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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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DFいないって、誰か忘れてないか・・・。

2008年09月22日

今日の道新より
DF陣壊滅ピンチ 大分戦はMF陣登用も(09/22 10:13)
箕輪が出場停止で、西澤、ヨンデ、平岡、池内が怪我とのこと。
(曽田と堀田も怪我してますが・・・。)

DFで次節出場できるのは、西嶋と出場停止明けの坪内だけって書いてますが、
柴田と吉弘がいるじゃないか!と思ったのは、私だけですか?(笑)

こんな時こそ、私は柴田と吉弘を使うべきだと思うんですよ。
吉弘は、21日のノルブリッツとの試合に出ているので怪我ではないはずです。
柴田は、最近練習試合にも出ていないので、ちょっと微妙ですが・・・(・・;)

前半戦と比べて、どれくらい彼らが成長したか見せてもらおうじゃないですかっ。
若手が活躍すれば、チームに勢いがついて一石二鳥ですよ!



MLBでは、98年の創設以来ほぼ万年最下位だった
岩村の所属するレイズが、プレーオフ進出決定。

日本のセリーグでは、10連勝して13ゲーム差を巨人が引っくり返す。
まあ、こっちはやっと選手が本来の実力を発揮してきたというところでしょうか・・・

どちらも野球なんですが、諦めずに応援してれば、いつかいいこともあると思える出来事でした。


メンタルケア

2008年09月19日

本日付道新より
J1残留へ、自信を持て!強化部がメンタルケア 選手と個人面談(09/19 10:02)

前回の清水戦の敗戦は、清水が最近調子をあげていたことを差し引いても
ちょっと手も足も出ない感が強くて、
正直私もブログを更新する気力も失っていたところです・・・(・・;)


私自身のメンタルケア(笑)として、漫画喫茶で今映画になっている
「20世紀少年」を読破してたりしました(笑)。

5月の時点(サポーターの余裕。)で、こうなるだろうということは覚悟はしていたのですが、
実際、そうなるとやっぱり凹みますね。まだ、終わってはいないんですけど・・・。

先ほどの「20世紀少年」じゃないですが、自分たちは弱いということを
自覚することで、逆に強くなれるという面はあると思います。

この状況で格好つけても仕方ないので、自分たちは弱いんだということを認めた上で、
それで終わりではなくて、何かできることはないのかともがくことが重要だと思うんです。

降格の二文字が現実になりつつありますが、ここで諦めるかもがくかで、
例え来季どうなるにしても、また違ってくると思うんです。


考えようによっては、今、なかなか経験できない逆境の中に選手たちはいるわけで、
それを今後の糧にできるかどうか。

HFCは、選手とは違ってこの逆境は初めてではないのですから、
フロントが引っ張る必要性はあるでしょうね。
そういう意味では、強化部の面談は今までの経験の蓄積と思いたいですね(笑)。

この状況で、選手も正直自信を持てといわれても自信をもてないと思うのです。
ただ、じゃあ弱いから負けるではなくて、そっから何かやってやろうと
良い意味で吹っ切れるかどうかなんじゃないかなぁと。


人間、必死にもがいてる時が一番良い経験になりますよね。


中断期間。

2008年09月08日

J2暮らしが長かった札幌にとって、この日本代表関連で試合がなくなる
中断期間というのが、まだ慣れない。というか、ネタがない(笑)。

この中断期間の本来の楽しみ方は、日本代表の試合だったり、ナビスコ杯だったりするのでしょう。
哀しいかな、札幌から日本代表は一人も選ばれておらず、ナビスコ杯も早々に敗退。
本当に何もない中断期間・・・(・・;)

プラスに考えるなら、代表で誰一人欠けないのだからチーム戦術を深めるチャンスだし、
怪我人も復帰することもできる。まあ、でもサッカーなんて試合やってナンボですからね・・・。


