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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2011年11月17日
朝顔は夏の花ということになってますが、実際は結構、遅くまで咲いてくれます。 うちも、つい2日ほど前に1個、その前も1~2個、と、もう葉っぱはほとんど枯れて、夏の勢いはありませんが、細々と咲き続けています。 いつもなら、もうそろそろ春の球根なんかを植えようと片づけてる所なんですが、今年は、ほんとうの最後の1個が咲き終わるまで見ていたいと思い、まだ置いています。 花が咲き続ける限り、私たち、生きているのよ、と訴えてるような気がするんです。 だから、寒々と咲いてくれた朝顔に、「きれいね」と声をかけてます。
2011年11月12日
チャンスはあるのに、2点目がなかなか入らない・・・気をもんだあげくにようやく入った古田選手の1点! 今季の古田選手は、なかなか持ち前のぎりぎりにボールを持ち込むプレーが見られませんでしたけど、今日の古田選手は思いきってあがって、気持ち良かったです。 400試合記念なんて、なかなかあるもんじゃないし、ここは是非、砂川選手にも決めて欲しかったですけどねえ。 そしたら、勝ち点も得失点差も徳島と並ぶことができましたし。 まあ、贅沢なんて言えない。 スナも、得点こそなかったですけど、いろんな場面で面白いプレー魅せてくれましたもんね! まだまだ進化しそうなベテランですね。 もしかして、試合の立ち上がりはあまり良くないというのが、コンサにはやりやすいのでしょうか? あんまりにも立ち上がりからこちらの断然ペースだと、油断してしまうのでしょうかね。 今日は、大分に押され気味で始まったので、気持ちの面でもうまくいけたのかも? しかし、コンサペースになってからは、特に中盤の寄せがすごかったですよね。 素早く相手にチェックに行って、危機管理は万全! その後ろ(時に前?)では、DFがさらに立ちはだかって、盤石の守りでした。 攻撃のチャンスも見逃さず、ただ、内村選手の”(すば)らしい”1点以降、なかなか生かすことはできなかったのは残念ですけど。 でも、やはり贅沢は言えない。 2点とって、勝ち点3をきっちり獲得したんですからね。 アナウンサーの方は、シュートがなかなか決まらないときに、硬さがでてるのか?と言ってましたが、ここ数試合、そんなに硬くなってるふうには見えません。 1試合1試合大事に戦ってるように見えます。 そしてそれをやるしかない! 解説の大森さん、風邪はやくなおしてね~。 (今年のは、割と尾を引きますよ)
2011年11月11日
この頃、事故が多いなあと感じています。 ひどいときは40分くらいの運転中に2件もみたりします。 そのどれも、あまりひどい事故でないらしかったのは幸いですけど。 方向指示器出さないとか、急な追い越しとか、狭い道でスピード出し過ぎとか、そんなの日常茶飯事な感じで、大丈夫か福島?と思ってしまいます。 地震の前は、これほどひどくはなかったように思うんです。 もしかして、無意識のうちに追いつめられた気持ちが運転に表れているのかもと思います。 そんな自分も、知らないうちにそんなことやっているかも。 その辺の自覚を再度持たないとと、感じます。 地震や原発事故で怖い目にあったり何かを失ったりして、物理的精神的にいろんなことに耐えている現状で、将来がぱっと明るく見えるようないいニュースは1つもでてこない、そんな中で8ヶ月も暮らしていれば、少しずつどうにかなってくるのは当たり前といえば当たり前。 以前にあったシンポで、チェルノブイリの事故後、メンタル面の問題が多く出たことについて、その原因の1つに、果たされなかった政府の約束、と言うのがあげられていました。 地震、事故後すぐに、福島の将来についてのビジョンが検討されましたが、その実現はものすごく、ものすごく、前倒しにならないものかと思います。 もちろん、芸能人の慰問なんかもありがたいことです。 でも、福島に住んでいる人間にとって、福島に根付く何か明るいニュースが、今とても必要な気がするんです。 秋から冬へ向かう、この季節も関係してるかもしれません。
2011年11月09日
