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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年01月30日
石崎監督は、報道によれば、4バックにしたいらしい。 その点については、以前、プレッシングサッカーなら、 4バックの方が向いているのではないか?と妄想を膨らませていた当ブログ。 石崎監督は、ホームとアウェイの戦い方を変えるのか? プレス。 ただ、戦術的に4バックが向いていたとしても、選手がいないことにはできない。 問題は、CBの選手層とSBがいない・・・。 石崎監督は川崎の頃、箕輪と一緒に3バックでやっていたこともあるので、 三浦監督のように何が何でも4バックという訳ではないと思う。
しかし、その箕輪が怪我で離脱中。曽田も復帰間近らしいが離脱中・・・(・・;) そして、SBとして期待できるのが、西嶋しかいないという状況・・・(・・;) 4バックを組めるかどうか、個人的に考えられるポイントは二つ。 一つは、趙が、SBができるらしいがどれくらい出来るのかという点。 もう一つは、曽田の復帰時期と回復状況。 曽田の復帰が開幕に間に合うのなら、趙をCBではなくSBとして固定して使うのもありか。 西嶋 堀田or柴田or吉弘 曽田 趙 CBの若手をSBにコンバートするという手も。 西嶋 趙 曽田 堀田or柴田or吉弘 箕輪が復帰してきたときに対応しやすいのは、趙がSBの時かなぁ。 ただ、趙がSBよりCBでより活きるタイプなら、CBで使うのがいいわけで・・・。 で、やっぱりSBがいないと・・・(・・;)
そこで、勝手に妄想したのが、村田さんが獲得してきただけに(笑)、 本人にFWへのこだわりがないのであれば、 上原をSBとして養成していくのも可能性があるのではないかと。 なぜなら、SBに求められる天性のものは持っている。(公式) ■身長/体重: 186cm/72kg ■ポジション: MF・FW ■出身地: 沖縄県 ■プレーの特徴: 50m5秒7という抜群のスピードと高さが武器のアタッカー。両足から繰り出される強烈なシュートも魅力。 まず、50m5秒7という足の速さ。これは、努力でどうにかなるものではないし、 近年SBに求められている守備。特に、当たりの強さの源になる体格の良さ。 186cmという身長の高さは、正に天性のもの。(しかも、両足利きなの?) そして、大学までFWであったことから、攻撃センスも兼ね備えている。 これもセンスだけに、ストライカー育成の定石がないように、教えてどうこうという話ではない。 それと、KFAの元ヴィッセル神戸ハ・ソッチュインタビュー後編[日本語版オリジナル]で、 ――その決定力不足に比べると、韓国はイ・ヨンピョ、キム・ドンジン、キム・チウ、オ・ボムソクなど、サイドの人材が豊富ですね。なぜ韓国はサイドバックの人材が豊富なのでしょう? 「そう言われてみると確かにそうですね。韓国のウイングバックはスピードがあって運動量も豊富。そしてこれはとても大切なことですが、彼らは攻撃的センスが非常に高い。それはなせがというと、ほとんどの選手が皆、高校、大学時代まではアタッカーだった選手が多いからです。私自身も若い頃はFWでしたから。FW出身だけに1対1の個人技術も高いし、攻撃的センスも高いわけです。まして現代サッカーにおいてウイングバックの役割と比重は年々高まっているので、韓国の指導者たちは良い人材をサイドに置きたがる傾向にあり、そういう人材たちが今も韓国のサイドを任されているわけです。イ・ヨンピョしかり、キム・ドンジンしかり、キム・チウしかり。彼らは中学、高校とFWもしくは攻撃的MFとして活躍した選手たちですから、技術があってスペースをかぎつける嗅覚やそこに走りこむタイミングも心得ているわけです」 というのを読んで、なるほど!と思ったということもあります(笑)。結局、思いつきか(笑)上下動を繰り返すSBに必要なスタミナだったり、 守備だったりというのは、努力と練習でどうにかなる。 持っているポテンシャルが高いですから、本人にFWとしてのこだわりがなければ、 SBとして今から養成していけば、面白い選手になるのではないかと思うのですが・・・。 まあ、今すぐどうこうとか即戦力にはならないかもしれませんけれど・・・(・・;)
genki
Re:4バックとSB不足。上原選手をSBで養成してみては?
2009/01/30 17:01
その昔、日本代表もSB不足の時期があり、FWをどんどんコンバートしたらしいですよ。 その時の成功例があの平川さんだそうです。
トキドキ愉快
Re:4バックとSB不足。上原選手をSBで養成してみては?
2009/01/30 23:46
上原のSBへのコンバートはなかなか面白いアイデアですね。 問題はご自分でも指摘されている通り、即戦力にはならない点ですよね。 いくらキャンプで頑張っても、3月の開幕には間に合いませんよね。 もし無理矢理スピード系の誰かをSBにコンバートするのなら、やはり「藤田」が最有力候補ではないのではないでしょうか? ここ数年でディフェンスは上達してきたと思います。
whiteowl
Re:4バックとSB不足。上原選手をSBで養成してみては?のお返事。
2009/01/31 22:28
>genkiさん 平川さんにもそんな過去があったんですね(笑)。 情報ありがとうございます。 >トキドキ愉快さん SBの不足が問題ということは、逆にいえば、チャンスともいえるわけで。 選手には、試合に出る好機と考えてもらえれば良いのではないかと思います。
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