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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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クライトン残留と彼をどこに置く?

2008年12月21日

人の出入りが多いシーズンオフ。明るい話題といえば、クライトンの残留。
クライトン選手 コンサドーレ札幌との契約更新のお知らせ(公式HP)

札幌クライトン、移籍一転残留決定!(日刊19日)
「10万ドル(約900万円)高いクラブがあっても札幌を選ぶ」と言ったほど。
希望がかない「来季もプレーできてうれしく思う」と喜びを口にした。

嬉しいことを言ってくれますね。


三浦監督の戦術では、自分のゾーンから離れたまま戻ってこず、
運動量も後半になるとがくっと落ちてしまうので、諸刃の剣になっていたのは事実ですが、
(※そのことについては以前、触れました。)
J1アシストランクでも上位に食い込むほどの実力は疑いようがありません。

そして、試合中、彼のプレイに何度思わず“うまい!”と言ったことか。
パスは勿論、キープの仕方、ボールのもらい方、体の使い方がとても上手い。

クライトンが三浦戦術に合っていなかったのは事実です。
しかし、それはシーズン途中での緊急補強であって、仕方のない面がありました。

今度は、きっちりクライトンをチームの中心として
最初から頭に入れたチーム作りが出来るわけです。
ですから、クライトンをどこに使うかが一つの焦点になるのではないでしょうか。

中盤をフラットに並べる4-4-2の場合、クライトンの守備を軽減する必要があります。
コルドバが守備的な選手らしいので、今までと同じCHで使うのか、
それともフォーメーションそのものを変更して4-2-3-1にして、トップ下で使うのか。

一方、最後のアジア枠は、CB候補を取るようです。
韓国代表DF・趙星桓獲得へ アジア枠利用、183センチのセンターバック(12/20 09:11)(道新)

そうであるなら、CB候補が、箕輪、曽田、柴田、吉弘、堀田、趙、と現時点で6人。
SB候補が少ないことを考えると、4バックではなく3バックもあるのでしょうか。

SB候補が、今までの実績から考えると西嶋、藤田、芳賀、上里、岩沼あたりでしょうか。


とりあえず、4-2-3-1で考えてみました。


   キリーノ

西 クライトン  砂川

   芳賀 コルドバ

西嶋 趙 箕輪 藤田



3-5-2でも考えてみました。


  宮澤 キリーノ

  クライトン 

西 芳賀 コルドバ 藤田

  趙 曽田 箕輪


多分、選手の配置だけ見れば、3-5-2を支持する人が多そうですね。


どちらにしても、キリーノ、クライトン、コルドバ、箕輪、趙といった補強で
チームのセンターライン・背骨の部分は、固まったと思います。
後はどう肉付けしていくかではないでしょうか。


ありがとう村野夫妻。

2008年12月19日

私が、一番恐れていたことが現実になってしまいました・・・(・・;)
コンサドーレ札幌 村野晋ゼネラルマネージャー 村野明子「しまふく寮」寮母退任のお知らせ(公式HP)


ブログで全世界発信とはいっても、
私が書いたところで、何か変わるなんて本気で思ってはいないけれど、
三浦監督の時もそうだったのですが、改めて何の影響力もないと思い知らされると
それでもやっぱり凹みます。

いちブロガーであるという立場は、辞めたかったら辞められるし、責任もない。
そんな人間が、責任ある立場でその人の苦労や苦悩も考えずに続投を支持するのも、
無責任といえば、無責任なのかもしれません。

ですが、私には支持することしかできなかった。支持を表明することしか手段がなかった。


私は本当のところは何も知らないのかもしれません。見えていた部分でしか知りません。
サポ集会で若手育成計画の未来予想を冗談混じりながらも熱く語っていた村野さん、
今季アルセウを早々と帰国させることに「やる気のないやつはいらない」と同意したのも村野さんでした。
周囲の反対を押し切って降格決定後サポーターと直接対話を持ったのも村野さんだし、
その後、寮メシの一時的な提供ストップを決めたのも村野さんだし、
そういえば、今の寮メシを始めたのも村野さんでしたね・・・。
その後、大きな問題もなくここまで来れたのも村野さんのお陰でしょう。

