼は、よほど責任を感じていたようで、終了後の挨拶の時までずっと泣いていて、それを仲間が次々慰めにきているシーンはちょっと感動でした。) 10人にはなりましたが、そのまま試合終了、無事ユナイテッドは首位の座を守りきりました。 今日は試合前の練習もみたんですが、びっくりしました。 シュートが入ること! まるで入るほうが普通ってかんじの確率なんです。 その自信のせいか、試合中「打て~!」と思えるシーンでは必ずと言っていいほどシュートしてくれるので、入っても入らなくても気持ちがいい! 次は、コンサのユニきてコンサの応援に行きたいもんだ!と、彼方の札幌の地を夢見て帰路につきました。 (まだ今年は1度も行ってない!)
2010年06月05日
今のコンサを「絶好調」で「負けていない」と形容されたときには、うわっ、このままじゃ今日は、解説と実況の方にほめ殺しにされるぞ!と思っちゃいました。 確かにこのところ引き分けが多くて負けてはいないし、先週の試合は”復調”を思わせるものでしたが、一寸言い過ぎですよねえ。 (でも、それくらいポジティブにとらえた方がいいのかしら?) 近藤選手のさい先いい(&らしい)ゴールを見たときには、今日もやってくれるか!?と大いに期待したんですけど、きっと暑さは大いに関係したでしょう。 後半は、特に若者たちはつらそうに見えました。 替わってはいった選手たちも、よく動く草津の選手相手にあんまり動けてなかったような。 しかし、気候を考慮に入れると、コンサドーレ札幌はこれから先の季節しばらくやっていけなくなりますから、これはもうそろそろいいっこ無し! その辺は、普段から1枚余分にきて練習するなり暮らすなり、地道な工夫が必要なのでしょうね。(と、人にいうのは易しいが、北海道はこれからの季節梅雨もなくて気持ちいいからなあ・・) 古田選手(ふっきれた?)の走ってきてボールを奪い、相手を引きつけてキリノ選手にうまいパスをしたプレーのような、意外性の或るプレーがもっとあると、追加点もでたかもしれません。 近藤選手の2点めか!というプレーも入らなくて残念! 古田選手のプレーはキリノ選手につながりましたが、もう一歩の踏ん張りでがんばったプレーもあったのに、せっかっくのそのプレーを次のプレーが続けないと無駄足、疲労感(とサポのがっかり感)は倍増です。 そんなことが今日(・・も・・)多かったなあ。もったいないです。 いいプレーから出たボールを、自分が受けよう、フォローしようという気持ちがあまり見えないんです。 きつい時にもう一足をだす体力的精神的強さでしょうか。 まだ手数をかけすぎてたり、相手が怖くないプレーに終始する癖は、なかなか治りませんが、それでも前回快勝の効果はあちこちに見えていたと思います。 ここは実況の方の言葉を借りて、今日も”勝ち点1をもぎ取った”またまた負け無しのコンサ!そう考えて、次回の於函館、愛媛戦こそ、勝ち点3を目指してもっとタフで、もっと意外性の或るプレーを! (それにしても、中山選手の気持ちの強さは頼もしい!)
2010年06月04日
明日の草津戦、アウェー席は大入り満員になりそうで、富山に快勝したあとの試合とはいえ、さすがコンササポ恐るべし! しかし、北海道からよりずっと草津に近いはずのうちは、TV観戦になりそうです。 すみません。 経営的には、コンサって勝ち方ってうまくないですよねえ、いつも。 この前の快勝だって、次(すなわち明日)の試合がホームだったら、厚別初戦の入りの寂しさも吹っ飛ぶくらいの入場者数になってたかもしれないのに! でもまあ、明日勝てば次のホームの函館が一杯になるはずだから(ね!)、そんな心配、必要なくなります。 明日は絶対勝つべし! 明日の試合はまた、このまま波に乗れるかどうか、数少ないチャンスの1つだと思います。 これを逃すと、魚は大きい!(松方弘樹さんの釣ったマグロくらい!!) 先週の勝ちで、若手の選手の皆さんもそれぞれ、自分の役割や意欲にはっきりしたものが見えてきたようで、その気持ちを草津戦に持ち込んで、明日は絶対勝つべし! ところで、明日の草津って、このところの天気から推定すると多分、暑いですよね。 プラス、今夜は関東甲信地方は激しい雨と言う予報もでてますし、芝が濡れてスリッピーなグラウンドということも考えられるので、そっちのシューズの用意もお忘れなく!(と今頃言っても、もう選手の皆さんは向こうでしょうが) 蒸すかもしれないけど、(くどいけど)明日は絶対勝つべし!
