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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年03月10日
先日のホーム仙台戦は、ホームで面白いサッカーを展開するといった ノブリンの公約通りの試合だったのではないでしょうか。某国の政治家の皆さんも、この不景気に足の引っ張り合いしてないで、政策で勝負してそれを守って欲しいものです。さて、ホームは仙台戦の勢いで良いと思うのですが、今度は、 あれだけ運動量の激しいサッカーを51試合継続するのは、難しいのではないかという心配が・・・。 そして、過去のノブリンサッカーの例を見ても、夏場以降に失速することが多い。 (※昨年の柏は、前半戦の17節までの成績は、9勝6敗2分。 後半戦、18節からは、4勝8敗5分。 2007年は、前半戦、7勝5敗5分。 後半戦、7勝7敗3分。 2006年(J2)、前半戦(26節まで)、15勝5敗4分。 後半戦(27節~)、12勝9敗3分。) まして、北海道のチームは、土地柄、ホームならまだ良いのですが、 アウェイでは必ず長距離移動というハンディがあって、さらに夏場は、気温差もある。 後半戦に入れば、疲労の蓄積と怪我人が出ることも予測され、 アウェイでのコンディション調整が、より難しくなっていきます。 まあ、まだ2節で、アウェイは初戦なわけですが(笑)、 アウェイでの戦い方が、今後、大きな問題になってきそうです。 アウェイでは、面白いサッカーをしても札幌にはお金が入らないので(笑)、 アウェイ仕様の戦い方をするといったノブリン。 その一方で、ノブリンは2-1で勝つことを目標としているとも。 それは、例えば、札幌が先制して、1-0になった時も、 さらに2点目を取りに攻めに行くということ。 しかし、アウェイでは、1-0で逃げ切るような試合運び、 リスクをかけずに無難に勝点をとっていく戦い方も必要になるのではないでしょうか。 そのためにも、セットプレイでの守備も課題ですが、今季は、良いキッカーが居るので、 セットプレイからの得点も積極的に狙っていって欲しいと思います。 次節、アウェイ鳥栖戦、当然、勝ちにいくことが大切ですが、 今季のJ2、51節という長丁場を乗り切るために、 指揮官は、どういう戦い方を見せてくれるのかにも注目しています。
余談です(笑)。 今年のオフィシャルブックを眺めていたら、 P81に、公式ブログを紹介する画像があって、 もしかしたら載ってるかな?と思って、 よ~く みてみたら、 何と、このブログのタイトルを発見! すげー、ラッキー(笑)。
2009年03月06日
昨日は、3バックも練習していたみたいです。 【道スポ】紅白戦で流動的4バック試す(03/06 09:09) 4日は、中盤をダイヤモンド形にした4-4-2だったが、この日はさらに攻撃重視とした3-5-2へ。 MF西大伍(21)と、MF藤田征也(21)をウイングバックに配置し、 状況に応じてDFを4枚にする「流動的な4バック」(石崎監督)を試した。 フォーメーションは重要だと思っています。 ただ、試合前の静的な布陣の優劣だけで試合は決しない。(※分かるって人も居ますが(笑))そこに、試合中の動的な選手の連携や動きが加味され、相手の出方によって、最終的な結果になる。 実際の戦いでも、関が原の戦いで、明治時代に東軍と西軍の初期布陣を見たドイツ軍人が、 “西軍が勝つ”って言ったけど、歴史の結果は小早川の裏切りなんかもあって、 東軍が勝っちゃった例もあります。 よく、『サッカーは、布陣でするものではない』と言われます。 私も散々フォーメーションの話を書いてますが(笑)、そうだと思います。 一番大事なことは、ノブリンのサッカーのコンセプトを選手が理解して、 それをピッチ上で表現すること。選手が試合でどう応用するか。 フォーメーションは、それを表現するために、選手の適正を含めて、 どれがより向いているかというくらいの位置づけしかないと思っています。 だから、昨日のコメントでプリオールさんが書いてましたが、 4-2-3-1だろうが、4-4-2だろうが、3-5-2だろうが、 やろうとしていることに大差はないという指摘は最もだと思います。 繰り返しになりますが、監督のサッカーコンセプトという基本を理解した上で、 それを試合という実践でどう応用するかという点を選手は問われているのだと思います。 観る側の人間としても、そこで良い意味で期待を裏切ってくれる選手の活躍を見たい。