昨日、今日と、ボストン時代の旦那と共通の友人が仕事で福島に来ていて、ひとときを一緒に過ごしました。 前回来たときは、もう5~6年前だったと思いますが、会うと年くったなー(お互い!)とは思えど、すぐに昔のまんまに戻ってしまうのは、旧友の良いところです。 昨日は一緒に食事(伊達鶏の焼き鳥)をして、今日は仕事の後、希望によりJAへ。 この前来たときに、JAに連れて行って桃を勧めたのが、値段も安く甘かったとえらく気に入ってもらって、この時期は何がある?とお連れした次第。 やっぱり、私としては一番のお勧めは桃なんですが、今の時期はさすがにもうなくて、梨、洋なし、リンゴ、ブドウ、イチジク、柿なんかなんですよね。 ということで、リンゴと梨を”お買いあげ”。 うちは農家じゃないですけど、放射線のことなんかまったく気にせず買っていってくださる、というのは、今の福島にとって、ほんとに嬉しく、ありがたいことです。(気持ちの中で頭を下げる) (ちなみに彼は放射線を使った研究が仕事なので、今の福島の現状がどれくらいか、良く分かってくれてます。) さらに、自分用にと、ブドウとか野菜類もお買いあげ。 私が勧めたこんにゃくも。 (福島JAのこんにゃくは歯ごたえがあっておいしいんですー!) そのそばの手打ちのおいしいおそばやさんでお昼をとって、新幹線までお見送りしました。 あー、とっても楽しかった! 人の気持ちが身にしみる、晩秋の福島の一日でした。 (おっ、うまいことまとまった・・かな・・・)
2011年11月06日
どうも悪いときのコンサって、全員が少しずつ、プレーが雑になったり、連動性に欠けたりして、いつもできてることができてなくなるんですよね。 失点する前まではまったくいい調子で運べていたので、気持ちの面が大いに関係しているのでしょうね。 失点するとあたふたしてしまったり、相手選手の意をつく動きを必要以上に警戒するようになったりするのは、サッカーに限らず理解できますから。 ただ、なかなか平常心に戻れないと、冷静な目で試合が運べず、逆転勝利に行き着くには難しそうです。 そして、逆転勝利もできるようなチームでないと、やはりJ1へ行けたとしても、その先が厳しいような。 ヴェルディ戦だと、あらかじめ複数失点する覚悟はしていたと思うので、もう少し思いっきりやってよかったんじゃないでしょうかね。 今日、ジオゴ選手がいなかったのは、彼がヴェルディのチェックで機能できなくなることを見込んでのことかなと思ったのですが、やはり、働きは地味でも彼がいないのは、響いたかも。 選手の皆さん、全力でプレーしていたのは分かりましたが、ジョーカー不在は、いたかったように見えました。 ただ、最後まであきらめず、1点返せたのは良かったですよね。 あのまま零封されてたら、ちょっと後に引くところでした。 それと、この期に及んでも、ただその1試合にかけてプレーしているところもいい感じです。 ちょっと精度は欠けてましたが、自分たちのサッカーは見失ってなかったってことでしょうかね。 試合とは関係ないですけど、ヴェルディの試合のテレビ放送は、リプレイが多すぎです。 必ず2回はやるんですが、その場は1回でたくさん。 肝心の試合のほうがその間にすすんでるんじゃと、気が気じゃなくなります。 (うー、負け惜しみに聞こえるぞ!)
2011年11月05日
昨日の朝、起きると、「くわーくわー」という聞き覚えのある鳴き声が聞こえてきました。 あわててカーテンを開けると、そこには、毎年福島にやってくる白鳥の群が! まるで、 やー今年も来たよ!宜しくね! とでも言ってる感じで、2つの群れに別れて、川に沿って町を南の方へ飛んでいました。 毎年白鳥の姿を見るのは楽しみですけど、今年はとくに嬉しい。 地震や原発事故で苦しめられることの多い福島ですけど、白鳥はそんなこと関係なく、やっぱり今年も福島に来てくれたんですもの。 こっちこそ、今年も宜しくね!
2011年11月04日
今、旦那が歯医者通いでアッシーやってるんですが、待合室にあったスポーツ紙を読んでてびっくり。 なになに、山形がJ2降格で監督が今季限りで辞意か・・・と、そこまでは既に仕入れた情報+そうだろうなくらいにしか気にとめなかったのに、その下のサブタイトルを見ると、「な、なぬう?!」 そう、もう皆さんもご存じで想像がつくでしょう。 そこには小さな笑ってる石さんの写真が! で、次期山形の監督候補に石崎監督があがってると。 え~っ、うそお。 そんなの困るぞ!駄目!と、一人で少々(←一応人目をはばかって)パニクってました。 記事を読んでいくと、今の山形の小林監督は、J1残留の度に年俸もだんだんと高くなっていったので、J2に落ちるとまかなえなくなりそうというのもあるそうです。 そしてさらに読むと、石さんなら年俸2000万内なのでその点もクリアーとか・・・・。 わ~ん、石さん、安月給でいつもハードワークしてもらってごめんなさい!!
