カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2010年09月19日
1点が大きいサッカーの場合、いい内容だったとしても勝てない時ってありますねえ。 それを納得せざるを得ないような今日の試合でした。 はじめから、トップからがんがんいってプレスがきいてて、まるで厚別の秋空のようにすがすがしく、「いいじゃん、いいじゃん」を連発しながら見ていました。 前半調子がいいと、後半はばてるかなあ?と言う心配もそれほどではなく、集中もとぎれずに、いい試合運びしていましたよねえ。 ただ、上位チームと違い、まだ気持ちの余裕がない分が、今日のPKでの失点になってしまったというところなのでしょうね。 もしかしてこのまま引き分けで終わるかなと言う懸念は、ちょっとだけ頭をかすめたんですが・・。 はじめて先発の横野選手も、久々ご登場の上原選手も、近藤選手と連携しながらしっかりがんばってくれて、ばっちり任務遂行でしたよね! 出番が少ないとどうしても90分持たせることは難しいみたいですが、できるまでの時間をできる限りやってくれれば、あとを引き継ぐ選手も意気が上がります。 今後も期待しちゃいます! しかし、近藤選手ってうまいなあ。 (前に、和波選手に似て見えると書きましたが、訂正します。この頃すっかりいかつく見えてきました。どっちかというと眼光鋭く怖い・・・。) 試合としては面白かったです。 そうなだけに、勝てなかったのは、口惜しいです。 こんなやり方でいいんだというプレーがチーム全体でできたときに勝てると、大きな自信になったでしょうけど。 でも気落ちせず、このまま木曜の試合でもJ2ダントツトップを走る柏相手に、物怖じせずにぶつかって欲しいです。
2010年09月17日
今年は、まず大雨の日が続き、そのあとは猛暑が続き、そしてまた今、雨の日々、極端から極端です。 もう30度は超えないようで、日差しも柔らかく、せいぜい行って28度あたりをうろうろしていますが、庭のトマトやキュウリは、そのちょっと温度が下がる1~2日前から、まだ猛暑だったのに、実なりが急に減っていました。 それまでは、毎日ノルマのようにトマトを食べていたのに。 今にして思えば、これらの野菜には、これから冷えてくることが分かっていたのでしょうか? なんか不思議。 でも、これって人間も大昔はもっていたけど、今は失ってしまった感覚なのでしょうねえ、きっと。
2010年09月16日
今日はボランティアの役員会でした。 よく話題にあがるのが、ボランティアの仕事や役割について。 何処でもそうでしょうが、病院でも、ボラ以外は、お給料をもらって働いている方々ばかりで、当然、効率やノルマ達成が求められます。 でもボラは、極端な話、その日一日働いて、たったひとりの患者さんに感謝されれば、それでもいいんです。 必ずしも、お手伝いが必要な患者さんすべてに応対すべく、ボラ全員をフル活動させるのがいいわけではありません。 もしひとりの患者さんが話されるのをじっと聞いていて一日が過ぎたとしても、その方さえ満足してくだされば、来た甲斐があったということになります。 でもそうは分かっていても、周りがしゃきしゃき働いているときに、ぼんやりつったって患者さんと話をしていると、まるでさぼっているみたいに見えたり、自分でもそれが気になったり、考え方の違うボラからさえ「この忙しいのに」と思われたりで、なかなかうまくはいかないようです。 「あの人はやってくれたのに、あなたはできないのか?」と職員や患者さんに言われるのが嫌だという話も聞きます。 お金はもらわないぶん、感謝されたり笑顔をいただいたり、あるいは反対に批判されたりは、ボラにとっては自分の評価のすべて、一番気になる部分ではありますが、かといって、それぞれに特技や不得意があってあたりまえの各人の活動範囲を、誰もができる範囲、その中心円部分に限ったりするのは、もったいないことです。 それこそボランティアなので、できないことは「すみませんができません」とお断りするかできるボラに頼むかして、自分にできることをやればいいと思うんですが、「気にしないでいこうよ」、だけでは、何となく心許ない方もおられるようで、この問題は、何度も繰り返すけど毎回、解決にはほど遠い問題のようです。
2010年09月15日
別に前世が魚だった訳じゃないと思います。 生まれてこの方、場所は変われど、あんまり遠くないところに海がありました。 海は大好き。 朝日が昇ったり、夕日が落ちていったり、一日の海の顔をじっとみているだけでもいい。 岩場で生き物を眺めていられたら幸せ! 鯨なんかみに沖合に行けたらもっと幸せ!(船酔いするんですけどねえ) 一度はおぼれかけたこともありましたが、九州にいた頃は、貝掘りや海水浴だったり、遊びに行った保養所から見える別府湾だったり、ボストンでは鯨を見に行く船でガイドして、札幌の頃も、矢も楯もたまらず、銭函までJRにのって日本海を見に行ったり、近場で水族館という手もありました。 福島市は山並みはきれいですが、ここからその山を越えて高速バスで2時間以上かかる太平洋は、残念ながらかけらも見えません。 見えるだけでもいいのに! ああ、波の音と潮のにおいが恋しい!! と、いつの間にか季節はずれになってしまったハワイアンを聴いています。
2010年09月12日
ニッカンの試合後の写真、ちょうどスポットライトを浴びたように西日の差す石川選手の笑顔が、いいですねー! キャプテンとしての責任感も人一倍の彼だから、昨日の勝ちはとびきり嬉しかったに違いありません。 今まで苦しんできたぶんだけ、喜びも大きいってもんですよね。 主力選手だけでのミーティングも功を奏したのでしょう。 昨日は最後まで集中をきらさずちゃんと締めくくれたし、やっとこのままこれが続けばってところまでこぎ着けた感じです。 さらなる精進も続けないといけないのでしょうが、これで少しは自信を持ってやれそうですよね! がんばれー!
