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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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“まろ”。

2009年01月26日

札幌石崎監督命名 横野は「まろ」じゃ2009年1月26日(日刊)

前線から積極的に走り、体もはれる。どうやって点数をとっても1点は1点、
泥臭いゴールを身上とする横野は、柏の李を彷彿とさせますし石崎監督の好みそうなFW。

命名の由来はどうあれ(笑)、これも監督の期待の表れですから、
横野には、これに挫けずに頑張って欲しいです。


それとラテン系の人々にとって、日本人の名前は覚えにくいようです。

友人とスペインに行ったときに、友人はレアルで長い間CBなどで活躍した
フェルナンド・イエロのファンで、フェルナンド・イエロを連発していたら、
スペイン人にあっさり名前を“フェルナンド”で覚えられました(笑)。
(※二人ともちゃんと自己紹介したのにも関わらず、そこだけ覚えられたらしい(笑))

そして、すんなり友人は、“フェルナンド”として現地に馴染みました。
傍目から見ても、非常にうらやましかったので(笑)、
私も名前を短くしたニックネームみたいなものをつけました。
そっちもあまり定着しませんでしたけど・・・(笑)

覚えやすい名前なり、向こうで一般的な名前であった方が、すぐ名前を覚えてくれます。
名前には意味をこめてつけますが、本人識別という意味では愛称は何でも良いわけで、
覚えられやすいのが一番です。




ニックネームといえば、色々な話もあります。
ラテン系の選手には結構多いし、いじめかと思うようなひどいものもあります。


ニックネームが本名より有名なのは、
本名アルトゥール・アントゥネス・コインブラという長い名前のジーコ。


ひどいニックネームの代表格は、最近ミランからマンCへの多額の移籍騒動もあった“カカ”。

カカといえば、今じゃ彼の活躍もあってかっこいい名前なのかもしれませんが、
発音だけでいうと、幼児語で「う○こ」という意味です(笑)。
(※実際、移籍するときにイタリアで問題になったそうですが・・・(・・;))

カカの由来は小さい頃、3歳の弟がちゃんと本名のリカルドといえなかったからだ
ともいわれてますけど、言い間違うような名前で、しかも言い間違ってカカ?(笑)

日本でいえば、ユニフォームの後ろにでっかく「う○こ」って書いて試合に出て、
その選手の活躍によって、それがちゃんとした名前として
受け入れられているわけですから、まあ、なんというか(笑)。


また、イタリアのフィオレンティーナやローマで活躍した
私の好きな選手の一人だったガブリエル・バティストゥータは、
“バティ”、“レ・レオーネ(=獅子王)”とも言われていましたが、
子供の頃、太り気味だったので、“エル・ゴルド(=でぶ)”と言われていました(笑)。


ないとは思いますが・・・(笑)

横野が“まろ”の名前の入ったユニフォームを着て、
多くの小さな子供たちが、“まろ”の入ったユニフォームのレプリカを着て歩いて、
「昨日の“まろ”のプレイ見た?かっこよかったよね!!」と話す日が来るのでしょうか(笑)。


新加入選手で、気になっていること。

2009年01月23日

それは、


ダニルソンの“カバーリング能力”(笑)。


185センチと大柄な体格で、1対1で当たり負けはしないだろうし、
コロンビア代表にも選ばれるくらいだから、しっかりとした技術も持っているに違いない。

そうだとすれば、ダニルソンが使い勝手の良い選手なのかどうかの
一つの判断基準は、カバーリング能力ということになると思うわけなんです。

しかも、ダニルソンはコロンビア人のため、
周囲とコミュニケーションがとりにくいというハンディ付きと・・・(゜ロ゜;)


なんで、これが気になるかといえば、
上里や西を守備的MFとして真ん中で使うには、彼らの守備がまだまだ不安なために、
ダニルソンのカバーリング能力(≒危険察知能力)が必要になると思うわけです。
(≒気の利く選手。)

これがダニルソンにないと、守備的MFの位置でダニルソン自身がつくったスペースのカバーと
4バックのSBが上がった後、最終ラインをカバーできる選手が必要になります。