その他にも、りょうぼ。さんのブログを通じて、ご夫妻の温かくときに厳しい
しま福寮での日常を垣間見ていました。実は、もっと書けないようなこともあったのでしょう。


私は、断片的にしか知りません。会って話をしたこともありません。
でも、彼の情熱やその情熱ゆえの行動というのは、傍目から見ていてもわかりました。

私は、以前から育成型のチームには、そんな人間が不可欠だと思っていました。
そして、そういう人物が札幌にいてくれることを心強く、安心もしていました。
札幌は、まだまだ戦えると・・・。

ですから、今回の決断が非常に残念でなりません。
しかし、お二人が決めたこととはいえ、お二人も辛いのではないかと・・・。

最後になってしまいましたが、改めてお二人への感謝を表したいと思います。
今まで、ありがとうございました。


現在、私はブログをやめてしまいたいくらい凹んでいますが、
止めるのだけが責任の取り方ではないと言ってきた手前、
こんなちっぽけなブログではありますが、更新を続けていこうという想いを強くしました。

そして、人気ブログだったりょうぼ。さんの穴を、我々残された公式ブログのブロガーが、
埋めていかなければいけませんからね。我々も他力本願ではいけないのかもしれません。

私は、微力ながらこれからも頑張ろうと思います。


180°から360°へ -西の飛躍を期待-

2008年12月15日

今季、FW、両SH、CHと色々なポジションで使われた西。
今後もう一皮向けるためには、“サイドから中央へ”、“180°から360°へ”
より広い範囲の状況判断とその判断の早さを求められるだろう。


【道スポ】札幌の2選手が契約更改 西、佐藤ともに保留(12/14 07:49)
来季は中盤一本で勝負したいと考えている。「強化部にも真ん中で、と言ってもらった」と西。
ボランチは今季初めて経験したが「自分に合っている。もっと突き詰めたい」
と360度見渡せる位置でのプレーに、手応えを感じている。

通常、中盤を横に並べる4-4-2の両SHは、選手間でトライアングルを作りにくいため、
パスワークで相手を崩すというよりも、代表格としては昨季のバロンドールを取った
C・ロナウドのように縦への突破が求められる。

従って、西や中山のようなタイプの選手が本来サイドで使われたことは、
縦への突破力よりも守備力と運動量を買われての起用であったため、
三浦監督以外の監督では、可能性は低いだろう。


西は、真ん中、特にトップ下で起用されることを望んでいるようだが、
サイドはラインがあるのでラインを背後にすれば自分の周囲180°の対応でよいが、
真ん中だと360°で対応しなければならず、より多くの状況判断を求められる。

そして、中盤でも相手からのプレッシャーのまだ比較的少ない低い位置(ボランチorCH)で、
前を向いて有効な仕事が出来ないということは、
より相手陣地に近くプレッシャーの厳しいトップ下であったなら、
何も出来ないということを意味する。

今季は、SH、CHの位置で守備の対応に追われ、J1の速い寄せにいっぱいいっぱいかと思えば、
相手のプレッシャーの無いところでも、余裕のない対応をしてボールを失ったりしていた。

そして、守備に余裕がないから、ボールを奪っても次の攻撃への判断が遅れ、有効なパスが出せない。
その意味では、来季、J2ではJ1でのプレッシャーを想定して敢えてトップ下起用もありかもしれない。

自分が得意な攻撃面を発揮したいようだが、そのためにも守備力をもっと磨く必要があるだろう。
川崎Fの中村憲剛など、日本を代表するボランチは、むしろ守備力を磨いてきた。


あとは、三浦監督からも散々言われたようだが、ボールを持っていないところでの動き
オフザボールの動きが、サッカーでは圧倒的に長いのだが、
言ってしまえば何がしたいのかよくわからない位置にいることが多かった。

J1の試合への対応でいっぱいいっぱいだったのかもしれないし、
我々は“上から”見ているので状況がよくわかるのだが、
その位置だとパスをもらえないだろうという位置にいることが多く、
実際もらえなかったし、もらっても相手がすぐ傍にいるので、ボールを奪われることが多かった。
(※試合中の動きをクライトンと比較するとよくわかる。
しかも、あの位置取りだとボールを積極的にもらいたくないかのようにすら思える。)

西は、相手陣地でボールをもって前を向いた時に
攻撃のアイディアを感じるし、ワクワクする選手の一人だ。

本人も大好きな攻撃をするために、相手からボールを奪って自分のものにし、
そして、たくさん攻撃できるように味方からのボールをもらいやすいポジショニングに磨きをかけて、
我々をもっと攻撃でワクワクさせて欲しい。