多分、ノブリンもそう思っているのではないかと思うわけで。 だから、サービス精神だけで、練習を非公開にしていないわけではないと思うんですよ。 鬼武CがJクラブの非公開練習にダメ出し(日刊6日) 各クラブは練習を公開しない理由として(1)戦術を知られたくない (2)セットプレーを見られたくない(3)選手が集中できる環境で練習させたい 佐々木一樹常務理事 練習で集中できないなら、1万人以上集まる公式戦で集中できるはずがない。 セットプレーのパターンが1つだけなら見せられないけど、3つも4つもあれば、 見られても平気なはず。戦術も含めて、工夫が足りない。 ファンに練習は来るな、試合だけ来てとは、あまりにも都合がいい話だ。 ファンに見てもらうのは、プロとしての仕事だ。 ノブリンは、多少見られたり、情報が漏れたりしても構わないと思ってんじゃないですかね。 それなら、相手の予想を、動きの質と量、バリエーションともに上回っていけばいいと。 むしろ、開幕は、練習で1回くらいしかやってない布陣を試合でやるっていう方がギャンブルなんで、 札幌は、4-2-3-1以外もあんだぞーって、マスコミに宣伝してもらった方が、 相手を惑わすことができるかも知れませんしね☆
2009年03月05日
昨日、攻撃的に行く時は、4-4-2にすんじゃないかって書いたら、練習してたようで。 「超攻撃的布陣」試す(03/05 道新) 石崎札幌に超攻撃型布陣の秘策あり!(日刊5日) でも、記事にしちゃったら、“秘策” じゃないと思う(笑)。 で、魅惑の目くるめく「超攻撃的布陣」は、こんな感じ?
宮澤 キリノ クライトン 上里 石井 ダニルソン 西 吉弘 趙 藤田 佐藤
中盤は、運動量に難のあるクライトンを前目にしてより攻撃に専念させるダイヤモンド型のようです。 パッと見ですが、実戦で機能するかは、ダニルソン次第という感じがします。 4-2-3-1でも、4-4-2でも、守備的MFの位置に入る選手が、重要になってきそう。 二人置く場合は、ダニルソンの相方が誰になるのかはわかりませんが、 正に、攻守の舵取り役としての“ボランチ”の力量が問われそうです。 あと、曽田、箕輪が復帰した時に、趙も含めて、 この三人をつかわないのはもったいないので、3バックもあるかなと。 箕輪は、川崎時代、ノブリンの下で、3バックでやってましたしね。 CS3月号のインタビューで、ノブリンが、 『わしに3バックを作らせたら天才』とも言ってたんで、あり得そう。 サイドの選手が怪我で人手不足とかになったら、やるかも。 ノブリンのシステムを機能させるなら4バックの方がいいんでしょうが(※プレス。)、 メンツ的にSBがいないので、3バックの方が向いている。 箕輪の復帰が予想される中盤までの成績や怪我人の状況次第でしょうけれど、 我慢してSBを育てるか、箕輪復帰と同時に3バックに変えちゃうか。 途中で変えることになると、緊急事態になってそうですけど・・・(・・;) いずれにせよ、基本になるであろう4-2-3-1が機能するかは、 両SBの出来と守備的MFの位置に入る選手次第という側面が強いかなと。 で、役割が重要なのに、そこに新しいポジションに挑戦する若手が多いので、 フタを開けてみないとどうなるかわからないと。 機能すればいいですが、機能しなかった時に我慢して引っ張るのか、 それともどこかでスパッと変えちゃうのか。 ということをノブリンが考えなくて済む様に、守備的MFにはいるであろう上里と 右SBに挑戦する藤田は、特に頑張ってくれー!(笑)
2009年03月04日
