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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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海のわすれもの

2010年08月25日

海恋しと、松島に行って来ました。
海岸でみつけた漂流物たちです。

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カキの殻。松島はカキの養殖が盛ん。


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カラスガイの殻も。

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養殖場からの流れもの?
松島湾にたくさん生えているあまもと。

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波と踊ったあと。


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これは一番おっきな忘れもの、干潟。


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干潟で、貝の生き残り作戦。


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すばしっこいんですよねえ、フナムシ。
子供の頃これを捕まえたくて捕まえたくて。


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クローバーの花がよりそって微笑ましい。



post by じゅうよっつ

21:02

自然 コメント(2)

ふるわない年は

2010年08月23日

コンサが成績のふるわない年は、よく思うんです。
もしかして、過大な期待をかけすぎたのかなあと。

例えば、本来50点しかとれない実力の子供に、80点以上とれといきなり言っても、無理というもの。
まずは、めざせ常時60点!くらいが目標としてはふさわしいでしょうか。
今のコンサが実力以上にがんばれてるとしたら、それじゃ駄目だと不満を覚えるのは期待しすぎなのかも?
よし、次も同じくらいがんばれ!が適切でしょうか。

でもねえ、コンサの場合、もうちいっとできると思うんですよねえ。
だって、できそうな芽はあちこちに見えてるんですもの。
それともこれってやっぱり、親(この場合はサポ)の欲目ってもんでしょうかね。


post by じゅうよっつ

21:12

コンサ コメント(2)

もうちょっとがんばれ!

2010年08月21日

今日の厚別はどうだろう?
いくら札幌でも夏の真っ昼間の試合なんて、ドームが使えないとしてもせめて夕方開始ならいいのに・・なんて思って見始めましたが、実際は風のおかげで、そんなでもなかったのでしょうか?

どうなんでしょうねえ。
解説の木島さん、いつもより心持ち言い方が優しい気がしたんですが。
(いつもの「・・・じゃ駄目ですね」という、あんまり何度も聞くと落ち込むフレーズが出てこなかった)
かたや前回の解説のののさんは、いやに厳しかった。
お二人とも言い方は違えど、もしかして、このままで行くと危ういぞという、今季のコンサの同じような未来を描いているのかなあと思ったりします。

今日の栃木戦、木島さんはミスが多いことを指摘していましたが、別に今日に限ったことじゃないと思っているので、それを除くと(本当に除けられるといいんですが!!)、特別そんなに悪い試合には見えませんでした。

FW陣の連携は結構わくわくしたし、数は少なかったけど、可能性のありそうなシュートが多かった。
芳賀選手は相変わらず前にいるかと思えば後ろにもいるし、高木選手も同じく!
石川選手がいないのが心配だったDFは、オフサイドはあんまりとれなかったけど、大きな穴もなく危なげではなかった。
前回のように、自分たちのプレーを見失うこともなかったし、最後までしっかり走れてました。

むしろ、もしどちらかが勝つとすれば、うちの方だったんじゃないかなあと思います。
(そういう試合を落とすっていうのは痛いですが。)
ベテラン選手の皆さんは、それぞれ持ち味を見せてくれましたけど、若い選手たちはもうちょっとがんばれるのかなあとも思います。
若者たちもナイスではありましたが、おおーっ!と目立つくらいのダンマクの言葉を借りると”120%”の思い切ったプレーを期待したいです。

もうちょっとの走りとか、もうちょっと丁寧なプレーとか、もうちょっとの注意力とか、そんなものが全部、チーム全員で合わさらないと行けないのでしょうかね。
ちょっとだけど、大きな違いになるのかも。


post by じゅうよっつ

16:25

コンサ コメント(3)

ガメラ2

2010年08月18日

たまたまつけたチャンネル(CS)で、「ガメラ2」をやってました。

怪獣ものは嫌いじゃないのでそのままにしていると、シーンは雪景色。
どうやら場所は札幌らしい。
そういえば、ガメラのロケ、私がまだ札幌にいた頃にあってたよなあ。

懐かしいすすきのや狸小路、大通りや五輪橋の風景が映って、ロビンソン(当時)からは、巨大な草体が現れて花まで咲いちゃって。

でも最初のシーンで1つだけ不満が残りました。
どうしてキリンビールの倉庫なのお?
札幌だったらサッポロビールでしょ!
うちなんか福島に来てもサッポロなのに。(意味違いますが・・)