ボランチ(CH)の位置は、日本人で誰か出てこないときついし、J1で通用しない。
芳賀には本来彼が持っている攻撃センスをもっと発揮して欲しいし、
西、上里、には更なる来季の飛躍を期待している。


来季の戦力まとめ。

2008年12月11日

他のブログでも、今までの報道から来季の戦力の整理をされている方もいますが、
私も自分の頭の整理のために書いておこうと思います。

降格札幌決断、レンタル4選手を構想外(日刊12月11日)


GK(2) 佐藤 高原 
  (2) 曳地(?)林(?)

DF(6) 箕輪 曽田 西嶋 柴田 吉弘 堀田  

MF(7) 砂川 芳賀 上里 藤田 西 岡本 岩沼 
  (1) コルドバ(?)

FW(5) 中山 石井 宮澤 横野 上原 
  (1) キリーノ(?)

外国人枠(1)

アジア枠(1)


契約更新すればですが、現在決まっているのは、20人。
(34人体制だったわけですから、かなり減りましたね・・・(・・;))

さらに、来季の加入や復帰が報道されているのが、4人。
外国人枠が、アジア枠を含めて@2つ残っています。
これで全員加入したとして、26人。

来季は、28~29人体制らしいので、残りは2~3人の補強があるということでしょうか。
この枠は現有戦力を見て監督の意向で採って行くのでしょうね。


こうやって見てみると、本当に必要な選手だけを残した感じがします。
今のところ新人選手が上原だけというのも寂しいですが・・・(・・;)
(足が速いという上原は、FWにしましたが、どこでつかうつもりなんでしょうか?)

それと4バック前提ですが、やはりSBが足りない気がしますね。ここは、アジア枠で埋めたいですね。
あとは、キリーノがはずれという可能性もあるので、もう一人の外国人枠で
アタッカーの保険はかけておきたいところです。

残りの2~3人の補強の行方も気になりますね。数のバランスから言って、SBか中盤の選手。
どちらにしても縦への突破力と運動量のある選手と、私はみていますが、さてどうなるか。
新監督の色も出るでしょうから、この残りの補強も楽しみです。


箕輪選手、札幌へ完全移籍。

2008年12月08日

週末、体調を崩しておりまして、今日もまだ若干だるいです・・・(・・;
というわけで、鹿島戦は、ダイジェストは見ましたが、試合はまだちゃんと見てません。
上里が、惜しいミドルを打ったみたいですね。


さて、箕輪義信選手 コンサドーレ札幌に完全移籍(公式HP)
川崎フロンターレから期限付き移籍中だった箕輪義信選手が
来季から完全移籍でコンサドーレ札幌へ加入することが決定いたしました。

Good Job!
今季実現しなかった、箕輪、曽田のツインタワーが早く見たい!


天皇杯が残っていますが、リーグ戦が終わったので、次期監督の発表も正式にされるでしょうし、
しばらくは人の出入りの発表が続きそうです。

それにしても、今まで報道で知らされてやっと知ったことが多かったHFCですが、
矢萩さんが社長になってから、公式HPできちんと報告されることが多くなりましたね。
良いことだと思います。


来季の陣容、見えてきた?

2008年12月03日

1日の契約満了選手の発表に引き続き、
来季の陣容が、続々と報道されています。

箕輪が札幌完全移籍 堅守復活目指す2008年12月3日(日刊)
川崎Fからコンサドーレ札幌に期限付き移籍中の元日本代表DF箕輪義信(32)が、
来季札幌に完全移籍することが2日、決定的となった。

札幌、坪内らレンタル3選手も退団へ2008年12月03日(スポニチ)
札幌が、期限付き移籍中のMFディビッドソン純マーカス(25=新潟)、
DF坪内秀介(25=神戸)、DF平岡康裕(22=清水)の移籍期間を延長しない


今までの報道が、概ね正確であるという前提での話になりますが、
監督に有力視されている石崎さんが柏で使っていた主なフォーメーションは、4-2-3-1。

フォーメーションだけでいうなら、三浦監督の4-4-2はオーソドックスな布陣なので、
ゾーンディフェンスをどうするかという問題は残りますが、
4-2-3-1への変更はそれほど問題ないはず。