開幕スタメンは、もう決まっているのかと思いきや、 怪我人などによる調整不足で、指揮官はまだ悩んでいる様です。 それとも、開幕相手の仙台に対して開幕スタメンを煙に巻く作戦か、 野村監督流にマスコミを通じて、サブ組のスタメン奪取に奮起を促すコメントか・・・。 助っ人4人衆、動きシャープ 熊本合宿 紅白戦そろい踏み(03/04 09:12) 「遅いよね。もうちょっと早くないと」と指揮官。 開幕を5日後に控えようやく「助っ人4人衆」が間に合い、苦笑いしながらもほっとした表情を浮かべた。 ダニルソンは「4人が(練習でも)そろう機会は少ない割に、連係はうまく取れた」 あくまで、“機会が少ない割”であって、 実戦でどこまで連係がとれるかが不安といえば不安ですね。 ただ、開幕で助っ人カルテット揃い踏みとなりそうなので、 開幕の楽しみにしたいと思います。 【道スポ】11対11の紅白戦 1本目はSB西(03/04 09:11) 石崎監督は「開幕スタメンはまだ決まっとらん」。 7試合中5試合、右SBで先発の藤田に対しても、 「けがが多すぎて練習できていない」と、悩める胸の内を明かした。 西が、ここでもユーティリティーっぷりを発揮。 どこでもできるっていうことは、サッカーセンスがあるんでしょうね。 ただ、このままだとただの便利屋になってしまいそうなので、 今シーズンを通して、コレっていう武器を持てるか。 【道スポ】砂川、復帰(03/04 09:11) 実績、実力から考えれば、右サイド、石井と藤田をつかうより 砂川、芳賀の方が、守備は安定するんじゃないかなと。 ノブリンサッカーは、きちんと守備をした上でのショートカウンターが武器なので、 確かに三浦さんのときよりは攻撃的ですが、ヤンツーよりは守備が大事。 また、長丁場のJ2では守備の安定が不可欠でしょうし、開幕の相手が仙台というのもね・・・(・・;)
というわけで、この間、開幕スタメンを報道からの情報で予想しましたが、 若手の成長を期待しての布陣でしょうし、これだと守備が心配なので、 守備面を重視すると↓のようになるかなと、
キリノ 岡本(上里) クライトン 砂川(藤田) ダニルソン 西 西嶋 吉弘 趙 芳賀(藤田) 荒谷(佐藤)
で、攻撃的に行く時は、4-4-2にするのかなと、
キリノ 宮澤 岡本 砂川 ダニルソン クライトン 西嶋 吉弘 趙 藤田 佐藤
Fの炎で、平川さんが言ってましたけど、宮澤とクライトンが入れば、 攻撃に変化をつけられて、攻撃の幅が出てきます。 ただ、宮澤は90分走りきるスタミナ面で課題があるよう。 また、ダニルソンはまだ荒削りで守備が不安な様で、クライトンは1対1は強いですが、 あまりちゃんと守備をする人じゃないので、クライトンとボランチを組むのはかなりリスキーです。 だから、負けていて、どうしても勝ちに行きたい時とか、 後半から4-4-2とかはあるかもしれないなと。 とまあ、開幕スタメンの妄想は尽きないので、今日はこの辺で(笑)。
2009年03月01日
なんやかんやで、もういくつ寝ると開幕戦。 今までの情報を考えると、 フォーメーションは、4-2-3-1。 スタメンは、↓の感じでしょうか。
キリノ(宮澤) 岡本 クライトン 石井(砂川) 上里(西) ダニルソン 西嶋(西) 吉弘 趙 藤田(芳賀) 佐藤(荒谷) SUB:宮澤、砂川、西、芳賀、荒谷
あ、CBの控えがいねぇ・・・(・_・;J2のサブ5枠って確かに少ないですね。 遠征費を安くあげるためとかでしょうか・・・。
大怪我はないようですが、怪我人が多いみたいで、 今日の練習試合もベストメンバーは、組めなかったっぽいですね。 でも、長丁場の今季のJ2では、ベストメンバーで戦えることの方が少ないかもしれません。 開幕戦は、長いシーズンの51分の1ではありますが、 ノブリンサッカーのお披露目もかねており、今季への期待も膨らむ試合でもあります。 怪我人が帰ってくることを期待しつつ、 札幌ドームでの開幕スタメンの発表を楽しみにしたいと思っています。
2009年02月27日
開幕まで@1週間ちょっと。 開幕ホームの仙台戦に向けて、フォーメーション、スタメンともに固まりつつあります。 今季のJ2は、年間51試合という未曾有の長丁場。 それを27人という少人数で乗り切らなければなりません。 さらに、ノブリンのサッカーが、“積極的に走る”サッカーでもあり、 選手の疲れの溜まる中盤以降、チームの総合力、選手層が試されることに。 今季、主に4-2-3-1というフォーメーションを採用することになりそうな札幌。 そして、1トップには、キリノが入りそうです。 そうなると、
