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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2011年05月16日
放射線について私が聞いた、長崎大の先生のお話は、地震後、福島市では複数のラジオ局で放送されたので、たくさんの方が聞かれたようで、今日、ボラを一緒にやってた仲間もその一人でした。 私は、その話で随分と安心できたし、彼女もそうだったと言ってましたが、今日、「ねえねえ、放射線大丈夫なの?」と、突然私に確認するので、「大丈夫だってば」と言いながら、どうしたんだろうと思ってると、別のボラ仲間から、実際は、発表より放射線量は高いんだと言われたのだそうです。 もちろん悪意ではないでしょうが、そのボラがどういう経緯でそういったのかは、もう今日の仕事のあとだったので分かりません。 もちろん、福島市の値として発表はされていても、場所によって高いところもそれより低いところもあり、ばらついてます。 ただ、その差でどうこう心配するようなものでないことは確かです。 多分、彼女も頭ではそう理解しているはず。 それなのに、そうやって、何気ない一言で、今までの確信が壊れてしまう。 多分、今、福島県人だったら、いろいろと根拠をあげて大丈夫と3回聞いても、ひとこと危ないと1回言われれば、そっちを信じてパニックになってしまう、そんなぎりぎりのところで耐えている方が多いのだと思います。 元になる原発自身がまだ収束したわけじゃないですし。 その状態を、外の、原発を、世論を、動かそうとしている方々が、どれくらい考えてくれているか? どうか、考えてください。
2011年05月15日
三上選手のハットトリック希望!だったんですけどー。(いきなり贅沢ね~) だって、ハットトリックなんて、いつ以来? それに、ゴールランキングもトップになるし!(と思ったら、2位) おめでたい話は、大歓迎です。 でももちろん、2ゴールだって、たいしたものですよね。 今季初の複数得点です。 特に、はじめのゴールは、古田選手のドンぴしゃのパスからの、三上選手らしい堂々たる持ち運びによるもの。 今年も、でましたね~。 あの新人らしからぬFWプレー。 今までワントップで得点がなくて、きっと三上選手自身も焦ってたと思うんですが、2点も入れたんですから、これで雑念が吹っ飛ばせたんじゃないでしょうか。 これからもどしどし、あんなプレーを見せて欲しいです。 今日は前の選手一人頭5シュートというノルマがあったそうで、前半はさすが、結構頑張って打ってるなと思いました。 積極的に仕掛けて機会を逃さずシュート! やっぱりシュートはわくわくして楽しいです。 打ってれば、そのうち入りますもんね。 それに、守備に戻る時間も稼げますし。 でも後半、あまりシュートがでなくなったなあと思っていたら、今日の相手の鳥取が逆に、どんどんシュートを打ってくるようになって。 あれだけ打てば、いつかいれられるぞ・・・と心配になったところに三上選手の2点目。 いつもなら、逆はあるんですけど。 お、今日はいい感じ、と思ってみていると、調子が良くないながらも相手が1点いれて・・・というパターン。 今日の後半は、それをうちがやれたということでしょうか。 2点目入ると、後半も元気がでて、最後まで、面白い試合を見せてもらいました。 勝ちはいいですねー。 みんなが笑顔になって! 三上選手の、嬉しい顔を隠そうとするけど隠しきれない表情が、初々しく輝いてました。 ただ、近ちゃんの足は、大丈夫でしょうか? それだけはちょっと心配です。
2011年05月14日