従って、ダニルソンは守備的MFで、それが二人という前提ですが、
ダニルソンの相方の選択肢が、現状これに長ける選手である芳賀のみってことになるわけです。

しかし、ダニルソンがカバーリングに長けた選手の場合、選択肢の幅は一気に広がります。
前述の上里や西との組合せや、クライトンとダニルソンのコンビもアリということになります。

実際、なーんにも見ていないので、よくわかんないんですけど、
ダニルソンが、カバーリング能力の低い選手であった場合、
上里と西は、芳賀とダニルソン以上の守備力or攻撃力を身につけるか、
彼ら以上の総合力なり何かアピールできる武器がないと
スタメンに食い込むのは厳しそうだなぁと思っています。


もう一つ気になるのは、キリノの使い方なんですが、これは次回・・・。


練習開始と西澤選手の引退。

2009年01月20日

今シーズンの練習が始まりました。

罰ゲームで中山選手が、被害者になったという報道が多い中、
石崎監督の練習をよく表していたと感じたインタビューは、個人的には↓のコメント。
札幌「石崎らしさ」全開でハードに始動(日刊1月20日)

新加入のDF趙は「顔は怖いけど楽しくやってもらえるから。明るい監督でやりやすい」と早くもひかれている。


今シーズンから大宮で指揮を執る張さんのインタビュー記事も載っている
KFAの公式サイトを読んだ時に、日本のインタビュアーなら、
その質問は絶対にしないか、もう少し婉曲的に聞くだろうという質問を
気持ちのいいくらいめっちゃストレートに訊いているという印象を持ちました。

それと、私自身の留学生との交流もあって、
韓国の人って、結構率直に何でも言うなという印象はあったんですけど、
まあ、以心伝心の日本文化よりも意見を主張していくのが世界標準だとは思うのですが、
だからというべきか、これは選手から見た監督への素直な感想だと思いました。

この発言を引き出した記者さん、GJだと思います。
これから、札幌の中心選手として趙選手自身のプレーと
今後の率直な発言に注目したいと思います。




さて、選手の引退が多いシーズンですね・・・。

西澤 淳二 選手 現役引退 及び 東京ヴェルディ 強化部スタッフ 就任のお知らせ(公式)

西澤選手といえば、生粋のCB、マンマーカー、相手を潰すクラッシャーというイメージでした。
飄々とした感じで相手を押さえ込む。

ただ、対人にめっぽう強い一方で、最終ラインから前線へのロングボールを
いつも他の選手に任していたイメージがあって、足元は・・・。
まあ、上手い方が、よりチャンスになりえるので、蹴ればいいって発想なんでしょうけどね。

三浦監督の下で、その西澤選手のSBと
サイドからの上がりが見れたのは、色々な意味で新鮮でした。
守備的なSBもありなんだと思えたことと、
数は多くはありませんでしたが攻撃参加もしていて、
ベテランといわれる西澤選手の新しいポジションでの順応振りに、
よい意味で驚いたのを覚えています。

また、あの「西」ってサインが印象的で、よく覚えています。
何か脱力系なんですよね(笑)。
かっこよさや派手さはないかもしれないが、印象に残る。
彼のプレーと似ていたのかもしれませんね。


西澤選手の現役では、札幌が最も長い6年間の在籍でしたが、
古巣のヴェルディに戻って、強化部スタッフになるとのこと。


西澤選手、お疲れ様でした!


新しいユニフォームと背番号。

2009年01月19日

新しいユニフォームと背番号が、昨日発表されました。
2009コンサドーレ札幌 新ユニフォーム決定のお知らせ 2009年01月18日(公式)
2009コンサドーレ札幌 背番号決定のお知らせ 2009年01月18日(公式)


ユニフォームの感想については、


「まんま、ミランじゃん」(笑)


今年のモデルは、より線が細くなりイタリアの強豪、ACミランのユニと似たものに。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ACミラン

まあ、石崎監督が、東芝の選手時代に東芝カラーから色をとって、
(※東芝カラーを活かして、東芝との関係を強化できればいいのですが・・・。)
ホームはミランをモデルに赤黒、アウェイはユベントスをモデルに白黒に
したという逸話は今になっては有名です。