でも、ネタがないとか、暇だとか、試合がないとか、J2に落っこちるとか、
ネガティブになる前に、日本代表を出す、ナビスコ杯も生き残る、J1に残留するといった
日本サッカーの花道に自ら関わっていこうという前向きな目標が出来たのだと
ポジティブにとらえたいなぁと。

セレッソの香川や広島の佐藤がいますが、J2だったら日本代表という目標も現実的じゃないし、
J1で戦うことで日本代表に選ばれるために必要なレベルというものを
肌で感じることもできると思うのです。
藤田は、3年目でJ1なんて本当にいいタイミングですよね。


中断期間は、これから札幌が飛躍するための充電期間に違いないと思いたい(笑)


最近の気になる記事

2008年09月03日

〇最近の気になる記事から

日刊スポーツより
磐田柳下コーチ「96年体制」で臨む
>柳下正明コーチ(48)が復帰。「(コーチを)やります」と残留を決断し、
>オフト新監督(61)とともに戦うことを宣言した。

磐田のアクションサッカー復活なるか。注目してます。


同じく日刊から、男子五輪代表の総括について
反町監督が五輪の報告「嗅覚感じた」
犬飼会長と反町監督が五輪検証会談
>対戦したナイジェリアの選手について「ここは攻めなきゃとか、
>守らなきゃいけないという、嗅覚(きゅうかく)を感じた」と話していたという。

>早ければ今月中に同副会長が総括と今後の強化方針などについてまとめ、公開する。
>検証会議を前に同会長は「1つかわいそうだったのはOA(オーバーエージ)を呼べなかったこと。
>協会として反省してます」と日本協会の責任を認めた。

近日中に総括出るみたいですね。
「嗅覚」の違いなんていう報告書じゃないことを祈ります(笑)。

OA枠は、何をいまさらという感じ。


道新より
DF曽田今季絶望 両ひざ手術へ(09/03 09:49)

う~ん、無理せずゆっくり治して下さいとしか言いようがないですね。
下手に無理すると、場所が場所だけに心配です・・・(・・;)


ボランチに誰が納まるか。

2008年09月01日

本日付のスポーツ報知から
コンサ、し烈なボランチ争い
>MFクライトンと芳賀が清水戦(13日・日本平)は出場停止。
>G大阪戦(8月27日・厚別)で先発した鄭は当確。
>残り1つのイスをめぐってディビッドソン、上里、大塚、西がしのぎをけずることになった。

次節、クライトンと芳賀が出場停止。
システムは、クライトンのための布陣といってもよい4-3-1-2は封印し、
4-4-2でいくと思われます。

そうなると、ボランチ(CH)は、二人。ヨンデが当確になってますが、
実質、決まってないんじゃないでしょうか。

このポジションは非常に重要です。なぜなら、攻守の要になるからです。
大分の守備が堅いのは、ダブルボランチにホベルトとエジミウソンがいるからでしょう。

特に守備力が重要で、当たりに強く運動量があって、ボールをキープでき、
前線に的確なパスを供給できるような良いボランチの選手がいないと
J1では厳しいということは今までの試合で十分すぎるほどわかりました(笑)。
しかし、残念ながら札幌は、攻撃と守備どちらにおいても高いクオリティを
発揮できる選手がボランチに居ない。低迷の原因はそこといっても過言ではないと思います。

しかし、補強はもうしないと決めたわけですから、現有戦力で頑張るしかない。
そうなるとクライトンがいないこともあり、前節途中出場ながらFK、CKを
全て蹴った上里への期待は大きくなります。
彼の場合は課題である守備も大事なのですが、(これは西にもいえることなのですが、)
ボランチの位置で前を向いてどれだけプレイできるかが、鍵になってくると思います。
西と上里に関しては、守備よりも攻撃でどれだけ特徴を出せるかだと思います。

マーカスとヨンデに関しては、しっかり相手を止める守備力が問われていると思います。
この二人は、異論ある方もいるかもしれませんが(笑)、
J1でも当たり負けしないだけのフィジカルの強さを持っているので、
相手を確実に止められるかだと思います。