今週は、福島市では黄砂がすごい量です。 うちから外を見ると、遠くの山がかすみ、空は黄色がかってます。 まったく、いろんなものが降るよね、とボラ仲間と話していました。 彼女は鼻をぐしゅぐしゅさせて、総会の間中、ティッシュの箱を手元に置いていて、もしかして放射線?なんていうので、んなバカな~、放射線でくしゃみなんて聞いたことないよ、と笑いながら、もしかしてうちの旦那と同じで黄砂じゃないかなといってみました。 実は、うちの旦那も、近頃の大量の黄砂でぜんそくっぽくて、眠りが浅いみたいです。 でも、ほんとに花粉症?黄砂? これって、もしかして放射線のせいじゃ? と不安に思ってる人は、結構いるんじゃないかと思うんです。 特に、相手が見えない、よく分からないじゃ、疑心暗鬼になるのはもっともなこと。 週刊誌でも、”大丈夫”と言う記事より”危ない”という記事を載せた方が売れるらしいですし。 疑心暗鬼を吹き飛ばすには、事実を知るしかありません。 しかし、その事実も、いろんな目論見の壁に、どれが事実かわかりにくくなっているのも事実。(ややこしい・・) 今の福島は、一難去ってまた一難ってところでしょうか。 今度は間違いなく100%人災ですけど。
2011年05月13日
震災後、既にストレスなどで亡くなられた方が500人とか。 びっくりしました。 正直、何十人の単位も想像してませんでした。 せっかく大きな地震を生き延びたのに・・・。 ストレスのかかった生活では、持病の手当がいつものようには行かなかったり、悪化したりもあったのでしょう。 精神的に参って、病気に及んでしまったのかも。 でも、ああ、生きていて欲しかった。 なんとか、ケアして、一緒に生き延びましょうよ、ね。 私は病院のボラくらいしかできないけど、でも、そういう思いを伝えて行きたいです。
2011年05月12日
昨日のNHKの「クローズアップ現代」で、キャスターの国谷裕子さんが原発から20kmのところでレポートしている姿を見ました。 すごいなあ。さすがだなあと思いました。 別に、マスコミに危ないことをしろと言うわけではありませんし、それはまたとんでもない方向違い。 でも、やることに、度胸を据えて、大げさかもしれませんが命を賭けても正しい、と信じるものを伝えることが筋だと思います。 正面を見据える真摯で善良な態度。 いろんなものを受けとめ感じる感受性。 そして、こういう人がやってることや言葉こそ、受け取る側も、本物だと信じられるんですね。
2011年05月11日
今日はボランティア総会、いつもは職員の方も出席されるんですが、こんな時だから、ボラとボラ担当の職員の方一名で、ボランティア室でひしめき合ってやりました。 ボラの時はだいたい同じ曜日の顔しか見ないので、地震以来初めてあった人もいました。 「どうだった?」がいまだ、最初の一言。 やっぱり、ボラの中でも、建て直しを必要としている人や壁がはがれてしまった人、避難していた人もいて、地震の大きさを改めて感じました。 会議の前、みんなで、たわいのないことをしゃべり、バカ言って笑い、原発事故の時みた自衛隊の巨大なヘリのことや、近頃のニュースなんかも話している中、一番元気のいいボラ仲間がふと、「福島は苦しんだよね」とつぶやいて、みんな返す言葉なく頷くということもありました。 でも、やっぱり、おしゃべりは楽しかった。 会議も、予定時間より延びて、普段、職員のかたがいる場ではあまり話せないような、ボラのあり方をいろいろ話し合えました。 会議の後、「何か、あったまったよね」「笑ったからかな」 この頃、笑うことがあまりなかったことに、偶然数人が一緒に気づいたときには、同じ経験を共有した仲間意識のような、新たなつながりのようなものができたように感じました。 な~んて! 年にそぐわず、あまりに話が青春ものすぎるわ~!