2010年09月11日
とにもかくにも、勝ってよかった! 今日はまずはそれですね! 今のコンサに一番必要なのは勝ち点3! 自信を取り戻すためにも、自分たちのサッカーをやるためにも、まずは何が何でも勝ち! はじめの数分、自分たちのペース、その後、長く相手・大分のペースで失点、後半立ち上がりよくなるが・・・・と言うところまでは、まるでデジャブのように~いやまさにデジャブですが~繰り返されてきた真夏の悪夢。 しかし、近藤選手が入り、活性化したコンサは、今日は違ってました。 まだ代表の経験をいい具合に保って調子のいい古田選手から、サイドを上がってきた高木選手へ、ゴール前のごちゃごちゃ状況から(誰?と思ったら)藤田選手が得点! あれはすばらしかったです! す、す、すとつながって。 あんなのできるんだ~!と思いました。 先に点を取られてから取り返したというのも大きいですよね。 2点目は相手がハンドとられてPK。 たまたま出した手にあたったような相手選手にはちょっと気の毒ですが、芳賀選手のがんばりもありましたしね! 内村選手が、しっかり相手キーパーの出方を見て打って1点追加。 鹿児島で32度の16時開始なんて、どうなることかと思いましたが、最後まで集中をきらさないで終われたのも、よかったです。 見てる方も、今日は勝てよ、勝てよー、勝ってね、がんばって!と気がきじゃありませんでした。 勝ってるときのロスタイム3分って長すぎです。 しかし、藤田選手の怪我は気になります。 若手の中では一番波なく活躍できる選手に成長していただけに、いないと痛い。 長引かない怪我だといいのですが、西嶋選手が確信を持ってバツだしてましたからねえ・・・。
2010年09月08日
きっと地元の北海道では、大騒ぎですよね、鈴木議員の実刑確定。 ニュースで見ていて、田中角栄さんの逮捕の時を思い出しました。 あのときも、地元・新潟の反応は、他の地域の反応とは全く違ってました。 それだけ、地方の生活の厳しさというか、ギャップというか、そんなものが、今でも変わらず存在していると言うことだと思います。 どうも今の世界を見ていて(おっきく出たな!)、こんな四角四面でいいのだろうかと心配になることがしばしばあります。 今の世の中、これはいいこと、これは悪いこと、と一律に決めすぎている気がするんです。 人間のすることですからファジーでいい、というか或る程度はファジーであるべきだと思うんですが、それが、世界が大きくなってそんないちいち”気持ち”で決めるようなわけにいかなくなって、条文だけがこの世を采配するすべてのようになると、本当に私たちにとって必要なものまで失われているような気がするんです。 例えば、時代劇の遠山の金さんなんかでは、同じ悪いことをしても、それが利己的な、悪意でやらかしたことか、情や義理にかなったことだったかによってお裁きは違ってくるわけです。 本当に金さんがそうだったかはさておき、そういうファジーだけど誰もが納得できるような許容の仕方って、失われては行けないと思います。 それは人間性を失うことのようにも思われます。 それならロボットでいいわけですもんね。 ならどうするか?というとそれがまた難しそうなんですよね、こんなに大きくなった世界では。 やはり地方分権は、もっと促進されないと行けなさそう。 味気ない世の中って住みづらそうで、すでにそうなりつつありそう・・。
2010年09月07日
何でもしばらく会ってなかったボラ仲間の間で、私は今、フランス語を勉強していてもうすぐフランスに行くということになっていたらしいです。 昨日、「明日は(ボラに)来る?」と電話があったので、何で今日に限ってわざわざ?と思ったら、「もういったのかなと思って」ということでした。 う~ん。 そうか、フランスに行くのか、私。 しらなんだ。 これはちゃんと日程を聞いとかないと、準備だってあるしねえ。
2010年09月06日
天皇杯二回戦のグルージャ戦は、勝ったはよかったけどいつものようにミスは多い、最後はくたびれてきて、という批評がおおかったようで。 でもまあ、勝つことが何より今のコンサには必要だったでしょうから、よかったんじゃないでしょうか、それでも。 (見てないからいえるか?) 頭で考えたり、いろいろ助言をもらったりしても、体得に勝るものはありませんもんね。 そんなこといいながらなんですが、残り時間わずかなときに、勝っているのに妙にばたつく習慣、気持ちとしてはよおくわかるんですよね。 ああ、ここで失点しちゃ行けない、でもしたらどうしよう?と思うあまり、消極的になって、それまでできていたことができなくなる・・。 こんなことやっちゃ行けないと頭で分かっているのに、体がいうことを聞かない、ついついやっちゃう、そんな場面って、サッカーに限らず、ありますもんね。 とりあえず、時間を気にしないようにするとか? 例えば後半40分なら、「今はまだ前半の40分、まだ後半が残ってるぞ」と自己暗示かけるとか。 あるいは、前半後半のいついつという感覚でなく、次の10分、その次の10分・・・と言う風に集中していくとか。 多分、自分で自分を縛っているのでしょうから、自分をだますのが一番かと思います。 とにかく、わらをも掴む、そのわらがつかめたんですから、次はなんとか岸に向かって!
カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索