以前、札幌の選手は帯に短し襷に長しという選手ばかりだと言っておられる方も居ましたが、
お互いが上手くカバーしあって、お互いのストロングポイントを発揮できれば
イタリアのピルロとガットゥーゾみたいな良いボランチの関係になると思うのですが・・・(・・;)


そして、名前の挙がっている選手の中で一番心配なのは、大塚です。
>右ひざ前十字じん帯断裂から復帰した大塚は先週ひざ回りを痛めて練習を休んだが、この日から復帰した。

このままコンディションがあがってこないようだと、
年齢が年齢だけに引退の危機にもなりかねません。
無理はして欲しくないのですが、早く試合で元気なところを見たいです。

ボランチの組合せとしては、(上里、マーカス)、(上里、ヨンデ)、(西、マーカス)、
(西、ヨンデ)の4通りに大塚の状況次第といった感じでしょうか。


どういう組合せになるのかによって、コンビネーションも課題になってくるとは思いますが、
次節、ボランチに誰が納まるかは、重要なポイントだと思います。


入れ替え戦を考える。

2008年08月29日

本日の道新から。
三浦監督、16位入れ替え戦も視野 今季の最終目標(08/29 09:59)

まあ、入れ替え戦に進出すること自体が現時点でかなり困難なのですけれど。
残留安全圏といわれる勝点40から勝点35目標に下方修正しても、現在の勝点が17なので、
現在の勝点以上の勝点を残り11試合で挙げなければいけない計算になるからです。

数字上は、残り全勝すると33勝点があがるので、どちらもクリアは出来ます。
ただ、11連勝は現実的ではない。
勝点40に到達するために必要な勝ち数は、8勝3敗(勝点24)。
7勝だと、7勝2敗2分(勝点23)。6勝だと、6勝5分(勝点23)になる。

6勝5分ということは、もう負けられないということに・・・(・・;)

目標勝点を35にしたとしても、あと6勝(勝点18)が必要になる。
(現時点での総勝点17を残り11試合で越えなければならない!)
残り11試合なので、1勝1敗ペースを上回っていかねばならず、
どこかのタイミングで3連勝くらいしないと残留は現実的にならない。


そうはいっても、J1残留の望みのある限り入れ替え戦も気になるところ(笑)。

第30節までのJ2の上位は↓の通り。(※湘南は29試合)
J2勝敗表

1位 広島 勝点68 得失点差+36
2位 山形 勝点54 得失点差+20
3位 鳥栖 勝点49 得失点差+4
4位 湘南 勝点48 得失点差+18
5位C大阪 勝点46 得失点差+7
6位 仙台 勝点46 得失点差+7
7位 草津 勝点46 得失点差+5
8位 甲府 勝点40 得失点差±0
9位 福岡 勝点40 得失点差-13


入れ替え戦の場合は、鳥栖、湘南、セレッソ、仙台あたりが相手になってきそうです。


しかし、2004年から今の形の入れ替え戦が導入されましたが、

J1の1勝3敗です(*ノ-;*)


2004年 柏レイソル 4-0 アビスパ福岡 
2005年 柏レイソル 3-8 ヴァンフォーレ甲府 
2006年 アビスパ福岡 1-1 ヴィッセル神戸
(※アウェイゴールで神戸の昇格決定。)
2007年 サンフレッチェ広島 1-2 京都サンガF.C.


接戦が多いですが、最終的にはJ2とはいえうまくいっているチームと
J1とはいえうまくいっていないチームとの差が表れる形となっているようです。
しかも、相手も入れ替え戦の相手が横浜FMや磐田より札幌だとやる気だしちゃいそうだし・・・(・・;)

開催時期も12月6日の最終節以降になるので、秋春問題じゃありませんが、
試合会場と練習場所の確保が問題になってくるかもしれません。
札幌ドーム予約してるのかな?練習場は、かなりデッドラインだと思われます・・・(・・;)


考えてみたところで、現段階では自動降格圏内なので、他がどうこうとかではなくて、
とにかく勝って早く上にあがるしかありませんけどね!


