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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2011年10月11日
どうもネコだって、訳も分からず時々部屋が揺れる(多分、地面が揺れてるとは思ってない)のにストレスを感じているようだし、ここはいっちょ、気分転換と、この頃、作り物のネズミが糸の先についてるおもちゃで猫と遊んでやることにしてます。 うちの一番チビのクロは、昔からネコのくせにジャンプ力があまりなかったんですが、その成果があってか、この頃少し、高くジャンプするようになって、ありゃ高すぎたかな?と思った空に舞うネズミも見事キャッチできるようになりました。 そうやってキャッチしたネズミは、そのまま絨毯の上に倒れ込み、体ごと大事に覆って押さえ込むんですよね。 その姿を見て、お、これは!と思ったんです。 これは、GKがボールがこぼれないように押さえ込む姿と似ている~! そういえば、前足を丸めて頭を近づけネズミを抱える姿も、ネズミが飛んでいく方向にしなやかにジャンプする姿もGKです。 よくDF陣は”わんわん”ってたとえられますけど、GKは”にゃんにゃん”なんですねえ。
2011年10月09日
コンサの天皇杯は残念ながら終わっちゃいましたが、福島ユナイテッドは、今年も福島県代表の座を獲得し、1回戦、八戸大学を厚別で(そうなんです~)下し、12日に、ジュビロ磐田と2回戦があります。 ユナイテッドといえば、J1セレッソに勝ったことで、一昨年の天皇杯では一躍注目を浴びましたが、覚えておられる御仁もおられるかと。 ちなみに、コンサに負けず、ユナイテッドも、今年は、地震や放射線の影響でホームグラウンドが使えなかったにもかかわらず、東北社会人一部リーグは、明日の1試合のこして1位確定! もう一つの全国社会人サッカー選手権大会も順調に勝ち進んでいます。 (リーグ戦で1位になるか、選手権大会で1位か2位になることで、全国地域サッカーリーグ決勝大会出場→JFLへとすすめるので~複雑!~すでにユナイテッドは決勝大会出場権を獲得しました!) 今年も、がんばってくれるといいです。 いや今年は特に、福島には朗報が必要です! (kazzsanさんは、応援いかれてるんだろうなー)
2011年10月09日
昨日は、一日旦那の仕事で仙台だったので、放送のない天皇杯の結果は、夜にうちに帰るころに知りました。 負けたけど、若者たちが随分頑張ったということ、ベストメンバーの水戸相手に試合内容もよかったそうで、ほっとしました。 今、うまく波に乗れそうなコンサですから、後に残るような負け方はあまりしたくないですもんね。 でも、見たかったなあ! まだ顔も見分けることができないU-18の活躍。 仙台からの帰り道、国道4号線からちょっとはずれて海の方へ行ってみました。 もう真っ暗だったので、所々ついている街頭の明かりの他は、シルエットくらいしかみえないんですが、それでも、津波で荒らされた風景がわかりました。 もともと田圃や畑らしい土地は、沼地のよう。 場所によってはほとんどの家で人の気配がせずに真っ暗で、海岸線に映えた松の木らしい木々は、津波で洗われてすぼんで見えました。 一階部分が鉄骨だけの建物、突然田圃の中に漁船、寄り添うようにひしゃげた車・・・。 こんな所まで津波が来るなんて、もしここに住んであの地震に遭ったとしても、私は避難なんてまさか、と考えもしなかっただろうなあ。 これ以上ないほど、なんとも寂しい町の風景でした。 来たことを後悔しそうでしたが、でも、やっぱり東北に住むものとしては、この風景を目に焼き付けて置かねばならないと思いました。 (といっても、昼間のようにはみえてないんですけど、それでもいたたまれない思いでした。) 案の定、昨夜は地震の夢。
2011年10月03日
だったと想像しています、きっと。 3月の地震で、福島市でおそらく一番被害が大きかった土砂崩れの上に建っていた、下から見ると、今にも落ちてきそうだったおうちが、今、取り壊されています。 淡い色の可愛いおうちでした。 きっと建てるときには、間取りなんかもみんなで考えて、できあがる具合を毎週見に行ったかもね、家族は、若い夫婦と子供が何人かくらいで、お庭にはお花を植えたり、子供の自転車や遊び道具がおいてあったり、日曜にはパンを焼いたりしてたかも・・・なんて勝手に想像していました。 でも、地震で、家の一部を含んだ土地が崩れてしまったため、家は、ずっと傾いたままでした。 下から見ると、以来開きっぱなしの窓からは、レースのカーテンがいつも寂しげに揺れてました。 まるで夢だけ取り残されたように。 地震の時はどうやって避難したのかしら? あれだけ斜めになったら、きっとうちの中のものはすべて転げたに違いない、しかもつい今し方まではお隣があった所は崖っぷちになってしまって。 怖かっただろうなあ。 見ず知らずの方々ですが、つい考えてしまいます。 地震は一瞬にして、あの家族の(そしてもちろん多くの人の)生活や夢を、壊してしまいました。 あれ以来、崖崩れは割とすぐに工事でなおりましたが、そのおうちはもう半年以上も斜めになったままでした。 毎日その下を通ってたので、初めのうちは怖いなあと思うだけでしたが、今となっては、なんだか慣れ親しんだものがなくなるような切なさを感じています。
