カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2009年01月10日
本大会でチーム支える“鬼”が必要【金子達仁】2009年01月01日 少し気の早い話でもあるが、 W杯本大会で、日本代表に精神的支柱というべきリーダーが居ないことへの危惧である。 現状、日本代表のリーダーといえば、中澤選手、俊輔選手になるのだろうか? しかし、どちらもかつて“鬼軍曹”と呼ばれた 現ブラジル代表監督ドゥンガのようなイメージではない。
何のTV番組だったか忘れたが、 俊輔選手が昨年までセルティックのキャプテンで引退したニール・レノンの話をしていた。 華のあるプレイヤーではなかったが、自身はミスをしない堅実なプレーで味方に安心感を与え、 同時にチームにもイージーミスを許さない厳しい雰囲気を求めたそうである。 おそらく、日本代表、そして、札幌に足りない選手は、レノンのような選手ではないだろうか。 日本代表で、“鬼”のイメージに近いのは、 過去でいうと、ラモスさんとか、闘将と呼ばれた柱谷哲二さんだろうか。今も昔も試合中は感情を露にするシーンをよく見かけるが・・・(・・;)ラモスさんは、試合中ミスをすると超怖かったと同時期プレーしていた武田修宏さんも言っていた。 現代表だとトゥーリオかもしれないが、CBであそこまで攻撃参加していては、 チームに少なくても安心感は与えられないだろう(笑)。 2009年、日本代表に“鬼”は現れるのか。
さて、札幌の話。 川崎から完全移籍し、“鬼教官”と期待された箕輪選手は、再手術により前半戦が絶望。 同じくDFリーダーとして期待される曽田選手もまだリハビリ中で無理は禁物である。 札幌のキャプテンといえば、2年連続で芳賀選手。 試合中、味方に怒鳴っている姿を何度か目撃したことがあるが、 もっと怒鳴ってもいいのではないだろうか。 そして、年齢的にも、若いチームではそういうポジションになってきている。 チームが調子のいいときに声を出すのはたやすい。 だから、チームが苦しい時、声を出せる人間は本当に価値がある。 一方で、戸塚さんが、↓でいうように、 1月の日本代表合宿の意義【戸塚啓】2009年01月02日 後輩も、遠慮せずにもっと先輩を突き上げていかねばならない。 以前読んだオシムのインタビュー記事でも、 オシムは、日本では立場的に上のものが責任を負うことが多いが、 試合に出ている選手一人一人が責任感を持たねば成らないということを言っていた。 昨年、ベテランも居なくなり、まだ怪我人もいる、 今年のチームを、特に前半戦、誰が引っ張っていくのか、 そして、その想いを持った選手が一人ではなく、 多ければ多いほど、チームは良い方に向かうに違いない。 そのアピールは、キャンプから始まる。
Ryosuke
Re:“鬼”
2009/01/10 18:57
またキモイのが・・・。 現段階での箕輪選手も微妙だと昨シーズンに感じました。 なにかを主張したり、引っ張っていくには、それなりのものを持っている選手。 プレーの安定度、利他的なメンタリティ、カリスマ性、 強靭な精神力などは必要だと思います。 チームの問題とも取れますが、絶対的な安定感や安心感は、 全く感じ取れませんでした。 前半でPK献上して退場することもありましたし、 そういった意味ではクライトンのような選手で、箕輪のような発言ができれば、 札幌では引っ張っていくことができる選手ということになる気がします☆
大阪の道産子
鬼は外、福は内♪
2009/01/10 20:48
クライトンが鬼軍曹になるのを期待しています。ノブリンがフランサに期待していたのと同様な活躍も可能だと思います♪ シラミは早めに潰しましょう☆
whiteowl
Re:“鬼”のお返事
2009/01/10 21:23
>Ryosukeさん 確かに、シーズン中の移籍で慣れない戦術と怪我明けということを考慮しても、 昨季の箕輪選手は、ご指摘の通り前半で退場したりと安定感には欠けていたかもしれないね。 だから、何か鬼が必要だみたいに書いていることと矛盾した言い方になるけど、 鬼も必要だとも思うんだけど、居ないなら居ないで個人に頼るんじゃなくて、 全体的な雰囲気が大事なんじゃないかと思うわけ(笑)。だから、それを最後の5行に書いてみた・・・(・・;) >オオドサさん クライトンが、今季も残ってくれると思っていなかったのですが、 残留の経過を見てみると、結構、熱い漢のようで、期待しますね。
プリオール
Re:“鬼”
2009/01/10 22:03
鬼軍曹は意外と若手の中に居るかもしれませんよ!! それも希望的観測ですが!! 中盤では上里が年長で他から見てもテクニックは抜きん出ています。 トップでは石井決定力はあります。 バックはすみません!? やはり若手の奮起及びその下支えがあれば、乗り切れるはずです。
フラッ太
Re:“鬼”
2009/01/11 03:21
石崎さんは監督就任にあたりクライトンに残ってくれるよう希望を出したと聞いています。 これって技術的な面もさることながら、鬼軍曹というかピッチ上の指揮官になってほしいという思惑があったんじゃないかと思っています。監督の指示は必ずしも選手に届くワケじゃないし、経験値の高い選手がかわりに指示ができるのならより試合展開を楽にできる。 クライトン頼りになってしまっては困りますが、そのへんはプリオールさんがおっしゃるようにJ1を経験したカズゥや大伍、征也あたりが自覚を持ってやってくれると思いますよ。
whiteowl
Re:“鬼”のお返事その2
2009/01/11 13:48
>プリオールさん >鬼軍曹は意外と若手の中に居るかも 若手の中から、鬼軍曹候補が現れることを私も期待しています! >フラッ太さん 試合中、他の選手がクライトンにどこまで頼るかというのも今シーズンは、見ようと思っています。 去年は、クライトンにすぐ預けちゃう場面が多かったですし。
カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索