押し込まれても積極性を失わずに前へ進め! -第23節 ガンバ大阪戦プレビュー-

2008年08月27日

各紙の記事から気になったところをピックアップ。

日刊スポーツから。
札幌、現有戦力で最下位からまくる
>補強はしない。この日午前に矢萩社長と三上強化部長が話し合い、
>「総合的な判断」(矢萩社長)から新たな選手獲得は見送った。

箕輪クラスの補強でなければ、この状況を打開するのは難しい。
中途半端な補強は、資金の無駄遣いにつながる。
そう決めたのなら、それでいいと思う。オリンピック代表のOA枠のように
ないならないでないことを前提に考えて対策を練った方がいい。

これで、補強で状況を打開するという選択肢はなくなったと我々も腹を括らねばならない。

>鄭は「1人でどうこうできるチームではないし、みんなの力を合わせて戦う」

昨日も指摘したが、チームが積極性を失っては、勝てる試合も勝てない。
常に半歩前のポジショニングと、攻撃されて受身になっても
前のめりになることを忘れないで欲しい。それを全員が意識しないと
またズルズルとラインが下がって防戦一方になる。


スポーツ報知から。
札幌、攻めて連敗ストップだ…27日G大阪戦
>藤田も26日の全体練習後、DF箕輪とマンツーマンでドリブル練習。
>「DFが嫌がることなども聞けたし、イメージはできた。特徴を生かしてどんどんしかけたい」と、
>攻撃で相手DFを自陣にくぎ付けにするつもりだ。

練習後にサブ組みに混じってさらに練習したという箕輪の行動も
スタンドプレイで空回りに終わらなかったようで、一安心。

今月のCSのインタビュー記事といい藤田は意識が高い。
クロスの質、中央への切り込み、シュート、守備と年々良くなっているのがわかる選手。
でも、そのすべてがJ1ではまだまだ足りないことも実感したはず。更なる飛躍を期待したい。


道新から。
攻撃陣の奮起、不可欠(08/27 09:58)
>横浜M戦では、ボールを奪っても、あせりでパスがつながらなかった。
>苦し紛れにダビとアンデルソンへ、ロングボールをけり込むが、横浜Mのディフェンスにとって、
>孤立する2人をマークするのは簡単。3ボランチの中央に入った西嶋は
>「守備を意識しすぎ、FWへのサポートが足りなかった」と反省した。 

>そして、すぐボールを失うので、守備の時間が増える。「いつもより疲労が早く来た。
>早く点を取ってくれないか、と思っていたが…」と箕輪がこぼしたように、
>後半は選手の足が止まる。ゴールを死守するのが精いっぱいで、反撃する力は残っていなかった。 

4-3-1-2を機能させる上で重要なのは、ボランチで奪ってそこから
前線に正確なフィードができること。
横浜FM戦では、守備は出来ていたが、最後の場面で何とか防いでいたという感じだった。
自陣の深い位置で跳ね返しても、前線との距離が間延びしカウンターを更に難しくする。
まず、相手のボールをできるだけ高い位置で奪う。
そして、それをキープして確実に「前へ」つなぎ攻撃の起点にならねばならない。
それが、単に守備的MFという意味ではない、本当の意味での「ボランチ」だ。


>左サイドハーフでの先発が予想される砂川は「横浜M戦は選手にボールを
>もらいたいという意思がなかった。自分からボールを受けて
>ゴールに向かう姿勢を出せれば」と意気込む。

個で劣るチームが受けに回って積極性を失っては勝てる試合も勝てない。
日本代表を多く抱えるガンバに攻撃される時間は、長くなるに違いない。
だが、常に攻撃の意識を持って前を向いていれば、一瞬の隙をつけるかもしれない。
そのためには、守備に一杯一杯ではなくて、常に前を狙っていなければならない。