そうなると、曽田、箕輪というJ2レベルでは最強と思えるCB(言いすぎ?(笑))を
揃えられることになるので、レンタルの平岡、坪内を返却したこともあり問題はSBなのかなと。
ただ、両者とも怪我をしており開幕に微妙なため計算できない面もありますが・・・(・・;)

アジア枠で縦方向に運動量のあるSBを探すのが良いのではないでしょうか?
まあ、どこのクラブも同じ事を考えてそうですが・・・(・・;)
SBの補強が急務のような気がします。あくまで、4バック仕様という話ならですが・・・(・・;)

ドイスボランチも重要ですが、ここにはコルドバが来る予定。

1トップには、キリーノが入るとして、その下の3にアタッカーを補強すれば、
ちょっとGKが心配だけど、いけるかなぁ(笑)。GKには、ベテランを補強した方がいいかも。

まあ、外国人が額面通りの活躍をするとは限りませんけれどもね・・・(・・;)
当たりであることを祈りましょう。


紆余曲折ありましたが、何となく来季が見えてきたかなぁ。
その前に、6日は鹿島に勝って景気づけと行きましょう。


大量解雇を良い契機に

2008年12月02日

今シーズンもこの時期がやってきた。契約提示である。
HFCから0円提示を受けた選手は、来季札幌とは契約を結ばないことになる。

今季は、10人とスタッフ1人がクラブから0円提示を受けた。
(※日刊に外国人4人も退団するとあったので、エジソンもいなくなる?)

コンサドーレ札幌 契約満了選手について2008年12月01日(公式HP)

DF西澤 淳二(34歳)
DF池内 友彦(31歳)   
MF鈴木 智樹(23歳)
MF大塚 真司(32歳)
MF西谷 正也(30歳)
GK富永 康博(28歳)
MF鄭 容臺(30歳)
FW相川 進也(25歳)
DF吉瀬 広志(25歳)
DF上田 常幸(23歳) 

コンサドーレ札幌 契約満了スタッフについて2008年12月01日(公式HP)

コーチ 松井 清隆


札幌とは来季の契約を結ばないということであって、引退ではない。
新天地での活躍を願ってやまない。



さて、今回の解雇では比較的ベテランが多いので、
心配されるのは、今季も課題であったリーダー不在が、
さらに深刻になるのではないかという懸念だ。

早速、藤田が、自分がもっとがんばらねばというような殊勝なコメントを残しており、
若手の精神的な成長にも期待したいが、それだけでは18チーム51試合の
長丁場になったJ2を生き残ることは厳しいだろう。
箕輪が来てくれれば、起爆剤になるかもしれないが・・・(・・;)
選手一人一人が、意識を変えていく必要があるだろう。

オシムの見出しに魅かれて、Numberを買った。
オシム曰く、「チームのキャプテンは、日本では監督が決めるが、選手たち自身で決めるもの。」
リハビリをしていても、相変わらずその言葉には、唸らされる。

その心は、日本では、上のものが責任をとるが、試合に出た選手が、まず責任を持たねばならない。
つまり、若手育成をしているから、結果に拘らなくてもいいということにはならないということだろう。
無責任な環境から、責任感は生まれない。

そして、選手一人一人が当事者意識を持つことで、サッカーについて選手全員が常に考え、
意見を言い合いやすい環境を作ることが大事であるということだろう。


J2に降格するとはこういうことだ!というのを改めて思い知らされた今回の大量解雇であるが、
チームの雰囲気を変える良い転機ととらえて、ポジティブに考えたい。


外国人枠だけが埋まっていく・・・(・・;)

2008年11月26日

コンサ新監督選出長期化も…J1第32節(11月24日報知)
>スウェーデンリーグのジュールガルデンに所属するブラジル人FWチアゴ・キリーノ(23)

札幌が元コロンビア代表を完全移籍で獲得(11月26日日刊)
>コロンビアリーグのインデペンディエンテ・メデリンのMFダニルソン・コルドバ(22)を完全移籍で獲得
>移籍金だけで5000万円以上
>身長185センチのコルドバはコロンビア代表で2試合出場の実績があり、
>本職はボランチながら攻撃的MFもこなす。


外国人枠だけが埋まっていきますね・・・(・・;)