で、やっぱりガメラは、昔の方が好きだなあ。


post by じゅうよっつ

20:26

映画 コメント(0)

沈黙の気持ち

2010年08月16日

コンサの試合後のお説教、私はどういう場合でも好きではありません。

そこでお説教する意味があるのか?
お説教するだけの(つまり、プロの選手を相手にいえるだけの)技量を持っているのか?
なにより、それはサポがやることなのか?

私は、もし、目の前でふがいない試合を見せられたと感じたら、説教より、選手が挨拶にくるより早く、黙って背中を向けてかえることを選びたいです。


post by じゅうよっつ

20:33

コンサ コメント(6)

乗り越えなければいけない試練

2010年08月15日

蒸し暑い中、先取点を取れたまでは良かったんですけどねえ。
その後、油断したでしょうか?
すぐに相手に点を取りかえされたシーンは、もうちょっとずつみんながタイトに付いていれば防げたんじゃないかなと思ったんですが。
そして前半を1対0で終わらせることができていれば、違った試合結果も望めたかもと思うと残念です。

いいときには、誰かがミスしても次が控える、攻撃でも、いい距離を保ってマイボールにできるのに、条件の悪い(というか悪いと“感じてしまった”)ときには、それが突然できなくなる。
単純なパスやクリアボールまで雑になって相手にいってしまう。
まだ1対1だからゼロから始めればいいだけなのに、点のとられ方もとられた時間帯も良くなかったからか、焦りましたねえ。
焦ると何もいいことないのは、これまでの敗戦パターンをみれば明らかだけど、その辺は、誰かが声をかけるか、経験で立て直すか、何かがないとなかなか難しいのでしょうね。
(もっとも、今日は、得点した後、すぐに声をかけて引き締めるのがまず先でしたが!)

解説のののさんの言う、攻撃のパターンが単調だというのも分かるんですが(ののさんの解説は好きなんですけど、今日ばかりは、もう分かったからいわないでくれ!と思ってしまった)今のコンサでは、メンタルで後れをとれば、それから先に進むのは至難の業のようです。

それでもこのまま悪いなりに引き分けで終わることができれば、それなりに評価できると思っていましたが、2点目の失点は、それまで何度か見えた守りの穴が重なってしまいました。シュートが枠をはずれる幸運もなかったですし。
そのちょっと前から最後のシメに、まだどこにこんなにエネルギーが余ってたんだ?と思うほど動いて回ってた芳賀選手の走りがえらく目立って悲しかったです。
あのときに、皆が最後の力を出し尽くそうと今ひとつの集中をしてたら、2点目の失点も防げていたかもしれません。

なんだか“たられば”ばかりになりましたが、“たられば”があるということは、可能性があるということ、と前向きに考えることにします。
とにかく、持てる力をどんな状況でも出し切れるかどうかが、まず当面の課題のような気がします。
それをするために、どんなことをすべきか、ってことでしょうか。


post by じゅうよっつ

23:46

コンサ コメント(0)

ヴェルディ戦はとてもあつそー

2010年08月15日

今日の国立競技場は、19:30開始とはいえ30度越えて暑そう!

台風が去った影響か、福島でも暑さに湿気がかなり混じってますが、東京だったら、なおのことじゃないかなと思います。

堅守のヴェルディ相手に、まずは、先取点をめざすべし!
がんばれ!コンサ戦士!


post by じゅうよっつ

15:08

コンサ コメント(0)

好きな言葉

2010年08月13日

あちこち移住して面白いことの1つに、その土地の言葉を知ることがあります。

北海道弁でいっとう好きなのは、「なんもさ」。
もうダントツトップ!