2011年10月02日
難しい試合をよく勝ちましたねえ! 国立観戦にはいい思い出がないんです。 何年も前のヴェルディ戦の大量失点負け。 池ちゃんが最後に意地を見せてはくれたけど、あのいやな思い出だけです。 今日はその国立で、しかも、順位こそうちより下ではあってもあまり得意としない相手の横浜FC。 しかも、しかも、試合が始まってみると、なんとなくぬるくて、近ちゃんの最初のシュートは阻まれるし、前半はずっと押され気味。 後半、内村選手が得点し、これを守り切れればと思っていると失点。 河合キャプテンの足がつったのを見て、ああやっぱり、疲労が蓄積してるのね。 総合的な状況を見れば、横浜の勝ちでもおかしくなかったかもしれません。 しかし、前半横浜に四苦八苦させられながらも、全員がチャンスの巡るのを待って決して焦らず耐えていたこと(これってすごいですよね!)、後半になって、その少ないチャンスを見逃さず、見事生かして得点出来たこと、そして、日頃の練習の成果の上原選手の追加点! よおく考え直すと、勝てる可能性は秘めていたのかもとも思います。 まあ、あとからは何とでもいえるんですけどねえ。 今のコンサは、自分たちの出来ること出来ないことがはっきりわかっていて、勝ちパターンがしっかり全員に浸透している感じが頼もしいです。 大挙して国立に押し寄せたコンササポの皆さんには、特に、たまらない試合でしたよね!
2011年09月30日
そろそろ10月ということで、長年日課になってるNHKラジオの語学講座も、新学期になりました。 ドイツに行って以来、仏語にくわえて、独語もやっているんですが(一応ね)、今回の講師の方のお名前を聞いて、「あれ?前に講座を聞いたことがある先生だったかなあ?でもあまり声に聞き覚えないけど・・・」とずっと考えてました。 そして、今日、あっ!そうだった。 やっと分かりました! 先生のお名前、”せいのともあき”さん。 字は違うんですが、元コンサ戦士の清野智秋さんと同姓同名だったんです。 ここ数日のもやもやが解消して、あーすっきり!
2011年09月29日
実は、昨日、普通でなく細長ーい雲を南の空に見たんですよねえ。 で、旦那に電話したら、ふふんと鼻で笑われましたが。 (一応写真は撮ったんですが・・) それが地震雲かどうかはさておき、今日は、旦那の所へ晩ご飯を持っていく途中、車の中で、NHKのニュースをかけてる時に、例の緊急地震速報の音が鳴ってびっくり。 「車を運転の方は止めて」と言ってましたが、もうほとんど目的地近くだったので、このままいっちまえと、運転してましたが、ほとんど感じなかったです。 後で見たら福島市は震度1だったらしいので、納得。 すごく局所的だったようです。 しかし、この緊急地震速報の音、人間もどきっとさせられますが、ネコもどうやらあまり嬉しくないらしいです。 先日の地震の時、あの音がなり出すと、それまで料理をしている私の前(カウンターキッチンの上)で、何かを期待して待っていたネコは、あわてて下りて避難。 他の2匹も、そわそわと様子見していました。 ちなみに、うちのネコどもは、ちゃんと飼い主の避難訓練が行き届いています。 ・・というのはうそですが、”ネコこたつ”とうちでは呼んでいる、低いテーブルに今は毛布、夏は薄い布をかぶせた中に、揺れが激しいと避難します。 ネコも経験から学ぶことがあるんですねえ。
2011年09月24日
実力も結果も、まったくイーブンに感じました。 しかし、この前の試合から2日ということを考えると、こういうときでも落とさなかったというのは、大きいし、今日はそう評価すべきですよね。 今日は、選手の皆さん、頑張ってはいるんだけど、途中からは、やはり疲れが出てるなあと思われる試合運び。 ちょっと荒いボールを出してしまったり、ちょっと考えが巡らなかったり、ちょっと思惑が外れたり・・・。 でもそれは、以前、まだうまくいかなかった頃のコンサの”ちょっと足らない”のとはまったく違う”ちょっと”。 あの頃は自信が足りずにできなかった。 今日は、全員の気持ちが最後まで勝つことに向いていました。 とてもポジティブな1つのエネルギーでした。 だから、こういう試合も経験を積むことで、もっと打開策を見つけていけるんじゃと期待もできました。 1本1本のキックが、どうなるか、どう試合を変えるのか、最後まで、見ている方もどきどきの試合でしたが、ほんとにいい試合を見せてもらいました。 勝ち試合の喜びはないけど、感動をもらえた試合でした。 ありがとー!コンサ。 いつも何かもらってるんだけど、お返し出来なくてごめんね。