2010年06月03日
いつも思うんですが、総理大臣を辞めると、皆さん、生き生きした顔になりますよね。 それだけ総理って、重圧のかかったポジションなんでしょうが、それでもやはり、政治家たるもの誰も、総理を目指してたりするのでしょうか? ちょっと政治家の皆さんに聞いてみたい様な気もします。 で、ふと思ったんですが~でも無理矢理こじつけのような気もしますが~元コンサドーレの選手で引退した方々も、そういえば生き生きしてらっしゃるよなあと。 クラツキーのののさんや大森さん、堀井さん、時々解説されてる平川さんや川合さん、皆さん今だサッカーに関わる仕事を(も)されてますけど、語りがいつもずばっと歯に衣をきせず熱いですもんね。 ブログを拝見すると、サッカー教室なんかでも随分熱心にやってらっしゃるし。 政治の世界でも、元総理が外交で活躍したりってのは日本でも海外でも見られますし、どんな仕事でも、その場を一寸離れてみて全体を見られて分かることなんかもあるのかもしれないですね。 現役より動きやすいってこともあるのかも。 現役中は、いろんなしがらみに引っ張られたりで、自分の特性を出すまでになかなか到らないってことも大いにありそうですもんね。 (でもやっぱりこじつけっぽい!)
2010年06月02日
鳩山さん、とうとう辞任になりましたか。 辞任の会見を見ていても、悪い人ではないんだけどなあとは思うんですよね。 悪気はない、多分、鳩山さんなりによかれと思って一生懸命やったんだろうなあと思います。 でもやっぱり一国の主としては、プラス押しの強さみたいなものが必要だったですねえ。 いつの時代も、政権が変わると、前政権時のお掃除からまず始めることになるわけで、お掃除はして当然、新政権としてやるべきこともちゃんとできないと評価されませんから、ゼロからでなくマイナスからのスタートになります。 民主党も、政権をとってまだ1年にも満たないわけで、その意味では、まだこの時点で、やろうと思っていたことができてないと非難するのはちょっとかわいそうかもとも思います。 国の一大事は、なんでもそう急激にかわれるものじゃないですから、もう少し長い目で見られたら、もしかして効果も出てきたかも。 鳩山さんが掲げた「友愛」は嫌いじゃなかったです。 今の世の中で、一番大切なのは気持ちだと思いますもの。 でも政治で気持ちを計るのは難しそう。 育ちの良さが裏目に出ちゃいましたね。 それにしても何かあると、「選挙で困る」と、あまりに表だって選挙優先なのは、何のために国の政治に携わってるんだ?と疑いたくなります。 今度の参院選は、また消去法で投票することになるかなあ・・。
2010年06月01日
この春は寒暖の差が激しいですが、庭の野菜たちはちゃんと大きくなりつつあります。 イチゴ(ちょっとアップに耐えないかも・・)![]()
キュウリ![]()
ズッキーニ![]()
トマト![]()
そして今晩のおかずになったミニ大根![]()
2010年05月31日
前にキリノ選手がプレッシャーの重さを、「象が乗っていた」と形容したのを読んで、なるほどそれは大変!と思いましたが、古田選手も、お得意の「ドリブルのしかたを忘れた」というほどのプレッシャーを感じていたんですね。 みんな古田選手を心配してたんですねえ。 昨日初ゴールを決めたあと、チームメイトが次々駆け寄って、あんなぼこぼこに祝福されて! やっぱり、プロでやっていこうとするとこの2人に限らず、皆さん、相当のプレッシャーを感じながら過ごしているんでしょうね。 改めてプロって大変だと思います。 昨日デビューした三上選手も、これから活躍するにしたがって、チームやサポからの期待も大きくなり、かつ相手チームのマークもどんどん厳しくなってくると思います。 彼は、打ったボールも重かったし、多分体重もあってバランスいいんじゃないかと思ったんですが、相手につぶされないような選手になって欲しいなあ。 三上選手にしろ、古田選手にしろ、宮澤選手にしろ、プロとして活躍し続けるためには、昨日の活躍を喜ぶまもなく、これからも精進あるのみ!なのでしょうね。 きっといくつもの大波がこれからやってくるでしょうが、その1つ1つを克服したときの喜びは、克服した人間だけが味わえる大きなものなのでしょうね。 がんばれ!