4-4-2とか4-3-1-2とか、システムはもう関係ない。
積極性を失っては、勝てる試合も勝てない。もう前へ行くしかない。


試合をするのは選手。

2008年08月26日

水泳の北島選手みたいな題になってしまいましたが(笑)


本日の道新から

「もっとトライしろ」 三浦監督が喝(08/26 09:50)
>「練習では(トライ)できている。でも、試合のストレスの中で技術を発揮できなければ…」
>と選手の“不完全燃焼”を嘆いた。

これについては以前に書いたことがある。
リアクションサッカーがもたらす精神的影響 -三浦サッカー考。その3-
(※以下、その時の引用)

最近、私は三浦監督の戦術の一番の問題点は、
選手の積極性を引き出せていない点ではないかと思い始めている。

J2からJ1に昇格したチームは、基本的に挑戦者の立場である。
メンタリティとして、積極的に討って出ていかなければならない。
ところが、そのような挑戦者にある立場のチームが、
逆に受けに回ってしまうことで、チームの脆さを露呈しやすくさせているのではないか?

「J2で守備的な戦術をとってきたチームはJ1で通用せず、
攻撃的な戦術をとってきたチームは通用する」
という考え方は常に言われ続けてきた。
そして、この手の話は、戦術面で何を持って攻撃的、守備的かという点や
例外が必ず指摘され皆が納得することはない。

ただ、私は戦術がもたらす選手への影響、つまり、J1昇格後に、
選手が積極的に試合に臨めるか否かという精神面が重要なのではないかと思うようになった。

当然、攻撃的なサッカーを志向していれば、選手の積極性は引き出しやすく、
守備的なサッカーであれば、どうしても選手の積極性が引き出しにくくなる。
それが問題の本質であり、J2から昇格したチームがJ1に残留する上で、
一番大きな点であったのではなかろうか。

(※引用終了)

リアクションサッカーでは、選手の積極性は引き出しにくい
というのがこの時の結論だったわけですが(笑)
そうも言ってられない状況になり、この重圧の中で難しいかもしれませんが、
選手も吹っ切れる必要があるのでしょうね。
もう失敗とか考える以前にやるしかありません。



本日の日刊スポから
札幌、異例のWヘッダーで戦力見極め
>DF箕輪は「監督が自分のやり方を捨ててまで勝ちたいという気持ちを表した。
>自分たちが結果を出さないといけない」と選手の気持ちを代弁した。

これだけ負けが続き、最下位になっても監督と選手の信頼関係がそれほどこじれているように
思えないのが非常に不思議ではあります。なんで俺を使わないんだとか、あんな戦術してるから
負けるんだとか、イタリアとかスペインだと普通に選手がマスコミを通じて言いそうなもんですが、
ほぼ皆無。(クライトンくらい?(笑))選手は、もっと自己主張してください!プロなんですから!
アピールしないと試合に出られませんよ!

まあ、必要以上のビッグマウスや監督批判をしろというわけではないのですが、
やはり選手の大人しさを感じてしまいます。
箕輪のように状況を冷静に分析する人間が増えれば、試合中の修正もできるし
次の試合に向けて改善することも出来る。


脈絡のない文章になってしまいましたが・・・(・・;)
言いたかったことは、試合をするのは選手ということ。


周囲があーだこーだ言っても、最終的に、コーチ陣、フロント含めて
周囲の我々は彼らの奮起に期待するしかない。


選手には、明日のガンバ戦、暴れて欲しい。




久々、8月26日号 週間アクセスランキングに載りました!