札幌石崎監督、FW宮沢を右サイド起用(日刊27日) 26日の練習でJ2札幌の石崎監督は、右サイドハーフにFWの宮沢を起用した。 「うちは前の人間(FW)が多い。(宮沢)裕樹だけでなく (横野)純貴、(中山)元気、(石井)謙伍もいる。いろんな可能性を試しておかないと」。 2トップなら、まだ出場の可能性も広がるわけですが、 FWの椅子が一つしかないとなると、自然とFWの出場の機会は減ります。 ただ、チーム事情として全員が戦力とならなければきつい。 そのためには、選手が複数ポジションをこなせるユーティリティープレイヤーにならなければいけない。 ただ、その場合でも、FWの選手には、MFにはなって欲しくないと思っています。 日本では、“FWは点を取る人、MFはゲームを作る人、DFは守る人” といった意識が強いのかなと思っていて。 でも、私が思うサッカーの魅力の一つって、カオスなところだと思うんですよ。 攻守の切り替えが早いし、その分岐点もはっきりしていない。 ボールを持っている方が、攻めているというわけでもない時すらある。 だから、例えば、相手の中盤のプレッシャーがきつければ、 もっと最終ラインから組み立てたっていいだろうし、 (札幌DF趙が裏司令塔!攻撃の起点に(日刊27日)) MFは、もっと点を取りにいって良いと思うんですよ。 そして、サッカーの最大の魅力は、何と言ってもゴールな訳です。 とにかく、日本代表の試合を見ても、少しでも隙があればゴールを奪う という貪欲さが世界との差でもあるのかなと。 それが、日本の選手に一番足りないところだとも思うんです。 プレシーズンマッチのダニルソンのミドルは、 遠目からでも積極的に狙っていないと打とうと思わないし、打たなければ決まらない。 今季、SHに挑戦するであろうFWの選手には、 そのまま、壱ポジションとしての“MFになる”のではなく、 FWとしての“得点への意欲”というか“FWとしての魂”はもったまま、 確かに求められる役割は異なってはくるでしょうが、 MFや他のポジションに挑戦して欲しいと思っています。
2009年02月25日
スポナビの↓のコラムを読みながら、特別インタビューで、 “走るしかない”と言っていた札幌の藤田征也とダブらせて見ていた。 (※この間、地下鉄に乗ったら征也の顔がでっかく載ったポスターがありましたが、 これとリンクしてるのかな?小さい字で“コンサで検索”って書いてあったけど・・・(・・;)) セビージャのカペル、才能ゆえの限界 木村浩嗣の「帰ってきた・誘惑と憂鬱のスペインサッカー」 (※以下、青字が引用。) ディエゴ・カペルは、右のヘスス・ナバスと並ぶ、看板のサイド攻撃を担う左ウインガー。 昨季のCLで大活躍し、昨年8月にはフル代表デビューを果たした弱冠21歳の新星。 セビージャは、かつては1部と2部を行ったり来たりするエレベーターチームだったが、 現在、スペインリーグで、バルセロナ、レアル・マドリーに次ぐ3位のチームである。 (※その辺りは、札幌とセビージャ(セビリア)FC。)
セビージャは、選手を育成することにかけて高く評価されており、 現在レアルや代表で活躍するセルヒオ・ラモスを始め、ユースから優秀な選手を数多く輩出している。 そして、セビージャのユースから上がりスペイン代表にまで駆け上がったディエゴ・カペル。 今季は更なる飛躍が期待されていたが、壁にぶち当たってベンチを暖めることが多くなっているらしい。 彼の最大の持ち味であるスピードに乗った突破を警戒する敵は、 左サイドバック+1人の2枚で対応する。 面白いのは両マーカーのポジショニング。カペルに正対してまっすぐ縦をふさいでいるのだ。 DFの位置取りは「ゴールを背」が守備の原則だが、 対カペルの場合は「コーナーフラッグを背」。 ゴールへ直結する危険なコースをあえて空けているのは、 カペルには対角線に侵入するオプションがないためだ。 メッシは左利きだが右サイドでプレーをし、カペルは左利きで左サイドでプレーをする。 利き足側がボールを動かす側で、逆側がボールを体で守る側。 つまりメッシは対角線へ進みシュート、 カペルは縦へ進みセンタリングと、侵入コースと役割に合っている訳だが、 どうやらカペルの右足はかなりの弱点のようだ。 縦をふさがれた際の彼の典型的なプレーが、Uターンしながら真ん中へ向かって進むドリブル。 左足でボールを突っつきながら前から来る敵をかわそうとすると、斜め後ろへ進むしかない。 局面を打開せず相手に守備の時間を与えてしまうだけのこのプレーは、 まったくの非効率でファンのため息を誘い、ブーイングの標的と化している。 