しかし、最初は線が細くACミランっぽかったのですが、年を経るにつれて
段々線が太くなっていって、一時期、3本まで減りました。
ですから、線を細くしてミランっぽくなったことは原点回帰ともいえます。

このユニフォームが採用された1980年代後半~90年頃、
ACミランはアリゴ・サッキ監督のプレッシングサッカーの下、世界最強といわれました。
今考えると石崎監督のサッカーもサッキの影響を強く受けているのかもしれませんね。
いつの日か、CWCでミランと戦う日を目標にして。

ユニフォームのミランへの原点回帰とその発案者である石崎監督の就任。
意図されたものなのかはわかりませんが、
良いJ2からの再出発になったのではないでしょうか。




背番号の変更については、大きな変更はほとんどなかった模様。
クライトンの10番。宮澤の11番。柴田の3番。箕輪の5番くらいでしょうか。
ただ、レギュラーナンバーそのままでフォーメーションをつくると、5-3-2(笑)
多分それはないと思いますが・・・(・_・;

クライトンが10番ということで、これで名実ともにクライトン中心のチームになりそうです。

あとは、全体的に人数が減ったこともあるのですが、
期待される選手の番号が、若くなり期待の現れともとれます。
しかし、最近は、数が大きくても愛着のある番号をずっと背負う選手も多くなってきました。
ですから、一概に若い番号だからいいというわけではありません。
札幌の○番といえば、○○というくらい今年活躍して、
自分の背番号を周囲に定着させて欲しいと思います。


27人体制。

2009年01月16日

新たな補強は行わず、昨年の34人体制から7人減った
27人体制で今年はキャンプに出発しそうな札幌。


GK(4) 荒谷 佐藤 高原 曳地

DF(7) 箕輪 曽田 西嶋 趙 柴田 吉弘 堀田 

MF(10) クライトン ダニルソン 
砂川 芳賀 藤田 岡本 上里 西 岩沼 古田(忘れてごめん・・・(・_・;)

FW(6) キリノ 中山 石井 宮澤 横野 上原(FW?)


GKの人数は昨年と変わらずそのまま。
DFは10→7人、MFは13→10人、FWは7→6人になりました。


GKは、昨季試合に出ていた高木選手が抜け、林選手のレンタル移籍の延長も決まり、
補強ポイントの一つであったのですが、荒谷選手の獲得は良い補強であったと思います。

若いGKばかりだった札幌に経験というGKにとって
最も重要と思われるものを持った選手が入ることの意味は大きい。
世界でも有名なGKの多く、例えばオリバー・カーン、
この間CWCで来たマンUのファン・デル・サールなど30代後半40歳近くまで活躍しています。
札幌でもそんなGKが現れるといいのですが・・・。


DFは、箕輪選手の完全移籍は評価できますが、現時点ですでに怪我人が・・・(・_・;
その箕輪選手と曽田選手が怪我でおそらく前半戦は本調子ではないでしょう。
チームに疲れの見え始めるであろう後半戦に
復帰、復調してくるのは、頼もしいといえば頼もしいのですが・・・。

そうなるとDFは開幕時、実質5人になります。
私は4バックの可能性が高いと思っているので、両SBにMFからのコンバートがあるとしても、
CBのレギュラー候補は、現在白紙と思われます。
実績からいえば趙選手が抜けていますが、そうだとしても、
その相方を誰がするのか、また西嶋選手をCBで使うのかSBで使うのか。
どちらにしてもDF陣は駒不足は明白なので、開幕レギュラーに向けて、
吉弘選手、柴田選手、堀田選手はチャンス到来でしょう。
この3人の中で誰が出てくるのか楽しみにしたいと思います。


MFの大きな補強はクライトンの残留。後は、未知数ではありますが、大枚はたいたダニルソン。
柏のフランサよりは守備をするが、フランサほどの決定力はないクライトンをどこに配置するのか。
また、コロンビア代表暦もあるダニルソンのプレイスタイルとその実力は気になるところ。

