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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年10月02日
他のチームのサッカーなどみているうちに、な、なんと!福島ユナイテッドが、リーグ戦最終節で、グルージャ盛岡に負けてる~!! これで今年もまた、グルージャに次いで2位ということに・・・。 かくなる上は、社会人サッカー選手権大会優勝めざして、がんばるのだぞ!
2010年10月02日
今日はコンサの試合無しということで、なにげにチャンネルを変えながら、北九州対大分にたどり着きました。 北九州~大分、この距離がアウェーなのはうらやましい限りですねえ。 北海道でももう一つくらいチームがあったりすると、距離的にも、バランス的にもいいし、刺激が近くにあってモチベーションも保ちやすいかもなあ。 でも、場所によっては、もっと冬場が厳しくなるので、現実には厳しいかもしれません。 始まりは曇り、それから雨が降り出したかと思うと、やがてかなりの降りになり、最後は止んで晴れというめまぐるしい天気とはうらはらに、膠着した試合でした。 ただ、北九州にとっては、上のチーム相手ですから膠着はそう悪くはなかったかも。 前半は0対0のまま、後半もずっとそのままかと思いきや、ゴール左に一寸スペースを空けてしまった瞬間、大分に1点いれられました。 で、ここまで見て、あ~あ、負けるのかなあとあきらめ気味に席を立ったのが、コンサ熱との違いか。 その間に、ロスタイム終了直前、北九州が1点取り返して、戻ったときには、試合は終わってました。 おっやるじゃん!北九州。 そういえば、メンタル強いのでした、北九州。 そして、再びチャンネルトリップ。 今度は幡ちゃん、西選手のプレーするセレッソ対アルビレックス。 幡ちゃん、相当期待されてセレッソに移った感じです。(って今頃ですが・・) 幡ちゃんらしい、相手GKがはじいたこぼれ球をすかさずシュート、お見事でした。 (その後方で、口惜しそうな顔の西選手) で、その後は見てませんので、どうなったか。 これもコンサ熱とはだいぶ異なるのは、致し方ないことか。
2010年10月01日
先日、間近にサッカーのゴールを見る機会があった時、思わず「こ~んな広いのに、シュート入らないのかなあ」とつぶやいてしまいましたが、やっぱり相手があって、タイミングと場所を推し量ってとなると、こ~んなに広くったって(何度もいうと嫌みっぽい?)、難しいんでしょうねえ。 昨日の、名門高校生相手の試合でも、なかなか最後の精度に欠けていたようで、4対0で勝っただけみると、さすが!と思ったものの、課題克服の道のりは険しそうです。 残念ながら、試合を生で見る機会がこの頃はあまりないですが、試合前の練習を見ていて、前々から思っていたのは、練習で入らないものは、試合じゃ入らないよなあということでした。 「おれらは練習でしかうまくなれない」 たしかに、この高木選手の言葉を胸に刻んで続けていくべし!ですね。 そしてもう一つ、間近でゴールを見て思ったのは、「こ~んなに広いのに、よくセーブできるなあ」。 高原選手がこれからもずっと、好調でありますように!
2010年09月28日
検査室に行く道すがら、ある車いすの患者さんが体験されたエピソードをお話しくださったんですが、お話があんまりまとまっていてわかりやすく、話し方がはっきりきれいで、しかも面白くて引き込まれて(途中で検査になったんですが、帰り道、つい「で、それからどうしました?」とリクエスト)、思わず「もしかして落語とかされてました?」ときいてしまいました。 話し方が、落語家さんのようだったんです。 答えは否。 でも、大学で歴史を教えてらっしゃったんだそうです。 歴史は、ただ何がいつ起こっただけ話していたんでは、面白くないし、学生が聞いてくれないですから、高校の受験勉強が行けない、年号覚えるだけじゃつまんないでしょ、と。 いかに引きつけるかを心がけてらっしゃるのだそうです。 「(しゃべるのは)商売ですから」と仰ってました。 なるほど。 落語家ではなかったですけど、やはりプロではいらっしゃいました。
2010年09月26日
今日も、選手の皆さんの必死の思いは画面からも伝わって来ました。 が、やはり、前半のいいときに点が取れないのが、なんてたってネックですよねえ。 あそこでとってたら、あれが入ってたら、というのは何度もあったのに。 あのうちのどれか1つが決まれば勝てたのにー! ウッチー前向いてえ~! 近藤選手、中二日の疲れが取れてなかったかなあ? おっ、いいクロス!・・と思ったら出し先に人がいなかったり、反応してなかったり。 シュートが決まらないのを除くと(除きたくないぞ!!)、積極的な分厚いいい攻撃ができてたんですけど!! 今日は中盤でしっかりボールがとれていて(芳賀選手と高木選手のボランチって結構いいですねー!)、前半、何の危なげもなく終われたのに、例によって例のごとく、と言ってもいいくらい、当面の課題の”調子いいときの無得点”が気になってたら、後半はだんだん調子を取り戻す岐阜。 よもやここで失点なんてことに!?という予感がはずれたのは、前回よりも進歩したのかもしれません。 そうそう、前進はしてると思うんです。 それでよしとする時期じゃないってのはあるかもしれませんが。