その理由を見て、今季、右SBに挑戦するであろう藤田征也と被るところが多いと感じた。 まず、お互いの背景が似ている。ユースから上がり、まだ20歳ちょっととどちらも若く、 右と左のサイドの違いこそあれ、スピードを武器にしているところ。 そのスピードを活かした縦への突破に魅力があること。 そして、プレイスタイルの似ている二人の課題も似ているのではないだろうか。 以前、フラッ太さんが、征也に求められるのは・・・。で、 征也は、将棋でいうと“香車”であって、“桂馬”ではないと例えていた。 昨年の最終戦、鹿島戦でも再三縦へ突破して見せたが、中に切り込む怖さはなかった。 点差以上の実力差を感じた試合。 -第34節 鹿島戦- 縦への突破を切られたとき、縦へのスペースがない時、 当然、周りと連携しながらだが、J1という壁にぶち当たって、 今季のJ2という長丁場で、征也が新しいポジションで、どう成長し、 どう相手のサイドを崩していくのかを期待したい。
2009年02月24日
サカダイの選手名鑑をやっとゲットしました。北海道入荷遅い(*ノ-;*)エーン
さらっと札幌のところとJ1とJ2の柱谷幸一さんの展望を読みました。
で、幸一氏のJ2の本命は札幌なんですね(*´ェ`*)ポッ
他でも、セレッソと仙台とあわせて、
この3チームが総じて評価が高いように感じました。
さて、名鑑に載ってる札幌の選手のプロフィール紹介で、 個人的にビビっときたのを勝手にピックアップしてみました!
柴田の尊敬する人は、曽田さん。 岡本のマイブームは、ソダさんと美味しいお店巡りらしい。 そんな若手から大人気の曽田さんの趣味は、『雑談』らしい。 雑談パワー恐るべし(笑)。 芳賀の趣味は、新加入選手とのコミュニケーションらしい。 実は、チームの本当のボスは誰か教える・・・、い、いやなにを亜wせdrftgyふじこlp西嶋の特技は、耳を動かすことで、ライバルは、ダルビッシュらしい。 ダルビッシュに勝ってくれ!何を?(笑)砂川と宮澤の武器は、『人見知り』らしい(笑) 堀田の武器は、どこでも寝れることらしい。 堀田の“どこでも寝れる”は、まだ分かるとして((゜ロ゜;)エェッ!?)、 “人見知り”は、どう武器になるのだろう・・・(・・;) そして、たまげたでっかい夢のこの二人、 チョウ・ソンファンの夢は、『星になること』。 そして、吉弘の夢は、『世界平和』らしい。 さすがに、お星様(( ̄ー☆キラリーン)になったら、まずいんでないかい・・・(・・;)吉弘は、世界征服の夢が無理だと悟り、い、いやなにをする亜wせdrftgyふじこlp;@:石井の尊敬する人は、村野明子さん。 曳地の好きな選手は、佐藤優也。 選手のプロフィール欄を、何が出てくるかおっかなびっくり眺めていた私に、 一時の清涼感を与えてくれるコメントでした(笑)。 そして、個人的な今回のヒットは、このお方!! 上原の特技は、サッカー(゜ロ゜;)エェッ!? そして、好きな女性タレント、松田聖子!! いあ、別にいいんだけど、ルーキーだよね・・・(・・;) 中尾彬のモノマネといい、大物になる予感がすげーしました(笑)。
2009年02月23日
投票で選ばれるか?と言われていた札幌の新キャプテン選び。 札幌同様、加藤、斉藤のベテランが居なくなり若手が多くなった湘南は、 キャプテンを置かない方針(反町湘南が主将なしでJ1昇格挑む(日刊23日))のようですが、 札幌は↓のように決まりました。 2009年 コンサドーレ札幌 キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ2009年02月21日 ≪2009年 コンサドーレ札幌 キャプテン≫ 上里 一将 (MF 背番号20) ≪2009年 コンサドーレ札幌 副キャプテン≫ 中山 元気 (FW 背番号13) 石井 謙伍 (FW 背番号9) ■キャプテン 上里選手のコメント 『自分たちの年代がこのチームを引っ張っていくという意識を強く持ちたいと思います。 チームの目標に向かってみんなで支え合い、 声を出してみんなを盛り上げられる役割を果たしたいです。』 さて、現代サッカーにおける“キャプテンとは男性の乳首である”(Sexy Football Creatives Life /Ryosukeさん)らしい。