MFは、この二人を軸にして、4-3-3ならあと一人、4-4-2ならあと二人、
4-2-3-1ならあと三人ですから、けっこう激戦です。
現時点では、運動量のある芳賀選手が有利でしょうか。


FWは、1トップならキリノで決まり。というか活躍してもらわねば困ります・・・(・・;)
2トップなら、相方はポストプレイの上手い選手。
それでいて走れる選手である中山選手が有利か。
3トップなら、それにプラスしてウイングとして新人ですが足の速い上原選手。

FWは、キリノの出来次第の面が強いですが、
後は、前線で守備のためにどれだけ走れるかという面も重要そうです。


チームの軸は、外国人で固まった感じはしますが、
それに続く日本人の中堅どころが少ない印象なので、
若手がそこにどこまで食い込んでいけるかではないかと思います。
あとのポイントは、石崎監督の代名詞でもある「運動量」でしょうね。

石崎監督の若手育成の手腕に期待したいと思います。


助っ人が北海道にやってきた。

2009年01月15日

石崎監督の就任記者会見があり、キリノ&ダニルソンとチョウ・ソンファン選手が来道。
【道スポ】1年でJ1復帰だ 石崎新監督就任会見(01/14 10:07)
【道スポ】キリノ&ダニルソンも合流(01/15 10:34、01/15 10:36更新)
【道スポ】韓流スター並みの容姿 DF趙が来札(01/15 10:32)

続々と契約した選手・監督が来道し、来季が始まるんだなぁという実感がわいてきました。


石崎監督は、広島弁だと一人称が「わし」だったりするので、様々なマスコミに露出して、
ちょっと怖い印象をもたれやしないか心配したのですが、杞憂でした(笑)。
さすが、色々な地方のクラブを渡り歩いてきた監督だなぁと。
天皇杯決勝を最後に柏から離れる時も、
すぐに次の札幌の監督に対応を切り替えていたみたいですしね。

今まで様々なクラブを渡り歩いてきた石崎監督ですが、
現役時代長い間プレイした東芝に戻ってきたわけですから、故郷に帰ってきたと思って
札幌では少し腰を落ち着けて、長期政権を築いて欲しいと思っています。

石崎監督の就任をきっかけに、不況ではありますが、疎遠になりつつあった
札幌の前身である東芝との関係も再構築できるといいなと思います。

これから石崎監督が札幌でどんなサッカーをするのか楽しみです。


キリノについては、“やんちゃそうな顔”、ダニルソンは、大きいなという印象(笑)。

ブラジルはポルトガル語、コロンビアはスペイン語ですが、
NYから日本への飛行機内でお互い会話していたことからもわかるように、
ポルトガル語とスペイン語は、日本でいうと共通語と大阪弁くらいの違い
しかないといわれており、普段の意思の疎通程度ならほとんど問題はないといわれています。

写真を見る限り、去年のノナトとは違って、
しっかり体は絞れているようなので、こちらも期待です。


韓国から来たチョウ選手は、確かにキリノとは違って甘いマスクで人気でそうですね。
プレーにおいても、CBとSBが出来ると言っており、ポリバレントな選手は
51試合の長丁場となるJ2では貴重な戦力です。


もうすぐキャンプが始まって、3月の始めには、J2が開幕するんですね。
今年は、チームに明るい話題が多いことを期待しています。




すっかり忘れていたのですが・・・(・・;)

昨日、1月14日で、このブログも開設1周年を迎えました。
毎回見ていただいている、たくさんの方に感謝です。

この1年、ブログを始めてチームもブログも色々ありましたが、
自分のペースでぼちぼち続けていこうと思っています。

今後とも、よろしくお願いします。


“鬼”

2009年01月10日

本大会でチーム支える“鬼”が必要【金子達仁】2009年01月01日
少し気の早い話でもあるが、
W杯本大会で、日本代表に精神的支柱というべきリーダーが居ないことへの危惧である。