アジア枠で、マンUのパクチソンみたいな運動量のあるサイドプレイヤーを獲得すれば、
今のところ外国人の補強は、順調といった感じ。


まあ、そこが一番重要なわけですが、後は、監督の人選だけだ・・・|||(-_-;)||||||

理論派の監督に、選手から人望のある人をコーチを据えるというのが常套手段のように思います。

ある程度名前の知れてる監督の獲得が難しいのなら、コーチでもしもの時の保険をかけて、
若い監督にチャンスを与えて賭けてみる・・・。

う~ん、でも、そんなギャンブルするなら、三浦監督再登板の方が良い気がする・・・。
今月のCS、三浦監督が昨季優勝した時の2次会で、
冗談めかして記者に「勇退したい」と語ったとか・・・。

( ̄~ ̄;) ウーン

しかし、いくら外国人を補強しても、来季の監督が決まらないと
どんな戦術をつかうのか分からないし、1年でJ1再昇格なんて現実味を帯びてこない・・・。



泣きついてみたら・・・?


混迷化する来季の監督選び。

2008年11月25日

DSでサッカーチームを作るのに夢中になっていたら、
来季監督選びが、混迷化しているようで・・・(・・;)


コンサ新監督選出長期化も…J1第32節(11月24日報知)
>23日、柏が石崎信弘監督(50)に続投要請することが分かり、
>最有力候補の続投で、札幌強化部は、現在神戸を指揮する松田浩監督(48)、
>前川崎監督の関塚隆氏(48)をリストアップ。

コンサの新監督に反町氏が浮上…北京五輪代表率いた手腕評価(11月25日報知)
>三上大勝強化部長(37)は「(正式交渉する相手が)まだ、決まっていないのでなんとも言えない」


う~ん、反町さんね。北京五輪代表を率いた手腕は評価できるの、あれは?

ていうか、石崎さん本命だったら柏が契約延長しないという保障がどの程度あったのか。
もしそこが曖昧であったのなら、フリーの人を探さないとダメでしょう。
HFCが、少しでもちゃんと考えていると思っていた私が馬鹿だった・・・OTZ
犬飼さんに、経営の素人呼ばわりされても仕方ない・・・。

早く降格しても、これじゃ意味がない。
来季の監督も決まらないのに戦力外通告とか前倒しして大丈夫なのだろうか・・・(´Д`|||) 


こうなったら、もう一回、三浦監督に頼んでみたら?
確か、三浦さん、一回頼まれて延長したことあったはずだし・・・(-_-;)

来季の監督が、いないからやってくれ!と頼んでみては?

あ、やっぱダメ?(・_・;


今さら若手起用?

2008年11月16日

今日の道新から
【道スポ】三浦監督、残り3戦若手を積極起用 来季の財産に(11/16 07:46)

今までのベストメンバーの方針を転換して、今さら若手起用かよっ!
という怒りの声が聞こえてきそうですが・・・(・・;)


おそらく、これは、この前に出された↓の記事の影響だと思います。
前倒し契約通達を選手会要望へ 戦力外選手の移籍をサポート(11/14 10:19)
>札幌の選手会が、来季契約の有無について、
>期限となっている11月30日より“前倒し通達”を求めた。

三浦監督の退任が決まったこともあるでしょうが、来季契約をしないと言われた選手が、
今までの過去の例を見ても、モチベーションを保てるとは思えない。
それに、来季契約しない選手を試合に出すことは、札幌にとっても来季に繋がらない。

非常にシビアな話になりますが、この先の3試合に出ない選手は、
来季札幌と契約を結ばない可能性が高いのではないでしょうか。



もう一つ気になる記事。

報知から
コンサ村野GM退任も…組織見直し職制廃止か

村野さん、三浦監督と駒大で同期だったんですね。そういう繋がりがあったとは知りませんでした。
三浦監督と一蓮托生の想いがあるのかもしれません。


今季の補強の失敗と降格の責任。新しいビジョンの発表に伴う5段階計画の終了と
育成路線の道筋が出来たことをもって辞めるという可能性は確かにないとはいえない。

そして、柏戦後、会場に居残るUSを中心とするサポの対応に真っ先に出てきた村野さん。
その後、今の札幌の説明をできるのは社長ではなく自分と言い切った村野さん。


でも、横浜Fにいたこともある村野さん。


このブログでは繰り返し主張していますが、
辞めることだけが責任の取り方ではないと私は思っています。