2011年09月23日
今のコンサのいいところは、守備とか攻撃のバリエーションとかいろいろありますが(いろいろだって!)、選手の誰もが、自信を持ちはじめてはいるけど、なおかつ謙虚であることじゃないでしょうか。 最も、謙虚にならざるを得ないところもありますよね。 だって、今季はじめ(というよりつい最近まで?)のころは、もうちょっと粘ってれば、もうちょっと自信を持ってやれば、シュート打てーっ、なんて、試合を見ながら”たられば”の何と多かったことか。 首位どころか、昇格圏内も遠かったあの頃(ってそんな遠い昔じゃないですが!)。 今は、その長いトンネルをどうやら出たのかなあ・・・?とまぶしい光に手をかざして見ているくらいの時期ですから、まだ何がやってくるか、自分たちがどこにいるのか、確信できてない思いが有ると思います。 もっとも、1試合終わるごとに自信を付けているのも確かですが。 石さんや選手の皆さんが声をそろえて言う、順位は見ない、次の試合にだけ集中するというのは、そうやって一歩ずつ確かめて行く過程にまだ今、コンサはいるのだから、ってことも関係しているのかなと思います。 毎回きっちり自分たちのいいところを出していかないと、とても余裕で勝つなんて事はあり得ないと、全員が自覚している。 ヴェルディの試合なんて、その最たるものだったと思います。 ヴェルディの川勝監督は、前回のコンサとの試合後のインタビューで、決して自分のチームがコンサより劣ってたとは思ってないといってますが(事実そうだと思います)、それならなぜ、ヴェルディは今の順位にいるのか?という疑問がうかび、ヴェルディになくてコンサにあるものはなにか?を考えると、自然にたどり着きます。 それは、いいことでもあります。 首位だ、何位だというのは、今の時期では害あって一利無し。 (サポは別ですよ~!) とかく要らぬプレッシャーになりますから、それを考える余裕がないというのは、いいことです。 誰がでていようと、誰が出られなくても、とにかく自分たちのサッカーを実現すべく懸命に努力するしかすべはないってのは、強みでもあるってことですよね。 なんかうまくまとまらないですけど。
2011年09月21日
試合終了のホイッスルとともに、思わずうなりました。 う~ん、これは本物だ・・・。 今期のあまりの成長とあまりの勝ち方に、人ごとのような感想です。 4対2という想定外のスコアにも。 開始早々の古田選手の得点、それに喜ぶ間はちょっとで、すぐにヴェルディが取り返したのを見ても、今日は点の取り合いになるのかなと思いましたが、そのあとは、ずっと得点の動きはなし。 後半も、近ちゃんが、せっかく”らしからぬ”(ごめんなさい!近藤選手)ループシュートで得点したのに、またまたヴェルディが取り返して2対2の振り出しに。 結局、最後に上原選手と岡本選手が入って、アシスト+得点するまでは、長いこと五分五分のままでしたが、得点上は同点でも、ヴェルディの細かくすばやい動きに、後手に回ってしまうコンサという状況には、つねにどきどきでした! よくアフターゲームショーでののさんが、ヴェルディはこの順位にいるチームじゃないと言ってますけど、それは頷けます。 ヴェルディの個々の選手は、やっぱりうまい、パスも小気味よくよくつながるし、うちは、ボール持ってる時間はほんとに短かった。 むこうにしてみれば、どうして負けた?って感じの負けだったのでは。 しかしあれで勝てるところが今のコンサの強さ。 まるで強いチームが勝ち進むパターンを見ているように、自分たちのペースに持って行けない試合も、粘り強く耐えて少ないチャンスをものにして得点する。 きっと、そうして頑張って勝った試合が増えてきて、自信もついてきてるんですよね。 ジオゴ選手と宮澤選手がいなくても勝ったように、底力もついています。 練習でも試合でも、いい循環ができてるんだと思います。 そして、とうとう暫定ながら首位! 3日天下かもしれないですけど、さっそく、J's Gaolの順位表を、にたにたしながら眺めています。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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