現状、日本代表のリーダーといえば、中澤選手、俊輔選手になるのだろうか?
しかし、どちらもかつて“鬼軍曹”と呼ばれた
現ブラジル代表監督ドゥンガのようなイメージではない。


何のTV番組だったか忘れたが、
俊輔選手が昨年までセルティックのキャプテンで引退したニール・レノンの話をしていた。

華のあるプレイヤーではなかったが、自身はミスをしない堅実なプレーで味方に安心感を与え、
同時にチームにもイージーミスを許さない厳しい雰囲気を求めたそうである。


おそらく、日本代表、そして、札幌に足りない選手は、レノンのような選手ではないだろうか。


日本代表で、“鬼”のイメージに近いのは、
過去でいうと、ラモスさんとか、闘将と呼ばれた柱谷哲二さんだろうか。
今も昔も試合中は感情を露にするシーンをよく見かけるが・・・(・・;)
ラモスさんは、試合中ミスをすると超怖かったと同時期プレーしていた武田修宏さんも言っていた。

現代表だとトゥーリオかもしれないが、CBであそこまで攻撃参加していては、
チームに少なくても安心感は与えられないだろう(笑)。


2009年、日本代表に“鬼”は現れるのか。




さて、札幌の話。
川崎から完全移籍し、“鬼教官”と期待された箕輪選手は、再手術により前半戦が絶望。
同じくDFリーダーとして期待される曽田選手もまだリハビリ中で無理は禁物である。

札幌のキャプテンといえば、2年連続で芳賀選手。
試合中、味方に怒鳴っている姿を何度か目撃したことがあるが、
もっと怒鳴ってもいいのではないだろうか。
そして、年齢的にも、若いチームではそういうポジションになってきている。

チームが調子のいいときに声を出すのはたやすい。
だから、チームが苦しい時、声を出せる人間は本当に価値がある。


一方で、戸塚さんが、↓でいうように、
1月の日本代表合宿の意義【戸塚啓】2009年01月02日
後輩も、遠慮せずにもっと先輩を突き上げていかねばならない。

以前読んだオシムのインタビュー記事でも、
オシムは、日本では立場的に上のものが責任を負うことが多いが、
試合に出ている選手一人一人が責任感を持たねば成らないということを言っていた。


昨年、ベテランも居なくなり、まだ怪我人もいる、
今年のチームを、特に前半戦、誰が引っ張っていくのか、
そして、その想いを持った選手が一人ではなく、
多ければ多いほど、チームは良い方に向かうに違いない。

そのアピールは、キャンプから始まる。


大塚選手と名波選手の引退。

2009年01月09日

今年は、引退する選手が多いですね・・・(・・;)
大塚真司選手 現役引退及び大宮アルディージャU-12コーチ就任のお知らせ(公式HP)

大塚選手で真っ先に思い出した、私の記憶に残っている記事が↓


PLAYER'S HISTORY2008 大塚 真司選手(Jリーグ選手協会)

この文章の名波選手との行が好きで、よく覚えていたのだと思います。

大塚選手が千葉の習志野高校の時に、名波選手が順天堂大学のサッカー部に居て、
習志野高校と順天堂大学は、当時よく練習試合をしていたそうです。

その当時のことを覚えていて、後日、お互いがJリーガーになった後、
名波選手から大塚選手に声をかけたという話が何か好きなんですよね。

名波選手にしたら、昔、可愛がった後輩の一人が同じ舞台に上がってきて嬉しいだろうし、
大塚選手にしたら、当時憧れだった人と同じ舞台に立てる喜びを改めて感じられるわけですから。


その二人が、大塚選手は33歳、名波選手は36歳と年齢こそ違うものの、奇しくも同時期に引退。
怪我がなければ、二人ともまだまだ出来たのでしょうけれど・・・。


大塚選手は、ボランチの位置でポジショニングが良く、
いつも危ないところに顔を出すなど鋭い戦術眼を持った選手で好きでした。
引退のコメントの「サッカーを愛するものの一人として」の行もらしくて好きです(笑)。


名波選手も、私の好きな選手の一人でしたが、スパサカで引退理由を聞かれて、
「自分のイメージとパスがずれるようになったから」と答えていたのが、彼らしい美学だなぁと。


お二人とも現役生活、お疲れ様でした!