2010年09月26日
これだけ窮地に立たされながら、「ネガティブになるな」という監督自身の言葉は、嬉しいですね。 人によっては、もうとっくに「やめます」になってるような気がしますが、石崎監督は、どうやら最後までうちのチームを見捨てることはなさそうです。 さすがに、何処へ行っても選手にもサポにも慕われる監督だけあります。 今季はだいたい、レギュラー陣が揃っていることの方が珍しいですが、明日(今日)は、本当にもう、人がいません。 石崎さんの采配によってどんな試合が展開されるのか、楽しみにしています。 どんなでも、今のコンサは、がんばる姿を見せてくれると信じてます。
2010年09月24日
気持ちの入れ方は、難しいもんですねえ。 コンサの場合、ずっと言われてるのがメンタルの弱さですけど、それも気持ち。 それにあらがうように、強い気持ちで向かおうとしているのが、最近のコンサドーレに見えます。 それだけでもナイストライ!と言いたい。 昨日の、PKやカードも、何とかしなきゃ、という気持ちが強くて、考えが及ばなかったということ。 サッカーの場合、何かが起こるのも対処するのも瞬間ですから、そこでどういう行動に出るかは、経験がものをいいそうです。 そして負けた・・・と、うち砕かれるのも気持ち。 すぐ日曜には試合です。 気持ちを切り替えて!とは、もうほんとうに誰もが理屈では分かっていることでしょうが、気持ちってものは、お金のようにATMから簡単に引き出せたり預けたりできるものではありません、残念ながら。 思い切って、鳥栖戦や柏戦を何度も見直すとか。 何度も何度も、その場に遭遇したような気持ちになって、それから開き直るとか。 暗中模索、つらい状況まっただ中なのは、見ていても分かりますが、もがいた分、暗闇から抜けたときには強くなってる!きっと。 (って、人には言えるんだよなあ・・。)
2010年09月23日
悔しいなあ・・・。 首位柏相手に、がんばってましたもん。 10人になっても、9人になっても、気持ちは最後まできれずに入ってましたもんね。 それどころか、選手はみんな、何とかせねばと一人残らず必死でした。 10人になったのも、9人になってしまったのも、気持ちのせいだったのだと思います。 気持ちが入ってないのは問題外ですが、「ここは絶対渡せない」という思いが強すぎてもPKをとられたり。 そこのところがまだコンサには難しいのでしょうね。 あんな大雨の試合というのもありますが、あそこがこうだったら、ここが悪かったとか、なにも言うことは無いです。 なんか選手の気持ちが伝わっただけに、何もいえません。 悔しいなあ・・・。 でも・・・次節以降も、ともに戦う!! それだけは確信しました。
2010年09月21日
東国原知事、ほんとうに次は東京(あるいは国会?)を目指すんでしょうかね。 私は、ずっと宮崎のために、地方自治のために働いてくれるのかと思っていたので、もし本当ならがっかりです。 東京のほうが、自分のやりたいことがしやすいと言うことなのかなあ? 東京も1つの地方ではありますけど、都知事の場合は、かなり、中央の行政に影響を及ぼせますものね。 でも、宮崎にいて、宮崎のために奔走する(ほんとに大変そうでした!)姿を見ていたかったんです。 地方自治もまんざらじゃない、少しずつではあるけど見直されてきているし、地方だってこれだけのことができる、という思いが広がりつつあるのは、知事のおかげもあったと思うんですけど。 なんか凄く残念。
2010年09月20日
昨日の試合、現地組のサポの皆さんの評価は、最悪だったみたいで、テレビ観戦の私はあれ? テレビで見るのと現地と、意見が異なるのはよくあることですが、私がいいと思ったことがことごとく、現地組の皆さんのブログでは悪かったようで、ここまで違ってると、う~ん・・・まるで狐につままれてるよう。 (あるいは、ほんとに違う試合をみてたとか?) (あるいは、コンサに求めるものが違うのか?) 現地では、そんなに悪かったのかなあ? テレビでは、たまたま負けた、と言っても言い過ぎでないくらいに見えたのですが・・。 まあ負けたし、1点もとれなかったのは事実ですけどねえ。 ところで、試合の翌日の恒例でネット新聞を見ていると、こんな写真が。 砂川選手って、いつもこうですよね。 この結果は自分たちの責任だから、どんな非難も受け入れます!という毅然とした態度。 いいよなあ。 きっといい奴なんだろうなあ。 サッカー以前に、こういうの、大事ですよね。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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