2011年05月10日
地震のちょっと前、嫌々ながら携帯を持つ羽目になったんですが、結果的には、地震の直後は固定電話は通じず、携帯だけが唯一の連絡手段だったので、持っていてとても助かりました。 でも、まだ携帯はなんか苦手。 特に、メールは、あの小さなキーを操作するのが苦手で、誰にもメルアドを言ってません。 (実際、地震の時にあのキーで旦那に電話しようとして、何度、隣を押してしまったことか!) したがって、どこからもこないはずなんです。 で、今日、洗濯物を干しているとき、突然、どこからか音がし始めました。 もう久しく聞いてなかった緊急地震速報の、あの、ぴらりんぴらりんという音にとてもよく似ていて、「わっ地震だ」と思わず身構えました。 しかし、ラジオから鳴ったと思ったのに、ラジオは普通に番組を続けています。 おかしいなー?じゃあ、音源はどこ? と見ると、机の上に置いていた携帯の画面が明るくなってて、メールが来たと告げていました。 メルアドを知ってるのはそれを設定してくれた旦那だけ。 でも、メールの見方も知らないので、旦那に電話すると、「あ、間違って押したかも。じゃあね」ですと。 なんだ、人騒がせな。 それにしても、あー、びっくりしたあ。
2011年05月09日
ツイッターなんかでは、まだ、これから福島市から市外(たぶん県外でしょうが)に避難する方もおられるようです。 私も同じ場所にすんでいるので、放射線については、長崎大の先生の講演に始まり、研究者の話やニュースなど、いろいろと注意してきたつもりです。 もちろん、いろんな情報を集めた上で、何を信じてどう理解し、対処するかは、各人の自由ですから、避難する、しないもその一つ、それぞれが納得して決めればいいことです。 ただ、その情報が、原発反対(や賛成、いればですが)に利用するために操作され、情報が曲げて伝えられるのは、決してあってはなりません。 それは、原発の反対の力にはなるかもしれません。 ただでさえ放射線は危ないという方向の情報は、受け入れられやすいですし。 でもこれは、今、放射線に苦しめられている我々の存在をあまりに無視したものです。 今、一押しされればパニックになるかもしれない気持ちを抑えながら、この場で働いて、暮らして、生きていることをまったく尊重してくれてないことになります。 たとえば、そうやって今から避難しようとしている家族は、ここでの生活も仕事も家も友達もあとにして、出て行くわけです。 これから1からやり直しかもしれません。 もしかしたら、今までここで重ねたキャリアを生かせず、そこでの生活は苦しいかも。 影響はたぶん、その方が関わっていた方にも多少とも及ぶでしょう。 でも、それが、必要以上に恐怖をあおった情報からきたものだったら、その家族の新しい場所での生活に慣れるまでのエネルギーや、お金や、いろんなものを誰が謝ってくれるんでしょう?保証してくれるんでしょう? ほしいのは、正しく解釈された正しい情報。 素人考えや中途半端な解釈ではありません。 そうでないと、そんな人や家族に大きな犠牲を強いることになることをわかってほしいと思います。
2011年05月08日
5月の午後4時で29度というのは、やっぱり札幌から来た選手には、堪えたんでしょうか? 連戦の疲れはあっても、チーム状態は上向きでしょうから、モチベーションとしては、いい具合に持って行けるのではとおもったんですけど、やっぱり疲れも見過ごせなかったかなあ? 今まで、いい形はできてもなかなかフィニッシュまで行かなかったのが課題でしたが、今日は、そのいい形も見られなかったのは残念です。 相手にとって怖かったのは、始まりの近藤選手のシュートくらいかも。 (あのときは、今日もおもしろくなるぞ!と期待したんですけど) どうも、熊本の選手がいいポジションを取ってるのに対して、コンサはボールを追ってる感じで、熊本の選手の後手後手になってました。 せっかく自分のボールにしても、その先の味方ともあわないことが多くて、それならドリブルで持って行くということも考えられるのに、それもあまりなくて・・・。 前半は暑さ対策かなとも思っていたんですが、後半もボールに対する執着心が熊本に負けてる感じでした。 どうしたんでしょ? 日高選手が戻って、アンドレジーニョ選手がけがで出られず、若干これまでのままで行かなくなった事もあるのでしょうかね。 あと疑問なのは、うちにも結構背の高い選手はいると思うんですけど、ハイボールがなかなか自分のものにできないのは、ジャンプのタイミングでしょうか? 体の強さで競り負けてるんでしょうか? あれももったいないですよねえ。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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