さて、
札幌スカウト増員!ユース選手を徹底視察(9日付日刊)とのこと。


こんな感じの良い縦の関係を作ってもらえたらと思います。


引退後の選手。

2009年01月08日

掲載されてから時間がもうだいぶ経っているので、
どなたかがすでに紹介されているかもしれませんが、
左のFKで有名だった三原“社長”を思わぬところで発見しました。


勝手にこのブログからもリンクを張っているTV番組「ノブナガ」の中の企画「ご飯リレー」のブログで、
(※北海道でも水曜の深夜1時ごろから2ヶ月遅れでやっている。)
札幌にもかつて所属していた“社長”こと三原さんを発見!
お豆腐屋さんは元グランパスの選手(^人^) 
(※名古屋のTV番組なので、元グランパスの選手で紹介されています。)

現在、実家の豆腐屋を継いでいる様です。
思わぬところで知り合いに会った時のような、
驚きと同時に嬉しさを感じてしまうような気持ちがしました(笑)。

さて、この企画に参加している小泉エリちゃんは、
現在、そのブログでは、日本最西端の駅に居るとか・・・ヾ(--;)ぉぃぉぃ
今年こそ、名古屋名物3品制覇できるのでしょうか・・・(・・;)
いち視聴者としては、して欲しいような、して欲しくないような気もしますが・・・


話は選手の引退後に戻って・・・
“韋駄天”こと和波さんも、現在は三重でジンギスカン屋を営んでいるとのこと。
ひつじのouchi


Jリーグでも引退後の選手のキャリアについては、サポートをしています。
Jリーグキャリアサポートセンター


さて、相川進也選手 現役引退のお知らせ(公式HP)とのこと。

まだまだ若手だと思っていた、智樹や相川が引退とは、
厳しい世界というか、時が経つのは早いというか・・・(・・;)

相川は、2002年の前回の降格を知る人物でもありました。
これで、あの当時から在籍するのは、曽田だけになりましたね・・・。


現役を引退した選手には、数年後、三原“社長”のように笑顔の写真思わぬ形、思わぬところで見れたらいいなぁと思っています。


藤田vs福島の100M走対決の感想。

2008年12月23日

昨晩のUHB・Fの炎で、札幌の藤田vs北京陸上女子代表・福島の
100メートル走対決を見ました。
見た印象は、非常に面白かった!こういう企画は、個人的に大好きです。


北海道出身ということは知っていましたが、福島選手の走りをじっくり見たのは初めてでした。
福島選手の走り方って、手の振り方が独特ですね。にしても、二人とも速い速い。
陸上用のスパイクは使っていなかったのでしょうかね。
スパイクなし、あの風のない室内の環境で11秒4と11秒5ですから、
普通に二人ともめちゃくちゃ速いです。接戦で、TV的にもおいしかったですよね(笑)。

北海道の様々なスポーツ選手をこういう形で登場させて、
知名度をあげていってもらえたらと思います。


勝負の後に、芝生で走れば勝てるとか勝てないとかいってましたが・・・
陸上で一番差が出るとすれば、スタートダッシュの技術。
そのスタートダッシュの差が出てしまったというのが印象。

クラウチングスタートの場合、少しずつ横から見て直線的に上体を伸ばしていくのが
無駄のないスタートとされていますが、藤田選手は福島選手に比べると
急激にフワッと上体が起き上がってきているのが見ていてもわかりました。

両者スタンディングスタートにしたら、多分もっと差が少なくなったかも知れませんね(笑)。

藤田選手を慰めるつもりもないですが、
サッカーに必要なのは、持久力ともっと短い距離の瞬発力だから、大丈夫!(笑)

福島選手も体が出来ていないので、まだタイム伸びそうですよね。
次のロンドンオリンピックが楽しみです。


あとは、ファイターズの稲葉選手と金子誠選手は、二人ともベテランですが、
札幌の選手とのトークの差を感じたので、ファンを掴むためにもトークを磨け!(笑)