札幌の職場で、きっと私が何か(どじ)やって謝ったんだと思います。
そのときに、相手に「なんもさ」と言われたのがはじめて。
そのとたんに、すーっと気持ちが軽くなったのを覚えています。
なんていい言葉だろうと思いました。

いいですよ、とか、気にしないで、なんて相手をかばうのではなく、そんなのなんでもないことさと、受け流してくれる大きさ、まさに北海道だなあ!と思いました。

福島で今のところ一番好きなのは、「んだない」。

そうだね、ということですけど、これも優しく包まれながら肯定されているようで好きです。

やっぱり、聞いた相手をほっとさせてくれる言葉って、いいですよねえ。


post by じゅうよっつ

20:24

言葉 コメント(6)

トマト風鈴

2010年08月12日

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トマトはマメに脇芽を摘んでいれば、ちゃんと一本立ちして問題ないんですが、無精な私は、始めのうちこそやってますがそのうち1つ、2つと見逃し出すと飽きてきて脇芽は伸び放題、今日のように台風の影響なんかで風が強いと、脇から大きくなった茎が折れてしまって、あ~あということになります。

いつもは、青い実をつけて折れてしまった時は、赤くなるまで保存して待つか、トマトソースのような料理に使いますが、ふと、飾ってみようかな、なんて思ってこんな風に。

でも、お勧めではありませんでした。
(写真のは、今日の台風でなくその前に折れたものです。)
トマトの実から果汁が落ちるんです。
熟れることもなく、しぼんで行きました。
やっぱり、食べ物で遊んでは行けません、と言う見本!



post by じゅうよっつ

21:55

動・植物 コメント(2)

今日の日記

2010年08月11日

もう何十年の昔の話ですが、高校の世界史の先生は、その授業時間のほとんどが余談で、おかげで、2年間もつきあわされた不幸な(?)クラスでは、他の先生の授業では2回繰り返しやったのに、2年経っても1冊も完了しませんでした。
自分で勉強せんと何にもならん、というのが、先生の口癖ではありましたが、もしかしていいわけだったでしょうか?先生。

でも、面白いもので、今思い出すのは、そのほとんど習わなかった世界史の内容でなく(だって習わなかったんですから、と言い訳)、余談のほうです。

その一つに、国と国の間で会談などがあったとき、例えば中国と日本だと、「日中会談」と、日本が先にでる、あれは、普通のつきあいでの常識から考えるとおかしくないか?という話がありました。
たしかに、普通のおつきあいでは、相手をたてるのが常識で、この場合だと、「中日」とすべきところです。

そんなことを思い出したのも、昨日”日韓併合”と、韓国に”朝鮮王室儀軌をお渡しする”と言うニュースがあったからです。

”日韓”か”韓日”かという問題はこの際おいといても、”日韓併合”とはいかにも、市町村合併のような、平和的な合体のように聞こえます。何のことかと思いました。
もし自分の子が、よその子のおもちゃを取って持ってかえったら、そのお宅に行って、「すみません」の代わりに、「お宅様のおもちゃ、お渡しします」などといったら、いくら言葉はおよろしくても、相手は、「は?」じゃないでしょうか。

管さんはそんなに嫌いじゃないし、首相の談話には好感をもちましたが、周りを気にしてか、どうもいつも、やってることがどっちつかずなところがいけません。

誰かに傷つけられたとき、その事実以上に傷つくのは、相手が謝ってくれないときです。
どうして?と言う思いに、いつまでも苦しみます。
余談ですが、私には、犯罪の重さに関係なく、いつまでも被害者やその家族に謝ることをせず、それどころか平然とした顔をしている犯罪者が一番の悪に感じます。

子供には、悪いことしたら「ごめんね」と謝るように言っときながら、フクザツな大人の世界は、そんなことしたら、国益が、プライドが、と、いろんなものが邪魔をして、真逆のことをしている、まるで説得力ないですよね。

まあそうまっすぐばかりも言っていられないのも現実ですが、でも、なるべく、「ごめんね」とか「ありがとう」が素直に出せる日本や大人の世界だといいなあと思います。

以上、じゅうよっつ、夏休みの日記8月11日分でした~。


post by じゅうよっつ

20:41

考えごと コメント(2)