2010年05月30日
厚別開幕戦で7000人とは、近年希に見る少なさでしょうか? こういう、そろそろプレッシャーが軽くなったかなと思えるくらいのときに、うちのチームって勝ったりする気もしますが、せっかくの勝利にけちをつけてはいけません! ようこそ、久々の快勝! しかも、久々の厚別開幕戦勝利! 今日は、ほかにもいろんな初物&レア物を見せてもらいました。 今日の試合はまず、相手の富山に1点とられた前半のうちに1点目を返した西嶋選手のゴールの価値が大きいと思うんですが、頭でなく、あんな上里選手ばりの足でのシュートを見られたのは、意外な喜びでした。 でも、ごめんなさい!西嶋選手。 一瞬、入らないと思ってしまいましたっ。 そして何と言っても古田選手の初ゴ~ル! 解説の岳也さんが言うように、これから先、吹っ切れて、また去年のデビュー当時の勢いで思いっきりプレーできるといいです。 客観的に考えれば、思いっきりやればいいだけなのに、と思えても、やっぱり本人にしてみればなにか納得できるものが必要だったですよね。 順序は逆ですが、宮澤選手のゴールを決めたときの嬉しそうな顔ったら! この二人の若者のゴールで、逆転という勝ち(これも今季初?)を決められたのも大きいです。 古田選手の足を生かしたシュートも、宮澤選手の相手をかわしての巧みなシュートもそれぞれ”らしい”シュートで、お見事! 若者と言えば、今日はユース出身の三上選手のスタメン入りがチームに活力を与えてくれたのは間違いなかったですね。 プロの試合は初めてなのに、入場時から笑い顔も見えて、頼もしく思いましたが、試合中も堅くなることなく思いっきり、普段どおりにプレーしてるってかんじで、特に迷うことなくシュートを打つ姿は、この頃のコンサに欠けていたものをずばっと見せてくれたようで気持ちのいい思いをしました。 3点を取ったあとも、相手に得点を許すことなく終われたのも収穫! 欠けていると言えば一番欲しかった勝ち点3が、取れたんですから、これからは自信を持って、このままの勢いを続けられるように(でもあんまり期待しない方がやりやすいのかな?)願ってますぞー! そうそう、もう一つ、レア物があったんでした。 試合終了間近の、♪お~お~フォルツァ札幌♪! はじめは「おーおー」で試合が終わると歌に入るやつ。 あれいいですよねえ! 試合時間はそろそろ終わりだ、今日はこのまま勝つぞっていうサポのメッセージのようで。 (でももしかしてそのメッセージを知ってる選手ってもう少ないのでしょうか?)
2010年05月29日
そろそろ、勝ちが見たい!! やっぱり、ただただ勝ってばかりじゃ面白くないってんで、今季はいろんなシナリオを用意してもらってるようですが、そろそろ、”素直な勝ちシナリオ”もいいのでは? 冗談はさておき、勝ちがあまりに遠くなると、あれが悪いかこれが悪いのか、といろいろと思いめぐらせることは誰にもあると思うんですが、もういろんな頭の中をよぎる雑音はゴミ箱にぽいして、ここらで無心になってプレーするのもいいかも。 相手が誰であろうと、寒かろうと暑かろうと、自分が何処にいるかも忘れるくらい、自分たちのために一心にサッカーやってもいいかも。
2010年05月27日
「今年60のおいじいさん」という昔の歌がありますが、いまは60歳で”おじいさん”なんて呼んだら、80歳、90歳、いや100歳を越える方をなんと呼べばいいのか、ということになりそうです。 しかもそれくらいのお年の方のほうが、鍛え方が違うのか、かえってずっとお元気だったりします。 ボラをやってる病院にも、一応健康保険上は”高齢者”の方がたくさんこられます。 受付のお手伝いなどしながら世間話になり、「いやあもう年で、もう駄目です・・」「でもそんなに(お年には)見えませんよ、とてもお元気そうですもん」などと言う会話に。 (病院での会話としては一寸矛盾してるかも・・) 事実、お見かけしたところお元気そうになさっているからなんですが、でもそこから「だったら、いくつに見える?」といわれると、はたと困ってしまいます。 万が一、実年齢より多くいってしまったらどうしようと緊張。 頭の中で、「○歳くらいかしら?もう少し若く言おうかしら」と素早く算段し、「△歳くらいでしょうか」と答えたりします。 幸い今まで、実年齢より上に言ったことはなく、ほどほどに若く言えてますけど。 (だから、やっぱりお若いってことですね) 今は、見かけでは年は分からないです。 特に、姿勢やファッション、髪型とか、話し方、歩き方なんて、自分がその年になったら果たしてまねできるだろうか(できるといいけど!)と思うほど、一寸前の”おばあちゃん、おじいちゃん”の典型的な姿とは違ってきてると思います。 侮るなかれ、老人パワー!とは、実習に来られたかたに言った言葉。 でも、「いくつに見える?」は、あんまり訊かれないことを願ってますが。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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