2011年10月31日
勝った翌日の、嬉々としたネットニュース巡りで、こんな記事を見つけて真っ青になりました。 コータ、がんばって!! たいしたこと無いといいんですけど! 今、あちこち探してて、ご本人のツイッターを見つけました。 大丈夫そうです、よかった! 大変そうではありますが。
2011年10月30日
まったくもって、いい勝ち方!! なにより、チームの中心である河合キャプテンが決めた1発ってのが、勝利の気運をもたらしましたよね。 あのメッセージは、間違いなく、瞬時にチーム全員に伝わったように見えました。 (でも実は、入らないんじゃ?と思ってました。河合選手、ごめんなさいっ!今までよく河合選手のシュートシーン見てましたが、どれも入ったこと無かったんですもの。 入った瞬間は、芳賀選手がキャプテンだった頃、いつもシュート打ってバーに嫌われてて、ついに入った時のこと思い出しました。) 近ちゃんの、開始早々(よりちと遅れたけど)の”どかーん”ははずれましたが、後半、ヘディングで決めて2点目獲得! 時間帯もよく、あれでちょっと熊本はめげちゃったでしょうか。 そしてとどめのロスタイムの岡ちゃんのきれいなシュート。 岡ちゃんはコストパフォーマンス、チームで一番高いんじゃ? スタメンの選手も交代で入った選手も、チーム一丸でしたよね。 守備に攻撃に、危機もチャンスも逃さずに、皆さん体張ってプレーしてました。 サッカーの醍醐味を味わった感じで、見ていてとても面白かったです。 それにしても、がちがちに守る熊本相手に3得点なんて大したもんです。 1点差の試合だろうと思ってましたもの。 (まったく、この前から、ほんとうに、選手の皆さんには大変失礼なことばかり・・) 今季は少しでも得失点差も稼いでおたほうが良いので、とれるときにとるのも必要ですよね。 おかげで風邪と逆流性なんとかから解放されて、気分はすか~っとさわやか・・とまではまだ行きませんが、少なくとも砂漠になったようなのどの渇きは無くなって、かなり楽になりました。 (余談ですが、風邪だと思ってたのに、咳だけが長引いてしまう時、逆流性食道炎を疑ってみる価値はあります。 胃酸が逆流して、それにのどが刺激されて咳が出るんですが、のどが、つばも飲み込めないくらいにからっからになります。~私の場合~) 鳥取戦の負けを、無駄にしなかったところ、すごいな、コンサ。 見習わなきゃ! なんかコンサが勝つと、根拠無く、まだまだ何かできるぞ、やるぞって気になるから不思議! 今、J's Goalを見に行くと、高木監督のこんなコメントが。 なんか、札幌を離れてヴェルディや熊本に行って、もう遠い存在だと勝手に思ってたのに。 ありがとうございます!高木監督。
2011年10月29日
風邪(のど、鼻、熱)ひいて、そのうえ逆流星食道炎で、咳が止まりません。 呼吸が、ぐるじい・・・。 明日も良い試合みせてくれることを願ってます。 放射線の除染土の処分について、いやなコメント読んじゃいました。 (普段はそこまで読まないんですけど、つい熱でもうろうと・・) 他県の方が、汚染土を持ち込まれるのはイヤだ、と言う気持ちは分かりますが、福島県だって、中間貯蔵所になることさえ拒否することができるんです。 何の義理もありませんもの。 それをしないのは、福島県民のきまじめさです。(注:私はエセ県民ですから) 正直、それだけでも感謝してもらっていいと思います。 イヤなことがあると勢い、コンサがそれを吹っ飛ばしてくれることを期待してしまいますが、今年は、その期待を裏切らない試合をたくさんみせてくれるようになったから、明日も期待! 全員で一丸となれば、できる! (言ってる本人はくじけそうですが・・・)
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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