ピッチ上の監督、プレイングマネージャーでもあった、 かつてのキャプテンの重要性に比べると、 現代のキャプテンは、基本的にはなくても困らないが、なかったらなかったで、 何となく落ち着かないというか、バランスが悪いという意味で、 “キャプテンとは男性の乳首”ということなんでしょうかね。 確かに現代のサッカーでは、湘南の例を見ても、 「ピッチ上の指揮官=キャプテン」というイメージは薄くなりつつあります。 ですが、指揮官(※ノブリン)は「後半のサッカーを前半からできないといけない。 指示を出されないと変わらないのでは」と課題を口にする。 札幌逆転勝ち南米トリオOK/プレマッチ(日刊23日) 将棋などでも、格上に対して下手に慎重に受けようとすると 逆に、あっという間に負けてしまうこともあり、 積極的に攻めに行った方が、良い結果に繋がることは多いです。(下手に攻めてもあっさり負けることもありますが・・・(・・;))また、ボランチは、攻守の要であるだけにチームに、 ノブリンのサッカーのキーワードである“積極性”を そこのスペースに積極的に走りこめやボケェ的な鬼キラーパスとか出して、 チームとして、うち出せるポジションでもあります。 上里が言う“楽しいサッカー”をするためにも、 新キャプテンには、ピッチ上で“男性の乳首”以上の存在感を示して欲しいですね☆
2009年02月20日
今季のスローガンが、「戦」(たたかう)に決まった札幌。 2009コンサドーレ札幌チームスローガン決定のお知らせ 2009年02月19日 コンサカラーで「戦」って書いた、卓上におけるくらいのサイズの 戦国時代風ののぼりをグッズで作るとかっていかがでしょう・・・(・_・;
さて、16日に引き続き浦項との練習試合の2試合目。 練習試合vs浦項スティーラーズ(韓国) 2009年02月19日 コンサドーレ札幌 0-1 (0-0/0-1)浦項スティーラーズ(韓国) ■出場選手 前半: 高原 藤田 吉弘 西嶋 西 ダニルソン 上里 石井 クライトン 岡本 宮澤 後半: 荒谷 ※鈴木 柴田 堀田 上原 砂川 ※上原 岩沼 *森川 中山 横野 *練習生、※U-18
結果は、浦項にきっちりリベンジを果たされたわけですが・・・(・・;) 色々と課題も浮き彫りになってきたように思います。 19日の浦項との試合は、雨だったようで。 【道スポ】クライトン燃えた!! 雨にぬれて滑るピッチ(02/20 10:45) 雨の日にサッカーしたことありますが、スライディングがいつもより滑ったり、 気温が高ければ、終わった後がすごい大変なんですけど、気持ち良いので、 その非日常っぷりが、結構、楽しいっちゃ楽しんですけどね(笑) ただ、ボールが思わぬところで水溜りにひっかかって止まったりするかと思えば、 ボールが滑って止まらなかったりと長いパスは、予測不可能になります。 高い位置でプレスをかけてボールを奪い、相手のDFラインの裏のスペースに 選手とボールを放り込むショートカウンターでも、 相手のDFラインを越すために、ある程度長いパスが必要なのにそれが機能しないと。 だからといって足元でつないでると、キープ力がないとつらい。 特に、韓国は、日本よりマンマークの意識が強くがっつり削ってくるので、 (※長友も切れたらしいですが・・・(・・;)) 足元でつないでると、狙いやすくてがっつり削られますよね。 相手の狙いを絞らせないようにするためにも、 ボランチの所で、緩急をつけられればいいんでしょうけど、 その攻守の要になるボランチのコンビが、上里とダニルソンだとまだしっくりこないと・・・(・・;) 【道スポ】開幕布陣 見えてきた 残り2試合!!あとはボランチだけ(02/20 10:44) 石崎監督は「守備の面ではカズ(上里)と連動できていない。 攻撃ではボールを配る判断がまだまだ。カズとダイゴ(西)はいいコンビネーションだけど。 ダニルソンを入れたけど、まだまだだな」 ( ̄へ ̄|||) ウーム あとは、やっぱりSB。 右は、藤田と芳賀で目処がつきそうな感じな一方で、左はまだ迷走している感じ。 左SBは、一本目、西で、二本目は上原。 個人的には、上原のSBは面白いと思ってます。 まあ、単に、右に藤田、左に上原で、 両SBに100M11秒台をそろえた姿が観たい! だけともいう(笑)。
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