毎度ありがとうございます。

最近更新が滞り気味ではありますが、できるだけ更新頑張ろうと思います・・・(・・;)


犬飼さんと三浦監督

2008年08月24日

最近の気になるニュース。

犬飼会長Jクラブに女子底辺拡大へお願い
>今後の改革案として「ドイツにはストライカー専門のコーチがいる。
>指導者の海外派遣や、他分野のスポーツ関係者を招くプランを披露。
>また女子サッカーについても、J全クラブが女子チームを保有するように、
>働き掛けていくことも明かした。

珍しくまともなことを言っていたので、とりあげてみました(笑)。

女子チームに関しては、札幌は児玉前社長の置き土産として、
来年にも女子中高生チーム発足へと動き出している。

働きかけるということは、お金も落としてくれるのかなぁと淡い期待を抱いてしまうのですが・・・(笑)


あと、指導者の海外派遣。実はこれ、すごく大事だと思っています。監督の場合は、選手よりも
語学がネックになってきますが、選手と同様に日本人の監督が、海外のトップリーグで指揮を
執ることも日本サッカーのレベルアップには必要だと思うからです。

そういう意味では、ドイツのコーチングライセンスを持っている三浦監督は稀有な存在です。

私は、三浦監督は巷でいわれているほど突飛な戦術を採ったり、
消極的な戦術を採っているとは思いません。
むしろ、ドイツっぽい合理的な哲学に基づいて愚直なまでに勝つためのサッカーを
貫徹しているとさえ思います。


大通りのビアガーデンに出没したという新社長に友人がメッセージはないかと言うので、
三浦監督を切らないで!とだけ伝えて欲しいと言ったのですが、社長も同じ考えだったようで。
札幌矢萩社長“三浦監督と心中”

私は、三浦監督は日本人の中で良い監督だと思います。監督交代論議を語る場合は、
まず交代ありきではなくて、誰と交代させるかということが重要なのであって、
とにかく交代させれば状況が好転するというものでないことは、
↑で矢萩社長が挙げているように過去の例が示しています。
憶測で名前を挙げるのは簡単ですが、本当に引っ張ってこれるのかとか、
実績も伴っている監督を見つけるのは、なかなか大変だと思います。金銭面も含めて。


どうやら大塚選手も試合に復帰するようですし、やっと選手が揃ってきたこれからが
反攻の始まりと信じたい。(あー、何かオヤジギャグになってる・・・(・・;))

こっから3連勝位したらまだわかりませんよ!思いっきり皮算用ですが!


ピンチはチャンスだ!

2008年08月20日

チームが苦しい時こそ、若手の活躍が重要になる。
若手がスタメンを突き上げることもなく、
補強話ばかりが先行してしまうチーム状態は、あまり良いとはいえないだろう。

昨季、J2でトップを走っていた札幌は、終盤に失速した。
そこで現れたのは、ブラジル留学を途中で切り上げた西とルーキーの岡本だった。
失速しかけた札幌に再び勢いをもたらした。

低迷するチームに必要なことの一つに、こういった若手の活躍がある。
J2とJ1ではレベルが違うから、いきなり活躍することはJ2より難しいかもしれない。
しかし、考えようによっては、若手は普段よりも試合に出られるチャンスなのだ。
チャンスを活かせない選手は、プロとしてやっていけない。

監督も流れを変えられるような選手の登場を待っているはずだ。
今季あまり試合に出られていない選手は、チームのピンチは、
自分のチャンスだというくらいのタフな精神でいってほしい。

彼らが普段まじめに練習していないなどと言う気はない。
しかし、レギュラー組と一緒に控え組まで意気消沈している場合ではない。
レギュラーとか控えではなくて俺がチームの状況を変えてやる!と
何人の選手が真剣に考えているか。それが今後のチームの浮沈に関わってくるはずだ。


DF箕輪が志願のハード練習 危機感募らす残留請負人(08/20 09:44)
ベテランの箕輪だけが、危機感を募らせても仕方がない。
なぜ彼は、足首に怪我を抱えているにもかかわらず、こんな暴挙に出たのか。

箕輪の行動を、空回りに終わらせてはいけない。
箕輪のように怪我を抱えているのに練習をたくさんすればいいというわけではないが、
不安な時こそ動く、その方が動かなかった時より後悔が少ないのではないか。


沈み行く船をただ眺めていることほど自分の無力を感じることはない。