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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年03月05日
昨日、攻撃的に行く時は、4-4-2にすんじゃないかって書いたら、練習してたようで。 「超攻撃的布陣」試す(03/05 道新) 石崎札幌に超攻撃型布陣の秘策あり!(日刊5日) でも、記事にしちゃったら、“秘策” じゃないと思う(笑)。 で、魅惑の目くるめく「超攻撃的布陣」は、こんな感じ?
宮澤 キリノ クライトン 上里 石井 ダニルソン 西 吉弘 趙 藤田 佐藤
中盤は、運動量に難のあるクライトンを前目にしてより攻撃に専念させるダイヤモンド型のようです。 パッと見ですが、実戦で機能するかは、ダニルソン次第という感じがします。 4-2-3-1でも、4-4-2でも、守備的MFの位置に入る選手が、重要になってきそう。 二人置く場合は、ダニルソンの相方が誰になるのかはわかりませんが、 正に、攻守の舵取り役としての“ボランチ”の力量が問われそうです。 あと、曽田、箕輪が復帰した時に、趙も含めて、 この三人をつかわないのはもったいないので、3バックもあるかなと。 箕輪は、川崎時代、ノブリンの下で、3バックでやってましたしね。 CS3月号のインタビューで、ノブリンが、 『わしに3バックを作らせたら天才』とも言ってたんで、あり得そう。 サイドの選手が怪我で人手不足とかになったら、やるかも。 ノブリンのシステムを機能させるなら4バックの方がいいんでしょうが(※プレス。)、 メンツ的にSBがいないので、3バックの方が向いている。 箕輪の復帰が予想される中盤までの成績や怪我人の状況次第でしょうけれど、 我慢してSBを育てるか、箕輪復帰と同時に3バックに変えちゃうか。 途中で変えることになると、緊急事態になってそうですけど・・・(・・;) いずれにせよ、基本になるであろう4-2-3-1が機能するかは、 両SBの出来と守備的MFの位置に入る選手次第という側面が強いかなと。 で、役割が重要なのに、そこに新しいポジションに挑戦する若手が多いので、 フタを開けてみないとどうなるかわからないと。 機能すればいいですが、機能しなかった時に我慢して引っ張るのか、 それともどこかでスパッと変えちゃうのか。 ということをノブリンが考えなくて済む様に、守備的MFにはいるであろう上里と 右SBに挑戦する藤田は、特に頑張ってくれー!(笑)
フラッ太
Re:「超攻撃的布陣」。
2009/03/05 16:41
ダニルソンの1ボランチってのは僕も妄想したんだけど、かなりのギャンブルですよね。 守備的な仕事はJ2の下位相手ならこなせるとは思うけど、パス出しまでできるかどうか。 1ボランチだと清水の伊東輝悦がイメージとしては理想かな。 ダニルソンの1ボランチが機能したらワクワク度は一気に上がりますね。 違約金を10億くらいに設定して、Jを通り越して一気に欧州に移籍してもらってお金とパイプづくりでウハウハ・・・なんて行けばいいんですけど(笑)。
つくる
Re:「超攻撃的布陣」。
2009/03/05 23:50
こんにちは 同じくダニの1ボランチは相手次第ではあると思います。 4-1-4-1とか 但し、伊東テルのような球さばきは期待できないでしょうねえ ダービッツ的な役割はどうでしょう? 運動量+ロングシュートで (昔、ウイイレでは1ボランチで必ずダービッツにしていた)
プリオール
Re:「超攻撃的布陣」。
2009/03/06 00:51
4-2-3-1だろうと4-4-2-だろうと 3-5-2だろうとなにが違うんだろう? 試合に出る人間がボールを追うということは、 同じだろう。 監督は単純に、早い段階でプレスをかけると言う単純だが、難しいこといってるんだろう! その難しい事を、出来るようになる事が大事なんだろうと思う。 とにかく夢をみずに、だけど現実を見ながら最後まで応援するとJ1に上がるかもと思ったりして!?
whiteowl
Re:「超攻撃的布陣」。のお返事。
2009/03/06 16:06
>フラッ太さん FC東京とのミドル2発で、ダニルソンの攻撃力を他のチームは警戒しているようなので、 ダニルソンをチームとしてどう活かすのかが重要なのではないかと思いますね。 ダニルソンも荒削りのようなので、選手としてどこまで洗練されるかというのも課題でしょうし。 身体能力は折り紙付ですから、動きの質が上がれば、欧州もあるかもしれませんね。 >つくるさん こんにちは。 ダービッツになれる要素は持ってるんじゃないですかね。 あとは、チームとしてダニルソンを機能させられるかということだと思います。 >プリオールさん おっしゃることは、最もです! チームとして機能するまで、周囲がどれだけ我慢できるかが重要だと思いますね。
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