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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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新しいユニフォームと背番号。

2009年01月19日

新しいユニフォームと背番号が、昨日発表されました。
2009コンサドーレ札幌 新ユニフォーム決定のお知らせ 2009年01月18日(公式)
2009コンサドーレ札幌 背番号決定のお知らせ 2009年01月18日(公式)


ユニフォームの感想については、


「まんま、ミランじゃん」(笑)


今年のモデルは、より線が細くなりイタリアの強豪、ACミランのユニと似たものに。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ACミラン

まあ、石崎監督が、東芝の選手時代に東芝カラーから色をとって、
(※東芝カラーを活かして、東芝との関係を強化できればいいのですが・・・。)
ホームはミランをモデルに赤黒、アウェイはユベントスをモデルに白黒に
したという逸話は今になっては有名です。

しかし、最初は線が細くACミランっぽかったのですが、年を経るにつれて
段々線が太くなっていって、一時期、3本まで減りました。
ですから、線を細くしてミランっぽくなったことは原点回帰ともいえます。

このユニフォームが採用された1980年代後半~90年頃、
ACミランはアリゴ・サッキ監督のプレッシングサッカーの下、世界最強といわれました。
今考えると石崎監督のサッカーもサッキの影響を強く受けているのかもしれませんね。
いつの日か、CWCでミランと戦う日を目標にして。

ユニフォームのミランへの原点回帰とその発案者である石崎監督の就任。
意図されたものなのかはわかりませんが、
良いJ2からの再出発になったのではないでしょうか。




背番号の変更については、大きな変更はほとんどなかった模様。
クライトンの10番。宮澤の11番。柴田の3番。箕輪の5番くらいでしょうか。
ただ、レギュラーナンバーそのままでフォーメーションをつくると、5-3-2(笑)
多分それはないと思いますが・・・(・_・;

クライトンが10番ということで、これで名実ともにクライトン中心のチームになりそうです。

あとは、全体的に人数が減ったこともあるのですが、
期待される選手の番号が、若くなり期待の現れともとれます。
しかし、最近は、数が大きくても愛着のある番号をずっと背負う選手も多くなってきました。
ですから、一概に若い番号だからいいというわけではありません。
札幌の○番といえば、○○というくらい今年活躍して、
自分の背番号を周囲に定着させて欲しいと思います。


post by whiteowl

13:20

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